Tis Inc. · TSE:3626

Tis — IT Holdings — Q2 FY2016 Earnings Presentation

35 slides from Tis's earnings presentation, Oct 29, 2015

  1. Slide 1: 2016年3月期第2四半期 決算説明資料

    2016年3月期第2四半期 決算説明資料 2015.10.29 Copyright © 2015 IT Holdings Corporation All rights reserved.

  2. Slide 2: 業績概要・業績見通し・重点施策・参考資料

    2016年3月期第2四半期(累計) 業績概要 2016年3月期 業績見通し 重点施策の進捗状況・トピックス 参考資料 Copyright © 2015 IT Holdings Corporation All rights reserved. 1

  3. Slide 3: 2016年3月期第2四半期(累計) 業績ハイライト

    2016年3月期第2四半期(累計) 業績ハイライト (単位:百万円) ・前年同期比増収増益決算。計画を達成。 ・好調な事業環境を背景に売上高が伸長。利益面は増収効果等が牽引。 親会社株主に帰属 売上高 182,683百万円 営業利益 9,373百万円 する四半期純利益 5,601百万円 前年同期比 +9,832百万円(+5.7%) 前年同期比 +1,703百万円(+22.2%) 前年同期比 +1,712百万円(+44.0%) 計画比 +7,683百万円(+4.4%) 計画比 +873百万円(+10.3%) 計画比 +1,001百万円(+21.8%) 182,683 175,000 9,373

  4. Slide 4: 売上高・営業利益増減分析

    2016年3月期第2四半期(累計) 売上高・営業利益増減分析 (単位:億円) <売上高> 1,826.8 その他 内部消去 +98.3 +3.9 調整額 1,728.5 (+5.7%) 産業ITサービス (72.9→76.8) ▲3.0 金融ITサービス ITインフラストラクチャー (▲87.1→▲90.2) ▲11.4 +80.2 サービス (388.3→376.9) (772.0→852.2) +28.6 (582.3→611.0) 2015年3月期 2016年3月期 第2四半期(累計) 第2四半期(累計) <営業利益> 93.7 その他 内部消去 +17.0 76.7 +0.1 調

  5. Slide 5: 主要セグメント別損益状況

    2016年3月期第2四半期(累計) 主要セグメント別損益状況 (単位:百万円) <ITインフラストラクチャーサービス> <金融ITサービス> <産業ITサービス> 売上高 61,101百万円 売上高 37,693百万円 売上高 85,226百万円 前年同期比 +2,866百万円(+4.9%) 前年同期比 ▲1,146百万円(▲3.0%) 前年同期比 +8,021百万円(+10.4%) 計画比 +2,101百万円(+3.6%) 計画比 ▲1,307百万円(▲3.4%) 計画比 +6,226百万円(+7.9%) 58,235 61,101 59,000 38,839 37,693 39,00

  6. Slide 6: 業種別売上高

    2016年3月期第2四半期(累計) 業種別売上高 (単位:百万円) 40,234 36,583 26,47025,982 23,959 22,532 (+10.0%) 17,81516,837 (▲1.8%) 13,711 12,59211,423 14,90816,016 15,942 12,002 12,173 13,085 10,013 (+6.3%) 7,392 (▲5.5%) 5,856 (+7.4%) (+21.8%) (+14.2%) (+3.4%) (▲12.3%) (+26.2%) カード 銀行等 保険 その他金融 組立系製造 プロセス系製造 流通 サービス 公共 その

  7. Slide 7: 受注状況

    2016年3月期第2四半期(累計) 受注状況 (単位:百万円) ・当期受注高はIT投資が活発化するエネルギー系等が牽引し、前年同期比増加。 ・期末受注残は前期に獲得した公共系大型案件分の寄与もあり、前年同期比増加。 当期受注高 98,648百万円 期末受注残 73,041百万円 前年同期比 +9,263百万円(+10.4%) 前年同期比 +12,030百万円(+19.7%) 98,648 73,041 89,385 61,011 +9,263 +12,030 (+10.4%) (+19.7%) 2015年3月期 2016年3月期 2015年3月期 2016年3月期 第2四半期(累計) 第2四半

  8. Slide 8: 受注高の推移

    受注高の推移 (単位:百万円) 110,457 (+27.7%) 94,233 98,648 89,385 (+10.4%) (+5.7%) 85,119 86,248 86,472 (+3.6%) (▲0.4%) (▲8.5%) (+1.6%) 58,095 (+17.2%) 53,369 44,767 (+1.1%) 46,680 49,577 47,731 (+11.8%) 51,171 (▲3.1%) (+2.3%) (+4.3%) (+15.2%) 49,466 52,362 (+10.1%) 39,568 41,654 (+41.9%) 45,279 33,948 36,895 (

  9. Slide 9: 受注高の推移(金融・産業ITサービス)

    受注高の推移 (単位:百万円) <金融ITサービス> 38,410 32,063 33,304 30,813 33,113 30,816 (+16.0%) 32,431 (+13.9%) (▲4.7%) (▲3.9%) (▲0.6%) (+0.0%) (+5.2%) 15,705 23,207 21,434 19,129 20,469 17,029 (+13.4%) 18,414 (+33.1%) (+9.7%) (▲4.5%) (+8.1%) (+21.8%) (▲11.0%) 16,358 12,644 13,786 15,203 14,017 11,870 11,684 (▲0.0%)

  10. Slide 10: 業績見通し

    2016年3月期第2四半期(累計) 業績概要 2016年3月期 業績見通し 重点施策の進捗状況・トピックス 参考資料 Copyright © 2015 IT Holdings Corporation All rights reserved. 9

  11. Slide 11: 外部環境の認識

    外部環境の認識 ・景気の緩やかな回復基調に伴う顧客のIT投資需要拡大等により、堅調な事業環境の継続を期待。 ・引き続き人材確保への対応やプロジェクトマネジメントの効率化等は課題。 <これまで> <これから> <ITインフラストラクチャーサービス> ¾データセンターはクラウドサービスの利用拡大が継続。BCP・DR等の観点から 引き続き引合いもあるが、競争激化の中での収益性の確保が課題。 ¾BPOは企業経営の改善に資する業務アウトソーシングビジネスの需要が拡大 基調。加えて、共通番号(マイナンバー)制度の開始に向けた需要拡大が見込 まれる。 <金融ITサービス> ¾ クレジットカードでは一部顧客に

  12. Slide 12: 2016年3月期 ITHDグループ経営方針

    2016年3月期 グループ経営方針 第3次中期経営計画 基本コンセプト 2016年3月期 ITHDグループ経営方針 (1)ROEを経営指標(KPI)として重視し、企業価値向上を目指す 利益重視 (2)生産性向上による事業収益性の改善 (3)投下資本利益率を重視した経営への転換 (1)特長ある強み・成長エンジンの先鋭化 (2)企画型ビジネスの推進(付加価値型ビジネス) ITブレイン (3)業界プラットフォームビジネスの推進 (マーケット開拓型ビジネス) (1)「事業ポートフォリオ経営」実現に向けて第一歩を踏み出す ポートフォリオ (2)「コーポレートガバナンス改革」の推進 経営 (3)グループ共

  13. Slide 13: 2016年3月期 業績予想ハイライト

    2016年3月期 業績予想ハイライト (単位:百万円) ・引き続き堅調な事業環境の中で増収増益を計画。 ・事業拡大とともに生産性向上等の収益向上施策を推進。 ⇒概ね計画に沿って進捗していることから、期初計画値から変更はなし。セグメント別損益見通し を微調整。 親会社株主に帰属 売上高 370,000百万円 営業利益 23,500百万円 する当期純利益 12,800百万円 前期比 +8,975百万円(+2.5%) 前期比 +2,379百万円(+11.3%) 前期比 +2,525百万円(+24.6%) 361,025 370,000 23,500 12,800 (計画) 21,121 (計画) (

  14. Slide 14: 売上高・営業利益増減分析(予想)

    2016年3月期 売上高・営業利益増減分析(予想) (単位:億円) <売上高> 3,700.0 その他 内部消去 (計画) +89.7 3,610.2 金融ITサービス 産業ITサービス +3.3 調整額 (+2.5%) ITインフラストラクチャー ▲15.4 +46.4 (146.6→150.0) ▲2.5 サービス (795.4→780.0) (1,663.5→1,710.0) (▲177.4→▲180.0) +58.0 (1,182.0→1,240.0) <セグメント別損益見通しの修正内容> 期初比 +20億円:ITインフラストラクチャーサービス 期初比 ▲20億円:金融ITサービ

  15. Slide 15: 主要セグメント別損益状況(予想)

    2016年3月期 主要セグメント別損益状況(予想) (単位:百万円) ITインフラストラクチャーサービス 金融ITサービス 産業ITサービス 売上高 124,000百万円 売上高 78,000百万円 売上高 171,000百万円 前期比 +5,800百万円(+4.9%) 前期比 ▲1,543百万円(▲1.9%) 前期比 +4,643百万円(+2.8%) 118,200 124,000 79,543 78,000 166,357 171,000 (計画) (計画) (計画) +5,800 ▲1,543 +4,643 (+4.9%) (▲1.9%) (+2.8%) 期初計画比 +2,000

  16. Slide 16: 2016年3月期 株主還元施策

    2016年3月期 株主還元施策 <2016年3月期以降の株主還元方針> 配当による株主還元と自己株式取得による適正資本構成を図るため、総還元性向を採用。 総還元性向35%を目途 (安定的な配当の継続+自己株式取得) (現時点の見込み) ・年間配当金総額: 29億円 ※1株当たり33円を前提 ・自己株式取得: 16億円 ※2015/10/29発表の取得価額総額(上限) ⇒現在の業績見通しを前提とした当期総還元性向は35.2%の見込み。 <1株当たり配当金等の推移> 年間:33円 年間:30円 <2015年10月29日発表の自己株式の取得内容> (計画) 1.自己株式の取得を行う理由 年間:25円

  17. Slide 17: 重点施策の進捗状況・トピックス

    2016年3月期第2四半期(累計) 業績概要 2016年3月期 業績見通し 重点施策の進捗状況・トピックス 参考資料 Copyright © 2015 IT Holdings Corporation All rights reserved. 16

  18. Slide 18: グループ組織の統合再編の背景・目的

    グループ組織の統合再編の背景・目的 外部環境の変化 グループ内の課題 1.近年のIT市場をとりまく競争環境の変化 z 国内IT市場成熟化の一方、メガバンク大型案件・ 地銀再編でのシステム共同化、マイナンバー導入 1.純粋持株会社体制の限界 対応、カード系大型システムリプレイス等で活況 z 自主独立・切磋琢磨を前提として各社が自 z 競合各社は、サービスラインナップを強化。 社最適の経営を追求 売上を拡大しつつ売上高利益率を改善 ⇒ ITHDの求心力は不十分 z 改正会社法やCGコードはグループとしての ガバナンスの強化を要請 2.クラウドサービスの台頭等の新たな潮流 z 「所有から利用へ」の動

  19. Slide 19: グループ組織の統合再編の背景・目的

    グループ組織の統合再編の背景・目的 z 現行グループフォーメーションではグループ内経営資源の十分な活用困難 z 市場の変化の中で、我々のサービスが魅力を失う懸念 グループフォーメーションの変革により・・・ 「グループ全体最適」 「ポートフォリオ経営」 の実現 の実現 z グループ約50社約2万人が一体となって最 z ITサービスをビジネスモデル毎に整理し、それぞれに最適な 高のサービスを提供 マネジメントを施すことで強みを創出 z 重複投資・コストの解消 z 経営環境の変化に応じて投入リソースの加減を機敏に実施 目指す姿 顧客からより信頼され、 従業員が能力を 業界をリード ビジネスモデル変革

  20. Slide 20: グループ組織の統合再編の概要:主なポイント

    グループ組織の統合再編の概要 : 主なポイント 1 純粋持株会社体制から事業持株会社体制への移行 z 現行の純粋持株会社体制を見直し、ITホールディングスがTISを吸収合併する形で事業持株会社体制に移行。 z これにより、純粋持株会社体制下での分権的なガバナンス体制を見直し、中核事業会社(TIS及びインテック)の 求心力をベースとした「グループ全体最適」を第一とするガバナンス体制への方向転換を図る。 ⇒ 外部環境や戦略変更に応じてスピーディーに経営資源の最適配置やグループフォーメーションの 見直しを遂行可能な体制への変革 2 2段階での統合再編の実行 z 統合再編に伴う事業および業務の混乱を最

  21. Slide 21: グループ組織の統合再編の概要:統合再編プロセス

    グループ組織の統合再編の概要 : 統合再編プロセス 現 行 Day1 Day2 2016年4月 2016年7月 ITホールディングス ITホールディングス TISインテックグループ (新)TIS z ビジネスモデ そ (ITホールディングスが ルをベースと そ の の TISを吸収合併) する組織・法 イ イ 他 人体制に再編 他 T ン グ T ン グ I テ (新)インテック ー I テ ル z 移行時期・具 ー ル S ッ S ッ 体的な組織・ プ プ ク ク 法人体制は引 会 会 その他 き続き検討 社 社 グループ会社 z ITホールディングスがTISを 吸収合併(TIS及びインテッ

  22. Slide 22: グループ組織の統合再編の概要:Day1の具体的内容

    グループ組織の統合再編の概要 : Day1の具体的内容 時期 実施事項 z TIS・インテック間で一部事業に関する再編を実施 ¾ ビジネスモデルをベースとする組織・法人体制への再編の第一歩として、お互いのビジネスモ デルに近い事業を相互に移管 <TISからインテックへの移管対象事業(予定)> z 国保関連事業 2016年4月1日 <インテックからTISへの移管対象事業(予定)> z 電力・ガス関連事業 z 海外関連事業 ¾ グループシナジー発揮に向けた取り組みをスタートさせるとともに、Day2に向け相互のビジネ ス・業務に対する理解を深化 ¾ 事業の最適配置に向けた事業再編は、Day1以降も引

  23. Slide 23: Day1~Day2までの期間での事業再編

    グループ組織の統合再編の概要 : Day1~Day2までの期間での事業再編 z Day2におけるビジネスモデルをベースとする組織・法人体制に向け、グループ内での事業の最適配置 に向けた事業再編をDay1以降も引き続き進めていく。 <TISからインテックへの移管対象事業(予定)> z 国保関連事業 Day1時 2016年4月に再編実施 <インテックからTISへの移管対象事業(予定)> z 電力・ガス関連事業 z 海外関連事業 z 銀行関連事業 z 地方拠点・地域子会社 Day1~Day2 事業再編の方向で検討 z ITインフラ の期間 する事業 z サービスプラットフォーム z BPO事業 Co

  24. Slide 24: Day1~Day2での強みの育成

    グループ組織統合再編により実現させる姿 : Day1~Day2での強みの育成 z TIS ・インテックを中心に各社の強みを発揮する事業領域は以下のイメージ。 z 各々の注力分野を明確化させ、適宜、事業再編を施しながら強みのある分野を強化していく。 特定業界特化型 各社事業の 強みの領域 クオリカ インダストリー SI型 連携 TIS AJS z インダストリーSI z ERP 提 連携 z アジアを中心としたグロー バル展開 供 連携 z 大規模ITアウトソーシン ー サ インテック グ ビ z 大企業向け顧客密着SI 地域事業 連携 z 幅広いレンジの企業向け ス 連携 SIサービス 地域事

  25. Slide 25: Day2検討の方向性

    グループ組織の統合再編により実現させる姿 : Day2検討の方向性 z Day2ではアグレックス、クオリカ、AJS等を含め当社グループ内の各事業をビジネスモデル毎に整理 し、最適な組織・法人体制に再編させることで「ポートフォリオ経営」実現のための体制構築を目指す。 z なお、Day2の時期や具体的な組織・法人体制については現在検討中。 TISインテックグループ ITインフラ&オペレーションビジネス クロスインダストリーソリューションビジネス サービスプラットフォームビジネス インダストリーSI ITプロフェッショナルビジネス ビジネス コンサルティングビジネス BPOビジネス 海外ビジネス 金

  26. Slide 26: 各ビジネスモデルの定義

    (参考)「グループ組織の統合再編により実現させる姿:Day2検討の 方向性」における各ビジネスモデルの定義 ビジネスモデル 事業コンセプト 提供価値 z 業務・業界に対する高い理解・実績と、戦略的思考・プ z 高度なビジネス知識に基づいたソ コンサルティングビジネス ロセスを組み合わせ、超上流領域における顧客支援 リューション を提供 z 業界・業務・顧客システムに対する知識を活かし、プラ z 業界知識・業務知識が集約されたIT イムベンダーとしてITコンサル~システム企画要件定 システム インダストリーSIビジネス 義~開発~保守・運用まで一貫して提供 z システムを完成させる統合力 z 得

  27. Slide 27: グループブランドの統合

    グループ組織の統合再編により実現させる姿 : グループブランドの統合 z 当社グループには、これまでグループ内グループが存在。これがお互いの融和の障壁に。 今回これを廃止し、「TISインテックグループ」として統合を図ることで、グループ会社同士の連携、 法人単位を超えた従業員同士の“真の一体化”を促進させる。 現 状 (ITHDグループ) TISインテックグループ クオリカ TISグループ インテックグループ アグレックス AJS TIS インテック (新)TIS (新)インテック ITHD 他グループ各社 中央システム アグレックスグループ クオリカ AJS ネオアクシス アグレックス 中央シ

  28. Slide 28: 新経営体制(予定)について

    新経営体制(予定)について zグループ組織の統合再編の流れを加速させるため、当社の代表取締役の異動を予定。 (平成28年6月24日付) zITホールディングスの社名は、今回の統合再編を踏まえ、「TIS株式会社」に変更予定。 (平成28年7月1日から) TIS株式会社 TIS株式会社 株式会社インテック 代表取締役会長(予定) 代表取締役社長(予定) 代表取締役社長(予定) 前西 規夫 桑野 徹 日下 茂樹 Copyright © 2015 IT Holdings Corporation All rights reserved. 27

  29. Slide 29: その他トピックス:データセンター事業の見直し

    その他トピックス TISのデータセンター事業の見直しに伴う減損処理による特別損失の計上及び投資有価証券 売却による特別利益の計上(2015年9月30日発表) ¾事業のあり方や方向性を抜本的に見直し、東阪地区におけるデータセンターの統合方針を決定。 ・TISのデータセンターはサービス開始から40年以上を経過しているものもあり、一部では設備の仕様、能力が不十分。将来 にわたりサービスを継続提供するには、設備の老朽化への抜本的な対策が必要。 ・昨今のクラウド化の急速な進展と厳しい環境を見据え、これまでの延長線とは異なる対策を速やかに講じる必要。 ⇒一部のデータセンターの減損処理により、特別損失として

  30. Slide 30: その他トピックス:グループのオフィス統合集約

    その他トピックス グループのオフィス統合集約の推進 ⇒大阪地区における実施(2015年7月)、名古屋地区における実施決定(2016年夏実施予定) ¾グループ全体最適の観点から事業拠点を集約。グループ会社間コミュニケーションの円滑 化・協業を推進 <これまでの動きと今後の予定> 東京地区のオフィス統合・集約 大阪地区のオフィス統合・集約 名古屋地区のオフィス統合・集約 ・計9社 ・計9社 ・計9社 ・2011年12月~2012年2月 ・2015年7月 ・2016年夏 ・オフィススペース削減:25% ・オフィススペース削減:40% ・事業拡張対応や執務環境向上を目的 ・コスト削減:9億円/年 ・コ

  31. Slide 31: その他トピックス:BPO事業集約・経営統合

    その他トピックス アグレックスへのグループ内BPO事業集約の実施(2015年10月) ¾第3次中期経営計画の基本コンセプトの一つ「ポート フォリオ経営」の実現に向けた施策。 事業再編等によりグループ各社の特長ある事業をさ グループ会社 BPO事業 らに強化し、グループ全体最適と事業基盤の強固化 を集約 を目指す一環。 グループ会社 ¾グループ内に散在するBPO事業を、アグレックスに段 階的に集約し、重複機能の集約・効率化と、同事業の アグレックスをBPO事業のコア・エンティティと 強化・拡大を図る方針に基づき、第一弾としてTISの 位置付け、保有する強み、潜在的な成長力を 東京地区のBPO事業

  32. Slide 32: 参考資料

    2016年3月期第2四半期(累計) 業績概要 2016年3月期 業績見通し 重点施策の進捗状況・トピックス 参考資料 Copyright © 2015 IT Holdings Corporation All rights reserved. 31

  33. Slide 33: 2016年3月期下期 業績ハイライト・主要セグメント別損益(予想)

    2016年3月期下期 業績ハイライト・主要セグメント別損益(予想) (単位:百万円) <売上高> <営業利益> <親会社株主に帰属する 187,317 四半期純利益> 188,174 14,127 7,199 13,451 +676 6,386 (計画) (計画) (計画) ▲857 (+5.0%) +813 (▲0.5%) 7.1% 営業利益率 7.5% (+12.7%) 2015年3月期下期 2016年3月期下期 2015年3月期下期 2016年3月期下期 2015年3月期下期 2016年3月期下期 ITインフラストラクチャーサービス 金融ITサービス 産業ITサービス <売上高>

  34. Slide 34: ITHDグループ プレスリリース/お知らせ

    2016年3月期第2四半期 ITHDグループ プレスリリース/お知らせ 発表日付 タイトル 2015年7月1日 グループ再編に向けたITHDおよび連結子会社の人事異動、機構改革のお知らせ 2015年7月3日 ネクスウェイ、ファッション企業への『売場ノート』の提供を拡大 2015年7月6日 TIS、リアクティブ・システムのリーディングカンパニー米国Typesafe社との認定パートナー契約を締結 2015年7月7日 琉球銀行、「りゅうぎんVISAデビットカード」のシステムにTISの『DebitCube+』を採用 2015年7月7日 ITホールディングスグループ、グループ会社が使用するスマートデバイ

  35. Slide 35: ご注意事項

    (ご注意事項) ・本資料ではITホールディングスを略称名(ITHD)にて記載しています。 ・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、ITHDグループ(ITHDおよびグループ会社)が現在入手している情報及 び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は 様々な要因により大きく異なる可能性があります。 ・各四半期会計期間(3カ月)の数値は累計期間の差引により算出しています。

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