Slide 1: 2026年3月期 第2四半期 決算補足説明資料(連結)
2026年3月期 第2四半期 決算補足説明資料 (連 結) 2025年10月28日 株式会社テセック
Slide 2: High Light
High Light 上期は増収増益。自社株活用の道筋を明示 ・ ハンドラは低水準ながら上向き受注2.3倍、売上倍増 ・ テスタはパワー半導体低迷で受注2割減、売上3割減 ・ 25/5/14~10/24に自社株16.9万株(約3億円)を取得 ・ 25/11/13に自社株15万株を処分、20万株を消却予定 通期予想は売上を下方、利益を上方修正 ・ 受注は軟調、部材高騰影響は解消、為替影響も好転 2
Slide 3: 業績推移(半期)
業績推移 (半期) ・ 売上は前年同期水準。製品構成が大きく変化し、ハンドラがテスタを上回る ・ テスタの部材高騰影響解消、外貨資産に係る為替影響等で収益性は改善 3
Slide 4: 業績推移(四半期)
業績推移 (四半期) ・ 利益は、売上規模、案件ミックス(個別受注生産)、為替、部材価格等で変動 ・ ボラティリティの高いハンドラ分野の売上低迷が続いたが、底打ちの兆し 4
Slide 5: 受注高・売上高・受注残高
受注高・売上高・受注残高 ・ FY25上期の受注は増加するも売上を下回り、受注残は9四半期連続で減少 ・ 製品別売上は想定どおりテスタが下降局面、ハンドラが底打ちの傾向 5
Slide 6: 受注高・売上高・受注残高(ハンドラ)
受注高・売上高・受注残高 (ハンドラ) ・ 受注低迷が2年を経過。 回復の動きもあるが、受注残の減少が続く ・ AIサーバ用電力制御デバイス向けの採用、インド市場での本体受注で成果 6
Slide 7: 受注高・売上高・受注残高(テスタ)
受注高・売上高・受注残高 (テスタ) ・ パワー半導体の投資抑制や事業見直しでダウントレンド継続。 中国が低迷 ・ FY23下期より受注<売上で短期的には慎重。中長期の成長へ開発に注力 7
Slide 8: 受注高・売上高・受注残高(パーツ等)
受注高・売上高・受注残高 (パーツ等) ・ 高単価のハンドラ改造用チェンジキットの多寡により受注、売上が変動 ・ マレーシア、日本、台湾などMRO需要のあるハンドラの既存顧客が中心 ※パーツ等には、以下の内容を含みます。 <保守部品の販売> ・ハンドラ関連 … チェンジキット、測子等の消耗部品 ・テスタ関連 … リレー、オペアンプ、トランジスタ等 <サービスの提供> ・オーバーホール … リレー等、消耗部品の定期交換 ・テスタ校正 … ISO9001準拠の校正作業、証明書の発行 8
Slide 9: 貸借対照表
貸借対照表 ・ 売上低迷のなか、売上債権が減少。受注残の低下に伴い棚卸資産が減少 ・ 有価証券等、その他流動資産が増加。配当、自社株買い等で純資産が減少 9
Slide 10: 業績予想
業績予想 ・ ハンドラの受注底打ち、テスタのダウントレンドを前提に、売上51億円に修正 ・ 部材高騰の解消、R&D進捗、為替影響等から、経常利益、純利益を上方修正 … 1円安時の営業増益額 (修正予想は下期のみの影響額) 10
Slide 11: 配当、自社株買い
配当、自社株買い ・ FY25~27はDOE4%を目安として、業績が変動しても安定的な配当を実施 ・ 自社株買いは、資金状況や株価の動向等を踏まえ、今後も機動的に実施 ・ 25/5/14~10/24における自社株買いを完了し、16.9万株(約3億円)を取得 ・ 株式給付信託J-ESOP導入に伴い、25/11/13付で自己株式15万株を処分 ・ 希薄化懸念払しょくのため、FY22~24に取得の20万株を25/11/13付で消却 11
Slide 12: ご注意
ご注意 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が 現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づ いており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。 実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。 12