Puequ Co. Ltd. · TSE:9264

Puequ — FY2024 Earnings Presentation

41 slides from Puequ's earnings presentation, Nov 20, 2024

  1. Slide 1: 2024年8月期 通期 決算説明資料

    2024年8月期 通期 決算説明資料 2024年11月20日 |証券コード:9264 0

  2. Slide 2: 会社概要

    • 会社概要 • 2024年8月期通期連結業績 • 今後の成長戦略 • 2025年8月期通期連結業績見通し • Appendix 会社概要 参考資料、その他

  3. Slide 3: 社名の由来

    社名の由来 ポンプ・イクイップメント・エキスパート Pump Equipment Expert ポンプ装置の専門家 ポンプメーカー出身の創業者が ポンプ装置に特化した会社を目指したことに由来。 現在では、社会インフラを支えるプロフェッショナル集団として、 ひと・みず・くうきに関するあらゆる分野での成長を目指す。 Copyright© Puequ K.K. All Rights Reserved 2

  4. Slide 4: 会社概要

    会社概要 会 社 名 ポエック株式会社 Puequ Co., LTD. 代 表 者 代表取締役会長 来山 哲二 代表取締役社長 松村 俊宏 所 在 地 広島県福山市南蔵王町2-1-12 事 業 内 容 1. ポンプ、送風機、空調機、工場設備機器の販売 2. 機器類修理、保守点検、設計施工 3. 防災機器の販売 4. 産業設備機器の販売 資 本 金 1,664,816,880円(2024年8月現在) 設 立 1989年(平成元年)1月25日 従 業 員 数 67名/連結263名(2024年8月現在) 上場取引所 東京証券取引所 スタンダード市場(証券コード 9264) 事 業 拠 点 仙台・北陸

  5. Slide 5: 当社グループ 事業内容

    当社グループ 事業内容 ひと・みず・くうきに関わるビジネスを展開 環境・エネルギー事業 動力・重機等事業 防災・安全事業 環境・水処理機器の製造・販売・修理及び 船舶用機械及び部品、プラント関係機器及び 消火装置、その他消防機器の製造・販売・ メンテナンス等技術サービス その他動力関係部品の製造・販売 設置装置の保守及びメンテナンス等技術サービス 売上構成※ 売上構成※ 売上構成※ 53% 42% 5% 取扱製品 取扱製品 取扱製品 環境関連機器 水処理機器(ポンプ類、撹拌機等) 船舶用機械及び部品 消防装置、その他消防機器 環境改善機器 エンジン台板 屋内・屋外消火栓 景観配慮型防潮壁(SE

  6. Slide 6: 当社グループ概要

    当社グループ概要 当社と連結子会社7社でグループを構成 • 電気機械機器の製作・修理 • 機械器具設置工事 • 水産物養殖関連設備の製造 環境・エネルギー事業 • 冷却加温装置・熱交換器の製造 環境・水処理機器等の 販売・修理メンテナンス • 溶剤再生装置・洗浄装置・脱臭装置製造販売・メンテナ ンス • 水処理機器及び環境エネルギー機器の販売 防災・安全事業 • 農業用機械の開発・製造・販売及びリース • 亜臨界水処理技術に基づくごみ処理プラント設備の販売 消火装置の販売・設置・ 保守メンテナンス • スプリンクラーヘッド、流水検知装置製造及び一斉解 放弁の製造 • プレート&シェル熱交換器の

  7. Slide 7: 2024年8月期通期連結業績

    • 会社概要 • 2024年8月期通期連結業績 • 今後の成長戦略 • 2025年8月期通期連結業績見通し • Appendix 会社概要 参考資料、その他

  8. Slide 8: エグゼクティブサマリー

    エグゼクティブサマリー 売上高・営業利益ともに、前期比2桁成長の大幅増収・増益 連結売上高 連結営業利益 8,371百万円 555百万円 前期比 118.7% 前期比 137.7% セ グ 環境・エネルギー事業 4,419百万円 前期比 114.7% メ ン ト 別 動力・重機等事業 3,566百万円 前期比 129.5% 売 上 高 防災・安全事業 385百万円 前期比 86.5% Copyright© Puequ K.K. All Rights Reserved 7

  9. Slide 9: 通期連結業績サマリー

    通期連結業績サマリー 売上高は通期予想を上回って着地、営業利益は前期比+37.7%の増益 2023/8期 実績 2024/8期 実績 前期比 (参考) 単位:百万円 金額 売上比率 金額 売上比率 増減額 増減率 通期予想 売上高 7,052 - 8,371 1,319 118.7% 8,000 売上総利益 1,579 22.4% 1,992 23.8% 413 126.1% - 販管費 1,176 16.7% 1,436 17.2% 260 122.2% - 営業利益 403 5.7% 555 6.6% 152 137.7% 600 経常利益 419 6.0% 430 5.1% 11 102

  10. Slide 10: 業績推移

    業績推移 売上高・営業利益ともに過去最高を更新 売上高 営業利益 単位:百万円 単位:百万円 過去最高 過去最高 8,371 7,052 555 6,104 6,256 5,806 403 276 274 219 2020/8期 2021/8期 2022/8期 2023/8期 2024/8期 2020/8期 2021/8期 2022/8期 2023/8期 2024/8期 Copyright© Puequ K.K. All Rights Reserved 9

  11. Slide 11: セグメント別実績

    セグメント別実績 「環境・エネルギー事業」と「動力・重機等事業」が前期比大幅増収・増益 2023/8期 2024/8期 2024/8期 前期比 予想比 単位:百万円 実績 実績 予想 環境・エネルギー事業 セグメント売上高 3,852 4,419 114.7% 4,028 109.7% セグメント利益 217 233 107.4% - - 利益率 5.6% 5.3% △0.3pt - - 動力・重機等事業 セグメント売上高 2,754 3,566 129.5% 3,789 94.1% セグメント利益 280 478 170.2% - - 利益率 10.2% 13.4% +3.2pt - - 防

  12. Slide 12: セグメント別実績 環境・エネルギー事業

    セグメント別実績 環境・エネルギー事業 単位:百万円 セグメント売上高 セグメント利益 セグメント売上高 セグメント利益 +567百万円 +16百万円 4,419百万円 233百万円 114.7% 107.4% 前期比 114.7% 前期比 107.4% ⚫ ポンプ等水処理機器の卸販売事業は、前期から引き継 4,419 いだ大型受注や、新規取引先へのアプローチも進んだ 3,852 ことから順調に推移 217 233 ⚫ 養殖設備機器(海水用冷却装置)の製造販売事業は、 堅調な需要により増収・増益に寄与 ⚫ 産業用モータ修理事業は、モーター修理需要の増加に より、新規引き合いおよびリピート客を順

  13. Slide 13: セグメント別実績 動力・重機等事業

    セグメント別実績 動力・重機等事業 単位:百万円 セグメント売上高 セグメント利益 セグメント売上高 セグメント利益 +812百万円 +198百万円 3,566百万円 478百万円 129.5% 170.2% 前期比 129.5% 前期比 170.2% 3,566 478 ⚫ 船舶用エンジン市場及び工作機械関連市場 2,754 の需要が堅調に推移していること、および 大型受注や新たな営業チャネル開拓ができ 280 たことから、大幅な増収 ⚫ 生産量増加により単価あたりの製造コスト を抑えることができたこと、および生産工 程の見直しによる業務効率化や適正な原価 価格維持のコスト戦略などにより利益

  14. Slide 14: セグメント別実績 防災・安全事業

    セグメント別実績 防災・安全事業 単位:百万円 セグメント売上高 セグメント利益 セグメント売上高 セグメント利益 △60百万円 +38百万円 385百万円 57百万円 86.5% 292.3% 前期比 86.5% 前期比 292.3% 445 57 385 ⚫ 新型コロナウイルス感染症の経済的影響は 終息してきたものの、病院・福祉施設等の の設備投資意欲は低調なため、当社の主要 商材である自社製品スプリンクラー消火装 19 置「ナイアス」の販売が低調に推移 ⚫ 当社の経費以外の共通経費を、当社グループ全 体の売上高比で按分する方法なため、本セグメ ントの経費按分が減少したことにより、セグメ

  15. Slide 15: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 単位:百万円 2023/8期末 2024/8期末 前期末比 増減額 流動資産 5,196 5,632 108.4% +436 自己資本比率 現預金 2,698 2,067 76.6% △631 2023/8期 40.5% 固定資産 4,581 5,718 124.8% +1,137 2024/8期 36.2% 有形固定資産 3,597 4,045 112.5% +448 資産合計 9,777 11,350 116.1% +1,573 流動負債 3,536 4,692 132.7% +1,156 ROA(総資本利益率) 固定負債 2,277 2,544 111.7% +267 2

  16. Slide 16: 連結キャッシュ・フロー

    連結キャッシュ・フロー 子会社株式の取得により、投資活動よるCFがマイナスに 単位:百万円 2023/8期 2024/8期 増減 内容 • 売上債権の増減 △724 • 法人税等の支払 △143 営業活動によるCF 251 33 △218 • 税金等調整前当期純利益 345 • 減価償却費 185 • 連結の範囲の変更を伴う 投資活動によるCF △275 △1,254 △979 子会社株式の取得による支出 △881 • 長期借入の返済による支出 △1,165 財務活動によるCF 1,130 574 △556 • 長期借入金による収入 1,250 • 短期借入金の純増減額 649 現金及び現金同

  17. Slide 17: 成長に向けての今期の施策

    • 会社概要 • 2024年8月期通期連結業績 • 成長に向けての今期の施策 • 2025年8月期通期連結業績見通し • Appendix 会社概要 参考資料、その他

  18. Slide 18: 成長戦略イメージ

    成長戦略イメージ ひと・みず・くうきにかかわる事業(ビジネス)に投資・育成し、 それぞれの企業価値とグループ価値を高める 新規事業 新規事業へのチャレンジ グループ間のシナジー拡大を目指し、 M&A による 「戦略思考」をコンセプトに 業容拡大 グループ全社に亘る戦略を策定・実行する 成長加速に向けたM&A戦略 既存事業 エリア拡大・サービス強化・新商品投入 創業 現在 将来 Copyright© Puequ K.K. All Rights Reserved 17

  19. Slide 19: M&Aによる事業拡大

    成長戦略 M&Aによる事業拡大 2024年8月期には2件のM&Aを実行、「技術を見つけ、育て、活かす」M&A戦略 既存事業の強化・拡大に向けてのM&A 新規事業展開に向けてのM&A 当社初のM&A - ポンプ事業強化 1997 山尾産業㈱より水処理部門の営業権を取得し、ポンプ事業強化 製造拠点の拡大 / 動力・重機等事業スタート オゾン脱臭装置事業へ参入 当社企画・開発製品の製造拠点とすることを目的として、独自の製缶・溶接技術を保 2002 ㈱オーゼットよりオゾン脱臭装置の営業権、製造権、特許権を取得 有する㈱三和テスコを子会社化し、メーカー機能を強化 2003 製造技術力強化 グループの製造

  20. Slide 20: 2024年8月期 M&A: コーベックス

    成長戦略 M&Aによる事業拡大 2024年8月期 M&A 有機溶剤の総合装置メーカー 2024年4月 子会社化 当社グループ事業 環境・エネルギー事業 主力製品 ⚫ 工場や研究施設から排出される有機溶剤の回収・リサイクルシステム ( 印刷インキや塗料の製造工程で使用された溶剤等を回収し、再利用可能な状態に浄化する装置) 環境・水処理機器等の 販売・修理メンテナンス 特徴 ⚫ 従来の蒸留方式に比べてCO2排出量を大幅に抑制、ランニングコストも大幅に削減できる (特許取得技術) 主要顧客・ ⚫ 印刷、自動車、電機、化学等の製造業を中心とした大手企業など 市場性 ⚫ 設備投資コストが少ないため、中小

  21. Slide 21: 2024年8月期 M&A: アイエススプリンクラー

    成長戦略 M&Aによる事業拡大 2024年8月期 M&A スプリンクラーヘッドや流水検知装置など 2024年7月 子会社化 を主力とした防災機器専門メーカー 当社グループ事業 防災・安全事業 消火装置「ナイアス」 ⚫ 世界初 圧力水槽方式(窒素加圧) 主力製品 ⚫ 消火用スプリンクラーヘッド 窒素ガスの圧力により、タンク内の水を安定供給する世界 初の消火装置 ⚫ 災害時に電気・水道がストップしてもOK 窒素ガスの圧力で送水するので、電気や水道がストップし ても確実にスプリンクラーを作動可能 ⚫ 水槽内の水は非常用にも使用可能 強み ⚫ 耐衝撃性能に優れる特徴から、工業施設や高層階の 商業ビルな

  22. Slide 22: 成長戦略 新規事業

    成長戦略 新規事業 既存事業を活用し、環境問題などの社会的課題を解決する 新規事業へチャレンジ 1 2 3 当社および当社グループの 社会的課題を 新規性(競合がいないまたは優位性) 技術が活用できる事業 解決する事業 がある事業 当社の36年のポンプ事業の 「脱炭素化」 技術および子会社が保有する 競合とは異なる視点で、 「世界的な食糧危機への対策」 精密機器/電気機器/ 社会的課題を解決する 「地球温暖化対策」などの 熱交換器等の技術を ソリューションを提供 社会的課題を解決する事業 生かせる事業 Copyright© Puequ K.K. All Rights Reserved 21

  23. Slide 23: 新規事業 事業化に向けて現在進行中

    成長戦略 新規事業 事業化に向けて現在進行中 亜臨界水プラント向け トルクオン 水耕栽培向け栽培装置 ベルトコンベアローラ損傷検知装置 高温高圧器設備 三和テスコが有する「溶接」「加工」「組 • 当社と民間シンクタンクの連携で開発し • ベルトコンベアローラのベアリングの 立」の技術を活用し、プラントの心臓部と た機能性微細気泡(ファインバブル・ナ 損傷をいち早く検知する技術 もいえる高圧高温設備を開発中 ノバブル)発生農業システムを使用 • ベルトコンベアの火災事故等を未然に • LED照明、自動農薬散布、自動散水温度 亜臨界水プラントとは 防ぎ、安全な工場環境を維持 • 亜臨界水処理技術に

  24. Slide 24: 2025年8月期通期連結業績見通し

    • 会社概要 • 2024年8月期通期連結業績 • 今後の成長戦略 • 2025年8月期通期連結業績見通し • Appendix 会社概要 当社の強み 参考資料、その他

  25. Slide 25: 通期業績予想

    通期業績予想 売上高前期比125.4%、営業利益同180.1%の成長を目指す 単位:百万円 2023/8期 2024/8期 2025/8期 前期比 実績 実績 業績予想 売上高 7,052 - 8,371 - 10,500 - 125.4% 環境・エネルギー 3,852 - 4,419 - 5,724 - 129.5% 動力・重機等 2,754 - 3,566 - 3,818 - 107.0% 防災・安全 445 - 385 - 957 - 248.4% 営業利益 403 5.7% 555 6.6% 1,000 9.5% 180.1% 経常利益 419 6.0% 430 5.1% 1,000

  26. Slide 26: 通期業績予想 セグメント別

    通期業績予想 堅調な需要による増収、および新規子会社2社分の上乗せにより、大幅増収を見込む 環境・エネルギー事業 動力・重機等事業 防災・安全事業 売上計画 5,724百万円 売上計画 3,818百万円 売上計画 957百万円 • ポンプ等の水処理機器及びその保守・メ • 船舶用エンジン台板や精密部品、プラン • 2024年7月より当社子会社となった ンテナンス等の需要は安定的に推移する ト関連機器の受託製造については大手 アイエススプリンクラー株式会社の売 見込み メーカーからの安定受注を見込む 上高を組み込んだ計画 • ブレ幅の大きい大型受注案件は実績計上 • 前期から持ち越しの大型受注案

  27. Slide 27: 配当方針

    配当方針 19期連続で配当実施 株主の皆様への利益還元を経営上の最重要課題のひとつと考え、成長と株主還元を両立。 2024/8期は大幅増配とし、1株当たり年間配当金53円(普通配当43円及び特別配当10円)を実施。 2025/8期は財務体質の安定に配慮しつつ株主への還元を重視し70円に増配する予定。 2025/8期 2023/8期 2024/8期 予想 1株当たり配当金 33円 53円 70円 連結配当性向 30.4% 125.2% 54.2% Copyright© Puequ K.K. All Rights Reserved 26

  28. Slide 28: Appendix

    • 会社概要 • 2023年8月期通期連結業績 • 今後の成長戦略 • 2024年8月期通期連結業績見通し • Appendix 会社概要 参考資料、その他

  29. Slide 29: 経営理念

    経営理念 「お客様第一主義」 世界に通用する技術・商品の開発 社員一人一人、個性の尊重及び力の結集 社会の変化を先取りし、自らも進化する これらのことを総合し、企業価値の増大を図る Copyright© Puequ K.K. All Rights Reserved 28

  30. Slide 30: グループ企業理念

    グループ企業理念 ビジョン ミッション • 役職員とその家族の幸せ 誰もが欲しがる • お客様の満足 「凄い技術とサービス」の • 株主への還元 • ステークホルダーと共に成長し良好な関係を維持 創造企業 • 住みよい社会と環境 経営方針 約束 投資・育成・成長サイクルを通じて • コンプライアンスとモラルの向上 • 「安全」と「環境」への配慮 グループビジョンの実現に向けた • 革新と変化へのチャレンジ 経営戦略を実行 Copyright© Puequ K.K. All Rights Reserved 29

  31. Slide 31: 沿革

    沿革 ポンプ専門商社として創業、現在では水と空気に重点を置いた 環境装置全体に分野を拡大 ポンプ専門商社としてスタート ポンプメンテナンスシェア中国地方トップレベル・事業の多角展開 成長期待事業への投資・株式公開・M&Aによるグループ力の拡大 環境・エネルギー事業 防災・安全事業 動力・重機等事業 環境・エネルギー事業 2014 2017 1991 富山県富山市にて㈱アムノス設立 東京証券取引所JASDAQ ポエック㈱に商号変更 「ハイパードライ羊膜」の開発及び事業化推進 (スタンダード)市場上場 1989 1998 2007 2015 2020 広島県福山市にて五大販売㈱ 「ナイアス」日本消

  32. Slide 32: 拠点・グループ

    拠点・グループ 全国9営業所、2出張所、連結子会社7社で事業を展開 事業所 本社福山営業所 広島県福山市南蔵王町2-1-12 東京営業所 東京都中央区日本橋小舟町15-17 日本橋協栄ビル4F 仙台営業所 宮城県仙台市太白区西多賀3-7-38 ディライト西多賀103 北陸営業所 富山県富山市高田527 4F 名古屋営業所 愛知県清須市阿原星の宮189-1 アクティブ星の宮 A号室 大阪営業所 大阪府大阪市東淀川区東中島5丁目6-8 岡山営業所 岡山県岡山市南区新保1308-2 広島営業所 広島県広島市西区中広町3-18-21 コーポラスナガイ102 福岡営業所 福岡県太宰府市国分1-1-41

  33. Slide 33: 参考資料

    • 会社概要 • 2024年8月期通期連結業績 • 今後の成長戦略 • 2025年8月期通期連結業績見通し • Appendix 会社概要 参考資料、その他

  34. Slide 34: 当社の強み ポンプメンテナンスに関する総合力

    (参考資料) 当社の強み ポンプメンテナンスに関する総合力 高い専門性 × 対応力 × エリア拡大 = ポエックの総合力 ポンプに関する 豊富な経験に裏付けされたポンプに関する高い専門性 ノウハウ蓄積50年 幅広い分野からの依頼に応えてきた経験豊富な熟練技術者が多く在籍し、 高い専門知識を保有 専門性 あらゆるポンプを知り尽くした幅広い対応力 ビル、工場、病院、学校、マンションなどの各種施設、 汚水処理用、防災用、排水用、スプリンクラー用など、各用途 また全メーカーのポンプにワンストップで対応可能 新規販売・買い替え・修理メンテナンスの全てのニーズに対し スピーディーにソリューションを提供 展

  35. Slide 35: 事業活動を通じた社会課題解決への取り組み

    (参考資料) 当社の強み 事業活動を通じた社会課題解決への取り組み 革新的な環境・防災機器により持続可能な社会の実現に貢献 • 政府の掲げる防災・減災、国土強靭化対策需要の高まりにより、今後拡大が期待される市場 • 気候変動の影響により激甚化・頻発化する気象災害や、切迫化する大規模地震に備え、被害を 防止・最小化するための環境・防災機器の開発・製造・販売を推進 停電・断水時も作動する消火装置「ナイアス」 海沿いの景観と安全を守る防潮壁「SEEWALL」 BCP 防災 津波 高潮 消防法によりスプリンクラー消火設備の 推進協議会の代表企業として取扱強化 設置義務のある病院や福祉施設を中心に販売拡

  36. Slide 36: 電気不要のスプリンクラー消火装置「ナイアス」

    (参考資料)電気不要のスプリンクラー消火装置「ナイアス」 電力を使用せず、窒素ガスで加圧することで安定した散水を可能にし、 災害時に水道や電気が停止しても作動 世界初の 圧力水槽方式(窒素加圧) グループホーム等 窒素ガスの圧力により、タンク内の水を安定供給する世界 初の消火装置 NAIAD ナイアス 災害時に電気・水道がストップしてもOK 圧力 スプリンクラー 窒素ガスの圧力で送水するため、停電・断水時も確実にス プリンクラーを作動させることが可能 圧力 窒素 水槽 ガス 水槽内の水は非常用にも使用可能 水槽内の水は窒素ガスで封印されているため、水が腐敗せ ず、地震・災害時には、非常用として

  37. Slide 37: 受賞実績

    (参考資料)受賞実績 1998/1 当社製品「ナイアス」 一般財団法人日本消防設備安全センター評定品 2002/5 当社製品「ナイアス」 第10回中国地域ニュービジネス大賞を受賞 2003/1 当社製品「ナイアス」 第13回ニュービジネス大賞優秀賞を受賞 2006/7 当社製品「環銘」 経済産業省新連携事業認定 2009/9 当社製品「ナイアス」NAP-M2400S 日本消防設備安全センター認定品※1 2012/2 当社製品「ナイアス」 第4回「ものづくり日本大賞」優秀賞受賞 ※1 2009年9月以降、「ナイアス」NAP13N・NAP-M1200S・NAP6N・NAP-M2400・NAP16N

  38. Slide 38: 景観配慮型防潮壁「SEEWALL」

    (参考資料)景観配慮と安全性を両立する景観配慮型防潮壁「SEEWALL」 水辺の景観に配慮しながら、津波や高潮発生時に防潮壁の向こう側の様子を伝え、 地域住民の安全を守る 防潮壁設置数増加の背景 東日本大震災以降、水辺の安全確保に対する関心の高まりに伴 い、想定水位が従来以上に高く設定され、防潮壁設置数が増加。 防潮壁設置による課題 • 圧迫感のある壁により景観を損なわれる • 水辺情報の遮断が避難の遅れを引き起こす危険性 ポエックのソリューション 津波対策の問題と地域住民のニーズに応え、 景観と命を守る景観配慮型防潮壁「SEEWALL」 Copyright© Puequ K.K. All R

  39. Slide 39: お知らせ

    お知らせ IRメール配信サービスについて 当社ウェブサイトIR情報ページについて ご登録いただくと、当社ウェブサイトに掲載される最 当社についてよりご理解を深めていただけるよう、IR 新のIR情報を公表と同時にメール受信いただけます。 情報ページにて積極的に情報開示を行っております。 IRメール配信登録 https://www.magicalir.net/9264/mail/index.php Web版株主通信 PUEQU TIMESについて 環境負荷低減の観点より、2021年8月期期末より株主 通信の紙面印刷・郵送を取り止め、当社ウェブサイト への掲載に切り替えました。年2回(期末・中間)更

  40. Slide 40: ご留意事項

    ご留意事項 本資料に含まれる将来の見通しに関する記述は、現時点における情報に基づき判断し たものであり、マクロ環境や当社の関連する業界動向等により変動することがござい ます。従いまして、実際の業績等が、本資料に記載されている将来の見通しに関する 記述と異なるリスクや不確実性がありますことをご了承ください。 なお、本資料の金額及び比率については、特に記載のない場合、以下のとおりです。 表示単位:百万円(単位未満切捨) 比率については円単位にて算出し、小数第一位未満を四捨五入 Copyright© Puequ K.K. All Rights Reserved 39

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