Kenko Mayonnaise Co., Ltd. · TSE:2915
Kenko Mayonnaise — Q2 FY2021 Earnings Presentation
27 slides from Kenko Mayonnaise's earnings presentation, Nov 20, 2020
Slide 1: Kenko Mayonnaise FY2021 Q2 Earnings Presentation
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Slide 2: FY March 2021 Q2 financial results overview
KENKO 20213A#8A 3 2P0+48A RERBZITDUT
Slide 3: Q2 consolidated results: lower sales and profit
2021年3月期 第2四半期連結決算は減収減益となりました。 連結売上高は前期比△11.2%の335億3,300万円、 連結経常利益は前期比△60.8%の6億2,300万円となりました。 ケンコーマヨネーズ本体の調味料・加工食品事業は 新型コロナウイルスの影響により、サラダ・総菜類、タマゴ加工品、 マヨネーズ・ドレッシング類の各商品群において減収となりました。 販路別では、外食向けを中心に大きな影響が出ております。 連結子会社の事業である総菜関連事業等は、 2018年に稼働を開始した関東ダイエットクック神奈川工場が 稼働3年目に入り、売上高が順調に拡大しております。 2021年3月期 業績予想
Slide 4: Consolidated income statement summary
4ページにつきましては、 2021年3月期 第2四半期の「連結損益計算書」の概要となります。 4
Slide 5: Industry trends under COVID-19
5ページでは、新型コロナウイルス感染症拡大による影響を中心に 各業界の動向についてご説明いたします。 当社を取り巻く各業界の動向についてですが 外食では、3月以降7カ月連続で前年の売上を下回って 推移しております。 ファストフード業態は比較的回復傾向にあるものの、 夜間営業中心の居酒屋等は依然として苦戦が続いております。 コンビニエンスストアは、直近回復基調にあるものの 依然として前年の売上を下回って推移しております。 外出自粛や在宅勤務の普及に伴い店舗への客足が減少するとともに 今年は梅雨明けが遅れるなど天候不順による影響もございました。 量販店(食品スーパー)につきましては、 業界全体で売
Slide 6: Impact of COVID-19 on the company
続きまして、6ページでは当社における新型コロナウイルス感染症拡大による 影響についてご説明いたします。 まず、ケンコーマヨネーズ本体である調味料・加工食品事業においては サラダ・総菜類、タマゴ加工品、マヨネーズ・ドレッシング類の各商品群に 大きな影響が出ております。 特に飲食店・商業施設等の休業、営業時間の短縮、 ビュッフェ・バイキング形式での食事提供の中止等により 外食分野においては、大きな影響が出ております。 また、外出自粛や在宅勤務等により宅配やテイクアウトへの需要が高まっており 食スタイルにも変化が見られるようになりました。 今年4月以降の月別の売上高を振り返りますと、 4月は前年同月
Slide 7: COVID-19 impact on subsidiaries and other businesses
2018年6月に稼働を開始した関東ダイエットクック神奈川工場は、 首都圏食品スーパー向けの売上が好調に推移しております。 4月は前年同月比+116%、9月では前年同月比+135% で推移しました。 その他につきましては、 サラダカフェと持分法適用会社の為利益のみの影響となりますが 海外事業、共に大きな影響が出ております。 サラダカフェにおいては、入居する百貨店等の休業、 営業時間の短縮等の影響を受けております。 米国、インドネシアに展開する海外事業においては 当事国での社会的制限措置による 飲食店・商業施設等の営業自粛の影響を受けております。 6
Slide 8: Sales by channel and composition
次に7ページは、 2021年3月期 第2四半期の分野別売上高とその構成比となります。 前期までの構成比に変化が見られ、 量販店、CVS、外食の順となりました。 量販店向けは、関東ダイエットクック神奈川工場の効果もあり 前期比+2.0%となりました。 CVS向けは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響、 また天候不順の影響等も重なり前期比△6.6%となりました。 外食向けは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受け 前年同期比△26.3%となりました。 業態別ではファストフード、宅配ピザ向け等は好調に推移したものの カフェやファミリーレストラン、居酒屋など その他多くの業態向けの販売が苦戦し
Slide 9: Five-year sales trend by channel
8ページは分野別売上高の過去5年分(第2四半期)の推移と 2021年3月期 第2四半期の実績を記載しております。 直近の傾向では、 量販店の売上高が増加する一方 外食向けが大きく減少しております。 8
Slide 10: Sales composition by product category
9ページのグラフにつきましては、 商材別売上高構成比となります。 サラダ類が最も多く47.2%、 タマゴ類が26.8%、 マヨネーズ・ドレッシング類が24.5%となっております。 サラダ類には、ケンコーマヨネーズ本体で製造販売しております、 日持ちのするサラダ 「ロングライフサラダ」に加え、 連結子会社の消費期限が1~2日間の「フレッシュサラダ」、 サラダカフェ店舗のサラダの売上も含まれております。 9
Slide 11: Sales trend by product category
10ページのグラフにつきましては、 商材別売上高の過去7期分(第2四半期)の推移と 2021年3月期 第2四半期の実績となります。 棒グラフは連結売上高、 折れ線グラフは各商材別の売上高となります。 「サラダ類」が△8.1%、 「タマゴ類」が△14.5%、 「マヨネーズ・ドレッシング類」が△11.2%、 「その他」が△34.6% といずれも減少となりました。 10
Slide 12: Seasoning and processed foods business results
11ページにつきましては、 事業別連結売上高2期分のグラフと 当期の概況となります。 ケンコーマヨネーズ本体の事業となる調味料・加工食品事業を ご説明致します。 売上高は、254億2,000万円となり、前期比△16.1%となりました。 販売重量は△15.9%、 販売単価は1㎏あたり△2.3円となりました。 調味料・加工食品事業を商材別に分けてご説明致します。 「サラダ・総菜類」の売上高は、77億6,400万円となり 前期比で△21.3%となりました。 ホテルやレストランにおけるビュッフェ・バイキング形式での食事提供の中止等により 主力商品の1㎏形態ポテトサラダが大きく影響を受けております。 「
Slide 13: Prepared food and other business results
コンビニエンスストア向けのタマゴサラダや麺用の錦糸卵が 減少しました。 「マヨネーズ・ドレッシング類」の売上高は、82億1,900万円となり、 前期比で△11.2%となりました。 外食分野の主力商品であるマヨネーズの1㎏及び ドレッシングの1L形態商品が大きく減少しました。 ファストフード向けでは、プロモーション商品の導入が進みました。 次に、フレッシュ総菜(日配サラダ、和惣菜)を扱う 連結子会社の事業である総菜関連事業等について ご説明いたします。 売上高は前期比+12.3%となりました。 関東ダイエットクック神奈川工場の売上高が順調に拡大するとともに 佐賀県にある九州ダイエットクックにおい
Slide 14: Sales and segment profit by business
12ページは事業別の連結売上高とセグメント利益について まとめたものとなります。 セグメント利益は、すべてのセグメントで減益となりました。 総菜関連事業等では、食品スーパー向けのフレッシュ総菜の販売は 好調に推移しているものの ケンコーマヨネーズ本体への販売が減少した結果 減益となりました。 12
Slide 15: Ordinary profit change factors
つづきまして、経常利益の増減要因につきまして ご説明いたします。 2020年3月期第2四半期がグラフ左側の15億9,000万円、 2021年3月期第2四半期がグラフ右側の6億2,300万円となり、 9億6,700万円の減少となりました。 ・売上高の減少により7億6,400万円のマイナス要因となりました。 この数値には、物流費の増減分を含んでおります。 ・生産効率による影響で5億6,800万円のマイナス要因となりました。 本体工場を中心に上期前半における工場稼働率の低下が 主な要因となります。 ・固定経費等による影響につきましては、3億4,700万円のプラス要因となりました。 事業計画の見直しや
Slide 16: Ordinary profit decrease summary
以上の要因で、2021年3月期 第2四半期は 9億6,700万円の利益減少となりました。 13
Slide 17: Consolidated balance sheet summary
14ページにつきましては、連結の貸借対照表の概要となります。 資産合計は、620億8,700万円 前年度末比△2.6% 負債合計は、276億1,900万円 前年度末比△6.9% 純資産は、344億6,700万円 前年度末比+1.1% となりました。 新生産拠点の減価償却が進んだこと等により、 総資産は16億7,900万円減少となりました。 また、有利子負債の返済を着実に進め、自己資本比率は55.5%に 上昇しました。 14
Slide 18: Cash flow overview
15ページは、キャッシュフローの概要となります。 一番左は2020年3月期の「現預金残高」で107億4,700万円となります。 売上、利益の減少に対して、 棚卸資産の圧縮や設備投資計画の見直し等資金効率の改善に努めた結果 現預金残高は前年度末比7,900万円増加の108億2,700万円となり 前年度末並みの水準を確保しております。 15
Slide 19: Outlook for fiscal year ending March 2021
続きまして、2021年3月期の見通しにつきまして ご説明いたします。 16
Slide 20: Sales forecast by business
事業別売上高概況予想につきまして ご説明いたします。 調味料・加工食品事業では下期以降取り組みを進め、 業績向上に努めてまいりますが、 上期の落ち込み幅が大きく 通期では△12.5%の516億9,400万円を予想しております。 商材別では サラダ・総菜類で△16.8%の163億3,500万円、 タマゴ加工品で△11.2%の177億3,100万円、 マヨネーズ・ドレッシング類で△8.9%の164億3,900万円 と予想しております。 今後の主な取り組みとしましては、 ・新型コロナウイルスの影響により家庭での食事回数が増加しており、 テイクアウトやデリバリーなど食スタイルの変化に対応した 商品開発
Slide 21: Initiatives and forecast for prepared foods and other
ドレッシングやソース類を中心に飲食店等への提案を 強化してまいります。 次に、総菜関連事業等ですが 通期で+9.4%の155億9,400万円を予想しております。 巣ごもり需要等により家族でシェアできる商品や 家飲みのおつまみとなる商品、また健康志向に配慮した商品など コロナ禍において変化している食スタイルに対応できる惣菜商品の提案を 強化してまいります。 その他につきましては、 通期で△37.3%の7億1,200万円を予想しております。 改めて、様々な構造改革により経営基盤をより一層強化していくとともに、 美と健康をテーマにした商品づくりにも取り組んでまいります。 17
Slide 22: FY March 2021 earnings forecast
18ページにつきましては、 8月11日に公表いたしました 2021年3月期 業績予想を記載しております。 第2四半期以降、売上、利益ともに回復傾向にあるものの 通期見通しは減収減益を予想しております。 18
Slide 23: Forecast ordinary profit change factors
つづきまして、2021年3月期経常利益の増減予想につきまして ご説明いたします。 2020年3月期がグラフ左側の30億300万円、 2021年3月期予想がグラフ右側の20億4,000万円となり、 9億6,300万円の減益を予想しております。 ・売上高の減少により10億3,600万円のマイナス要因となります。 下期は、上期に比べ売上も回復傾向にありますが、 上期下落幅が大きく通期では大幅なマイナスを予定しております。 ・生産効率による影響につきましては、 1億3,600万円のマイナス要因となる見込みです。 上期は、生産数量が減少したことにより工場稼働率が低下しました。 下期は生産数量も回復し、プ
Slide 24: Forecast ordinary profit decrease summary
・原材料価格変動による影響は、2,300万円のプラス要因となる見込みです。 以上の要因で、通期では9億6,300万円の減益となる見込みです。 19
Slide 25: Dividends and shareholder returns
配当・株主還元につきましてご説明いたします。 当社グループは、企業価値の向上を目指すとともに、 安定的な配当を維持、継続し、配当性向20%を目標に 業績に応じて配当水準を高めることを 経営の最重要課題と認識しております。 2021年3月期 第2四半期は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け 売上、利益ともに前期実績を下回ることから 中間配当金は8円とさせていただきます。 また年間配当金予想につきましては、 当社の基本方針である配当性向20%を確保するという考えに基づき、 年間配当金予想20円、配当性向25%とさせていただきます。 20
Slide 26: COVID-19 countermeasures
最後に、当社の新型コロナウイルス感染症への取り組みにつきまして ご説明いたします。 当社では、新型コロナウイルス感染症拡大防止への取り組みとして 基本の徹底を従業員に促すとともに、ITを含めた環境整備を強化し 最大限の在宅勤務を実施することで新たな働き方を推進しております。 また、国内外の出張や研修は原則自粛し、 Web会議等の活用を積極的に推進し、新たなコミュニケーション方法を普及させております 。 また、商品の供給体制につきましては 生産工場や受注センター等において、引き続き従業員、お客様、関係先様等の 皆様の安全・安心に最大限配慮し、感染予防策を徹底した上で 業務を継続しております。 ど
Slide 27: IR contact and notes
SHADE # * > IR6HUANt —Rmaft : RReBMIKRHRR3-8-13 - 4S : PSRHABR BRE LHR ~— Baa > 03-5941-7682 — E-mail : ir@kenkomayo.co.jp - SERA LICHS SRS ABHIEBARO AEA OME ROGE BNCLEDEO CHU, HAOMBEAN CLEBEOTLHVEA, RARICHSI SHR PARICAS Scaled, BHO PACS DUWUTHY, HMPREESASEO CABVECA, KE, PHRICH 3S 4HORE Se ES ee eee