Members Co., Ltd. · TSE:2130
Members — Q2 FY2022 Earnings Presentation
41 slides from Members's earnings presentation, 2021
Slide 1: 2022年3月期 第2四半期 決算説明資料
2022年3月期 第2四半期 決算説明資料 株式会社メンバーズ (東京証券取引所市場第一部 証券コード2130) 株式会社メンバーズ TEL: 03-5144-0660 URL: https://www.members.co.jp/ Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD
Slide 2: 経営方針/事業紹介/成長ストーリー
経営方針/事業紹介/ 成長ストーリー 2 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD
Slide 3: 外部環境:急拡大するDX市場
外部環境:急拡大するDX市場 国内DX市場の市場規模 2019年度7,912億円実績から2030年度には3兆425億円に拡大する見通し (単位:百万円) 3,500,000 3,042,500 3,000,000 2,500,000 2,000,000 1,500,000 1,000,000 791,200 500,000 0 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2030年度 (実績) (見込) (予測) (予測) (予測) (予測) 富士キメラ総研『2020 デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望』 3 Proprietary and Confide
Slide 4: 外部環境:DX推進を阻む人材不足
外部環境:DX推進を阻む人材不足 2030年のIT人材は最大79万人不足。企業の人材確保は難航 経済産業省IT人材需給に関する調査(概要) https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/jinzai/gaiyou.pdf 4 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD
Slide 5: 外部環境:DX推進を阻む人材不足
外部環境:DX推進を阻む人材不足 日本企業における事業戦略上の変革を担う人材は 質・量ともに不足している 人材の「量」の不足:76% ・やや不足している ・大幅に不足している 人材の「質」の不足:77.9% ・やや不足している ・大幅に不足している 独立行政法人 情報処理推進機構 DX白書2021 https://www.ipa.go.jp/files/000093706.pdf 5 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD
Slide 6: 当社グループの経営方針及び事業紹介
当社グループの経営方針及び事業紹介 メンバーズは急速に拡大するデジタル経済における価値創出の主役である デジタルクリエイター(DC)が成長・活躍するプラットフォーム。 心豊かな社会の実現に向け、社会ニーズに合わせた最適な デジタルビジネス運用サービスを開発・提供する。 マーケティングの 大企業 デジタルビジネス運用支援 EMC 変革 専任チーム(EMC) 事業 CSV(※)経営・企業価値軸の マーケティング普及 技術特化型DC人材提供 中堅・ベンチャー企業 DC人材提供 データ 総合サービス サイエンティ UXデザイン DX 社会課題解決 スト P G ベンチャー デジタルクリエイター 創造支
Slide 7: 当社グループの経営方針及び事業紹介 EMC事業 PGT事業
当社グループの経営方針及び事業紹介 EMC事業 PGT事業 (Engagement Marketing Center) (Product Growth Team) 事業概要 事業概要 デジタルビジネス運用支援サービス 顧客のデジタルプロダクトのグロース支援人材提供 Webサイト、EC、SNS、アプリ、マーケティング DXプロデューサー、UXデザイナー、データサイエンティ オートメーション(MA)、デジタルトランスフォー スト、マーケティングプランナー、データエンジニア、 Webサイトディレクター、Webデザイナー、エンジニア 他 メーション(DX) 他 特徴 特徴 • 顧客企業専任チーム •
Slide 8: 当社グループのミッション・VISION2030
当社グループのミッション・VISION2030 メンバーズグループ ミッション グループ共通戦略 “MEMBERSHIP”で、心豊かな社会を創る Web運用支援から デジタルビジネス全般の運用支援へ。 顧客企業にCSV経営を広め VISION2030 持続可能社会への変革をリードする。 日本中のクリエイターの力で、 気候変動・人口減少を中心とした 社会課題解決へ貢献し、 CSV経営を広め 持続可能社会への変革をリードする 持続可能社会への変革を リードする 2021年6月18日開催の第26期定時株主総会において 世界一の 1社あたり利益の 定款変更を決議し「ミッション」及び デジタルビジネス
Slide 9: メンバーズグループの成長ストーリー
メンバーズグループの成長ストーリー メンバーズの事業モデルは、顧客に高い価値を提供し社会への貢献を目指す デジタルクリエイター(DC)が成長・活躍するプラットフォーム。 「社会への貢献」と「社員の幸せ」、「会社の発展」を同時に実現することを目指 す『超会社』コンセプトに従い企業を経営し、DCが最も活躍する会社を作ることで 長期的な企業成長を実現する。 成長モデル × ⇒ デジタル 一人あたり 営業利益 クリエイター(DC)数 付加価値売上高 最大化 超会社コンセプト 2030年目標値 DC数 社会貢献 DC数 10,000名 1,133名 営業利益 社員の 世界一の 営業利益 12億円 100
Slide 10: 成長ストーリー:DC数、業績推移実績
メンバーズグループの成長ストーリー:DC数、業績推移実績 <2012年3月期~2020年3月期> DC数 付加価値売上高 営業利益 (単位:人) (単位:百万円) (単位:百万円) 1,200 12,000 2,000 付加価値 1,133 DC数 営業利益 売上高 増加 増 1,000 増加 9,515 10,000 913 1,500 800 7,786 8,000 739 1,249 541 6,182 600 6,000 1,000 5,186 396 968 400 317 3,822 4,000 287 3,195 231 658 667 200 2,709 500 2,177 2
Slide 11: 成長ストーリー:DC数、業績推移計画
メンバーズグループの成長ストーリー:DC数、業績推移計画 <2020年3月期~2030年3月期> 今後もDC数拡大、付加価値売上高向上に拘り、 DC数 付加価値売上高 営業利益 (単位:人) (単位:百万円) (単位:百万円) 10,000 120,000 20,000 営業利益100億円を目指す 10,000 9,000 100,000 8,000 CAGR(※) 15,000 25% 7,000 80,000 6,000 5,000 60,000 10,000 10,000 4,000 40,000 3,000 2,500 5,000 2,000 1,306 20,000 1,133 1,
Slide 12: 成長戦略と主要KPI
成長戦略と主要KPI 成長戦略 主要KPI E M C EMC社数 Web 事 業 運 用 新卒採用数 教育投資額 DC1万名体制 離職率 稼働率 以 外 一人あたり付加価 売 値売上高の拡大 カンパニー数 上 P 取引社数 比 G T 率 事 業 12 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD
Slide 13: 成長ストーリー:EMC事業
成長ストーリー:EMC事業 EMC事業 2030年目標値 DX領域を中心とした高付加価値領域へ EMC社数 DC数 進出し、取引社数とDC数を大幅に 増加させる 200社 4,500名 <2016年3月期~2020年3月期> <2020年3月期~2030年3月期> (単位:社) (単位:人) (単位:社) (単位:人) 60 800 250 5,000 693 4,500 700 50 606 200 200 4,000 525 600 40 422 500 150 3,000 30 333 400 100 2,000 300 20 75 200 47 50 1,295 1,000 10 10
Slide 14: EMC事業 売上拡大方針
EMC事業 売上拡大方針 Web制作運用での顧客接点、フロント領域の強みを起点に、伸びしろの大きい DX領域にサービスを拡張していく。 ブランドサイト 運用 EC運用 構築 SNS運用 Web運用 GLOBAL 広告運用 サービ 広告運用 ス開発 DX領域 アプリ開発運用 MA運用 UX/UI改善 14 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD
Slide 15: 成長ストーリー:PGT事業
成長ストーリー:PGT事業 PGT事業 2030年目標値 付加価値の高い先端技術領域のスキルを用いて DC数 取引社数 顧客のデジタルプロダクトのグロースを チーム型で支援し、DC数と取引社数を拡大する 5,500名 2,000社 <2016年3月期~2020年3月期> <2020年3月期~2030年3月期> (単位:社) (単位:人) (単位:社) (単位:人) 2,000 120 437 500 2,000 6,000 98 450 100 5,500 5,000 400 1,500 350 4,000 80 300 1,000 3,000 60 250 200 2,000 40 150
Slide 16: PGT事業 売上拡大方針
PGT事業 売上拡大方針 2030年目標値 カンパニー数 UXデザイン 50社 EC クラウド 総合DC派遣事業 総合DCチーム • 高付加価値の先端技術領域特化型 DevOps マーケティング 提供事業 カンパニーを引き続き立ち上げる。 • 総合デジタルクリエイターチーム 提供カンパニーで育成し、先端技術 データサイエンス DX 領域特化型カンパニーにキャリア アップ、単価向上を図る。 プロダクト開発 地方中堅企業 16 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD
Slide 17: DC数の拡大
DC数の拡大 新卒採用を継続強化。離職率5%以内を実現し、DC拡大を図る (単位:人) 新卒採用数 1,500 • 2022年4月新卒社員の採用は計画通り 1,000 481名入社予定。 628 481 • ミッション、ビジョン採用強化 500 364 160 173 236 • 地方人材、クリエイティブ人材、女性 採用強化 0 18/04 19/04 20/04 21/04 22/04 (予定) 23/04 (予定) 29/04 (予定) • リモートワークの推進/ 20.0% 働き方改革 離職率 • 教育体制の充実化 15.0% • MEMBERSWAY委員会など 10.0% 全員参加型経
Slide 18: 一人あたり付加価値売上高拡大
一人あたり付加価値売上高拡大 育成強化/高付加価値領域進出、稼働率向上により一人あたり付加価値売上高 を拡大させていく。 (単位:円) EMC事業:一人あたり付加価値売上高 1,200,000 1,116,538 95% 1,000,000 975,712 稼働率目標 90% 907,093 90% 800,000 • 連結付加価値売上高の2%を毎期教育に 86.8% 85% 600,000 80% 投資 400,000 75% 200,000 • Web運用以外売上比率8割 0 70% 17/0318/0319/0320/0321/03 23/03 30/03 (単位:円) PGT事業(※)
Slide 19: 第27期(2022年3月期)通期方針
第27期(2022年3月期) 通期方針 19 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD
Slide 20: 2022年3月期方針/施策
2022年3月期方針/施策 グループ経営方針 脱炭素DXの推進 1 脱炭素社会における企業の持続的成長と、心豊かな社会の実現を両立させるためにDXを推進する。 Webサイトの制作運用領域に留まらず、デジタルを用いて行う事業やサービスの企画・構築・ 運用を担うことで、「業務プロセス」「企業と顧客の関係性」「ビジネスモデル」を変革していく。 PGT事業へ転換・エンジニア領域拡大 2 デジタル人材事業は「PGT事業」へ名称変更。先端技術領域のスキルを用いて顧客企業の デジタルプロダクトのグロースを自律型チームで支援する。 DXを実現するために肝となるプロダクト開発などのエンジニアリング領域を拡大して
Slide 21: 2022年3月期方針①脱炭素DXの推進
2022年3月期方針①脱炭素DXの推進 DXは脱炭素社会実現のための手段である DXを手段として顧客企業のビジネスモデルに変革を起こす脱炭素DXを推進し、持続可 能なビジネス成長と脱炭素社会を実現させる 既存ビジネスの 改善・最適化 付加価値の創造 広義のDX 本質的なDX メンバーズが強みを持つ支援領域 企業の業務プロセスの 運用を高度化させ 企業と顧客の関係性 企業のプロダクトやサービス自体を 低生産性から高生産性へ (エンゲージメント)を強化し 変化させ、ビジネスモデルを 消費者から共創パートナーへ 低収益高炭素型から高収益低炭素型へ デジタルビジネス運用支援で培ってきたスキルやノウハウ
Slide 22: 2022年3月期方針②PGT事業・エンジニア領域拡大
2022年3月期方針②PGT事業・エンジニア領域拡大 PGT事業を始動しエンジニア領域を拡大 従来のデジタルクリエイター人材の提供から、先端技術領域のスキルを有するデジタル クリエイターチームによる顧客企業のプロダクトグロース支援サービスの提供へ転換する先端技 術領域として、今期はエンジニア領域を強化・拡大させていく 従来 EMC事業 デジタル人材事業 27Y以降 EMC事業 PGT事業 クライアント 大企業 ベンチャー クライアント 大企業 ベンチャー プロダクト、 マーケティング、 プロダクト、 支援領域 マーケティング 支援領域 マーケティング プロダクト マーケティング 自律型グロース
Slide 23: 2022年3月期方針③高単価化の推進、新卒モデルの確立
2022年3月期方針③高単価化の推進、新卒モデルの確立 高単価、新卒早期稼働 ・人材提供型のデジタル人材事業から、プロダクトのグロースを 支援する高付加価値チーム型支援へ転換 高付加価値サービスの提供 ・DX推進、先端技術領域や新しいグロース支援領域の職種を創造 ・エンジニア、クリエイターのスキルを高めることで単価を上げ より付加価値の高いサービスを提供 ・2021年4月に364名の新卒が入社。 新卒早期育成/早期稼働強化 ・例年以上に受け入れ態勢を強化。早期稼働を実現し、新卒育成 モデルを昇華させていく。 収益性を高め、採用・育成・営業を中心に 将来の成長に向けた投資を強化 1H進捗:高単価
Slide 24: 第27期(2022年3月期)第2四半期 連結業績
第27期(2022年3月期) 第2四半期 連結業績 24 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD
Slide 25: 2022年3月期 第2四半期 累計 業績ハイライト
2022年3月期 第2四半期 累計 業績ハイライト デジタルマーケティング領域における既存顧客からの引き合いは旺盛、高付加価値の専門領域 も引き続き拡大し前年同期比で成長。一方、EMC事業において不採算案件の発生による棚卸 資産の評価減(92百万円)及び引当金(78百万円)を計上。加えて新規獲得の計画に対し多少の遅 れが生じたことにより、売上収益及び営業利益共に第2四半期累計期間の計画を下回る。 連結業績 売上収益 営業利益 付加価値売上高 6,795 百万円 前年同期比 +25.6% 366 百万円 前年同期比 +149.3% 6,381 百万円 前年同期比 +28.0% 事業状況 44 E
Slide 26: 2022年3月期 第2四半期 連結業績ハイライト
2022年3月期 第2四半期 連結業績ハイライト 前年同期比で売上収益・営業利益ともに堅調に推移。不採算案件の発生による棚 卸資産の評価減(92百万円)及び引当金(78百万円)計上の影響で、売上総利益率は 前年同期比低下。 2Q単独実績 1H累計実績 2021年 2022年 2021年 2022年 (単位:百万円) 前年同期比 前年同期比 3月期 3月期 3月期 3月期 売上収益 2,921 3,686 +26.2% 5,411 6,795 +25.6% 付加価値売上高 2,707 3,453 +27.6% 4,984 6,381 +28.0% 売上総利益 859 997 +16.1% 1,5
Slide 27: 業績と主要指標-連結
業績と主要指標-連結 売上収益は6,795百万円(前年同期比+25.6%) と順調に拡大し、四半期単独では過去最高 を記録。営業利益は不採算案件の評価減(92百万円)、引当金(78百万円)計上も366百 万円(前年同期比+149.3%)と昨対比で大きく成長。エンジニアリング領域および高付加価 値領域が拡大し、全体を牽引。 連結 売上収益 連結 営業利益 (単位:百万円) (単位:百万円) 1,400 20.0% 1,249 1,261 14,000 18.0% 12,087 12,000 1,100 16.0% 10,607 968 3,650 616 697 14.0% 10,000 8,8
Slide 28: 業績と主要指標-連結
業績と主要指標-連結 連結DC数は1,631名(前期末比+325人、+24.9%)。2021年新卒が全社員の約2割を占める 中、一人当たり付加価値売上高は前年同期比で上昇。離職率はコロナ禍前より低水 準に推移。 連結 デジタルクリエイター数・ 連結 離職率 (単位:人) 月額一人あたり付加価値売上高 (単位:円) 1,800 1,000,000 1,647 1,631 950,000 20.0% 1,500 900,000 1,339 1,313 1,306 1,127 1,133 850,000 1,200 1,086 1,116 15.0% 962 800,000 900 750,000
Slide 29: 業績と主要指標-連結
業績と主要指標-連結 連結付加価値売上高の2.2%を教育に投 (単位:百万円) 教育投資額・比率 資。2HはDCの専門領域への教育を強 150 139 5.0% 化。 119 4.0% 1H累計稼働率は、前年同期比横ばいで 100 2.4% 3.0% 2.2% 推移。 2.0% 50 2Q単独のWeb運用以外売上比率(※)は、 1.0% プロダクト開発やデータ関連等が増加 0 0.0% し前四半期比0.7ポイント増の25.8%。 21/2Q累計 22/2Q累計 Web運用以外売上 比率推移 連結 稼働率 Web運用売上 Web運用以外売上 100.0% 100% 20.4% 19.
Slide 30: 業績と主要指標-EMC事業
業績と主要指標-EMC事業 EMC事業は売上収益(※1)4,777百万円(前年同期比+15.9%)、DC数933名(前期末比+158人)。 既存顧客のデジタルマーケティング関連売上が拡大したものの、新規顧客の獲得は計 画に対し多少遅れ、一人あたり付加価値売上高は前年同期比でわずかに減少。 EMC事業 売上収益 EMC事業 デジタルクリエイター数・ 月額一人あたり付加価値売上高 (単位:百万円) (単位:人) (単位:円) 10,000 9,206 1,000 950 933 1,000,000 8,524 900 907,093 826 950,000 7,549 882,686 795 77
Slide 31: 業績と主要指標-EMC事業
業績と主要指標-EMC事業 EMC事業の付加価値売上高(※)は4,115百万円(前年同期比+18.7%) 。新規顧客獲得の一 方で一部顧客を他カンパニーへ移管し、EMCモデル提供社数は前期末比▲3社の44 社。下期は改めて新規開拓に注力。 EMC事業 付加価値売上高 EMCモデル提供社数 (単位:社) (単位:百万円) 7,881 8,000 7,208 50 7,000 50 47 6,177 2,402 44 6,000 2,170 5,252 40 1,910 5,000 33 4,115 2,013 4,000 1,695 30 1,547 20 3,000 2,285 20 1,86
Slide 32: 業績と主要指標-PGT事業
業績と主要指標-PGT事業 (※1) PGT事業の売上収益(※2)は2,347百万円(前年同期比+48.8%)、DC数は698名(前期末比+169 人)。高付加価値領域が伸長し、一人あたり付加価値売上高は前年同期比6.4%上昇。 高単価領域のクリエイターを増やすべくスキル教育への投資を強化。 (単位:百万円) PGT事業 売上収益 PGT事業 デジタルクリエイター数・ (単位:円) (単位:人) 月額一人あたり付加価値売上高 4,000 800 800,000 3,469 697 698 3,500 700 750,000 3,000 600 700,000 2,617 1,013 529 5
Slide 33: 業績と主要指標-PGT事業
業績と主要指標-PGT事業 DevOps領域の人材提供カンパニーを新規に設立し、当四半期末時点のカンパニー 数は前期末と同じ10社。PGT事業の今期2Q段階における累計取引社数は167社とな り、前年同四半期比で38社増加。 PGT事業 カンパニー数 PGT事業 各期累計取引社数 (単位:社) 10 10 (単位:社) 10 200 176 167 8 150 6 5 5 98 100 75 4 55 2 50 2 1 0 0 17/03 18/03 19/03 20/03 21/03 22/03 2Q 18/03 19/03 20/03 21/03 22/03 2Q 33 Proprieta
Slide 34: 2022年3月期 連結業績予想/配当予想
2022年3月期 連結業績予想/配当予想 EMC事業において不採算案件が発生したことによる評価減(92百万円)及び引当金(78百万円)を計 上したことに加え、新規獲得の計画に対し多少の遅れが生じたことにより、第2四半期累計期間 における業績予想に対し未達。このため、通期連結業績予想も第2四半期連結累計期間の動向等 を踏まえ修正。配当予想は修正なし。 2022/通期 予想(IFRS) 2021/通期 実績(IFRS) 【変更前】 【変更後】 通期 対前年同期増減率 通期 対前年同期増減率 通期 対前年同期増減率 売上収益 (百万円) 12,087 13.9% 15,200 25.8% 14,80
Slide 35: コーポレート・ガバナンス
コーポレート・ガバナンス 35 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD
Slide 36: コーポレート・ガバナンス体制の強化
コーポレート・ガバナンス体制の強化 2022年4月以降の新市場「プライム市場」の選択を決定。 6月株主総会において社外取締役2名が新たに選任され、新取締役会体制が発足。 武田雅子氏 安岡美佳氏 社外取締役監査等委員 社外取締役監査等委員 カルビー㈱執行役員 デンマーク・ロスキレ大学 情報学 サスティナブル・デジ タリゼーション 准教授 • 長年にわたる人事・労務における経験と • 北欧のデザイン手法およびITやIoTなどの先端技 幅広い見識。 術をベースとした社会イノベーションを支援す • 経営の監督・監査等および当社のクリエ るプロジェクトについて多数の実績。 イターが活躍することによる長期
Slide 37: コーポレート・ガバナンス体制の強化
コーポレート・ガバナンス体制の強化 社外役員比率71.4%、女性役員比率28.6%。取締役の多様な経営経験およびスキルにより、 プライム市場に相応しいコーポレート・ガバナンス体制を構築。 スキル・マトリックス 社外 財務/会計/法務/ 氏名 重要な兼職の状況等 役員 経営/CSV テクノロジー/IT コンプライアンス 人材/組織開発 グローバル経験 剣持 忠 代表取締役 〇 〇 〇 社長執行役員 髙野 明彦 取締役 〇 〇 〇 専務執行役員 甘粕 潔 取締役 監査等委員 公認不正検査士 企業リスク管理コンサルタント 〇 〇 〇 金井 政明 取締役 監査等委員 ㈱良品計画 代表取締役会長 兼 執
Slide 38: ミッション・VISION2030
ミッション・VISION2030 38 Proprietary and Confidential to Members Co.,LTD
Slide 39: メンバーズグループ ミッション
メンバーズグループ ミッション メンバーズグループ ミッション “MEMBERSHIP”で、心豊かな社会を創る 着目する社会課題 地球温暖化および 人口減少による年金医療制度破綻 気候変動による環境変化 地方衰退による自治体の消滅/財政破綻 経済活動が地球環境に及ぼす負荷は確実に増加 日本は環境問題や少子高齢化、地域の過疎化、年 このままの経済活動を続けた場合には、100年後 金医療費、エネルギー問題など、他の国がまだ直 に最大4.8度の気温上昇が予測され、過去類を見 面していないレベルの問題をいくつも持つ課題先 ない深刻な問題が起きると想定される。 進国 持続可能で心豊かな社
Slide 40: VISION2030・達成に向けた目標値
VISION2030・達成に向けた目標値 VISION2030 日本中のクリエイターの力で、 気候変動・人口減少を中心とした社会課題解決へ 貢献し、持続可能社会への変革をリードする VISION2030達成に向けた目標値 ソーシャルクリエイター(※1) 10万人 ソーシャルエンゲージメント(※2) 総量 100億 社員数 1万人 営業利益 100億円 ソーシャルクリエイター 3,060人 現在進捗: ソーシャルエンゲージメント総量 156,564,289 VISION2030達成に向けた2つのシナリオ 1. 1万人のデジタルクリエイターがデジタルの知見と社会課題解決能力を兼ね備え、同じ価値観を
Slide 41: 持続可能な社会の実現に向けて
持続可能な社会の実現に向けて 社会課題解決に正面から取り組むことを表明するため、当社の「ミッション」及び「気候変動・ 人口減少等の社会課題への取り組み」を当社定款に明記。当社が牽引役として、脱炭素型で持続可能 な経済モデル、ライフスタイルへの変革を目指す。TCFD提言にも賛同し、今後情報開示を強化する。 「脱炭素DX」書籍を出版 太陽光発電を開始 DXを通じて脱炭素社会を実現させる「脱炭素DX」に メンバーズグループの事業活動におけるすべての使用 ついて、参考事例を含めた取り組みをまとめた書籍 電力の発電を目指し、非FIT太陽光発電所を建設し 「脱炭素DX すべてのDXは脱炭素社会実現のため