Otsuka Corporation · TSE:4768

Otsuka — 介護事業者・医療機関対象オンラインセミナー 介護DXで「LIFE」活用支援 (August 2021)

83 slides from Otsuka's conference presentation, Aug 3, 2021

  1. Slide 1: 介護DXで「LIFE」活用支援 ~LIFEデータを収集する意義と背景~

    【介護事業者・医療機関対象オンラインセミナー】 介護DXで「LIFE」活用支援 ~LIFEデータを収集する意義と背景~ 2021年8月3日(火) 第1部 13:00~14:00 株式会社 やさしい手 代表取締役 香取幹 1

  2. Slide 2: 会社概要

    会社概要 2021年6月現在 〈会社名〉 株式会社 やさしい手 〈代表者名〉 代表取締役社長 香取 幹 〈設 立年〉 1993年10月1日 〈資本金〉 50,000千円 〈売 上 高〉 約188億円(2021年6月期) 〈本社所在地〉 東京都目黒区大橋2-24-3 中村ビル 〈 従 業 員 〉 5,542人(正規社員1,247人 非正規社員4,295人) 〈 U R L 〉 http://www.yasashiite.com/ 2

  3. Slide 3: 業務内容

    業務内容 2021年6月現在 ●居宅介護サービス ・訪問介護…87事業所 ・居宅介護支援…72事業所 ・居宅介護支援…72事業所 ・地域包括支援センター(委託事業)…7事業所 ・定期巡回・随時対応型訪問介護看護…26事業所 ・訪問看護…28事業所 ・通所介護(デイサービス)…22事業所 ・看護小規模多機能型居宅介護…15事業所 ・短期入所(ショートステイ)…1事業所 ・小規模多機能型居宅介護…2事業所 ・療養通所介護(医療型デイサービス)…1事業所 ・福祉用具貸与・販売、住宅改修…8事業所 ●サービス付き高齢者向け住宅運営事業…37事業所 ●住宅型有料老人ホーム運営事業…3事業所 ●有料職業紹

  4. Slide 4: やさしい手のおよそ30年と未来の発展段階

    やさしい手のおよそ30年と未来の発展段階 看護小規模多機能型 看護小規模多機能型 自費の介護サービスの提供 2018年改定対策として退院 居宅介護 居宅介護 にて創業 支援在宅復帰のための事業 市町村ホームヘルプサービ を開始。 訪問看護 訪問看護 スを提供 中重度者向けサ高住を開始 介護保険がスタートし、通 した。 サービス付き高齢者住宅 サービス付き高齢者住宅 所介護、居宅介護支援の事 総合事業の提供を開始した。 (中重度者対象) (中重度者対象) 業を開始した。 定期巡回・随時対応型 定期巡回・随時対応型 訪問介護看護 訪問介護看護 通所介護 通所介護 通所介護 CRM 統合 居宅介護支

  5. Slide 5: 介護DXで「LIFE」活用支援

    介護DXで「LIFE」活用支援 ~LIFEデータを収集する意義と背景~ 高齢者住宅 補足給付の見直し 市場 高齢者住宅の市場推移 介護報酬 科学的介護推進対応 改定 データ抽出によるケアプラン検証 顧客データの分析 データ分析によるLTVの拡大 LIFEによるPDCA LIFEによる 顧客データとLIFEデータの結合 PDCA LIFE導入の背景 LIFE対策・データ分析対策 LIFEに関するアンケート結果 介護事業の発展 ICT化 生産性向上 対応事例 アセスメント体制 人材募集技術 5

  6. Slide 6: 高齢者住宅市場 補足給付の見直し

    高齢者住宅市場 補足給付の見直し 高齢者住宅 補足給付の見直し 市場 高齢者住宅の市場推移 介護報酬 科学的介護推進対応 改定 データ抽出によるケアプラン検証 顧客データの分析 データ分析によるLTVの拡大 LIFEによるPDCA LIFEによる 顧客データとLIFEデータの結合 PDCA LIFE導入の背景 LIFE対策・データ分析対策 LIFEに関するアンケート結果 介護事業の発展 ICT化 生産性向上 対応事例 アセスメント体制 人材募集技術 6

  7. Slide 7: 介護保険施設における負担限度額が変わります

    介護保険施設における 負担限度額が変わります 厚生労働省ホームページから https://www.mhlw.go.jp/content/000334525.pdf ○介護保険施設(介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護療養型医療施設、介護医療院) やショートス テイを利用する方の食費・居住費については、 低所得の方への助成(補足給付) を行っています。 ※補足給付は、世帯全員(別世帯の配偶者を含みます)が市町村民税非課税の場合が対象です。 ○令和3年8月から、在宅で暮らす方との食費・居住費に係る公平性や負担能力に応じた負担を図 る観点から、 一定額以上の収入や預貯金等をお持ちの方には、食費の

  8. Slide 8: 高齢者住宅の市場推移

    高齢者住宅市場 高齢者住宅の市場推移 高齢者住宅 補足給付の見直し 市場 高齢者住宅の市場推移 介護報酬 科学的介護推進対応 改定 データ抽出によるケアプラン検証 顧客データの分析 データ分析によるLTVの拡大 LIFEによるPDCA LIFEによる 顧客データとLIFEデータの結合 PDCA LIFE導入の背景 LIFE対策・データ分析対策 LIFEに関するアンケート結果 介護事業の発展 ICT化 生産性向上 対応事例 アセスメント体制 人材募集技術 8

  9. Slide 9: データから見た高齢者住宅・施設の需給バランス

    「サービス付き高齢者向け住宅に関する懇談会」2020国土交通省 介護保険事業支援計画全国集計 第3期から第7期計画値と実績値 2020年9月 https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/content/001381201.pdf 国土交通省 サービス付き高齢者向け住宅に関する懇談会 第5回配布資料 田村委員提供資料 データから見た高齢者住宅・施設の需給バランス 計画値A 実績値B 達成率(B/A) (人) (人) 250,000 250,000 73.6% 75.1% 75.3% 80% 67.3% 200,000 209,858 198,540 70

  10. Slide 10: 介護施設等の供給過不足数の予測

    「サービス付き高齢者向け住宅に関する懇談会 資料」2020年国土交通省 ◎ 介護施設等の供給過不足数の予測 供給推計単位:人(定員数)、需要推計単位:人、過不足率単位:% 2018年 2020年 2025年 2035年 1.介護老人福祉施設 636,088 666,348 741,607 817,012 2.介護老人保健施設 378,322 384,313 399,290 414,266 3.介護療養型医療施設・介護医療院 52,279 52,279 52,279 52,279 4.グループホーム 213,861 226,578 258,370 290,161 5.特定施設入居者生活介護 22

  11. Slide 11: 介護報酬改定 科学的介護推進対応

    介護報酬改定 科学的介護推進対応 高齢者住宅 補足給付の見直し 市場 高齢者住宅の市場推移 介護報酬 科学的介護推進対応 改定 データ抽出によるケアプラン検証 顧客データの分析 データ分析によるLTVの拡大 LIFEによるPDCA LIFEによる 顧客データとLIFEデータの結合 PDCA LIFE導入の背景 LIFE対策・データ分析対策 LIFEに関するアンケート結果 介護事業の発展 ICT化 生産性向上 対応事例 アセスメント体制 人材募集技術 11

  12. Slide 12: PA FETERMKE ORE

    PA 3 FETERMKE ORE PMAAF TA WARREPARRLEVHRET OPC [REP REAOHGHMIE) EMSC ESI, DMOHNKOS TAT DEER S20FICMIT, 240FbREARAS, RAT TL AT Lot! | [EWR - BRL ILOMMOHE! (PBAM ORR > TEREORM) (MEORTE - HMARMOMR) HS. PES: +0, 70% Hd. HM MMMRECHOTSKOOMMNG RH 0. 05% (SM349AKE COM) 1, BREPKEAONGAMIE BSREPRECRELEEACH 2T

  13. Slide 13: LIFE

    ¥¥ ¥¥ 3. Bizkik - BE(LILOMMOEE [mE ORICA C. ROMP T—SEASTVENS, HFHKDRPRA SNLBORUY—-E AOS HEE (1) Uae EMIS, OB, RROMMOBM - Bik O MESORLEH ESN TO SHEPRP SBI OWT. UNEP, BERET, MAELO YS OC CHMTST & EAMETS. OC AUR - RELIC KEG SROMOWMERTRANS. HU: BY NDOUNEYT—-Y RAAY bM (1) SRIEL. BAGMOMEREL FS. VISITAT—% E

  14. Slide 14: RBOMMOBE - HL (404)

    RBOMMOBE - HL (404) HB BAHT MOMBRAEIMMAI OWT. LVMMAORURESICMS SRRIMMORKERET SMADS, ME EpPEHORELeTI. (Anke) BTR, BU AOACPHMRICOWT, HRAOBSTOAROBUERSORAY DS, MMWOARHBKED< AST EMEIFSS. [Arde] BP. sh eT <> <wee> 4215 BE HED BR th } 464(0/R — feSleeRealleS (1) 4 Seetr/ A 4815 BE AE BN 564i / A d (1) A 85H

  15. Slide 15: 3, (1) YAEUT—Yayr - BRI, OR, RBOMMOBE - Hit (45)

    3, (1) YAEUT—Yayr - BRI, OR, RBOMMOBE - Hit (45) SPREARRHEER ICS IF SOBGEDSBORETT -VRYAY OME > B RRAY-EACOWNT, ORGESRAHMRERILL, BAY-EACLT, OR GEOEE AREER L. KECK CLORSEDEBORHEKHS. [SSE STME) OK3 FO MHRA BIS) BM RRAY-EALOWT, RBVAVXY bMBERLL, RIORBL(MA THBRELOMEE ME WEELSK, BRY-ERELT. KEK ULRREROHBNER

  16. Slide 16: 3, (1) YNCUT—Yayv - REAR, OR, RROMMOBE - eit (406)

    3, (1) YNCUT—Yayv - REAR, OR, RROMMOBE - eit (406) EMTESICSU FORGES ECRETT - WRU Xv b OFRIE > B Baixo —e2 Sout, NOMA + SOBA) => FORMERS 5. SERRE NEMA SORBI LSRRT EAXY KOMMEHCHHS 5. RECBNB BUC, SBRBLAGSISL HBS OBECEHMTSRBERHS, (ARGE) MBAR UZ R OAC OUT, SRRELANMMA SABE «ERE TURERMO I OES ) EDS MARY -E

  17. Slide 17: 3. (2) PHY-ERZOBOMMLAFHNBOMMOHE (401)

    3. (2) PHY-ERZOBOMMLAFHNBOMMOHE (401) CHASE : VISIT’ 2) a PDCA’ FN [] crlase + VISITADF— RHE 7 4 — EN y ZOBRIC EY PDCAY4 7 LOHEL TT OROMLEMSMMATHE + SER MM BEX: SRERY-E RIOT, BEMOSTOMBAIHSF—% (ADL, RB. OE- GRP AES) S CHASER LT71—E Ny Ze, SRMHLCOPDCAY1 7 - TPOROMLON WERET SOC eM, (Arc) . + HROMBSICSW

  18. Slide 18: REY —-ERZOKBOMMCAFHTBOMMOHEE (4 2)

    REY —-ERZOKBOMMCAFHTBOMMOHEE (4 2) ADLESSMBORF > M ADL SMB( DUT, BMRTMBIGMAT. BFA. MBAS H-L. SRICMRKEMETS. ZV—-LA FLY TEMLISRRPMAOMBARSEME A. BHORBLEITI. ADLER - HET SRR HERS MGT SAMRPEMKICRIS. [SarouE) MTR, MESA, BAEC TM, SERRARSLETM, HHRELHERRARALETE, DBE ABALER, HBL TMS AeA <RUT> <KER> ADL##3mMS(

  19. Slide 19: LIFE情報の収集・活用とPDCAサイクルの推進

    LIFE情報の収集・活用とPDCAサイクルの推進 診断病名 総論(ADL等) LIFE全体像 薬剤 栄養 口腔 認知症 ICD10 機能訓練 リハビリ その他 事業所単 位PDCA LIFEの収拾項目の各領域に係る最低限のデータを用いたPDCAサイクルの推進を評価 施設系 褥瘡管理 サービス 個別機能 リハビリ 排泄支援加算 利用者単 訓加算 テーショ 重度化防止のための 栄養管理 口腔管理 位PDCA ADL等維 ン マネジメント 持加算 薬剤管理 事業所単 居住系・ 位PDCA LIFEの収拾項目の各領域に係る最低限のデータを用いたPDCAサイクルの推進を評価 多機能 系・通所 褥瘡管理

  20. Slide 20: データ抽出によるケアプラン検証

    介護報酬改定 データ抽出によるケアプラン検証 高齢者住宅 補足給付の見直し 市場 高齢者住宅の市場推移 介護報酬 科学的介護推進対応 改定 データ抽出によるケアプラン検証 顧客データの分析 データ分析によるLTVの拡大 LIFEによるPDCA LIFEによる 顧客データとLIFEデータの結合 PDCA LIFE導入の背景 LIFE対策・データ分析対策 LIFEに関するアンケート結果 介護事業の発展 ICT化 生産性向上 対応事例 アセスメント体制 人材募集技術 20

  21. Slide 21: 令和3年度介護報酬改定における改定事項について

    区分支給限度基準額 の利用割合が高く、 かつ、訪問介護が利 用サービスの大部分 を占める等のケアプ ランを抽出 社保審-介護給付費分科会第199回(R3.1.18) 参考資料1 21 令和3年度介護報酬改定における改定事項について 21

  22. Slide 22: 令和3年度介護報酬改定における改定事項について

    建物外利用者 が必要 居宅介護支援 併設事業所を 指導 社保審-介護給付費分科会第199回(R3.1.18) 参考資料1 22 令和3年度介護報酬改定における改定事項について 22

  23. Slide 23: 居宅介護支援事業所単位で抽出するケアプラン検証(報告)

    居宅介護支援事業所単位で抽出するケアプラン検証(報告) 社保審-介護給付費分科会 第202回(R3.7.28) 資料3 令和3年度介護報酬改定に関する審議報告(令和2年12月23日) ⑪生活援助の訪問回数の多い利用者等のケアプランの検証【居宅介護支援】 (略) また、より利用者の意向や状態像に合った訪問介護の提供につなげることのできるケアプランの作成に資するよう、検証方法として効 率的 で訪問介護サービスの利用制限にはつながらない仕組みが求められていることを踏まえ、区分支給限度基準額の利用割合が高く、かつ、訪問 介護が利用サービスの大部分を占める等のケアプランを作成する居宅介護支援事業者を事業

  24. Slide 24: ケアプラン検証は、データ分析により対応

    居宅介護支援事業所単位で抽出するケアプラン検証は、データ分析により対応 ケアマネ事業所ごとに見て、 ①区分支給限度基準額の利用割合が7割以上 かつ ②その利用サービスの6割以上が訪問介護サービス 区分支給限度 合計利用単位 利用名 訪問介護 通所介護 福祉用具貸与 訪問看護 額単位数 数 A様 ●●単位 ●●単位 ●●単位 ●●単位 ●●単位 ●●単位 B様 ●●単位 ●●単位 ●●単位 ●●単位 ●●単位 拠点別 にデー タ分析 を行う。 福祉用具貸与 合計区分支給 利用単位数合 訪問介護利用 通所介護利用 訪問看護利用 合計 利用単位数合 限度額単位数 計 単位数合計 単位数合計 単位数

  25. Slide 25: LIFEによるPDCA

    LIFEによるPDCA LIFEによるPDCA 高齢者住宅 補足給付の見直し 市場 高齢者住宅の市場推移 介護報酬 科学的介護推進対応 改定 データ抽出によるケアプラン検証 顧客データの分析 データ分析によるLTVの拡大 LIFEによるPDCA LIFEによる 顧客データとLIFEデータの結合 PDCA LIFE導入の背景 LIFE対策・データ分析対策 LIFEに関するアンケート結果 介護事業の発展 ICT化 生産性向上 対応事例 アセスメント体制 人材募集技術 25

  26. Slide 26: VISIT・CHASEによる科学的介護の推進(イメージ)

    VISIT・CHASEによる科学的介護の推進(イメージ) ○ 計画書の作成等を要件とするプロセス加算において実施するPDCAサイクルの中で、 • これまでの取組み等の過程で計画書等を作成し、ケアを実施するとともに、 • その計画書等の内容をデータ連携により大きな負荷なくデータを送信し、 • 同時にフィードバックを受けることにより、利用者の状態やケアの実績の変化等を踏まえた計画書の 改善 等を行うことで、データに基づくさらなるPDCAサイクルを推進し、ケアの質の向上につなげる。 PLAN(計画) ACTION(改善) 計画書の作成 フィードバック情報による利用 フィード 者の状態やケアの実績の変

  27. Slide 27: 個別化された自立支援・科学的介護の推進例①

    個別化された自立支援・科学的介護の推進例(イメージ) 例①︓リハビリテーションの提供に応じた、最適な栄養の提供について評価(利用者単位) 本人の状態 栄養状態 (管理栄養士︓不在 栄養関係の加算︓なし) CHASEに各領域 ■ 栄養状態の総合評価︓維持 ■低栄養リスクレベル︓中 年齢︓80歳 褥瘡の有無 ︓なし ■ 経腸・静脈栄養の有無︓いずれもなし 性別︓男性 褥瘡のステージ︓ のデータを収集 ■ BMI(※)の変化 要介護度︓3 ①利用者の背景 30 ④栄養状態は、低体重の状態。 20 サービス利用者の基本的な情報。 10 6月前 5月前 4月前 3月前 2月前 1月前 現在 活動 リハビ

  28. Slide 28: 個別化された自立支援・科学的介護の推進例②

    個別化された自立支援・科学的介護の推進例(イメージ) 例②︓施設入所者の排せつ状態の改善に係る取組の評価(事業所単位) 利用者の属性 (同じサービスの施設と比較) ①他の施設と比較して、入所者 日々の生活等 ③多くの入所者の ■ 要介護度 の要介護度は低い傾向。 ■ 食事の場所の分布 食事場所は居室外。 施設 施設 全国平均 CHASEに 全国平均 データを収集 0% 20% 40% 60% 80% 100% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 要介護3 要介護4 要介護5 居室外(普通の椅子) 居室外(車椅子) ■ ADL(Barthel Indexの合計点) 施設 ■ 排泄の場

  29. Slide 29: LIFE導入の背景

    LIFEによるPDCA LIFE導入の背景 高齢者住宅 補足給付の見直し 市場 高齢者住宅の市場推移 介護報酬 科学的介護推進対応 改定 データ抽出によるケアプラン検証 顧客データの分析 データ分析によるLTVの拡大 LIFEによるPDCA LIFEによる 顧客データとLIFEデータの結合 PDCA LIFE導入の背景 LIFE対策・データ分析対策 LIFEに関するアンケート結果 介護事業の発展 ICT化 生産性向上 対応事例 アセスメント体制 人材募集技術 29

  30. Slide 30: 自立支援・重度化防止を効果的に行うための取組の連携

    自立支援・重度化防止を効果的に行うための取組の連携 リハビリ、栄養、口腔の取組は一体となって運用されることで、より効果的な自立支援・重度化 予防につながることが期待される。 医師、歯科医師、リハ専門職、管理栄養士、歯科衛生士等の 社保審-介護給付費分科会 多職種による総合的なリハ、機能訓練、口腔・栄養管理 第178(R2.6.25) 資料1 ・筋力・持久力の向上 ・口腔・嚥下機能の維持・ ・活動量に応じた適切な リハビリテーション・ 改善 栄養摂取量の調整 機能訓練 ・口腔衛生や全身管理に ・低栄養の予防・改善 よる誤嚥性肺炎の予防 ・食欲の増進 栄養 口腔 ・適切な食事形態・摂取方法の提供

  31. Slide 31: 初月のBI別6月目のBIの変化平均

    初月のBI別6月目のBIの変化平均 ○ 初月のBIの値により、6月目のBIの変化の傾向は異なる。 ○ 初月のBIが低いほど6月目のBIは初月より高くなる傾向があり、初月のBIが高いほど6月目のBIは初 月より低くなる傾向がある。 通所介護サービス利用者の初月のBI値別の6月目のBI値の変化 100 90.7 89.5 90 -1.2 80 65.8 66.1 70 +0.3 60 50 42.5 43.8 +1.3 40 30 20 11.7 13.3 +1.6 10 0 初月 6月目 初月 6月目 初月 6月目 初月 6月目 初月のBI︓0-25 初月のBI︓30-50 初月のBI︓55-7

  32. Slide 32: 算定要件別 Barthel Indexの変化(利用者)

    社保審-介護給付費分科会 介護保険制度におけるサービスの質の評価に関する調査研究事業 第177回(R2.6.1) 資料1-1 ・BIの変化について︓算定要件別 Barthel Indexの変化(利用者)(A. 介護保険総合データベースを用いた分析) ○ ADL維持等加算の以下の算定要件それぞれについて、Barthel Indexの変化に違いがあるのかを分析した。 ①5時間以上の通所介護費の算定回数が5時間未満の算定回数より多い利用者を特定する。 ②初回の要介護認定・要支援認定から12月以内の利用者の割合が15%以下 ③要介護3~5の利用者の割合が全体の15%以上。 ○ 初回の要介護認定・要支援

  33. Slide 33: リハビリ利用状況・算定要件別 Barthel Indexの変化

    社保審-介護給付費分科会 介護保険制度におけるサービスの質の評価に関する調査研究事業 第177回(R2.6.1) 資料1-1 ・BIの変化について︓算定要件別 Barthel Indexの変化(利用者)(A. 介護保険総合データベースを用いた分析) ○ リハビリテーションサービスの利用有無によって、Barthel Indexの変化に違いがあるのかを分析した。 ○ 通所リハビリテーションまたは訪問リハビリテーションを利用している場合は、算定要件別でいずれも改善の割合が高い 結果であった。 ○ リハビリテーションを利用していない利用者では、5時間以上の算定回数・5時間未満の算定回数状況別に分けた場

  34. Slide 34: 通所サービス利用者の口腔状態

    通所サービス利用者の口腔状態 ○歯科医師による口腔内評価において、通所サービス利用者のうち、歯科受診の必要性がありと診断された 割合は59.1%であった。 ○ 口腔機能低下症の基準に基づいて検査を行ったところ、現在残っている歯数に加えて、発音による口唇・ 舌運動、摂食時に関与する舌圧、嚥下等の項目で基準値以下と判定された者が半数以上であり、多くの通所 サービス利用者の口腔機能の低下が示唆された。 歯科受診の必要性(N=93) 口腔機能低下症基準による判定で基準値以下と判定された者の割合 0% 20% 40% 60% 80% 100% 「あり」の内訳(重複回答あり) その他, 3.8% 舌圧(N

  35. Slide 35: 通所サービス利用者の栄養状態

    通所サービス利用者の栄養状態 ○ 通所サービス利用者のうち、BMI18.5未満が24.0%、MNA®-SFによる低栄養・低栄養リスクありが38.7% 社保審-介護給付費分科会 BMI 表 通所利用要介護者の栄養状態 第178(R2.6.25) 資料1 18.5未満 18.5以上25.0未満 25.0以上 MNA®-SFによる 該当人数 該当割合 125名 栄養状態判定 (18.3%) 164名 (24.0%) 低栄養 12名 3.4% (0-7ポイント) 38.7% 394名 低栄養リスクあり 124名 35.3% (57.7%) (8-11ポイント) 栄養状態良好 215名 61.3% ※対

  36. Slide 36: 通所事業所における栄養状態の把握状況(BMI)

    通所事業所における栄養状態の把握状況(BMI) ○ 低栄養状態(BMI18.5未満)の者がいる事業所は、通所リハで33.9%、通所介護で18.9%。 ○ 一方で、BMIを把握していない事業所が、通所リハで52.0%、通所介護で66.3%。 BMI18.5kg/㎡未満の者の有無 《通所リハ》 n =740事業所 回答なし 2.2% BMI18.5未満がい る いない 把握していない 11.9% 52.0% 33.9% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 《通所介護》 n=683事業所 回答なし 2.9% BMI18.5未満 いない 把握していない がいる 18.9% 11.9% 66

  37. Slide 37: 通所事業所における栄養状態の把握状況(体重)

    通所事業所における栄養状態の把握状況(体重) ○ 体重を月に1回以上記録している事業所は、通所リハ、通所介護ともに、約8割。 月に1回以上の体重記録の有無 《通所リハ》 n =740事業所 回答なし 1.1% 記録していない 体重を記録している(最近1ヶ月で1回以上) 76.9% 22.0% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 《通所介護》 n=683事業所 回答なし, 2.2% 体重を記録している (最近1ヶ月で1回以 記録していない 14.6% 上) 83.2% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 37

  38. Slide 38: LIFEに関するアンケート結果

    LIFEによるPDCA LIFEに関するアンケート結果 高齢者住宅 補足給付の見直し 市場 高齢者住宅の市場推移 介護報酬 科学的介護推進対応 改定 データ抽出によるケアプラン検証 顧客データの分析 データ分析によるLTVの拡大 LIFEによるPDCA LIFEによる 顧客データとLIFEデータの結合 PDCA LIFE導入の背景 LIFE対策・データ分析対策 LIFEに関するアンケート結果 介護事業の発展 ICT化 生産性向上 対応事例 アセスメント体制 人材募集技術 38

  39. Slide 39: 通所介護職員に対するLIFEに関するアンケート

    通所介護職員に対するLIFEに関するアンケート 再集計 2021年7月26日から30日社内ウェブアンケートによる調査結果について 香取幹 39

  40. Slide 40: 事業者独自のデータ分析とPDCA

    国によるデータ分析とは別に事業者独自にデータ分析をおこなう。 基本 通所介 データ 護シス ADL維持 テム 等加算 P データ蓄積 LIFE データ LIFE A D ツール C データ分析 一部 データ 国によるデータ分析と事業所フィー ドバック P データ蓄積 A D 事業者独自によるデータ分析と利用 者フィードバック C データ分析 40

  41. Slide 41: 回答者の記述統計

    記述統計 回答者の職務内容 度数 パーセント 回答者の年代 介護職員 23 28.4 度数 パーセント 看護師 6 7.4 有効 20代 7 8.6 機能訓練指導員 17 21 30代 11 13.6 拠点長 19 23.5 40代 15 18.5 事務員 1 1.2 50代 6 7.4 生活相談員 15 18.5 60以上 6 7.4 合計 81 100 合計 45 55.6 システム欠 回答者のLIFEアカウント権限 度数 パーセント 欠損値 損値 36 44.4 LIFEアカウントなし 20 24.7 合計 81 100 LIFEアカウント(管理者権限) 22 27.2 LIFEアカウン

  42. Slide 42: 記述統計

    記述統計 記述統計量 度数 最小値 最大値 平均値 標準偏差 年齢 45 24 69 42.33 12.432 普段からスマートフォンはつかいなれている。 81 1 5 4.14 1.104 普段からノートPCはつかいなれている。 81 1 5 3.72 1.154 LIFEの入力作業には、あまり時間がかからない。 78 1 5 2.59 1.133 LIFE入力は一部、ウェブシステムに直接入力している。 78 1 5 3.09 1.341 加算部分は、個別の様式に記録し、それからLIFE入力をするほうがわかりやすい。 78 1 5 2.65 1.004 ADL維持等加算のデータの入力は、わか

  43. Slide 43: LIFEへの学習意欲は高く、発展に高い期待をもっている

    LIFEへの学習意欲は高く、発展に高い期待をもって入力にとりくんでいる。 通所介護職員に対するLIFEに関するアンケート(前半) 普段からスマートフォンはつかいなれている。 普段からノートPCはつかいなれている。 LIFEシステムについてもっと勉強したい。 LIFEシステムの発展に期待している。 バーセルインデックスの評価をしたことがありますか LIFE入力は一部、ウェブシステムに直接入力している。 バーセルインデックスの評価は利用者の自立支援に活用している。 バーセルインデックスの評価結果を分析し、利用者の介護度改善に向けた個別機能訓練計画を作成し… 拠点には入力・記録する端末や通信環境は十

  44. Slide 44: LIFEの入力や記録は使いにくさを指摘する傾向があった

    一方で、LIFEの入力や記録は使いにくさを指摘する傾向があった。 通所介護職員に対するLIFEに関するアンケート(後半) 栄養マネジメント加算では、血清アルブミン値の入力が難しそう。 栄養マネジメント加算をきっかけとして、事業所全体の栄養マネジメントに関するPDCAがしっかりま… 栄養マネジメント加算をきっかけとして、利用者個別の栄養状態に関するPDCAがしっかりまわるので… 加算部分は、個別の様式に記録し、それからLIFE入力をするほうがわかりやすい。 栄養マネジメント加算では、摂取栄養量、提供栄養量、必要栄養量の入力が難しそう。。 LIFEの入力作業には、あまり時間がかからない。 LIFE

  45. Slide 45: 年代差なくノートPCは使い慣れている

    年代差なくノートPCは使い慣れている。 年代と 普段からノートPCはつかいなれている。 のクロス表 普段からノートPCはつかいなれている。 2あまりあ 度数 1あてはま 3どちらと 4ややあて 5あてはま てはまらな 合計 らない もいえない はまる。 る い 20代 0 1 3 2 1 7 30代 0 1 3 2 5 11 40代 0 1 6 5 3 15 年代 50代 0 0 2 1 3 6 60以上 1 1 1 2 1 6 合計 1 4 15 12 13 45 45

  46. Slide 46: 年代差なくLIFE入力に時間がかかっている

    年代差なくLIFE入力に時間がかかっている。 年代と LIFEの入力作業には、あまり時間がかからない。 のクロス表 LIFEの入力作業には、あまり時間がかからない。 2あまりあ 度数 1あてはま 3どちらと 4ややあて 5あてはま てはまらな 合計 らない もいえない はまる。 る い 20代 1 1 3 1 0 6 30代 3 1 3 3 1 11 40代 7 1 4 2 1 15 年代 50代 0 0 4 2 0 6 60以上 1 2 3 0 0 6 合計 12 5 17 8 2 44 46

  47. Slide 47: 年代差なくLIFEの仕組みがわかりづらいと思っている

    年代差なくLIFEの仕組みがわかりづらいと思っている。 年代と LIFEの仕組みは全体的にわかりやすいものだ。 のクロス表 LIFEの仕組みは全体的にわかりやすいものだ。 2あまりあ 度数 1あてはま 3どちらと 4ややあて 5あてはま てはまらな 合計 らない もいえない はまる。 る い 20代 2 0 3 1 0 6 30代 2 3 4 1 1 11 40代 5 2 5 3 0 15 年代 50代 2 0 3 1 0 6 60以上 1 0 3 2 0 6 合計 12 5 18 8 1 44 47

  48. Slide 48: BI評価を自立支援に活用しているのは機能訓練指導員と拠点長

    BI評価を利用者の自立支援に活用しているのは、機能訓練指導員と拠点長であった。 職務内容 と バーセルインデックスの評価は利用者の自立支援に活用している。 のクロス表 バーセルインデックスの評価は利用者の自立支援に活用している。 2あまりあ 度数 1あてはま 3どちらと 4ややあて 5あてはま てはまらな 合計 らない もいえない はまる。 る い 介護職員 9 0 11 2 0 22 看護師 1 0 3 0 2 6 機能訓練指導員 1 0 7 4 4 16 職務内 拠点長 0 0 11 5 3 19 容 事務員 1 0 0 0 0 1 生活相談員 4 0 6 2 2 14 合計 16 0 3

  49. Slide 49: 個別機能訓練計画の作成は機能訓練指導員・拠点長が中心

    機能訓練指導員・拠点長が中心となり、BIを用いた個別機能訓練計画の作成をしている。 職務内容 と バーセルインデックスの評価結果を分析し、利用者の介護度改善に向けた個別機能訓練計画を作 成している。 のクロス表 バーセルインデックスの評価結果を分析し、利用者の介護度改善に向けた 2あまりあ 度数 1あてはま 3どちらと 4ややあて 5あてはま てはまらな 合計 らない もいえない はまる。 る い 介護職員 9 0 11 2 0 22 看護師 1 0 3 0 2 6 機能訓練指導員 0 0 6 7 3 16 職務内 拠点長 4 0 4 9 1 18 容 事務員 1 0 0 0 0 1 生活相談

  50. Slide 50: BI評価は主にLIFEアカウント管理者権限者がおこなっている

    BI評価は、おもにLIFEアカウント管理者権限者がおこなっている。 アカウント と バーセルインデックスの評価をしたことがありますか のクロス表 バーセルインデックスの評価をしたことがありますか 2あまりあ 度数 1あてはま 3どちらと 4ややあて 5あてはま てはまらな 合計 らない もいえない はまる。 る い LIFEアカウントなし 7 1 2 2 6 18 LIFE管理者アカウント 1 0 4 2 15 22 アカウ LIFE記録者アカウント 11 0 5 3 8 27 ント わからない。 4 0 5 0 2 11 合計 23 1 16 7 31 78 50

  51. Slide 51: BIの活用度はLIFEアカウント権限の差によらない

    BIの利用者の自立支援に活用度は、LIFEアカウント権限の差によらない。 アカウント と バーセルインデックスの評価は利用者の自立支援に活用している。 のクロス表 バーセルインデックスの評価は利用者の自立支援に活用している。 2あまりあ 度数 1あてはま 3どちらと 4ややあて 5あてはま てはまらな 合計 らない もいえない はまる。 る い LIFEアカウントなし 7 0 6 2 3 18 LIFE管理者アカウント 1 0 12 6 3 22 アカウ LIFE記録者アカウント 5 0 13 5 4 27 ント わからない。 3 0 7 0 1 11 合計 16 0 38 13 11 78

  52. Slide 52: LIFEアカウント権限者は学習意欲が高い

    LIFEアカウント権限者は、LIFE学習意欲が高い アカウント と LIFEシステムについてもっと勉強したい。 のクロス表 LIFEシステムについてもっと勉強したい。 2あまりあ 度数 1あてはま 3どちらと 4ややあて 5あてはま てはまらな 合計 らない もいえない はまる。 る い LIFEアカウントなし 2 0 4 8 4 18 LIFE管理者アカウント 1 0 4 7 10 22 アカウ LIFE記録者アカウント 1 2 11 8 5 27 ント わからない。 3 0 4 0 3 10 合計 7 2 23 23 22 77 52

  53. Slide 53: LIFEアカウント権限者は発展に期待している

    LIFEアカウント権限者は、LIFE発展に期待している。 アカウント と LIFEシステムの発展に期待している。 のクロス表 LIFEシステムの発展に期待している。 2あまりあ 度数 1あてはま 3どちらと 4ややあて 5あてはま てはまらな 合計 らない もいえない はまる。 る い LIFEアカウントなし 3 0 5 7 3 18 LIFE管理者アカウント 1 1 6 5 9 22 アカウ LIFE記録者アカウント 1 1 14 2 7 25 ント わからない。 3 0 5 1 2 11 合計 8 2 30 15 21 76 53

  54. Slide 54: 入力・記録端末・通信環境の未整備を指摘

    入力・記録端末・通信環境整備の未整備はすべてのアカウント権限者が指摘している。 アカウント と 拠点には入力・記録する端末や通信環境は十分にそろっている。 のクロス表 拠点には入力・記録する端末や通信環境は十分にそろっている。 2あまりあ 度数 1あてはま 3どちらと 4ややあて 5あてはま てはまらな 合計 らない もいえない はまる。 る い LIFEアカウントなし 2 4 8 4 0 18 LIFE管理者アカウント 4 3 6 7 2 22 アカウ LIFE記録者アカウント 5 3 12 5 2 27 ント わからない。 3 1 5 1 1 11 合計 14 11 31 17 5 78

  55. Slide 55: BI評価を活用している人はADL向上を期待している

    BIの評価を利用者の自立支援に活用している人は、LIFEによるADL向上を期待している。 LIFE入力をきっかけとして、利用者のADL向上が進むのではないか。 と バーセルインデックスの評価は利用者の自立 支援に活用している。 のクロス表(度数) Pearson の相 .463** バーセルインデックスの評価は利用者の自立支援に活用している。 関係数 有意確率 (両 1あてはまら 2あまりあて 3どちらとも 4ややあては 0.000 5あてはまる 合計 側) ない はまらない いえない まる 1あてはまらない 11 0 5 0 1 17 LIFE入力を 2あまりあてはまら きっかけとし 0 0

  56. Slide 56: BI評価を活用している人は介護のシステム化を予想している

    BI評価を利用者の自立支援に活用している人は、未来はLIFEによる介護のシステム化の 進行を予想している。 LIFE入力をきっかけとして、介護のシステム化がすすむのではないか。 と バーセルインデックスの評価は利用者の自 立支援に活用している。 のクロス表(度数) Pearson の相 .434** バーセルインデックスの評価は利用者の自立支援に活用している。 関係数 有意確率 (両 1あてはまら 2あまりあて 3どちらとも 4ややあては 0.000 5あてはまる 合計 側) ない はまらない いえない まる 1あてはまらない 11 0 1 0 1 13 LIFE入力を 2あまりあてはまら き

  57. Slide 57: ADL向上を予想している人はシステム化の進行を予想している

    LIFEにより、利用者のADL向上が進むと予想している人は、未来はLIFEによる介護のシス テム化の進行を予想している。 LIFE入力をきっかけとして、介護のシステム化がすすむのではないか。 と LIFE入力をきっかけとして、利用者のADL 向上が進むのではないか。 のクロス表(度数) Pearson の相 .710** LIFE入力をきっかけとして、利用者のADL向上が進むのではないか。 関係数 有意確率 (両 1あてはまら 2あまりあて 3どちらとも 4ややあては 0.000 5あてはまる 合計 側) ない はまらない いえない まる 1あてはまらない 12 0 1 0 0 13 LIFE

  58. Slide 58: 個別機能訓練計画作成者はADL向上に期待している

    BI評価による個別機能訓練計画作成者は、LIFEによる利用者のADL向上に期待してい る。 LIFE入力をきっかけとして、利用者のADL向上が進むのではないか。 と バーセルインデックスの評価結果を分析し、 利用者の介護度改善に向けた個別機能訓練計画を作成している。 のクロス表(度数) Pearson の相 バーセルインデックスの評価結果を分析し、利用者の介護度改善に向けた個別機能 .248* 関係数 訓練計画を作成している。 有意確率 (両 1あてはまら 2あまりあて 3どちらとも 4ややあては 0.030 5あてはまる 合計 側) ない はまらない いえない まる 1あてはまらない 9 0

  59. Slide 59: ICT化

    対応事例 ICT化 高齢者住宅 補足給付の見直し 市場 高齢者住宅の市場推移 介護報酬 科学的介護推進対応 改定 データ抽出によるケアプラン検証 顧客データの分析 データ分析によるLTVの拡大 LIFEによるPDCA LIFEによる 顧客データとLIFEデータの結合 PDCA LIFE導入の背景 LIFE対策・データ分析対策 LIFEに関するアンケート結果 介護事業の発展 ICT化 生産性向上 対応事例 アセスメント体制 人材募集技術 59

  60. Slide 60: 介護のICT化の道筋

    介護のICT化の道筋 到達点を明確にすることで、働く人々は、DX(デジタルトランスフォーメーション)の意味を共有できる。 介護記録の電子化 Webアカウンタビリティ 配置のマネジメント データ分析 Maas 介護記録がICT化し、電 Webを通じた利用者サー 専門職員の配置のマネジ AI・統計的分析の結果 移動革命による、要介護 子媒体を通じた意思疎 ビス提供過程の情報開 メントをICTを活用して効 による、利用者提供価値 者の在宅生活継続可能 通 示 率化 の享受 性の飛躍的向上 DX(デジタルトランスフォーメーション) 業界における既存ビジネスから脱却して、デジタル技術の活用によって新たな

  61. Slide 61: 統合CRMによる一元管理

    統合マネジメントを実現するため、統合CRMによる一元管理 統合CRM データ分析 SFA 事業所 BI MA (各事業CRM) H2システム うさぎ 住環境 統計分析 H2通所 H2居宅 看護小規 予測分析 模多機能 北関東OC H2介護 H2看護 その他 コールセンター CTI 利用者・家族・ 訪問介護員 IoT ケアマネ ひつじ もばイルカ IoT機器 61

  62. Slide 62: 生産性向上

    対応事例 生産性向上 高齢者住宅 補足給付の見直し 市場 高齢者住宅の市場推移 介護報酬 科学的介護推進対応 改定 データ抽出によるケアプラン検証 顧客データの分析 データ分析によるLTVの拡大 LIFEによるPDCA LIFEによる 顧客データとLIFEデータの結合 PDCA LIFE導入の背景 LIFE対策・データ分析対策 LIFEに関するアンケート結果 介護事業の発展 ICT化 生産性向上 対応事例 アセスメント体制 人材募集技術 62

  63. Slide 63: ICTを活用した情報供給と活動の支援

    ICT活用は利用者本位のサービス提供と従業員のやりがいに関連する。 ICTを活用した情報供給と活動の支援 緊急度に応じて区分され 医師看護師 た情報に基づく支援活動 P ケアマネ 経験の浅い 介護職員 A D ジャー C 人によりそう 介護職員 サービス提供 P 成長を実感できる人材 在宅利用者 ご家族 育成と専門性の確保 A D 利用者本位の仕事観 ICTを活 C 用すること 先輩・上司 アセスメントと でご利用者 個別援助計画 の在宅生活 継続への関 与度が向上 63 利用者の笑顔が見られるサービス提供

  64. Slide 64: アセスメント体制

    対応事例 アセスメント体制 高齢者住宅 補足給付の見直し 市場 高齢者住宅の市場推移 介護報酬 科学的介護推進対応 改定 データ抽出によるケアプラン検証 顧客データの分析 データ分析によるLTVの拡大 LIFEによるPDCA LIFEによる 顧客データとLIFEデータの結合 PDCA LIFE導入の背景 LIFE対策・データ分析対策 LIFEに関するアンケート結果 介護事業の発展 ICT化 生産性向上 対応事例 アセスメント体制 人材募集技術 64

  65. Slide 65: 通所介護個別機能訓練体制

    通所介護個別機能訓練体制 個別機能訓練加算(Ⅰ)イ56単位/日 介護職員 個別機能訓練加算(Ⅰ)ロ85単位/日※イとロは併算定不可 個別機能訓練加算(Ⅱ) 20単位/月 (Ⅰ)イ 専従1名以上配置(配置時間の定めなし) (Ⅰ)ロ 専従1名以上配置(サービス提供時間帯通じて配置) (Ⅱ)加算(Ⅰ)に加えて、個別機能訓練計画等の内容を厚生労働省に提出し、フィードバックを受けていること 看護師 アセスメン 機能訓練等 LIFE入力 ト等 指導OT < ADL維持等加算(Ⅰ) > ウェブミーティ 機能訓練 ○ 以下の要件を満たすこと ングによる指導 指導員 イ 利用者等(当該施設等の評価対象利用期

  66. Slide 66: 通所介護栄養アセスメント体制案

    通所介護栄養アセスメント体制案 〔算定要件〕 栄養アセスメント加算 50単位/月 栄養改善加算 200単位/回 ※口腔・栄養スクリーニング加算(Ⅰ)及び栄養改善加算との併算定は不可 ・当該事業所の従業者として又は外部との連携により管理栄養士を1名以上配置していること ・利用者ごとに、管理栄養士、看護職員、介護職員、生活相談員その他の職種の者が共同して栄養アセスメントを実施し、当該利用者又は その家族に対してその結果を説明し、相談等に必要に応じ対応すること 介護職員 ・利用者ごとの栄養状態等の情報を厚生労働省に提出し、栄養管理の実施に当たって、当該情報その他栄養管理の適切かつ有効な実施のた めに

  67. Slide 67: 人材募集技術

    対応事例 人材募集技術 高齢者住宅 補足給付の見直し 市場 高齢者住宅の市場推移 介護報酬 科学的介護推進対応 改定 データ抽出によるケアプラン検証 顧客データの分析 データ分析によるLTVの拡大 LIFEによるPDCA LIFEによる 顧客データとLIFEデータの結合 PDCA LIFE導入の背景 LIFE対策・データ分析対策 LIFEに関するアンケート結果 介護事業の発展 ICT化 生産性向上 対応事例 アセスメント体制 人材募集技術 67

  68. Slide 68: 採用管理システム(ATS)の活用

    採用管理システム(ATS:Applicant Tracking System)の活用 人材募集サイト「Indeed」「Google しごと検索」経由の採用を行う。 採用管理(ATS)システムにより*閲覧・応募・採用管理行う。 ATSによりデータ分析を行う。 閲覧推移・採用応募率・閲覧応募率・閲覧数分析を行う。  表示回数分析 *パーチャスファネル・フェーズ遷移 採用数  表示回数費用対効果分析 管理  閲覧回数分析  閲覧回数費用対効果分析 人材募集管理 閲覧推移分析 閲覧・応募・採用管理  採用経路分析 応募数 リスティング(課金)管理  採用件数費用対効果分析 SEO対策 

  69. Slide 69: データ分析によるLTVの拡大

    顧客データの分析 データ分析によるLTVの拡大 高齢者住宅 補足給付の見直し 市場 高齢者住宅の市場推移 介護報酬 科学的介護推進対応 改定 データ抽出によるケアプラン検証 顧客データの分析 データ分析によるLTVの拡大 LIFEによるPDCA LIFEによる 顧客データとLIFEデータの結合 PDCA LIFE導入の背景 LIFE対策・データ分析対策 LIFEに関するアンケート結果 介護事業の発展 ICT化 生産性向上 対応事例 アセスメント体制 人材募集技術 69

  70. Slide 70: 満足度の高い顧客の収益貢献はとても大きい

    満足度の高い顧客の収益貢献はとても大きい 大  顧客はサービス・製品との関係が深いほど 価値に貢献する。 人質(4%)=47×  顧客は満足度と忠誠度が向上すると企業に とって「敵対者」→「傭兵(浮動票)」→ 忠誠度 使徒・所有者(3%)=307× 「忠誠者」→「伝播的忠誠者」→「使徒・ 所有者」へと変化していく。ステップが上 がるごとに顧客にとっての価値もあがって 伝播的忠誠者(5%)=245× いく。他の消費者に対して製品・サービス を推奨するようになる。 小  ヘスケットらは、多くの製品・サービスで 忠誠者(12%)=264× は「伝播的忠誠者」や「使徒・所有者」レ ベルの性格を持

  71. Slide 71: LTV(顧客生涯価値)と顧客価値

    LTV(顧客生涯価値)と顧客価値 Life Time Value:顧客生涯価値(企業にとっての価値)※ LTV=(平均購買 単価x購買頻度x継続購買期間)ー(新規獲得費用+顧客維持費用)  顧客が、生涯を通じて企業にもたらす利益  顧客の製品・サービスに対する愛着が高くなるほど、LTVが高まりやすくなる。  市場の競争が激化するほど、新規の顧客獲得費用は増加する。  新規顧客獲得だけではなく、既存の顧客の維持をすることが経営の重要課題。 Customer Value:顧客価値(顧客にとっての価値) 顧客価値=(結果+過程品質)/(費用(価格)+顧客アクセス費用) ※「顧客・従業員満足を

  72. Slide 72: 居宅介護支援の利用単位数上位20%が約60%を利用している

    居宅介護支援の利用単位数上位20%の受給者がおよそ60%の単位数を利用している。 居宅介護支援利用者の10分位区分ごとの 平均利用単位数(千単位) 40,000 34,006 35,000 月次の平均利用単位数 30,000 24,865 25,000 20,159 20,000 17,657 15,201 15,000 12,703 11,342 10,000 8,928 5,983 5,000 2,173 0 居宅介護支援利用者の総利用単位数順位 (10分位区分) 72

  73. Slide 73: 利用月数と月次の利用単位数には相関がある

    利用月数と月次の利用単位数には相関がある。 Pearsonの相関係数 要介護改善度 利用月数 月次平均利用単位数 総利用単位数 Pearson の相関係 ** ** ** 1 -.135 -.186 -.162 数 要介護改善度 有意確率 (両側) 0.000 0.000 0.000 度数 12003 12002 12003 12003 Pearson の相関係 ** ** ** -.135 1 .478 .653 数 利用月数 有意確率 (両側) 0.000 0.000 0.000 度数 12002 12002 12002 12002 Pearson の相関係 ** ** ** -.186

  74. Slide 74: 線形回帰分析

    線形回帰分析 a. 従属変数 要介護改善度 B 標準誤差 ベータ t値 有意確率 (定数) -0.015 0.016 -0.948 0.343 利用月数 -0.005 0.001 -0.060 -5.922 0.000 月次平均利用単位数 -1.410E-05 0.000 -0.157 -15.365 0.000 a. 従属変数 利用月数 B 標準誤差 ベータ t値 有意確率 (定数) 9.043 0.141 64.061 0.000 月次平均利用単位数 0.000 0.000 0.469 57.575 0.000 要介護改善度 -0.555 0.094 -0.048 -5.922 0.000

  75. Slide 75: 利用単位数が高い利用者は、利用月数が長い

    1ヵ月の介護給付の利用単位数が高い利用者は、利用月数が長い、 利用単位数が高い利用者は、在宅生活継続が長い 利用単位数が高い利用者が、要介護が改善するということはない。 結果  居宅介護支援利用者12,004人の介護給付データ3年分を遡及分析した。  回帰分析を行ったところ、1ヵ月の平均利用単位数と利用月数の相関が認められた。  1ヵ月の介護給付の利用単位数が高い利用者は、在宅サービス利用月数が長い。  月次の利用単位数多い利用者は、在宅生活継続が長い。  利用月数、月次利用単位数と、要介護改善度とは相関関係はない。  3年間の総利用単位数のおよそ60%は、利用単位数上位20%の利

  76. Slide 76: 顧客データとLIFEデータの結合

    顧客データの分析 顧客データとLIFEデータの結合 高齢者住宅 補足給付の見直し 市場 高齢者住宅の市場推移 介護報酬 科学的介護推進対応 改定 データ抽出によるケアプラン検証 顧客データの分析 データ分析によるLTVの拡大 LIFEによるPDCA LIFEによる 顧客データとLIFEデータの結合 PDCA LIFE導入の背景 LIFE対策・データ分析対策 LIFEに関するアンケート結果 介護事業の発展 ICT化 生産性向上 対応事例 アセスメント体制 人材募集技術 76

  77. Slide 77: 顧客データとLIFEデータの結合

    顧客データとLIFEデータの結合 診断病 総論(ADL等) LIFE全体像 薬剤 栄養 口腔 認知症 名ICD10 機能訓練 リハビリ その他 事業所 顧客データ 単位 LIFEの収拾項目の各領域に係る最低限のデータを用いたPDCAサイクルの推進を評価 LIFEに存在しないデータ 施設系 PDCA サービ 褥瘡管理 利用者 個別機能 リハビ ス 排泄支援加算 訓加算 栄養管 口腔管 給付単位 家族要望 顧客流入 単位 リテー 重度化防止のための ADL等維 理 理 数データ データ データ PDCA 持加算 ション 薬剤管理 データw マネジメント 事業所 居住 顧客データ 単位 LIFEの収

  78. Slide 78: LIFE対策・データ分析対策

    顧客データ分析 LIFE対策・データ分析対策 高齢者住宅 補足給付の見直し 市場 高齢者住宅の市場推移 介護報酬 科学的介護推進対応 改定 データ抽出によるケアプラン検証 顧客データの分析 データ分析によるLTVの拡大 LIFEによるPDCA LIFEによる 顧客データとLIFEデータの結合 PDCA LIFE導入の背景 LIFE対策・データ分析対策 LIFEに関するアンケート結果 介護事業の発展 ICT化 生産性向上 対応事例 アセスメント体制 人材募集技術 78

  79. Slide 79: LIFE対策・データ分析対策

    LIFE対策・データ分析対策 業務フロー・運用のカイゼンしシステムの最適利用を設計 コンサルティング・システムFIT&GAP 業務・運用改善・最適配置支援・科学的PDCAサイクル支援 「LIFE」に対応した介護統合情報システム LIFE 介護記録 介護情報 介護請求 科学的介護 データ システム システム システム 情報 作成 データベース スマホタ データ集 セキュリ 見守り WiFi整備 リモート ブレット 計・活用 ティ IoT機器 LAN配線 環境整備 デバイス Ai 対策 介護DXの基盤を構築し、各ICTを繋げます。 79

  80. Slide 80: 介護事業の発展

    顧客データの分析 介護事業の発展 高齢者住宅 補足給付の見直し 市場 高齢者住宅の市場推移 介護報酬 科学的介護推進対応 改定 データ抽出によるケアプラン検証 顧客データの分析 データ分析によるLTVの拡大 LIFEによるPDCA LIFEによる 顧客データとLIFEデータの結合 PDCA LIFE導入の背景 LIFE対策・データ分析対策 LIFEに関するアンケート結果 介護事業の発展 ICT化 生産性向上 対応事例 アセスメント体制 人材募集技術 80

  81. Slide 81: 介護事業の発展(まとめ)

    介護事業の発展(まとめ) LIFE(科学的介護)により、高齢者それぞれのLIFEを支える。  高齢者住宅市場は常に変化し続けている。  介護報酬改定では、科学的介護推進対応が重要となった。  LIFE(VISIT・CHASE)誕生の背景として、データ分析による科学的アプローチの重要性がある。  LIFEのPDCAサイクルは、国からのフィードバックだけではなく、法人独自のデータベース確保し、独自のデータ分析にもと づく自立支援・サービス利用継続の実現が求められている。(加算のためにLIFEをするのではない。)  LIFEにより利用者のADL向上が進むという介護職員は、LIFEによる介護

  82. Slide 82: ありがとうございました

    ありがとうございました 82

  83. Slide 83: URL https://www.otsuka-shokai.co.jp/erpnavi/ ERP ERP

    URL https://www.otsuka-shokai.co.jp/erpnavi/ ERP ERP

Otsuka — 介護事業者・医療機関対象オンラインセミナー 介護DXで「LIFE」活用支援 (August 2021) on 6ix