Jinjib Co.,ltd. · TSE:142A

Jinjib Co.,ltd — Q1 FY2027/3 Earnings Presentation

42 slides from Jinjib Co.,ltd's earnings presentation, Aug 12, 2026

  1. Slide 1: 2027年3月期 第1四半期 決算説明資料

    2027年3月期 第1四半期 決算説明資料 2026年8月12日 株式会社ジンジブ(東証グロース:142A) ©︎JINJIB Co., Ltd. Inc. All rights reserved 1

  2. Slide 2: エグゼクティブ・サマリー

    はじめに エグゼクティブ・サマリー 第1四半期よりジンジブキャリアが連結開始 営業利益、経常利益は第1四半期として上場来初めて黒字で着地 連結売上高 連結営業利益 連結経常利益 991百万円 48百万円 47百万円 (前年単体実績 635百万円) (前年単体実績 ▲43百万円) (前年単体実績 ▲41百万円) • おしごとフェア、ジョブドラフトFes売上、その他オプション売上が順調に進捗しており、売上高が伸長。経費効率化も進捗した。 連結営業利益、経常利益は第1四半期として上場来初めての黒字化 • 当第1四半期より株式会社ジンジブキャリアを連結子会社化したことにより、利益面では第1四半期として

  3. Slide 3: AGENDA

    1. 会社概要 P.04 2. 2027年3月期 第1四半期実績 P.08 AGENDA 3. 中期経営計画の概要 P.20 4. 補足情報 P.29 ©︎JINJIB Co., Ltd. Inc. All rights reserved 3

  4. Slide 4: 01 会社概要

    01会社概要 ©︎JINJIB Co., Ltd. Inc. All rights reserved 4

  5. Slide 5: ボードメンバー

    会社概要 ボードメンバー 代表取締役 専務取締役 常務取締役 取締役 佐々木 満秀 森 隆史 新田 圭 星野 圭美 1991年㈱ビコーデータシステム入社。1994年同社常務取締役就 2006年㈱ピーアンドエフ(現:㈱ジンジブ) 2000年㈱ワッツ入社。2009年エレコム㈱入 2003年㈱ウィルプラウド・ホールディング 任。1998年広告代理店ピーアンドエフを個人創業し、翌年当社の 入社。2012年同社取締役就任、 社。翌年2010年㈱ハウスドゥ入社。2013年 ス(旧・㈱ベンチャー・オンライン)入社。 前身となる(有)ピーアンドエフを設立、代表取締役に就任。 2016年㈱人と未来グループ(現:

  6. Slide 6: VISION

    VISION 「若者に希望を与えるNo.1企業」になる 高卒新卒でのファーストキャリアから始まるご縁を大切に 仕事はもちろんのこと、結婚、すまい、お金のことなど 人生のすべてのシーンに寄り添い希望を与えるパートナーに なっていきます。 ©︎JINJIB Co., Ltd. Inc. All rights reserved 6

  7. Slide 7: 就職支援事業セグメントの領域別売上高比率

    会社概要 就職支援事業セグメントの領域別売上高比率 売上構成比率 採用領域 54.0% (27/3期1Q) 売上構成比率 • 求人ナビ原稿作成 • イベントブース装飾制作 企画制作 • 採用パンフレット制作 • 採用HP制作 23.1% • 企業紹介動画 (27/3期1Q) 売上構成比率 • 高校訪問代行 • 応募受付窓口代行 代行支援 • 求人票発送代行 • 人事業務BPOサービス 16.3% (27/3期1Q) 売上構成比率 その他 6.6% (27/3期1Q) 学校向け - - ©︎JINJIB Co., Ltd. Inc. All rights reserved 7

  8. Slide 8: 02 2027年3月期 第1四半期実績

    022027年3月期 第1四半期実績 ©︎JINJIB Co., Ltd. Inc. All rights reserved 8

  9. Slide 9: 業績サマリー

    2027年3月期 第1四半期実績 業績サマリー 通期業績予想に対して想定通りに進捗。売上高は、単体売上の進捗とジンジブキャリアの連結により大幅増。 各段階利益も生産性向上とジンジブキャリアの連結により前年比大幅増、営業利益は上場来初となる黒字化を達成。 2026/3期1Q 実績 2027/3期1Q 実績 2027/3月期 業績予想 ※単体 ※連結 ※連結 金額 金額 金額 進捗率 (百万円) 売上高 635 991 4,187 23.7% 営業利益 △43 48 327 14.8% 経常利益 △41 47 322 14.8% 四半期純利益 △70 9 353 2.7% EPS(円) △24.2

  10. Slide 10: セグメント別業績

    2027年3月期 第1四半期実績 セグメント別業績 就職支援事業:例年収益が落ち込む第1四半期において、増収、製品ミックスの改善によりセグメント損益は大幅に改善 進学支援事業:第1四半期は繁忙期であり、売上高の進捗率は30.7%と計画通り順調に伸長 2027/3期1Q 実績 2027/3月期 業績予想 金額 金額 進捗率 (百万円) 売上高 991 4,187 23.7% 就職支援事業 676 3,162 21.4% 進学支援事業 314 1,025 30.7% セグメント損益 48 327 14.8% 就職支援事業 △7 - - 進学支援事業 66 - - 調整額 △10 - - ※セグメン

  11. Slide 11: 連結営業利益の増減要因

    2027年3月期 第1四半期実績 連結営業利益の増減要因 ジンジブキャリアの連結により人件費が増加。また、イベントの開催数増加やマーケティング投資の実行により販売 促進費及び広告宣伝費が増加。これらの費用を売上総利益の増加で吸収し、営業利益は大幅に改善。 (百万円) 330 内、ジンジブキャリア分 ▲ 96 ▲ 14 ▲56 4 ▲ 59 ▲ 15 ▲ 11 48 ▲ 48 ▲ 43 2026/3期1Q 売上総利益 人件費 広告宣伝費 販売促進費 支払手数料 業務委託費 のれん償却 その他販管費 2027/3期1Q 営業利益 の増加 の増加 の増加 の増加 の増加 の減少 の増加 の増加 営業

  12. Slide 12: 連結売上高明細の四半期推移

    2027年3月期 第1四半期実績 連結売上高明細の四半期推移 ・26年4月~26年6月の売上高は就職支援事業でYOY+6.5%増。動画や訪問代行などのオプション商材が順調に伸長、 また「おしごとフェア」の売上高も好調に推移し、連結売上高を牽引。 ・同期間の進学支援事業は計画比を上回って着地。東京・仙台・名古屋地域の校内ガイダンス実施校数が拡大。 売上高明細の四半期推移 進学支援 26年4~6月の売上高は、 その他 ジンジブキャリアの連結が寄与し 991 教育領域 採用領域オプション 991百万円 803 採用領域掲載契約 765 314 24 1 722 14 1 635 6 588 4 15

  13. Slide 13: 連結売上原価と販管費の四半期推移

    2027年3月期 第1四半期実績 連結売上原価と販管費の四半期推移 売上総利益率の高いジンジブキャリアが寄与し連結原価率が改善(1QYOY 前期単体15.8%→当期連結12.8%)。 連結の影響で人件費を含めた各種販管費が増加するも、売上高に対する割合は改善(1QYOY 前期単体90.9%→ 当期連結82.3%)。 売上原価の四半期推移 販管費の四半期推移 その他販管費 人件費 広告宣伝費 販売促進費 160 815 148 93 127 70 576 100 516 496 34 530 500 543 90 23 481 482 56 40 10 37 34 34 11 21 32 24

  14. Slide 14: KPIの推移

    2027年3月期 第1四半期実績 KPIの推移 商談数については、リード別受注率を基に受注率の低いリードを整理。 金融機関等紹介については、これまでの地方銀行に加えて信用金庫へのアプローチを開始。 新規商談の月間平均数推移 (件) 金融機関等紹介による新規商談の月間平均数推移 (件) 450 838 389 359 772 644 26/3期 27/3期1Q 27/3期 26/3期 27/3期1Q 27/3期 実績 実績 計画 実績 実績 計画 • リード別受注率を基に受注率の低いリード商談を整理したことに伴い商談数は減少。 • 商談数は、受注率の低いリード商談を整理したことに伴い減少。 •

  15. Slide 15: おしごとフェア2026を全国19会場で開催

    2027年3月期 第1四半期実績 体験型イベント「おしごとフェア2026」を全国19会場で開催(2026年5,6月) 求人票公開前から企業との接点を創出し、イベント後はインターンシップや企業見学へとつなげることで、 高校生の主体的なキャリア選択を支援。高校生と企業の接点を早期に創出。 おしごとフェアとは 出展企業・団体数 参加した高校生 おしごとフェアは、高校生が地域企業の仕事を体験し、働く人との交流 を通して仕事や企業の魅力を知り、自分の興味・関心や将来のキャリア のべ589社 5,963人 について考えるきっかけをつくるイベント おしごとフェアの特長 イベント当日だけで終わらない、 POI

  16. Slide 16: 実践型起業プロジェクト「ジンジブハイスクール」始動

    2027年3月期 第1四半期実績 高校生が経営に挑む実践型起業プロジェクト「ジンジブハイスクール」始動 実践型起業プロジェクト「ジンジブハイスクール」を2026年4月に開始。(第1期では15名が参加) 起業・事業創造への挑戦機会を提供することで、若者の可能性を広げるキャリア支援を推進。 「ジンジブハイスクール」とは 「ジンジブハイスクール」の特長 ジンジブハイスクールは、現役高校生が事業の企画・運営を主体となっ て行う実践型の起業プロジェクト。起業や事業づくりを実践的に学び、 自らの可能性に挑戦できる機会を提供している。 POINT 現役高校生が主体となって事業づくりに挑戦 01 アイデアの創

  17. Slide 17: 静岡志太三市「若者地元就職促進事業」

    2027年3月期 第1四半期実績 静岡志太三市「若者地元就職促進事業」にて、キャリア授業2年目の実施決定 地域企業と高校生の接点創出を通じて、若者が地域で働く魅力を知り、将来のキャリアを考える機会を提供。 地域への就職促進を支援。 取り組み概要 キャリア教育授業の開催校を 静岡県志太三市(島田市・藤枝市・焼津市)が推進する「若者地元就職 促進事業」に参画。株式会社静岡新聞社と共同で高校生向けキャリア教 育企画を実施し、県外からのUIJターン就職を促進する。 志太三市エリアの 校に拡大予定 6 2026年度のジンジブの支援内容 SUPPORT 校内仕事体験フェス&事前セミナー 01 地域企業との

  18. Slide 18: ジンジブキャリアとの合同体制でイベント開催

    2027年3月期 第1四半期実績 ジンジブキャリアとの合同体制でイベントを開催 生徒の進路選択の幅を広げるため、ジンジブでは企業の仕事体験の場を、 ジンジブキャリアでは大学・専門学校の授業体験の場の企画・運営を支援。 イベント概要 向工Fes 2026の特長 「向工Fes 2026」の企画・運営を支援し、高校生の進路選択をサポート。 本年度から、進路情報事業を担うグループ会社・株式会社ジンジブキャリ POINT 全学年対象の仕事体験型イベントを企画・運営支援 アとの合同体制により、進路支援体制を強化。 01 42社の企業・25校の教育機関が参加し、高校生が仕事体験や進学相談 を通じて進路を考え

  19. Slide 19: 資本政策

    2027年3月期 第1四半期実績 資本政策 中長期的な企業価値向上を支えてくださる株主の皆様への利益還元を事業成長に向けた投資とともに経営の重要課題 と考え、配当の早期開始に向けた財務体質の健全化を図る。 2027年3月期からの初配(金額未定)実施を検討中。 STEP 01 STEP 02 STEP 03 資本金・資本準備金の 利益剰余金への振替と 2027年3月期終了後からの 減少(減資) 欠損の解消 配当開始を検討中 ⚫ 資本金および資本準備金をそれぞれ ⚫ 減資により発生した資本剰余金の一部を ⚫ 2027年3月期に創出する利益を原資と 5,000万円に減少させる 利益剰余金へ振り替える

  20. Slide 20: 03 中期経営計画の概要

    03中期経営計画の概要 2026年5月に開示した中期経営計画 (事業計画及び成長可能性資料に関 する事項)については、 こちら ©︎JINJIB Co., Ltd. Inc. All rights reserved 20

  21. Slide 21: 計数計画サマリー

    中期経営計画の概要 計数計画サマリー 3ヵ年の中期経営計画では、採用媒体から進路支援インフラへと進化し、 “ストック収益化による持続成長”を推進する 売上高 CAGR + 27.8 % 営業 利益率 + 7.2 pt 26/3期 26.8億円 29/3期 56.0億円 26/3期 6.2% 29/3期 13.4% イベント 約 2.0倍 従業員1人 あたり 約 1.5倍 掲載社数* 約 2.6倍 開催数 26/3期 74開催 売上高 26/3期末 13,507千円 26/3期末 2,509社 29/3期 150開催 29/3期末 20,776千円 29/3期末 6,600社 上記イベント開催数

  22. Slide 22: 売上高と営業利益の推移

    中期経営計画の概要 売上高と営業利益の推移 進学支援事業と就職支援事業の統合を最優先として、就職支援事業の成長率を再設定。同時に、従業員数増員を抑制しつ つ人員生産性を向上させ利益体質の強化を実現し、26年3月期比較で2倍以上の利益率を確保する。 売上高の推移* (百万円) 営業利益の推移 (百万円) ジンジブ事業 ジンジブキャリア事業 営業利益 営業利益率 CAGR 13.1% 13.4% +27.8% 5,604 7.8% 10.4% 4.9% 2.6% 6.2% 750 4,826 1,130 4,187 500 1,076 1,025 272 327 2,687 62 166 2,40

  23. Slide 23: 成長戦略 サマリー

    中期経営計画の概要 成長戦略 l サマリー 市場環境・現状の課題 成長戦略 データ基盤ビジネスの展開速度が加速しており、 戦略 01 リアル×テクノロジーによる学校シェアの向上 先行者メリットを維持するための対策が急務 LTVが高3の4月~3月と非常に短く、毎年対象 戦略 02 生涯LTVの長期化(生涯ジンジブID構想) 者が入れ替わる 2026年3月期、「人事部パック」については 目標に対して大幅な未達 戦略 03 ストック収益の最大化と強固な受注基盤の構築 採用人員の増加に伴う教育コストの増大と、 それに伴う利益率の停滞 戦略 04 全社生産性の劇的改善(筋肉質な組織への転換) ©︎JIN

  24. Slide 24: 重要KPI:掲載社数/イベント開催数

    中期経営計画の概要 重要KPI:掲載社数/イベント開催数 企業網を表わすジョブドラフトNaviの掲載社数(有料/フリー)と、 高校生に対する価値提供の場となるジョブドラフトFesなどのイベント開催数を重要なKPIとして設定。 ジョブドラフトNavi掲載社数(社) ジンジブ単体のイベント開催数 (開催) 有料 フリー 6,600 150 130 4,700 100 3,300 4,650 74 2,509 3,150 2,100 1,483 1,550 1,950 1,026 1,200 26/3期 27/3期 28/3期 29/3期 26/3期 27/3期 28/3期 29/3期 実績 中計

  25. Slide 25: その他の主要なKPI

    中期経営計画の概要 その他の主要なKPI 新規商談については、獲得リードを精査し受注率が低いと見込まれるリードを整理、受注率の向上を狙う。 人事部パックについてはデータ駆動型の「定着支援・組織改善伴走サービス」へ進化させることで、リスタートを切る。 新規商談の月間平均数推移 (件) 人事部パック期末稼働社数 (社) 訪問営業に加え、WEBの活用により商談数全体の増加を目指す リブランディングと付加価値の向上により稼働社数拡大を目指す 880 941 269 838 772 196 115 50 26/3期 27/3期 28/3期 29/3期 26/3期 27/3期 28/3期 29/3期 実績

  26. Slide 26: 競争優位性(1)当社最大の資産:学校網

    中期経営計画の概要 競争優位性(1)当社最大の資産:学校網 サービスを導入いただいている全国の学校は、当社にとって最大の資産であり、これまで学校網の構築に注力してきた。 導入校が増えることで連携企業数も増え、就職を希望する高校生の選択肢拡大やさらなる学校網拡充を実現できる。 学校網(Teacher/Career導入校数)の推移 1 利用者 2 企業数 増 増 学校網を ネットワークを 企業網 構築 基にセールス の拡大 • 2026年3月末1,220校導入 • システム追加開発やサービ 1,220校 3,000校 スエリア拡大、ジンジブ 企業数で キャリアとの統合シナジー アプローチ で更なる

  27. Slide 27: 競争優位性(2)「人を介したサービス促進」

    中期経営計画の概要 競争優位性(2)「人を介したサービス促進」による最適なアプローチ 学校網拡大に向け、高校に特化したサービスを複数展開。さらに、学校現場に精通した人材が実際に高校へ足を運ぶこ とで、導入するだけでなく活用・浸透までサポートを行っている。 高校に特化したサービスを複数展開 他社とのアプローチの違い 無料 基本無料 01 進学と就職を ワンストップで支援 他社では進学/就職のどちらか一方のみ へのアプローチに 高校生の就活に関わる教員のための 高校1~3年生のための 02 100名規模のスタッフが学校現場へ直接 進路支援システム 足を運び、サービスの導入だけでなく キャリア教育コ

  28. Slide 28: 成長に向けた投資計画

    中期経営計画の概要 成長に向けた投資計画 2027年3月期は、今後の飛躍的な利益成長に向けた「投資と創造の1年」と位置づけ、既存事業で創出する利益を 次なる成長の柱へと積極的に投資する。 既存事業+必要に応じての資金調達で生み出したキャッシュを、次なる成長の柱へと投資 リアル×テクノロジー 強固な受注基盤・ 全社生産性の向上 による学校シェアの向上 マーケティングの確立 投資規模 約 2.1 億円 投資規模 約 1.4 億円 投資規模 約 0.8 億円 ⚫ 「ジョブドラフトTeacher」ソフトウェア開発 ⚫ 各種広告宣伝 ⚫ 全社システム体系の刷新(Salesforce等) プラットフォーム

  29. Slide 29: 04 補足情報

    04補足情報 ©︎JINJIB Co., Ltd. Inc. All rights reserved 29

  30. Slide 30: 目指す姿

    Appendix 目指す姿 高卒新卒を起点に、人生のすべてのシーンに寄り添い希望を与える、パートナーになる。 既存事業拡大 WORK リスキ リング 転職 教育 目指す姿 きっかけ ライフサイクル 高卒就活 これからを生きる人の“夢”を増やす事業を展開し支援 に寄り添う 支援業者 パートナーに 新規拡大 LIFE ©︎JINJIB Co., Ltd. Inc. All rights reserved 30

  31. Slide 31: 基本情報

    Appendix 基本情報 基本情報 営業拠点 会社名 株式会社ジンジブ 大阪本社 岡山支店 本社所在地 大阪府大阪市中央区南本町二丁目6番12号 仙台支店 広島支店 東京支店 福岡支店 設立日 2015年3月23日(グループ創業:1998年9月1日) 新潟支店 熊本支店 資本金 3億0,414万円(2026年3月末現在) 名古屋支店 静岡支店 売上高 26.8億円(2026年3月期)※ 事業内容 高卒新卒人材採用支援事業 代表者 佐々木 満秀 従業員数 176名(2026年3月末時点) 女性比率 60.2%(2026年3月末時点) 女性管理職 21.7%(2026年3月末時点) 10拠点に展

  32. Slide 32: 社会課題と事業領域

    Appendix 社会課題と事業領域 高卒に対する求人倍率は高いが、高卒就活市場は制約が多く、3年以内の離職率が高い傾向にある。 制約が多い就活ルールによってミスマッチが起きている 高卒求人倍率 高卒就活ルール 高卒3年内離職率 ※22年3月卒業者 社 会 ✓ 企業への直接連絡の禁止 4.12倍 37.9% 課 大卒求人倍率 ✓ 1人1社制/応募時の校内選考あり 大卒3年内離職率 題 ✓ 厳格・短期集中のスケジュール 1.66倍 ✓ ハローワーク経由で申込された 33.8% ※26年3月卒業者 ※26年3月卒業者 文字情報のみの求人票が主な情報源 PURPOSE これからを生きる人の“夢”を増

  33. Slide 33: 高卒採用における企業課題

    Appendix 高卒採用における企業課題 高校生への直接的な採用活動は制限されており、高校に向けたアクションが必要不可欠である。 企業の採用力や活動量が 高校生への 採用活動に大きく影響する 直接PRの手段が限られる アクション 直接PR 手段 重要 少ない • 一般的な中途採用や大卒採用と異なり、 • 高卒採用において企業が高校生に接触して 高卒採用は高校に対して自社でアクションが必要。 直接自社PRをする手段は限られている。 • ひとつひとつのアクションの質や量に採用効果が影響。 • 本意として高校生に伝えたい情報が伝わりにくい。 • 採用ノウハウや高校情報の収集、情報を生かした活動が必

  34. Slide 34: ジョブドラフトを活用した採用活動

    Appendix ジョブドラフトを活用した採用活動 各ステークホルダーの間に入り、求人の認知拡大・業務負担低減を実現している。 求人票 採用活動代行・先生へのPR進化 高校訪問 業務効率化 先生に対する 求人票発行代行 高校訪問代行 先生Fes 人事部パック 学校 企業認知向上 企業PRのための採用ツール作成 認知拡大 訴求力アップ 求人票受け取り 求人票を 就職希望の 主とした 申請 情報提供 イベント 採用 採用動画 採用HP ブース装飾 パンフレット SNS 企業 ハローワーク 情報収集 応募動機形成 高校生を対象にした認知拡大・直接PR 掲載・参画 ジョブドラフトFes ジョブドラフト

  35. Slide 35: ジョブドラフトNavi

    Appendix ジョブドラフトNavi 主なサポート ジョブドラフトNavi ジョブドラフトNavi上での その他採用に向けた への求人情報の掲載 採用管理・PVなどKPI確認 カスタマーサポート 価格プラン まずは掲載を試してみたい 無料 企業様向けの無料掲載プラン ・ジョブドラフトNavi掲載 ※掲載できる写真枚数や情報が限定。 フリープラン 有料 すでにツールが整っている企業向け ・ジョブドラフトNavi掲載 ・ジョブドラフトNaviマイページ ライトプラン ※会社の基本情報・募集要項だけでなく、 会社の強みやPRポイントなど記載。 高校新卒専門求人サイト 1から高卒採用を始める企業向

  36. Slide 36: ジョブドラフトFes

    Appendix ジョブドラフトFes 高校生と企業が“直接出会える”場 スタッフが高校生をサポートする場 • 合同企業説明会は高校生向けの開催はほぼない • 個別相談ブースで高校生の相談にのる機会を提供 • 直接会って魅力をPRできる機会を提供 • スムーズに高校生と企業が出会えるようサポート 開催会場 高校生参加数 参加企業数 2月 2026年 7会場 2026年 1,085名 2026年 151社 おしごと 2026年 19会場 2026年 5,963名 2026年 589社 フェア 5・6月 2025年 19会場 2025年 6,002名 2025年 576社 2024年 12会場 2

  37. Slide 37: その他の主なサービス

    Appendix その他の主なサービス 有料 原則無料* 代行支援サービス 企画制作サービス 企業人事の効率化を実現 企業の魅力訴求力向上を実現 蓄積ノウハウを活かし、高校生に刺さる支援商材を相次ぎ開発・提供 • 高校訪問代行 • 求人票発送代行 • 人事部パック • 採用パンフレット • 採用HP • 採用動画 • SNS採用支援 教育研修サービス 定着支援・専門スキル獲得を実現 第二新卒サービス 18~25歳の「高卒第二新卒」の 人材紹介サービス ©︎JINJIB Co., Ltd. Inc. All rights reserved 37

  38. Slide 38: 年間売上|四半期毎の内訳の推移

    Appendix 年間売上|四半期毎の内訳の推移 売上高については、求人解禁月である2Q、本格的なリピート契約が始まる4Qが増加する傾向。 それと比較して閑散期にあたる1Q及び3Qに関しては利益体質が弱くなる傾向は今後も継続見込。 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 19.7% 22.0% 25.6% 24.5% 26.9% 23.6% 21.1% 33.6% 21.6% 31.9% 19.6% 29.9% 1Q 2Q 3Q 4Q 注釈 24/3期2Q以前の四半期売上原価、販管費明細は会計監査を受けていない数値である。 ©︎JINJIB Co., Ltd. Inc. All

  39. Slide 39: 損益計算書

    Appendix 損益計算書 24/3期 25/3期 26/3期 27/3 25/3期 26/3期 27/3期 実績 実績 実績 計画 (百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 売上高 2,083 2,400 2,687 4,187 527 765 518 588 635 803 527 722 991 対前期増減率 37.30% 15.20% 12.00% - 28.60% 9.40% 18.10% 10.20% 20.30% 4.94% 1.74% 22.64% - 採用領域(掲載契約) 745 811 818 149 183 216 262 150 186 222

  40. Slide 40: 貸借対照表とキャッシュフロー計算書

    Appendix 貸借対照表とキャッシュフロー計算書 24/3 25/3 26/3 27/3 1Q 23/3 24/3 25/3 26/3 (百万円) 実績 実績 実績 実績 (百万円) 実績 実績 実績 実績 資産合計 2,179 2,090 2,302 2,722 営業CF 310 499 -128 301 流動資産 1,730 1,843 1,899 1,993 税引前利益 67 252 62 147 現預金 1,555 1,593 1,684 1,643 減価償却費 12 16 24 34 売掛金 116 112 169 265 棚卸資産 2 1 0 8 のれん償却額 4 4 4 4

  41. Slide 41: リスク

    Appendix リスク 発生 項目 影響度 対応策など 可能性 就職支援事業の動向について 高校生に特化した新卒採用支援事業や教育・転職支援サービス事業などの就職支援事業を行っている。労働市場は景気変動 事業展開を行うエリアの拡大や、高校生だけでなく高卒第二新卒までカバーするサービス展開を積 の影響を受けやすく、景気が悪化することにより、企業の採用活動意欲が低下する場合がある。結果的に、求職を希望する 中 大 極展開し、特定のエリアや関係者の需要だけに影響されない事業展開を行うことで、当該リスクの 者と人材を求める企業との需給バランスが均衡せず、正社員雇用の減少や、パートやアルバイト、派遣社

  42. Slide 42: Disclaimer

    Disclaimer ⚫ 本資料は、当社の業界動向及び事業内容について、現時点における予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来展望について も言及しております。 ⚫ これらの将来展望に関する表明の中には、様々なリスクや不確実性が内在します。 既に知られたもしくは未だに知られていないリスク、不確実性その他の要因が、将来の展望に関する表明に含まれる内容と異 なる結果を引き起こす可能性がございます。 ⚫ 当社の実際の将来における事業内容や業績等は、本資料に記載されている将来展望と異なる場合がございます。 ⚫ 本資料における将来展望に関する表明は、2026年8月現在において利用可能な情報に基づいて当社

Jinjib — Q1 FY2027/3 Earnings Presentation on 6ix