Nihon Kohden Corporation · TSE:6849
Nihon Kohden — Q1 FY2020 Earnings Presentation
12 slides from Nihon Kohden's earnings presentation, 2019
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Slide 2: Q1 results overview
売上高は11.5%増の385億円となりました。 国内売上高は、新築移転の大口商談もあって、大学、官公立病院が好調に推移した ことから全ての商品群が増収となり、10.5%増の283億円となりました。 海外売上高は、米州、欧州が増収となり、全体では14.4%増の101億円、現地通貨 ベースでは、15%の増加となりました。特に、米国での売上が、前期から繰り越しとな った生体情報モニタ商談の出荷もあり、大幅に伸長しました。 営業利益は、増収効果により、5億円と大幅な増益となりました。粗利率は、国内の 大口商談に伴う売価ダウンや売上構成の変化により、48.1%となりました。 為替差損
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Slide 4: Sales by product group
生体計測機器は前期比7.7%増の91億円、 生体情報モニタは12.4%増の133億円、 治療機器は7.3%増の72億円、 その他は18.2%増の87億円となりました。 消耗品・保守サービスも7.8%増と堅調に推移し、売上構成比率は50.2%となりまし た。 Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 3
Slide 5: Domestic sales
国内売上高は26億円増の283億円となりました。 大学、官公立病院市場は、新築移転商談もあり、2桁増と好調に推移しました。官公 立病院市場では、年度予算が前倒しで執行され、ITシステムの更新商談が増加しま した。私立病院市場は中小病院での売上が振るわず、微減となりました。ベッドサイド モニタなど中小病院向けの新製品を相次いで投入しているため、販売活動を強化し、 売上の回復を目指します。診療所市場は、検体検査装置の新製品効果もあり、好調 に推移しました。新規開業支援での自社品と他社品を組み合わせたソリューション提 案も売上に寄与しています。 消費税率引上げの影響ですが、官公立病院市場
Slide 6: Domestic sales by product group
市場のニーズに対応した新製品を投入するとともに、提案営業力、保守サービス事 業の強化に取り組んだ結果、全ての商品群で売上を伸ばすことができました。 生体計測機器では、心臓カテーテル検査装置群、診断情報システムが好調に推移し ました。脳神経系群、心電計群は前期を下回りました。 生体情報モニタでは、ベッドサイドモニタ CSM-1700 等の新製品効果に加え、臨床 情報システムが好調に推移しました。 治療機器では、大口商談の受注もあり、除細動器、人工呼吸器の売上が大幅に伸長 しました。AEDは、販売台数は増加したものの、電極パッドなど消耗品の更新時期が 下期にずれ込んだことから、減収
Slide 7: Overseas sales
海外売上高は13億円増の101億円、現地通貨ベースでは15%増加しました。 海外 売上高比率は26.4%となりました。 米州では、米国は前期から繰越の商談もあり、生体情報モニタが好調に推移したほ か、脳神経系群も売上を大きく伸ばしました。中南米は、現地販売・サービス体制の 強化を進めるメキシコを中心に好調に推移しました。 欧州では、イタリア、フランスが好調に推移したほか、トルコ、ロシアも売上を回復しま した。 アジア州では、中国、インド、中近東は前期を上回りましたが、東南アジアが低調でし た。中国は現地通貨ベースでは+1桁後半、円ベースで+1桁前半の伸びとなりまし た。中国は1
Slide 8: New product launches
生体情報モニタリング事業では、第1四半期にベッドサイドモニタ PVM-4000、スポッ トチェックモニタ SVM-7200を日本、欧州、新興国で発売しました。第2四半期にはナ ースステーションにおいて複数の患者さんをモニタリングする医用テレメータ WEP- 1400を日本で発売しました。いずれの製品も急性期病院の一般病棟や中小病院を ターゲットとしており、第2四半期以降の売上寄与を期待しています。なお、スポットチ ェックモニタは第1四半期にアメリカFDAの承認を取得しました。下期発売に向けてネ ットワーク対応等の準備を進めています。 上海光電で開発・生産した心電計ECG-3150も発売
Slide 9: Depreciation and R&D expenses
減価償却費は、前期並みの7.8億円となりました。計画どおりの進捗です。通期の減 価償却費は39億円、設備投資は47億円で変更ありません。 研究開発費は3.5億円減の14.9億円となりました。第1四半期は複数の製品の発売 が重なり、その対応もあって、新商品の開発に若干遅れが出ています。通期の研究 開発費76億円に変更はありません。 Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 8
Slide 10: First half and full-year outlook
第1四半期の実績は、売上高、営業利益ともに計画を上回って進捗していますが、通 期の業績に占める第1四半期の割合が低いこと、今後の消費税率引上げによる需要 変動など不透明な部分もあることから、上期および通期の業績予想に 変更はありま せん。上期売上高は、845億円を見込んでいます。 国内は、上期の売上高は1桁半ばから後半の増収となる見通しです。第2四半期にも、 一定の駆け込み需要があると見ていますが、どの程度か不透明であり、第1四半期 にあったような10億円規模の大口商談は見込んでいないことから、伸びとしては鈍化 すると見ています。 海外は、上期の売上高は1桁後半の増収となる見通しで
Slide 11: Full-year sales forecast by product group
通期の商品群別の売上高予想につきましても、変更ございません。 Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved 10
Slide 12: Ⓒ Copyright NIHON KOHDEN CORPORATION All Rights Reserved
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