Mitsubishi Electric Corp. · TSE:6503
Mitsubishi Electric — Q1 FY2024 Earnings Presentation
24 slides from Mitsubishi Electric's earnings presentation, Jul 31, 2024
Slide 1: 2025年3月期 第1四半期 決算説明会
2025年3月期 第1四半期 決算説明会 三菱電機株式会社 2024/07/31
Slide 2: 目次
目次 1. 今回のポイント P2 2. 24年度 第1四半期 実績 P4 3. 24年度 業績見通し P16 4. 補足情報 P18 4-1.部門別売上高・営業損益 P19 4-2.部門別売上高・営業損益 (業績見通し) P20 4-3.量産系事業の受注推移 P21 1
Slide 3: SHORE
1 SHORE MITSUBISHI ELECTRIC Changes for the Better © Mitsubishi Electric Corporation
Slide 4: 今回のポイント
今回のポイント 24年度1Qは、売上高 1兆2,864億円(前年同期比 +661億円)、営業利益 586億円(前年同期比 △23億円) 為替円安影響に加え、インフラの増などにより売上高は過去最高を更新。 営業利益は、FAシステムの規模減や素材などの調達コスト上昇影響により、前年並みの水準。 24年度の業績見通しは、売上高 5兆3,900億円(前回見通し比 +900億円)、営業利益 4,000億円(前回見通しを変更しない) FAシステムでの市況回復時期見直し影響を織り込む一方、為替条件の見直しなどにより、売上高は上方修正。 調達コスト上昇影響などを踏まえた価格改善の取組み
Slide 5: ? 210K ee
? 248 210K ee MITSUBISHI ELECTRIC Changes for the Better OMits
Slide 6: 連結決算概況 (1Q)
連結決算概況 (1Q) 23年度1Q 24年度1Q 前年同期比 単位:億円 売上高 12,203 12,864 +661 105% 営業利益 610 586 △23 96% 営業利益率 5.0% 4.6% △0.4pt - 税引前四半期純利益 768 761 △7 99% 親会社株主に帰属する四半期純利益 578 491 △86 85% 米ドル 140円 158円 ユーロ 152円 170円 人民元 19.7円 21.8円 5
Slide 7: 売上高・営業利益の変動内訳 (1Q)
売上高・営業利益の変動内訳 (1Q) 単位:億円 売上高 +インフラ △インダストリー・モビリティ △ライフ 他 営業利益 +価格改善 △規模・構成変動等 △コスト・費用 他 6
Slide 8: 連結損益計算書 (1Q)
連結損益計算書 (1Q) 単位:億円 23年度1Q 24年度1Q 前年同期比 売上高 12,203 100.0% 12,864 100.0% +661 売上原価 8,672 71.1% 9,135 71.0% +463 販売費及び一般管理費 2,904 23.8% 3,160 24.6% +255 その他の損益 (△損失) △ 15 △0.1% 18 0.2% +33 営業利益 610 5.0% 586 4.6% △23 金融収益・費用(△費用) 85 0.7% 118 0.9% +32 持分法による投資利益 72 0.6% 56 0.4% △16 税引前四半期純利益 768 6.3% 761
Slide 9: 連結財政状態計算書
連結財政状態計算書 単位:億円 23年度末 24年度1Q末 前年度末比 資産 計 61,673 62,050 +377 現金及び現金同等物 7,653 8,162 +508 売上債権・契約資産 14,085 12,303 △1,781 棚卸資産 12,534 13,085 +551 有形固定資産 9,626 9,629 +3 負債 計 23,009 22,632 △376 社債・借入金(リース負債除く) 2,412 2,362 △50 借入金比率 3.9% 3.8% △0.1pt 資本 計 38,664 39,418 +754 親会社株主に帰属する持分 37,393 38,072 +679 親
Slide 10: 連結キャッシュ・フロー計算書 (1Q)
連結キャッシュ・フロー計算書 (1Q) 単位:億円 23年度1Q 24年度1Q 前年同期比 営業活動によるキャッシュ・フロー 912 1,838 +926 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 408 △ 637 △228 フリー・キャッシュ・フロー 503 1,201 +698 財務活動によるキャッシュ・フロー △ 768 △ 935 △167 現金及び現金同等物の期末残高 6,426 8,162 +1,736 営業キャッシュ・フローは、棚卸資産の投入減少+615億円、売上債権の減少+433億円を主因に、前年同期比+926億円の収入増加。 投資キャッシュ・フローは、関係会社株式取得な
Slide 11: 売上高・営業利益のセグメント別増減 (1Q)
売上高・営業利益のセグメント別増減 (1Q) 単位:億円 売上高 営業利益 (注)24年度より、報告セグメントの業績をより適切に評価するため、全社の収益及び費用の配賦方法を変更しております。なお、23年度のセグメント情報についても、この変更を反映したものに組み替えて表示しています。 10
Slide 12: セグメント別実績 (1Q):インフラ
セグメント別実績 (1Q) : インフラ 単位:億円 売上高(前年同期比) 営業利益(前年同期比) 営業利益率(前年同期比) インフラ 売上高 営業利益 2,173(+288) 37(+85) 1.7%(+4.3pt) 売上高(前年同期比) 営業利益(前年同期比) 営業利益率(前年同期比) 794(+12) △0(+20) △0.0%(+2.7pt) 事業環境は、国内外の交通分野における需要回復の動きが継続し、海外の公共分野に 社会システム おける設備投資も堅調に推移した。 受注高は国内外の交通事業や海外向けUPS (*) 事業の増加などにより前年同期を上回 り、売上高は海外向けUPS
Slide 13: セグメント別実績 (1Q):インダストリー・モビリティ
セグメント別実績 (1Q) : インダストリー・モビリティ 単位:億円 インダストリー・ 売上高(前年同期比) 営業利益(前年同期比) 営業利益率(前年同期比) モビリティ 4,004(△100) 154(△60) 3.9%(△1.3pt) 売上高 営業利益 売上高(前年同期比) 営業利益(前年同期比) 営業利益率(前年同期比) 1,668(△306) 51(△234) 3.1%(△11.4pt) 事業環境は、リチウムイオンバッテリーなどの脱炭素関連分野での需要停滞が継続した FAシステム が、中国におけるスマートフォン、工作機械関連の需要が増加した。 受注高はスマートフォン関連の設備
Slide 14: セグメント別実績 (1Q):ライフ
セグメント別実績 (1Q) : ライフ 単位:億円 売上高(前年同期比) 営業利益(前年同期比) 営業利益率(前年同期比) ライフ 売上高 営業利益 5,552(+347) 356(△50) 6.4%(△1.4pt) 売上高(前年同期比) 営業利益(前年同期比) 営業利益率(前年同期比) 1,524(+116) 91(+34) 6.0%(+2.0pt) 事業環境は、需要回復の動きが国内外で継続した。 ビルシステム 受注高は国内のリニューアル事業の増加などにより前年同期を上回り、売上高は円安 の影響や、国内・北米向けの増加などにより前年同期を上回った。 営業利益は、売上高の増加などに
Slide 15: セグメント別実績 (1Q):ビジネス・プラットフォーム/セミコンダクター・デバイス
セグメント別実績 (1Q) :ビジネス・プラットフォーム/セミコンダクター・デバイス 単位:億円 売上高(前年同期比) 営業利益(前年同期比) 営業利益率(前年同期比) 291(+5) 15(+5) 5.3%(+1.8pt) 売上高 営業利益 事業環境は、レガシーシステムの更新やデジタルトランスフォーメーション導入関連の 需要が堅調に推移した。 ビジネス・ ITインフラサービス事業の増加などにより、受注高・売上高ともに前年同期を上回った。 プラットフォーム 営業利益は、売上高の増加などにより前年同期比増益。 売上高(前年同期比) 営業利益(前年同期比) 営業利益率(前年同期比) 7
Slide 16: 向先地域別売上高 (1Q)
向先地域別売上高 (1Q) 24年度1Q 23年度 24年度 前年同期比 単位:億円 1Q 1Q 日本 5,354 5,563 +209 104% 北米 16% 日本 6,848 7,301 +452 107% 中国 海外 11% 連結 43% 海外 アジア 合計 57% (除く中国) 北米 1,695 2,022 +327 119% 12% 欧州 その他 2% 16% 中国 1,369 1,387 +18 101% アジア(除く中国) 1,616 1,578 △37 98% FAシステム 欧州 1,970 2,063 +92 105% 空調・家電 その他 196 249 +52 127% 連
Slide 17: 2A ¥@ BRU
3 2A ¥@ BRU MITSUBISHI ELECTRIC Changes for the Better OMits
Slide 18: 24年度 業績見通し
24年度 業績見通し 24年度 24年度 変動内訳 23年度 前年度比 前回見通し比 単位:億円 前回見通し(*1) 見通し (前回見通し比) ・為替影響 + 1,940 売上高 52,579 53,000 53,900 103% +900 ・規模変動等 △1,040 ・為替影響 +550 営業利益 3,285 4,000 4,000 122% - ・規模・構成変動等 △550 営業利益率 6.2% 7.5% 7.4% +1.2pt △0.1pt 税引前当期純利益 3,658 4,300 4,300 118% - 親会社株主に帰属する当期純利益 2,849 3,150 3,150 111% -
Slide 19: 補足情報
4 補足情報 18
Slide 20: 部門別売上高・営業損益 (1Q)
部門別売上高・営業損益 (1Q) 23年度1Q 24年度1Q 前年同期比 営業 営業 営業 営業 営業 営業 売上高 売上高 売上高 単位:億円 利益 利益率 利益 利益率 利益 利益率 インフラ 1,885 △ 48 △2.6% 2,173 37 1.7% +288 +85 +4.3pt 社会システム 782 △ 21 △2.7% 794 △0 △0.0% +12 +20 +2.7pt 電力システム 693 9 1.3% 837 37 4.5% +144 +28 +3.2pt 防衛・宇宙システム 409 △ 36 △9.0% 541 0 0.0% +131 +36 +9.0pt インダストリ
Slide 21: 部門別売上高・営業損益 (業績見通し)
部門別売上高・営業損益 (業績見通し) 23年度 24年度前回見通し(*) 24年度見通し 前年度比 前回見通し比 営業 営業 営業 営業 営業 営業 営業 営業 営業 営業 売上高 売上高 売上高 売上高 売上高 単位:億円 利益 利益率 利益 利益率 利益 利益率 利益 利益率 利益 利益率 インフラ 10,366 311 3.0% 11,100 510 4.6% 11,200 520 4.6% +833 +208 +1.6pt +100 +10 +0.0pt 社会システム 4,313 119 2.8% 4,500 230 5.1% 4,500 230 5.1% +186 +110 +2.
Slide 22: 量産系事業の受注推移
量産系事業の受注推移 23年度 24年度 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q YoY △43% △35% △28% △19% +8% (前年同期比) FAシステム QoQ △21% △1% △13% +18% +7% (前四半期比) YoY △10% +48% △3% +21% △13% (前年同期比) セミコンダクター・デバイス QoQ +17% +14% △35% +39% △16% (前四半期比) (注)量産系事業のうち自動車機器事業、空調・家電事業については、受注生産形態をとらない製品が多く、 受注推移を示していません。 21
Slide 23: 本資料に記載されている三菱電機グループの業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現時点において合理的と判断する一定の前 提に基づいており、実際の業績等は見通しと大きく異なることがあり得ます。 なお、業績等に影響を及ぼす可能性がある要因…
本資料に記載されている三菱電機グループの業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現時点において合理的と判断する一定の前 提に基づいており、実際の業績等は見通しと大きく異なることがあり得ます。 なお、業績等に影響を及ぼす可能性がある要因のうち、主なものは以下のとおりですが、新たな要因が発生する可能性もあります。 ① 世界の経済状況・社会情勢及び規制や税制等各種法規の動向 ② 為替相場 ③ 株式相場 ④ 資金調達環境 ⑤ 製品需給状況及び部材調達環境 ⑥ 重要な特許の成立及び実施許諾並びに特許関連の係争等 ⑦ 訴訟その他の法的手続き ⑧ 製品やサービスの品質・欠陥や瑕疵等に関する問題 ⑨ 地球環境
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