Ushio Inc. · TSE:6925
Ushio — FY2018 Earnings Presentation
46 slides from Ushio's earnings presentation, May 10, 2019
Slide 1: 2019年3月期 決算説明会
2019年3月期 決算説明会 ウシオ電機株式会社 2019年5月10日 <免責事項>本資料で記述されている将来の当社業績に関する見通しは、現時点で入手可能な 情報を基に当社が判断した予想です。従いまして、様々な要因の変化により、実際の業績は記 述されている将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをご承知おき下さい。 *本資料の記載は、切捨てによる億円単位で表記しております。 © Copyright 2015 Ushio Group. All Rights Reserved. No duplication of any materials herein is authorized w
Slide 2: 本日お伝えしたいこと
本日お伝えしたいこと 2019年3月期(実績):減収減益決算となった原因を分析 2020年3月期(予想):増収増益を予想 する理由 ※中期経営計画3年目の目標(営業利益150億円)を100億円に下方修正 2
Slide 3: 目次
目次 I. 2018年度 通期業績概況 II. 2019年度 業績予想 III. 2019年度 経営方針 IV. 参考資料 3
Slide 4: 決算発表のポイント
決算発表のポイント 連結売上高は前年同期比4.8%減の1,651億円 連結営業利益は前年同期比16.1%減の85億円となり減収減益決算 修正公表値に対する進捗率:売上高100.1%、営業利益100.2% (期初公表値に対する進捗率:売上高91.7%、営業利益68.1%) 売上高 : 1,651億円(前年比▲83億円、▲4.8%) ・映像事業 映画館新設数減少によるDCP販売数減少、映像ソリューション案件減少 ・光源事業 固体光源化(LD、LED化)によるランプ需要減少 営業利益 : 85億円(前年比▲16億円、▲16.1%) ・売上高減少による減益 ・映像装置 構造改革進展により販管費減少 親
Slide 5: 売上高・損益
売上高・損益 前年同期比 単位:億円 FY17 FY18 増減 % 売上高 1,734 1,651 ▲83 ▲4.8 営業利益 101 85 ▲16 ▲16.1 営業利益率(%) 5.9 5.2 ▲0.7P - 経常利益 120 114 ▲6 ▲5.1 110 113 親会社株主に帰属する 当期純利益 +3 +2.9 EPS(円) 86.11 88.85 +2.74 +3.2 ROE(%) 5.1 5.3 +0.2P - 1株当たり配当額(円) 26 50 +24 - 配当性向(%) 30.2 56.3 +26.1P - 為替レート(円) USD 111 111 ▲0 - EUR 129 12
Slide 6: 前年同期比 営業利益増減分析
前年同期比 営業利益増減分析 単位:億円 光源事業 光学装置事業 (売上総利益ベース) (売上総利益ベース) 映像装置事業 その他 (売上総利益ベース) 16億円減益 FY17 FY18 営業利益 営業利益 注:「光源事業(売上総利益ベース)」~「その他」の要因は、「為替影響」を除いた金額。 6
Slide 7: セグメント別 売上高、営業利益、営業利益率
セグメント別 売上高、営業利益、営業利益率 前年同期比 単位:億円 FY17 FY18 増減 % 売上高 976 946 ▲30 ▲3.1 装置事業 営業利益 ▲5 ▲3 +2 +41.1 営業利益率(%) ▲0.5 ▲0.3 +0.2P - 売上高 724 671 ▲52 ▲7.2 光源事業 営業利益 104 83 ▲20 ▲19.6 営業利益率(%) 14.4 12.5 ▲1.9P - 売上高 34 33 ▲1 ▲3.7 その他 営業利益 1 1 ▲0 ▲22.1 営業利益率(%) 3.8 3.0 ▲0.7P - 全社・消去 営業利益 1 3 +2 +170.6 注:売上高は外部顧客への売
Slide 8: 事業環境
事業環境 半導体・電子部品関連市場 ・IoTや5G、車載の進展による各種電子デバイス向け需要は堅調 エレクトロ ・スマートフォンの小型化・高機能化に向けた電子デバイス需要は堅調 ・M-SAP関連の需要は一服感あり 二クス ・中国景気の減速により、プリント基板向け需要に不透明感あり 分野 FPD関連市場 ・中小型パネルは、液晶からOLEDへ移行も一服感あり ・大型パネルは液晶を中心に投資拡大も、パネル供給量の調整局面入りで稼働は低調 シネマ分野 ・中国で映画館の新設が続くも、全世界の年間新設数は鈍化傾向 ・新設映画館の半数が固体光源タイププロジェクターを採用も、設置済みシネマプロ ビジュアル ジ
Slide 9: セグメント別 概況(1)
セグメント別 概況(1) 装置事業 事業概況(通期) 売上高(億円) 前年同期比 映像装置 ▲30億円 976 946 ▲3.1% シネマ:▲11% ・DCPの販売台数減少 17 +5億円 23 +32.9% ・RGBレーザープロジェクターは計画を下回り推移 一般映像:▲8% ・ソリューション案件の売上減少 映像装置 ・LaPHプロジェクター販売開始も計画を下回り推移 627 569 ▲58億円 ▲9.3% 光学装置 UV装置:+5% ・スマートフォンを中心とした電子デバイス向け 光学装置 投影露光装置の販売増加 +22億円 ・M-SAP向け直描式露光装置需要は一服感あり 330 353 +6
Slide 10: セグメント別 概況(2)
セグメント別 概況(2) 光源事業 事業概況(通期) 売上高(億円) 前年同期比 放電ランプ 724 ▲52億円 671 ▲7.2% UVランプ:+1% ・大型液晶向け需要は増加 ・OLED向けは投資抑制の影響で減少 シネマ用ランプ:▲9% 放電ランプ ・中国の固体光源化の影響でランプ需要低迷 ▲41億円 599 ▲6.9% ・競争激化により単価下落 558 データプロジェクター用ランプ:▲20% ・前期に特定ユーザーで採用拡大したものが減少 ・市場で固体光源化が進みランプ需要減少 ハロゲンランプ ハロゲンランプ ▲11億円 124 113 ▲8.8% OA用ランプ:▲10% FY17 FY1
Slide 11: 通期公表値・実績比較
通期公表値・実績比較 単位:億円 FY18 通期公表値 差異 達成率(%) 実績 期初計画 1.31修正 対期初計画 対1.31修正 対期初計画 対1.31修正 売上高 1,651 1,800 1,650 ▲148 +1 91.7 100.1 営業利益 85 125 85 ▲39 +0 68.1 100.2 営業利益率(%) 5.2 6.9 5.2 ▲1.8P +0.0P - - 経常利益 114 140 105 ▲25 +9 81.7 108.9 親会社株主に帰属する 当期純利益 113 115 115 ▲1 ▲1 98.5 98.5 EPS(円) 88.85 90.01 90.24 ▲1.
Slide 12: サブセグメント別売上高 計画値・実績比較
サブセグメント別売上高 計画値・実績比較 FY18 通期計画 差異 達成率(%) 単位:億円 実績 期初計画 1.31修正 対期初計画 対1.31修正 対期初計画 対1.31修正 映像装置 569 600 555 ▲30 +14 95.0 102.7 装 置 光学装置 353 375 350 ▲21 +3 94.2 100.9 事 業 照明装置他 23 15 20 +8 +3 156.6 117.4 小計 946 990 925 ▲43 +21 95.6 102.3 売上高 光 放電ランプ 558 645 580 ▲86 ▲21 86.5 96.2 源 ハロゲン 事 ランプ 113 125 1
Slide 13: 中期計画2年目 未達の要因(反省と成果)
中期計画2年目 未達の要因(反省と成果) 内部要因 重点施策 各種施策 反省と成果 光源事業 生産性向上・品質向上 ▲ 反省:生産性向上も、減収により収益性悪化 光学装置 体質改善による大幅な収益改善 ○ 成果:収益性向上 抜本的な収益構造改革 既存事業の収益性 の維持・改善 成果:一部事業を除き整理完了 1.不採算事業の整理・売却 ▲ 反省:事業構造改善費用の計上 映像装置 2.抜本的な生産場所の見直し ○ 成果:計画通り移管完了 3.高付加価値製品の投入 × 反省:一部市場における要求仕様未達(RGB) Christie 成果:マスク検査用EUV光源の立ち上げ 新規市場開拓・新規事業創出
Slide 14: II. 2019年度 業績予想
I. 2018年度 通期業績概況 II. 2019年度 業績予想 III. 2019年度 経営方針 IV. 参考資料 14
Slide 15: 業績予想
業績予想 前年同期比 単位:億円 FY18 FY19 実績 予想 増減 % 売上高 1,651 1,700 +48 +2.9 営業利益 85 100 +14 +17.4 営業利益率(%) 5.2 5.9 +0.7P - 経常利益 114 120 +5 +4.9 親会社株主に帰属する 当期純利益 113 115 +1 +1.5 EPS(円) 88.85 94.17 +5.3 +6.0 ROE(%) 5.3 5.4 +0.1P - 1株当たり配当額(円) 50 50 - - 配当性向(%) 56.3 53.1 ▲3.2P - 為替レート(円) USD 111 110 ▲1 - EUR 129 12
Slide 16: サブセグメント別 事業予想
サブセグメント別 事業予想 装置事業 6.7% ・中国を中心とした映画館新設数は鈍化傾向により、DCP総販売台数は減少 映像装置 ・シネマ分野のレーザーニーズ拡大を受け、RGBレーザープロジェクターの販売割合増加 +3.5% ・DCPの置き換え需要の本格化は2020年度以降 ・一般映像分野のレーザーニーズに対応し、各種レーザープロジェクターの販売割合増加 ・IoTや5Gの進展による最先端ICパッケージ基板向け投影露光装置の需要が増加 光学装置 ・スマートフォンのOLED採用等による狭額縁化で、フレキシブル基板向け投影露光装置の需要が増加 +13.3% ・スマートフォン高機能化や車載などの半導体
Slide 17: サブセグメント別 売上高予想
サブセグメント別 売上高予想 前年同期比 単位:億円 FY18 FY19 実績 予想 増減 % 映像装置 569 590 +20 +3.5 装置 光学装置 353 400 +46 +13.3 事業 照明装置他 23 20 ▲3 ▲14.9 小計 946 1,010 +63 +6.7 売上高 放電ランプ 558 540 ▲18 ▲3.3 光源 ハロゲン 事業 ランプ 113 115 +1 +1.1 小計 671 655 ▲16 ▲2.5 その他 産業機械他 33 35 +1 +6.0 合計 1,651 1,700 +48 +2.9 17
Slide 18: 2019年度の成長ドライバー
2019年度の成長ドライバー 映像装置 レーザーニーズ拡大、新製品販売の本格化 収益性の改善 新製品による粗利益の改善 FY18 シネマ(RGBプロジェクター) ・抜本的な固定費削減 ・市場要求未達解消 大幅な人員削減、不採算事業の整理 ・ラインナップ拡充で販売強化 FY19 ・更なる固定費削減と生産性向上 一般映像 ・削減後の販管費率を維持 市場ニーズに対しRGB含めたレーザープロジェクター ラインナップ拡充により販売増加 ※RGB受注情報(スライド40~41) 光学装置 露光装置の新規需要増加 分割投影露光装置 ロール搬送投影露光装置 (UX-5シリーズ) (UFXシリーズ) IoT進展に
Slide 19: III. 2019年度 経営方針
I. 2018年度 通期業績概況 II. 2019年度 業績予想 III. 2019年度 経営方針 IV. 参考資料 1.2019年度の位置づけ 2.課題認識 3.経営方針(2019年度) 4.セグメント別 見通しと施策 4-1.光源事業 4-2.光学装置 4-3.映像装置 5.株主還元 19
Slide 20: 1. 2019年度の位置づけ
1. 2019年度の位置づけ 2019年度を、再び持続的成長する最初の年とすると共に、 2020年度からスタートする新中期計画の確実性を高める施策を実行。 持続的に利益を稼ぎ出す力を高める 新中期計画 成長戦略策定 現中期計画 コアバリューの再定義 (2017~2019年度) 持続的な利益を創出。 事業領域の特定 次なる飛躍への基礎固め 持続的に社会課題解決に 貢献する企業へ。 目標:営業利益100億円 営業利益目標を 150億円から100億円へ下方修正 2019年度 2020年5月 (中期計画最終年度) (新中期計画発表予定) 20
Slide 21: 2. 課題認識
2. 課題認識 中期計画(FY17~FY19)次なる飛躍への基礎固め 問題意識 外部要因 ・収益性が低迷(資産効率が悪化) ・今後の成長ドライバー欠如 事業環境変化 中国ビジネスの増加、貿易戦争、 重点施策 保護主義、IoT・5Gの進展 など ・既存事業の収益性の維持・改善 ・新たな成長機会の追求 事業構造的課題 光源の固体光源化加速 ランプ市場が成熟 KPI:営業利益 当初 実績 内部要因 計画 FY19は計画 営業利益 既存事業の「稼ぐ力」が弱まっている 150 ▲50億円 新規事業を生み出すスピードの欠如 営業利益 125 ▲39億円 事業軸でのグループ戦略が欠如 100 101 100
Slide 22: 3. 経営方針(2019年度)
3. 経営方針(2019年度) 持続的に成長する企業へ“変革” 「稼ぐ力」の強化に注力し、持続的に利益拡大できる企業へ ②新規事業の推進 ②‐2 将来の成長ドライバーとなる新規事業創出 投資の優先順位明確化 → 効率性、スピード重視 ②‐1 芽が出始めた新規事業の着実な推進 ex. マスク検査用EUV光源、固体光源 リソース集中投資で優位な地位確保 ①基盤事業の再強化 儲かるビジネス領域を再認識し再強化 ex. 露光用UVランプ、半導体関連製品(光加熱市場) グループ戦略強化 22
Slide 23: 見通しと施策 光源事業
4-1.見通しと施策 光源事業 光源事業を基幹事業として再構築 FY20以降、再び 拡大基調へ 露光用UVランプ 性能優位な光源投入 → シェア拡大 (FY19 設備投資抑制継続、FY20以降 需要は拡大基調へ) 固体光源 成長分野 × ウシオの“強み” 青:成長分野 新用途向けランプ 赤:成熟分野 環境・衛生用途、半導体光加熱用途 シネマ用ランプ 新製品投入→ シェア拡大(需要は緩やかに減少) データプロジェクター用ランプ 生産体制の縮小 → コスト削減(需要は減少) OA用ランプ 環境対応の新製品投入 → 売上高維持 (需要は緩やかに減少) FY13 FY14 FY15 FY16 FY17
Slide 24: 見通しと施策 装置事業(光学装置)
4-2.見通しと施策 装置事業(光学装置) IoT・5Gの進展を背景に 関連事業が 拡大 UV装置 UX-5、UFXの需要が増加 → 生産能力増強 次世代パッケージ基板用露光機(DI)が増加 → 市場競争力ある製品投入 マスク検査用EUV光源【新規事業】 FY19 量産用初号機納入 青:成長分野 メンテナンス事業による安定収益確保 赤:成熟分野 キュア装置 液晶投資が一巡し 光配向装置中心に需要減少 成長事業へ経営資源シフト FY13 FY14 FY15 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20以降 売上高 24
Slide 25: 見通しと施策 装置事業(映像装置)
4-3.見通しと施策 装置事業(映像装置) 市場ニーズが高まり、 FY19年以降 緩やかに拡大基調へ シネマ ・RGBモデルラインナップ拡充 ・新需要によりDCPは再び増加 FY20以降 買い替え需要本格化及びPLF*拡大 一般映像 ・Pro AV*市場は堅調に成長 ・レーザープロジェクターのフルラインナップ化 市場ニーズに合わせたRGB、LaPhモデル投入 ・LEDソリューション提供強化 FY13 FY14 FY15 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20以降 計画 売上高 *PLF:Premium Large Formatの略。 通常の映画経験以上の高音質、没入感を追求したスクリ
Slide 26: 株主還元
5.株主還元 1株当たり配当額 (2020年3月期予想) 50円 維持 配当性向:53.1% 自社株買い 2018年12月公表の自社株買いの状況 (2019年3月末時点) 2018年12月20日発表内容 買付け株数:1,712千株 進捗率:約21% 上限100億円 (800万株) 買付け金額:21.6億円 進捗率:約22% 2018年12月21日~2019年12月20日 株主還元方針 当社は、株主各位に対する利益還元が企業として最重要課題の一つであることを常に認識 し、財務体質と経営基盤の強化を図るとともに、株主各位に対し安定的・継続的な利益還元 を行うことを基本方針としております。自己株式の
Slide 27: IV. 参考資料
I. 2018年度 通期業績概況 II. 2019年度 業績予想 III. 2019年度 経営方針 IV. 参考資料 27
Slide 28: 四半期推移《損益》
四半期推移《損益》 FY18 FY17 FY18 FY18 FY17 FY18 4Q – 4Q 4Q - 3Q 単位:億円 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 増減 % 増減 % 売上高 417 434 445 436 399 426 397 427 ▲9 ▲2.2 +29 +7.4 営業利益 28 28 29 15 25 28 15 16 +0 +2.6 +0 +3.2 営業利益(%) 6.7 6.5 6.6 3.6 6.4 6.6 3.9 3.8 +0.2P - ▲0.2P - 経常利益 39 30 37 12 39 32 22 19 +7 +58.1 ▲3 ▲13.7 56
Slide 29: 四半期推移《セグメント別》
四半期推移《セグメント別》 FY18 FY17 FY18 FY18 単位:億円 FY17 FY18 4Q - 4Q 4Q - 3Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 増減 % 増減 % 装置事業 売上高 225 241 261 247 218 248 219 260 +12 +5.0 +40 +18.3 営業利益 0 ▲0 4 ▲9 0 1 ▲4 ▲0 +9 +97.6 +4 +95.2 営業利益率(%) 0.2 ▲0.1 1.6 ▲3.7 0.0 0.7 ▲2.1 ▲0.1 +3.7P - +2.0P - 光源事業 売上高 182 186 178 176 173 172 171
Slide 30: 四半期推移《サブセグメント別売上高》
四半期推移《サブセグメント別売上高》 単位:億円 417 434 445 436 427 6 426 6 2 12 399 6 397 8 6 11 5 8 3 7 7 7 3 4 152 175 145 装置事業 141 140 154 241 261 247 137 218 225 (55.6.%) (58.7.%) (56.7%) (54.6%) 248 (58.2%) 150 219 (55.2%) 260 (60.8%) (54.1%) 68 82 83 97 98 76 65 112 光源事業 182 186 178 176 152 (43.8.%)155 (42.9.%)146
Slide 31: 営業外収支、特別利益/特別損失
前年同期比 《営業外収支、特別利益/特別損失》 前年 前年 単位:億円 FY17 FY18 同期比 単位:億円 FY17 FY18 同期比 営業外収益 36 38 +2 特別利益 124 122 ▲1 受取利息 13 17 +3 固定資産売却益 3 0 ▲3 受取配当金 14 14 +0 投資有価証券 売却益 59 122 +62 売買目的有価 証券運用益 3 - ▲3 厚生年金基金 代行返上益 60 - ▲60 特定金銭信託 運用益 1 0 ▲0 特別損失 30 33 +2 その他 4 5 +1 固定資産除却損 3 0 ▲2 営業外費用 17 9 ▲8 特別退職金 3 - ▲3 支払利息 6
Slide 32: 四半期推移《営業外収支》
四半期推移《営業外収支》 FY18 FY17 FY18 FY18 FY17 FY18 4Q – 4Q 4Q - 3Q 単位:億円 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 増減 % 増減 % 営業外収益 13 5 13 4 15 6 11 5 +0 +8.6 ▲6 ▲53.8 受取利息 2 3 2 4 4 4 4 4 +0 +6.6 ▲0 ▲1.8 受取配当金 6 0 6 0 6 0 7 0 +0 +352.2 ▲7 ▲98.0 売買目的有価 証券運用益 1 0 2 ▲1 0 0 ▲1 - +1 +100.0 +1 +100.0 特定金銭信託 運用益 0 0 0 ▲0 0 0 ▲0 0
Slide 33: 四半期推移《特別利益/特別損失》
四半期推移《特別利益/特別損失》 FY18 FY17 FY18 FY18 FY17 FY18 4Q – 4Q 4Q - 3Q 単位:億円 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 増減 % 増減 % 特別利益 62 0 10 52 0 0 17 104 +52 +100.9 +87 +497.3 固定資産売却益 1 0 0 2 0 0 0 0 ▲2 ▲99.8 ▲0 ▲97.5 投資有価証券売却益 0 ▲0 9 49 - - 17 104 +54 +110.1 +87 +503.8 厚生年金基金 代行返上益 60 - - - - - - - - - - - 特別損失 0 7 2 19 7
Slide 34: 地域別売上高比率
地域別売上高比率 その他 1.3% FY17 日本 北米 アジア 欧州 売上高 20.7% 27.6% 40.1% 10.3% 1,734億円 FY18 日本 北米 アジア 欧州 売上高 21.9% 24.7% 42.5% 9.8% 1,651億円 その他 1.1% 34
Slide 35: 研究開発費
研究開発費 研究開発費(億円) 売上高研究開発費率(%) 6.8 6.8 6.3 6.2 6.1 5.7 5.7 108 112 115 106 101 89 98 FY13 FY14 FY15 FY16 FY17 FY18 FY19 計画 前年同期比 単位:億円 FY17 FY18 増減 % 研究開発費 106 101 ▲5 ▲5.3 売上高研究開発費率(%) 6.2 6.1 ▲0.0P - 35
Slide 36: 貸借対照表
貸借対照表 ◆ 資 産 (億円) ◆負債・純資産 (億円) 増減 増減 3,053 3,066 +13 3,053 3,066 +13 +2 支払手形・買掛金 214 216 +109 現預金 +151 その他流動負債 747 856 327 479 ▲120 固定負債 358 238 422 ▲27 受取手形・売掛金 394 48 ▲4 有価証券 44 542 +81 たな卸資産 624 88 ▲6 その他流動資産 ▲20 純資産 81 2,153 2,132 415 +14 有形固定資産 430 ▲153 無形固定資産・ 787 投資その他の資産 634 2018/3 2019/3 201
Slide 37: 設備投資額・減価償却費
設備投資額・減価償却費 単位:億円 設備投資額 減価償却費 106 102 97 85 78 79 64 65 67 67 67 59 50 50 FY13 FY14 FY15 FY16 FY17 FY18 FY19 計画 前年同期比 単位:億円 FY17 FY18 増減 % 設備投資額 50 79 +28 +56.5 減価償却費 67 67 ▲0 ▲0.2 注1.設備投資額は 「有形固定資産」 +「無形固定資産」。ただし、「のれん」は除く。 注2.設備投資額に含まれない「のれん」増加額 FY17:2億円、FY18:5億円 37
Slide 38: キャッシュフロー
キャッシュフロー 単位:億円 198 155 フリーキャッシュフロー 営業活動 115 88 投資活動 43 27 ▲ 36 ▲ 39 財務活動 FY17 FY18 期首現金残高 509 期首現金残高 660 期末現金残高 660 期末現金残高 746 38
Slide 39: RGBレーザープロジェクター比較
プロジェクター比較 レーザー ランプ 光源 RGBレーザー 蛍光体レーザー クセノンランプ 超高圧水銀ランプ CP4325-RGB CP2320-RGB CP2308 他 シネマ CP2315-RGB ラインナップなし ラインナップなし 明るさ(lm) 明るさ(lm) <40,000 <45,000 Crimson D4K40-RGB GS シリーズ Roadie 他 Boxer 他 一般映像 他 明るさ(lm) 明るさ(lm) 明るさ(lm) 明るさ(lm) <40,000 <30,000 <45,000 <30,000 本体価格 中-高 中 中 低 本体寿命 長 中 中-長* 中* 色 ★
Slide 40: RGBレーザープロジェクターの受注について①
プレスリリース: RGBレーザープロジェクターの受注について① Huaxia Film Distribution Co., Ltd.とPLF拡大の戦略的パートナシップを発表 中国の大手配給会社 Huaxia Film Distribution Co., Ltd. の手掛ける、プレミアムな映画 “Cinity Cinema System”の上映システムへ、120fpsのハイフレームレートに対応したクリスティの RGBレーザープロジェクターを提供することが決定致しましたのでお知らせいたします。 Cinity Cinema Systemは、2019年8月に、中国本土、香港、マカオ、台湾で計100シス
Slide 41: RGBレーザープロジェクターの受注について②
プレスリリース: RGBレーザープロジェクターの受注について② 2020年ドバイ国際博覧会 オフィシャルディスプレイおよびプロジェクションパートナーに認定 2020年10月20日から開催されるドバイ国際博覧会の、ディスプレイおよびプロジェクションのオフィシャル パートナーに認定されました。 メインパビリオンとなる、Al Wasl Plaza’s iconic dome(アル・ワシ・プラザ アイコニックドーム)では、ク リスティのD4K40-RGBが約250台設置され、ドームでの壮観な映像体験をうみだします。 また、200以上のパビリオンのある万博会場全体で、クリスティのオーディオビジュアルソリ
Slide 42: 投影露光装置の生産能力増強のお知らせ
プレスリリース: 投影露光装置の生産能力増強のお知らせ ウシオ電機株式会社は最先端ICパッケージ基板の新たな需要増に対応するため、最先端ICパッケージング基板、 フレキシブル基板の新たな需要増に対応するため、分割投影露光装置(UX-5シリーズ)及びロール搬送投影露光 装置(UFXシリーズ)の生産能力増強の設備投資を決定しましたのでお知らせいたします。 今後、IoTの進展に伴い、大容量かつ高速でのデータ処理に対応したデータセンター向けサーバーの需要増加が 見込まれています。一方、スマートフォンを始めとするディスプレイの分野では、OLEDの採用や狭額縁化がすすみ、 COFと呼ばれるフレキシブル基板
Slide 43: グループ会社再編による光源事業統合のお知らせ
プレスリリース: グループ会社再編による光源事業統合のお知らせ ランプから、LED、半導体レーザーまで、光源ソリューションをワンストップで提供 ウシオ電機株式会社は、2020年4月1日付で、100%子会社であるウシオオプトセミコンダクター株式会社 (以下、「ウシオオプトセミコンダクター」)と事業統合することとなりました。 ウシオ電機は創業以来、産業用光源メーカーとして各種ランプとモジュールの開発・製造・販売を、ウシオオプト セミコンダクターは光半導体デバイス(LEDおよび半導体レーザー)の開発・製造・販売を行ってまいりました。このた び、両社の光源事業を一体化することで、光源事業の効率化ととも
Slide 44: 取締役の異動に関するお知らせ
プレスリリース: 取締役の異動に関するお知らせ ウシオ電機株式会社は、2019年3月25日開催の取締役会において、取締役(監査等委員である 取締役を除く。以下同じ。)の異動について内定いたしましたので、お知らせいたします。 なお、取締役の選任につきましては、2019年6月下旬に開催予定の定時株主総会において正式に 決定される予定です。 1.退任予定取締役(定時株主総会終結をもって退任) 氏名 新役職名 2019年4月1日付 役職名 ばん の ひろ あき 常務執行役員 取締役兼常務執行役員 事業統括本部光源事業部 事業統括本部光源事業部 伴野 裕明 光源統合ソリューションセンター長 光源統合ソリ
Slide 45: 用語集
用語集 DCP Digital Cinema Projector デジタルシネマプロジェクター DI Direct Imaging 直描 EUV Extreme Ultraviolet Radiation 極端紫外放射(極紫外放射) FPD Flat Panel Display フラット・パネル・ディスプレー IoT Internet of Things モノのインターネット LaPH Laser Phosphor 蛍光体レーザー M-SAP Modified Semi Additive Process エムサップ OA Office Automation オフィスオートメーション OLED
Slide 46: 本資料に関するお問い合わせ先
本資料に関するお問い合わせ先 ウシオ電機(株)経営企画部 (03) 5657-1007 ir@ushio.co.jp http://www.ushio.co.jp/jp/