Slide 1: 2025年3月期 第2四半期 スモールミーティング
いま、あたらしいことを。いつか、あたりまえになることへ。 2025年3月期 第2四半期 スモールミーティング 2024年12月9日 東証プライム 5805
Slide 2: 本日のアジェンダとスピーカー
本日のアジェンダとスピーカー 1.第2四半期決算の概要 2.エネルギー・インフラ事業の 今後の成長戦略 代表取締役 専務執行役員 COO 副社長執行役員 エネルギー・インフラ事業セグメント長 小又 哲夫 川瀬 幸雄 2
Slide 3: 第2四半期決算の概要
. - > SWCC ° © ee oRoUP Creating for the Future Lic 1. 20244523 2 ERS Be
Slide 4: 2024年度 第2四半期連結業績 P/L
2024年度 第2四半期連結業績 P/L エネルギー・インフラ事業の業績が期初想定を大きく上回り推移し、今後も好調を維持すると見込む。 持分法による投資損失を計上するも、成長牽引事業好調により、当期業績予想については下記のとおり売上高・ 利益ともに上方修正。 2024年度 2024年度 2024年度 (単位:億円) 2023年度 2Q実績 通期計画 進捗率 通期計画 2Q実績 (前年同期比%) (修正前) % (修正後) 1,174 売上高 984 2,250 52.2% 2,340 (19.3%) 過去 104 営業利益 45 135 77.2% 205 最高益 (133.4%) を予定 8
Slide 5: セグメント別通期計画の修正
セグメント別通期計画の修正 xEV向け需要が調整局面にある電装・コンポーネンツ事業は通期計画を下方修正するも、成長牽引事業が好調なエネルギー・インフラ事業 と通信・産業用デバイス事業は売上高・利益ともに通期計画を上方修正。 2024年度 2024年度 (単位:億円) 2024年度 通期計画 通期計画 増 減 上期実績 (修正前) (修正後) 売上高 694 1,195 1,380 185 エネルギー・インフラ事業 営業利益 86 102 172 71 営業利益率(%) 12.4% 8.5% 12.5% 4.0pt 売上高 288 670 560 ▲110 電装・コンポーネンツ事業 営業利益 1
Slide 6: 2024年度 事業環境認識
2024年度 事業環境認識 上期 下期 104億円 101億円 計画 営業利益 配当 50円 7 0 円 (10円増配) 通期120円 建設 前年度の電線需給逼迫からの反動減なく好調 半導体工場や大型案件などにより需要は前年並みを想定 再エネ系統整備等、旺盛な電力インフラ需要 事業環境認識 電力 電力会社のレベニューキャップ対応増、工事の平準化 SICONEX®増産およびデファクトスタンダード化による拡販 自動車 xEV向け高機能製品は、調整局面 xEV向け高機能製品は調整局面が継続 ローラは需要回復、ワイヤハーネスは国内外白物家電向 ローラは堅調、ワイヤハーネスは国内外白物家電向け低迷継続
Slide 7: エネルギー・インフラ事業の今後の成長戦略
2.エネルギー・インフラ事業の今後の成長戦略 7
Slide 8: » SWCC
» SWCC : 2 QUE. F RAB LUGERAO FiBL
Slide 9: 2024年度 第2四半期 セグメント業績 エネルギー・インフラ事業
2024年度 第2四半期 セグメント業績 エネルギー・インフラ事業 その他 2% 期初想定した前年度の電線需給逼迫からの反動減はなく、各種収益改善施策の実行と、好調な 通信・産業用デバイス事業 14% 電力インフラ向け需要を受けて、前年同期比増収(29.6%増)・大幅な増益(162.0%増)。 エネルギー・インフラ事業 電装・コンポーネンツ事業 59% 25% 850 86 (12.4) 90 2Q業績(好調)の要因 連結売上高 80 “ 好 調 ” 2Q 構成比 70 750 694 60 ・ 原材料の価格高騰等を織り込んだ販売価格見直し 650 33(6.1) 50 建設 40 ・DX推進
Slide 10: 2024年度 エネルギー・インフラ事業の下期戦略
2024年度 エネルギー・インフラ事業の下期戦略 ・建設関連はキャッシュカウ事業として各種収益改善施策を実行 今後の戦略 ・旺盛な電力インフラ需要を取り込むべく、更なる増産投資に向けた準備、中計人員計画より更に増員を予定 900 86 (12.5) 90 茨城工場 【投資効果10月より】 仙台 伸線加工・ケーブル一貫生産体制構築 今まで 74(10.6) 80 800 輸送費の削減、製造LT短縮、CO₂低減 70 697 686 700 60 建設 DX導入によるCCC改善 輸送費& 受注~出荷までの意思決定スピード最速化 CO2カット 600 50 茨城 在庫適正管理、各種データ集計時間の削
Slide 11: 2024年度 エネルギー・インフラ事業の通期計画
2024年度 エネルギー・インフラ事業の通期計画 売上高・営業利益(億円) 営業利益率(%) 中計ローリング目標上振れ要因 市況変化 172 ●旺盛な市況に伴う建設・電力の ●建設需要は高位安定 (12.5) 150 売上拡大 107 ●電力は、老朽化更新、送配電網の増強、 1,380 ●建設関連の収益改善 (8.7) 100 再エネ需要に加え、競合撤退による需要増 1,232 ●製品優位性に伴う電力の利益改善 の早期化、データセンター需要増 50●工事の平準化に伴う収益改善 926 0 建設関連 830 電力インフラ事業の営業利益差異 滝図(FY2023/FY2024比較) -50200 1
Slide 12: S120 BRSA:
S120 BRSA: » SWCC : i I==) De
Slide 13: エネルギー・インフラ事業の売上および利益率推移
エネルギー・インフラ事業の売上および利益率推移 建設関連事業のキャッシュ・カウ化と電力インフラ事業のSICONEX®を中心とした業績好調により、 利益率が飛躍的に向上 172(12.5%) 107(8.7%) 77 (6.8%) 1,380 61(6.9%) 54(6.3%) 65(6.0%) 43(5.0%) 1,232 1,133 1,069 867 885 865 926 830 706 782 建設関連 494 546 554 電力インフラ 286 279 336 396 261 235 294 免震・その他 87 77 77 84 57 66 58 FY2018 FY2019 FY2
Slide 14: 電力インフラ事業活況の背景
電力インフラ事業活況の背景 国策を背景に高まる電力需要に対し当社戦略製品・ソリューション(SICONEX®/SICOPLUS®)の充実が事業活況に 国策を中心とする電力市場活況のファクター 当社の注力分野は変電 FY2023-2026 2014年~ 強靭化・老朽化対応(国土強靭化計画) 変電市場 CAGR 11% ※当社調べ 2020年~ 民間再エネ投資(公募型洋上風力) 当社の目標 CAGR 18% 2022年~ データセンターの市場拡大 当社の取り組み ・増産投資 2023年~ 再エネ送電網整備 製品 ・超高圧SICONEX®の拡充 ・ブランド力の強化 2023年~ レベニューキャップ制度
Slide 15: 当社の強み SICONEX シリーズについて
当社の強み SICONEX®(サイコネックス)シリーズについて SICONEX®は、電力インフラのさまざまな課題を、新しい技術・アイデアで解決 革新的な絶縁技術を用いた、環境配慮型でコンパクトな高電圧電力ケーブル用コネクタ。 環境性や耐震性、施工性を革新する独自の製品設計で差別化を実現。 【サイズ比較】 1892 1600 1725 1297 1150 変電所・発電所 白テ ープ 【作業工程比較】 その他 磁器がい管 本体据付・ケーブル処理 組み立て その他 組み SICONEX® 本体据付・ケーブル処理 立て 工期を30%短縮 15
Slide 16: SICONEXの活躍シーン
SICONEX®(サイコネックス)の活躍シーン 発電所で作られた電気は電力ケーブルで送られ、変電所を経由し、家庭、工場、ビルなど、それぞ れに適した電圧に変換されて共有される。電力ケーブル同士を接続したり、変電所内にある開閉器 や変圧器などの電力機器や電力ケーブルを接続するのに欠かせないのが電力接続部品。 電力送配電設備 変圧器 FY2023 FY2024 FY2026 FY2030 変電市場 当社 電力会社需要 51% 58% 71% 88% における シェア 民間企業需要 93% 93% 94% 95% 変電所・発電所 16
Slide 17: 電力インフラ事業のマーケットと電圧階級別成長戦略
電力インフラ事業のマーケットと電圧階級別成長戦略 当社の電力事業のマーケット データセンター・大規模工場 小規模工場 階級別戦略 27万5000V 水力発電所 需給バランスに応じた 200V 最適生産体制の構築 50万V~ 15万4000V 火力発電所 27万5000V 超高圧変電所 一次変電所 二次変電所 配電用変電所 柱上変圧器 15万4000V 15万 4000V~ 2万2000V 6600V 100V 154kV級以上超 6万6000V (ブルーオーシャン市場) 鉄道変電所 へのシフト促進 大規模風力発電所 6万6000V ※ 社数は当社調べ ビル・中規模工場 住宅 ケーブル 3社 4
Slide 18: SICONEX売上高成長計画
更なる増産投資を検討 2023年度の増産投資で2024年度135%の増産を計画していたが、需要増の要求に応え、人員増強により2024年度に150%を達成。 更なる需要増、競合メーカーの撤退に備え、2027年度に計画していた第二次増産計画を前倒し、2026年度の稼働を目指す。 2024年5月公表 中計ローリングプラン 計画上振れを受けて見直し予定 SICONEX®売上高成長計画 SICONEX®売上高成長計画 ※ FY2023の実績を100とした時 ※ FY2023の実績を100とした時 FY2030 FY2030 240 240 FY2026 FY2026 220 超高圧対応製品 200 の増
Slide 19: 電力インフラ事業のボトルネックの解消(人手の確保)
電力インフラ事業のボトルネックの解消(人手の確保) 施工人員計画 超高圧領域 ※ FY2023の実績を100とした時 FY2030 275kV 130 当社 FY2026 施工人員 FY2023 FY2024 125 100 115 154kV~ 当社施工人員の超高圧シフト 協力会社 全国の協力パートナー 施工人員 全国の施工会社の協力 施工協力会社数の推移および予想(単位:社) 20 14 6 9 特別高圧領域 4 66/77kV 0 FY2023 FY2024 FY2026 FY2030 19
Slide 20: エネルギー・インフラ事業 中計ローリングプラン2024
エネルギー・インフラ事業 中計ローリングプラン2024 エネルギー・インフラ事業の成長戦略 市場の見通し FY2024-2026 中計ローリング 目標 設備投資計画 (億円) 売上高・営業利益(億円) 50 ・ 首都圏再開発による需要増 112 見直し 42 107 40 建設 ・ 新規工場建設、大阪万博向けの需要増 102 ・ 人手不足による工期の長期化 30 26 19 1,232 1,195 1,240 銅建値想定 1,250円 20 ・ 高経年設備の更新需要拡大 ・ 送配電網の増強需要拡大 10 電力 ・ 競合社の撤退 ・ 洋上風力等の需要拡大 0 ・ 大型データセンター向け需要増 F
Slide 21: Appendix
» SWCC : Appendix
Slide 22: 電力インフラ事業の成長戦略①
エネルギー・インフラ事業 中計ローリングプラン2024 電力インフラ事業の成長戦略① 国策を背景に高まる電力需要へ向け当社戦略製品・ソリューションの充実(SICONEX®/SICOPLUS®) 国内電力市場予測(当社調べ) 利益拡大戦略1 電力市場への3つの施策 2014年~ 強靭化・老朽化対応(国土強靭化計画) ・デファクトスタンダード化 2020年~ 民間再エネ投資(公募型洋上風力) 製品 ・超高圧SICONEX®の拡充 ・さらなる増産投資の検討 当社の中計期間 2022年~ データセンターの市場拡大 に更新時期を ・施工人財センター 2023年~ 再エネ送電網整備 迎える変圧器 (百万円
Slide 23: 電力事業へのSmartStreamの展開
エネルギー・インフラ事業 中計ローリングプラン2024 電力インフラ事業の成長戦略② 電力事業へのSmartStreamの展開 利益拡大戦略2 (ソリューション事業の推進) ソリューション事業化 電力業界の課題: 工事供給力の確保 安心・安全ソリューションの提供 ●レジリエンスの強化 (技能継承・効率化・労働災害の撲滅) ●送配電設備の増強・広域化 インシデントの未然防止 ●設備の高経年化 設備保全の省力化・設備管理の効率化 BD戦略での ●生産性の向上・安全の確保 アップサイド計画 リソースと ソリューションのラインナップ化 新技術獲得 AVR AI(画像・予測) 遠隔支援・管理 センシング
Slide 24: 建設関連事業 SFCCの業績推移
エネルギー・インフラ事業 建設関連事業 SFCCの業績推移 営業利益率1%台で推移していた事業を各種施策により大幅に収益改善。キャッシュ・カウ事業へと成長。 40000 35000 40 6.0% 5.4% 営業利益(億円) 35 5.0% 銅量(㌧) 30 営業利益率 4.0% 25 20 営業開始 2.6% 3.0% 15 1.8% 34 2.0% 10 1.0% 16 1.0% 5 7 5 0 0.0% FY2020 FY2021 FY2022 FY2023 事業 ●SFCC営業開始 ●新型コロナ影響 ●SFCC製販統合 ●電線需要逼迫 環境 ●新型コロナ影響拡大 ●銅価・資源価格上昇
Slide 25: 建設関連事業 SFCCの収益改善施策の履歴
エネルギー・インフラ事業 建設関連事業 SFCCの収益改善施策の履歴 <ROIC目標と主なKPI> ◆DX導入による収益改善の促進(在庫の視える化) 主なKPI 担当部門 品種別粗利率 製造部門 X,XXX XX% XX% 営業利益率 XXX XX% XX% 倉庫・運送費率 管理部門 X,XXX XX% XX% ROIC XXX XX% XX% X,XXX 棚卸資産回転期間 製造部門 投下資本回転率 売上債権回転期間 営業部門 社給携帯で生産計画や在庫計画をリアルタイムに見直すことが可能に。 収益性 FY2021 FY2022 FY2023 ◆販売価格・取引改善施策 FY2021 ・低売価製品
Slide 26: 建設関連事業 SFCC 中計ローリングの重点施策
エネルギー・インフラ事業 建設関連事業 SFCC 中計ローリングの重点施策 5000 17.0% 収益改善施策1 茨城工場の生産能力向上による原価低減 業務プロセスの効率化・生産性向上により 4500 圧倒的に強い事業としてグループ業績を牽引 16.0% Step1.仙台事業所で伸線加工 今まで 今まで 4000 SFCCの限界利益率推移 15.0% Step2.仙台事業所から茨城工場に輸送して ケーブル化 3500 14.0% 輸送費& CO2カット 営業利益 今後 今後 Step1.茨城工場で伸線加工・ケーブルの 3000 13.0% 一貫生産が可能に 限界利益率 2500 12.0% 収
Slide 27: 2024年問題を見据えた人手不足解消に向けた取り組み
エネルギー・インフラ事業 2024年問題を見据えた人手不足解消に向けた取り組み 時間外労働時間の上限規制が適用される「2024年問題」が目前に迫るなか、省力化、省人化、作業効率化を推進。 製品 ユニバーサルデザイン推進 人 サステナブル人材教育 物流 ロジスティクスのDX推進 スキルレスな接続工法 施工人財開発センターの設立 最適ルート・積載量を視える化 フリスト外導 従来、熟練の技術を 技術者の早期育成 必要とするケーブル加 プログラム(DX教材 工を、ユニバーサルデ 模擬洞道 活用・模擬施設訓 ザインの導入によりス AVR® 練・知識習得・現 キルレス化を実現。 場OJT)構築により 優秀
Slide 28: 電装・コンポーネンツ事業の成長戦略①
電装・コンポーネンツ事業 中計ローリングプラン2024 電装・コンポーネンツ事業の成長戦略① 市場の見通し FY2024-2026 中計ローリング 目標 設備投資計画 (億円) 売上高・営業利益(億円) 26 20 高機能 ・ BEV化は減速もHEVの回帰需要は拡大 30 ・ CASEの普及 16 製品 14 ・ モーター需要は拡大 18 15 16 20 730 銅建値想定 1,250円 10 8 670 10 5 553 350 0 0 330 FY2024 FY2025 FY2026 高機能製品 -10 計画 計画 計画 基本戦略 無酸素銅 274 -20 FY2023とFY2026のポ
Slide 29: 電装・コンポーネンツ事業の成長戦略②
電装・コンポーネンツ事業 中計ローリングプラン2024 電装・コンポーネンツ事業の成長戦略② 川上から川下戦略へ、当社の戦略製品およびコア技術を生かした高付加価値製品へのポジショニングシフトにより利益拡大 注力分野 当社の強み 線材 巻線 半製品 (製品・コア技術) MiDIP® 平角巻線 銅合金 プローブピン 耐火バスバー 給電コイル 製品 MiDIP® 高耐熱・高電圧・高効率 高屈曲・高耐久 高導電・高耐久 高電圧・加工性 高効率 銅合金 車載モータ用導体 ヒータ線 半導体検査器具 電動車 非接触給電 用途 絶縁技術 高周波技術 ●平角巻線:増産計画 ●グリーン車載巻線:(材料、燃料、設備
Slide 30: 電装・コンポーネンツ事業の成長戦略③
電装・コンポーネンツ事業 中計ローリングプラン2024 電装・コンポーネンツ事業の成長戦略③ 利益拡大戦略1 ヒーター線の増産 グリーン車載巻線 利益拡大戦略2 合金線領域拡大 東北大学との共創研究 世界的な需要拡大を見込み 顧客からの低炭素部材ニーズを背景に、 増産投資強化・ラインナップ拡充 2025年からグリーン車載巻線を販売開始 川下戦略として ヒータ線の 2030 ラインナップ拡充 東北大学での基礎研究、SWCCでの 製品開発・製造までのプロセスを仙台地 グリーン車載巻線の販売拡充 2025 区に集約し次世代技術・商品を開発。 SCOPE3(Cat.1) 調達材料分 利益拡大戦略3 プ
Slide 31: xEV化の加速による当社製品の商機の増加
電装・コンポーネンツ事業 xEV化の加速による当社製品の商機の増加 【駆動モータ・MG】 【ヒータ線】 【DC-DCコンバータ】 銅合金 厚膜平角 HEV BEV 補機 HEV BEV HEV BEV コンバータ 細物平角 座面等 モータ 【補助モータ・ISG 】 【バスバー】 厚膜平角 HEV HEV BEV インバータ 昇圧 【各種ECU・パワーチョーク】 各種センサ マグネットクラッチ コンバータ 【リアクトル】 細物平角 HEV BEV 極細平角 【マグネットクラッチ】 HEV 幅広平角 ダブルコート丸線 31
Slide 32: 第2四半期セグメント業績 電装・コンポーネンツ事業
電装・コンポーネンツ事業 2024年度 第2四半期 セグメント業績 電装・コンポーネンツ事業 その他 2% xEV向けは、一部国内自動車メーカーの生産・出荷停止と中国での販売不振の影響を受けるも、重電 通信・産業用デバイス事業 14% 向け一般汎用巻線が堅調に推移し、前年同期比増収(3.5%増)・増益(11.5%増)。 エネルギー・インフラ事業 電装・コンポーネンツ事業 59% 25% 10 (3.4) 11 2Q業績(前年並)の要因 連結売上高 9 (3.1) 2Q 構成比 300 278 288 9 ・一部国内自動車メーカーの生産・出荷停止によ MiDIP® 7 る調整局面 137 139
Slide 33: 電装・コンポーネンツ事業の下期戦略
電装・コンポーネンツ事業 2024年度 電装・コンポーネンツ事業の下期戦略 今後の戦略 川下戦略を加速し、高付加価値製品の販売を拡充 サーキュラーエコノミーに向けたMiDIP® 8 (2.8) グリーン車載巻線開発 材リサイクル開発の深耕 8 MiDIP® 6 (2.3) バスバー開発 当社固有技術(素材・耐火ノウハウ) 300 6 への高評価を活かした開発・顧客開拓 274 272 4 台湾向けプローブピン用線材出荷拡大 2 プローブピン拡販 高機能カード用部材開発目途付け 131 銅合金 200 138 0 新ヒータ線開発 HEV回帰を踏まえた新商品開発 (単位:億円) -2 高機能製品出
Slide 34: 通信・産業用デバイス事業の成長戦略①
通信・産業用デバイス事業 ローリングプラン2024 通信・産業用デバイス事業の成長戦略① 市場の見通し FY2024-2026 中計ローリング 目標 設備投資計画 (億円) 売上高・営業利益(億円) 12 ・ 通信機器、通信トラフィックの増大 10 10 通信 ・ 海外のテレコム・データコム市場拡大 35 ・ ADAS市場拡大 8 6 6 22 6 ・ 日本の家電需要は微増 4 360 銅建値想定 14 1,250円 産業用 ・ 中国・東南アジアでの家電市場拡大に減速感 2 330 デバイス ・ 高機能家電の需要増 307 0 ・ 商業用印刷需要の多様化 FY2024 FY2025 FY202
Slide 35: 通信・産業用デバイス事業の成長戦略②
通信・産業用デバイス事業 ローリングプラン2024 通信・産業用デバイス事業の成長戦略② 利益拡大戦略1 車載高速通信市場への参入拡大 利益拡大戦略2 e-Ribbon®の海外パートナーシップ戦略 車載カメラ市場 テレコム・データコム市場 ターゲット ADAS(先進運転支援システム)やADS(自動運転システ ターゲット 「北米」 FTTx・DC市場活況により需要増とBABAへの対応 市場 ム)の実現において、ビューイングカメラ・センシングカメラは安全 市場 「欧州」 FTTx市場の成長鈍化も底堅い需要継続 性向上および自動運転技術の普及に貢献 「アジア」 台湾FTTx市場への需要拡大とアジアD
Slide 36: 第2四半期セグメント業績 通信・産業用デバイス事業
通信・産業用デバイス事業 2024年度 第2四半期 セグメント業績 通信・産業用デバイス事業 その他 2% 通信ケーブルは、データセンターを含む建設関連向けと車載向け需要が堅調に推移。ローラも、収益改善 通信・産業用デバイス事業 14% の取り組み効果に加え需要改善により、前年同期比増収(12.2%増)・増益(87.7%増)。 エネルギー・インフラ事業 59% 2Q業績(堅調)の要因 電装・コンポーネンツ事業 25% 13 (7.7) 15 200 連結売上高 7 (4.6) 10 2Q 構成比 168 ・データセンター向け堅調。首都圏再開発、大阪 5 通信 万博、再エネ案件も需要継続。好調な
Slide 37: 通信・産業用デバイス事業の下期戦略
通信・産業用デバイス事業 2024年度 通信・産業用デバイス事業の下期戦略 今後の戦略 FLANTEC®ラインナップ増強による拡販、車載向け高速通信ケーブル、e-Ribbon®の拡販 15 (8.6) FLANTEC®ラインナップ増強 15 200 大容量ネットワーク構築需要を背景とする顧客ニーズに対応し、 7 (4.4) 好調なCat.6Aシリーズを9月にラインナップ増強。下期以降拡販。 177 通信 ・超細径導体を採用した超細径仕様の「slim-patch®6A」 157 5 ・超細径産業用LANケーブル「HFS-TPCC® 6A(S) PATCH-FA」 車載高速通信ケーブル(前期新規参
Slide 38: 2024年度 セグメント別業績計画
2024年度 セグメント別業績計画 エネルギー・インフラ事業 電装・コンポーネンツ事業 通信・産業用デバイス事業 建設関連 電力インフラ 高機能製品無酸素銅 その他高機能製品 通信ケーブル ワイヤハーネス 免震・その他 営業利益 ( )営業利益率 一般汎用製品 営業利益 ( )営業利益率 精密デバイス 営業利益 ( )営業利益率 1,500 (単位:億円、%) 190 (単位:億円、%) 600 30 (単位:億円、%) 1,400 1,380 553 560 172180 1,300 1,232 170 (12.5) 400 1,200 500 25 160 345 1,100 150 1,
Slide 39: https://www.swcc.co.jp
https://www.swcc.co.jp 本説明資料に記載されている将来の業績予測値は、公表時点で入手可能な情報に基づいており、潜在的なリスクや不確定要素を含んでおります。 このため、実際の業績は、さまざまな要素により、記載された予測値と大きく異なる結果となりうることをご承知おきください。 実際の業績に影響を与えうる要素としては、経済情勢、需要動向、原材料価格・為替の変動などが含まれます。 なお、業績等に影響を与えうる要素は、これらに限定されるものではありません。