Mitsui Es Holdings Co., Ltd. · TSE:7003

Mitsui Es — Mitsui E&S Holdings — FY2024 Earnings Presentation

22 slides from Mitsui Es's earnings presentation, May 13, 2025

  1. Slide 1: 2024年度 決算説明資料

    2024年度 決算説明資料 2025年5月13日 株式会社三井E&S

  2. Slide 2: 目次

    目次  2024年度 決算説明 頁  参考資料 頁  概要 3  設備投資・研究開発費・従業員数 17  2024年度 決算概要 4  コンテナクレーンのシェア 18  2024年度 営業利益 期初予想と実績の比較 5  舶用エンジンの状況 19  2024年度 連結貸借対照表の概要 6  ヒストリカルデータ 20-21  2024年度 連結キャッシュ・フローの概要 7  2024年度 セグメント別決算概要 8-11  2025年度 見通し  2025年度 連結業績通期見通し 12  2025年度 セグメント別業績通期見通し 13  デジタル技術高度化による保守

  3. Slide 3: 概要

    概要 ※ 堅調な事業環境を背景に受注好調、増収増益  受注高 4,217 億円 (前年度比 ) 2024年度 決算概要  売上高 3,151 億円 (前年度比 )  営業利益 231 億円 (前年度比 )  受注高 3,000 億円 (2024年度比 ) 2025年度 見通し  売上高 3,400 億円 (2024年度比 )  営業利益 240 億円 (2024年度比 )  デジタル技術高度化による保守・メンテナンスビジネス拡大 トピックス  中間配当の実施  投資家や株主との対話状況 3

  4. Slide 4: 2024年度 決算概要

    2024年度 決算概要 (単位:億円)  受注高 脱炭素社会の実現に向けた船舶燃料の一 2023年度 2024年度 増減 つであるメタノールを用いた二元燃料エンジン 受注高 の需要が増大した事などにより、前年度に比 3,370 4,217 +847 べて増加した。 売上高 3,019 3,151 +132  売上高 営業利益 196 231 +35 昨年度に続き今年度も過去最高の受注 高を計上した物流システム部門において、 営業利益率 6.5% 7.3% - コンテナクレーンの製造が順調に進捗してい る事などから、前年度に比べて増収となった。 経常利益 207 278 +70  営業利益

  5. Slide 5: 2024年度 営業利益 期初予想と実績の比較

    2024年度 営業利益 期初予想と実績の比較 ※ 主要3事業部門が堅調に推移した事により、期初予想に比べ増益となる (単位:億円) +45 231 232 +20 +10 +5 + 18 +10 △ 16 170 170 物流 舶用推進 システム その他 物流 △ 30 周辺 システム 舶用推進 システム 成⾧事業 サプライ サービス 過年度案 システム 周辺 推進 主にアフター チェーン拡 件のコスト サービス サービス事業 海外子会社 顧客密着型 大などの原 見直し等に が想定を上 における⾧期 営業の推進 価低減施 よる改善 回り好調を 契約工事の などによりア 策が効果 維持 将来コス

  6. Slide 6: 2024年度 連結貸借対照表の概要

    2024年度 連結貸借対照表の概要 ※ 自己資本比率の着実な増加により、経営基盤の安定化を図る (単位:億円) 2023年度 2024年度 増減 資産合計 4,671 4,492 △179 (現金及び預金) 356 354 △2 (受取手形、売掛金及び契約資産等) 963 1,079 +117 主に舶用エンジンやコンテナクレーンの操業度上昇などによる増加 (棚卸資産) 677 699 +22 (有形・無形固定資産) 1,316 1,303 △13 (投資有価証券) 761 297 △465 主に三井海洋開発株式の売却による減少 負債合計 3,206 2,751 △456 (支払手形及び買掛金等

  7. Slide 7: 2024年度 連結キャッシュ・フローの概要

    2024年度 連結キャッシュ・フローの概要 ※ 主要事業が堅調に推移し、営業CFがプラスに転換 (単位:億円) 2023年度 2024年度 増減 営業CF △344 149 +493 主要事業が堅調に推移した事によりプラスに転換 舶用エンジン新燃料供給設備などの増強を行った一方、 投資CF △4 609 +613 三井海洋開発株式を売却した事による増加 一過性要因(関係会社株式売却収入 約692億円) フリーCF △348 758 +1,105 を除いたキャッシュの創出は約66億円 財務CF 241 △766 △1,007 主に借入金の返済(約642億円)による減少 7

  8. Slide 8: 2024年度 セグメント別決算概要

    2024年度 セグメント別決算概要 ※ 中核事業である舶用推進事業と港湾物流事業の業績が着実に向上 (単位:億円) 受注高 売上高 営業利益 2023年度 2024年度 増減 2023年度 2024年度 増減 2023年度 2024年度 増減 成⾧事業推進 468 460 △9 408 400 △8 59 68 +9 舶用推進システム 1,477 2,129 +653 1,340 1,355 +15 64 75 +10 物流システム 706 761 +55 476 628 +151 31 60 +29 周辺サービス 716 866 +149 741 752 +11 24 △16 △40 その他

  9. Slide 9: 成長事業推進

    成⾧事業推進 主要事業:産業機械(圧縮機,回転機等)、アフターサービス事業 2023年度 2024年度 2024年度累計 (単位:億円)  受注高:前年度比 △9億円 460 468 460 脱炭素関連市場の高まりが期待されるなか、国内 344 初となる洋上水素ステーション向け高圧大流量水 素圧縮機を受注したほか、アフターサービス事業で 179 149165 124 93 116 着実に実績を積み重ね、全体としては前年度と同 99 86 96 等の水準となった。 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 400 408 400  売上高:前年度比 △8億円 270 建設機械用エンジンの減少があったもの

  10. Slide 10: 舶用推進システム

    舶用推進システム 主要事業:舶用エンジン、アフターサービス事業 2023年度 2024年度 2024年度累計 (単位:億円)  受注高:前年度比 +653億円 2,129 2,129 環境対応型の大型二元燃料エンジンの複数基 1,477 一括受注に加え、アフターサービス事業が引き続き 1,150 980 好調に推移した事などにより、前年度に比べ増加 564 894 620 した。 460 262 330 134 256 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1,355 1,355 1,340  売上高:前年度比 +15億円 988 二元燃料エンジンへのシフトが進むなか、同エン 674 ジンに関する

  11. Slide 11: 物流システム

    物流システム 主要事業:コンテナクレーン、アフターサービス事業 2023年度 2024年度 2024年度累計 (単位:億円)  受注高:前年度比 +55億円 761 761 706 東南アジア地域の需要が引き続き旺盛に推移した 591 事に加え、米国ロングビーチ向けニアゼロエミッション 367 型タイヤ式門型クレーン8基や国内大口案件を受 204 259 238 224 170 注した事などから、2年連続で過去最高の受注高 108 146 119 を更新した。 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 628 628  売上高:前年度比 +151億円 476 413 2年連続で過去最高の受注高を更新す

  12. Slide 12: 2025年度 連結業績通期見通し

    2025年度 連結業績通期見通し ※ 本業で得られる営業利益は、4年連続の増益を見込む (単位:億円) 2024年度 2025年度 増減 実績 見通し 受注高 4,217 3,000 △1,217 売上高 3,151 3,400 +249 営業利益 231 240 +9 経常利益 278 230 △48 親会社株主に帰属する 391 200 △191 当期純利益 フリーCF 758 160 △598 有利子負債 978 950 △28 ※ 前提為替レート US$=140円 ※ USドル1円の為替変動が営業利益に与える影響はほぼありません 12

  13. Slide 13: 2025年度 セグメント別業績通期見通し

    2025年度 セグメント別業績通期見通し ※ 舶用推進システム部門の牽引により、全体として増収増益を図る (単位:億円) 受注高 売上高 営業利益 2024年度 2025年度 2024年度 2025年度 2024年度 2025年度 増減 増減 増減 実績 見通し 実績 見通し 実績 見通し 成⾧事業推進 460 500 +40 400 400 0 68 60 △8 舶用推進システム 2,129 1,200 △929 1,355 1,500 +145 75 90 +15 物流システム 761 600 △161 628 650 +22 60 60 0 周辺サービス 866 700 △166 752

  14. Slide 14: デジタル技術高度化による保守・メンテナンスビジネス拡大

    デジタル技術高度化による保守・メンテナンスビジネス拡大 ※ 成⾧事業は、デジタル技術開発を切り口として、ドローン点検・船体汚損管理を始めとした 当社第三の柱「保守・メンテナンスビジネス」の拡大を目指す ●既存産業機械製品の付加価値向上 高圧水素圧縮機 高炉送風機、炉頂圧回収タービン 回転乾燥機 保守・メンテナンスビジネス拡大 ●デジタル技術高度化が下支えする新事業 ドローン点検サービス 船体汚損管理サービス 港湾デジタル 「ドローンスナップ」 「FALCONs」 ソリューション デジタル技術高度化により保守・メンテナンスビジネスを拡大・強化し、人口縮小社会の課題解決へ貢献 14

  15. Slide 15: 中間配当の実施

    中間配当の実施 ※ 2026年3月期において、32年ぶりに中間配当を復活 (配当性向:%) (配当額:円/株) 20 40 18 増配とともに 35 16 中間配当を実施 30 14 12 25 10 20 8 15 6 10 4 2 5 0 0 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 中間予想 期末予想 年度予想 配当性向(連結) 1.7% 2.0% 5.2% - - 15.1% 配当額(1株当たり) 3円 5円 20円 15円 15円 30円 株主の皆様に⾧期間投資いただけるよう株主還元を強化 15

  16. Slide 16: 投資家や株主との対話状況

    投資家や株主との対話状況 ※ 持続的な成⾧と中⾧期的な企業価値向上のためには、株主の理解と支援が不可欠である 事から、⾧期的な信頼関係を構築していくために、今後とも様々な施策を実施して行く  機関投資家との対話件数が増加 対話件数の推移 ・ 24年度は23年度に比べて約2倍の投資家と面談 231 当社に対する関心と期待が向上しており、 137 124 119 今後とも情報開示のタイミングや内容の充実を図る 49 45 47  個人投資家向け事業説明会を開催 18年度 19年度 20年度 21年度 22年度 23年度 24年度 ・ 24年度に3回開催(延べ参加人数500名超) 個人投資家を企

  17. Slide 17: 参考)設備投資・研究開発費・従業員数

    参考)設備投資・研究開発費・従業員数 ※ 市場の需要に応える設備投資を着実に実施 2023年度 2024年度 2025年度 実績 実績 見通し 設備投資額 (億円) 72 96 99 研究開発費 (億円) 20 15 21 連結従業員数 (人) 5,952 5,966 - 17

  18. Slide 18: 参考)コンテナクレーンのシェア

    参考)コンテナクレーンのシェア ※ 24年度は国内シェア1位を維持、今後世界シェアの向上を目指す 国内シェア 世界シェア ポーテーナ トランステーナ ポーテーナ トランステーナ その他 13% MES:3位 MES:3位 6% 8% MES:1位 その他 その他 その他 MES:1位 59% 94% 92% 41% 87% 2024年4月~2025年3月 (受注ベース) 2024年1月~12月 (納入ベース) ポーテーナ トランステーナ ポーテーナ トランステーナ その他 MES:3位 MES:3位 6% MES:1位 8% 16% その他 その他 38% その他 MES:1位 92% 62%

  19. Slide 19: 参考)舶用エンジンの状況

    参考)舶用エンジンの状況 ※ 生産設備の増強を計画的に推進するなか、国内シェア1位を維持 <国内シェア> <受注・売上・受注残・生産実績の推移> その他 2023年度 2024年度 2025年度見通し 29% MES:1位 58% 馬力数 馬力数 馬力数 マキタ* 基数 基数 基数 (万馬力) (万馬力) (万馬力) 13% 受注 165 359 175 477 ー ー 2024年1月~12月(生産馬力ベース) 売上 154 310 141 294 ー ー その他 25% MES:1位 受注残 120 231 154 415 ー ー 63% マキタ* 12% 生産実績 155 316 131

  20. Slide 20: 参考)ヒストリカルデータ

    参考)ヒストリカルデータ ※ 利益の積み上げにより自己資本比率が着実な上昇を示し、財務健全性が向上 <受注高・売上高・営業利益の推移> <自己資本・総資産・自己資本比率の推移> (億円) (億円) (億円) (%) 8,000 40.0 450 6,000 6,000 30.0 4,000 300 4,000 20.0 2,000 150 2,000 10.0 0 0 △ 2,000 △ 150 0 0.0 2020 2021 2022 2023 2024 2020 2021 2022 2023 2024 (左軸) 自己資本(億円) 642 571 1,064 1,420 1,698 (左軸)

  21. Slide 21: 参考)ヒストリカルデータ

    参考)ヒストリカルデータ ※ 財務体質の改善により、D/Eレシオが0.6倍まで回復 <有利子負債・自己資本・DEレシオの推移> (倍) <キャッシュフローの推移> (億円) (億円) 2,000 3.2 800 600 400 1,500 2.4 200 0 1,000 1.6 △ 200 △ 400 500 0.8 △ 600 △ 800 △ 1,000 2020 2021 2022 2023 2024 0 0.0 2020 2021 2022 2023 2024 営業CF(億円) 75 △ 203 △ 150 △ 344 149 (左軸) 有利子負債(億円) 1,645 1,424 1,4

  22. Slide 22: 本資料のうち、当社の業績見通し、目標、計画、戦略等には将来に関する記述が含まれております。これらは現時点で把握可能な情報に基 づき当社が合理的に判断した見通しであり、既知、未知のリスクや不確実性を含んでおります。従いまして、将来におけ…

    本資料のうち、当社の業績見通し、目標、計画、戦略等には将来に関する記述が含まれております。これらは現時点で把握可能な情報に基 づき当社が合理的に判断した見通しであり、既知、未知のリスクや不確実性を含んでおります。従いまして、将来における当社の実際の業績ま たは展開が大きく異なる可能性がございます。

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