Slide 1: 第37期第2四半期決算説明資料
株式会社カンセキ 第37期第2四半期決算説明資料 (2010年3月1日~2010年8月31日) 2010年10月 株式会社カンセキ 0
Slide 2: 経営方針
経営方針 当社は、「住まいと暮らしを豊かに快適にするための商品とサービスを提供し、地域の皆様の生活文化 の向上に役立つ」を経営理念として、1975年の創業より主力であるホームセンター事業を核に、アウトドア 専門店など複数の事業を展開してまいりました。 私どもが目指しますのは、当社独自の「ネットワーク型業態融合」であり、複数の業態を組み合わせるこ とによって、日常における「快適な暮らしの創造」から、「人生を豊かにするライフスタイルの提案」に至るま で、様々な顧客ニーズに対応することが可能になります。 その実現に向け中核を担うホームセンター事業では、栃木県を中心とする自社商勢圏において、地域 特性
Slide 3: 主な事業内容
主な事業内容 当社グループにおける事業のセグメントとしては、主管事業として「ホームセンター」「WILD-1」ならびに補完 事業として「食品販売」「リユース」「不動産賃貸」「飲食」の各事業があります。 DIY用品、家庭用品、カー・レジャー用品、文具、食品等の販売を行っておりますが、 特にペット、自転車、住まいのお手伝いについて専門分野として注力しております。 アウトドアライフ関連用品の販売とともに、アウトドア・イベントの実施や、全国のア ウトドア・フィールドとの提携により、アウトドアライフを推奨しております。 業務用食材における「食の製販一体」の強みを発揮し、「エブリディ・ロープライス」 「食の
Slide 4: 2011年2月期 第2四半期の総括
2011年2月期 第2四半期の総括 当第2四半期連結累計期間(平成22年3月1日から平成22年8月31日まで)におけるわが国経済は、一部に 持ち直しの動きも見られるものの、長引く不況の中、依然として企業収益は本格的な回復に至らず、併せて雇 用・所得環境の改善もみられないことから、個人消費が低迷する厳しい状況が続きました。 このような経済状況の中、主力であるホームセンター事業は、春先からの低温による影響で園芸関連等の季 節商品が低迷しましたが、梅雨明け以降は一転して猛暑となり夏物季節商品の販売が好調に推移したものの、 当第2四半期連結累計期間の売上高は既存店ベースで前年をやや下回る結果となりまし
Slide 5: 連結貸借対照表(要約)
連結貸借対照表(要約) (単位:百万円) 資産の部 負債・純資産の部 当第2四半期 前第2四半期 当第2四半期 前第2四半期 区分 連結会計期間末 連結会計期間末 前四半期比 区分 連結会計期間末 連結会計期間末 前四半期比 (2010年8月31日) (2009年8月31日) (2010年8月31日) (2009年8月31日) 流動資産 6,436 6,225 103.4% 流動負債 10,903 11,282 96.6% 商品 4,155 4,188 99.2% 短期借入金 6,201 6,410 96.8% 1年以内償還予定の その他 2,281 2,037 112.0% 78 106 7
Slide 6: 連結損益計算書(要約)
連結損益計算書(要約) (単位:百万円) 当第2四半期連結累計期間 前第2四半期連結累計期間 (自 2010年3月 1日 (自 2009年3月 1日 至 2010年8月31日) 至 2009年8月31日) 前四半期比 金額 百分比 金額 百分比 売上高 14,933 100.0% 16,057 100.0% 93.0% 売上総利益 4,297 28.8% 4,472 27.9% 96.1% 営業収入 717 4.8% 711 4.4% 100.8% 営業総利益 5,014 33.6% 5,183 32.3% 96.7% 販売費及び一般管理費 4,445 29.8% 4,614 28.7% 96
Slide 7: 連結キャッシュ・フロー計算書(要約)
連結キャッシュ・フロー計算書(要約) (単位:百万円) 当第2四半期連結累計期間 前第2四半期連結累計期間 (自 2010年3月 1日 (自 2009年3月 1日 至 2010年8月31日) 至 2009年8月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー 921 1,050 税金等調整前当期純利益 372 226 減価償却費 233 242 支払利息 183 251 売上債権の増減額(△は増加) △ 65 △ 25 たな卸資産の増減額(△は増加) △ 13 247 仕入債務の増減額(△は減少) 394 184 その他 48 169 小計 1,153 1,296 利息及び配当金の受取額 3 3 利
Slide 8: 業績の推移(連結) 売上高と売上総利益率
業績の推移(連結) 売上高と売上総利益率 (百万円) 2008年8月期 2009年8月期 2010年8月期 売上高 17,294 16,057 14,933 売上総利益 4,753 4,472 4,297 売上総利益率 27.5% 27.9% 28.8% (注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。 売上高 売上総利益率 売上高(百万円) 売上総利益率(%) 20,000 30.0% 19,000 29.0% 18,000 17,000 28.0% 16,000 27.0% 15,000 26.0% 14,000 13,000 25.0% 12,000 24.0% 11,000 1
Slide 9: 業績の推移(連結) 営業利益と経常利益
業績の推移(連結) 営業利益と経常利益 (百万円) 2008年8月期 2009年8月期 2010年8月期 営業利益 389 568 569 経常利益 99 332 397 (注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。 (百万円) 営業利益 経常利益 800 700 600 568 569 500 389 397 400 332 300 200 99 100 0 2008年8月期 2009年8月期 2010年8月期 △ 100 △ 200 8
Slide 10: 事業の種類別セグメント営業収益(連結)
事業の種類別セグメント営業収益(連結) (単位:百万円) 当第2四半期連結累計期間 前第2四半期連結累計期間 (自 2010年3月 1日 (自 2009年3月 1日 至 2010年8月31日) 至 2009年8月31日) 営業収益伸長率 構成比増減 事業 営業収益 構成比 営業収益 構成比 ホームセンター 9,942 63.5% 11,310 67.5% 87.9% △ 4.0% WILD-1 2,965 19.0% 2,831 16.9% 104.7% 2.1% 不動産賃貸 555 3.5% 537 3.2% 103.2% 0.3% 食品販売 1,545 9.9% 1,461 8.7% 10
Slide 11: 2011年2月期の業績予想(連結)
2011年2月期の業績予想(連結) 2010年2月期(実績) 2011年2月期(予想) 前期比 売上高(百万円) 29,988 28,345 94.5% 営業利益(百万円) 681 710 104.2% 経常利益(百万円) 271 343 126.1% 当期純利益(百万円) 16 102 612.4% 1株当たり 1円13銭 6円89銭 609.7% 当期純利益 ※上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、実際の業績等は業況の 変化等により予想数値と異なる場合があります。 10
Slide 12: 2011年2月期の取組みについて(対処すべき課題)
2011年2月期の取組みについて(対処すべき課題) 効率的な店舗運営 マーチャンダイジングの再構築 利益率の改善 在庫の効率化 ドミナントエリアにおける深耕 (地域のお客様との繋がり) より良いサービス(Good Service) 顧客満足度の向上 接客技術の向上 商品知識・技能の習得 11
Slide 13: ご注意・お問い合わせ
ご注意 ■本資料は投資勧誘を目的に作成されたものではありません。投資を行う際には、投資家ご自身の判断で行うよう お願いいたします。 本資料に関するお問い合わせ 株式会社カンセキ 総務部 TEL 028-658-8123 FAX 028-659-3621 12