Mitsui-soko Holdings Co., Ltd. · TSE:9302

Mitsui-soko — Q1 FY2022/3 Earnings Presentation

19 slides from Mitsui-soko's earnings presentation, Aug 6, 2021

  1. Slide 1: 2022年3月期 第1四半期決算説明資料

    2022年3月期 物流から価値を。 第1四半期決算説明資料 三井倉庫グループ 2021年8月6日

  2. Slide 2: 目次

    2022年3月期 第1四半期決算説明資料目次 1  説明資料内容 ▶ 2022年3月期第1四半期 決算内容  2022年3月期 決算見通し  トピックス(統合ソリューションサービスのご紹介)  参考資料

  3. Slide 3: (1)決算概要

    (1)決算概要 2 (単位:百万円) 連結合計 21/3期 1Q 22/3期 1Q 増減額 増減率 営業収益 56,517 68,327 +11,809 +20.9% P 営業利益 3,207 5,565 +2,358 +73.5% L 経常利益 3,340 5,621 +2,281 +68.3% 親会社株主に帰属 する当期純利益 2,035 3,237 +1,201 +59.1% 営業CF 2,548 2,226 △321 △12.6% C 投資CF △1,263 △3,665 △2,401 ― F 財務CF △3,695 5,473 +9,168 ― 連結合計 21/3期末 22/3期 1

  4. Slide 4: (2)営業収益

    (2)営業収益 3 • 新型コロナウイルス感染症の影響として、海上コンテナ不足に伴う海上輸送からのシフトによる航空輸送の取扱増や需給逼迫によ る航空運賃の高騰影響により、前期比63億円の増収。 • 荷動き趨勢としては、輸出入の持ち直しを背景にフォワーディング(FWD)業務及び港湾運送業務におけるコンテナ取扱が回復し たことに加え、中国・東南アジア等の海外物流の取扱増、オリンピック・パラリンピックのテレビ観戦需要やコロナ禍における高 額消費財への志向の高まりといった消費動向の変化を背景とした家電メーカー物流・家電量販店物流の取扱増、統合ソリューショ ンサービス関連の物流やヘルスケア物流の新規取扱

  5. Slide 5: (3)営業利益

    (3)営業利益 4 • 営業収益の増加を主因に、前期比24億円の増益となった。 (単位:億円) ①新型コロナウイルス感染症による影響(+9) ⇧:海上コンテナ不足に伴う航空輸送シフト :+9 及び航空運賃高騰 ②荷動き趨勢等(+16) ⇧:海上・航空FWD業務取扱回復 :+2 ⇧:コンテナターミナル業務取扱回復 :+3 ⇧:中国・東南アジア域内物流取扱増 :+2 ⇧:オリ・パラ需要、消費動向変化による 家電メーカー物流取扱増 :+4 ⇧:同 家電量販店物流取扱増 :+3 ⇧:ヘルスケア物流新規取扱増 :+2 ⇩:ヘルスケア物流新倉庫初期費用 :▲1 ⇧:ソリューション物流新規業務取扱増 :+1

  6. Slide 6: (4)営業外損益・特別損益

    (4)営業外損益・特別損益 5 • 有利子負債の圧縮により支払利息は減少したものの、前期に政策保有株式を売却した事から受取配当金が減少し、差し引きすると 金融収支及び営業外損益は前期並みとなった。 • 営業利益の増加から経常利益は前期比23億円増の56億円となった。 • 経常利益の増加から親会社株主に帰属する当期純利益は前期比12億円増益の32億円となった。 (単位:百万円) 連結合計 21/3期 1Q 22/3期 1Q 増減額 主な増減内容 営業利益 3,207 5,565 +2,358 金融収支の減少 : △37 営業外損益 133 56 △76 その他 : △39 支払利息の減少 : +

  7. Slide 7: (5)キャッシュフロー及びバランスシートの状況

    (5)キャッシュフロー及びバランスシートの状況 6 • 利益の増加はあったものの、法人税等の支払が増加し営業キャッシュフロー(CF)は前期並みとなった。 • 注力分野のヘルスケア物流専用の新設倉庫である関東P&MセンターB棟の建設代金の一部を支払ったことから、投資CFは24億円 支出増の36億円のキャッシュアウトとなった。 • 主に法人税の支払に対応する短期借入金の増加により有利子負債は一時的に増加。 (単位:百万円) 連結合計 21/3期 1Q 22/3期 1Q 増減額 増減率 営業キャッシュフロー 2,548 2,226 △321 △12.6% 減価償却費・のれん償却額 2,428 2,2

  8. Slide 8: 目次

    2022年3月期 第1四半期決算説明資料目次 7  説明資料内容  2022年3月期第1四半期 決算内容 ▶ 2022年3月期 決算見通し  トピックス(統合ソリューションサービスのご紹介)  参考資料

  9. Slide 9: (1)2022年3月期決算見通し概要(前回予想比)

    (1)2022年3月期決算見通し概要(前回予想比) 8 (単位:百万円) 連結合計 22/3期 上期 前回予想比 22/3期 下期 前回予想比 22/3期 通期 前回予想比 営業収益 133,000 +13,000 124,000 +7,000 257,000 +20,000 P 営業利益 9,600 +2,400 6,400 +400 16,000 +2,800 L 経常利益 9,400 +2,500 5,900 +300 15,300 +2,800 親会社株主に帰属 する当期純利益 5,400 +1,400 3,800 +200 9,200 +1,600 営業CF 7,500 ― 7,50

  10. Slide 10: (補足)2022年3月期営業利益予想 前回/今回予想の差異

    (補足)2022年3月期営業利益予想 前回/今回予想の差異 9 • 上期は、フォワーディング業務・港湾運送業務の回復や想定を上回る海上輸送から航空輸送へのシフトの逓減・収束時期が想定よ りずれ込んだことによる航空輸送の取扱増に加え、オリンピック・パラリンピックのテレビ観戦需要やコロナ禍における高額消費 財への志向の高まりによる消費動向の変化等を背景に家電メーカー物流・家電量販店物流の取扱が増加したことなどから、当初計 画比24億円上振れ。 • 下期は、上述の海上輸送から航空輸送へのシフトが第3四半期まで続く見通しとなり、フォワーディング業務・港湾運送業務・家 電メーカー物流は当初計画を上回り推

  11. Slide 11: (2)セグメント別営業収益・営業利益見通し

    (2)セグメント別営業収益・営業利益見通し 10 〔営業収益〕 (単位:百万円) 事業セグメント 22/3期 上期 前期比 22/3期 下期 前期比 22/3期 通期 前期比 物流事業 128,700 +14,082 119,300 △10,728 248,000 +3,354 不動産事業 4,600 △84 4,900 △37 9,500 △121 全社・消去 △300 +52 △200 +154 △500 +206 営業収益合計 133,000 +14,050 124,000 △10,610 257,000 +3,440 〔営業利益〕 事業セグメント 22/3期 上期 前期比 22/3期

  12. Slide 12: (補足)21.3期~22.3期営業利益推移と主な増減要因

    (補足)21.3期~22.3期営業利益推移と主な増減要因 11 • 2020年11月から始まった海上輸送から航空輸送へのシフトによる航空輸送の取扱増加および収束を主因に、半期ごとの 営業利益が大きく増減。 (単位:億円) (1) 上期 前年同期比増減要因 (2) 下期 前年同期比増減要因 • + 8:海上から航空へのシフトおよび運賃高騰 • ▲28:海上から航空へのシフトおよび運賃高騰の収束 • + 6:FWD、港湾運送取扱回復 • ▲ 4:一過性コストの発生、情報システム費用増加等 • + 5:オリ・パラ需要、消費動向変化による家電取扱大幅増加 ▲32 • ▲ 4:PrimeCargo連結除

  13. Slide 13: (3)通期営業外損益・特別損益見通し

    (3)通期営業外損益・特別損益見通し 12 • 特別利益、特別損失の発生は見込んでおりません。 (単位:百万円) 連結合計 22/3期 上期 前期比 22/3期 下期 前期比 22/3期 通期 前期比 営業利益 9,600 +1,527 6,400 △3,188 16,000 △1,661 営業外損益 △200 △283 △500 +4 △700 △279 内金融収支 △200 △20 △350 △122 △550 △142 経常利益 9,400 +1,244 5,900 △3,184 15,300 △1,940 特別利益 ― ― ― △5,683 ― △5,683 特別損失 ― ― ― △3

  14. Slide 14: (4)通期キャッシュフロー及びバランスシート見通し

    (4)通期キャッシュフロー及びバランスシート見通し 13 • 営業CFは法人税等の支払の増加に伴い前期比62億円収入減の150億円を見込む。 • 投資CFはヘルスケア物流専用倉庫である関東P&MセンターB棟の建設代金の支払があったことから、政策保有株式の売却代金の 収入があった前期と比較して103億円支出増の95億円を見込む。 • フリーキャッシュフローは、配当及び有利子負債の返済に充当し、22年3月末の有利子負債残高は1,040億円、自己資本は704 億円を見込む。 (単位:百万円) 連結合計 21/3期 上期 21/3期 通期 22/3期 上期 前期比 22/3期 通期 前期比 営業キャッ

  15. Slide 15: 目次

    2022年3月期 第1四半期決算説明資料目次 14  説明資料内容  2022年3月期第1四半期 決算内容  2022年3月期 決算見通し ▶ トピックス(統合ソリューションサービスのご紹介)  参考資料

  16. Slide 16: 統合ソリューションサービスのご紹介

    統合ソリューションサービスのご紹介 15 - 関東P&MセンターB棟 稼働開始 - • 医療技術のグローバルリーダーであるベクトン・ディッキンソンの日本法人、日本ベクトン・ディッキンソン株式会社と、そのグ ループ企業である株式会社メディコンの国内物流を一元管理する新たな東日本拠点として7月より稼働開始。  顧客ニーズに合わせた統合ソリューションサービスの提供  当社グループのフルスペックの物流機能を活用し、 関西P&MセンターA 関東P&MセンターA 統合ソリューションサービスを提供 • BCP対応のニーズに合わせて東西拠点を配備 • 日本全国への医療機器翌日配送を実現すべく、輸送 リード

  17. Slide 17: 目次

    2022年3月期 第1四半期決算説明資料目次 16  説明資料内容  2022年3月期第1四半期 決算内容  2022年3月期 決算見通し  トピックス(統合ソリューションサービスのご紹介) ▶ 参考資料

  18. Slide 18: 参考資料 四半期ごとの取扱数量(1)

    参考資料 四半期ごとの取扱数量(1) 17 入庫数量 3ヶ月累計 国内倉庫業務 出庫数量 3ヶ月累計 千トン 国内倉庫業務 回転率 保管残高 3ヶ月平均 33% 510 460 28% 410 360 23% '19① ② ③ ④ '20① ② ③ ④ '21① '19① ② ③ ④ '20① ② ③ ④ '21① 陸上貨物運送 貸切輸送 千トンキロ 180,000 160,000 140,000 120,000 '19① ② ③ ④ '20① ② ③ ④ '21①

  19. Slide 19: 参考資料 四半期ごとの取扱数量(2)

    参考資料 四半期ごとの取扱数量(2) 18 航空貨物輸送 輸出入 トン数 3PL 取扱数量 千個 18,000 45,000 14,000 30,000 10,000 6,000 15,000 '19① ② ③ ④ '20① ② ③ ④ '21① '19① ② ③ ④ '20① ② ③ ④ '21① 物流事業地域別売上高 日本 米州 欧州 東南アジア 北東アジア 70,000 60,000 50,000 40,000 30,000 20,000 10,000 0 '19① ② ③ ④ '20① ② ③ ④ '21①

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