Terilogy Holdings Corporation · TSE:5133
Terilogy — Q2 FY2009.3 Earnings Presentation
17 slides from Terilogy's earnings presentation, Nov 10, 2008
Slide 1: 2009年3月期 第2四半期 決算説明資料
2009年3月期 第2四半期 決算説明資料 2009年3月期 第2四半期 決算説明会 株式会社テリロジー 2008年 11月10日 証券コード:3356 0 Copyright (C) 2008 Terilogy Co., Ltd. All rights reserved
Slide 2: 目次
2009年3月期 第2四半期 決算説明資料 目次 z 1. 2009年3月期 第2四半期 決算の概要 z 2. 2009年3月期 第2四半期 事業セグメント別売上 z 3. 2009年3月期 通期事業見通し 3-1. 2009年3月期 通期事業予想 3-2. 2009年3月期 通期事業セグメント別売上予想 z 4. テリロジーのビジネストレンド z 5. 中期経営計画(3ヵ年計画) 1
Slide 3: 2009年3月期 第2四半期 決算概要
1. 2009年3月期 第2四半期 決算の概要 2009年3月期 第2四半期 決算概要 (単位:百万円) 前年同期 当第2四半期 増減額 増減率 (’07/4-9) (’08/4-9) 売 上 高 1,148 1,441 +293 25.5% 売 上 総 利 益 218 461 +243 111.5% 販 売 管 理 費 556 545 △11 ー 営 業 利 益 △337 △84 +253 ー 経 常 利 益 △348 △80 +268 ー 四半期純利益 △641 △83 +558 ー z 各事業販売部門での堅調な推移と、取扱製品の「選択と集中」により、 売上高:前年同期比293百万円(
Slide 4: 事業セグメント別売上実績
2. 2009年3月期 第2四半期 事業セグメント別売上 事業セグメント別売上実績 473百万円 500百万円 プロダクトセールス事業 (通信事業者/ サポート&サービス事業 サービスプロバイダ向け) 34.7% 32.8% 204百万円 264百万円 プロダクトセールス事業 インテグレーションサービス事業 (エンタープライズ向け) 18.3% 14.2% 事業部門 セグメント別売上状況 z 前期受注の次世代移動体通信サービス(WiMAX,Femtocel)のAAA認証サーバとして米国 Juniper Networks社SBR製品の売上。 通信事業者/ z 電力系ブロードバンドサービスプロ
Slide 5: 2009年3月期 通期事業予想
3-1. 2009年3月期 通期事業見通し 2009年3月期 通期事業予想 (単位:百万円) 前期実績 当期見通し 増減額 増減率 (’07/4-’08/3) (’08/4-’09/3) 売 上 高 2,761 3,611 +850 30.8% 売 上 総 利 益 666 1,115 +449 67.4% 販 売 管 理 費 1,040 1,006 △34 △3.3% 営 業 利 益 △373 109 +482 ー 経 常 利 益 △388 103 +491 ー 当 期 純 利 益 △844 103 +947 ー 4
Slide 6: 2009年3月期 通期事業セグメント別売上予想
3-2. 2009年3月期 通期事業見通し 2009年3月期 通期事業セグメント別売上予想 1,000百万円 1,200百万円 サポート&サービス事業 プロダクトセールス事業 27.8% (通信事業者/ サービスプロバイダ向け) 33.3% 700百万円 700百万円 プロダクトセールス事業 インテグレーションサービス事業 (エンタープライズ向け) 19.4% 19.4% (単位:百万円) 当第2四半期 当期見通し 事業部門 (’08/4-9) (’08/4-’09/3) 通信事業者/ サービスプロバイダー部門 473 1,200 プロダクトセールス事業 エンタープライズ ネットワーク部門
Slide 7: プロダクトビジネスから「IT統合コンサルティングサービス」へ
4. テリロジーのビジネストレンド プロダクトビジネスから「IT統合コンサルティングサービス」へ ネットワークを顧客ビジネスの視点で「可視化」「分析」し、最適なソリューションを提供。 安定的な運用環境を実現することで、顧客のIT投資効果を最大化する。 1. NGN(次世代ネットワーク)に向けてビジネス本格化 2. サブネットを強化するためのコンサルティング 3. IT統合マネジメントサービス 4. 保守サービス業務の効率化と顧客満足度向上に向けてCRMを導入 6
Slide 8: 通信事業者/ISPに向けて提供するプロダクト
4-1-1. NGN(次世代ネットワーク)に向けてビジネス本格化 通信事業者/ISPに向けて提供するプロダクト ネットワーク管理関連 ネットワーク監視 ネットワーク運用 サービス品質管理 サービス・アプリケーション関連 IP電話 FMC セキュリティ構築 アプリケーション 映像配信 コールセンター 開発 通信インフラ関連 スイッチ・ルータ 認証 システム構築 ネットワーク構築 サーバ構築 相互接続 7
Slide 9: Anagran社フロー・ルータ製品の販売活動が本格スタート
4-1-2. NGN(次世代ネットワーク)に向けてビジネス本格化 Anagran社フロー・ルータ製品の販売活動が本格スタート 早稲田大学理工学術院とのAnagran社フロー・ルータ製品による、トラフィック制御の 共同研究がスタート。 トラフィックの増加が続くインターネットでは、動画配信や音声通話などの大容量データ通信が 問題となっている。同研究では、公平・安定した通信サービスを提供するためのネットワーク フローの解析をおこなう。 A大学「デジタルシネマ」プロジェクトで、公平制御機能によるストリーミング試験を開始。 大容量デジタル映像コンテンツ(非圧縮超高精細映像)を、公平かつ安定したストリ
Slide 10: Juniper社ユーザ認証サーバ(AAA)の携帯電話市場への展開へ
4-1-3. NGN(次世代ネットワーク)に向けてビジネス本格化 Juniper社ユーザ認証サーバ(AAA)の携帯電話市場への展開へ フェムトセル/3G小型基地局を用いた携帯電話ソリューションではユーザセキュリティ機能 として“AAA”(トリプルAという)を採用。 このセキュリティプロトコル(通信手順)にJuniper/RADIUS(ユーザ認証通信手順)が使われる。 z屋外では通常の 携帯(セル)通信 携帯電話の 基地局 携帯電話の 通常のセル 携帯電話の 半径:数km コア・ネットワーク コア・ネットワーク 通常の携帯電話を使って、 3GPP AAA 固定回線と携帯回線経由の通信が可能。
Slide 11: サブネットを強化するためのコンサルティング
4-2. プロダクトビジネスから「IT統合コンサルティングサービス」へ サブネットを強化するためのコンサルティング IT基盤の統合による投資効果を最大化する「IT統合コンサルティングサービス」 ビジネス グローバル TCO リスク リソース デザスター ソリューション デリバリ 削減 低減 管理 リカバリ IT コンサルティングサービス アプリケーション 企業向け 運用 セキュリティ ブロードバンド OSS コミュニケーション ストレージ ソリューション LAN/WAN 管理 IT アーキテクチャ、技術およびアウトソーシングサービス InfoVista TippingPoint Infob
Slide 12: IT統合マネジメントサービス ①
4-3. プロダクトビジネスから「IT統合コンサルティングサービス」へ IT統合マネジメントサービス ① Best of VMworld 2008 GOLD AWARD受賞の eG Innovations社と 販売代理店契約を締結。 仮想化ビジネスに向けて、仮想化サーバ運用管理製品の早期立ち上げ。 仮想化導入で複雑する運用管理を最適化する「IT統合マネジメントサービス」。 仮想化技術の導入により企業ではデータセンター化が進んでいる。ネットワークやアプリケー ションなどの使用状況をリアルタイムで可視化(見える化)することで、問題(障害)を短時間 で見つけ出し、運用管理業務の効率化を提供。 支
Slide 13: IT統合マネジメントサービス ②
4-3. プロダクトビジネスから「IT統合コンサルティングサービス」へ IT統合マネジメントサービス ② サーバ仮想化市場におけるハード/ソフト/サービスの出荷金額別推移 (億円) サービス市場 2500 ソフトウエア市場 ハードウエア市場 2000 出 1500 荷 金 額 1000 500 0 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2007年度のサーバ仮想化市場は751億円。2008年度末から2009年度にかけて市場は さらに大きく成長し、2010年度には2230億円規模に拡大すると予測される。 出典:ミック経済研究所 サーバ仮想化ソリューション市場の実態と展望200
Slide 14: 保守サービスの効率化と顧客満足度向上に向けてCRMを導入
4-4. 「所有」から「利用」へ。クラウドを活用したサービス 保守サービスの効率化と顧客満足度向上に向けてCRMを導入 顧客満足の向上に向け、より良い保守・運用サービスの新システム構築に、 CosmoCom社次世代CTI製品とCRMを連携。 CosmoCom社「CosmoCall Universe」製品によるコールセンター向け ASPサービス「iReqCC(アイレックシーシー)」を採用。 NECフィールディングとのビジネス連携。 オールIPによるコールセンターサービスを低コストで提供 + Microsoft Dynamics® CRM 4.0 13
Slide 15: 中期経営計画(3ヵ年計画)
5. 中期経営計画(3ヵ年計画) 赤字経営からの脱却。絶対黒字化を達成。 売上の規模を拡大するのではなく、収益性に注力。 2010年度には営業利益率10%を目指す! 第2の成長へ 第2の成長へ !! 2010年度 売上高:50億円 営業利益:5億円 経常利益:5億円 サポート& 2009年度 サービス事業 プロダクトセールス事業 25.0% (通信事業者/ 売上高:41億円 サービスプロバイダ向け) 2008年度 営業利益:2億円 25.4% 売上高:36億円 経常利益:2億円 営業利益:1億円 経常利益:1億円 +21% プロダクトセールス事業 インテグレーション (エンタープライズ向け
Slide 16: IRに関するお問い合わせ先
IRに関するお問い合わせ先 経営企画本部 IR担当 TEL:03-3237-3291 FAX:03-3237-3293 E-mail:ir@terilogy.com 15
Slide 17: 免責事項
[免責事項] •本資料は、業績の進捗状況の参考となる情報提供のみを目的としたものであり、 投資等の最終決定は投資家ご自身の判断でなさるようお願いします。 •本資料はできる限り細心の注意をもって作成されておりますが、その完全性について テリロジーは責任を負うものではありません。 •また、本資料を判断材料とした投資の結果等に対する責任は負いかねますので ご了承ください。 •本資料中の予想または計画は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に 基づき作成したものであり、実際の業績は経済情勢等今後様々な要因によって予 想または計画数値と異なる場合があります。 16