Ishihara Chemical Co.,ltd. · TSE:4462

Ishihara Chemical Co.,ltd — Q2 FY2014/3 Earnings Presentation

30 slides from Ishihara Chemical Co.,ltd's earnings presentation, Nov 12, 2013

  1. Slide 1: 平成26年3月期 第2四半期決算説明会資料

    平成26年3月期 第2四半期決算説明会資料 平成25年11月12日(大阪) 平成25年11月13日(東京) 石原ケミカル株式会社 (東証二部 4462)

  2. Slide 2: 目次

    目 次 1.平成26年3月期 第2四半期 決算の概要 2.平成26年3月期(通期)の業績予想 3.二次中期経営計画及び当面の対処すべき課題 4.株主還元・内部留保の考え方 5.技術情報 6.展示会のご案内 《参考資料》 ● 経営の基本方針 ● 当社の特徴 ● 設備投資・研究開発費・減価償却の推移 ● 研究開発人員と研究開発費 ● 総資産・純資産・1株当たり純資産・自己資本比率の推移 1

  3. Slide 3: 平成26年3月期 第2四半期決算の概要

    平成26年3月期 第2四半期決算の概要 ①景気回復に明るい兆しが現れている一方で、 円安進行による原材料価格の上昇など国内景 気の下振れ懸念があり、依然として先行きは 不透明。 ②自動車用化学製品等及び工業薬品セグメン トを中心に売上が伸び、上期の売上高は過去 最高、前年同期比で増収増益。 2

  4. Slide 4: 比較損益計算書

    比較損益計算書 (単位:億円) 前第2四半期 当第2四半期 差異 発表値 発表値 累計期間(a) 累計期間(b) (b)-(a) との差異 売 上 高 79.8 83.7 3.9 84.9 △ 1.1 売上総利益 19.3 21.3 2.0 21.2 0.1 営 業 利 益 3.8 4.4 0.5 4.4 0.0 経 常 利 益 4.1 4.9 0.8 4.7 0.2 四半期純利益 0.9 3.3 2.3 3.0 0.3 1株当たり四半期純利益 (円) 13.35 44.31 40.21 ( 平 成 25年 5月 14日 発 表 ) 3

  5. Slide 5: 財務ハイライト

    財務ハイライト (単位:億円) 売上高 営業利益 83.7 84.9 5.6 78.4 79.8 72.7 4.4 4.4 61.9 3.8 3.8 2.1 H21.9 H22.9 H23.9 H24.9 H25.9 期初予想 H21.9 H22.9 H23.9 H24.9 H25.9 期初予想 5.7 経常利益 四半期純利益 3.3 3.0 4.9 4.7 4.0 4.1 2.4 2.2 1.4 1.2 0.9 H21.9 H22.9 H23.9 H24.9 H25.9 期初予想 H21.9 H22.9 H23.9 H24.9 H25.9 期初予想 4

  6. Slide 6: 平成26年3月期 第2四半期の営業の状況

    平成26年3月期 第2四半期の営業の状況 金属表面処理剤及び機器等 売上高 46.4億円(前期 46.1億円 0.8%増)売上構成比55.5% ・電子部品用外装めっき液 デジタル家電やパソコン需要が低迷している中、スマートフォン、タブレット関連の需要は 引き続き堅調に推移。 スマートフォン、タブレットに搭載される先端電子部品用ウエハーバンプめっき液は、 韓国、台湾のユーザーを中心に伸びた。 ・化成処理液自動管理装置及び試薬 スマートフォン、タブレットの市場拡大に対応したプリント基板、タッチパネル関連のユーザー の海外工場を中心に管理装置、試薬の拡販に努めましたが、一部ユーザーでの設備投資の見合

  7. Slide 7: セグメント別売上高

    セグメント別売上高 (単位:億円,%) 前第2四半期 当第2四半期 差異 年間 (a) (b) (b)-(a) 業績予想 製品 金属表面処理剤及び機器等 18.4 23.0% 17.3 2 0 .8 % △ 1.0 38.1 電子材料 1.4 1.9% 1.3 1 .6 % △ 0.1 3.3 電子関連分野 計 19.9 24.9% 18.7 2 2 .4 % △ 1.0 41.4 自動車用化学製品等 6.7 8.5% 8.9 1 0 .6 % 2.1 13.3 工業薬品 1.1 1.5% 1.0 1 .3 % △0.0 2.3 製品合計 27.8 34.9% 28.7 3 4 .3 % 0.

  8. Slide 8: セグメント状況

    セグメント状況 売上高比率 地域別売上高比率 その他 台湾 7% 工業薬品 26.6% 16% 日本 金属表面処理剤 自動車用化学製 及び機器 53% 品等 55.5% 13.0% 韓国 24% 電子材料 4.9% 2013/9 2013/9 地域別売上高 金属表面処理剤及び機器 4,646 日本 4,403 電子材料 411 韓国 2,038 自動車用化学製品等 1,087 台湾 1,314 工業薬品 2,228 その他 619 7

  9. Slide 9: セグメント状況 金属表面処理剤及び機器等・電子材料

    セグメント状況 金属表面処理剤及び機器等 電子材料 5,000 2,500 4,000 2,000 3,000 1,500 商品 商品 2,000 製品 1,000 製品 1,000 500 0 0 2010/9 2011/9 2012/9 2013/9 2010/9 2011/9 2012/9 2013/9 金属表面処理剤及び機器 2010/9 2011/9 2012/9 2013/9 電子材料 2010/9 2011/9 2012/9 2013/9 製品 2,376 1,930 1,842 1,737 製品 150 164 148 136 商品 1,031 2,095 2,768 2,90

  10. Slide 10: セグメント状況 自動車用化学製品等・工業薬品

    セグメント状況 自動車用化学製品等 工業薬品 2,500 2,500 2,000 2,000 1,500 1,500 商品 商品 1,000 製品 1,000 製品 500 500 0 0 2010/9 2011/9 2012/9 2013/9 2010/9 2011/9 2012/9 2013/9 自動車用化学製品 2010/9 2011/9 2012/9 2013/9 工業薬品 2010/9 2011/9 2012/9 2013/9 製品 562 655 677 892 製品 108 127 115 109 商品 266 210 195 195 商品 2,061 2,112 1,964 2

  11. Slide 11: 製品・商品別売上高比率・売上総利益率・輸出比率推移

    製品・商品別売上高比率・売上総利益率・輸出比率推移 (単位:%) (単位:%) 100 60 商品売上高比率 90 50.3 47.4 51.0 50 80 42.8 70 40 60 31.5 50 26.4 30 25.4 24.1 23.8 25.2 40 26.1 27.1 20 30 20 10 10 製品売上高比率 0 0 22/ 3 23/ 3 24/ 3 25/ 3 25/ 9 26/ 3 (予想) 製品売上高 商品売上高 売上総利益率 輸出比率 10

  12. Slide 12: 平成26年3月期の業績予想

    平成26年3月期の業績予想 (平成25年4月1日~平成26年3月31日) (単位:億円,%) 平成25年3月期 平成26年3月期 (実 績) 上期 下期 年間 上期 下期 年間 増減率 (実績) (予想) (予想) 売 上 高 79.8 83.0 162.8 83.7 85.9 169.7 4.2% 営 業 利 益 3.8 3.7 7.6 4.4 5.1 9.6 26.3% 経 常 利 益 4.1 4.0 8.2 4.9 5.0 10.0 21.7% 当 期 純 利 益 0.9 2.7 3.7 3.3 3.2 6.6 77.9% 1株当たり当期純利益 (円) 49.72 88.47 1株当たり

  13. Slide 13: 平成26年3月期の業績予想のポイント

    平成26年3月期の業績予想のポイント 売上高・売上総利益 (1)台湾、韓国を中心に引き続きスマートフォンやタブレット端末向け電子部品の 需要が見込まれる。顧客ニーズへの迅速な対応や海外現地でのユーザーフォロー の向上等、競争他社との差別化、他社介入の阻止及び売上拡大をはかる。 (2)自動車メーカー向けOEM商材のエアコン洗浄剤及び補修用コンパウンドを中心に 拡販をはかる。 経費・人件費 設備投資、研究開発、販路拡大等、市場開拓費用の増大が見込まれるが、各部門、 各費目において効果的な使用の徹底と節減に努める。 研究開発費:968百万円計画(製品売上高の17.0%) 新製品開発、新技術開発の促進

  14. Slide 14: 中期経営方針について

    中期経営方針について 中期的な取り組み方針 (1) 新製品開発、新技術開発のため研究開発投資を積極的に行う。 (2) 基礎となる3つの分野 電子関連分野・自動車用品分野・工業薬品分野 4つの事業 電子関連分野における金属表面処理剤及び機器等 電子材料 自動車用化学製品等 工業薬品 バランスよく展開し、各々の事業の収益力を高め、その総体として 会社の業績の伸長をはかる。 (3) 自社製品比率を高め、売上総利益の拡大をはかり収益力の高い会社を 目指す。 (4) 電子材料関連分野を重点開発分野と位置づけ、第5の事業を育成する。 13

  15. Slide 15: 目標とする経営指標

    目標とする経営指標 (1) 自社製品の売上拡大により、製品売上高の構成比50%以上を目標とし、 売上総利益の拡大をはかる。 (2) 売上高経常利益率10%以上を目標とする。 (3) ROE (自己資本利益率)・EPS(1株当たり当期純利益)の向上をはか る。 22/3 23/3 24/3 25/3 26/3 (予想) 自社製品比率 (%) 42.8 42.8 34.7 32.3 33.5 売上高経常利益率 (%) 4.9 6.7 4.7 5.0 5.9 ROE (%) 4.9 3.5 2.8 2.7 4.7 EPS (円/株) 87.10 65.67 50.09 49.72 88.47 当社を

  16. Slide 16: 当面の対処すべき課題

    当面の対処すべき課題 4つの事業をバランスよく展開し、安定的な業績の向上を目指します。 (1) 第5の事業の柱として、金属ナノ粒子等新規電子材料の事業化を 加速する。併せて既存事業の安定的な生産体制の維持ため生産場 所の分散及び生産能力の増強をはかる。 (2) グローバル化による事業の海外展開に対応し、海外拠点の拡充と 対応要員の語学力向上に向けた語学留学制度を実施し人材育成を 推進する。 (3) 地震等の自然災害を含めた様々な事業のリスクに対して、リスクマネ ジメントの推進、事業継続計画(BCP)の見直し、継続的な改善を進め 更なる危機管理体制の強化をはかる。 15

  17. Slide 17: 神戸工場が完成

    《新製品・新技術の世界への発信拠点》 神戸工場が完成 平成25年4月30日、神戸ハイテクパークに 新たな開発・生産拠点、神戸工場が完成しまし た。 神戸工場(外観) 「オンリーワン」から 「ワールドワン」へ 銅ナノ粉の製造と次世代 神戸工場の概要 進出場所:神戸市西区室谷1丁目6番2 電子回路基板への適用が 敷地面積:10,337.65平方メートル 期待される導電性銅ナノ 延床面積:3,777平方メートル インクの開発を進めま 施設内容:工場及び研究施設 す。 操業開始:平成25年5月 世界に通用する 「ワールドワン」の製品 導電性銅ナノインクを用いて 形成した回路 を目指します。 16

  18. Slide 18: 社名の変更

    《社名の変更》 「石原薬品」から 「石原ケミカル」へ 平成25年10月1日に「石原ケミカル株式会社」に社名を 変更いたしました。 界面化学を中核技術として「物質表面の機能を創造する」を基本に、金属表面処理剤及 び機器等、電子材料、自動車用化学製品等、工業薬品の各事業を展開しておりますが、 社名からイメージされる事業と社業とをできるだけ近づけるとともに、電子関連分野を中心 に事業領域を拡大し、発展していく意思を社内外に示していくために社名変更をすることと いたしました。 これを機に、従来以上にグローバルな事業展開と新技術、新製品開発に努め企業価値 向上に向けて取り組む所存でございます。 17

  19. Slide 19: 株主還元・内部留保の考え方

    株主還元・内部留保の考え方 平成26年3月期の配当予想 安定配当を基本としつつも、業績、経営環境、財務状況を勘案し、中間 配当15円、期末配当金15円の年間配当金30円を予定。 株主還元の基本方針 業績に裏付けられた安定的で継続的な配当を行うことを基本としつつ、業績 に応じた増配を検討するなど弾力的な還元策をはかっていく方針であります。 配当に加えて自己株式取得も機動的に組み合わせて行うことにより、実質的 な株主還元の一層の強化をはかります。 内部留保 健全な経営基盤を維持するため内部留保の充実をはかるとともに、内部留保 資金の活用については、研究開発や新事業、新技術開発など将来の企業価値 を

  20. Slide 20: 技術動向

    《技術動向》 金属表面処理剤(めっき液)の用途: 電子部品や半導体を電気回路に接続(搭載)する目的に使用 電子製品 タブレット スマートフォン パソコン カーナビ 基 板 銅めっき液 プリント基板 電子部品 IC チップ ウェハバンプ TAB/COF めっき液 鉛フリーめっき液 中性スズめっき液 バンプ用めっき液 無電解スズめっき液 19

  21. Slide 21: 新技術・新製品開発の状況

    《新技術・新製品開発の状況》 次世代電子回路基板への適用が期待される 導電性銅ナノインクを開発 銅ナノインクに注目して研究開発した理由は・・ ◎ 銅は導電性がよく配線材料に適している ◎ 銅はマイグレーションしにくい (電界の影響で金属成分が非金属媒体の上や中を横切って移動する現象) ▲ポリイミド基板に ◎ 銅は資源的に豊富である など 導電性銅ナノインクを用いて形成した回路 様々なアプリケーションにおいて 配線や電極として利用が期待されています プロセスの簡略化による コストダウン 少量多品種への対応 想定されるアプリケーション 環境にやさしい (廃液・廃棄物が少ない) 石原薬品では銅ナノ粉

  22. Slide 22: 従来法と印刷法の比較

    従来法 (フォトリソプロセス) 基板 銅箔張り合わせ レジスト塗布 露光 現像 銅箔 フォトレジスト 基板 エッチング 剥離 洗浄 電子回路 印刷法 (導電性銅ナノインクの場合) 基 板 印 刷 乾 燥 焼 成 電子回路 その他吐出方式 基板 インクジェット グラビア 乾燥 フォトシンタリング 21

  23. Slide 23: 展示会出展のご案内

    展示会出展のご案内 アジア最大のエレクトロニクス製造・実装技術展 平成26年1月15日(水) ~ 17(金) 平成26年1月29日(水) ~ 31日(金) 22

  24. Slide 24: 参考資料

    《参考資料》 ● 経営の基本方針 ● 当社の特徴及び事業構成内訳 ● 設備投資額・研究開発費・減価償却費の推移 ● 研究開発人員と研究開発費 ● 総資産・純資産・1株当たり純資産・自己資本比率の推移 23

  25. Slide 25: 経営の基本方針

    経営の基本方針 経営の基本方針 (1) 当社は自己開発・商品開発・市場開発の「三つの開発」を企業理念とし、 ニッチ市場といわれる事業分野で高い市場占有率を維持し、基幹となる 3つの分野で事業をバランスよく展開し、各々の収益力を高め、総体と して会社の業績の伸長をはかる。 (2) このような事業活動を通じて常に新しいニーズの創造・発掘に取り組み、 会社の発展を通じて、株主・取引先・従業員など関係各位の信頼と期待 に応え、社会に貢献していく。 企業価値及び株主共同の利益の確保・向上に努める。 全てのステークホルダーの満足度向上 24

  26. Slide 26: 当社の特徴

    当社の特徴 事業領域 電子関連分野 界面化学を中核技術に3つの分野で4つの事業を展開 「全天候型経営」による事業リスクの分散 金属表面処理剤 電子材料 及び機器等 ニッチ市場で高い占有率 界面科学 はんだめっき液で国内トップシェア 自動車用 鉛フリー製品(環境配慮型製品) 工業薬品 化学製品 研究開発型企業 工業薬品分野 自動車用品分野 強固な研究開発体制 ① 全従業員の1/3程度を研究開発人員に充てる ② 研究開発費 売上高の増減により変動するが、概ね製品売上高の 10%程度を投入する ③ 各大学・試験所との連携による研究開発 技術サポート 技術サポート力を基盤に、技術フォローまで含めた高付

  27. Slide 27: 設備投資額・研究開発費・減価償却費の推移

    設備投資額・研究開発費・減価償却費の推移 億円 1 ,0 6 2 1,000 968 905 879 798 786 800 626 600 530 385 400 313 323 291 252 233 203 200 0 22/3 23/3 24/3 25/3 26/3 (予想) (予想) 設備投資額 研究開発費 減価償却費 業績予想数値につきましては、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります 。 26

  28. Slide 28: 研究開発人員と研究開発費

    研究開発人員と研究開発費 26/3 22/3 23/3 24/3 25/3 (予想) 従 業 員 182 184 190 192 202 研究開発人員 63 72 77 79 80 割 合 概ね1/3が研究開発要員 (単位:百万円) 研 究 開 発 費 798 786 879 905 968 研 究 開 発 用 設 備 取 得 103 75 203 110 105 (リース資産も含む) 製品売上高 14.6% 12.9% 16.3% 17.2% 17.0% 研究開発比率 研究開発型事業の多い当社では、守秘義務契約により進められている開発テーマが 多くそれら詳細情報の開示には制限が課せられており

  29. Slide 29: 総資産・純資産・1株当たり純資産・自己資本比率の推移

    総資産・純資産・1株当たり純資産・自己資本比率の推移 22/3 23/3 24/3 25/3 26/3 (予想) 総 資 産 【Total Assets】 (百万円) 16,012 16,947 17,122 17,430 17,966 純 資 産 【Shareholders Equity】 (百万円) 12,536 13,318 13,458 13,934 14,371 1株当たり純資産 【BPS】 (円) 1,807.39 1,785.27 1,804.09 1,867.92 1,926.39 自 己 資 本 比 率 【Equity Ratio】 (%) 78.3% 78.6% 78.6%

  30. Slide 30: ありがとうございました

     この資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略等に関わる情報は、本資料の作成時点に おいて当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得る範囲内で為した判断に基づくものです。 しかしながら現実には、通常予測し得ないような特別事情の発生または通常予測し得ないような結果の発 生等により、本資料記載の業績見通しとは異なる結果を生じ得るリスクを含んでおります。  当社といたしましては、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、その積極的な開示 に努めてまいりますが、本資料記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断されることはくれぐれも お控えになられるようお願い致

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