Lecip Holdings Corporation · TSE:7213

Lecip — FY2020 Earnings Presentation

42 slides from Lecip's earnings presentation, Jun 1, 2020

  1. Slide 1: 2020年3月期 決算説明資料

    【 東証1部・名証1部:7213 】 ▌ 2020年3月期 決算説明資料 2020年 6月

  2. Slide 2: 目次

    目 次 ►1.2020年3月期 通期業績の概要・主な項目の進捗状況 :P3~P14 ▌ 2.2021年3月期 通期業績予想・配当の状況:P16~P18 ▌ 3.中期経営計画:CA2020の取り組み状況:P20~P29 ▌ 【ご参考資料】:P31~P41 ● 会社概要・事業内容 ● 主な経営指標の推移 ● 年間業績の推移 ● 上期・下期別の業績推移 ● 四半期別の業績推移 2

  3. Slide 3: 2020年3月期:通期業績の要約

    2020年3月期:通期業績の要約 ▌ 全般概況 ■ 前年対比 売上高: 大幅増収 過去最高売上高更新 損益面: 大幅増益 過去最高益更新 ▌ セグメント別業績の概況 ● 首都圏バス用ICカードシステムの更新需要を背景に、 輸送機器 運賃箱やICカードリーダライタなどの売上が大きく拡大。 ● 自動車の電子制御化が加速するなか、 産業機器 自動車向けプリント基板実装の受託が拡大。 3

  4. Slide 4: 2020年3月期:通期業績の要約(連結)

    2020年3月期:通期業績の要約 【連結】 2019年3月期 2020年3月期 連結業績 通期実績 構成比 通期実績 構成比 前期比 前期比 (単位:百万円) 増減額 増減率 売 上 高 21,538 100.0% 26,051 100.0% +4,512 +21.0% 売 上 総 利 益 4,847 22.5% 6,280 24.1% +1,433 +29.6% 営 業 利 益 1,021 4.7% 1,854 7.1% +833 +81.6% 経 常 利 益 1,030 4.8% 1,830 7.0% +800 +77.8% 当 期 純 利 益 438 2.0% 891 3.4% +452

  5. Slide 5: 2020年3月期:通期 営業利益の増減要因

    2020年3月期:通期 営業利益の増減要因 単位: 19/3 19/3期 20/3 20/3期 百万円 単位: 19/3 通期 20/3 通期 百万円 通期 通期 営業利益 営業利益 営業利益 売上要因 原価要因 販管費要因 営業利益 営業利益 営業利益 3,000 商品構成変化 原価価減等 2,500 +417 増収効果 +1,015 2,000 ▲599 1,500 販管費増加 1,000 1,854 1,021 500 0 ● 売上要因 : 主力の輸送機器事業の売上が大きく拡大。 ● 原価要因 : 商品構成の変化や原価低減等により改善。 ● 販管費要因: 事務委託費、給与及び賞与、消耗工

  6. Slide 6: 2020年3月期:通期セグメント別業績

    2020年3月期:通期セグメント別業績 2019年3月期 通期 2020年3月期 通期 ▌売上高 前期比 前期比 (単位:百万円) 通期実績 構成比 通期実績 構成比 増減額 増減率 輸送機器事業 15,977 74.2% 20,171 77.4% +4,193 +26.2% 産業機器事業 5,517 25.6% 5,836 22.4% +319 +5.8% その他事業 43 0.2% 43 0.2% ▲0.4 ▲1.1% 連結売上高 21,538 100.0% 26,051 100.0% +4,512 +21.0% 2019年3月期 通期 2020年3月期 通期 ▌営業利益 前期比 前期比

  7. Slide 7: 輸送機器事業:通期業績

    輸送機器事業:通期業績 ► 輸送機器事業:通期売上高・営業利益の推移 売上高 営業利益 百万円 バス 鉄道 自動車 営業利益 百万円 ■ 売上高 :前期比 + 41億93百万円 +26.2% ■ 営業利益:前期比 + 8億30百万円 +84.2% 20,171 20,000 1,121 2,000 ▌バス市場 1,817 前期比:+36億91百万円(+28.0%) 2,160 輸送機器事業 15,977 ►首都圏バス用ICカードシステムの更新需要 売上高 1,130 を背景に、運賃箱やICカードリーダライタ、 15,000 1,500 1,649 ソフトウェア等の売上が大きく拡大。 自動車市場

  8. Slide 8: 輸送機器事業:首都圏バス用ICカードシステムの更新

    輸送機器事業 ▌首都圏バス用ICカードシステムの更新 ● 2007年3月にサービスインした首都圏バス用ICカードシステムの更新が、 2019年3月期と2020年3月期を中心に行われ、ICカード読取機能付き 運賃箱とICカードリーダライタを納入。 ● 対象台数:首都圏のバス事業者様 約16,000台のうち、 当社は、約12,000台分を担当。 ● 2020年3月期までに、ほぼ納入を終え、ピークアウトを迎える。 運賃箱の代替 ICカードユニットの交換 (運賃箱の改造) 8

  9. Slide 9: 輸送機器事業:国内バス用運賃箱、ICカードユニット

    輸送機器事業 ▌ 国内バス用運賃箱、ICカードユニット バス用運賃箱、ICカードユニットの売上推移 10,000 百万円 通期:8,456 7,500 通期:5,768 5,000 2,500 通期:1,749 通期:1,811 0 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 ● 2020年3月期の売上高:84億56百万円(前期比 +26億87百万円 +46.6%)。 ● 首都圏の更新需要案件はピークアウト。首都圏以外の地域への展開図る。 ▶ 既に導入されている首都圏以外の地域の更新需要への対応と併せ、ICカード未導入地域への展開進める。 9

  10. Slide 10: バス用運賃箱の販売台数と業績推移

    輸送機器事業 ► (ご参考):バス用運賃箱の販売台数と業績推移 ※【 】は中期計画のタイトル 国内運賃箱 売上高 販売台数 (営業利益) 【GP2006】 【PG2009】 【CE2012】 【+1=2015】 現中期計画【CA2020】 台 百万円 ・ 首都圏IC ・ 首都圏IC導入 ・ 国内シェアアップ ・ TMSの展開 ・ 首都圏のIC更新需要 30,000 9,000 (3,000) 導入期 ピークアウト ・ 新製品探索 ・ 海外展開加速 ・ バス運行支援ユニット開発 ・ 地方への ・ O&M強化 IC導入拡大 8,000 ・ 海外ビジネスの収支改善 25,000 (2,500) 7,

  11. Slide 11: 産業機器事業:通期業績

    産業機器事業:通期業績 ► 産業機器事業:通期売上高・営業利益の推移 売上高 営業利益 百万円 電源ソリューション エコ&高電圧 百万円 EMS 営業利益 ■ 売上高 :前期比 + 3億19百万円 + 5.8% 7,000 700 ■ 営業利益:前期比 + 8百万円 +11.7% 産業機器事業 売上高 ▌電源ソリューション市場 6,000 5,836 600 5,517 前期比:+1億00百万円(+4.7%) 5,267 ►防災対策需要の高まりを背景に、 4,919 自家発電機の自動運転装置や EMS 5,000 500 売上高 始動用電源などの販売が増加。 1,737 2,957 エコ照明・

  12. Slide 12: 連結損益計算書

    連結損益計算書 2019年3月期 通期 2020年3月期 通期 【連結P/L】 金 額 構成比 金 額 構成比 増減額 主な増減要因 (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) ▌売上高 21,538 100.0 26,051 100.0 +4,512 売上原価 16,690 77.5 19,770 75.9 +3,079 ▌売上総利益 4,847 22.5 6,280 24.1 +1,433 事務委託費:+125百万円、 給料及び賞与:+120百万円、 販売管理費 3,826 17.8 4,425 17.0 +599 消耗工具器具備品費:+83百万円、 役員報酬:+38百万円、修繕費

  13. Slide 13: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 2019年3月期末 2020年3月期末 【連結B/S】 金 額 構成比 金 額 構成比 増減額 主な増減要因 (百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) 現金及び預金 :+ 25百万円 受取手形及び売掛金:▲899百万円 流動資産 13,111 79.7 11,233 75.9 ▲1,878 商品及び製品 :▲767百万円 仕掛品 :▲ 79百万円 原材料及び貯蔵品 :▲123百万円 等 有形固定資産 :+151百万円 固定資産 3,334 20.3 3,558 24.1 +224 無形固定資産 :+184百万円 投資その他の資産 :▲111百万円 ▌資産合計 16,4

  14. Slide 14: 研究開発費及び設備投資

    研究開発費及び設備投資 1,200 研究開発費 1,200 (百万円) 設備投資額 (百万円) 1,000 1,000 916 854 800 761 800 770 691 600 600 492 445 400 400 306 200 200 0 0 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 ● 2020年3月期 研究開発費 : バス運行支援ユニット「LIVU」 、海外向けキャッシュレス決済対応端末、北米向けバス用新型運賃箱 等 ● 2020年3月期 設備投資額 : 社内ITインフラ(生産・販売管理システム等)、建物付属設備(事業所内設

  15. Slide 15: 目次

    目 次 ▌ 1.2020年3月期 通期業績の概要・主な項目の進捗状況 :P 3~P14 ▶ 2.2021年3月期 通期業績予想・配当の状況:P16~P18 ▌ 3.中期経営計画:CA2020の取り組み状況:P20~P29 ▌ 【ご参考資料】:P31~P41 ● 会社概要・事業内容 ● 主な経営指標の推移 ● 年間業績の推移 ● 上期・下期別の業績推移 ● 四半期別の業績推移 15

  16. Slide 16: 2021年3月期:通期業績予想

    2021年3月期:通期業績予想 ● 今期2021年3月期の連結業績予想につきましては、現段階において、 新型コロナウイルスの感染拡大による影響を合理的に算定することが 困難なことから 「未定」としております。 ● 今後、業績予想の開示が可能となった段階で、速やかに公表いたします。 ● 今期は、現中期経営計画「CA2020」の最終年度となり、次期中期経営計画 に向けた今後の成長戦略の検討や、体制づくりを行う重要な年度。 ● 体制面として、2020年4月1日に、中核事業会社であるレシップ株式会社と レシップエスエルピー株式会社を合併して、組織・人・技術の融合を推進。 16

  17. Slide 17: 2021年3月期:通期業績予想

    2021年3月期:通期業績予想 2020年3月期 2021年3月期 連結業績予想 前期比 前期実績 業績予想 (単位:百万円) 構成比 構成比 (百万円) (百万円) 増減額 増減率 売 上 高 26,051 100.0% 営 業 利 益 1,854 7.1% 経 常 利 益 1,830 7.0% 未 定 当 期 純 利 益 891 3.4% E P S (円) 74円39銭 ― 30,000 2,000 売上高 売上高 営業利益 営業利益 (百万円) 1,750 (百万円) 25,000 1,500 20,000 1,250 1,000 15,000 1,854 26,051 750 10,

  18. Slide 18: 配当の状況

    配当の状況 12.5 配当金の推移 配当金 (円) 配当金 10.0 8.5 8.5 7.5 7.5 7.5 5.0 2.5 未 定 0.0 17/3期 18/3期 19/3期 20/3期 21/3期予想 ● 2020年3月期の配当は、8円50銭。 ● 2021年3月期の配当予想は、「未 定」。 ● 継続的かつ安定的な利益還元に努める。 18

  19. Slide 19: 目次

    目 次 ▌ 1.2020年3月期 通期業績の概要・主な項目の進捗状況 :P 3~P14 ▌ 2.2021年3月期 通期業績予想・配当の状況:P16~P18 ▶ 3.中期経営計画:CA2020の取り組み状況:P20~P29 ▌ 【ご参考資料】:P31~P41 ● 会社概要・事業内容 ● 主な経営指標の推移 ● 年間業績の推移 ● 上期・下期別の業績推移 ● 四半期別の業績推移 19

  20. Slide 20: 中期経営計画:CA2020の取り組み状況

    中期経営計画:CA2020の取り組み状況 ▌ 【中期経営計画:CA2020】 期 間 2016年4月~2021年3月までの5年間 タイトル 「Challenge Again 2020 (CA2020)」 ~安定的な売上200億円に向けて、チャレンジ・アゲイン~ 重点課題 1. 「MaaSの実現に向けた新しい価値の創造」 2. 「育成分野への経営資源のスムーズな移行」 3. 「海外ビジネスの黒字化」 4. 「業務プロセス改善による生産性の向上」 20

  21. Slide 21: 「MaaS」の実現に向けて

    中期経営計画:CA2020の取り組み状況 ▌「MaaS」の実現に向けて 21

  22. Slide 22: 運行支援ユニット「LIVU」の拡販

    中期経営計画:CA2020の取り組み状況 ▌運行支援ユニット「LIVU」の拡販 ~ バス運行業務の自動化・軽減化・最適化 ~ ● 【 主な機能 】 ► GPS活用による、車内の自動案内放送機能、 運賃表示器・運賃データの自動更新機能。 ⇒ バス乗務員の運行業務負担を軽減。 ► 運転席のディスプレイで、運行経路ナビ表示、 停留所ごとのダイヤ時刻表示等、 乗務員へのお知らせ機能。 ⇒ リアルタイムで運行状況の確認が可能となり、 安心・安全・正確な運行をサポート。 データ一元管理 ► バス車載機器から得られる乗客の乗降データ、 車両運行データ(走行距離、燃費、所要時間等)など、 バスの運行に関するあ

  23. Slide 23: 海外ビジネス展開:米国市場

    中期経営計画:CA2020の取り組み状況 ▌ 海外ビジネス展開 ● 米国市場 ~ バス用新型運賃箱の開発、鉄道車両用灯具の大口案件の納入準備進める ~ 米国向けバス用AFC 米国向け鉄道車両用灯具 2018年3月に導入した 2019年9月に市場投入した 米国オレゴン州 ローグバレイ交通局(RVTD)様 北米向け新型運賃箱 ● バス用AFC(自動運賃収受)システム ► ポテンシャルは日本の2倍以上 (日本の58,000台に対して米国140,000台) ► 2019年9月:バス事業者様の幅広いニーズに対応可能な、新型運賃箱を市場投入。 ● 鉄道車両用灯具の受注活動を推進 ► 日系車両メーカー及び現

  24. Slide 24: 海外ビジネス展開:シンガポール市場

    中期経営計画:CA2020の取り組み状況 ▌ 海外ビジネス展開 ● シンガポール市場 ~ 従来の運賃収受機器ビジネスに加え、乗客情報表示器ビジネスを育成 ~ ハイブリッドバスに導入した表示システム ● 公共交通の先進国シンガポール市場での販売を強化。 ► 当社は、長年、バス用機器の納入を行っており、バス用運賃箱と発券機は、現地で100%のシェアを獲得。 ● シンガポール政府主導のバス利用客へのインフォメーションサービスを拡充する施策に参画。 ► LED式行先表示器や液晶表示器などの乗客情報表示システムを納入。 ► 今後更なる受注拡大に繋げる(ポテンシャルとしては、シンガポールのバス5,500台

  25. Slide 25: 海外市場向け新型バリデータを開発

    中期経営計画:CA2020の取り組み状況 ▌ 海外ビジネス展開 ● 海外市場向け新型バリデータ(運賃収受機器)を開発 ~ 様々なキャッシュレス決済に対応可能 ~ ● スウェーデンの連結子会社 LECIP ARCONTIAにて、様々なキャッシュレス決済に対応する、 海外市場向け新型バリデータ(運賃収受機器)を開発。 ► 今後トレンドとなるキャッシュレス決済の対応機能を一体化(非接触クレジットカード、デビットカード、非接触ICカード、QRコード 等)。 ● 2022年までに10,000台の販売を目指す。 ► 既に、クレジットカードの国際的な統一規格である「EMV Level 1認証」(端末の物理的

  26. Slide 26: 運賃決済手段の潮流

    中期経営計画:CA2020の取り組み状況 ▌運賃決済手段の潮流 ●キャッシュレス社会・自動運転(無人運転)化に向けた、新たな決済手段の登場。 ▶ 海外では、非接触クレジットカード対応や、QRコードを使ったモバイルペイメントによる決済が増加。 ▶ 日本国内においても、経済産業省が、キャッシュレス決済の比率を2025年までに4割へ高める目標を掲げる。 ▶ 当社も、今後の方向性を見極めるべく、産官学連携の「キャッシュレス推進協議会」に加入。 ~1960年代 1970~202X年 202X年~ 車掌による現金収受 ワンマン機器の導入 デジタル化(自動計算) 自動収受 ツーマン運転の時代 ワンマン運転の

  27. Slide 27: キャッシュレス決済への対応:QUICK RIDE

    中期経営計画:CA2020の取り組み状況 ▌ キャッシュレス決済への対応 ● スマホ アプリ 「QUICK RIDE」の開発 ~ 全国の交通系チケットを、スマホ アプリで購入可能 ~ スマホで、チケット購入 乗降時は、見せるだけ ● 乗客の利便性向上。 ▶ 販売窓口に行くことなく、スマホからチケット購入可能。営業時間や場所にとらわれず、いつでも、どこでも購入OK。 ▶ 乗降時は、スマホのアプリ画面を見せるだけ。紙チケットを持ち歩く必要なし。 ● バス・鉄道事業者様の業務効率化とコスト低減に貢献。 ► 紙のチケットの作成や在庫管理、窓口での発行手続や売上集計などの手間が無くなる。 ► バス事業者

  28. Slide 28: 公募増資について

    公募増資について ▌ 公募増資による資金調達を実施 ● 中長期的な視点で、事業環境の変化や、ニーズの変化に即した開発投資 ● 今後の成長投資に備えた財務体質の強化 ● 2019年10月1日:公募増資を決議・10月9日:条件決定 募集株式数 138万株 (公募:120万株、オーバーアロットメント:18万株) 希薄化率:10.78% 発行価格 692円 (ディスカウント率:3.08%) 資金調達額 約9億円 (公募 10月16日:7億91百万円、オーバーアロットメント 11月7日:1億18百万円) 資 本 金 (増資前) 7億3,564万円 ⇒ (増資後) 11億9,095万円 発行済株式総

  29. Slide 29: 当社の目指す事業構成

    中期経営計画:CA2020の取り組み状況 ▌当社の目指す事業構成 自動運賃収受システム AFC Automated Fare Collection System AFC 自動運賃収受システム ① キャッシュレスビジネスの拡大 ② 後方系システムの機能拡張 TMS 運行管理システム Transit Management System ① リアルタイム通信技術を活用した新サービス ② 自社取得データとオープンデータとの連携による分析 ③ IoTの促進、PTPS(公共車両優先システム)との連携 TMS 運行管理システム SLP 表示・照明・電源 SLP 表示・照明・電源 Sign, Lighting

  30. Slide 30: 目次

    目 次 ▌ 1.2020年3月期 通期業績の概要・主な項目の進捗状況 :P 3~P14 ▌ 2.2021年3月期 通期業績予想・配当の状況:P16~P18 ▌ 3.中期経営計画:CA2020の取り組み状況:P20~P29 ▌ 【ご参考資料】:P31~P41 ● 会社概要・事業内容 ● 主な経営指標の推移 ● 年間業績の推移 ● 上期・下期別の業績推移 ● 四半期別の業績推移 30

  31. Slide 31: 【ご参考】:会社概要

    【ご参考】:会社概要 グループ体制 レシップホールディングス株式会社 会 社 名 (LECIP HOLDINGS CORPORATION) 設 立 1953年3月 代 表 者 代表取締役社長 杉本 眞 本社所在地 岐阜県本巣市上保1260番地の2 資 本 金 11億9,095万円 (2020年3月末時点) 発行済株式総数 14,178,200株 (2020年3月末時点) 上場証券取引所 東証一部、名証一部 (証券コード:7213) 連結対象会社 8社 (国内4社、海外4社) 連結従業員数 631名 (国内:590名、海外41名) (2020年3月末時点) 31

  32. Slide 32: 【ご参考】:事業内容

    【ご参考】:事業内容 ▌ 輸送機器事業 ▌ 産業機器事業 【ご参考】 2020年3月期 通期の事業セグメント別売上高 20/3期 連結売上高:26,051百万円 輸送機器 43百万円 0.2% 産業機器 【産業機器事業】 充電器、無停電電源装置、 5,836百万円 その他 LED電源、 22.4% プリント基板実装 【輸送機器事業】 バス・鉄道用運賃箱、 20,171百万円 ICカードシステム、 77.4% OBC(液晶表示器)、 LED式行先表示機器、 車載用照明機器 32

  33. Slide 33: 【ご参考】:事業内容 輸送機器事業

    【ご参考】:事業内容 ▌ 輸送機器事業 ● バス市場向け製品 ● 鉄道市場向け製品 ワンマン鉄道用 車内設置型ICカードシステム 車両用照明灯具 運賃箱 ● ワンマン鉄道用機器と、車両用照明灯具を展開 ● 鉄道用ワンマン機器は、国内90%以上のシェアを獲得 ● 自動車市場向け製品 バス用機器搭載イメージ図 ● 国内唯一の、「バス用電装機器トータルサプライヤー」 ワンストップソリューションを実現 自動車用照明灯具(車内・荷室内照明用) LED灯具 ● バス用ICカードシステムのパイオニア ● 自動車用蛍光灯具のパイオニア、国内トップシェアを獲得 ● 多くの製品で国内トップシェアを獲得 ● LED

  34. Slide 34: 【ご参考】:事業内容 産業機器事業

    【ご参考】:事業内容 ▌ 産業機器事業 フォークリフト用充電器 無停電電源装置・屋外用電源装置 LED電源と蛍光灯型LED灯具 プリント基板実装ライン ● フォークリフト用充電器で国内トップシェアを獲得 ● CATV基地局・通信基地局向け無停電電源装置など、各種屋外用電源装置で強み ● LED電源、蛍光灯型LED灯具を展開 ● 連結子会社 レシップ電子において、プリント基板実装事業を展開。自動車向けの受託が拡大 34

  35. Slide 35: 【ご参考】:主な経営指標の推移

    【ご参考】:主な経営指標の推移 (単位:百万円) ▌主な経営成績 2004/3期 2005/3期 2006/3期 2007/3期 2008/3期 2009/3期 2010/3期 2011/3期 2012/3期 2013/3期 指標の推移 売上高 15,717 16,346 17,233 17,572 18,511 16,933 13,585 12,551 13,059 13,480 営業利益 400 1,122 1,089 1,189 1,232 1,070 29 121 493 477 営業利益率 (%) (2.5) (6.9) (6.3) (6.8) (6.7) (6.3) (0.2) (

  36. Slide 36: 【ご参考】:主な経営指標の推移

    【ご参考】:主な経営指標の推移 (単位:百万円) ▌主な経営成績 2014/3期 2015/3期 2016/3期 2017/3期 2018/3期 2019/3期 2020/3期 指標の推移 売上高 14,157 20,215 16,203 16,985 15,749 21,538 26,051 営業利益 151 603 ▲571 483 ▲235 1,021 1,854 営業利益率 (%) (1.1) (3.0) (▲3.5) (2.8) (▲1.5) (4.7) (7.1) 経常利益 164 779 ▲649 354 ▲248 1,030 1,830 経常利益率 (%) (1.2) (3.9

  37. Slide 37: 【ご参考】:年間業績の推移

    【ご参考】:年間業績の推移 輸送機器 産業機器 その他 営業利益(右軸) 35,000 3,500 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 売上高 営業利益 ■ 2017/3月期 通期実績 ■ 2018/3月期 通期実績 ■ 2019/3月期 通期実績 ■ 2020/3月期 通期実績 (百万円) (百万円) 売 上 高 16,985百万円 売 上 高 15,749百万円 売 上 高 21,538百万円 売 上 高 26,051百万円 30,000 営業利益 483百万円 営業利益 ▲235百万円 営業利益 1,021百万円 営業利益 1,854百万円 3,000

  38. Slide 38: 【ご参考】:上期・下期別の業績推移

    【ご参考】:上期・下期別の業績推移 輸送機器 産業機器 その他 営業利益(右軸) 25,000 2,500 売上高 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 営業利益 (百万円) (百万円) ■ 2017/3月期 通期実績 ■ 2018/3月期 通期実績 ■ 2019/3月期 通期実績 ■ 2020/3月期 通期実績 売 上 高 16,985百万円 売 上 高 15,749百万円 売 上 高 21,538百万円 売 上 高 26,051百万円 20,000 営業利益 483百万円 営業利益 ▲235百万円 営業利益 1,021百万円 営業利益 1,854百万円 2

  39. Slide 39: 【ご参考】:上期・下期別の業績推移

    【ご参考】:上期・下期別の業績推移 (単位:百万円) 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 売上高 上期 下期 通期 上期 下期 通期 上期 下期 通期 上期 下期 通期 輸送機器 4,277 7,396 11,674 4,169 6,616 10,785 5,151 10,826 15,977 8,907 11,263 20,171 産業機器 2,272 2,995 5,267 2,280 2,639 4,919 2,515 3,001 5,517 2,906 2,930 5,836 その他 21 21 43 21 21 43 22 21 43 21 21

  40. Slide 40: 【ご参考】:四半期別の業績推移

    【ご参考】:四半期別の業績推移 輸送機器 産業機器 その他 営業利益(右軸) 12,500 1,250 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 売上高 営業利益 (百万円) (百万円) 10,000 931 1,000 911 780 8,035 7,509 10 6,920 10 6,706 7,500 710 1,394 750 6,274 1,527 692 10 5,810 5,813 564 10 売上高 10 10 1,536 10 4,914 1,478 1,852 5,000 1,432 4,346 500 4,139 1,474 10 3,96

  41. Slide 41: 【ご参考】:四半期別の業績推移

    【ご参考】:四半期別の業績推移 (単位:百万円) 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 売上高 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 輸送機器 1,639 2,638 2,986 4,410 1,842 2,326 2,249 4,366 2,186 2,965 4,328 6,497 3,476 5,431 6,104 5,159 産業機器 956 1,316 1,142 1,852 1,098 1,181 1,207 1,432 1,145 1,370 1,474 1,527 1,427 1,478

  42. Slide 42: 資料お問合せ先・将来予測について

    【資料お問合せ先】 管理本部 経営管理部 電話番号 :(058)323-7647 【将来予測について】 本資料のうち業績見通し等に記載されている各数値は、現在入手可能な情報による判断及び仮定に基づき算 定しており、判断や仮定に内在する不確定性および今後の事業運営や内外の状況変化等による変動可能性 に照らし、実際の業績等が見通しの数値と異なる結果となり得ることをご承知おきください。

Lecip Holdings — FY2020 Earnings Presentation on 6ix