Slide 1: 2026年10月期3Q決算説明資料
株式会社POPER 2026年10月期3Q決算説明資料 2026年9月 Copyright © POPER Co.,Ltd. all rights reser ved
Slide 2: 2026年10月期3Q 業績ハイライト
2026年10月期3Q 業績ハイライト 売上高は、将来の拡張性を見据えたストック収益へのシフトを進める中、前年同四半期比 2.0%増と堅調に推移。営業利益は、将来の利益率最大化に向けた体制構築(システム・人材) を計画通り進めたことにより、同58.1%減 (百万円) 2025年10月期3Q 2026年10月期3Q 前年同四半期比 売上高 1,032 1,053 +2.0% 売上総利益 781 746 △4.4% 売上総利益率 75.6% 70.9% △4.7pt 販管費 617 678 +9.9% 営業利益 164 68 △58.1% 営業利益率 15.9% 6.5% △9.4pt 経常利
Slide 3: 2026年10月期3Q KPIサマリー
2026年10月期3Q KPIサマリー 有料契約企業数(社)※1,6 ARPU(円/社/月)※2,6 ARR(億円)※3,6 2,184 47,242 12.38 顧客の解約率(%)※4,6 課金生徒ID数(ID) ※5,6 0.6 517,000 超 ※1 2026年7月末時点の有料課金企業数です。 ※2 2026年7月末時点の「MRR」を有料契約企業数で除して算出しております。 「MRR」は、対象月の月末時点における顧客契約プランの月額利用料の合計額(一時収益は含みません)です。 ※3 2026年7月末時点の「MRR」を12倍して算出しております。 ※4 「月中に解約した有料契約企業数÷前
Slide 4: 2026年10月期3Q 施策の振り返り
2026年10月期3Q 施策の振り返り 施策内容 評価※ • 中小塾を中心に、効果的なマーケティング活動により、契約件数 は順調に増加(個人塾前年同四半期比+9.5%、計1,646社) • 2025年1月リリースの「ComiruPay」の申込社数は735社(直 前四半期比+9.2%)と順調に拡大。顧客エンゲージメントの深化 ◎ 塾 (解約率0.6%の低位安定)と将来のクロスセル基盤構築が着実 に進展 • 中堅以上は「ComiruERP」及びセミカスタマイズ開発を提案し つつ、開発の標準化度合いや案件の採算性等を慎重に見極める 〇 顧客基盤の 拡大 〇 • 英会話教室、プログラミングスクール等へ
Slide 5: ビジネスモデルの進化
ビジネスモデルの進化 労働集約的な「フロー収益」から、拡張性の高い「ストック収益」への構造転換 収益構造の質的転換 〜2025年10月期 2026年10月期以降 労働集約・ 知識集約・ 組織疲弊拡張性に限界 ⾼収益 Jカーブの実現 現時点の進捗 カスタマイズ開発 開発(厳選) (フロー) 準大手・中堅大手学習塾を重点対象とした 「ComiruERP」及びセミカスタマイズ開発を SaaS利⽤料/ 中心とした提案を強化、複数社と商談しつつ、 SaaS利⽤料/ 保守料 (ストック) 開発の標準化度合いや案件の採算性等を慎重に 保守料 (ストック) 見極める 前期以前より大手顧客向けに商談及び取り
Slide 6: 顧客分類別の進捗状況
顧客分類別の進捗状況 収益構造の転換を推進する中、中小塾・習い事領域を中心に有料契約企業数が着実に拡大 顧客分類 前年同期比の増加率 2026年10月期施策の進捗状況 25.10 3Q 26.10 3Q • 前期以前より推進してきたプロジェクト計16件 大手塾 のうち、2社が第2四半期にストック課金へ移 5,000人以上 19社 21社 10.5% 行。現在14件(商談・開発中)が進行中 • 労働集約的な新規受託は抑制し、プロジェクト (約200社) の収益性とリソース効率を厳格に精査する方針 中堅塾 • 経営セミナーの好調な集客を背景に、個人塾か 300~5,000人 113社 125社
Slide 7: ComiruPay事業の進展
ComiruPay事業の進展 ComiruPayの契約企業数は順調に増加しており、直前同四半期比9.2%増の735社を獲得 学習塾のみならず、英会話・音楽教室等の「習い事領域」への多角化を牽引する強力な 新規獲得フックとして機能 Comiruユーザーの獲得拡大 「ComiruPay」 教育業界最安値水準の決済手数料※を実現する「ComiruPay」を通じて、教育機関のコスト サービスの狙い 負担を軽減し、請求・決済業務の効率化と利便性を提供。ユーザー価値の最大化とともに、 当社の持続的な成長と収益基盤の強化を図る 直前同四半期比 +9.2% 735 決済手段の拡充による利便性と利用定着
Slide 8: 学校領域での展開
学校領域での展開 長野県山ノ内町において、本年7月より当社が「学校DXディレクター」の役割を担い、 2030年に向けた義務教育学校の開校や校務・教育現場におけるDX/AX推進を包括支援 教育現場での伴走支援を通じて自治体DX支援のモデルケースを構築し、今後同様の課題 を抱える他自治体へ展開 当社が「学校DXディレクター」として 主な支援内容 山ノ内町教育委員会と連携 2030年の義務教育学校開校に向けた総合的な 助言と情報共有 教職員への教育ICT・DX・AX活用サポート及 び授業教材の研究支援 学校間等における遠隔教育の技術支援 校務DX推進による教職員の働き方改革 8
Slide 9: 各種KPI指標の推移①
各種KPI指標の推移① 有料契約企業数は、中小規模の学習塾を中心とした新規顧客獲得が堅調に推移し、前年 同四半期比15.6%増の2,184社に着実に伸張 顧客の解約率は0.6%と引き続き低水準を維持 有料契約企業数 (単位:社) 顧客の解約率推移 前年同四半期比 +15.6% 2,184 2,103 1,996 0.6% 0.6% 0.6% 1,939 1,806 1,890 1,731 1,634 1,689 0.5% 1,423 1,349 0.4% 0.5% 0.5% 0.5% 0.4% 0.4% 0.4% 24.10 2Q 3Q 4Q 25.10 2Q 3Q 4Q 26.10
Slide 10: 各種KPI指標の推移②
各種KPI指標の推移② 課金生徒ID数は前年同四半期比6.6%増の517千ID。年度替わりに伴う季節要因により一 時的に減少した2Q(483千ID)から、新入塾生の登録進捗及び夏期講習の集客により 7.0%増と回復 課金生徒ID数 (単位:千ID) 前年同四半期比 +6.6% 505 518 517 485 483 459 453 444 426 354 360 24.10 2Q 3Q 4Q 25.10 2Q 3Q 4Q 26.10 2Q 3Q 1Q 1Q 1Q 10
Slide 11: 各種KPI指標の推移③
各種KPI指標の推移③ ARPUは構成比変化により前年同四半期比では低下も、前四半期比2.1%増と回復 ARRは前年同四半期比4.9%増の1,238百万円と拡大基調を維持(解約率0.6%と低位安定) ARPU (単位:円/社/月) ARR (単位:百万円) 前年同四半期比 前年同四半期比 ▲9.3% +4.9% 1,243 1,238 54,476 54,365 55,160 1,180 1,205 1,167 51,516 49,615 50,858 52,061 51,816 51,897 1,145 1,101 1,102 1,068 46,279 47,242 833 847
Slide 12: 売上総利益率の推移
売上総利益率の推移 将来の成長基盤構築のためのシステム基盤強化、及び新機能開発等へ計画的にリソースを 投下したことにより、売上総利益率は前年同四半期比4.7pt低下 売上総利益推移 (単位:千円) 売上総利益 売上総利益率 1,000,000 75.6% 70.9% 80.0% 781,207 800,000 746,926 60.0% 600,000 40.0% 400,000 20.0% 200,000 0 0.0% 25.10 3Q 26.10 3Q 12
Slide 13: 売上高販管費率の推移
売上高販管費率の推移 事業規模の拡大及び将来の成長基盤の確立に向け、マーケティング施策の強化や専門人材 の採用等(人件費及び採用費等)へリソースを投下した結果、販管費率は前年同四半期比 4.7pt上昇 売上高に占める販管費の推移 (単位:千円) 売上高 販管費 販管費率 59.7% 64.3% 1,200,000 1,032,794 1,053,884 1,100,000 1,000,000 900,000 800,000 678,154 700,000 617,016 600,000 500,000 400,000 300,000 200,000 100,000 0 25.10 3Q 2
Slide 14: 販管費各項目の推移と売上高に占める割合
販管費各項目の推移と売上高に占める割合 将来のストック収益拡大に向け、セールス・CS・開発を中心とした人員体制の拡充を継続。 人件費関連比率39%、マーケティング関連費用6% と将来成長への投資を強化しつつも、引き 続き高い投資効率を維持 販管費各項目の推移と売上高に占める割合 (単位:千円) 人件費 業務委託費 マーケ関連業務委託費 広告宣伝費 その他 720,000 678,154 680,000 617,016 640,000 111,357 売上高 600,000 560,000 94,849 マーケティング 520,000 51,141 関連費用比率 6% 39,549 17,2
Slide 15: 2026年10月期 通期業績目標・進捗率
2026年10月期 通期業績目標・進捗率 ■ 売上高・各段階利益ともに概ね当初の想定通りに推移。第4四半期においては、主力SaaS やComiruPay等の積み上げによるトップライン成長を堅持しつつ、将来の高収益化に向けた システム基盤強化と開発・営業体制の拡充(専門人材の確保等)を規律をもって推進する 2026年10月期3Q 2026年10月期通期 (百万円) 進捗率 (実績) (通期業績予想) 売上高 1,053 1,425 73.9% 売上総利益 746 1,019 73.2% 売上総利益率 70.9% 71.5% - 販管費 678 933 72.6% 営業利益 68 85 80.1%
Slide 16: 免責事項
免責事項 ■ 本資料は、情報提供のみを⽬的として作成しています。 ■ 本資料には、将来の⾒通しに関する記述が含まれています。これら将来の⾒通しに関する記述は、 当該記述を作成した時点における情報に基づいて作成されています。これらの記述は、将来の結果や 業績を保証するものではありません。このような将来予測に関する記述には、既知および未知の リスクや不確実性が含まれており、その結果、将来の実際の業績や財務状況は、将来予想に関する 記述によって明⽰的または黙⽰的に⽰された将来の業績や結果の予測とは⼤きく異なる可能性があり ます。 ■ 上記の実際の結果に影響を与える要因としては、国内および国際的な経済
Slide 17: Ml Mi
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