Atect Corporation · TSE:4241

Atect — Q2 FY2015.3 Earnings Presentation

17 slides from Atect's earnings presentation, November 2014

  1. Slide 1: 2015年3月期第2四半期

    2015年3月期第2四半期 2014年11月 Listed Company 4241 株式会社アテクト

  2. Slide 2: 第2四半期業績概要

    第2四半期業績概要 ○第2四半期単独 (百万円) 2014年3月期 2015年3月期 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 (2013.7.1~9.30) (2014.7.1~9.30) 売上高 618 589 -29 -4.7% 第2四半期単独では営業 利益、経常利益共に増益 営業利益 48 62 14 29.2% となりました。 経常利益 56 74 18 32.1% 当期純利益 46 43 -3 -6.5% ○第2四半期累計 (百万円) 2014年3月期 2015年3月期 第2四半期 第2四半期 増減額 増減率 前期第1四半期は中国エ (2013.4.1~9.30) (2014.4.1

  3. Slide 3: 通期連結業績予想

    通期連結業績予想 (単位:百万円) 2014年3月期 2015年3月期予測 増減率 (2013.4.1~2014.3.31) (2014.4.1~2015.3.31) 売上高 2,500 2,550 2.0% 営業利益 257 275 7.0% 経常利益 272 220 -19.1% 当期純利益 145 150 3.4% 2014年5月13日発表値に変更はありません。

  4. Slide 4: セグメント別業績(半導体資材事業)

    セグメント別業績(半導体資材事業) (百万円) 900 12.1% 14% 12% 700 10.1% 489 10% 500 346 8% 300 6% 59 4% 100 35 2% -100 2014年3月期 2015年3月期 0% 第2四半期 第2四半期 (2013.4.1~9.30) (2014.4.1~9.30) 売上高 営業利益 営業利益率 前第1四半期は中国エコポイント特需による売上増がありました。当第2四半期は上 位顧客からの要請でCOFとスペーサーテープ共巻き時の摩耗改善品を開発、一部 で買い控えが発生しました。下期は前年を上回る受注の予定です。 4

  5. Slide 5: セグメント別業績(衛生検査器材事業)

    セグメント別業績(衛生検査器材事業) (百万円) 900 777 760 14% 12% 700 10% 500 9.7% 8% 8.9% 300 6% 100 69 74 4% 2% -100 2014年3月期 2015年3月期 0% 第2四半期 第2四半期 (2013.4.1~9.30) (2014.4.1~9.30) 売上高 営業利益 営業利益率 画期的新製法を有する自社開発の全ラインが安定稼働に入りました。外注費の0化 と無人化による人件費の圧縮で高騰を続けるポリスチレン材の持ち出し分を相殺し、 増益となりました。 5

  6. Slide 6: セグメント別業績(PIM事業)

    セグメント別業績(PIM事業) (百万円) 70 62 40% 60 28.9% 50 33.9% 30% 40 38 20% 30 21 20 11 10% 10 0 0% 2014年3月期 2015年3月期 第2四半期 第2四半期 (2013.4.1~9.30) (2014.4.1~9.30) 売上高 営業利益 営業利益率 ステンレス材料以外にウエアラブル端末や欧州時計メーカー向け、材料を新規に獲 得しました。自動車用内燃機関部品・ウェアラブル端末部品の試作・量産を開始、金 型受注と一部製品の販売により、過去最高の売上、営業利益を確保しました。 6

  7. Slide 7: セグメント別業績(検査試薬事業)

    セグメント別業績(検査試薬事業) (百万円) 15 10 100% 10 50% 5 0 0% -5 -50% -10 -8 ▲80.0% -15 -100% 2014年3月期 2015年3月期 第2四半期 第2四半期 (2013.4.1~9.30) (2014.4.1~9.30) 売上高 営業利益 営業利益率 予定通り、第2四半期より、販売を開始致しました。今後は更なる売上の拡大と量産 体制確立に向け、活動を強化して参ります。 7

  8. Slide 8: 業績の推移

    業績の推移 生産変革活動を中心とした原価低減活動により安定した収益基盤を構築 (百万円) 3,000 12% 2,550 2,495 2,501 2,500 2,500 10% 構造改革開始 10.3% 10.8% 2,000 8% 8.5% 1,500 6% 1,000 4% 500 213 257 275 2% 0 0% -1.4% (34) (500) -2% 43期 44期 45期 46期 売上 営業利益 営業利益率 原価低減・財務体質の強化⇒第一次事業構造改革終結 8

  9. Slide 9: 自己資本比率と純資産

    自己資本比率と純資産 (単位:千円) 2,000,000 38.7% 40% 33.9% 1,500,000 27.9% 30% 1,328,404 1,203,654 20.8% 1,045,683 1,000,000 20% 789,355 500,000 10% 0 0% 43期 44期 45期 46期見込 純資産 自己資本比率 9

  10. Slide 10: 今後の事業展開(事業構造改革2)

    今後の事業展開(事業構造改革2) 守りから攻めへ⇒拡大・成長路線へ 成長戦略の3つの柱 ①PIM製品本格事業化 ②半導体資材事業の伸長に伴う日本生産回帰 ③検査試薬事業の本格立上げ

  11. Slide 11: ①PIM製品本格事業化

    ①PIM製品本格事業化 PIMの期待される商品群 バインダー・FS 材料販売 自動車用 ウエアラブル ヒートシンク ターボチャージャー 内燃機関部品 デバイス 製 品 販 売

  12. Slide 12: ①PIM製品本格事業化(最新トピックス)

    ①PIM製品本格事業化(最新トピックス) 2015年ウエアラブルEXPOに 計6アイテム出展 PIM製法にて現行材料(インコネル713) での開発に成功 以下を提案 ①真空鋳造品で不可能であった形状 ②2次加工の排除によるコストダウン 超薄肉

  13. Slide 13: ①PIM製品本格事業化

    ①PIM製品本格事業化 ●バインダー・フィードストック 46期は年商:最低1億円、新規顧客獲得で3億円を目指す!!! TS取得 第一次量産体制確立 10億円 (2台目焼結炉導入) 2018年 売上 焼結体 30億円 バインダー・フィードストック 3億円 45期 46期 47期 48期

  14. Slide 14: ②半導体資材事業の伸長に伴う日本生産回帰

    ②半導体資材事業の伸長に伴う日本生産回帰 従来テレビ 4Kテレビ ●4Kテレビの伸び ⇒4Kテレビ1台あたりのスペーサー使用数量は約3~4倍に ⇒当社スペーサーテープ使用量は20%増加見込み ●日本生産回帰 ⇒4K対応高品質タイプスペーサー開発・量産(2015年1月~) ⇒円安効果(既に実施済みの材料日本調達に加え製造まで一貫) 売上高10億円に復活

  15. Slide 15: ③検査試薬事業の本格立上げ

    ③検査試薬事業の本格立上げ 従来の食品衛生で培ったノウハウとコスト競争力を武器に 医療・臨床検査分野へ進出 ●大手臨床検査センターへの納品 ●低コストでの量産体制の確立

  16. Slide 16: 2016年度3月期目標

    2016年度3月期目標 (百万円) 3,500 18% 3,000 15% 2,495 2,501 2,500 2,550 2,500 12% 2,000 10.3% 10.8% 8.5% 9% 1,500 6% 1,000 257 275 3% 500 213 0 0% -1.4% (34) (500) -3% 2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期予測 2016年3月期目標 (2011.4~2012.3) (2012.4~2013.3) (2013.4~2014.3) (2014.4~2015.3) (2015.4~2016.3) 売上 営業利益 営業利益率

  17. Slide 17: TEL:072-967-7000 E-mail:ir@atect.co.jp

    当資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略などに関する情報は、当資料の 作成時点において、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得る範囲内で行った 判断に基づくものです。 しかしながら実際には、通常予測し得ないような特別事情の発生または通常予測し得ないような 結果の発生などにより、当資料記載の業績見通しとは異なる結果を生じ得るリスクを含んでおりま す。 当社は、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、その積極的な開示に努め てまいりますが、当資料記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断されることはくれぐれも お控えになられるようお願いいたします。 な

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