Koei Tecmo Holdings Co., Ltd. · TSE:3635

Koei Tecmo — Q1 FY2026 Earnings Presentation

18 slides from Koei Tecmo's earnings presentation, Jul 30, 2025

  1. Slide 1: 2026年3月期 第1四半期 決算説明会資料

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第1四半期 決算説明会資料 株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第1四半期 決算説明会 <説明原稿> 1

  2. Slide 2: アジェンダ:決算ハイライト・業績予想

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第1四半期 決算説明会資料 1.決算ハイライト・業績予想 アジェンダ 1. 決算ハイライト・業績予想 2. 事業ハイライト 3. よくあるご質問-これまでの開示事項の整理 4. 質疑応答 2 <説明原稿> 専務執行役員CFOの浅野です。 本日はお忙しい中、決算説明会にご参加いただき、誠にありがとうございます。 私から、決算ハイライトおよび業績予想について、ご説明申し上げます。 2

  3. Slide 3: 決算ハイライト:連結業績

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第1四半期 決算説明会資料 決算ハイライト:連結業績 (百万円) FY24 Q1 FY25 Q1 対 前年度 金額 利益率 金額 利益率 金額 増減率 売上高 17,607 - 14,800 - △2,807 -15.9% 営業利益 5,723 32.5% 3,574 24.1% △2,149 -37.6% 経常利益 18,703 106.2% 8,769 59.3% △9,934 -53.1% 当期純利益 13,638 77.5% 6,072 41.0% △7,566 -55.5% ◆前年比増減 [売上] エンタテインメント事業(オン

  4. Slide 4: 決算ハイライト:セグメント別

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第1四半期 決算説明会資料 決算ハイライト:セグメント別 (百万円) FY24 Q1 FY25 Q1 対前年度 エンタテインメント 売上高 16,581 13,583 △ 2,998 営業利益 5,701 3,706 △ 1,995 アミューズメント 売上高 757 1,054 297 営業利益 15 103 88 不動産 売上高 280 312 32 営業利益 65 75 10 その他 売上高 78 77 △1 営業利益 △ 58 △ 310 △ 252 消去・全社 売上高 △ 90 △ 226 △ 136 営業利益 - - - 連結

  5. Slide 5: 業績予想

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第1四半期 決算説明会資料 業績予想 (百万円、円) FY24 通期実績 FY25 通期予想 対 前年度 金額 利益率 金額 利益率 金額 増減率 売上高 83,150 - 92,000 - 8,850 10.6% 営業利益 32,119 38.6% 31,000 33.7% △1,119 -3.5% 経常利益 49,988 60.1% 37,000 40.2% △12,988 -26.0% 当期純利益 37,628 45.3% 27,000 29.3% △10,628 -28.2% 1株あたり配当 60 ー 43 ー △17 -28.

  6. Slide 6: 東証プライム市場 上場基準 適合状況

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第1四半期 決算説明会資料 東証プライム市場 上場基準 適合状況 プライム市場上場基準適合のための施策を講じる ◆方針 ・東京証券取引所プライム市場上場を維持 ・上場基準に適合するための対応を2026年3月末まで実施する ◆状況 ・上場維持基準(改善期間: 2026年3月末まで) 流通株式比率35%以上に対して、25年3月末時点で29.9% ◆対応 検討中。決定次第速やかに開示 ※詳細は、2025年6月30日に公表した適時開示をご参照下さい。(https://www.koeitecmo.co.jp/ir/docs/ir6_2025063

  7. Slide 7: 2.事業ハイライト

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第1四半期 決算説明会資料 2.事業ハイライト アジェンダ 1. 決算ハイライト 2. 事業ハイライト 3. よくあるご質問-これまでの開示事項の整理 4. 質疑応答 7 <説明原稿> 経営企画部⾧の初田です。 私からはまず、事業ハイライトについて、ご説明します。 7

  8. Slide 8: 事業ハイライト:エンタテインメント事業 売上高の内訳

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第1四半期 決算説明会資料 事業ハイライト:エンタテインメント事業 売上高の内訳 第1四半期は既存タイトルが中心で、大きな動きなし (百万円) FY24 Q1 FY25 Q1 対前年度 コンソール・PC(※1) パッケージ等(※2) 2,810 2,163 △ 647 DL 3,260 3,510 250 DLC 580 380 △ 200 6,650 6,053 △ 597 オンライン オンライン 110 80 △ 30 モバイル モバイル(※3) 9,720 7,350 △ 2,370 9,830 7,430 △ 2,400 イベン

  9. Slide 9: エンタテインメント事業 コンソール・PC分野 販売本数推移

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第1四半期 決算説明会資料 事業ハイライト:エンタテインメント事業 コンソール・PC分野 販売本数推移 ・大きな新作発売はなし ・保守的に見込んでいた計画に対しては上振れ コンソール・PC分野 四半期別販売本数(千本) 新作7タイトル (内、大型1本 『真・三國無双ORIGINS』) 新作3タイトル (内、大型1本) 新作2タイトル 9 © KTHD © KTG <説明原稿> コンソール・PC分野の販売本数について、第1四半期は156万本となりました。 当四半期は、『信⾧の野望・新生』の完全版を発売しました。 バックカタログは、保守的な

  10. Slide 10: エンタテインメント事業 オンライン・モバイル分野売上推移

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第1四半期 決算説明会資料 事業ハイライト:エンタテインメント事業 オンライン・モバイル分野売上推移 ・当四半期は大型イベントはなし オンライン・モバイル分野 四半期別売上(百万円) 配信開始 2本(自社) 配信開始 1本(自社) ・半周年3タイトル ・季節性 10 © KTHD © KTG <説明原稿> オンライン・モバイル分野の売上推移です。 第4四半期に半周年施策や季節性により売上が好調だったタイトルが、 第1四半期にかけては反動減となりました。 売上の水準を引き上げていくために、複数の自社タイトルの開発を進めています。 許諾タイ

  11. Slide 11: 3.よくあるご質問-これまでの開示事項の整理

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第1四半期 決算説明会資料 3.よくあるご質問-これまでの開示事項の整理 アジェンダ 1. 決算ハイライト 2. 事業ハイライト 3. よくあるご質問-これまでの開示事項の整理 - 業績予想前提・費用の構造について - 第4次中計 キャッシュアロケーション(成⾧投資・還元) - 第4次中計 パイプライン - 第4次中計 地域別戦略 4. 質疑応答 11 <説明原稿> ここからは、投資家の皆様からよく頂くご質問について、 これまでの開示内容を改めて整理する形で、ご説明します。 11

  12. Slide 12: よくあるご質問:業績予想前提・費用の構造について

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第1四半期 決算説明会資料 よくあるご質問:業績予想前提・費用の構造について Q.当期は「開発投資が先行」とのことだが、大きな費用の計上があるのか A.特別な費用は無い。会計処理上、当該期の費用には将来タイトルの開発費が含まれている 会計処理・PLの構造 ◆開発費は、仕掛計上(キャピタライズ)せず、発生した期に売上原価として計上 ・当該年度の費用には、当期および翌期以降ローンチするタイトルの開発費が含まれる ・開発費にかかる評価損や除却損等は構造的に発生しない ◆当該年度の業績は、先行投資を含む費用に対する、ローンチタイトルの売上の大き

  13. Slide 13: 第4次中期経営計画 キャッシュアロケーション(成長投資)

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第1四半期 決算説明会資料 よくあるご質問:第4次中期経営計画 キャッシュアロケーション(成⾧投資) Q.成⾧投資として、人件費を大幅に引き上げるのか。M&Aは計画済みなのか A.大半が人的資本投資で、新オフィス取得を含む。人件費はこれまでと同等の増加ペース 3カ年累計 成⾧投資(キャッシュ) ◆機会があれば積極的に実施する要素 ・M&A -IP・シナジーを重視、相手先は厳選、規模等は未定 その他 ◆計画済みの要素 人的資本 (職場環境) ・人件費(人的資本への投資の大部分を占める) -積極的な採用や昇給 → 費用として年10%ペース増

  14. Slide 14: 第4次中期経営計画 キャッシュアロケーション(還元)

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第1四半期 決算説明会資料 よくあるご質問:第4次中期経営計画 キャッシュアロケーション(還元) Q.第4次中計における還元は、中計方針に則って行うのか A.基本方針に則って行う。それに付け加える形で、中計方針を実行していく 還元方針 連結年間総配分性向50%、あるいは1株当たり年間配当50円 基本方針 ※総配分性向には、配当金、自社株買付けを含む。1株あたり配当額は目安 第4次中計期間においても、基本方針にもとづいた還元を行う 第4次 ・配当による利益還元が基本 ・事業(営業利益)成⾧による配当総額の伸⾧を目指す 中計方針 基本方針を

  15. Slide 15: 第4次中期経営計画 パイプライン

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第1四半期 決算説明会資料 よくあるご質問:第4次中期経営計画 パイプライン Q.第4次中計パイプラインはどのようになっているのか A.開発体制拡充を背景に、ポートフォリオのバランスを重視して、質・量の成⾧を目指す ◆第3次中計 パイプライン ◆第4次中計 パイプライン 大型のヒット作創出にチャレンジ ポートフォリオ全体でリスク管理 ・500万本級、200万本級大型タイトル ・中計目標「パイプライン 質と量の成⾧」 ・月商10億、20億円モバイルタイトル ・規模のバランスを取ったラインナップ編成 ・新規IP、新ジャンル ・マーケットサイ

  16. Slide 16: 第4次中期経営計画 公表済みパイプライン

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第1四半期 決算説明会資料 よくあるご質問:第4次中期経営計画 公表済みパイプライン ・第4次中計期間に潤沢な数の新作を用意 ・大型タイトル『仁王3』を発表 分野 タイトル/プラットフォーム ローンチ 地域 開発 パブリッシャー コンソール 信⾧の野望・新生 with パワーアップキット Complete Edition コーエーテクモ コーエーテクモ 2025年6月 日本・アジア PC Nintendo Switch™ 2 /PlayStationⓇ5 ゲームス ゲームス WILD HEARTS S 2025年7月 グローバル コーエ

  17. Slide 17: 第4次中期経営計画 エンタテインメント事業 地域別戦略

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第1四半期 決算説明会資料 よくあるご質問:第4次中期経営計画 エンタテインメント事業 地域別戦略 Q.今後伸ばしていきたい地域や、地域ごとの戦略はどうなっているのか A.分野ごとに成⾧余地の高い地域からグローバルへのアプローチを進める 分野別・地域別 戦略 コンソール・PC分野 :北米・欧州・中国を中心に成⾧余地あり → グローバルでの成功に向けマーケティング・販売強化 オンライン・モバイル分野 :日本、中国+近隣地域が当面の重点地域 → 中⾧期的にグローバル展開を目指す 市場開拓、調査 :コーエーテクモシンガポールを拠点として、イン

  18. Slide 18: お知らせ「BUSINESS PLAN 2025」

    株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第1四半期 決算説明会資料 お知らせ「BUSINESS PLAN 2025」 襟川新会⾧・鯉沼新社⾧メッセージ、中⾧期方針を掲載した「BUSINESS PLAN 2025」を開示 https://www.koeitecmo.co.jp/ir/docs/ir6_20250619.pdf 18 © KTHD © KTG <説明原稿> 質疑応答に先立ちまして、お知らせです。 6月からの新体制移行に際し、「BUSINESS PLAN 2025」を開示しました。 新会⾧の襟川、新社⾧の鯉沼のインタビューを中心に、 中⾧期の経営方針を掲載しています

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