Nippon Television Holdings, Inc. · TSE:9404
Nippon Television — FY2023 Earnings Presentation
46 slides from Nippon Television's earnings presentation, May 9, 2024
Slide 1: 2023年度 決算説明資料
2023年度 決算説明資料 本資料の内容には、将来に対する見通しが含まれています。しかし、実際の業績は、様々な状況変化や要因により、 これらの見通しと大きく異なる結果となり得ることがあり、何らの保証やコミットメントを与えるものではありません。 ご了承下さい。また、本資料の無断転載はお断りいたします。 本資料内で%表示をしているものに関しては、前年同期比の増減率となります。
Slide 2: 目次
資本効率に関する計画 決算概況と業績予想 コンテンツ戦略 編成戦略 デジタル・配信 戦略的投資の推移 補足資料
Slide 3: 資本効率等に関する計画:株主還元
資本効率等に関する計画 株主還元 株主名簿外の外国人等株式への配当支払 • 議決権のない外国人等株主(20%以上の外国人株主)が配当を受け取ることができるように定款変更を 定時株主総会に提案 • この定款変更議案が付議、承認可決されれば2024年3月31日を基準日とする配当金より可能となる 自己株式取得 • 70億円、5,000,000株を上限に市場買い付けによる自己株式を取得 • 取得期間は2024年2月2日~2024年5月31日 • 3月末までに 1,625,700株取得。 取得価額の総額 3,485,078,733円 配当政策 • 配当額は基本的には前年をベースに 継続的な安定配当を実施
Slide 4: 資本効率等に関する計画:資本政策
資本効率等に関する計画 資本政策 政策保有株式の継続的な縮減 • 当該企業の業績、配当、株価など定量的側面を考慮の上、保有の合理性等を検証した上で、 継続的な縮減を進める • 2023年度 119億円の売却収入を計上 キャッシュアロケーション • 成長投資、コンテンツ制作力の拡大への投資、人的資本投資、株主還元(自社株買い・配当 資金)、 設備投資などのバランスを重視 • 新規M&A資金(2024年度) 約680億円(*戦略的投資P39参照) • 報道機関として、大災害下でも放送を継続するための手許資金の必要性も考慮 業績の向上と資本効率を上げることで、ROEの向上を目指す 資本コストを意識し
Slide 5: 目次
資本効率に関する計画 決算概況と業績予想 コンテンツ戦略 編成戦略 デジタル・配信 戦略的投資の推移 補足資料
Slide 6: 23年度決算概況
23年度決算概況 増収営業減益 ■スポットのシェアは圧倒的トップの3割超。 テレビ広告は厳しい市況が続き、地上波テレビ広告収入が減少 ■アニメ、海外番販、IPビジネス、映画など、日本テレビ放送網の事業収支は好調 ■グループ会社はムラヤマ、ティップネス、ACM、日本テレビ音楽などが好調で健闘。 広告収入の減少分を補い、増収に HD:連結決算 スタジオジブリの4QからPLを取り込み(BSは3Qから) グループ会社 ラベルヴィーの事業環境の悪化に伴い、減損処理を計上 日本テレビ放送網 持分法投資損益の改善、政策保有株の売却に伴う投資有価証券売却益の計上で コンテンツ戦略 当期利益は増益
Slide 7: 連結業績及び配当予想
連結業績及び配当予想 業績予想 (単位:百万円) 2023年度実績 2024年度予想 増減 増減率 売上高 423,523 442,000 18,477 4.4% 営業利益 41,877 42,000 123 0.3% 経常利益 49,503 48,000 △1,503 △3.0% 親会社株主に帰属する 当期純利益 34,660 35,000 340 1.0% 配当 (単位:円) 2024年度 日本テレビ地上波広告収入の見込み HD:連結決算 第2 四半期末 期末 合計 前提 対前年増減率 グループ会社 2023年度 10 30 40 タイム △3% 日本テレビ放送網 2024年度予想 10
Slide 8: 日本テレビホールディングス:連結決算概況
日本テレビホールディングス:連結決算概況 (単位:百万円) 2022年度 2023年度 前年差 増減率 売上高 413,979 423,523 9,544 2.3% 営業利益 46,593 41,877 △4,716 △10.1% 経常利益 51,775 49,503 △2,272 △4.4% 親会社株主に 帰属する当期純利益 34,081 34,660 578 1.7% (百万円) (百万円) (百万円) HD:連結決算 500,000 売上高 100,000 営業利益 100,000 経常利益 グループ会社 250,000 50,000 50,000 日本テレビ放送網 コンテンツ戦略 0
Slide 9: 売上高の前年同期増減分析
売上高の前年同期増減分析 (百万円) HD:連結決算 グループ会社 日本テレビ放送網 +9,544 コンテンツ戦略 中計・新規事業 ラベルヴィー ※12月決算のため、 補足資料 7月ー12月の業績 9
Slide 10: 営業利益の前年同期増減分析
営業利益の前年同期増減分析 (百万円) △421 △866 HD:連結決算 グループ会社 日本テレビ放送網 △ 4,716 コンテンツ戦略 中計・新規事業 ラベルヴィー アニメ関連会社合計 ※のれん等償却費を含む 補足資料 ※12月決算のため、 10 7月ー12月の業績
Slide 11: 日本テレビ放送網:決算概況
日本テレビ放送網:決算概況 減収減益 地上波テレビ広告の減収が影響 イベント・アニメ・IP・海外番販などが好調で事業収入、事業収支ともに伸長 政策保有株の売却による投資有価証券売却益を計上 (単位:百万円) 2022年度 2023年度 前年差 増減率 HD:連結決算 売上高 290,838 287,075 △3,762 △1.3% グループ会社 営業利益 35,781 28,564 △7,217 △20.2% 経常利益 41,132 32,889 △8,242 △20.0% 日本テレビ放送網 当期純利益 29,855 28,932 △923 △3.1% コンテンツ戦略 中計・新
Slide 12: 日本テレビ放送網:営業収支詳細
日本テレビ放送網:営業収支詳細 (単位:百万円) 営業収入 2022年度 2023年度 前年差 増減率 広告収入 236,908 226,135 △10,772 △4.5% 番組販売収入 11,024 11,013 △10 △0.1% 事業収入 40,542 46,907 6,365 15.7% 不動産賃貸収入 2,362 3,018 655 27.8% 合計 290,838 287,075 △3,762 △1.3% HD:連結決算 営業費用 2022年度 2023年度 前年差 増減率 グループ会社 番組制作費 87,526 89,331 1,804 2.1% 日本テレビ放送網 人件費 23,
Slide 13: 日本テレビ放送網:広告収入詳細
日本テレビ放送網:広告収入詳細 (単位:百万円) 2022年度 2023年度 前年差 増減率 広告収入 236,908 226,135 △10,772 △4.5% タイム 111,060 105,153 △5,907 △5.3% スポット 120,701 114,122 △6,579 △5.5% デジタル広告 5,146 6,860 1,714 33.3% *2022年度よりTVer等による「デジタル広告」欄を追加 2023年度 タイム 増減率 スポット 増減率 デジタル広告 増減率 広告収入 4月 △4.8% 4月 △3.2% 4月 17.2% 前年同月比 5月 △9.8% 5月 △5.0%
Slide 14: 日本テレビ放送網:番組制作費
日本テレビ放送網:番組制作費 (単位:百万円) 2022年度 2023年度 前年差 増減率 87,526 89,331 1,804 2.1% (百万円) 年間番組制作費 100,000 95,245 88,421 87,526 89,331 84,544 HD:連結決算 80,000 グループ会社 60,000 日本テレビ放送網 40,000 コンテンツ戦略 20,000 中計・新規事業 0 2019 2020 2021 2022 2023 (年度) 補足資料 14
Slide 15: 日本テレビ放送網:主な事業収支
日本テレビ放送網:主な事業収支 (単位:百万円) 収入 収支 特筆点 2023年度 増減率 2023年度 増減率 当期公開作品は好調だったが、過年度 映画 3,667 △0.6% 1,536 △6.2% 公開作品の2次利用収入が不調だった ディズニーイマーシブ展、ルーヴル展、英 イベント 6,289 35.2% 1,043 30.6% 国舞台「TOTORO」など好調だった TV通販は堅調だったものの、外部モール リテールビジネス 7,875 △2.9% 377 1.3% の一時閉鎖の影響で減収 HD:連結決算 アンパンマンの中国番販が成功。「薬屋」 アニメ 6,695 79.7% 2,843
Slide 16: 主なグループ会社の状況
主なグループ会社の状況 連結決算への影響が大きい、日本テレビ放送網以外のグループ会社 (単位:百万円) BS日本 CS日本 日本テレビ音楽 バップ ティップネス 売上高 16,897 3.7% 8,932 △3.5% 8,984 6.8% 6,643 △5.3% 26,456 1.6% 営業利益 2,201 3.6% 593 11.9% 2,291 12.4% 1,450 △4.4% 423 ー 経常利益 2,256 4.2% 606 12.5% 2,326 12.5% 1,504 △3.2% 440 ー 当期純利益 1,578 7.0% 427 14.2% 1,634 20.9% 1,0
Slide 17: 設備投資と減価償却
設備投資と減価償却 (単位:億円) 設備投資額 減価償却費 2023年度 80 137 年間設備投資額 年間減価償却費 (億円) (億円) 212 191 200 200 174 158 142 140 139 132 137 135 135 HD:連結決算 119 131 99 100 100 100 グループ会社 80 日本テレビ放送網 コンテンツ戦略 0 0 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026(年度) 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026(年度) 実績 実績 実績 実績 実績 計画 計画 計画 実績 実
Slide 18: 目次
資本効率に関する計画 決算概況と業績予想 コンテンツ戦略 編成戦略 デジタル・配信 戦略的投資の推移 補足資料
Slide 19: スタジオジブリ「君たちはどう生きるか」米アカデミー賞受賞
スタジオジブリ「君たちはどう生きるか」米アカデミー賞受賞 「君たちはどう生きるか」(宮﨑駿監督)が第96回米アカデミー賞長編アニメーション映画部門賞受賞。 同賞では「千と千尋の神隠し」に続く2度目の受賞となった 鈴木敏夫プロデューサーのコメント 2024年4月3日には中国で31 長編アニメーション部門賞をいただけたこと、たいへん光栄に思います。 省360市12,532館での公開が アカデミー協会に感謝申し上げます。 始まり、初日の興行としては中国に そして、この作品の制作に携わった方々、世界で配給してくれた関係の皆様に感謝 おける日本映画の記録を更新 申し上げます。 この作品は宮﨑駿監
Slide 20: スタジオジブリと日本テレビ
スタジオジブリと日本テレビ 朝の情報番組「ZIP!」にて、スタジオジブリと定期的にコラボする企画「ZIP!のジブリ」が始動。 ジブリパークに新しく開園したエリア「魔女の谷」をオープン前日に「ZIP!」内で生中継した他、全国各地 で開催中、または開催予定のジブリの展覧会を紹介 • 金曜ロードショーとジブリ展:京都(~6月)・広島(7月~9月) • ジブリパークとジブリ展:新潟(~6月) 、東京(6月~9月) • 鈴木敏夫とジブリ展:神奈川(~6月) スタジオジブリのアニメーション映画『となりのトトロ』を、エグゼ HD:連結決算 クティブ・プロデューサー久石譲のもと、日本テレビとロイヤル・
Slide 21: アニメビジネス展開
アニメビジネス展開 「葬送のフリーレン」と「薬屋のひとりごと」の両作品が大成功 葬送のフリーレン 薬屋のひとりごと 放送 フラアニ枠(初回:金曜ロードショー) 土曜2455枠(初回:3話一挙放送) 主要配信サイト全てで1位獲得 配信 主要配信サイト全てで1位獲得 『TVerアワード2023特別賞』受賞 海外 『MyAnimeList』全アニメ2万作品中1位 『MyAnimeList』全アニメ2万作品中18位 原作 放送前:800万部⇒放送後:2,000万部 放送前:2,100万部⇒放送後:3,300万部 ©山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会 *数値・順位は2024年4
Slide 22: コンテンツグローバル展開
コンテンツグローバル展開 ■『¥マネーの虎』現地版が遂に50か国を達成! ・バラエティー番組『¥マネーの虎』の現地版が、23年12月アラブ首長国連邦・ドバイ、 バングラデシュで放送が決定。50の国・地域への拡大を達成 ・イギリスBBCの『Dragons’ Den(竜の棲み処)』(シーズン21)、アメリカABCの『Shark Tank(鮫 の水槽)』(シーズン15)、ドイツVOXの『Die Höhle der Löwen (ライオンの穴)』(シーズン14)など、 現在も世界各地で高い視聴率を誇る人気番組 ・日本での初放送から20年以上が経ち、全世界のビジネス・リアリティー番組の中で世界最多の展開
Slide 23: ドラマのグローバル展開
ドラマのグローバル展開 アニメ・映画・ドラマなどストーリーコンテンツを中心とした製作・ビジネスチームを一つの部門に集結させて、2023年6月 グローバルビジネス局に『スタジオセンター』を新設。企画開発とビジネスの幅を広げて、アニメ・映画同様にドラマの グローバル展開もより加速させていきます 2022年・2023年のドラマコンテンツのグローバル展開 2023年 1月期放送 2022年 2023年 4月期放送 7月期放送 HD:連結決算 『金田一少年の事件簿』はDisney+、『こっち向いてよ向井君』はNETFLIXにてグローバルに見逃し配信を実施。 グループ会社 『ブラッシュアップライフ』は放送
Slide 24: IPビジネス
IPビジネス 日本テレビならではの番組と連動したIP(知的財産)コンテンツの広がりが新たなムーブメントに ●ダンス&ボーカル大型フェスD.U.N.K.の成功 BE:FIRSTの番組オーディション企画以来、良好な関係を築いているプロデューサーのSKY- HIとマネタイズ連携を推進。主催ダンス&ボーカル大型フェス「D.U.N.K.-DANCE UNIVERSE NEVER KILLED-」は大成功。 2023年12月に京セラドームで第2弾を開催。第3弾も開催予定。 なお、BMSG関連コンテンツのHulu配信も圧倒的な再生回数を獲得。 2024年5月から新しい音楽番組「Apartment B」をスタ
Slide 25: 目次
資本効率に関する計画 決算概況と業績予想 コンテンツ戦略 編成戦略 デジタル・配信 戦略的投資の推移 補足資料
Slide 26: 2024年4月期「改編」について
2024年4月期「改編」について 土曜日のGP帯を中心に、 ここ数年で最大規模のタイムテーブル大改革を断行しました HD:連結決算 グループ会社 日本テレビ放送網 コンテンツ戦略 中計・新規事業 補足資料 26
Slide 27: コアMAX戦略
2024年4月期「改編」について コアMAX戦略 日本テレビは2024年4月から新編成戦略を採用 これからの時代を担う世代&広告主も最も重視する コアターゲット層の支持を HD:連結決算 圧倒的に獲得する戦略=【コアMAX戦略】で、 「視聴率」でも「配信再生数」でも圧倒的トップを目指す! グループ会社 日本テレビ放送網 コンテンツ戦略 この戦略に基づいてタイムテーブルの大改革を断行 中計・新規事業 ※『コアターゲット』は、男女13-49歳の視聴者を表す日本テレビのオリジナル指標。 若者層の支持を示すこのコア視聴率で日本テレビは12年連続「3冠」獲得中! 27 補足資料
Slide 28: 2023年度「コアターゲット」視聴率
2023年度 「コアターゲット」視聴率 23年度も2位局に大差をつけて全時間帯でトップを獲得! 2023/4/3(月)~2024/3/31(日) 日テレ テレ朝 TBS テレ東 フジ 全日 ① 2.6 ④ 1.3 ③ 1.5 ⑤ 0.5 ② 1.7 (6~24時) プライム ① 4.3 ④ 2.4 ② 3.0 ⑤ 1.3 ③ 2.8 (19~23時) HD:連結決算 ゴールデン (19~22時) ① 4.5 ④ 2.4 ② 3.0 ⑤ 1.4 ③ 2.9 グループ会社 ノンプライム ① 2.2 ④ 0.9 ③ 1.1 ⑤ 0.3 ② 1.4 (全日-プライム) 日本テレビ放送網 プラチナ ①
Slide 29: 2023年度 日テレ「属性別」視聴率順位
2023年度 日テレ「属性別」視聴率順位 日本テレビは若者だけでなく、64歳以下の全世代でトップです 2023/4/3(月)~2024/3/31(日) 個人 コア C T M1 M2 M3 M3 F1 F2 F3 F3 全体 4-49歳 4-12歳 13-19歳 20-35歳 36-49歳 50-64歳 65歳以上 20-35歳 36-49歳 50-64歳 65歳以上 全日 (6~24時) 1位 1位 1位 1位 1位 1位 1位 3位 1位 1位 1位 2位 プライム (19~23時) 2位 1位 1位 1位 1位 1位 1位 3位 1位 1位 1位 2位 HD:連結決算 ゴールデン 1位
Slide 30: 2024年はパリ五輪イヤー
2024年はパリ五輪イヤー メダル獲得が期待される注目競技を、日本テレビが放送します 歴代最強!早田ひな、平野美宇、張本美和で悲願の金メダルへ 「卓球」女子団体 決勝 内村航平から日本勢五輪3連覇中!橋本大輝選手の連覇なるか 「体操」男子個人総合 決勝 HD:連結決算 今大会初採用のダンススポーツ。世界トップクラスの選手層でメダル量産へ グループ会社 「ブレイキン」女子 決勝 日本テレビ放送網 東京五輪・金メダルの永瀬貴規が登場。日本のお家芸でメダルに期待 「柔道」女子63kg級・男子81kg級 決勝 コンテンツ戦略 中計・新規事業 補足資料 and more・・・ 30
Slide 31: 2024年度 特別番組の編成予定
2024年度 特別番組の編成予定 春のジブリ映画 (金曜ロードショー) プロ野球 クライマックス&日本シリーズ THE DANCE DAY カラダWEEK Good For the Planet ウィーク THE W 女芸人No.1決定戦 下半期 ( 上半期 (4~9月) サッカーW杯2次予選vsミャンマー 年末年始スペシャル番組 THE MUSIC DAY 全国高校サッカー選手権 こどもWEEK 箱根駅伝 10 ~3月) HD:連結決算 パリ五輪(7/26~8/11) 冬のジブリ映画 (金曜ロードショー) グループ会社 夏のジブリ映画 (金曜ロードショー) 全日本仮装大賞 24時間テレビ 日
Slide 32: 2024年度 サステナビリティ関連番組
2024年度 サステナビリティ関連番組 サステナビリティをテーマにした番組を年間通じて編成していきます ◆6/1(土)~9(日) Good For the Planet ウィーク 今年も「地球のため、未来のため、より良い暮らしのために今できること」に 日テレ系の30以上の番組が一丸となって取り組みます ◆6/16(日) 妄想移住ランキング SDGs「持続可能な住み続けられる街づくり」にも通じる 「移住」をテーマにしたZIP! 人気企画の拡大特番です HD:連結決算 グループ会社 ◆7/7(日) 所さんの目がテン・グップラ特番2024 日本テレビ放送網 荒れ地だった場所を科学者たちの知恵で豊かな
Slide 33: 目次
資本効率に関する計画 決算概況と業績予想 コンテンツ戦略 編成戦略 デジタル・配信 戦略的投資の推移 補足資料
Slide 34: 配信事業:HJホールディングス
配信事業:HJホールディングス (単位:百万円) 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 2023年度 33,700 239 286 282 ■オリジナルコンテンツのヒットとDisney+セットプランにより会員・売上が増加! < 「ミステリーのHulu」ブランド誕生…映像化不可能と言われた傑作ミステリーを初ドラマ化> 全てを覆す“あの1行”の衝撃、まさかの実写化!原作・綾辻行人の「十角館の殺人」を Huluオリジナルとして3/22から配信。開始前からトレンド1位を獲得するなどSNSでも話題化。 記録的大ヒットとなり、23年度最終盤の会員獲得を大きくブーストした <オリジナルドラマシリーズ感動の
Slide 35: 配信事業:HJホールディングス 24年度ラインナップ
配信事業:HJホールディングス ■24年度も魅力的なコンテンツをラインナップ! <科学捜査系本格サスペンス・ミステリー第3弾> シーズン1を地上波放送、シーズン2をHuluオリジナルとして配信し、 大きな獲得になった「パンドラの果実」。その新シリーズを6月から配信開始予定 <大人気バラエティー番組のオリジナル展開> 日テレの看板バラエティーである「世界の果てまでイッテQ!」の 「新メンバー発掘プロジェクト」の Huluオリジナルを配信。 また、「月曜から夜ふかし」の過去の名作をお届けする「夜ふかしライブラリー」も実施予定 <地上波深夜ドラマとの連携> HD:連結決算 金曜24時30分のドラマ枠
Slide 36: 配信事業:TVer(AVOD)
配信事業:TVer(AVOD) TVer 状況 ■配信番組数 :約750番組 ■見逃し配信 :1月 3.5億 2月 3.7億 3月 4.5億(過去最高) UB数 :1月 3500万(過去最高) 2月 3200万 3月 3250万 ■アプリダウンロード数累計:7200万 月間UB数推移 月間再生数推移 HD:連結決算 3.5倍 グループ会社 4.6倍 日本テレビ放送網 コンテンツ戦略 中計・新規事業 補足資料 36
Slide 37: 配信事業:TVer 日本テレビの取組
配信事業:TVer(AVOD) 日本テレビの取組 (万再生) 日本テレビ 月別AVOD再生数(VODのみ) ■バラエティ番組が高再生 9,000 「月曜から夜ふかし」「上田と女が吠える夜」などの人気バラエティが 番組再生数記録を更新 8,000 7,000 6,000 ■過去最大規模のアーカイブ特集を展開 5,000 1月クールドラマ(新作)に加え、過去最大規模となるアーカイブドラマ49作品を再配信。 HD:連結決算 4,000 3,000 「ハコヅメ」「今日から俺は!!」などが、ユーザーから高いニーズ グループ会社 2,000 前年同期比:118% 1,000 0 ■スポーツライブ配信が高再
Slide 38: 目次
資本効率に関する計画 決算概況と業績予想 コンテンツ戦略 編成戦略 デジタル・配信 戦略的投資の推移 補足資料
Slide 39: 主な戦略的投資の推移
主な戦略的投資の推移 2012-2015 2016-2018 2019-2021 2022‐2024 Next60 Change65 日テレeVOLUTION 中期経営計画 スタジオジブリ メディア・ コンテンツ事業 HD:連結決算 グループ会社 生活・健康 日本テレビ放送網 関連事業ほか コンテンツ戦略 その他含めた 総投資額 380億円 220億円 290億円 320億円 中計・新規事業 ※決算発表時 補足資料 39
Slide 40: la belle vie(ラベルヴィー)
la belle vie(ラベルヴィー) フラッシュセール ファッションECサイト(GLADD, GILT)運営 ⁻ 会員数:550万人以上 ⁻ 取扱ブランド:約10,000以上 顧客の実店舗への回帰や 円安による在庫調達の難化等を受け、 事業環境が大きく悪化 フラッシュセール(期間限定)に加え、 オンライン マーケットプレイス(常設型)も加速 ファミリーセール デジタル・マーケティング強化 HD:連結決算 テクノロジー領域中心に成長投資を行い、 ブランドとの在庫連携強化 お客様・取引先(ブランド)に“より“選ばれる会社へ グループ会社 ITインフラ整備 日本テレビ放送網 グル
Slide 41: 目次
資本効率に関する計画 決算概況と業績予想 コンテンツ戦略 編成戦略 デジタル・配信 戦略的投資の推移 補足資料
Slide 42: セグメント別 実績
セグメント別 実績 (単位:百万円) 売上 営業利益 2022年度 2023年度 増減 2022年度 2023年度 増減 メディア・コンテンツ事業 384,976 393,567 8,590 44,152 38,539 △5,613 生活・健康関連事業 26,052 26,456 403 △438 538 977 HD:連結決算 グループ会社 不動産関連事業 10,571 11,207 635 3,744 4,301 557 日本テレビ放送網 コンテンツ戦略 中計・新規事業 補足資料 42
Slide 43: スポット業種別売上シェア
スポット業種別売上シェア ‐地上波(日本テレビ放送網)‐ シェア 増減率 シェア 増減率 2022年度 2023年度 (%) (%) (%) (%) 18.0 16.0 1 サービス 16.3 28.0% 1 サービス 14.9 △13.5% 14.0 2023年度 12.0 2022年度 10.0 2 通信・ゲーム 13.1 △30.5% 2 通信・ゲーム 11.8 △14.6% 8.0 6.0 4.0 3 化粧品・トイレタリー 7.1 △21.0% 3 化粧品・トイレタリー 8.4 11.9% 2.0 0.0 食品[加工・健康食品等] アルコール飲料 映画・演劇興行 通信・ゲーム 化粧品・
Slide 44: 2024年度 映画事業の主なラインナップ①
2024年度 映画事業の主なラインナップ① ★=日テレ共同幹事作品 〇=日テレ出資作品 ■=日テレ幹事作品 公開 作品名 配給 備考 映画『さらば、あぶない刑事』から8年。あの伝説のコンビが、今度は“探偵”と して横浜の街に帰ってきた。シリーズ累計興収98億円を超える超人気シリー ズの最新作! 5/24 ★帰ってきた あぶない刑事 東映 監督:原廣利 (金) 出演:舘ひろし、柴田恭兵、浅野温子、仲村トオル、土屋太鳳、他 ⓒ2024「帰ってきた あぶない刑事」製作委員会 シリーズ第35弾。なんと本作では、ばいきんまんが愛と勇気の戦士に!?今年 の夏は、みんなで一緒に〈絵本の世界〉を大冒険しよう!
Slide 45: 2024年度 映画事業の主なラインナップ②
2024年度 映画事業の主なラインナップ② ★=日テレ共同幹事作品 〇=日テレ出資作品 ■=日テレ幹事作品 公開 作品名 配給 備考 「NARUTO」や「ONE PIECE」から連なる少年ジャンプの精神「努力・ 友情・勝利」の系譜を次世代に継ぐ累計1億部突破の超王道少年漫 画の映画化第4弾!前作では興収34.3億を記録。24年5月から読 売テレビにて第7期TVアニメ放送。 8/2 〇僕のヒーロ―アカデミア 東宝 監督:岡村天斎 脚本:黒田洋介 (金) THE MOVIE ユアネクスト 出演:山下大輝、岡本信彦、佐倉綾音、梶裕貴ほか他 © 2024 「僕のヒーローアカデミア THE MOVIE」
Slide 46: 2024年度 イベント事業の主なラインナップ
2024年度 イベント事業の主なラインナップ 期間 イベント名 内容 ジブリパークとジブリ展 ネコバスに乗ってジブリパークの世界へ。 ジブリパーク誕生の舞台裏を満喫する展覧会 2024年6月28日(金) 今年3月には「魔女の谷」もオープンし、さらに話題となっているジブリパーク。 ~9月23日(月・休) その制作現場を指揮したのは宮崎吾朗監督。「三鷹の森ジブリ美術館」 「サツキとメイの家」を手掛け、映画「コクリコ坂から」「アーヤと魔女」などを 寺田倉庫(東京・天王洲) 生み出してきた。 © Studio Ghibli © Kanyada 彼のこれまでの仕事を振り返ると共に、ジブリパークがどう生み
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