Kioxia Holdings Corporation · TSE:285A
Kioxia — FY2023 Earnings Presentation
7 slides from Kioxia's earnings presentation, May 15, 2024
Slide 1: 2024年3月期 連結決算概要
2024年3月期 連結決算概要 キオクシアホールディングス株式会社 2024年5月15日 © 2024 KIOXIA Holdings Corporation. All Rights Reserved.
Slide 2: 注意事項
注意事項 将来に関する記述は、当社が現時点で把握可能な情報から判断した想定および所信に基づくものであり、多様 なリスクや不確実性(経済動向、市場需要、半導体業界における激しい競争等がありますが、これらに限られ ません。)により、実際の結果とは異なる可能性があるのでご承知おきください。また、当社は本資料上の将 来予想に関する記述について更新する義務を負うものではありません。 本資料に記載されるメモリ市場の見通し等に関する情報は、現時点で入手可能な情報に基づいて作成している ものであり、当社がその真実性、正確性、合理性及び網羅性について保証するものではありません。 なお、本資料は、当社の2024年
Slide 3: 業績概要
業績概要1 24年3月期 24年3月期 [億円] 23年3月期 24年3月期 3Q 4Q 対前四半期 対前年度 売上収益 2,620 3,221 +601 12,821 10,766 ▲2,055 営業利益 ▲650 439 +1,089 ▲990 ▲2,527 ▲1,537 マージン ▲25% 14% +38pt ▲8% ▲24% ▲16pt 当期純利益 ▲649 103 +752 ▲1,381 ▲2,437 ▲1,056 マージン ▲25% 3% +28pt ▲11% ▲23% ▲12pt 補足情報 減価償却費及び償却費2 833 816 ▲17 4,182 3,461 ▲721 PPA影
Slide 4: 2024年3月期通期業績
ハイライト (1/3) 2024年3月期通期業績 • 年度後半はフラッシュメモリメーカー各社の生産調整等による需給バランス改善から回復基調が 鮮明となるも、年度前半までの大幅な販売単価下落の影響により、通期では減収減益となった 足元の実績及び動向 24年3月期 24年3月期 • 第4四半期連結会計期間は、需給バランス改善による販売 3Q 4Q 単価上昇が進み、前四半期比で増収となった 出荷量1 横ばい 1桁%台後半の • 販売単価の上昇とこれに伴う棚卸資産評価損の減少が寄与 (QoQ) 増加 し、前四半期比で営業利益及び当期純利益ともに増益とな 販売単価1 10%台前半の 10%台後半の り黒
Slide 5: 製品開発・技術開発
ハイライト (2/3) 製品開発・技術開発 • 小型化および性能向上した、最新世代UFS 4.0フラッシュメモリ製品をサンプル出荷、モバイル 機器のユーザー体験向上に貢献 • CBA(CMOS directly Bonded to Array)技術の採用により飛躍的な性能、密度、コストを実現し た第8世代のBiCS FLASH™の初期生産を開始 © 2024 KIOXIA Holdings Corporation. All Rights Reserved. 5
Slide 6: 市場動向及び見通し
ハイライト (3/3) 市場動向及び見通し • フラッシュメモリメーカー各社による需要動向に沿った生産や需要の回復により、需給バランス は改善し販売単価は引き続き上昇している • PC及びスマートフォン向け需要は、顧客の在庫水準の正常化により回復しており、今後、オン デバイスAIの登場、メモリ搭載容量の増加及びPCのオペレーティングシステム更新に伴う買い 替え需要も期待される • データセンター・エンタープライズSSDの需要は、今年後半に向かって回復傾向がみられており、 AI用途での高密度・高容量のSSDなどによる今後の需要増加が見込まれる • AIの普及及び搭載容量の増加傾向によるフラッシュ
Slide 7: KIOXIA
KIOXIA