Agc Inc. · TSE:5201

Agc — Investor Presentation (June 2023)

44 slides from Agc's investor presentation, Jun 1, 2023

  1. Slide 1: オンラインCFO対話会

    AGC株式会社 オンラインCFO対話会 2023年6月1日

  2. Slide 2: 自己紹介

    自己紹介 代表取締役 兼 副社長執行役員 CFO、CCO 宮地 伸二 1990年 当社入社 2006年 AGCエレクトロニクス社 プレジデント&CEO 2008年 新事業推進センター長 2010年 執行役員社長室経営企画グループリーダー 2011年 Harvard Business School AMP 修了 2012年 執行役員AGC フラットガラス・ノースアメリカ社 シニアバイスプレジデント 2013年 執行役員ガラスカンパニー北米事業本部長 兼AGC フラットガラス・ノースアメリカ社 プレジデント&CEO 2014年 執行役員電子カンパニーエレクトロニクス事業本部長 2015年 取締役兼

  3. Slide 3: 会社紹介

    会社紹介 会社紹介の動画をご覧ください ©AGC Inc. 3

  4. Slide 4: 目次

    目次 長期経営戦略「2030年のありたい姿」 P.05 2030年のありたい姿実現に向けて P.11 - 事業ポートフォリオ変革 - サステナビリティ経営の推進 2023年通期業績の見通しと株主還元 P.40 ©AGC Inc. 4

  5. Slide 5: 長期経営戦略「2030年のありたい姿」

    長期経営戦略「2030年のありたい姿」 ©AGC Inc. 5

  6. Slide 6: AGCのグループビジョン “Look Beyond”

    AGCのグループビジョン “Look Beyond” 私たちの使命 “AGC、いつも世界の大事な一部” ~独自の素材・ソリューションで、 いつもどこかで世界中の人々の暮らしを支えます~ 私たちの価値観 ◆ 革新と卓越 (Innovation & Operational Excellence) ◆ 多様性 (Diversity) ◆ 環境 (Environment) ◆ 誠実 (Integrity) 私たちのスピリット 「易きになじまず難きにつく」 ©AGC Inc. 6

  7. Slide 7: 長期目線の経営

    長期目線の経営 グループビジョン ”Look Beyond”のもと、10年後を見据えた長期経営戦略を策定し、 持続的な企業価値向上に取り組む AGCグループビジョン “Look Beyond” 長期経営戦略 2020年のありたい姿 2025年のありたい姿 2030年のありたい姿 2010年 2016年 2021年 2030年 ©AGC Inc. 7

  8. Slide 8: 2030年のありたい姿

    2030年のありたい姿 社会的価値と経済的価値の両立により成長 独自の素材・ソリューションの提供を通じてサステナブルな社会の実現に 貢献するとともに継続的に成長・進化するエクセレントカンパニーでありたい 企業価値向上 社会的価値 経済的価値 5つの社会的価値の創出 安定的にROE10%以上 サステナビリティ経営の推進 × 事業ポートフォリオ変革 ©AGC Inc. 8

  9. Slide 9: AGCグループが創出したい経済的価値

    AGCグループが創出したい経済的価値 ◼ 営業利益は2025年の目標を大幅に上方修正し、2030年の目標を設定 ◼ 2030年には戦略事業の営業利益を過半とする ◼ 継続的に成長・進化し、安定的にROE 10%以上を達成していく 2022年(実績) 2023年 2025年 2030年 2050年 営業利益 1,839億円 1,900億円 2,500億円 3,000億円以上 戦略事業 経 営業利益 709億円 800億円 1,200億円 1,600億円以上 済 的 EBITDA* 3,696億円 3,780億円 4,800億円 価 値 ROE - 6.3% 安定的に10%以上 D/E比率 0.4

  10. Slide 10: AGCグループが創出したい社会的価値

    AGCグループが創出したい社会的価値 社会的課題の解決に向け、事業活動を通じた5つの社会的価値を創出 安全・快適な都市インフラ 安心・健康な暮らしの 健全・安心な社会の 公正・安全な働く場の 持続可能な地球環境の の実現への貢献 実現への貢献 維持への貢献 創出への貢献 実現への貢献 医薬品(中間体・原体) 地域社会との関係 職場環境の安全 建築用Low-Eガラス 農薬(中間体・原体) 多様性 気候変動問題への対応 自動車用UVカットガラス 周辺環境への配慮 塩化ビニル樹脂 農業温室ハウス用フィルム サプライチェーンの人権 従業員エンゲージメント 資源の有効利用 ©AGC Inc. 10

  11. Slide 11: 2030年のありたい姿実現に向けて

    2030年のありたい姿実現に向けて -事業ポートフォリオ変革 -サステナビリティ経営の推進 ©AGC Inc. 11

  12. Slide 12: AGCグループの両利きの経営

    AGCグループの両利きの経営 全社戦略 コア事業と戦略事業を両輪として、最適な事業ポートフォリオへの転換を図り、 継続的に経済的・社会的価値を創出 コア事業 戦略事業 各事業の競争力を高め、強固で 高成長分野において、自社の強みを活かし、 長期安定的な収益基盤を構築 将来の柱となる高収益事業を創出・拡大 建築ガラス オートモーティブ ディスプレイ エレクトロニクス ライフサイエンス (既存) エッセンシャル パフォーマンス セラミックス モビリティ ケミカルズ ケミカルズ ©AGC Inc. 12

  13. Slide 13: 事業ポートフォリオ変革の方向性

    事業ポートフォリオ変革の方向性 ◼ 両利きの経営の推進により、市況変動に強く、資産効率・成長性・炭素効率の 高い事業ポートフォリオの構築を目指す 市況変動に強い 高い資産効率 高い成長率 高い炭素効率 ©AGC Inc. 13

  14. Slide 14: 事業ポートフォリオ変革:コア事業

    2030年のありたい姿実現に向けて -事業ポートフォリオ変革 ーコア事業 ー戦略事業 - サステナビリティ経営の推進 ©AGC Inc. 14

  15. Slide 15: 建築ガラス

    建築ガラス ◼ 環境対応が求められる中、リノベーション需要・環境貢献製品需要が増加 ◼ 省エネ・創エネにつながる高付加価値製品に注力し、景気変動の影響を受けにくい事業体質の構築を目指す サーモクライン® 真空断熱ガラス「FINEOTM」 AGC独自開発の材料を使用、高耐久・高寿命・ 世界最高クラスの断熱性能と高耐久性を実現 高断熱性に加え、リサイクルの簡易化を実現 欧州のリノベーション需要に対応 AGC独自開発の 封着材(ブチル)のみ BIPV* Lowカーボンガラス ガラス間に発電セルを封入した建材一体型太陽電池 製品ライフサイクルにおけるGHG排出量を大幅に低減 *Building Int

  16. Slide 16: オートモーティブ

    オートモーティブ EV化の拡大に伴い、従来の高付加価値品*に加えて、 遮音ガラス、断熱ガラス、調光ガラスを活用したサンルーフなど の需要拡大が見込まれる * 赤外線カット、HUD等 付加機能・価値を付した商品 ©AGC Inc. 16

  17. Slide 17: エッセンシャルケミカルズ

    エッセンシャルケミカルズ ◼ 東南アジアにおけるインドシナ3拠点の再編・統合を実施し、当社として過去最大規模となる 約1,000億円の投資を決定 ◼ 東南アジアでの当社ポジションは更に上昇 ◼ 年率4%で成長する東南アジア地域の需要を着実に捕捉 能力増強を継続検討し、2030年までには年産200万トンレベルの生産体制を目指す 東南アジアクロールアルカリ生産能力 推移 東南アジア生産能力ベースのシェア(増設後) (単位:万トン) 2022 2025 苛性ソーダ 塩化ビニル樹脂 +15% +31% +33% 164 170 160 142 130 120 その他 AGC その他 AGC No.1

  18. Slide 18: パフォーマンスケミカルズ

    パフォーマンスケミカルズ ◼ 資産効率・炭素効率ともに高い成長事業 ◼ 高い技術特性が求められるグローバルニッチ市場で高い評価を獲得 ◼ 2024年には売上高2,000億円以上を見込む グローバルニッチトップ戦略 パフォーマンスケミカルズ売上高 推移 フッ素の特性を用いた技術開発に強み (単位:億円) 2,000億円 世界 No.1***シェア 以上 ETFE樹脂 (フッ素樹脂) 1,561 1,199 1,239 燃料電池膜用 1,057 フッ素系電解質ポリマー 現場塗装 塗料用フッ素樹脂 ’19 ’20 ’21 ’22 ’24e *2022年ROCEをもとに作成 ** 2022年売上高あた

  19. Slide 19: 事業ポートフォリオ変革:戦略事業

    2030年のありたい姿実現に向けて -事業ポートフォリオ変革 ーコア事業 ー戦略事業 -サステナビリティ経営の推進 ©AGC Inc. 19

  20. Slide 20: ライフサイエンス

    ライフサイエンス ビジネスモデル 臨床試験から商業生産までの 製薬・農薬会社 医薬品原薬を開発製造受託 合成医農薬・バイオ医薬 開発製造受託 開発製造受託サービス提供 AGCライフサイエンス事業 合成医農薬・バイオ医薬の開発製造受託 ※ ※CDMO事業=開発製造受託事業 ©AGC Inc. 20

  21. Slide 21: ライフサイエンス:グローバルCDMO拠点

    ライフサイエンス ◼ 日本を主要拠点とする数少ないグローバルCDMOとして、 日米欧3極の高いレベルのcGMP生産体制のもと、治験から商用まで 化学合成/微生物/動物細胞/pDNA/遺伝子細胞治療など幅広いサービスを展開 コペンハーゲン 福井 シアトル ハイデルベルグ (デンマーク) (日本) (アメリカ) (ドイツ) 動物細胞・微生物 合成医農薬 動物細胞・微生物 微生物, pDNA, mRNA(23年~) 千葉 (日本) 動物細胞・微生物 合成医農薬 マルグラット ミラノ (スペイン) (イタリア) コロラド コロラド 合成医薬 横浜 (日本) 遺伝子細胞治療、 ボルダー ロングモント R

  22. Slide 22: エレクトロニクス

    エレクトロニクス スマートフォン/半導体製造プロセス用部材 に加え、5G対応部材も展開 スマートフォンカメラ用 EUV露光用 5G対応合成石英アンテナ 赤外線吸収ガラスフィルター フォトマスクブランクス ・15年の開発期間を要した ・透明化することで、視認エリアでも、 ・スマートフォンカメラの高画質化に貢献 次世代半導体製造プロセス部材 美観や景観を損なわない ©AGC Inc. 22

  23. Slide 23: エレクトロニクス:EUVマスクブランクス

    エレクトロニクス ◼ EUVマスクブランクスはロジックに加えメモリーでも採用が増加 ◼ EUV露光機の出荷予測によると、今後の需要拡大が期待される ◼ 今後も市場成長に合わせ積極投資を継続 EUV露光装置出荷台数 推移* AGCのEUVマスクブランクス売上高 推移 (Unit) 約1.4倍 400億円 以上 以上 約 1.4倍 約 1.5倍 2019 '20 '21 '22 '23e '25e *出典:ASML社資料をもとに作成 ©AGC Inc. 23

  24. Slide 24: モビリティ

    モビリティ ◼ CASEによる市場変化を見据え、事業機会を確実に捉える ◼ 中国で車載ディスプレイ用ガラス量産を開始し、収益貢献 ガラスのディスプレイ化や通信機能付加などにより 素材だけでなくソリューションまで提供 AM / FM / TVアンテナ センサ・カメラ・V2Xアンテナー アンテナ設置位置 ヒーティング 遮熱、遮音 電波透過 車載ディスプレイ用 5G対応自動車用 カバーガラス ガラスアンテナ HUD 2019年発売のLEXUS「RX」 NTTドコモ、エリクソンと共同で 透明スクリーン などに採用されており、 「ガラス一体型5Gアンテナ」に 自動車用ガラス 世界シェア No.1 よる5

  25. Slide 25: 事業ポートフォリオ変革のイメージ

    事業ポートフォリオ変革のイメージ ◼ 炭素効率、資産効率の高い戦略事業が順調に拡大 ◼ 2030年までに戦略事業の利益が全社の50%超となり、ポートフォリオ転換がより 顕著に 営業利益構成 推移 3,000以上 (億円) 2,500 2,200 2,062 1,400以上 1,839 1,900 1,300 1,200 1,1961,206 1,100 1,016 1,524 1,130 758 1,600以上 コア事業 961 1,054 686 314 1,200 1,000 709 800 444 538 戦略事業 244 331 142 2017 '18 '19 '20 '21 '22

  26. Slide 26: サステナビリティ経営の推進:気候変動への対応

    2030年のありたい姿実現に向けて -事業ポートフォリオ変革 - サステナビリティ経営の推進 ー気候変動への対応 ー人財の取り組み ©AGC Inc. 26

  27. Slide 27: カーボン・ネットゼロ目標(2050年)

    カーボン・ネットゼロ目標(2050年) 2021年に中長期のGHG削減目標を策定し、着実に推進 2050年に “カーボン・ネットゼロ” (Scope 1+2) 2020年 2030年 2050年 2030年 マイルストーン(2019年比) Scope 1 GHG排出量 30%削減 (Scope 1+2排出量) Scope 2 GHG排出量売上高原単位 50%削減 (Scope 1+2排出量/売上高) Scope 3 GHG排出量 30%削減 (Scope 3排出量のうち、カテゴリ1、10、11、12の合計) ©AGC Inc. 27

  28. Slide 28: 建物のエネルギー消費効率の向上(1)

    ガラス事業の取り組み :建物のエネルギー消費効率の向上(1) ◼ 脱炭素への取り組みにおいて、建物におけるエネルギー消費効率の向上が課題 ◼ 建物のエネルギー消費効率向上には建物からの熱の流出/流入を削減することが求められ、 開口部にある窓ガラスの高機能化が重要 住宅における熱移動* 冬(暖房時) 冬(暖房時) 夏(冷房時) 屋根5% 屋根11% 熱が逃げる割合 外熱が入り込む割合 73% 換気15% 換気6% 開口部 58% 開口部 外壁15% 外壁7% 床7% 床3% 熱移動の主要因である開口部(窓)の遮熱・断熱性能の向上が鍵 *一般社団法人日本建材・住宅設備産業協会 平成11年省エネ基準

  29. Slide 29: 建物のエネルギー消費効率の向上(2)

    ガラス事業の取り組み :建物のエネルギー消費効率の向上(2) ◼ これまでも断熱性能のより高い製品を開発・販売、更なる向上に取り組み、建物のCO2排 出量削減に貢献 ◼ 最先端のLow-E複層ガラスは、1枚ガラスと比較して約90%熱の移動を抑制*1、優れた 断熱効果があり、環境に貢献する製品として注目されている 窓ガラスの断熱性能の進化 熱貫流率 熱貫流率 [W//m2・K] 6.0 内外温度差1℃で1時間・1㎡あたりに通過する熱量 2.9 1.7 1.2 0.6 1枚ガラス*2 複層ガラス*3 Low-E Low-E Low-E 複層ガラス 複層ガラス トリプルガラス (ガス無し) (ガス入

  30. Slide 30: ガラス事業の取り組み:まとめ

    ガラス事業の取り組み:まとめ ◼ 真空断熱ガラス、建材一体型太陽電池など、環境対応型新製品を多数開発 ◼ 欧州事業では製品使用時に製造時排出量の10倍*のCO2排出削減に貢献 製品での CO2排出削減貢献 製造時排出 CO2 1 10 * 欧州建築用ガラス事業実績 ©AGC Inc. 30

  31. Slide 31: 事業を通じたGHG削減貢献事例:建材一体型太陽電池

    事業を通じたGHG削減貢献事例:建材一体型太陽電池 ©AGC Inc. 31

  32. Slide 32: サステナビリティ経営の推進:人財と企業文化

    2030年のありたい姿実現に向けて -事業ポートフォリオ変革 - サステナビリティ経営の推進 ー気候変動問題への対応 ー人財と企業文化の継続的な進化 ©AGC Inc. 32

  33. Slide 33: 企業文化のもとに培われた「人財」のAGC

    企業文化のもとに培われた「人財」のAGC ◼ 一人ひとりが、持てる仕事能力を最大限に発揮し、個々人の総和が強い組織をつくりだし、 事業戦略や組織目標が実現され、会社と個々人の成長を生み出している 人財のAGC 企業価値向上 強い個人 高い エンゲージメント 多様性 AGCの企業文化 ©AGC Inc. 33

  34. Slide 34: ダイバーシティの推進・人財育成

    ダイバーシティの推進・人財育成 ◼ ダイバーシティの実現、人財育成に関わる人事諸制度を整備 2020年 2002年~ 2014年~ ~2030年 取締役 ⚫ 外国籍の執行役員登用開始 ⚫ 女性社外取締役登用開始 ⚫ 女性役員比率 30% (2022年1月時点 9%) (2021年末時点 18%) ・執行役員 ⚫ 女性執行役員比率 20% 2020年~ (2021年末時点 3%) ⚫ 社内女性執行役員登用開始 2003年~ 2019年~ ⚫ 「グローバル経営人材育成プログラム」開始 ⚫ データサイエンティスト育成プログラム開始 人財育成 2005年~ 2011年~ ・活用 ⚫ グローバルジョブグ

  35. Slide 35: エンゲージメント向上施策

    エンゲージメント向上施策 ◼ 従業員エンゲージメント向上を目指した施策をグローバルに展開 2005年~ ⚫エンゲージメント調査 2015年~ (従業員意識調査)開始 ⚫経営層と 従業員の対話会 2006年~ ⚫CEO表彰 2006年~ 2011年~ ⚫グループ報発刊 ⚫部門横断的ネットワーク活動(CNA) ©AGC Inc. 35

  36. Slide 36: 企業文化の継続的な進化

    企業文化の継続的な進化 ◼ チャレンジを奨励し、風通しのよい企業文化を醸成することを経営の最優先事項の1つに位置づけ、 経営層が活動に強くコミット ◼ 2022年は海外拠点訪問も再開し、対面での対話を拡充 CEOによる対話の回数 推移 135 120 108 コロナ禍 63 企業文化の 継続的な進化 52 2018 2019 2020 2021 2022 対話拠点数 45 40 12 21 28 ©AGC Inc. 36

  37. Slide 37: 多様性:ダイバーシティ推進施策 (1)

    多様性:ダイバーシティ推進施策 (1) ◼ 多様な人財が、個々人の能力を最大限に活かす環境を整備するため、2022年にダイバーシティ・ カウンシルを設置。ダイバーシティ推進施策を加速 ダイバーシティ推進施策 ダイバーシティ・カウンシル概要 CEO/CFO/CTO • CEOを議長とするダイバーシティ・カウンシルを 2022年に設置 人事 部長 ◼ 議長:CEO • 執行役員の個人目標にダイバーシティに関する ◼ 頻度:年2回 項目を設定 ◼ 議題:ダイバーシティ推進 の施策 ◼ 設置:2022年 • 女性役員・女性執行役員数の目標を設定 カンパニープレジデント ©AGC Inc. 37

  38. Slide 38: 多様性:ダイバーシティ推進施策 (2)

    多様性:ダイバーシティ推進施策 (2) ◼ 特に日本の社会課題となっているジェンダー関連では、女性活躍にかかわる目標を設定し、着実に推進 女性活躍に関する2030年目標 女性活躍推進* 取り組み例 女性役員比率 女性執行役員比率 女性管理職比率* • 2022年に採用における女性比率目標の引き上げ 30% 20% 8% 従来 現在 進捗状況 新卒 20% 30% キャリア 10% 15% 2030年 目標数値 • ダイバーシティ研修、アンコンシャスバイアス研修の実施 • 個別育成計画にもとづく育成プログラムの実施 - 女性部長級への役員メンター制度 - 社外女性役員との対話会 - ポテンシャル

  39. Slide 39: 従業員エンゲージメント:更なる向上を目指す

    従業員エンゲージメント:更なる向上を目指す ◼ 競争優位性の維持・向上に従業員エンゲージメントは不可欠 ◼ 2019年エンゲージメント調査に続き2022年も全ての項目でエンゲージメントスコアが改善 ◼ 2030年までにグローバル好業績企業平均と同等のエンゲージメントスコア達成を目指す エンゲージメント調査*結果の推移 2016年 2019年 2022年 80 70 社 社 戦 リ 品 員 員 略 ー 質 個 の を 方 ダ ・ 人 業 権 協 業 の 成 リ 取 活 向 ー 顧 長 績 限 ソ 力 務 60 り か 性 シ 客 尊 管 ・ 体 効 重 の ー 組 す ッ 志 機 理 裁 ス 制

  40. Slide 40: 2023年通期業績の見通しと株主還元

    2023年通期業績の見通しと株主還元 ©AGC Inc. 40

  41. Slide 41: 2023年 通期業績見通し

    2023年 通期業績見通し ◼ エッセンシャルケミカルズ *が昨年比で減益となる見込みだが、オートモーティブ *をはじめとする他の コア事業や戦略事業の伸長に加え、減損損失による減価償却費減もあり増収・増益 FY2022 FY2023 予想 (億円) 売上高 20,359 21,500 (上期) 9,783 10,300 営業利益 1,839 1,900 (上期) 1,153 750 税引前利益 585 1,470 親会社の所有者に帰属する 当期純利益 ▲ 32 870 1株当たり配当(円) 210 210 営業利益率 9.0% 8.8% ROE - 6.3% * 為替レート(期中平均) JP

  42. Slide 42: 株主還元

    株主還元 ◼ 中期的な業績成長を鑑み、2022年は1株配当金額を据え置く ◼ 2023年も配当は据え置いた上で、500億円の自己株取得を実施する予定 1株当たり配当金額推移(円) 特別配当 50 105 105 期末配当 80 55 60 60 60 45 45 105 105 中間配当 55 60 60 80 45 45 50 FY2015 FY2016 FY2017 FY2018 FY2019 FY2020 FY2021 FY2022 FY2023e 自己株取得(億 ー 100 150 200 ー ー ー ー 500 円) 連結配当性向 48% 44% 35% 29% 60% 81% 38

  43. Slide 43: いつも世界の大事な一部

    いつも世界の大事な一部 ALPOLIC from Mitsubishi Chemical Infratec Co., Ltd. ©AGC Inc. 43

  44. Slide 44: END

    ◼ 予測に関する注意事項: END ◼ 本資料は情報の提供を目的としており、本資料による何らかの 行動を勧誘するものではありません。本資料(業績計画を含 む)は、現時点で入手可能な信頼できる情報に基づいて当社が 作成したものでありますが、リスクや不確実性を含んでおり、当社 はその正確性・完全性に関する責任を負いません。 ◼ ご利用に際しては、ご自身の判断にてお願いいたします。本資料 に記載されている見通しや目標数値等に全面的に依存して投資 判断を下すことによって生じ得るいかなる損失に関しても、当社は 責任を負いません。 ◼ この資料の著作権はAGC株式会社に帰属します。 ◼ いかなる理由によっ

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