Carna Biosciences, Inc. · TSE:4572

Carna Biosciences — Q3 2010 Earnings Presentation

11 slides from Carna Biosciences's earnings presentation, December 2010

  1. Slide 1: 平成22年12月期 第3四半期決算説明資料

    平成22年12月期 第3四半期決算説明資料 平成22年12月期 第3四半期決算のご報告 カルナバイオサイエンス株式会社 4572 Carna Biosciences, Inc. All rights reserved.

  2. Slide 2: 第3四半期のトピックス(1)ビオチン化キナーゼ蛋白質の販売開始

    第3四半期のトピックス(1) ビオチン化キナーゼ蛋白質の販売開始(2010年10月より) 表面プラズモン共鳴(SPR)やバイオレイヤー干渉法(BLI)と いった物質間の相互作用を評価する系(解析機器)でご利用 いただけるビオチン化キナーゼ蛋白質の販売を開始いたし ました。 上記のSPRやBLIなどの解析機器で低分子化合物の創薬研 究・開発を行なう際に、リガンドとする標的分子蛋白質を活性、 構造を保持したままセンサー表面に固定化(固相化)するこ とはとても難しいことです。当社はこれまで300を超えるキ ナーゼ種を自社製造してきた上で培ったノウハウを元に下記 の特長をもつビオチン化キナーゼ蛋白質の

  3. Slide 3: 第3四半期のトピックス(2)Live-cell Kinase Assaysの受託代理店業務の開始

    第3四半期のトピックス(2) Live-cell Kinase Assaysの受託代理店業務の開始 (2010年10月より) カルナバイオサイエンスは、米国Advanced Cellular Dynamics(ACD)社が開発したセルベー 市場最大、52種のチロシンキナーゼがアッセイ可能! スチロシンキナーゼアッセイパネルを用いたプ ロファイリングサービス受託の代理店業務を開 始しました。 本サービスでは、ヒトチロシンキナーゼを発現 させた細胞を用いて、それぞれのチロシンキ ナーゼに対する化合物の阻害作用を明確にす ることができます。細胞内でのキナーゼ阻害作 用を研究するのに最適です。 Car

  4. Slide 4: 第3四半期のトピックス(3)TCGライフサイエンス社と創薬サービスで戦略的業務提携

    第3四半期のトピックス(3) TCGライフサイエンス社と (2010年10月12日 プレスリリース) 創薬サービスで戦略的業務提携 カルナバイオサイエンス社とTCGライフサイ エンス社は、世界の製薬企業やバイオテク企業 に対して、キナーゼをターゲットとした高付加価 値型創薬サービス(※)を共同で提供すること ※ 高付加価値型創薬サービスとは、 についての戦略的な業務提携を行うことで合意 カルナバイオサイエンス社が得意とする「広範囲 なキナーゼに対するハイスループット・スクリー いたしました。 ニングやプロファイリングパネルなどのキナーゼ 創薬に関する基盤技術」と、TCGライフサイエン ス社が得

  5. Slide 5: 経営成績の概況

    第3四半期 経営成績の概況 (百万円) 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 2009年12月期 501 △229 △226 △189 第3四半期連結累計期間 2010年12月期 432 △300 △269 △296 第3四半期連結累計期間 2010年12月期 通期計画値 740 △344 △315 △344 対前年同期比 △68 △70 △43 △106 対通期計画 進捗率 (%) 58.5 ― ― ― (注)対通期計画に対する進捗率における、「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の値はそれぞれ損失を計上しているため数値を表示しておりません。 Carna Biosciences, Inc.

  6. Slide 6: キャッシュ・フローの概況

    キャッシュ・フローの概況 (単位:百万円) 2010年12月期 2009年12月期 増減 第3四半期累計期間 第3四半期累計期間 営業活動による △266 △377 110 キャッシュ・フロー 投資活動による △ 42 70 △113 キャッシュ・フロー 財務活動による 53 81 △ 28 キャッシュ・フロー 増減額 △256 △223 △ 33 現金及び 1,233 1,208 25 現金同等物の残高 Carna Biosciences, Inc. All rights reserved. 5

  7. Slide 7: 売上高の実績・計画(全社)

    第3四半期 売上高の実績・計画(全社) (百万円) 800 740 700 創薬事業 120 共同研究の進捗に伴う収入を計画通り計上。 600 500 432 21 (18.3%) 創薬支援事業 400 国内・海外のプロファイリング・サービス、国内の 300 620 キナーゼタンパク質の売上が計画通りに推移。 欧米向けのキナーゼタンパク質の販売が、製薬 200 411 企業の再編に伴う予算執行の停滞、円高の影響 (66.3%) 等により計画を下回る。 100 0 H22/12期3Q H22/12期通期 <実績> <計画> ※( )内は通期計画に対する進捗率 Carna Biosciences,

  8. Slide 8: 地域別売上高の実績・計画(創薬支援事業)

    第3四半期 地域別売上高の実績・計画(創薬支援事業) (百万円) 700 620 その他 600 31 概ね計画通り。 84 500 411 欧州 製薬企業の再編の影響を受け計画を下回るが、 400 28 (89.2%) 182 今後回復の兆しあり。 44 (52.9%) 300 北米 99 (54.7%) 大手・中堅製薬企業の予算執行の停滞により計 画を下回るが、今後回復の兆しあり。 200 321 日本 238 100 キナーゼタンパク質、スクリーニング・プロファイ (74.1%) リングが概ね計画通り。結晶構造解析サービス が好調。 0 H22/12期3Q H22/12期通期 <実績>

  9. Slide 9: 商品別売上高の実績・計画(創薬支援事業)

    第3四半期 商品別売上高の実績・計画(創薬支援事業) (百万円) 700 620 その他 600 43 概ね計画通り。 500 206 プロファイリング・スクリーニング 411 概ね計画通り。 (65.4%) 400 28 (74.4%) 62 300 153 アッセイ開発 米国・欧州でほぼ計画通り。一方国内の大口顧客か (65.9%) らの注文が見込みを下回る。 200 40 307 キナーゼ タンパク質 100 188 (61.1%) 主に大手・中堅製薬企業の予算執行の停滞により 計画を下回る。 0 H22/12期3Q H22/12期通期 <実績> <計画> ※( )内は通期計画に対する進

  10. Slide 10: B/Sの概要

    第3四半期 B/Sの概要 (百万円) 2010年3Q末 2009年12月末 増減額 流 動 資 産 1,517 1,760 △242 現 金 及 び 預 金 1,003 1,290 △286 ※ 有 価 証 券 300 200 100 そ の 他 213 269 △55 固 定 資 産 226 283 △57 資 産 合 計 1,743 2,043 △300 負 債 合 計 262 242 19 純 資 産 合 計 1,481 1,801 △319 負 債 ・ 純 資 産 合 計 1,743 2,043 △300 ※有価証券は、リスクの極めて低い運用商品です Carna Biosciences

  11. Slide 11: 兵庫県神戸市中央区港島南町1-5-5 BMA3F Tel (078)302-7075 Fax (078)302-6665 http://www.carnabio.com/japanese/

    今後とも一層のご指導とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。 カルナバイオサイエンス株式会社 経営管理本部 経営企画部 〒650-0047 兵庫県神戸市中央区港島南町1-5-5 BMA3F Tel (078)302-7075 Fax (078)302-6665 http://www.carnabio.com/japanese/ ir-team@carnabio.com 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたものではありません。 本資料における、将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありま

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