Slide 1: ライフサイエンス事業説明会
ライフサイエンス事業説明 2023年8月29日 【証券コード 4401】
Slide 2: アジェンダ
アジェンダ 1. 事業概要 ・・・ P3 2. ライフサイエンス事業(日本農薬)の成長戦略 ・・・ P6 3. ADEKA×日本農薬のシナジー ・・・ P19 2
Slide 3: 1.事業概要
1.事業概要 3
Slide 4: 「ライフサイエンス」の3つの側面
「ライフサイエンス」の3つの側面 01 事業(連結業績) 02 ADEKAの ライフサイエンス分野 日本農薬の業績を取り込み ライフ サイエンス 研究開発 ▶ 事業化推進 2022年度 対前年増減率 コーポ 再生医療、予防医療、生活の質向上 レート 売上高 1,020 億円 + 27.4 % メディカル ヘルスケア 研究 材料 材料 営業利益 77 億円 + 62.3 % サステナブル素材 03 農薬以外の化学品 機能化学品… サニタリー・ 農薬 化粧品向け原料 シナジー創出に向けた取り組み 食 品… RSPO等認証製品 売上高 健康食品素材など 構成比 4
Slide 5: 歴史的背景
歴史的背景 1920年 1928年 2018年 旭電化工業 社名変更 古河電気工業 (ADEKA) ADEKA 銅精錬の副産物利用を足掛かりに 日本農薬を連結子会社化 農業薬品の研究開発を開始 合 併 (株式公開買付+第三者割当増資) 90年後 シナジー最大化のために、 資本業務提携契約を締結 農業薬品部 藤井製薬 旭電化工業 (ADEKA) 日本初の農薬専業メーカー 農業薬品を 事業化 日本農薬 5
Slide 6: 2. ライフサイエンス事業(日本農薬)の成長戦略
2. FAFWYVA LY ABS (HRB) OMRER f is ' U J '
Slide 7: 農薬はどのように役立っているか
農薬はどのように役立っているか 農薬を使用しない場合の収穫量 除草剤を使用した場合の労働時間 100 60 除草労働時間 (時間) 50.6 75 40 収穫量( 50 20 25 1.7 %) 0 0 出典:「生命の科学シリーズ 33 豊かな食生活」をもとに当社でグラフ作成 品質や収穫量の維持 作業時間の短縮+体への負担も減少 作物を守る 農業生産の効率化 7
Slide 8: 世界人口の推移と農薬需要の拡大
世界人口の推移と農薬需要の拡大 96億人 (千人) オセアニア 80億人 世界人口の増加 10,000,000 アフリカ (2023年) 9,000,000 ヨーロッパ 必要 アフリカ 8,000,000 南米 食料の確保(増産) 中米 7,000,000 北米 6,000,000 アジア カギ 5,000,000 4,000,000 限られた農地での効率的な生産 3,000,000 アジア 農薬を十分に使用できなかった 2,000,000 1,000,000 新興国 経済発展で使用増 0 農薬需要の拡大が続く 1950 1955 1960 1965 1970 1975 1980 1985 1
Slide 9: 日本農薬のMission/Vision
日本農薬のMission/Vision 2021年策定 2030年のありたい姿 将来のありたい姿 魅力ある新製品技術、CSR(SDGs)経営 ライフサイエンス分野の 企業イメージ を通じてグローバルで“ニチノーブランド、 リーディングカンパニーとして認知 ニチノー品質”が浸透 社会の課題解決と持続的発展に大きく貢献 バック キャスト 営業利益率 10%以上 営業利益率 15%以上 事業規模 売上 1,250億円超(海外売上高比率70%) 売上 2,000億円超(海外売上高比率70%) 既存事業1,000億円+新規事業250億円 既存事業1,500億円+新規事業500億円 ↑ 前倒しでの目標達成
Slide 10: 日本農薬の事業内容と強み
日本農薬の事業内容と強み 主要事業 日本農薬の強み (強固な新薬創出基盤) 農薬の製造・販売をコア事業として 原体の自社開発 化学品、医薬・動物薬にも領域を拡げ、 安全で品質の高い製品を提供 新しい化合物の発明 農薬原体24 医薬・動物薬・ 発 明 化学品原体6 発 見 保 証 室内・温室・農地試験による 人・動物・環境に対する 効果検証 安全性評価 10
Slide 11: 世界の農薬市場と日本農薬の成長戦略
世界の農薬市場と日本農薬の成長戦略 農薬市場の概況 日本農薬の成長戦略 海外売上高比率 長期的に漸減 70%超 日 利益と影響力の • 高齢化による担い手の減少 本 • 農業資材費の低下圧力 維持、拡大 欧州 14% 農薬 22% 国内 29% 2022年度 食料需要増大を背景に 海外 化学品 売上高 継続的に拡大 71% 4% 1,020億円 海 • 農薬大手の大型合併、品目買収 海外市場への その他 外 • ジェネリック品、新興国市場の拡大 積極展開 米州 39% アジア • 生物農薬、作物保護資材分野への展開 17% 11
Slide 12: 日本農薬の強み|グループネットワーク
日本農薬の強み|グループネットワーク 世界の主要な生産地域全てに自社拠点を展開 日本農薬 (販社・卸店販売) ニチノーヨーロッパ (販社販売) ニチノーアメリカ (卸店販売) ニチノーインディア 日佳農葯 *()内は主な販売形態 (販社・小売販売) (卸店販売) グローバル拠点展開(国内メーカー比較) 日本 インド 北米 ブラジル 欧州 MEA 連結海外子会社 会社名 シプカムニチノーブラジル 市場 31 195 127 230 137 28 億ドル (卸店・農家販売) 海外製造拠点 日本農薬 ○ ○ ○ ○ ○ 国内A社 ○ ○ ○ ○ ○ 国内B社 ○ ○ ○ ○ ○ 非連結海外子会社 国
Slide 13: 主要農薬原体のグローバル展開状況(地域別)
主要農薬原体のグローバル展開状況(地域別) ◎ 予定の9割以上登録取得 〇 予定の3-9割登録取得 △ 予定の3割以内登録取得 - 展開予定なし 日本 アジア太平洋 北米 中南米 欧州 MEA 用途 主要農薬原体 原体 市場 31 195 127 230 137 28 億ドル グローバルでの登録 ベンズピリモキサン 殺虫剤 ◎ 〇 - - - - 維持、拡大への対応 フルベンジアミド 殺虫剤 ◎ ◎ ‐ 〇 - 〇 新規有効成分開発 ブプロフェジン 殺虫剤 ◎ ◎ ◎ ◎ - 〇~◎ 農薬原体 ピリフルキナゾン 殺虫剤 ◎ 〇 〇 〇 - △ トルフェンピラド 殺虫剤 ◎ 〇 〇 〇 - △~
Slide 14: 主要農薬原体のグローバル展開状況(作物別)
主要農薬原体のグローバル展開状況(作物別) ◎ 予定の9割以上登録取得 〇 予定の3-9割登録取得 △ 予定の3割以内登録取得 - 展開予定なし 大規模・低価格市場 小規模・高価格市場 水稲 コムギ・麦類 ダイズ トウモロコシ ワタ ナタネ ジャガイモ 果樹 野菜 用途 原体 市場 億ドル 63 96 137 89 37 19 18 50 133 ベンズピリモキサン 殺虫剤 〇 - - - - - - - - フルベンジアミド 殺虫剤 ◎ - ◎ ◎ ◎ - ◎ ◎ 〇 ブプロフェジン 殺虫剤 ◎ - - 〇 〇 - - ◎ ◎ ピリフルキナゾン 殺虫剤 - - - - 〇 - - 〇 〇 ト
Slide 15: 地域別の販売戦略①
地域別の販売戦略① 北 米(アメリカ) 欧 州(ヨーロッパ全域) 市場規模と成長性 市場規模と成長性 主要作物 主要作物 (百万ドル) (百万ドル) アメリカ フランス 10,837 10,616 大豆・トウモロコシ・綿 小麦・大麦・ジャガイモ 2,127 2,138 果樹・野菜 2022年度 2027年度予想 2022年度 2027年度予想 栽培規模 取引先のイメージ 農家規模 栽培規模 取引先のイメージ 農家規模 大 全国規模の卸店中心 大~中 大~小 各国数社程度 大~中 • 自社開発品を中心とした果樹・野菜・馬鈴薯等市場の深耕 • 自社開発品を中心とした果樹・野菜等市場の深耕 • 化学
Slide 16: 地域別の販売戦略②
地域別の販売戦略② 南 米(ブラジル) 中南米(ブラジル) アジア(インド) 市場規模と成長性 市場規模と成長性 主要作物 主要作物 (百万ドル) ブラジル (百万ドル) インド 17,233 14,267 大豆・トウモロコシ・野菜 水稲・果樹・野菜 4,371 3,517 2022年度 2027年度予想 2022年度 2027年度予想 栽培規模 取引先のイメージ 農家規模 栽培規模 取引先のイメージ 農家規模 大 卸店・農協・農家 大~中 中~小 中小卸店・小売店 小 • 農家、卸店に対する作物毎のパッケージ販売 • ジェネリック品を含む幅広い製品ラインナップの確保 • JV先(シプカム社)
Slide 17: インドにおける新規水稲用殺虫剤の販売目標
インドにおける新規水稲用殺虫剤の販売目標 新規水稲用殺虫剤「ベンズピリモキサン(BPX)」※商品名「オーケストラ」 目標 STEP2 2030以降 ピーク時売上高 目標60億円 BPX ビジネス拡充 STEP1 2028~29 200万ha ウンカ防除剤の シェア40% BPX 混合剤拡充 2024~25 150万ha 60億円 BPX 混合剤 40億円 初年度実績 計画 55万ha 15億円 2022 2023 BPX単剤 BPX単剤 8万ha 23万ha 1. 水稲農家にとって最重要害虫のウンカを防除し、インドの農家ならびに インドの食料生産に貢献 2.3億円 7億円 2. ベンズピリモキ
Slide 18: インドにおける原体の生産能力強化
インドにおける原体の生産能力強化 ニチノーインディアにおける設備投資の概況 第4マルチパーパスプラントの新設、稼働(Humnabad工場) • ベンズピリモキサン原体に加え、他の原体製造にも活用可能 生産可能数量 投資額 設備竣工 (原体) 約10億円 2023年4月 200t/年 原体の生産能力強化 • 自社原体のインド生産による増産、原価低減を実現 • 生産品目拡大に向け、さらなる設備増強を計画 竣工式 2023年4月 第4マルチパーパスプラント(外観) 18
Slide 19: 3.ADEKA×日本農薬のシナジー
3.ADEKA×日本農薬のシナジー 19
Slide 20: シナジー追求の4領域
シナジー追求の4領域(ADEKA × 日本農薬) 2018年に資本業務提携契約締結、事業領域の補完、技術連携等によるシナジーを追求 経営管理 財務・ガバナンスの強化 事 業 グローバル・ネットワークの相互活用 (調達・生産・販売・物流) 管理会計システムを連携(2022年4月~) 共通原材料の共同購入(費用削減:約20-30百万円/年) 重要案件の対応スキーム、情報伝達フローを ADEKA製品の委託製造 整備・運用 オフィスの相互活用(移転)▶ ブラジル 人財交流 技術・ノウハウの共有、相互理解の促進 研究開発 新規領域に関する共同研究 生産部門中心に人員を相互に出向
Slide 21: 人財交流によるシナジー創出
人財交流によるシナジー創出 ADEKA-日本農薬 若手の会 ① 異業種交流を通じた人財育成 目的 ② 両社の研究技術の進化 実施内容 業務紹介 研究所見学 協業検討 <参加者からの声> 自ら動く姿勢が欠けていることを痛感。自分の意識を変える良い機会となった。 今後も情報交換を継続していきたい! 安全に関する意識の高さを学べた。 研究分野は異なるが、新規テーマ創出の足掛かりへとつなげたい! 新規テーマのアイデアの種創出をミッションに加え、活動継続中。 21
Slide 22: 研究開発におけるシナジー創出
研究開発におけるシナジー創出 既存化学物質をベースに基盤技術を用いた素財開発 様々な合成を駆使して世の中にない化合物を創出 樹脂添加剤 機能化学品 農薬 共同開発/研究 技術交流 DX推進 人財育成 など 情報・電子化学品 化学品・医薬・動物薬 食品 22
Slide 23: ADEKAグループのライフサイエンス事業拡大
ADEKAグループのライフサイエンス事業拡大 ADEKA 再生医療 予防医療・生活の質向上 ADEKA×日本農薬 ・脱細胞化再生医療材料 ・新規化粧品原料 動物由来(ウシ・ブタ等)の異種移植 ・健康食品 化粧品・香料 ▶ 当社:安全で高品質な「足場材料」を開発中 ・医薬品原料 など 環境浄化 抽出・評価 2019年:ISO13485 認証取得 発酵生産 酵素利用 の技術 健康補助成分 生物農薬 心臓・血管 バイオスティミュラント 美容整形 高付加価値作物 歯肉再生 など 動物薬 (ペット) 許認可ビジネスに関する 農 薬 動物薬(家畜) P24-26 日本農薬 知見・ノウハウ 医 薬 23
Slide 24: 抗寄生虫剤の研究開発①
抗寄生虫剤の研究開発① 動物薬の創薬に向けた取り組み ■社会価値 ペット 家畜 新規飼育数の増加 食料不足の解消(増産) 安心・安全な動物用医薬品を提供 ペット 家畜 効率的な家畜飼育 ペットの病気予防 ⇒人々の精神的な安定 ⇒畜産品の生産性向上 ■経済価値 動物用抗寄生虫薬製品の世界市場 抗寄生虫剤として期待できる化合物を探索 ⇒特許出願4報が世界知的財産機構(WIPO)より国際公開 1兆円以上の市場規模 既存薬剤への耐性の顕在化や市場の更なる成長を商機と捉え、製品創出に努めていく 24
Slide 25: 抗寄生虫剤の研究開発②
抗寄生虫剤の研究開発② 活用技術 対 象 販 売 ■ ADEKA ■ 日本農薬 有機合成 動 物 動物薬 農用殺虫剤探索 ペット 家畜 原 薬 合成、生物、安全性分野の協働 抗寄生虫剤* 国内外 2022年日本農薬の作物保護資剤売上高 寄生部位 713百万ドル 動物薬メーカー(製品) 殺菌剤 除草剤 18.9% 20.7% 内部 外部 寄生虫* 寄生虫 殺虫剤 59.5% 市 場(動物病院・市販等) * 2023年7月6日に公開された国際特許は、 * 既存の抗寄生虫剤の多くは農用殺虫剤に由来 内部寄生虫を対象としたもの。 25
Slide 26: 開発スキームとスケジュール
開発スキームとスケジュール 研 究 開 発 一般的に研究開発期間(上市まで)は10年以上の期間が必要 2020年5月 探索前半 探索後半 開 発 登 録 化合物合成 製法検討 GMP* 製造検討 ADEKA 共同研究開始 活性評価 製品として上市 × 特許出願 特許公開 日本農薬 (2023/7/6) 最適化・ 選抜 開発剤 選抜 薬効試験 毒性・薬効試験 登録申請 動物薬メーカー 動物薬メーカーへ 「導出」 製品開発 動物薬の共同研究体制を強化し、パイプラインの継続的な拡充に向けて研究開発を加速していく * GMP (Good Manufacturing
Slide 27: ADEKA Add Goodness
MXDEKA Add Goodness
Slide 28: APPENDIX
APPEN DIX ADEKA Add Goodness
Slide 29: 農薬とは
農薬とは 「農作物(樹木及び農林産物を含む。以下「農作物等」という。)を害する菌、線虫、だに、昆虫、ねずみ その他の動植物又はウイルス(以下「病害虫」と総称する。)の防除に用いられる殺菌剤、殺虫剤その他の 薬剤(その薬剤を原料又は材料として使用した資材で当該防除に用いられるもののうち政令で定めるものを 含む。)及び農作物等の生理機能の増進又は抑制に用いられる成長促進剤、発芽抑制剤その他の薬剤」 ➡農作物等の栽培管理に使用する薬剤(殺虫剤、殺菌剤、除草剤、殺そ剤及び植物成長調整剤など) ※農薬取締法より 殺菌剤 殺虫剤 除草剤 病原性あるいは有害性を有する 人間や農作物にとって有害な害虫 植物(
Slide 30: 世界の農薬市場(地域別・国別)
世界の農薬市場(地域別・国別) 地域別 国 別 (億ドル) (百万ドル) North America C&S America Asia Pacific 900 Europe MEA 825 16,000 14,267 800 748 33 14,000 28 700 658 151 12,000 10,837 619 608 26 137 589 582 593 10,000 600 564 8,905 548 569 559 24 25 24 137 514 23 23 8,000 126 246 500 460 132 126 124 129 226 6,000 3,545 3,111 4
Slide 31: 世界の農薬市場(主要農薬企業・作物別)
世界の農薬市場(主要農薬企業・作物別) (百万ドル) 主要農薬企業 (百万ドル) 作物別 18,000 16,000 2022年 16,000 マルチナショナル研究開発企業 13,740 14,000 13,253 大手ジェネリック 12,000 14,000 国内メーカー 10,000 9,615 12,000 8,930 8,000 売上高 2,000億円 10,000 6,286 以上 6,000 4,984 8,000 3,728 4,000 6,000 日本農薬 1,899 1,805 2,000 4,000 0 2,000 0 Agbioinvestorより AgbioInvest
Slide 32: 日本農薬の売上高構成比(分野別・作物別)
日本農薬の売上高構成比(分野別・作物別) 世界の農薬市場と日本農薬 日本の農薬市場と日本農薬 (分野別売上高構成比、2022年) (作物別売上高構成比、2022農年度(*)) 内側:世界の農薬市場 内側:日本の農薬市場 外側:日本農薬の実績 外側:日本農薬の実績 1% 19% 3% 28% 29% 20% 60% 40% 殺虫剤 除草剤 殺菌剤 その他 AgbioInvestorより (*)2021年10月~22年9月 農薬工業会より 32
Slide 33: 世界の農薬会社の販売額と新規開発薬剤数
世界の農薬会社の販売額と新規開発薬剤数 出典:Agbioinvestor 2023 および Agbioinvestorデータベースより日本農薬作成 33
Slide 34: 技術革新・次世代事業の確立
技術革新・次世代事業の確立 研究開発の進捗・グローバル展開 継続的・安定的な新規剤創製・開発(パイプライン拡充と早期事業化) ■ ピラジフルミド 中期経営計画 殺虫剤 A (パレード、ディサイド)登録 Ensuring Growing Global-2/EGG-2 NNI-2101 園芸・芝用殺菌剤 殺菌剤 戦略的品目導入の強化 殺虫剤 B 年度 ・・・・・ 18年 19年 20年 21年 22年 23年 24年 25年 26年 27年 28年 29年 30年 31年 32年 33年 34年 ・・・・・ 既存剤最大・最長化策の継続・強化(新製品開発・新市場開拓) ■ベンズピリモキサン (オーケ
Slide 35: 主要作物別の販売戦略
主要作物別の販売戦略 日本農薬の主な事業地域 主要作物の市場規模 ■ インド 今後販売を伸ばしていく重点地域 日本農薬が得意とする地域 ■ ブラジル ■ ヨーロッパ (百万ドル) 大豆はブラジルでの販売を強化。 ■ 北米 フルベンジアミド(2019上市)に加え、 ■ 日本 10,000 ジェネリックを含む品目拡充を図る 9,000 新剤を開発中 8,000 7,000 野菜・果樹は日本の他、市場拡大が 見込まれる地域へグローバルに展開 混合剤上市予定 水稲は日本と親和性が 6,000 ブラジル (印:2023) ピリフルキナゾン上市 高いアジア市場へ展開 5,000 (2022) ベンズピリモ