Sumitomo Corporation · TSE:8053

Sumitomo — Investor Day (December 2022)

18 slides from Sumitomo's investor day presentation, Dec 8, 2022

  1. Slide 1: SHIFT 2023における取り組み及び今後の成長戦略

    2022年度 事業部⾨説明会 資源・化学品事業部⾨ SHIFT 2023における取り組み及び 今後の成⻑戦略 専務執⾏役員 資源・化学品事業部⾨⻑ 坂本 好之 将来情報に関するご注意 2022年12⽉8⽇ 本資料には、当社の中期経営計画等についての様々な経営⽬標及びその他の将来 予測が開⽰されています。これらは、当社の経営陣が中期経営計画を成功裡に実践 することにより達成することを⽬指していく⽬標であります。これらの経営⽬標及びその他 の将来予測は、将来の事象についての現時点における仮定及び予想並びに当社が現 時点で⼊⼿している情報に基づいているため、今後の四囲の状況等により変化を余儀 なくさ

  2. Slide 2: Contents

    Contents Contents 01 部⾨概要 P.2 02 部⾨・SBUの成⻑戦略 P.5 03 成⻑に向けた個別SBUの取り組み P.8 1 © 2022 Sumitomo Corporation

  3. Slide 3: 部門概要

    01 部⾨概要 2 © 2022 Sumitomo Corporation

  4. Slide 4: 資源・化学品分野での事業展開

    部⾨概要 資源・化学品分野での事業展開  資源・エネルギー分野では、⾮鉄⾦属原料・製品、鉄鉱⽯、⽯油・ガス、⽯炭および炭素関連原材料・製品に関する事業を展開。  化学品・エレクトロニクス分野では、基礎化学品(有機、無機、バイオケミカル)、電池⽤材料・電⼦材料、エレクトロニクス、医薬、化粧品、農薬、肥料および 動物薬に関する事業を展開。 資源第⼀本部 資源第⼆本部 エネルギー本部 基礎化学品・エレクトロニクス本部 ライフサイエンス本部 3 © 2022 Sumitomo Corporation

  5. Slide 5: SBUを軸とした部門戦略推進

    部⾨概要 SBUを軸とした部⾨戦略推進 5本部 14 SBU 事業内容 ⾮鉄⾦属バリューチェーン ⾮鉄⾦属原料(銅・ニッケル等)投資開発、トレード 資源第⼀本部 コモディティビジネス 市況商品デリバティブ、貴⾦属現物トレード アルミバリューチェーン アルミ製錬事業、地⾦トレード 発電燃料バリューチェーン ⼀般炭・ウラン投資開発、トレード 資源第⼆本部 鉄鋼原料バリューチェーン 鉄鋼原料(鉄鉱⽯・原料炭等)投資開発、トレード 炭素 炭素製品・機能炭素材供給事業 ガスバリューチェーン 天然ガス・LNG上流投資開発、ガストレード、LPG元売・⼩売事業 エネルギー本部 エネルギーSeeding Ene

  6. Slide 6: 部門・SBUの成長戦略

    02 部⾨・SBUの成⻑戦略 5 © 2022 Sumitomo Corporation

  7. Slide 7: 事業ポートフォリオのシフト

    部⾨・SBUの成⻑戦略 事業ポートフォリオのシフト  資産⼊替は計画通り進捗。バリュー実現とともに、注⼒事業への投資を実⾏。  マダガスカルニッケル事業等、バリューアップが道半ばのものについては、継続して鋭意取り組む。  経営資源の再配分による、より⾼い収益性と下⽅耐性の強いポートフォリオ構築を⽬指した取り組みを加速。 事業ポートフォリオのシフト (⾼い収益性と下⽅耐性の強いポートフォリオへ) 【短期】 【短中期】 【中⻑期】 成⻑投資に向けた資産⼊替の徹底 強みを活かした収益の柱の強化育成 社会構造変化への挑戦 (バリュー実現) (バリューアップ・注⼒事業) (シーディング) 豪州⼀般

  8. Slide 8: 今後の展望

    部⾨・SBUの成⻑戦略 今後の展望  ⼀部追い⾵効果に加え、資源・エネルギー分野での中下流事業好調、化学品・エレクトロニクス分野での堅調な事業成⻑により、利益規模を拡⼤している。  今後の更なる成⻑と、重要社会課題の解決の双⽅の実現に向けて、各種施策に取り組んでいく。 当期利益 実績(2019-21年度)及び ⾒通し・計画 今後の展望 (単位︓億円) 【資源・エネルギー】 ⼀過性損益 2,473 2,730 ⾒直し予定  商品魅⼒度の⾼い資産(バッテリーメタル/ベースメタル等)での投下資本の積み上げによる利益拡⼤ 化学品・エレクトロニクス 180 資源・エネルギー  アンバトビーの操業

  9. Slide 9: 成長に向けた個別SBUの取り組み

    03 成⻑に向けた個別SBUの取り組み 8 © 2022 Sumitomo Corporation

  10. Slide 10: 非鉄金属バリューチェーンSBU アンバトビー ニッケルプロジェクト

    03 ⾮鉄⾦属バリューチェーンSBU 〜アンバトビー ニッケルプロジェクト〜 9 © 2022 Sumitomo Corporation

  11. Slide 11: アンバトビー ニッケルプロジェクト

    ⾮鉄⾦属バリューチェーンSBU アンバトビー ニッケルプロジェクト  マダガスカルにおける世界最⼤級のニッケル⽣産事業。  今後の脱炭素社会の実現に向けて需要拡⼤が⾒込まれる⾼品位ニッケル・コバルトの⽣産を⾏う。 取り組み意義 ニッケル需要⾒通し • ロングライフ(約30年)の鉱⼭で、「鉱⽯採掘」から「地⾦⽣産」まで国内で⼀貫⽣産。 • 主⽤途のステンレスの他、EV化の潮流の加速により、更なる需要拡⼤が⾒込まれる。 • 経済成⻑に伴うインフラ発展に⽋かせないステンレスに加え、EV⽤電池需要の拡⼤が • ⼀⽅、ニッケル資源はアジアに偏在しており、他地域を含めた安定供給が⼤きな課題。 ⾒込まれ

  12. Slide 12: アンバトビー ニッケルプロジェクト 収益性改善イメージ

    ⾮鉄⾦属バリューチェーンSBU アンバトビー ニッケルプロジェクト  ⻑期的にニッケル価格は底堅く、主要な副資材のコストについては安定化が⾒込まれる。  収益性改善に向け、⾼位安定操業実現によるブレイクイーブンコストの低減に取り組む。 アンバトビープロジェクトの収益性改善イメージ 成⻑性 11.0 • ⻑期的にニッケル価格は底堅く推移し、⼀⽅で本年度急騰した主要な副資材(硫⻩、⽯炭等) コストは低減・安定化が⾒込まれ、固定費等も段階的に削減していく。 • コロナ禍の⽣産再開、着実な操業⽴ち上げを経て、23年度以降は4万トン強の安定⽣産を計画。 将来的には、鉱⽯品位等にもよるが、 4万トン台

  13. Slide 13: アグリ事業SBU

    03 アグリ事業SBU 12 © 2022 Sumitomo Corporation

  14. Slide 14: アグリ事業SBU 事業環境

    アグリ事業SBU 事業環境  ⾷料需要増加を背景に、農業資材需要は増加が⾒込まれる⼀⽅、農業・⾷料⽣産のあり⽅には変⾰が必要。そこに⼤きなビジネスチャンスあり。 アグリ事業SBU(2022/4〜) アグリサイエンス事業部 農薬トレード・加⼯・輸⼊卸売販売 農業資材直販事業※、肥料⼆次加⼯・販売事業 アグリサービス事業部 ( ※農薬・種⼦・農機等の直接販売含む、農業⽣産者に対する総合的サービス提供) アグリイノベーション部 時代の潮流を捉えた農業・畜産・⾷料⽣産関連ビジネス開発 外部環境変化 機会  農業⽣産性向上必須、農薬・肥料需要増加  ⼈⼝増加、中間所得層増加︓⾷料需要増加  化学

  15. Slide 15: 当社アグリ事業の強み

    アグリ事業SBU 当社アグリ事業の強み  世界の主要な農業地域をカバーする事業会社群・ネットワークと⼀気通貫のビジネスモデルが強み。 1 世界の主要な農業地域におけるネットワーク 2 バリューチェーンを包括的にカバーする⼀気通貫モデル • 世界の農薬市場の約80%へのアクセスあり。 農薬ディストリビューション事業 市場カバー率※ • 1950年代に肥料、1970年代に農薬のトレード事業開始。 • 知⾒を有する地場社員の存在。事業会社 80% • 外部環境の変化に応じ、機能を深化。トレードで培った知⾒を における現地⼈材の積極登⽤。 活かし、収益性の⾼い卸売事業、農家向け直販事業に進出。 40

  16. Slide 16: アグリ事業SBU 今後の成長戦略(ブラジル)

    アグリ事業SBU 今後の成⻑戦略  成⻑著しいブラジル市場において、機能強化・地理的拡⼤に注⼒。 ブラジルにおける成⻑戦略 ブラジル市場成⻑性 機能強化 穀物⽣産量 / 百万トン • 肥料製造機能獲得 400 • 種⼦加⼯事業への参画 350 • コンサルティング機能強化 デジタルプラットフォームを通じた 300 農家との関係強化/提供価値向上 その他 250 Agro Amazonia 200 • 本社所在︓ブラジル/マットグロッソ州 クイアバ • 基礎情報︓設⽴1983年、従業員約800⼈ 150 コーン • 事業内容 ︓農業・畜産資材販売 100  2015年の当社出資参画後、農薬販

  17. Slide 17: アグリ事業SBU 今後の成長戦略

    アグリ事業SBU 今後の成⻑戦略  既存の農薬ディストリビューション事業、農業資材直販事業の強化に加え、イノベーション分野での事業開発により、⾶躍的な成⻑を⽬指す。 成⻑戦略 利益計画 New! 税後利益(⼀過性損益除く) / 億円 農薬ディストリビューション事業 農業資材直販事業 イノベーション 400 170 140 以上  販売チャネル多⾓化  地理的拡⼤  クリーンファーミング 主要農業⽣産国での事業拡⼤ ⽀店数拡充・M&Aによる販売網拡⼤ 温室効果ガス削減型の農業・畜産技術等 75  ⾼収益ポートフォリオ拡充  商品ポートフォリオ拡充  スマートファーミング ⾼機能品、

  18. Slide 18: © 2022 Sumitomo Corporation

    17 © 2022 Sumitomo Corporation

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