Avantia Co., Ltd. · TSE:8904

Avantia — FY2026 Earnings Presentation

23 slides from Avantia's earnings presentation, Oct 14, 2026

  1. Slide 1: 2026年8月期 決算説明会

    株式会社 AVANTIA 2026年8月期 決算説明会 証券コード:8904 2026年10月14日

  2. Slide 2: INDEX

    INDEX 1. 2026.8期 決算の状況 P. 2 2. 中期経営計画2028 進捗状況 P. 15 Copyright © AVANTIA CO., LTD ALL RIGHT RESERVED. 1

  3. Slide 3: 1.2026年8月期 決算の状況

    1.2026年8月期 決算の状況

  4. Slide 4: 業績サマリー

    業績サマリー ◆ 戸建住宅を中心に分譲事業は利益水準を回復(減収・増益) -住宅需要全体としては弱含みで推移したものの、適正在庫下での販売により計画利益を獲得 規格型注文住宅を含む受注残も着実に増加し、収益基盤の安定化に寄与 - 不動産流通事業は、首都圏の競争激化による物件供給の遅れや引渡の期ずれ等の影響で 計画を大きく下回り、トップラインの伸びを押し下げる (単位:百万円 単位未満切捨て) 2025年8月期 2026年8月期 2026年8月期 実績 計画 実績 前年同期比 計画比 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 増減率(額) 増減額(率) △1,382 △4,111 売上高 69,

  5. Slide 5: 営業利益 増減要因分析

    営業利益 増減要因分析 ◆ 売上総利益の増加に対し、販売管理費の増加を抑制し、営業利益は大幅増益を達成 収益性改善に向けて取り組んできた施策が着実な成果を発揮 ◆ 戸建住宅事業における順調な仕入・販売により仲介手数料、租税公課が増加 手持ち在庫の90%は、取得後1年以内の在庫であり、好循環を持続 (単位:百万円 単位未満切捨て) 2025年8月期 2026年8月期 前年同期比 実績 実績 増減額 売上総利益 9,115 9,916 801 販売管理費 7,801 7,907 106 人件費 3,348 3,229 △118 広告宣伝費 820 817 △2 仲介手数料 455 563 108

  6. Slide 6: セグメント概況(収益状況)

    セグメント概況(収益状況) (単位:百万円 単位未満切捨て) 2025.8期 2026.8期 前年同期比 増減額 増減率 実績 構成比 実績 構成比 売上高 69,270 100.0% 67,888 100.0% △1,382 △2.0% 分 譲 47,879 69.1% 48,973 72.1% 1,094 2.3% 不動産流通 12,537 18.1% 9,947 14.7% △2,589 △20.7% 請 負 7,082 10.2% 6,632 9.8% △449 △6.3% その他の事業 1,771 2.6% 2,333 3.4% 561 31.7% 前年同期比 実績 売上対比 実績

  7. Slide 7: 事業セグメント 分譲事業

    事業セグメント 分譲事業 (単位:百万円 単位未満切捨て) 前年同期比 セグメント損益 2025.8期 実績 2026.8期 実績 増減率 増減額 売上高 47,879 48,973 1,094 2.3% 戸建住宅事業 45,564 46,321 757 1.7% マンション事業 2,314 2,651 337 14.6% 営業利益 △11 1,161 1,172 (-) 戸建住宅事業 △153 991 1,145 (-) マンション事業 141 169 27 19.6% 【戸建住宅事業】 • 量的・質的に適正な在庫を維持する管理プロセス確立により、利益率が改善 - 用地取得後の販売機会を活用

  8. Slide 8: 事業セグメント 分譲事業(戸建住宅)

    事業セグメント 分譲事業(戸建住宅) 2025.8期 2026.8期 2026.8期 前年同期比 当初計画比 実績 当初計画 実績 増減棟数 増減額 受注件数 1,131件 1,255件 1,171件 40件 △84件 引渡件数 1,134件 1,250件 1,107件 △27件 △143件 受注残件数 254件 259件 318件 64件 59件 ※各件数は、戸建分譲(建売・売建)、宅地分譲、請負住宅の合計 ■ 受注残の積み上がりが今期の成長に寄与 - 規格型注文住宅商品の販売が進捗し、受注残件数は318件まで増加 - 受注残の確保を通じて、翌期以降の成長サイクルを強化 ■ 請負型住宅事業の

  9. Slide 9: 事業セグメント 分譲事業(マンション)

    事業セグメント 分譲事業(マンション) ■ 実需の動きが鈍い中、目標未達ながらも安定した受注を獲得 - 前期繰越物件(徳川園GRAN/徳川園MARKS) は全戸引渡を完了 - 当期竣工2物件も順調に受注・引渡が進み、本郷の早期完売により販管費を抑制 ① サンクレーア本郷 (全21戸 受注21戸/引渡21戸) :2025年11月22日引渡開始 ② サンクレーア長久手 (全19戸 受注 9戸/引渡 7戸) :2026年8月29日引渡開始 2025.8期 2026.8期 2026.8期 前年同期比 計画比 実績 当初計画 実績 増減戸数 増減額 受注戸数 50戸 45戸 43戸 △7戸 △2戸 引渡

  10. Slide 10: 事業セグメント 不動産流通事業

    事業セグメント 不動産流通事業 (単位:百万円 単位未満切捨て) 前年同期比 セグメント損益 2025.8期 実績 2026.8期 実績 増減額 増減率 売上高 12,537 9,947 △2,589 △20.7% 営業利益 770 112 △657 △85.4% 2025.8期 2026.8期 2026.8期 前期同期比 計画比 実績 計画 実績 受注件数 110件 100件 73件 △37件 △27件 中古戸建 25件 15件 15件 △10件 0件 中古区分マンション 62件 65件 42件 △20件 △23件 事業用不動産 23件 20件 16件 △7件 △4件 引渡件数 111件 1

  11. Slide 11: 事業セグメント 請負事業

    事業セグメント 請負事業 (単位:百万円 単位未満切捨て) 2025.8期 2026.8期 前年同期比 セグメント損益 実績 実績 増減額 増減率 売上高 7,082 6,632 △449 △6.3% 営業利益 226 168 △58 △25.7% 2025.8期 2026.8期 前年同期比 実績 実績 増減額 受注高 7,575 6,809 △765 売上高 7,082 6,632 △449 受注残高 4,891 4,048 △843 ■ グループ経営効率化に伴う事業再編の影響により、減収・減益 - コア事業とのシナジー創出を重視し、株式会社巨勢工務店を譲渡 - 譲渡会社の影響を除く既存事業

  12. Slide 12: 事業セグメント その他の事業

    事業セグメント その他の事業 (単位:百万円 単位未満切捨て) 2025.8期 2026.8期 前年同期比 セグメント損益 増減率 実績 実績 増減額 売上高 1,771 2,333 561 31.7% リフォーム 941 967 25 2.7% 不動産仲介 429 367 △62 △14.5% その他 400 998 598 149.3% 営業利益 380 476 96 25.3% コア事業とのシナジーを活かし増収増益 ■ リフォームは、OB顧客中心に安定収益化 - 有償点検を起点としたリフォーム受注が安定収益に寄与 - コア事業の着実な成長によりリフォーム顧客ストックを拡大 ■ 不動産仲介

  13. Slide 13: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 (単位:百万円 単位未満切捨て) 前期末比 前期末比 2025.8期 2026.8期 2025.8期 2026.8期 増減額 増減額 流動資産 61,148 64,555 3,406 流動負債 30,277 30,734 456 工事未払金等 2,407 2,556 148 現金預金 18,275 14,567 △3,708 短期借入金等(※) 24,957 25,166 208 たな卸資産 39,888 48,076 8,187 契約負債 1,034 1,061 27 その他 2,984 1,911 △1,072 その他の流動負債 1,877 1,949 72 固定資産 9,

  14. Slide 14: 2027年8月期 業績予想

    2027年8月期 業績予想 (単位:百万円 単位未満切捨て) 2026年8月期 実績 2027年8月期 業績予想 前年同期比 金額 構成比 金額 構成比 増減率 売上高 67,888 100.0% 75,000 100.0% 10.5% 分譲事業 48,973 72.1% 54,000 72.0% 10.3% 不動産流通 9,947 14.7% 12,000 16.0% 20.6% 請負事業 6,632 9.8% 6,300 8.7% △2.0% その他の事業 2,333 3.4% 2,700 3.3% 7.2% 営業利益 2,008 3.0% 2,300 3.1% 14.5% 経常利益 1,

  15. Slide 15: 株主還元

    株主還元 ■ 発行済株式総数 14,884,300株 ■ 株主数 42,469名 ■ 単元株式数 100株 ※2026年8月31日現在 【配当金】 2026.8期:中間19円(実績)+期末19円(予想)=38円(配当性向38.7%) 2027.8期:中間19円(予想)+期末19円(予想)=38円(配当性向52.4%) 【株主優待】 保有期間 保有株式数 優待内容 100株以上 ~ 500株未満 QUOカード 1,000円分 1年以上継続(※) 500株以上 QUOカード 2,000円分 ※保有期間1年以上継続とは、毎年8月31日を権利確定日として、2月末日現在および 8月31日現在の株主 名簿

  16. Slide 16: 2. 中期経営計画2028 進捗状況

    2. 中期経営計画2028 進捗状況

  17. Slide 17: 中期経営計画2028 全体像

    中期経営計画2028 全体像 (2025.10.14公表) VISION2030実現に向けた最終フェーズとしての変革期 第1次STEP 第2次STEP 第3次STEP 成長エンジンの構築 成長軌道の回復 成長の加速 中期経営計画2022 中期経営計画2025 中期経営計画2028 2020.8 2021.8 2022.8 2023.8 2024.8 2025.8 2026.8 2027.8 2028.8 2029.8 2030.8 2028.8期 VISION2030 2025.8期 売上高 売上高 売上高 850億円 1,000億円 693億円 経常利益 経常利益 経常利益 10億円 32億

  18. Slide 18: 中期経営計画2028 基本戦略

    中期経営計画2028 基本戦略 (2025.10.14公表) 戦略骨子 2期6年の中期経営計画の投資と施策の回収期と位置づけ VISION2030実現への成長を加速させるべく 「収益性の改善」と「売上・利益の成長回帰」をテーマに取り組む 事業戦略 2026 2027 2028 PHASE 01 収益性の改善 PHASE 02 売上・利益の成長回帰 ⚫ 在庫の適正化を背景とした ⚫ 請負型事業の拡大による 適正な利益水準に回復・維持 事業ポートフォリオの最適化 ⚫ 商品ラインナップ拡充による ⚫ グループ経営効率化の追求と成長に向けた プロダクトミックスの改善 経営リソースを拡充 ⚫ グループ・

  19. Slide 19: 中期経営計画2028 進捗状況

    中期経営計画2028 進捗状況 2026.8 2027.8 2028.8 2025.8実績 計画 実績 業績予想 目標水準 売上高 69,270 72,000 67,888 75,000 85,000 経常利益 1,146 1,600 1,715 1,800 3,200 当期純利益 639 1,200 1,423 1,050 2,000 自己資本利益率 2.3% ー 5.0% ー 6.6% (ROE) 収益性改善フェーズから成長回帰フェーズへ ◆ 収益性改善施策の成果が顕在化 - 在庫の量的・質的適正化と在庫回転を重視した管理プロセスを確立 - 戸建住宅事業の収益性改善が進展し、利益計画を上回

  20. Slide 20: TOPICS① 収益性改善の状況

    TOPICS① 収益性改善の状況 ■ 収益性改善を支える在庫管理プロセス改革の定着 ・ 量的・質的な適正在庫を維持する在庫管理プロセス改革により、 在庫構成は継続的に改善 ・ 現時点においても良好な在庫状態を維持し、収益性改善を継続 仕入・販売の好循環の持続性を確立 戸建住宅事業で確立した在庫管理プロセスを横展開 期間別在庫比率 【2024.8期末】 【2025.8期末】 【2026.8期末】 27% 62% Copyright © AVANTIA CO., LTD ALL RIGHT RESERVED. 19

  21. Slide 21: TOPICS② トップライン拡大への取り組み

    TOPICS② トップライン拡大への取り組み ■ 京都・仙台への新規出店によりトップライン成長を加速 【AVANTIA 京都オフィス(2026.7設置)】 主な供給エリア 関西圏深耕に向けた供給体制を強化 - ドリームホームとエリア・価格帯の棲み分けにより顧客層拡大 - ブランド認知向上と供給拡大によるトップライン成長を推進 - 京都周辺都市への展開を見据えた関西圏事業基盤を強化 京都を起点に関西圏での事業拡大を推進 【AVANTIA 仙台オフィス(2026.9 設置) 】 主な供給エリア 将来のエリア拡大に向けた店舗運営モデルを構築 - 在庫管理プロセスをはじめとする事業ノウハウの蓄積を推進

  22. Slide 22: TOPICS③ 海外事業の進捗

    TOPICS③ 海外事業の進捗 ■ 海外事業の収益化に向け着実に前進 第1号案件「Camino Twelve」は順調に進捗 - カリフォルニア州南部でタウンハウス12戸を開発するプロジェクトに参画 - 2026年6月に着工し、順調に建築工事が進行(2027年夏竣工予定) プロジェクト所在地 完成予想パース 第1号案件に続く案件創出が進展 - 第2号案件への参画を決定し、実行フェーズへ移行 - 第3号案件を含む複数のプロジェクト候補を継続的に精査 - ロサンゼルス近郊を中心に案件創出体制を構築 Copyright © AVANTIA CO., LTD ALL RIGHT RESERVED. 21

  23. Slide 23: お問合わせ先

    お問合わせ先 株式会社AVANTIA 経営企画部 〒460-0003 名古屋市中区錦二丁目20-15 広小路クロスタワー 12階 TEL:052-307-5094 FAX:052-307-5077 e-mail:info@avantia-g.co.jp 【将来見通しに関する注意事項】 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的とし たものではありません。本資料における将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、 確約や保証を与えるものではありません。また、将来における当社の業績が、現在の当社の将来予想と異な る結果になることがある

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