Slide 1: 2026年12月期 第1四半期 決算説明資料
2026 年12 月期 第1四半期 決算説明資料 株式会社アシックス 2026 年5月 13 日 各種サービス 新規ご登録はこちらから OneASICS 会員 個人投資家向け ASICS アプリ ASICS アプリ メール配信 ( iPhone ) ( Android ) © 2026 2024 ASICS Corporation. All Rights Reserved.
Slide 2: INDEX
INDEX 1. 決算サマリー等 2. 連結業績の概要 3. カテゴリー別連結経営成績 4. 地域別連結経営成績 5. 連結財政状態 6. IR カレンダ ー Appendix 1 © 2026 2022 ASICS Corporation. All Rights Reserved.
Slide 3: INDEX
INDEX 1. 決算サマリー等 2. 連結業績の概要 3. カテゴリー別連結経営成績 4. 地域別連結経営成績 5. 連結財政状態 6. IR カレンダ ー Appendix 2 © 2026 2022 ASICS Corporation. All Rights Reserved.
Slide 4: 連結損益計算書
連結損益計算書 (単位:億円) 第1四半期 FY25Q1 FY26Q1 前年同期比 上段:増減額 ( 1 -3 月) 実績 実績 下段:増減率 FY25Q1 FY26Q1 増減額 増減率 +619 実績 実績 売上高 2,083 2,702 +29.7% +312 売上総利益 1,163 1,475 +26.8% 海外売上高 1,681 2,217 +536 +31.8% 売上総利益率 55.8% 54.6% △1.2ppt +150 海外比率 80.7% 82.0% - +1.3ppt 販管費 718 868 +20.8% 販管費率 34.4% 32.1% △2.3ppt +35 人件費 2
Slide 5: 連結決算サマリー(1)
2026 年12 月期 第1四半期 連結決算サマリー(1) 連結: 全カテゴリー、全地域で 増収(前年同期比 +29.7%) 、 粗利益率は米国関税の影響があるも 、 増収により営業利益は増益. 営業利益(前年同期比 +36.5% ) 、 四半期純利益(前年同期比 +47.2% )ともに過去最高. • 売上高: 2,702 億円(前年同期比: + 29.7 % 、為替影響除く: + 21.2 % ) • 粗利益率: 54.6 % ( 前年同期比: △1.2 ppt ) • 営業利益: 607 億円( 前年同期比: + 36.5 % ) / 営業利益率: 22.5 % ( 前年同期比: + 1.
Slide 6: 連結決算サマリー(2)
2026 年12 月期 第1四半期 連結決算サマリー (2) 地域業績: 全地域において増収増益を達成、営業利益率では特にアシックスジャパン、欧州、東南・南アジアで向上 . • アシックスジャパン : オニツカタイガーのインバウンド好調継続により粗利益率が良化し営業利益率が更に向上 . インバウンド売上高は 131 億円となり、前年同期の 91 億円から大幅増収 . 売上高:前年同期比 +22.0% 、 営業利益率: 31.7 %(前年同 期比 +3.2ppt ) • 欧州 : スポーツスタイル、オニツカタイガーでの大幅な増収及び販管費のコントロールにより営業利益率は向上 . 売上高:前年同期
Slide 7: 2026年12月期 連結業績予想
2026 年12 月期 連結業績予想 • 足元の業績が順調に推移しており、中東情勢に起因する業績への重要な影響は現時点では想定せず. 一方で、世界情勢の先行きは依然として不透明な状況が続いていることを慎重に考慮し、 2026 年2月 13 日に公表した連結業績予想を据え置き. FY25 FY26 FY25 比 (ご参考) (単位:億円) 実績 予想 増減率 為替影響除く増減率 配当金 中間 期末 通期 売上高 8,109 9,500 +17.2% +16.7% 2025 年12 月期 12.0 円 16.0 円 28.0 円 2026 年12 月期 18.0 円 20.0 円 38.0 円 営
Slide 8: 主要マラソン大会の状況
主要マラソン大会の状況 • 本年開催された主要マラソン大会で引き続き高いシェアを獲得. • METASPEED シリーズ着用の契約アスリートが、主要な大会で上位成績を獲得. シューズ着用シェア ※ Jewell Running Group 調べ 契約アスリートの活躍 ムンバイ ( 2026 年1 月) ロサンゼルス ( 3 月) No.1 No.2 35 % 参加人数:約 7 万人 19 % 参加人数:約 2 万3 千人 Geofrey Toroitich Nathan Martin Misgane Alemayehu John Korir 東京( 3 月) ©東京マラソン財団 ©The Ad
Slide 9: ASICS TECHNICAL LAB
ASICS TECHNICAL LAB • 2027 年12 月に、主にトップアスリート向けシューズの製造を担う新たな生産拠点「 ASICS TECHNICAL LAB 」を兵庫県神戸市に開設予定. • アスリートから細やかな要望を聞き取り、一人ひとりに寄り添ったものづくりをより高いレベルで実現. • 本社、アシックススポーツ工学研究所、神戸空港にも近い地理的利点を生かしてスピード感のある検証と改良を行い、より高付加価値なプロダクトの提供を目指す. 所在地: 兵庫県神戸市 ポートアイランド 稼働予定: 2027 年12 月 ・トップアスリート向けのシューズ製造 外観イメージ 主な機能: ・プロ
Slide 10: デジタルに関する取組み
デジタルに関する取組み • OneASICS 会員数は全地域で順調に増加. • タイトルスポンサーレースを起点とした、 レース体験 の拡充と会員接点の拡大を実施. • OneASICS 会員には出走権が当たる抽選会などの施策により新規会員を獲得. EC 売上高の推移 アシックスロサンゼルスマラソンにおける取り組み • 大会を起点とした、充実したレース体験と会員接点拡大のため、 2024 年Q1 2025 年Q1 2026 年Q1 25Q1 vs 26Q1 OneASICS 会員向けに出走権・航空券・ホテル宿泊券や、 EC 限定ノベルティが当たる抽選企画の他、大会前日のグループラン等の 売上高
Slide 11: INDEX
INDEX 1. 決算サマリー等 2. 連結業績の概要 3. カテゴリー別連結経営成績 4. 地域別連結経営成績 5. 連結財政状態 6. IR カレンダ ー Appendix 10 © 2026 2022 ASICS Corporation. All Rights Reserved.
Slide 12: 連結損益計算書 再掲
連結損益計算書 再掲 (単位:億円) 第1四半期 FY25Q1 FY26Q1 前年同期比 上段:増減額 ( 1 -3 月) 実績 実績 下段:増減率 FY25Q1 FY26Q1 増減額 増減率 +619 実績 実績 売上高 2,083 2,702 +29.7% +312 売上総利益 1,163 1,475 +26.8% 海外売上高 1,681 2,217 +536 +31.8% 売上総利益率 55.8% 54.6% △1.2ppt +150 海外比率 80.7% 82.0% - +1.3ppt 販管費 718 868 +20.8% 販管費率 34.4% 32.1% △2.3ppt +35 人件
Slide 13: 販管費の状況
販管費の状況 • 期初計画比は、増収に加え、主に広告宣伝費における効果最大化を目的とした施策実行時期の調整もあり、売上高販管費率は 2.9 ppt 低下. • 前年同期比は、為替影響( +62 億円)を除いて 88 億円の増加. 販管費率は2.3 ppt 低下の32.1% . • 販管費増加の主要因はプロフィットシェアなどの人的資本投資の強化による人件費、 欧州の好調な事業モメンタム維持や米国でのランニング専門店の販売強化に 向けた広告宣伝費 、 及び売上連動コストの増加 . (単位:億円) 上段:販管費額 882 △14 868 下段: 販管費率 ( 35.0% ) (△ 61 ) ( 32
Slide 14: INDEX
INDEX 1. 決算サマリー等 2. 連結業績の概要 3. カテゴリー別連結経営成績 4. 地域別連結経営成績 5. 連結財政状態 6. IR カレンダ ー Appendix 13 © 2026 2022 ASICS Corporation. All Rights Reserved.
Slide 15: カテゴリー別連結売上高
カテゴリー別連結売上高 • P.RUN は主に欧州、東南・南アジアにおける WS チャネルが好調により大幅増収. • SPS は全地域で増収.特に、北米と欧州で 80 %を超える大幅増収. • OT は全地域で増収. 特に、インバウンド需要の強い日本に加えて欧州において大幅増収 . 1,167 FY25Q1 FY26Q1 ( 単位:億円 ) 980 +245 596 増減額: +187 +95 +51 351 378 305 +41 254 283 +6 144 103 37 43 P.RUN CPS AP SPS OT WK ※ 増減率 + 19.1% +19.8% +39.5% +69 .
Slide 16: 連結営業利益内訳(カテゴリー別)
連結営業利益内訳(カテゴリー別) • 全カテゴリーで増益 . 特に、 SPS 、 OT で大幅増益. • カテゴリー利益率は、 P.RUN を除く 全カテゴリーで良化 . P.RUN は欧州のマラソン大会でのアクティベーション強化により宣伝費が先行するも利益率は計画通り . +46 +4 +162 (単位:億円) +45.3% +143.7% +36.5 % 上段:増減額 +84 下段:増減率 +75.8% WK 607 OT Others +14 +14 +35 +85.5% +23.2% +13.2% SPS 445 CPS AP P.RUN カテゴリー別営業利益 FY25Q1 FY26Q
Slide 17: カテゴリー外コスト及びカテゴリー別損益
カテゴリー外コスト及びカテゴリー別損益 • カテゴリー外コストは、主に人件費及び減価償却費等で増加するも、前年同期比 +20.9% と増収率の範囲内でコントロール. ( 単位:億円 ) P.RUN CPS AP SPS OT WK Others Total 1,167 305 144 596 378 43 69 2,702 売上高 (+187) (+51) (+41) (+245) (+95) (+6) ( △6) (+619) 296 74 30 195 149 7 カテゴリー利益 (+35) (+14) (+14) (+84) (+46) (+4) 133 カテゴリー外コスト (+23)
Slide 18: パフォーマンスランニング(P.RUN)
SUPERBLAST 3 パフォーマンスランニング( P.RUN ) ミッドソールは 2 層構造で反発性を追求しつつ、優れた安定性を実現 . 通気性に優れたアッパー材を採用し足元を快適に保てるように設計 . (単位:億円) テクノロジーと個性を象徴した明るくエネルギッシュなデザインとカラー . 第1四半期 前年同期比 FY25Q1 FY26Q1 多様なランニングスタイルに対応可能なモデル . (1 -3 月) 増減額 増減率 ポイント 売上高 980 1,167 +187 +19.1% • 売上高は、欧州、東南・南アジア、中華圏で大幅に増収し、前年同期比 +19.1% の増収. • 今年2 月
Slide 19: パフォーマンスランニング(P.RUN)ラインナップ
パフォーマンスランニング( P.RUN ) ラインナップ • 日々のジョギングからフルマラソンまで、用途・走力・走法に合わせた細かいラインナップで構成. • 豊富な足型データに基づく機能性が強み.トップアスリートから市民ランナーまで幅広くカバー. • 高付加価値商品へのシフトを進め、プレミアムブランドとしてのポジショニングを強化. STABILITY CUSHION BOUNCE SPEED TRAIL 安定感のあるサポート やわらかなクッション性 沈んで弾む反発性 スピード重視の設計 強力なグリップ性 MEGABLAST METASPEED RAY GEL -KAYANO 32 GEL -N
Slide 20: コアパフォーマンススポーツ(CPS)
SKY ELITE FF 3 (インドアスポーツシューズ) コアパフォーマンススポーツ( CPS ) METARISE 2 のDNA を受け継ぐ、 (単位:億円) 反発性とクッション性を兼ね備えたフラッグシップモデル 第1四半期 前年同期比 FY25Q1 FY26Q1 (1 -3 月) 増減額 増減率 ポイント 売上高 254 305 +51 +19.8% • 売上高は、 テニス、バレーボールをはじめとしたインドアスポーツの伸長により増収. • 粗利益率は、特に北米における WS 比率の上昇と米国関税の影響により、前年同期比△ 0 .4 ppt の 為替影響除く 286 +32 +12.5%
Slide 21: アパレル(AP)
アパレル( AP ) LIMITED SERIES WIND BREAKER JACKET (単位:億円) 日本の伝統技法を用いたデザインと ASICS アパレルのテクノロジーを兼ね備え、 (単位:億円) 衣服内を駆け抜ける空気の流れを「 ibuki (息吹)」として表現した 第1四半期 前年同期比 FY25Q1 FY26Q1 フラッグシップとなるランニングアパレル . (1 -3 月) 増減額 増減率 ポイント 売上高 103 144 +41 +39.5% • 売上高は、ランニング商品が好調な欧州に加え、中華圏、オセアニアでも増収し、カテゴリー 全体で前年同期比+ 39.5 % の増収. 為
Slide 22: スポーツスタイル(SPS)
スポーツスタイル( SPS ) GEL -KINETIC 2.0 (単位:億円) ライフスタイルシーンにおける最上級の快適性とより未来感のある革新的な デザインを 追求した VISIBLE TECH サイロの フラッグシップモデル 第1四半期 前年同期比 FY25Q1 FY26Q1 (1 -3 月) 増減額 増減率 ポイント 売上高 351 596 +245 +69.6% • 売上高は、欧州及び北米の WS チャネル において VINTAGE TECH のGEL-1130 、 GEL- CUMULUS 16 やMODERN のGEL-NYC が好調で大幅成長. 為替影響除く 549 +198
Slide 23: スポーツスタイル(SPS)プロダクトポートフォリオ
スポーツスタイル( SPS ) プロダクトポートフォリオ • 複数の商品群を持つことで、トレンドサイクルの早いスニーカー市場における柔軟な機会創出とリスクに対応. • プレミアムな方向へシフトし、 $100 以上の製品を中心にプロダクトポートフォリオを構成 . • アパレルコレクションを活用したスタイリング提案や コラボレーションによる製品 訴求・新顧客の取り込みを 実施しながら、 AW26 も引き続き多様な新製品を投入 . VISIBLE TECH MODERN VINTAGE TECH CLASSICS SPS APPAREL SKATEBOARDING テクノロジーとスタイルの融合 アー
Slide 24: オニツカタイガー(OT)
オニツカタイガー( OT ) MEXICO66 GOLF (単位:億円) MEXICO 66 SD をベースに、ゴルフ用途に対応する機能を付加したモデル. プレーと日常の双方に適応する設計により、着用シーンを拡張. (単位:億円) 第1四半期 前年同期比 FY25Q1 FY26Q1 (1 -3 月) 増減額 増減率 ポイント 売上高 283 378 +95 +33.8% • 売上高は、インバウンド 需要が好調な日本を中心に全地域で伸長し、前年同期比 +33.8% の増収. • 日本における インバウンド売上は 112 億円となり、第1四半期( 1 ~3 月)として過去最高を更新 為替影響除く
Slide 25: ウォーキング(WK)
ウォーキング( WK ) (単位:億円) RUNWALK TRAD SNEAKER LUX 上質な革を使用した日本製スニーカー 第1四半期 (単位:億円) 前年同期比 FY25Q1 FY26Q1 (1 -3 月) 増減額 増減率 ポイント 売上高 37 43 +6 +15.9% • 売上高は、 XXXXXXXXX 売上高は、インバウンド売上が好調な直営店が牽引し、前年同期比+ 15.9 %の増収. • 粗利益率は、. 粗利益率は、販売価格の適正化等により 55.9 %(前年同期比+ 3.8ppt ). 為替影響除く 43 +6 +15.9% • カテゴリー利益は、. 増収、粗利益率の改善に加え
Slide 26: INDEX
INDEX 1. 決算サマリー等 2. 連結業績の概要 3. カテゴリー別連結経営成績 4. 地域別連結経営成績 5. 連結財政状態 6. IR カレンダ ー Appendix 25 © 2026 2022 ASICS Corporation. All Rights Reserved.
Slide 27: 地域別売上高
地域別売上高 • 欧州は、 P.RUN の堅調な成長を軸に、 SPS ( +63.6% )と OT ( +36.3 %) が牽引し、前年同期比 +27.2% と大幅成長 . • 中華圏は、主にリテールでの売上が好調に推移し、前年同期比 +20.0% と成長を継続. • 東南・南アジアは、主に E コマースで売上が伸長し、前年同期比 +28.7 %と大幅成長 . 東南・南アジア: (増減率は為替影響除く ) ( 単位:億円 ) FY25Q1 FY26Q1 シンガポール 31 億円 (+11.6%) 845 タイ 32 億円 (+33.4%) うちインバウンド 131 億円 マレーシア 31 億円
Slide 28: 連結営業利益内訳(地域別)
連結営業利益内訳(地域別) • アシックスジャパンは、 OT の大幅増収に伴い 営業利益率31.7% (前年同期比 +3.2ppt ) と大幅に向上 . • 東南・南アジアは、 P.RUN 及びOT の増収により営業利益率は 26.3 %(前年同期比 +1.9ppt )と良化 . +162 +6 △11 +36.5 % +14 +1 - (単位:億円) +43 +7.0% +45.2% +25.7% 607 +64 +62.9% その他 上段:増減額 +53.5% オセアニア 東南・ 調整額 下段:増減率 +39 +6 南アジア +10.6% 中華圏 + 35.8 % 445 北米 欧州 日本
Slide 29: チャネル別売上高
チャネル別売上高 • ホールセールは、北米、欧州、東南・南アジア等 の増収により 前年同期比+ 25.0% ( 北米+37.4 %、 欧州+ 36.3% 、東南・南アジア +27.8 %) . • リテールは、アシックスジャパン、中華圏、東南・南アジア等の増収により 前年同期比+23.0% (アシックスジャパン +41.6 %、 中華圏 +24.8% 、東南・南アジア +21.2 %). • EC は、戦略的な絞り込みを実施した北米を除く全地域で増収し前年同期比 +5.2 %.北米を除くと +15.6 %の成長. (単位:億円) +34.6% FY25Q1 FY26Q1 ( + 25.0% )
Slide 30: 連結売上高(月別・四半期別)
■FY26 ■売上速報 連結売上高(月別・四半期別) ■FY25 ■前年同月比%(為替影響を除く増減率) • 26 年4 月単月売上は794 億円※.前年同月比 + 28.2 % (為替影響除くと +14.7% ). • 全カテゴリーで増収 . 特にSPS は+89.2% (為替影響除くと + 65 .2% )、 OT は+43.6% (為替影響除くと + 35 .2% )と前年同月比で大幅増収. • 地域別では、アシックスジャパン、オセアニア、東南・南アジアなどで大幅増収. アシックスジャパンのインバウンド売上は 59 億円(内、 OT 52 億円)と単月過去最高( + 47 .2 %増収)
Slide 31: INDEX
INDEX 1. 決算サマリー等 2. 連結業績の概要 3. カテゴリー別連結経営成績 4. 地域別連結経営成績 5. 連結財政状態 6. IR カレンダ ー Appendix 30 © 2026 2022 ASICS Corporation. All Rights Reserved.
Slide 32: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 • SS26 シーズン在庫の順調な消化により、棚卸資産は前期末比 81 億円減少(為替影響除くと 98 億円減少). • 増収に伴う所要運転資本(主に売掛金等)の増加、期末配当金の支払を主因として、短期借入金が増加. • 純利益の順調な積上げにより、自己資本比率は前期末比 3.1ppt 上昇. (単位:億円) 総資産 6,401 (前期末比 +536 ) 負債 主要な増減 買掛金等の減少 △56 流動資産 3,222 主要な増減 短期借入金の増加 + 375 現預金の増加 + 71 4,622 (前期末比 +91 ) 未払費用の減少 △134 売掛金等の増加 +465 未払法人
Slide 33: 連結営業キャッシュ・フロー
連結営業キャッシュ ・ フロー • 過去最高の四半期純利益を達成したものの、増収に伴う 所要運転資本(主に売掛金等)の増加に加え 、 前期過去最高益の計上に伴う法人税等の支払額の大幅増加 (前年同期比 +157 億円)が影響し、営業 CF は111 億円のキャッシュアウト (前年同期比 145 億円減少) . • CCC は前年同期、前期末と同水準の 132 日. (単位:億円) FY24 FY25 FY26Q1 1,046 1, 099 △111 ※主な内訳 FY25Q1 FY26Q1 増減 Q4 232 税金等調整前四半期純利益 433 618 +185 373 減価償却費 53 76 +
Slide 34: カテゴリー別/主要地域別 DIO 及び棚卸資産
カテゴリー別/主要地域別 DIO 及び棚卸資産 • 連結DIO は150 日.特にインバウンドが好調なアシックスジャパンで OT の在庫構成比が大きく増加した影響により 前年同期比+2 日. 一方でSS26 シーズン在庫の順調な消化により前期末比 2 日良化. ■連結DIO (単位:億円) FY25Q1 FY25Q4 FY26Q1 前年同期比 前期末比 DIO 148 日 152 日 150 日 +2 日 △2 日 連結 棚卸資産 1,266 1,789 1,708 +442 △81 うち洋上在庫 289 463 381 +92 △82 ■カテゴリー別(単位:億円) ※ FY25Q1 FY25
Slide 35: ROAツリー分解
ROA ツリー分解 • 粗利益率は米国関税の影響を受けるも、増収及び販管費コントロールにより 販管費率が低下し、営業利益率が向上. • 増収に伴う所要運転資本の増加により 運転資本回転率は低下したものの、固定資産回転率 の上昇により資産効率が向上 . • この結果 、 ROA は前年同期比+5.9ppt の30.4 %へ良化. FY26Q1 : 2,702 億円 売上高 FY25Q1 : 2,083 億円 粗利益率 利益体質の確立 FY26Q1 : 1 ,227 億円 売上原価 FY25Q1 : 919 億円 FY26Q1 : 54.6% Profit FY25Q1 : 55.8% FY26Q
Slide 36: INDEX
INDEX 1. 決算サマリー等 2. 連結業績の概要 3. カテゴリー別連結経営成績 4. 地域別連結経営成績 5. 連結財政状態 6. IR カレンダー Appendix 35 © 2026 2022 ASICS Corporation. All Rights Reserved.
Slide 37: 2026年度 IR カレンダー(予定)
2026 年度 IR カレンダー(予定) イベント 5 月23 日(土) 13:30 – 16:00 個人投資家向け IR 説明会 @福岡 6 月13 日(土) 13:30 – 16:00 個人投資家向け IR 説明会 @札幌 8 月14 日(金) 13:00 開示 2026 年12 月期 第2 四半期決算 決算発表 8 月14 日(金) 14:00 - 15:00 2026 年12 月期 第2 四半期決算 決算説明会(報道機関向け) 8 月17 日(月) 14:00 - 15:00 2026 年12 月期 第2 四半期決算 決算説明会(機関投資家、アナリスト向け) 8 月30 日(日) 時間
Slide 38: INDEX
INDEX 1. 決算サマリー等 2. 連結業績の概要 3. カテゴリー別連結経営成績 4. 地域別連結経営成績 5. 連結財政状態 6. IR カレンダー Appendix 37 © 2026 2022 ASICS Corporation. All Rights Reserved.
Slide 39: IR トピックス
IR トピックス 1 インドネシアにてアナリスト・機関投資家向け視察ツアーを開催 2 個人投資家向けの活動 • Year of ASIA の取組みの一つとして、東南アジアの中でも 個人投資家向けIR 説明会 in 那覇 特に人口規模が大きいインドネシアにおいて、市場のポテンシャルを • 個人投資家向け体験型IR 説明会は2 巡目に入り、 3 月14 日に 体感いただくことを目的に、 3 月28 日~30 日に視察ツアーを開催. 那覇で2 回目となるイベントを開催. • ランニングやパデルの体験、店舗や工場の視察に加え、 • COO 富永、村井社外取締役のプレゼンテーションに加え、全社外取締役が
Slide 40: 無形資産に関する取組み
無形資産に関する取組み 人的資本 • 海外事業会社の責任者などを対象とし、アシックスの普通株式を付与する株式報酬制度を導入し、 2026 年2月に新規に譲渡制限付株式ユニットを対象者に付与. 日本の従業員のみならず、外国籍の役職員についても、株主の皆様との一層の価値共有を進め、更なる企業価値向上を目指す. • 「グローバル知財戦略フォーラム 2026 」 ※1 において、 CEO 廣田が基調講演に登壇. 「アシックスの経営改革と知財戦略」について発信. ※1 特許庁及び独立行政法人工業所有権情報・研修館( INPIT )の共催。オンライン含め 2 ,000 名以上が参加 知的財産 • 知財・無
Slide 41: ESG に関する取組み①
ESG に関する取組み① 廃棄予定製品を 原料に用いたスニーカー 「 NEOTIDE 」を 欧州で発売 • 使用済みシューズを新たなシューズの原料へと循環させる業界初の取組みで製品化した「 NEOCURVE 」の 技術を継承した最新モデル . • シューズを再生した粉砕材料の使用比率をさらに向上させ、 17.5 %を実現 . • シューズの回収から製造・販売までヨーロッパ圏内で完結することで CO ₂排出量削減にも貢献. 環境 NEOTIDE 「 TN FD 提言」を参考に生物多様性の 調査を 実施 • アシックスが自然に与える影響と自然への依存を把握することを目的に、自然関連財務情報開示を促
Slide 42: ESG に関する取組み②
ESG に関する取組み② 取締役会の多様性強化 • アシックスにとって初の外国籍の取締役となる Jenifer Rogers 氏が就任. (ご参考:取締役9名(内独立社外取締役6名)、独立社外取締役比率 66.7% 、女性取締役比率 44.4% ) Jenifer Rogers 氏 個人株主とのコミュニケーション強化 ガバナンス • 2025 年度株主総会の招集通知に際して、議長による議案概要説明及び取締役候補者のメッセージ動画を配信 . • 同総会への当日出席株主数は294 名と昨年比倍増以上 . 総会終了直後にASICS Foundation 活動報告会を開催 . • 来年以降の定時株主総
Slide 43: カテゴリー別地域別売上高構成
カテゴリー別地域別売上高構成 ( 2026 年12 月期 第1 四半期) *カテゴリー毎の地域別割合 ■アシックスジャパン ■北米 ■欧州 ■中華圏 ■オセアニア ■東南・南アジア ■その他 連結 その他 P.RUN CPS AP WK 2.5% 1.6% 4.2% 8.5% 5.5% 6.1% 5.8% OT 7.0% 6.3% 7.0% 19.8% 14.0% 27.5% P.RUN 6.2% 24.0% 12.7% 11.0% 7.3% SPS 43.2% 13.2% 22.1% 9.3% 14.4% AP CPS 44.9% 35.7% 23.6% 5.3% 11.3% SPS OT
Slide 44: 主要地域別カテゴリー別売上高構成
主要地域別カテゴリー別売上高構成 ( 2026 年12 月期 第1 四半期) *地域毎のカテゴリー別割合 ■P.RUN ■CPS ■AP ■SPS ■OT ■その他 連結 アシックスジャパン 北米 欧州 その他 アシックスジャパン 0.1% 3.1% 東南・南アジア 10.7% 14.3% 6.2% 18.3% オセアニア 5.9% 30.4% 北米 31.4% 17.8% 47.0% 49.3% 58.3% 中華圏 13.8% 21.7% 2.2% 31.3% 9.1% 7.7% 欧州 7.4% 5.5% 8.5% 中華圏 オセアニア 東南・南アジア 3.8% 25.7% 19.6% 29.
Slide 45: 2026年12月期 第1四半期地域別実績
2026 年12 月期 第1四半期地域別実績 ( 単位:億円 ) FY25 FY26 前期比 FY25 FY26 前期比 日本 (1 -3 月) (1 -3 月) 中華圏 増減額 増減率 (1 -3 月) (1 -3 月) 増減額 増減率 売上高 505 592 +87 +17.2% 売上高 290 371 +81 +28.2% 為替影響除く 592 +87 +17.2% 為替影響除く 348 +58 +20.0% 営業利益 106 145 +39 +35.8% 営業利益 67 110 +43 +62.9% 営業利益率 21.1% 24.5% - +3. 4 ppt 営業利益率 23.4% 2
Slide 46: 2026年度 通期業績予想:カテゴリー別
2026 年度 通期業績予想:カテゴリー別 FY25 FY26 為替影響を除く (単位:億円) 増減率 実績 予想 増減率 売上高 3,635 4,150 +14.2% +13.7% P.RUN カテゴリー利益 860 1,040 +20.9% +20.6% カテゴリー利益率 23.7% 25.1 % +1.4ppt - 売上高 860 980 +13.9% +13.5% CPS カテゴリー利益 167 190 +13.3% +12.8% カテゴリー利益率 19.5% 19.4 % △0.1 ppt - 売上高 420 480 +14.1% +13.9% AP カテゴリー利益 59 70 +1
Slide 47: 2026年度 通期業績予想:地域別
2026 年度 通期業績予想:地域別 FY25 FY26 為替影響を除く (単位:億円) 増減率 実績 予想 増減率 売上高 2,042 1,800 △11.9 % - 日本 地域 ※ 営業利益 447 450 +0.6% - 営業利益率 21.9% 25.0% +3.1ppt - 売上高 1,272 1,380 +8.4% - うち、アシックスジャパン 営業利益 381 430 +12.7% - 営業利益率 30.0% 31.2% +1.2ppt - 売上高 1,411 1,680 +19.0% +18.4% 北米 地域 営業利益 160 180 +12.4% +11.1% 営業利益率 11
Slide 48: 株価及び指標の推移
株価及び指標の推移 ■株価推移 2017 年末 – 2026 年4 月30 日 ■ EPS 推移 153.91 (予想) 4,432 円( 4 /30 ) 138.13 ASICS TOPIX 88.30 48.10 27.20 12.90 9.50 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 (26.90) (22.00) ■ PBR 推移 11.6 9.5 9.9 3.9 3.2 3.1 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2.2 2.9 2021/9/1 2018/1/1 2018/5/1
Slide 49: DISCLAIMER
DISCLAIMER 将来見通しに関する記述についての注意 このプレゼンテーション資料に記載されている、当社の現在の計画、見通し、戦略、確信などのうち、歴史的事実 でないものは将来の業績に関する見通しであり、これらは現在入手可能な情報から得られた当社の経営者の判断に 基づいています。したがって、これらの業績見通しのみに全面的に依拠することは控えてくださいますよう、お願い いたします。実際の業績は、さまざまなリスクや不確実性により、これらの業績見通しとは大きく異なる結果と なりうることをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうるリスクや不確実性には、当社の事業を取り巻く 経済情勢、さまざまな