Hankyu Hanshin Holdings, Inc. · TSE:9042

Hankyu Hanshin — Q2 FY2021 Earnings Presentation

81 slides from Hankyu Hanshin's earnings presentation, Nov 5, 2021

  1. Slide 1: 2021年度第2四半期 決算説明会資料

    阪急阪神ホールディングスグループ 2021年度(2022年3月期) 第2四半期 決算説明会資料 2021年11月5日 9042 https://www.hankyu-hanshin.co.jp/

  2. Slide 2: 目次

    目次 Ⅰ.2021年度(2022年3月期)第2四半期決算概要 ・・・ 2 Ⅱ.2021年度(2022年3月期)通期業績予想 ・・・ 27 Ⅲ.サステナブル経営について ・・・ 39 Ⅳ.参考資料 (1)今後の取組方針について (2021年5⽉の決算説明会資料より再掲※) ・・・ 51 (2)各プロジェクトの進捗状況等について ・・・ 66 (3)その他 ・・・ 73 ※ 一部時点修正をしております。 本資料に掲載されている業績の⾒通し等の将来に関する記述は、当社が現在⼊⼿している情報及び合理的であると判断する⼀定の前提に基づき作成したもの であり、当社としてその実現を約束する趣旨のものではあり

  3. Slide 3: Ⅰ.第2四半期決算概要

    Ⅰ.2021年度(2022年3月期)第2四半期決算概要 Ⅱ.2021年度(2022年3月期)通期業績予想 Ⅲ.サステナブル経営について Ⅳ.参考資料 (1)今後の取組方針について (2021年5⽉の決算説明会資料より再掲※) (2)各プロジェクトの進捗状況等について (3)その他 ※ 一部時点修正をしております。 2

  4. Slide 4: BRA —IL TT A ett

    BRA —IL TT A ett Hankyu Hanshin Holdings, Ine

  5. Slide 5: 連結損益比較表(サマリー)

    連結損益比較表(サマリー) 2021年度2Q末 2020年度末 比較増減 連結子会社 98社 95社 +3社 増加︓3社 持分法適用関連会社 11社 11社 - 合計 109社 106社 +3社 (単位︓百万円) 2021年度 2020年度 比較増減 増減率 主な増減要因 収益認識基準の適⽤による影響 2Q累計 2Q累計 38億円 営業収益 310,835 241,018 +69,816 ― 次ページ参照 営業利益 10,104 △ 14,723 +24,827 ― 営業外収益 4,910 1,537 +3,373 持分法による投資利益 +3,451 営業外費用 5,308 6,209 △90

  6. Slide 6: セグメント別営業成績(サマリー)

    セグメント別営業成績(サマリー) 【当期業績のポイント】 多くの事業で新型コロナウイルスの影響が大きく残るものの、同影響をより大きく受けた前年同期⽐では、各事業において ⼀定の回復がみられたこと等により、増収・増益 (単位︓百万円) 都市交通 不動産 エンタテインメント 情報・通信 旅⾏ 国際輸送 ホテル その他 調整額 連結 収益認識基準の適⽤による影響 営業収益 74億円 2021年度2Q累計 76,480 93,306 34,407 27,291 8,215 60,357 9,188 21,638 △20,050 310,835 2020年度2Q累計 72,278 80,548 14,7

  7. Slide 7: セグメント別営業成績(時系列推移)

    セグメント別営業成績(時系列推移) 左から順に2018年度2Q累計、2019年度2Q累計、2020年度2Q累計、2021年度2Q累計 (単位︓億円) 4,107 営業収益 3,748 1,311 1,188 3,108 1,184 996 2,410 933 805 765 723 604 収益認識基準の適⽤による影響 477 74億円 436 442 381 373 344 314 313 262 263 273 218 217 148 181 82 70 92 9 【全社合計】 都市交通 不動産 エンタテインメント 情報・通信 旅⾏ 国際輸送 ホテル 営業利益 715 263 250 23

  8. Slide 8: 営業利益の推移

    営業利益の推移(2020年度2Q累計→2021年度2Q累計) • 2021年度2Q累計は、多くの事業で新型コロナウイルスの影響が大きく残るものの、同影響をよ り大きく受けた前年同期⽐では、各事業において⼀定の回復がみられたことから、+248億円 の増益となった。 • ただ、2020年度2Q累計においては、新型コロナウイルス関連の損失(営業停⽌期間中の固 定費や、イベントの開催中止に伴う費用等)として▲137億円を特別損失に計上しており、ま た2021年度2Q累計においても同損失を▲74億円計上していることから、2020年度2Q累計 から2021年度2Q累計にかけての実質的な増益額は+311億円

  9. Slide 9: 都市交通セグメント

    都市交通セグメント 新型コロナウイルスの影響(緊急事態宣⾔等の発令に伴う外出⾃粛等)が大きく残るものの、同影響を より大きく受けた前年同期⽐では、鉄道事業・⾃動⾞事業ともに旅客数に⼀定の回復がみられたこと等に より、増収・増益 (単位︓百万円) 2021年度2Q累計 2020年度2Q累計 比較増減 増減率 営業収益 76,480 72,278 +4,202 +5.8% 営業利益 △ 328 △ 7,046 +6,717 ― 営業収益 営業利益 【業態別内訳】 2021年度 2020年度 2021年度 2020年度 比較増減 比較増減 2Q累計 2Q累計 2Q累計 2Q累計 鉄道事業 561億円

  10. Slide 10: 都市交通 鉄道運輸成績

    《都市交通》 鉄道運輸成績 《阪急電鉄》 収 入 人 員 2021年度2Q累計 2020年度2Q累計 比較増減 増減率 2021年度2Q累計 2020年度2Q累計 比較増減 増減率 百万円 百万円 百万円 % 千人 千人 千人 % 定期外 20,522 18,007 +2,515 +14.0 103,904 92,016 +11,887 +12.9 定期 14,474 14,004 +470 +3.4 143,524 137,773 +5,751 +4.2 うち通勤 12,701 12,983 △281 △2.2 103,228 110,520 △7,291 △6.6 うち通学 1,772 1

  11. Slide 11: 鉄道運輸成績(増減要因)

    《都市交通》 鉄道運輸成績(増減要因) 《阪急電鉄》 《阪神電気鉄道》 運輸収入(第1種・第2種合計) 運輸収入(第1種・第2種合計) (単位︓百万円) (単位︓百万円) 上半期 上半期 定期・定期外合計 1Q 2Q 定期・定期外合計 1Q 2Q 合計 合計 2021年度実績 17,077 17,919 34,997 2021年度実績 6,001 6,418 12,420 2020年度実績 13,885 18,126 32,011 2020年度実績 4,968 6,386 11,355 増減 +3,192 △206 +2,986 増減 +1,033 +32 +1,065 増減率 +23.0 △

  12. Slide 12: 都市交通 主な営業情報

    《都市交通》 主な営業情報 阪急線・運輸収入(1種+2種) (単位 ︓ 百万円) 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021上期 定期外 60,268 60,749 61,630 60,910 62,920 62,720 63,137 63,059 61,887 40,982 20,522 定期 29,922 30,391 31,299 31,549 32,272 32,628 33,198 33,456 34,119 28,093 14,474 合計 90,191 91,141 92,929 92,459 95,192 95,

  13. Slide 13: 不動産セグメント

    不動産セグメント 賃貸事業において新型コロナウイルスの影響(緊急事態宣⾔の発令に伴う商業施設の⼀時休館等) が残るものの、賃料収⼊が同影響を大きく受けた前年同期⽐では増加したほか、分譲事業においてマン ション分譲⼾数が前年同期を上回ったこと等により、増収・増益 【参考】 マンション分譲⼾数[当社グループの持分⼾数]︓+73⼾(前年同期 279⼾ → 当期 351⼾) (単位︓百万円) 2021年度2Q累計 2020年度2Q累計 比較増減 増減率 営業収益 93,306 80,548 +12,758 +15.8% 営業利益 14,286 13,198 +1,088 +8.2% 営業収益 営業利益

  14. Slide 14: 不動産 主な営業情報

    《不動産》 主な営業情報 賃貸可能⾯積(年度末時点) [万㎡] [万㎡] 100 200 200 賃貸可能面積(左軸) うち、大阪梅田地区(右軸) 90 180 ららぽーと甲子園 (敷地)取得 81 80 160 158 グランフロント 大阪竣工 梅田1丁目1番地計画 Ⅰ期棟竣工 70 140 ・Ⅱ期工事着手、 68 梅田阪急ビル 梅田1丁目1番地計画 グランフロント大阪 持分一部売却 梅田阪急ビル Ⅱ期棟竣工 Ⅰ期工事着手 オフィスタワー竣工 120 60 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 【阪急⻄宮ガーデンズ】 【

  15. Slide 15: エンタテインメントセグメント

    エンタテインメントセグメント 新型コロナウイルスの影響(緊急事態宣⾔の発令に伴うイベントの開催制限措置等)が残るものの、多くの興⾏ が延期もしくは中⽌となった前年同期⽐では、スポーツ事業における阪神タイガースの公式戦主催試合数やステー ジ事業における宝塚歌劇の公演回数が増加したこと等により、増収・増益 (単位︓百万円) 2021年度2Q累計 2020年度2Q累計 比較増減 増減率 営業収益 34,407 14,768 +19,638 +133.0% 営業利益 8,084 △ 2,615 +10,700 ― 営業収益 営業利益 【業態別内訳】 2021年度 2020年度 2021年度 2020年

  16. Slide 16: エンタテインメント 主な営業情報

    《エンタテインメント》 主な営業情報 ・公式戦主催試合数︓62試合 (対前年同期+23試合) [内訳]甲⼦園球場︓無観客で3試合、 阪神タイガース公式戦主催試合 入場人員数※1 年間予約席の購⼊者のみを対象として25試合、 年間予約席及び販売済みの一般席の購入者を対象として25試合 京セラドーム︓販売済みの⼀般席の購⼊者を対象として9試合 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020上期 2020 2021上期 入場人員 2,772千人 2,690千人 2,878千人 2,911千人 3,035千人 2,899千人 3,091千人 216千人 518千人 60

  17. Slide 17: 情報・通信セグメント

    情報・通信セグメント 放送・通信事業において連結子会社が増加したこと等により増収となったものの、情報サービス事業にお いて前年同期に交通システム分野で大型案件を受注していた影響等により減益 (単位︓百万円) 2021年度2Q累計2020年度2Q累計 比較増減 増減率 営業収益 27,291 26,269 +1,022 +3.9% 営業利益 2,009 2,218 △208 △9.4% 16

  18. Slide 18: BRA —IL TT A ett

    BRA —IL TT A ett Hankyu Hanshin Holdings, Ine 17

  19. Slide 19: 旅行セグメント

    旅⾏セグメント 新型コロナウイルスの影響(海外ツアーの催⾏中⽌等)が大きく残るものの、収益認識基準の適⽤によ り収益増となったほか、諸費用が減少したこと等により、増収・増益 (単位︓百万円) 2021年度2Q累計2020年度2Q累計 比較増減 増減率 営業収益 8,215 887 +7,327 +825.7% 収益認識基準の適⽤による影響 74億円 営業利益 △ 8,362 △ 9,350 +987 ― 18

  20. Slide 20: 国際輸送セグメント

    国際輸送セグメント 新型コロナウイルスの影響からの回復により、貨物の取扱が増加したことに加え、航空・海上輸送とも需 給が逼迫していること等により、増収・増益 (単位︓百万円) 2021年度2Q累計 2020年度2Q累計 比較増減 増減率 営業収益 60,357 37,305 +23,052 +61.8% 営業利益 3,320 463 +2,857 +616.9% 【国際輸送セグメント 2021年度第2四半期の概況】 航空輸出混載重量(⽇本発) (単位︓トン) 76,802 80,000 72,217 70,000 62,478 61,093 62,225 55,015 57,165 60,00

  21. Slide 21: ホテルセグメント

    ホテルセグメント 新型コロナウイルスの影響(緊急事態宣⾔の発令に伴う⼀部ホテルの⼀時休館等)が大きく残るもの の、同影響をより大きく受けた前年同期⽐では、宿泊部⾨・料飲部⾨ともに利⽤者数に⼀定の回復が みられたこと等により、増収・増益 (単位︓百万円) 2021年度2Q累計 2020年度2Q累計 比較増減 増減率 営業収益 9,188 6,953 +2,234 +32.1% 営業利益 △ 6,945 △ 10,005 +3,060 ― 【 ホテルセグメント(阪急阪神ホテルズ) 2021年度第2四半期の概況※1 】 ◆ホテル客室稼働率 (%) 《阪急阪神ホテルズ》 客室稼働率(2020年1⽉〜)

  22. Slide 22: ホテル 主な営業情報

    《ホテル》 主な営業情報 ADR(首都圏)※2 ADR(近畿圏)※3 ホテル平均客室単価(ADR)・客室稼働率 ※1 稼働率(⾸都圏)※2 稼働率(近畿圏)※3 21,000 92.6% 93.9% 94.3% 95.4% 100.0% 89.9% 92.2% 92.2% 90.9% 90.5% 90.8% 90.9% 80.6% 18,000 86.6% 88.6% 88.7% 80.0% 83.3% 79.7% 79.7% 17,221 15,000 15,853 16,665 16,654 16,167 60.0% 15,210 15,449 ※4 14,619 14,140 14,28

  23. Slide 23: 連結損益比較表(営業外損益)

    連結損益比較表(営業外損益) (単位︓百万円) 2021年度2Q累計 2020年度2Q累計 比較増減 営業利益 10,104 △14,723 +24,827 営業外収益 4,910 1,537 +3,373 うち持分法による投資利益 3,451 ー +3,451 営業外費用 5,308 6,209 △901 うち⽀払利息 4,289 4,484 △194 うち持分法による投資損失 ー 666 △666 経常利益 9,707 △19,394 +29,102 22

  24. Slide 24: 連結損益比較表(特別損益)

    連結損益比較表(特別損益) (単位︓百万円) 2021年度2Q累計 2020年度2Q累計 比較増減 特別損益 2,883 △ 9,770 +12,653 特別利益 38,085 5,031 +33,053 ⼯事負担⾦等受⼊額 27,100 248 +26,852 投資有価証券売却益 3,699 163 +3,535 雇⽤調整助成⾦ 6,574 4,445 +2,129 その他 710 173 +536 特別損失 35,201 14,802 +20,399 固定資産圧縮損 27,122 279 +26,842 新型コロナウイルス関連損失 7,448 13,685 △6,237 その他 630 8

  25. Slide 25: 連結損益比較表(親会社株主に帰属する純利益)

    連結損益⽐較表(親会社株主に帰属する当期純利益) (単位︓百万円) 2021年度2Q累計 2020年度2Q累計 比較増減 税⾦等調整前四半期純利益 12,590 △ 29,165 +41,755 法人税等合計 4,897 △ 7,088 +11,985 法⼈税、住⺠税及び事業税 3,844 1,693 +2,150 法人税等調整額 1,052 △8,782 +9,835 四半期純利益 7,693 △ 22,076 +29,770 非支配株主に帰属する 四半期純利益 1,835 930 +905 親会社株主に帰属する 四半期純利益 5,857 △ 23,007 +28,864 24

  26. Slide 26: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 (単位︓百万円) 2021年度2Q末 2020年度末 比較増減 主な増減要因 流動資産 320,460 325,307 △4,846 資 産 有形・無形固定資産 +25,139 固定資産 2,310,907 2,295,721 +15,186 投資有価証券 △11,511 の 部 資産合計 2,631,368 2,621,028 +10,339 2021年度2Q末 2020年度末 比較増減 流動負債 354,011 380,618 △26,607 負 借⼊⾦ 812,722 824,622 △11,900 社債 237,000 197,000 +40,000 債 コマーシャル・

  27. Slide 27: 連結キャッシュ・フロー計算書

    連結キャッシュ・フロー計算書 (単位︓百万円) 2021年度2Q累計 2020年度2Q累計 営業活動によるキャッシュ・フロー 21,317 △45,768 うち、税⾦等調整前四半期純利益 12,590 △29,165 うち、減価償却費(※) 29,136 28,015 うち、棚卸資産の増減額 △14,027 △20,726 うち、法人税等の支払額又は還付額 9,834 △21,922 投資活動によるキャッシュ・フロー △41,170 △36,717 うち、固定資産の取得による支出 △71,187 △79,095 うち、固定資産の売却による収入 362 19,841 うち、投資有価証券の売却によ

  28. Slide 28: Ⅱ.通期業績予想

    Ⅰ.2021年度(2022年3月期)第2四半期決算概要 Ⅱ.2021年度(2022年3月期)通期業績予想 Ⅲ.サステナブル経営について Ⅳ.参考資料 (1)今後の取組方針について (2021年5⽉の決算説明会資料より再掲※) (2)各プロジェクトの進捗状況等について (3)その他 ※ 一部時点修正をしております。 27

  29. Slide 29: 連結損益比較表(サマリー)

    連結損益比較表(サマリー) (単位︓億円) 2021年度 2021年度 2020年度 比較増減 増減率 主な増減要因 比較増減 今回予想 7月予想 通期実績 収益認識基準の適⽤による影響 約390億円 ① ② =①-② ③ =①-③ 営業収益 7,400 7,700 △300 △3.9% 旅⾏事業、不動産事業、都市交通事業等が 5,689 +1,711 前回予想を下回ることにより減収を⾒込むもの の、国際輸送事業、エンタテインメント事業が前 回予想に比べ増収・増益となるほか、ホテル事 業において損益の改善を⾒込むことにより、利益 営業利益 300 300 ― ― は前回予想並み 21 +279

  30. Slide 30: セグメント別営業収益・営業利益

    セグメント別営業収益・営業利益 (単位︓億円) 上段︓営業収益 2021年度 2021年度 比較増減 主な増減要因 2020年度 比較増減 今回予想 7月予想 通期実績 下段︓営業利益 収益認識基準の適⽤による影響 ① ② =①-② ③ =①-③ 約390億円 7,400 7,700 △300 5,689 +1,711 合計 300 300 - 21 +279 [主な内訳] △約40億円 1,662 1,737 △75 8・9⽉の緊急事態宣⾔に伴い鉄道事業・⾃動⾞事業とも旅客数が 1,569 +93 都市交通 前回の想定を下回っていること等により、減収・減益 87 113 △26 △51 +1

  31. Slide 31: 各事業における新型コロナウイルスの影響見通し

    各事業における新型コロナウイルスの影響⾒通しについて(通期業績予想の前提) ・第2四半期実績を踏まえたうえで、下記の前提に基づき通期業績予想を算定 【鉄道】 定期外は、⾜元の⽔準から徐々に減収率が縮⼩し、2022年3月時点で2018年度同⽉⽐△1割台半ば程度まで回復すると 想定 定期(通勤)は、期を通じて一定の影響(2018年度⽐△1割程度)が続くと想定 都市交通 定期(通学)は、期中平均で2018年度⽐△1割台半ば程度と想定 【⾃動⾞】 路線バスは、概ね鉄道と同様の推移を想定 空港バスは、航空便の運航⾒通しに基づき算定(関⻄国際空港の国際線については年度内は回復しないと想定) 【賃貸】 不動

  32. Slide 32: 営業利益の推移(2020→2021年度)

    営業利益の推移(2020→2021年度) • 2021年度は、多くの事業で新型コロナウイルスの影響から⼀定の回復を⾒込むこと等により、 2020年度⽐+279億円の増益となる300億円の営業利益を⾒込んでいる。 • ただ、2020年度においては、新型コロナウイルス関連の損失(営業停止期間中の固定費や、 イベントの開催中止に伴う費用等)として▲194億円を特別損失に計上しており、また2021 年度においても同損失を▲88億円⾒込んでいることから、2020年度から2021年度にかけて の実質的な増益額は+385億円となる。 300 新型コロナウイルス 関連損失 ▲88 212 +279億円 21

  33. Slide 33: 都市交通 鉄道運輸成績

    《都市交通》 鉄道運輸成績 《阪急電鉄》 収 入 人 員 2021年度 2020年度 2021年度 2020年度 比較増減 増減率 比較増減 増減率 通期予想 通期実績 通期予想 通期実績 百万円 百万円 百万円 % 千人 千人 千人 % 定期外 47,184 40,982 +6,202 +15.1 239,101 208,035 +31,065 +14.9 定期 29,162 28,093 +1,069 +3.8 290,781 277,068 +13,712 +4.9 うち通勤 25,442 25,625 △182 △0.7 206,635 216,044 △9,408 △4.4 うち通学

  34. Slide 34: 経営指標・株主還元

    経営指標・株主還元 ■経営指標 2020年度 2021年度 2021年度 実績 7月発表予想 10月発表予想 営業利益 21億円 300億円 300億円 EBITDA ※1 603億円 930億円 930億円 有利⼦負債 10,630億円 11,500億円 11,500億円 有利⼦負債/ 17.6倍 12.4倍 12.4倍 EBITDA倍率 D/Eレシオ ※2 1.2倍 1.3倍 1.3倍 親会社株主に帰属 △ 367億円 120億円 120億円 する当期純利益 ROE △ 4.1% 1.4% 1.4% (参考) ネット有利⼦負債 ※3 10,355億円 11,250億円 11,250億円 ネ

  35. Slide 35: 主なセグメントの業態別営業収益・営業利益

    《参考》 主なセグメントの業態別営業収益・営業利益 (単位︓億円) 営業収益 営業利益 2021年 2021年 2020年 2021年 2021年 2020年 比較増減 比較増減 比較増減 比較増減 通期予想 7月予想 通期実績 通期予想 7月予想 通期実績 ① ② =①-② ③ =①-③ ① ② =①-② ③ =①-③ 都市交通 合計 1,662 1,737 △75 1,569 +93 87 113 △26 △51 +138 [業態別内訳] 鉄道 1,215 1,250 △35 1,123 +92 173 195 △22 79 +94 ⾃動⾞ 352 369 △17 327 +25 △38

  36. Slide 36: セグメント別設備投資

    《参考》 セグメント別設備投資 (単位︓億円) 2021年度 2021年度 2021年度 2020年度 比較増減 比較増減 比較増減 今回予想 7月予想 5月予想 通期実績 ① ② =①-② ③ =①-③ ④ =①-④ 設備投資 合計 1,397 1,375 +22 1,375 +22 1,085 +312 [主な内訳] 都市交通 394 448 △54 295 +99 不動産 816 732 +84 688 +128 エンタテインメント 67 66 +1 17 +50 情報・通信 68 69 △1 45 +23 旅⾏ 14 15 △1 14 - 国際輸送 29 29 - 7 +22 ホテル

  37. Slide 37: セグメント別減価償却費

    《参考》 セグメント別減価償却費 (単位︓億円) 2021年度 2021年度 2021年度 2020年度 比較増減 比較増減 比較増減 今回予想 7月予想 5月予想 通期実績 ① ② =①-② ③ =①-③ ④ =①-④ 減価償却費 合計 607 607 - 607 - 557 +50 [主な内訳] 都市交通 277 278 △1 271 +6 不動産 204 208 △4 173 +31 エンタテインメント 38 36 +2 29 +9 情報・通信 49 51 △2 42 +7 旅⾏ 9 10 △1 9 - 国際輸送 16 12 +4 13 +3 ホテル 22 23 △1 24 △2 (注)

  38. Slide 38: セグメント別EBITDA

    《参考》 セグメント別EBITDA (単位︓億円) 2021年度 2021年度 2021年度 2020年度 比較増減 比較増減 比較増減 今回予想 7月予想 5月予想 通期実績 ① ② =①-② ③ =①-③ ④ =①-④ ※ EBITDA 合計 930 930 - 860 +70 603 +327 [主な内訳] 都市交通 364 405 △41 219 +145 不動産 509 517 △8 464 +45 エンタテインメント 111 58 +53 7 +104 情報・通信 110 108 +2 99 +11 旅⾏ △101 △70 △31 △65 △36 国際輸送 66 28 +38 36

  39. Slide 39: 「収益認識に関する会計基準」の適用について

    《参考》 「収益認識に関する会計基準」の適⽤について  「収益認識に関する会計基準」とは  企業の売上高(収益)を、「①いつ」「②どのように」計上するかを包括的に定めたルールである。  国際的な会計基準をもとにルール化されており、日本においては、2021年4月(2022年3月期)からすべ ての企業に強制適用される。  会計基準の要旨 ① お客様に商品やサービスを提供した(お客様が商品やサービスを受け取った)時点で、収益を計上する。 ② お客様に商品やサービスを自ら提供する(解説1)場合は、収益を総額表示(解説2)で計上する。 ⼀⽅で、仲介者・代理⼈として商品やサービスを提供する場合は、

  40. Slide 40: Ⅲ.サステナブル経営について

    Ⅰ.2021年度(2022年3月期)第2四半期決算概要 Ⅱ.2021年度(2022年3月期)通期業績予想 Ⅲ.サステナブル経営について Ⅳ.参考資料 (1)今後の取組方針について (2021年5⽉の決算説明会資料より再掲※) (2)各プロジェクトの進捗状況等について (3)その他 ※ 一部時点修正をしております。 39

  41. Slide 41: サステナブル経営の推進

    サステナブル経営の推進 • 当社グループでは、これまでもESG(環境・社会・企業統治)に関して様々な取組を実施してき た。 • そうした中で2020年5月、SDGsをはじめとする社会課題の解決に向け、今後の取組の方向性 を示すものとして「サステナビリティ宣言」を策定し、これをベースにサステナブル経営をさらに推し進 めていく。 当社グループの持続的成⻑に向けたビジョン・戦略 お客様 及びそれを実現するための具体的な実⾏計画 従業員 地域 持続可能な社会の 実現へ 当社グループが持続的成⻑を⽬指していくにあたり、 株主様 お取引先 ベース(基盤・前提)となるもの ① 基本方針 持続的な企業価値の向

  42. Slide 42: サステナビリティ宣言の内容

    サステナビリティ宣言の内容 ①サステナビリティ宣言(基本方針) 当社グループがサステナブル経営を進める上で、目指す社会を描いた宣言文 〜 暮らしを支える「安心・快適」、暮らしを彩る「夢・感動」を、未来へ 〜 私たちは、100年以上積み重ねてきた「まちづくり」・「ひとづくり」を未来へつなぎ、 地球環境をはじめとする社会課題の解決に主体的に関わりながら、 すべての人々が豊かさと喜びを実感でき、 次世代が夢を持って成⻑できる社会の実現に貢献します。 ②重要テーマ(マテリアリティ) 当社グループがサステナブル経営を進める上で、重きを置く6つのテーマ テーマ 取組方針 鉄道をはじめ、安全で災害に強いイン

  43. Slide 43: 主な非財務の指標と足元の取組状況

    主な非財務の指標と足元の取組状況 ■主な非財務の指標(赤枠内は2021年度より新たに設定した⾮財務の指標) 重要テーマ 主な非財務の指標 安全・安心の 追求 鉄道事業における有責事故ゼロ ※阪急電鉄・阪神電気鉄道・北大阪急⾏電鉄・能勢電鉄 従業員満⾜度 ⼥性管理職⽐率 ⼥性新規採⽤者⽐率 継続的に前回調査を上回る 10%程度(2030年度) 30%以上を継続 ※当社及び中核6社で2年に⼀度実施 ※当社及び中核6社 ※当社及び中核6社 一人ひとりの 活躍 特定保健指導実施率 喫煙率 男性の育児休業取得率 60%以上(2025年度) 15%以下(2025年度) 100%(2025年度) ※当社・阪

  44. Slide 44: TCFDへの対応

    足元の取組状況 ■TCFDへの対応(詳細は「統合報告書2021」P.33〜34参照 https://www.hankyu-hanshin.co.jp/ir/library/integratedreports/) ・「統合報告書2021」において、TCFDの開示フレームワークに沿って「ガバナンス」「リスク管理」「指標と目標」を明 示したほか、「戦略」の策定に向け、当社グループの事業のうち、特に気候変動の影響が大きいと想定される都市 交通事業(鉄道事業)と不動産事業について、リスクと機会を特定した。今後は、これらの項目について、財務 的な影響の試算など分析を更に進めるとともに、それらへの対応を事業

  45. Slide 45: Environmental:環境

    重要テーマ(マテリアリティ)に関する取組① Environmental:環境 重要テーマ「環境保全の推進」 【低炭素社会や循環型社会に資する取組例】 CO2など温室効果ガスの排出量の削減、 環境配慮型建物 (グリーンビルディング) の拡大 エネルギー効率の改善 (省エネの推進) ・鉄道事業における省エネ⾞両の導入促進 ・新築するオフィス・商業用途の大型ビルでDBJグリーンビル ・賃貸ビルにおける省エネ設備の導⼊促進 ディングの認証※の取得を推進 ・駅舎・⾞内・劇場等のLED化の推進 など ・2021年8⽉、神⼾三宮阪急ビルが3つ星を取得 再生可能エネルギー (太陽光発電など) の活用 ・太陽光

  46. Slide 46: Social:社会 安全・安心の追求

    重要テーマ(マテリアリティ)に関する取組② Social:社会 重要テーマ「安全・安心の追求」 【鉄道における安全性の更なる向上への取組例】 【安⼼で快適な施設・サービスの充実への取組例】 ホームからの転落防⽌対策 バリアフリーへの取組 ・阪急電鉄及び阪神電気鉄道では、ホームからの転落 ・グループの鉄道各社では、全てのお客様が駅や電⾞を快 防止対策として、可動式ホーム柵の設置を進めている。 適にご利⽤できるよう、バリアフリー化を推し進めている。 ・阪急電鉄では、春日野道駅と中津駅の2駅がバリアフリー 化困難駅として残っていたが、このうち春日野道駅について は、今般、実施の⽬途が⽴ち、2022年

  47. Slide 47: Social:社会 豊かなまちづくり

    重要テーマ(マテリアリティ)に関する取組③ Social:社会 重要テーマ「豊かなまちづくり」 【良質な住環境の整備に向けた取組例】 阪急電鉄 ⻄宮北⼝駅周辺のまちづくり ・阪急電鉄では、⻄宮北⼝駅周辺のまちづくりとして、2008年に大規模商業施設「阪 急⻄宮ガーデンズ本館」をオープンし、それ以降、同別館、同ゲート館を順次開業した ほか、文化・教育施設を誘致するなど、同駅エリアの魅⼒度や利便性の向上を図るとと もに、数多くの良質な住まいを提供し、エリアの価値向上に継続して取り組んでいる。 ・こうしたまちづくりが多くの方々から支持されて、⻄宮北⼝駅エリアは、関⻄の「住んでみ たい街アンケート※」

  48. Slide 48: Social:社会 一人ひとりの活躍

    重要テーマ(マテリアリティ)に関する取組④ Social:社会 重要テーマ「一人ひとりの活躍」 【働きがいの向上及び労働環境の整備に資する取組例】 【ダイバーシティの推進に資する取組例】 ・従業員満⾜度調査を定期的に実施し、その分析結果 ■⼥性の活躍推進 を従業員の働きやすさ・働きがいを高めていくための施策 ・MSCI⽇本株⼥性活躍指数(WIN)の構成銘柄に、2年連 等に反映 続で選定 (2021年7月) 【健康経営の推進に資する取組例】 ・「阪急阪神ホールディングスグループ 健康宣言」を策定・ 公表(2018年4月) MSCI https://www.msci.com/our-solutio

  49. Slide 49: Social:社会 次世代の育成

    重要テーマ(マテリアリティ)に関する取組⑤ Social:社会 重要テーマ「一人ひとりの活躍」 【次世代を育成する機会の提供に資する取組例】 ・当社グループの社会貢献活動「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト※」の中で以下の2つの取組を実施 阪急阪神 ゆめ・まちチャレンジ隊 阪急ゆめ・まち わくわくWORKプログラム ・当社グループの各事業(鉄道・劇場・球場・ホテルなど) ・阪急電鉄の管理職が、同社の創業者である⼩林⼀ において施設・人材を活用し、夏休み期間中の小学 三が手掛けた「まちづくり」や、まちを支える様々な仕事 生に、多彩で本格的な仕事体験や学びの機会を提供 を紹介する出張授業を⼩学

  50. Slide 50: SDGsトレインの運行

    《参考》 SDGsトレインの運⾏ Social:社会・ Environment:環境 「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の10周年を機に、以下の取組を実施している。 ■「SDGsトレイン 未来のゆめ・まち号」の運⾏(2019年度〜) ・SDGsの意義を広く伝えるラッピング列⾞(阪急3編成・阪神1編成)を運⾏ (1)当社グループのほか、国連、外務省・環境省、沿線⾃治体、SDGsの取組に積極的 な企業、市⺠団体等が、全ての⾞内広告スペースを利⽤して約200種類のポスター を掲出し、SDGsの達成に向けた取組を発信 (2)実質的に再生可能エネルギー100%で同トレインを運⾏ (3)SDGsの

  51. Slide 51: Governance:企業統治

    重要テーマ(マテリアリティ)に関する取組⑥ Governance:企業統治 重要テーマ「ガバナンスの充実」 (注)コーポレート・ガバナンス報告書は当社ホームページに て開示しております。詳しくはそちらをご覧ください。 企業統治の実効性・透明性の向上に資する取組 企業統治委員会の設置 <独⽴役員の割合> ・役員の選解任の透明性の確保、社外役員間の連携などを目的として設置 2016年度 2015年度 (年2回開催。代表取締役、常勤監査役(2020年6月からは常勤の監査等委員)及び社外 役員で構成) 5名/19名 26.3% 取締役会の実効性評価 2016年度 ・取締役会の運営に関し、説明の⼗分性や

  52. Slide 52: Ⅳ.参考資料

    Ⅰ.2021年度(2022年3月期)第2四半期決算概要 Ⅱ.2021年度(2022年3月期)通期業績予想 Ⅲ.サステナブル経営について Ⅳ.参考資料 (1)今後の取組方針について (2021年5⽉の決算説明会資料より再掲※) (2)各プロジェクトの進捗状況等について (3)その他 ※ 一部時点修正をしております。 51

  53. Slide 53: 中期経営計画の振り返り

    中期経営計画の振り返り ■中期経営計画(2018年度〜2021年度)の振り返り ‧ 当社グループでは、今後の変わりゆく社会においても、当社グループが持続的な成⻑を志向する企業グルー プとなることを目指して、「⻑期ビジョン2025」を策定した(2017年5月公表)。 ‧ これを実現するために、まずは具体的な実⾏計画として前半4か年の中期経営計画(計画期間︓2018 〜2021年度)を策定するとともに、中間⽬標年度である2021年度に営業利益1,100億円を安定的に 計上できるよう、⻑期ビジョンの戦略に則った施策を着実に推し進めてきた (「⻑期ビジョン2025」については P.64〜65参照) 。

  54. Slide 54: 新型コロナウイルスによる影響からの回復想定

    新型コロナウイルスによる影響からの回復想定 ■新型コロナウイルスによる影響からの回復想定 ・当社グループに影響する社会経済活動は、大別すると以下の3ステップを経て徐々に回復してい くとみている。 ・また、各ステップの始期は、現時点では、第2ステップは2022年度から、第3ステップは2023年度 からと想定しているが、先⾏きが極めて不透明であるため、具体的な移⾏時期についてはなかなか ⾒通せないというのが実状である。 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度以降 第1ステップ 第2ステップ 第3ステップ 国内で近場での移動から人の往来が 人の往来が日本国内だ 新型コロナウイルスの影

  55. Slide 55: 中期経営計画の見直しに向けての基本的な考え方

    中期経営計画の⾒直しに向けての基本的な考え方 • 当社グループでは、コロナ前までは、(都市交通はもとより、ショッピングセンターでの買物、野球 観戦や観劇、旅⾏やホテルなど)多くの事業でお客様が移動されることを前提に、お客様とリア ルな接点を持ちながら、B to Cの商品やサービスを提供することで競争⼒を発揮してきた。 • しかしながら、コロナ後は、前頁のとおり仮に第3ステップに至ったとしても、社会経済活動は決し てコロナ前の状態に完全に復するわけではなく、例えば、従前よりも移動の機会が減少し、またデ ジタルの世界が台頭するなど、コロナ禍をきっかけに新しい社会経済環境が生み出されるため、 当社グ

  56. Slide 56: 当面(2021年度)の取組方針

    当面(2021年度)の取組⽅針 ■当面(2021年度)の取組方針 <ポイント①>緊急回復期間と位置づける ‧ 2021年度は、新型コロナウイルスの影響からできる限り早期に回復すべく、全⼒を尽くす期間として「緊急回 復期間」と位置づける。 ‧ 緊急回復期間においては、以下の取組を通じて、業績をできる限り早期に回復させるとともに、財務体質 の悪化を最⼩限に留めることとする。 【緊急回復期間における取組】 ・ 業務の効率化・省⼒化 ・ 生産性の向上によるコスト抑制 収支構造の強靭化 ・ 事業拠点の⾒直し 等 • 既存収益の回復に注⼒するとともに、 固定費の削減・変動費化に向けた計画を速や かに策定し

  57. Slide 57: 阪急阪神ホテルズの構造改革について

    阪急阪神ホテルズの構造改革について ■阪急阪神ホテルズの構造改革の概要 ① 事業構造改革 ・当社グループでは、かねてから、ホテル事業において新たに出店するホテルは宿泊主体型とすることとし、既存の総合 型ホテルについては、その⽴地に相応しい収益性を確保すべく、今後のあり方や資産の活用方について検討を進めて きた。 ・こうした中で、今後、ホテル事業では、収益性の⾒込める「宿泊主体型ホテル」と一部の厳選した「総合型ホテル」に 経営資源を集中することとし、不採算ホテルや収益性の悪化が懸念されるホテル、また⽼朽化が著しく進展しているホ テルについては営業を順次終了(具体的には、下記の計7ホテルについて以

  58. Slide 58: 大阪梅田エリアにおけるまちづくりに向けた取組

    大阪梅田エリアにおけるまちづくりに向けた取組 • 前頁に記載のとおり、大阪新阪急ホテル及び千⾥阪急ホテルについては営業を終了することとするが、両ホ テルは当社グループの重要な事業拠点である大阪梅田・千⾥中央エリアに所在していることから、ホテル跡 地の一層の⾼度利⽤を⾏うことで、両拠点の価値を向上させ、より良いまちづくりに貢献すべく検討を進め ていく。 ■大阪梅田エリアにおける取組 【凡例】 ・大阪新阪急ホテルについては、建物 当社グループが保有又は 共有する資産等(P.78参照) の⽼朽化が進み、また大阪梅田の 一等地にありながら、その⽴地に相 うめきた2期地区開発計画 応しい収益が上げられて

  59. Slide 59: 千里中央エリアにおけるまちづくりに向けた取組

    千⾥中央エリアにおけるまちづくりに向けた取組 ■千⾥中央エリアにおける取組 千⾥中央エリアの概況 「地理院地図」(国⼟地理院) を基に当社作成 ・千⾥阪急ホテルは、建物の⽼朽化が進んでいる (https://maps.gsi.go.jp/#17/34.809594/135.495665/&base=pale&base_grayscale=1&ls=pale&disp=1 &vs=c0j0h0k0l0u0t0z0r0s0m0f1&d=m ) ことから、今般、2025年度末頃に営業を終了 することとした。 ・また、当社グループの重要な事業拠点である千 ⾥中央エリアでは、現在、同ホテルの隣の街区で

  60. Slide 60: ニューノーマル時代への対応①

    ニューノーマル時代への対応① ■コロナ禍をきっかけとした生活様式・ライフスタイルの変化 ・非接触や密の回避という新たな志向に基づく⼈々の⾏動変容 コロナ禍をきっかけとした ・デジタル化の進展(DXへの取組)や働き方改革の本格化、カー 社会全体の変化トレンド ボンニュートラルへの対応をはじめとするSDGsへの取組が進んでいく 生活様式・ライフスタイルの変化 ※2:在宅勤務・モバイルワーク・ サテライトオフィスでのワーク・ ワーケーション等の総称 ⾏動・⽣活拠点の変化 新たな生活様式のニーズ 不要不急の移動需要の減少 ビジネス/学習拠点の多様化 テレワーク※2を活用した働き方 移動需要の平準化・多

  61. Slide 61: ニューノーマル時代への対応②

    ニューノーマル時代への対応② ■ニューノーマル時代への対応の方向性 ・ニューノーマル時代の到来により、当社グループにおいては既存事業の収益⼒にマイナスの影響 が及ぶと想定されるが、そうした中でも持続的な成⻑を図ることができるよう、デジタル技術を活 用しながら以下の2つの⽅向性を並⾏して進めていき、それらを通じて、当社グループ(各事 業)の競争⼒の維持・向上を図っていく。 DXへの取組に向けた2つの方向性 デジタル技術を活用して •デジタル技術の活用により、リアル空間における既存事業の ① 既存事業をより強化 収益⼒の向上及び効率化 (生産性の向上等)を推進 顧客データの蓄積と分析によりデジタル

  62. Slide 62: ニューノーマル時代への対応③

    ニューノーマル時代への対応③(各事業の取組例) 都市交通事業 ・鉄道事業では、今後、旅客需要の動向をみながら、必要に応じてダイヤ改正等を臨機に⾏うと ともに、ロボットやIoT等を活用して、駅の運営体制や保守業務等の生産性向上を図っていく。 ・また、ニューノーマル時代における、密の回避やプライベートな乗⾞空間の確保といったニーズの 高まりを捉えて、有料座席指定サービスの導入等の検討を進めるなど、収益の確保に向けた取 組も⾏っていく。 不動産事業 ・賃貸事業では、オフィス賃貸事業の新たなメニューとしてサテライト オフィス事業を開始し、2021年4月に、第1号拠点となる「阪急 阪神ONS千⾥中央」を

  63. Slide 63: ニューノーマル時代への対応④

    ニューノーマル時代への対応④(各事業の取組例) エンタテインメント事業 ・宝塚歌劇では、2020年7月から、ご⾃宅のテレビやスマートフォン等で公演を視聴することが できるライブ配信を実施し、多くのお客様にご利⽤いただいている。 ・また、2021年7月には、NTTドコモと協業して、 「8Kウルトラズーム」※1や「スーパーインポーズ」※2を 活用したライブ配信のトライアルを実施した。 ※1 お客様が高画質のまま映像を自由にズームできる機能で、 本機能を活用したライブ配信は世界初 ※2 お客様が複数のライブ映像(VR映像とマルチアングル映像)の中から お好きな映像を選択して視聴できる機能 ・今後も、

  64. Slide 64: 中長期的な取組について(長期ビジョンのアップデート)

    中⻑期的な取組について(⻑期ビジョンのアップデート) ■⻑期ビジョン2025のアップデート ・今はまだコロナ禍の最中にあるので、現時点でニューノーマル時代の事業環境を⾒通すことは難 しいが、できるだけ早期にそれをきちんと⾒定めて、将来における当社グループの絵姿を示してい くことは非常に重要である。 ・また、「⻑期ビジョン2025」は、人々のライフスタイルやビジネススタイルの変化は必ずやいずれ到 来するであろうと考えて策定したものであるが、その変化のスピードはコロナ禍をきっかけに従前よ りも加速しているため、その事業環境の変化に応じた⻑期ビジョンのアップデート※を⾏うことも必 要である。 ※ ⻑

  65. Slide 65: 長期ビジョン2025(全体像)

    《参考》 ⻑期ビジョン2025(全体像) 2017年5月発表 阪急阪神ホールディングスグループ ⻑期ビジョン2025 スローガン 深める沿線 拡げるフィールド 持続的な企業価値の向上 生活(顧客)価値の向上 社会価値の向上 経済価値の向上 環境変化を好機と捉え、 様々なステークホルダーとの信 ⺠鉄トップクラスの収益性と 事業を通じて先進性のある 頼関係を構築しながら、その期 財務健全性の維持・向上 商品やサービスを提供する 待に応え、社会に貢献していく を図る 梅田・沿線×ストック型事業 首都圏・海外×ストック型事業 フロー型事業 関⻄で圧倒的No.1の 首都圏・海外での安定的な ブランド価値

  66. Slide 66: 長期ビジョン2025(4つの戦略)

    《参考》 ⻑期ビジョン2025(4つの戦略) 2017年5月発表 梅田・沿線 梅田・沿線×ストック型事業 関⻄で圧倒的No.1の沿線の実現 フロー型事業 戦略① 国土軸(東京-名古屋-大阪)の活⼒やアジアをはじめとする世 ブランド価値の最大化と 界のパワーを沿線に取り込むとともに、新産業・先端技術を他 差別化戦略の徹底追求 社に先がけて沿線に呼び込み、加えて沿線の各所で魅⼒ある による競争⼒強化 まちづくりを推し進め、定住・交流⼈⼝の増加を⽬指していく 戦略③ 阪急・阪神のブランド価値の 首都圏・海外×ストック型事業 最大化や、オンリーワンになる 首都圏・海外での安定的な収益基盤の構築 首都圏

  67. Slide 67: 各プロジェクトの進捗状況等について

    Ⅰ.2021年度(2022年3月期)第2四半期決算概要 Ⅱ.2021年度(2022年3月期)通期業績予想 Ⅲ.サステナブル経営について Ⅳ.参考資料 (1)今後の取組方針について (2021年5⽉の決算説明会資料より再掲※) (2)各プロジェクトの進捗状況等について (3)その他 ※ 一部時点修正をしております。 66

  68. Slide 68: 各プロジェクトのスケジュール

    各プロジェクトのスケジュール (年度) 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 北⼤阪急⾏線延伸事業 ●開業目標 梅田1丁目1番地計画 ● ● ●全体竣工予定 2027年度 Ⅰ期竣工、Ⅱ期着工 Ⅱ期(百貨店部分)竣工 全体街びらき予定 うめきた2期地区開発計画 ● ● 着工 先⾏街びらき予定 神⼾三宮阪急ビル ●開業 ロジスタ・ロジクロス茨木彩都 ●竣工 甲⼦園市営住宅跡地開発 ● ●開業予定 着工 阪急⻄宮ガーデンズ⻄側⼟地 ● ●竣工・開業予定 開発計画 着工 67

  69. Slide 69: 北大阪急行線延伸事業

    北大阪急⾏線延伸事業 箕面 【整備計画の概要】 萱野駅 ○延伸距離 千⾥中央〜箕⾯萱野 2.5km ○新駅整備 箕面船場阪大前駅、箕面萱野駅 国道171号 ○概算事業費 874億円 ○需要 4.5万人/日 軌道法 約1.3km 【事業スキーム】 ○整備主体 北大阪急⾏電鉄 及び 箕面市(箕⾯船場阪大前〜箕⾯萱野間のインフラ部整備) ○営業主体 北大阪急⾏電鉄 箕面船場 ○適⽤制度 社会資本整備総合交付⾦制度 阪大前駅 ○北急負担額 受益相当額 110億円 【スケジュール】 鉄道事業法 国道423号( 2015年12⽉︓鉄道事業許可・軌道事業特許取得済 約1.2km 2016年12⽉︓着工 20

  70. Slide 70: 梅田1丁目1番地計画

    梅田1丁目1番地計画(ビル名称︓大阪梅⽥ツインタワーズ・サウス) 【計画概要】 【建物外観イメージ】 所在地 大阪市北区梅⽥1丁目1番他 敷地面積 約 12,200㎡※1 延床面積 約260,000㎡ 規 模 地上38階、地下3階 用 途 百貨店、オフィス、ホール等 投資予定額 総額897億円 竣工時期 2022年春 ※1 大阪神ビル・新阪急ビル間の道路を含む。 【スケジュール】 2015年7月 Ⅰ期部分の新築工事着手 Ⅰ期工事竣工 2018年4月 (新阪急ビル・大阪神ビル東側部分) 【Ⅰ期工事】 【Ⅱ期工事】 新百貨店の部分開業 ・大阪神ビル東側 ・大阪神ビル⻄側 2018年6月 Ⅱ期部分(

  71. Slide 71: うめきた2期地区開発計画

    うめきた2期地区開発計画 【概要】 ・阪急電鉄を含むJV9社と阪急阪神不動産を含む設計・運営事業者6社はそれぞれコンソーシアムを組成の上、 「うめきた2期地区(⺠間提案街区)の開発事業者募集」に応募し、独⽴⾏政法⼈都市再生機構より開発 事業者に選定された。 ・現在は、「みどりとイノベーションの融合」というまちづくりの理念・方針を踏まえ、また先⾏開発区域での「グランフロ ント大阪」の開発実績も活かして、関⻄、そしてアジアをリードするまちづくりに取り組んでいる。 【計画概要】 〈⺠間宅地の計画諸元※1〉 〈都市公園の計画諸元※2〉 街区 北街区 南街区 敷地面積 約 45,000㎡ 敷地面積 約

  72. Slide 72: その他沿線におけるプロジェクト進捗状況①

    その他沿線におけるプロジェクト進捗状況① 開業時期順 神⼾三宮阪急ビル ロジスタ・ロジクロス茨木彩都 A棟 B棟 神⼾市中央区加納町4丁目2番1号 茨木市彩都もえぎ1丁目 所在地 (阪急「神⼾三宮」駅直結) (彩都東部地区山麓線エリア内) 敷地面積 約 7,100㎡ A棟︓約 51,000㎡※ B棟︓約16,000㎡※ 延床面積 約34,300㎡ A棟︓約116,000㎡※ B棟︓約31,000㎡※ ビル部分 ︓地上29階、地下3階 A棟︓地上5階 建物規模 高架下部分︓地上 2階、地下1階 B棟︓地上4階 ホテル「レムプラス神⼾三宮」、オフィス、 建物用途 物流施設 商業施設「EKIZO 神

  73. Slide 73: その他沿線におけるプロジェクト進捗状況②

    その他沿線におけるプロジェクト進捗状況② 開業時期順 甲⼦園市営住宅跡地開発 阪急⻄宮ガーデンズ⻄側⼟地開発計画 計画建物 甲子園球場 兵庫県⻄宮市甲⼦園町58番 兵庫県⻄宮市⾼松町544他 所在地 (阪神甲子園球場南側) (阪急「⻄宮北⼝」駅直結) 敷地面積 約3,200㎡ 約 3,000㎡ 延床面積 約5,000㎡ 約18,300㎡ 建物規模 地上3階 地上14階 建物用途 甲子園歴史館、商業施設 商業施設、オフィス、賃貸住宅 開業時期 2022年3月 2023年9月 72

  74. Slide 74: (3)その他

    Ⅰ.2021年度(2022年3月期)第2四半期決算概要 Ⅱ.2021年度(2022年3月期)通期業績予想 Ⅲ.サステナブル経営について Ⅳ.参考資料 (1)今後の取組方針について (2021年5⽉の決算説明会資料より再掲※) (2)各プロジェクトの進捗状況等について (3)その他 ※ 一部時点修正をしております。 73

  75. Slide 75: コア事業の構成会社

    コア事業の構成会社 都市交通事業 不動産事業 旅⾏事業 鉄道 阪急電鉄 不動産賃貸・ 阪急阪神不動産 旅⾏ 阪急交通社 阪神電気鉄道 不動産分譲 阪急電鉄 阪急阪神ビジネストラベル 能勢電鉄 阪神電気鉄道 阪急トラベルサポート 北大阪急⾏電鉄 阪急阪神エステート・サービス 阪神トラベル・インターナショナル 神⼾⾼速鉄道 大阪ダイヤモンド地下街 国際輸送事業 阪急阪神電気システム キョクトウ 国際輸送 阪急阪神エクスプレス レールウェイオペレーション阪急 アドバンス開発 阪急阪神ロジパートナーズ 阪急レールウェイサービス その他 阪急阪神ビルマネジメント HANKYU HANSHIN EXPRE

  76. Slide 76: 営業収益・営業利益の構成

    営業収益・営業利益の構成 運営体制 収益構造 2021年3月31日現在 ■都市交通事業、不動産事業の2事業で 阪急 阪神電気 営業収益の約6割を占める 都市交通 (2018年度実績では 電鉄※ 鉄道※ 営業収益の約6割、営業利益の約8割を占める) 阪急阪神ホールディングス 不動産 阪急阪神不動産 営業収益構成(2020年度連結ベース) ホテル事業 営業収益 5,689億円 連結合計 阪急 阪神電気 営業収益 191億円 営業利益 21億円 エンタテインメント 電鉄 鉄道 営業利益 △179億円 営業利益率 0.4% 営業利益率 ー 都市交通事業 国際輸送事業 情報・通信 営業収益 1,569億

  77. Slide 77: 阪急・阪神沿線

    st alt Bt ARO Ik HE feet EAE \ ) arog f Ca MEET ao | eeace SS ined 2 We AG | ARGESAASE | 923m ea ETT uses ABER = 3a | 3 3-9 8 | 2 cr ae oe a 2 ical 17. a = Be 51a 22 cr} See hes, rer Na = 268 a TT . meet fe Sese | ARES ee 24S i 485 xe a | Saex-< | a0 = Bs pees EE 22 @[tve-saaeare| 20 xo a =m |i = as

  78. Slide 78: 阪急・阪神沿線②

    阪急・阪神沿線② 人口推移 出所)地域経済総覧(東洋経済)より、 住⺠基本台帳人口、2021年1月1日現在 108 面積(k㎡) 人口(千人) 阪急阪神沿線 人口の増減(1991年=100) 阪急・阪神沿線 1,318 5,638 関⻄ 106 大阪府(沿線) 449 2,711 大阪府 兵庫県(沿線) 471 2,262 兵庫県 104 京都府(沿線) 398 665 京都府 阪急・阪神沿線外 26,033 14,485 102 大阪府(沿線外) 1,456 5,878 兵庫県(沿線外) 7,930 3,148 京都府(沿線外) 4,214 1,805 100 滋賀県 4,017 1,386

  79. Slide 79: 大阪梅田地区の概況①

    大阪梅田地区の概況① 当社グループの主要賃貸施設 (2021年9月末時点) (2021年9月末時点) 賃貸可能 竣工・ ビル名 概要 面積 ※1 完成時期 梅田阪急ビル 213千㎡ 地下2階 地上41階建 2012年11月 (阪急百貨店・オフィスタワ-) 大阪梅田ツインタワーズ・サウス 103千㎡ 地下3階 地上13階 2021年 9月 (阪神百貨店部分) 梅田阪神第1ビルディング 82千㎡ 地下5階 地上40階建 1997年 3月 (ハービスOSAKA) 梅田阪神第2ビルディング 54千㎡ 地下4階 地上28階建 2004年11月 (ハービスENT) 阪急茶屋町ビル 52千㎡ 地下3階 地上

  80. Slide 80: 大阪梅田地区の概況②

    大阪梅田地区の概況② 大阪ビジネス地区 主要6地区別 大阪ビジネス地区 主要6地区別 平均空室率の推移 平均賃料の推移 12.00 18,000 (%) (円/坪) 10.00 16,000 8.00 14,000 6.00 12,000 4.00 10,000 2.00 0.00 8,000 2016年 9月 2017年 9月 2018年 9月 2019年 9月 2020年 9月 2021年 9月 2016年 9月 2017年 9月 2018年 9月 2019年 9月 2020年 9月 2021年 9月 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2016年 20

  81. Slide 81: 阪急阪神第一ホテルグループ一覧

    阪急阪神第一ホテルグループ一覧 ホテル一覧 ・下記のホテル数・客室数には、ザ・リッツ・カールトン大阪(大阪市北区 291室)は含まない。 直営ホテル(阪急阪神ホテルズ) 22ホテル 6,868室 48ホテル 12,582室 チェーンホテル(FC等) 26ホテル 5,714室 (2021年10月1日現在) 直営 チェーン 第一ホテル東京 東京第一ホテル岩沼リゾート 第一ホテルアネックス 東京第一ホテル鶴岡 レムプラス銀座 東京第一ホテル新白河 レム東京京橋 銀座クレストン レム日比谷 ホテル八重の翠東京 レム秋葉原 アワーズイン阪急 レム六本⽊ 第一ホテル両国 第一ホテル東京シーフォート 第一イ

Hankyu Hanshin Holdings — Q2 FY2021 Earnings Presentation on 6ix