Japan Airlines Co., Ltd. · TSE:9201

Japan Airlines — ESG Presentation (2023)

37 slides from Japan Airlines's sustainability presentation, 2023

  1. Slide 1: サステナブルチャーターフライトとJALグループのESGの取り組み

    日本航空株式会社 株主さま・投資家の皆さま向けウェビナー説明会 サステナブルチャーターフライトとJALグループのESGの取り組み

  2. Slide 2: 本日の流れ

    本日の流れ 1.ご挨拶 2.サステナブルチャーターフライトについて 3.質疑応答 4.最後に ©Japan Airlines, ALL rights reserved. 1

  3. Slide 3: 開催ご挨拶

    開催ご挨拶 常務執行役員 青木 紀将 総務本部長 サステナビリティ推進委員会委員長 ©Japan Airlines, ALL rights reserved. 2

  4. Slide 4: 2022年度第3四半期決算

    2022年度第3四半期決算 2022年度第3四半期決算 2022年度通期連結業績予想 EBIT 347億円 EBIT 500億円 純損益 163億円 純損益 250億円 旅客 国内外旅行需要の回復 1株あたり 配当予想 20.0円 貨物 好調な需要・単価を維持 ©Japan Airlines, ALL rights reserved.

  5. Slide 5: 株主さまとのコミュニケーション強化

    株主さまとのコミュニケーション強化 ◼ 無料メールマガジン「IRメール」配信 情報発信 ◼ 専用Webサイトの開設 ◼ 株主総会での事前質問受付 双方向 ◼ 専用Webサイトでのアンケート 商品 ◼ 優待割引・限定割引キャンペーン サービス ご体験 ◼ 工場見学会 ©Japan Airlines, ALL rights reserved.

  6. Slide 6: サステナブルチャーターフライト

    サステナブルチャーターフライト 機材・燃料 旅客サービス お客さま 社員 * 全てのお客さまにストレスフリー CO2 排出量 使い捨てプラスチック + 多様な お客さまと共にサステナビリティを実現 実質ゼロ 廃棄ゼロ (ボランタリーオフセット等) 人財の活躍 *新規石油由来 ©Japan Airlines, ALL rights reserved.

  7. Slide 7: ©Japan Airlines, ALL rights reserved.

    ©Japan Airlines, ALL rights reserved. 6

  8. Slide 8: サステナブルチャーターフライトとJALグループのESGの取り組み

    サステナブルチャーターフライトとJALグループのESGの取り組み ESG推進部企画グループ 森 瑞紀 ©Japan Airlines, ALL rights reserved.

  9. Slide 9: サステナブルチャーターフライトとJALグループのESGの取り組み|はじめに

    サステナブルチャーターフライトとJALグループのESGの取り組み |はじめに サステナブルチャーターフライトの実施背景と概要 |サステナブルチャーターフライトの内容 ✓ CO2削減のための取り組み :エアバスA350型機機長 杉本、総合調達部 野村・阪本、ESG推進部 平野 ✓ 限られた資源の有効利用 :商品・サービス開発部 乾 ✓ サステナブルな機内食 ✓ アクセシビリティの向上、 D&I推進 :客室乗務員 山本 ✓ 地域活性化 ✓ サステナブルチャーターフライトに参加したお客さまの声 |さいごに ©Japan Airlines, ALL rights reserved. 8

  10. Slide 10: サステナブルチャーターフライトの実施背景

    サステナブルチャーターフライトの実施背景 サステナブルチャーターフライトを行う目的 対応方針 航空運送の特性 社会環境の変化 顕在化するリスク ✓ 2030年の サステナブルなフライトを目指す + 人流・物流の創出 サステナビリティの重要性高まり 移動の価値そのものが阻害 されるリスク ✓ モデルフライトを実施することで、 ー 環境負荷が大きい 環境負荷への危機感 課題を洗い出し、今後に繋げる “Flight Shame” ©Japan Airlines, ALL rights reserved. 9

  11. Slide 11: サステナブルチャーターフライトの概要

    サステナブルチャーターフライトの概要 本邦初!CO2排出量実質ゼロフライト 限られた資源の有効利用 サステナブルな未来の機内食 アクセシビリティの向上、D&Iの推進 地域活性化 やんばるの森 宮古島のサトウキビの 首里城ぐるっとツアー ネイチャーガイドツアー 搾りかすから製造 ©Japan Airlines, ALL rights reserved. 10

  12. Slide 12: CO2削減のための取り組み 省燃費機材・運航の工夫・定時出発について

    CO2削減のための取り組み 省燃費機材・運航の工夫・定時出発について A350運航乗員部 部長 エアバスA350型機 機長 杉本 恒 ©Japan Airlines, ALL rights reserved.

  13. Slide 13: CO2削減のための取り組み|省燃費機材の使用

    CO2削減のための取り組み |省燃費機材の使用 従来機と比較してCO2排出量を15%~25%削減することができるエアバスA350-900で運航。 ©Japan Airlines, ALL rights reserved. 12

  14. Slide 14: CO2削減のための取り組み|運航の工夫

    CO2削減のための取り組み |運航の工夫 (JAL Green Operations) や運航時間の5分延伸 パイロットによる操縦の工夫を通じて CO2の排出量を大幅に削減。 (例)地上移動時の片側エンジン停止 ※1日500便が2分間実施した場合 X 250台 満タンガソリン分 X 4,500世帯の1日の排出分 ©Japan Airlines, ALL rights reserved. 13

  15. Slide 15: 航空機の燃費 VS 飛行高度

    航空機の燃費 VS 飛行高度 (注)737型機の場合。なお、状況によって変化します。 一般的に高高度を飛行するほうが抵抗が少なく、燃費が良くなる。 しかし、ジェット気流は高高度ほど強く吹くため、低高度のほうが飛行時間が短い。高高度は時間を要する。 遅れを取り返すために、低高度の選択?環境に配慮して高高度を選択? 350㎞/h → 38000ft 所要時間70分 =11600m 空気薄い=抵抗少ない ←830km/h 必要燃料3000㍑ 28000ft 所要時間60分 200㎞/h → =8600m 空気濃い=抵抗大きい ←860km/h 必要燃料3400㍑ NGS HND ©Japan Air

  16. Slide 16: CO2削減のための取り組み

    CO2削減のための取り組み ©Japan Airlines, ALL rights reserved. 15

  17. Slide 17: SAFの搭載・地上車輛

    CO2削減のための取り組み SAFの搭載・地上車輛 総合調達部燃料グループ 阪本 山波 野村 美奈 ©Japan Airlines, ALL rights reserved.

  18. Slide 18: SAF(持続可能な代替航空燃料)の搭載

    CO2削減のための取り組み |SAF(持続可能な代替航空燃料)の搭載 東京/羽田~沖縄/那覇間で必要な燃料のうち、SAFを約40%搭載。 動物油脂を原料とし、従来の航空燃料と比べて、90%近い排出量削減効果。 ©Japan Airlines, ALL rights reserved. 17

  19. Slide 19: 地上車輌

    CO2削減のための取り組み |地上車輌 トーイングトラクターなどの空港車輛に、EV車やバイオディーゼル燃料を搭載した車輌を導入。 ©Japan Airlines, ALL rights reserved. 18

  20. Slide 20: JALカーボンオフセット、機体重量の削減、そのほかの取り組み

    CO2削減のための取り組み JALカーボンオフセット、機体重量の削減、そのほかの取り組み ESG推進部企画グループ 平野 佳 ©Japan Airlines, ALL rights reserved.

  21. Slide 21: JALカーボンオフセット・機体重量の削減

    CO2削減のための取り組み ご搭乗いただいたお客さまにもご協力いただき、CO2を削減 |JALカーボンオフセット |機体重量の削減 ご搭乗いただく航空機が排出するCO2をほかの場所で吸収したり、 ・機内販売の事前予約 削減したりすることで埋め合わせできる選択肢。 ・手荷物の軽量化 お手荷物 燃料削減:300cc 1kg削減 CO2排出量削減:0.75L ※東京-ニューヨーク線の場合 |その他の取り組み ・空港アクセス時の公共交通機関の利用 ☜JALカーボンオフセットについて詳細はこちらから 例:東京-大阪片道 182円(2023年2月現在) ©Japan Airlines, ALL right

  22. Slide 22: 本邦初の「CO2排出量実質ゼロ」を実現

    CO2削減のための取り組み 本邦初の「CO2排出量実質ゼロ」を実現 羽田 ⇒ 沖縄(片道)の場合 CO2削減のための取り組み 省燃費機材使用 運航の工夫 想 定 CO2 従来機 エアバスA350型機 SAF 排 出 量 JAL カーボンオフセット 100% 約85% ※1 CO2排出量実質ゼロ 約330円/人 ※2 0% ※1 風向きや飛行高度などにより変動 ※2 利用クラスや為替などにより変動 ©Japan Airlines, ALL rights reserved. 21

  23. Slide 23: 限られた資源の有効利用・サステナブルな機内食

    限られた資源の有効利用・サステナブルな機内食 商品・サービス開発部 客室・ラウンジサービスオペレーション室 機用品管理グループ 乾 貴裕 ©Japan Airlines, ALL rights reserved.

  24. Slide 24: 新石油由来プラスチック利用量の削減

    限られた資源の有効利用 |新石油由来プラスチック利用量の削減 機内販売品のショッピングバック、ヘッドホンの包装材に100%植物由来の生分解性素材を使用 ©Japan Airlines, ALL rights reserved. 23

  25. Slide 25: コップ・蓋・マドラーの紙化とリサイクル

    限られた資源の有効利用 |コップ・蓋・マドラーの紙化とリサイクル 2022年12月より羽田空港国内線発着便の一部において、リサイクルを正式に導入。 ※今後順次拡大予定 ↓従来のプラスチック製の蓋 新しく導入された紙製の蓋↑ ©Japan Airlines, ALL rights reserved. 24

  26. Slide 26: 限られた資源の有効利用|記念品

    限られた資源の有効利用 |記念品 ・整備士考案バゲージタグ シートカバー廃材とかりゆし端材を活用したアップサイクル品 ・島のタンブラー By 森のタンブラー 沖縄産のさとうきびの搾りかすが原料に含まれているタンブラー ©Japan Airlines, ALL rights reserved. 25

  27. Slide 27: サステナブルな機内食

    サステナブルな機内食やドリンク |機内食 〈ファーストクラス〉 〈クラスJ・普通席〉 応募時に「お食事不要」をご選択されたお客さまに、 未来の食材50のリストからの一皿 大豆ミートバーガー サステナブルマイル39マイルを付与 孤野扶実子シェフ監修 環境負荷が低く、植物性原材料の 水の消費量やからだに配慮されたメニュー 大豆ミートを使用したハンバーガー スーパーフードの王様と呼ばれる「スピルリナ」を 使用したバンズとエコマヨ ©Japan Airlines, ALL rights reserved. 26

  28. Slide 28: サステナブルなドリンク

    サステナブルな機内食やドリンク |ドリンク 〈ファーストクラス〉 〈ファーストクラス・クラスJ〉 JA相馬村100%無添加ストレートりんごジュース 障がい者支援施設を母体としたワイナリー ノンアルコールスパークリングワイン 運航乗務員が収穫をお手伝い 「ココ・ファーム」のスパークリングワイン 「日本有機JAS」などの認証を取得 傷や形の関係で選果された 「飛馬りんごを加工」 ©Japan Airlines, ALL rights reserved. 27

  29. Slide 29: アクセシビリティの向上、D&I推進

    アクセシビリティの向上、D&I推進 日本航空株式会社 客室乗務員 山本 麻鈴 ©Japan Airlines, ALL rights reserved.

  30. Slide 30: アクセシビリティの向上、D&I推進

    アクセシビリティの向上、D&I推進 |空港アナウンスの手話通訳 |多様なバックグラウンドをもつ |障がいのある社員の活躍領域の拡大 客室乗務員がおもてなし ・機内アナウンスの手話表現 ・お客さまとの手話でのコミュニケーション ・キャビンサポートスタッフ ©Japan Airlines, ALL rights reserved. 29

  31. Slide 31: 地域活性化

    地域活性化 |世界自然遺産沖縄基金への寄付 お一人さまの購入につき、ツアー代金の一部を沖縄県の自然環境保全に活用。 |宿泊先ホテル アメニティなどにおいてサステナブルな取り組みを実施している宿泊先ホテルをご用意。 |現地オプショナルプラン 沖縄の人々・想い・地域文化に触れ、未来につながる沖縄を楽しく学び、体験できるオプショナルプランをご用意。 ご参加いただいた方にはサステナブルマイルとして39マイルを付与。 やんばるエリアの自然と沖縄の文化を満喫! 民具づくり体験+やんばるの森ネイチャーガイドツアー 首里城60分ぐるっとツアー ©Japan Airlines, ALL rights reser

  32. Slide 32: サステナブルチャーターフライトの概要

    サステナブルチャーターフライトの概要 本邦初!CO2排出量実質ゼロフライト 限られた資源の有効利用 サステナブルな未来の機内食 アクセシビリティの向上、D&Iの推進 地域活性化 やんばるの森 宮古島のサトウキビの 首里城ぐるっとツアー ネイチャーガイドツアー 搾りかすから製造 ©Japan Airlines, ALL rights reserved. 31

  33. Slide 33: サステナブルチャーターフライトに参加したお客さまの声

    サステナブルチャーターフライトに参加したお客さまの声 自分の手荷物の重さを 減らすということは 今回初めて意識をしたが 今後もやろうと思う 大豆ミートは食わず嫌いだったが とても美味しかった これからの旅のありかたや 地域活性化を含めた取り組みを 考えるきっかけになった ©Japan Airlines, ALL rights reserved. 32

  34. Slide 34: さいごに

    さいごに JALグループは、 すべてのフライトをサステナブルなものとし、 空の旅を誇らしい価値に変えていくための取り組みを、 より一層、加速してまいります。 ©Japan Airlines, ALL rights reserved. 33

  35. Slide 35: ご挨拶

    ご挨拶 ESG推進部 部長 小川 宣子 ©Japan Airlines, ALL rights reserved. 34

  36. Slide 36: ©Japan Airlines, ALL rights reserved.

    ©Japan Airlines, ALL rights reserved. 35

  37. Slide 37: ご参加ありがとうございました。

    ご参加ありがとうございました。 ←アンケートにご協力をお願いいたします。 (画面のQRコードを読み込み、ご回答ください) 日本航空株式会社 株主さま・投資家の皆さま向けウェビナー説明会 サステナブルチャーターフライトとJALグループのESGの取り組み 36

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