Kenko Mayonnaise Co., Ltd. · TSE:2915

Kenko Mayonnaise — FY2013 Earnings Presentation

62 slides from Kenko Mayonnaise's earnings presentation, May 21, 2013

  1. Slide 1: 2013年3月期 決算説明会

    2013年3月期 決算説明会 2013年 5月 21日 Copyright (C) 2013 KENKO Mayonnaise Co., Ltd. All rights reserved.

  2. Slide 2: 本日の内容

    本日の内容 Ⅰ.2013年3月期 決算の概況 Ⅱ.「中期経営計画Ⅳ(フォース)2012-2014」 市場演出型成長戦略の展開 Ⅲ.2014年3月期 業績予想 Copyright (C) 2013 KENKO Mayonnaise Co., Ltd. All rights reserved. 2

  3. Slide 3: Ⅰ. 2013年3月期 決算の概況

    Ⅰ. 2013年3月期 決算の概況 取締役 財務経理本部長 村田 隆 Copyright (C) 2013 KENKO Mayonnaise Co., Ltd. All rights reserved. 3

  4. Slide 4: 2013年3月期 業界動向

    1.2013年3月期 業界動向 Ⅰ. 2013年3月期 決算の概況 ● 業務用食品業界 ■ 外食産業 東日本大震災による落ち込みの反動と新規出店の継続で、外食全体としては前年比では 増収傾向だがファストフードなどは通年で客単価を落としており、外食産業の市場規模は 震災前のレベルには戻っていない。 消費者の節約志向は継続していて、中食や小売など他業種との競争が激化している。 ■ スーパーマーケット 価格競争の激化で既存店売上高は減収となった。ディスカウントストアやコンビニエンス ストア、ドラッグストアなど他業種との競合も激化して粗利益率が低下しており、大手は 不採算店舗の閉鎖なども進めているが減

  5. Slide 5: 2013年3月期 決算の概況

    2.2013年3月期 決算の概況 Ⅰ. 2013年3月期 決算の概況 1.過去最高売上高を更新 外食・CVS等の分野別チームの対応や当社のメニュー提案設備を利用した 共同試作を通じた積極的なメニュー提案が大きく寄与し 2期連続の増収で過去最高の売上高を更新 → 前年同期比 +5.1% → 修正予想比 +2.1% 2.生産効率・工場稼働率の向上による利益率の向上 前年と比較し原材料相場が落ち着きを見せていること、 生産工程の改善を行い工場稼働率の向上および収益の改善や 経費の圧縮等による製造コスト低減を実施した結果 営業利益・経常利益・当期純利益いずれも堅調に推移 Copyright (C) 2

  6. Slide 6: 2013年3月期 業績【連結】

    3.2013年3月期 業績 【連結】 Ⅰ. 2013年3月期 決算の概況 ■ 損益計算書の概要 単位:百万円 2013年3月期 2012年3月期 2013年3月期 修正予想 (2012/10/29発表) 修正 金額 構成比 金額 構成比 前期比 予想比 金額 構成比 売上高 51,878 - 54,533 - 5.1% 2.1% 53,400 - 売上総利益 13,624 26.3% 14,904 27.3% 9.4% - - - 販売管理費 11,480 22.1% 12,126 22.2% 5.6% - - - 営業利益 2,144 4.1% 2,778 5.1% 29.6% 4.8% 2

  7. Slide 7: 事業別売上高概況【連結】

    4. 事業別売上高概況 【連結】 Ⅰ. 2013年3月期 決算の概況 (百万円) 売上高構成 ■ 調味料・加工食品事業 (前期比+5.2%) 60,000 <サラダ・総菜類※1、マヨネーズ・ドレッシング類、タマゴ加工品> 54,533 51,878  販売重量は、前年を上回ることができたが(前期比+6.1%) 販売単価は、前年を下回った(前期比▲1.4%) 50,000  商材別前期比 16,081 ■サラダ・総菜類※1 売上高 販売重量 15,118 サラダ・総菜類※1 +6.4 % + 6.6% マヨネーズ・ドレッシング類 +4.2 % + 3.5% 40,000 タマゴ加工品 +6.

  8. Slide 8: 事業別売上高・セグメント利益【連結】

    5.2013年3月期 事業別 売上高・セグメント利益 【連結】 Ⅰ. 2013年3月期 決算の概況 ■ 事業別売上高・セグメント利益(連結) 単位:百万円 前期比 2012年3月期 2013年3月期 増減 % 売上高 51,878 54,533 2,655 5.1% 調味料・加工食品事業 43,618 45,894 2,276 5.2% 総菜関連事業等 7,298 7,526 228 3.1% その他 960 1,113 153 15.9% セグメント利益 2,073 2,574 500 24.1% 調味料・加工食品事業 1,829 2,502 673 36.8% 総菜関連事業等 264 32

  9. Slide 9: 商材別売上高構成比【連結】(1)

    6.商材別売上高構成比 【連結】 (1) Ⅰ. 2013年3月期 決算の概況 2013年3月期 その他 2.0% タマゴ加工品 22.1% サラダ・総菜類※ 45.1% マヨネーズ・ ドレッシング類 30.8% 写真は使用例です ※これまでの「調理加工食品」の表記を変更しました Copyright (C) 2013 KENKO Mayonnaise Co., Ltd. All rights reserved. 9

  10. Slide 10: 商材別売上高構成比【連結】(2)

    6.商材別売上高構成比 【連結】 (2) Ⅰ. 2013年3月期 決算の概況 [ご参考]商材別売上高構成比推移(期末) 単位:% 50 46.1 44.9 45.1 44.6 45.1 43.9 45 40 35 31.3 31.1 31.3 31.1 30.8 30.0 30 25 21.1 21.7 22.1 22.1 20.8 20.6 20 15 10 3.7 3.2 3.0 5 2.2 2.2 2.0 0 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 サラダ・総菜類※ MS・DR類 タマゴ加工品 その他 写真は

  11. Slide 11: 分野別売上高構成比【連結】(1)

    7.分野別売上高構成比 【連結】 (1) Ⅰ. 2013年3月期 決算の概況 2013年3月期 その他 給食 11.9% 5.5% 外食 29.1% パン 15.2% 量販店 CVS 21.5% 16.8% 写真は使用例です Copyright (C) 2013 KENKO Mayonnaise Co., Ltd. All rights reserved. 11

  12. Slide 12: 分野別売上高構成比【連結】(2)

    7.分野別売上高構成比 【連結】 (2) Ⅰ. 2013年3月期 決算の概況 単位:% [ご参考]分野別売上高構成比推移(期末) 35.0 29.8 29.1 29.8 29.1 30.0 28.7 28.7 25.0 23.5 22.8 23.4 22.6 21.3 21.5 20.0 16.8 16.7 16.6 16.5 16.8 15.3 15.0 14.5 14.8 15.2 14.0 13.5 14.1 10.0 12.4 11.7 11.7 11.9 11.0 10.8 5.0 6.1 6.1 5.9 5.8 5.8 5.5 0.0 2008年 2009年 2010年 2011年

  13. Slide 13: 経常利益増減要因【連結】

    8.経常利益増減要因 【連結】 Ⅰ. 2013年3月期 決算の概況 ■ 経常利益増減要因(連結) (百万円) 4,000 3,500 289 ▲457 3,000 333 ▲527 2,500 862 生産効率の向上 2,000 商品構成変化等に 原材料コスト減 よる販売単価ダウン 1,500 2,574 2,073 売上高アップ 1,000 固定経費等の増加 500 0 2012年3月期 2013年3月期 Copyright (C) 2013 KENKO Mayonnaise Co., Ltd. All rights reserved. 13

  14. Slide 14: 貸借対照表の概要【連結】

    9.貸借対照表の概要 【連結】 Ⅰ. 2013年3月期 決算の概況 単位:百万円 ■ 財政状況 2012年3月期 2013年3月期 増 減 前年度末比 * 長期未払金を含む 流動資産 16,107 18,403 2,295 14.3% 資 産 固定資産 14,297 15,595 1,298 9.1% 資産合計 30,404 33,998 3,594 11.8% うち有利子負債残高 * 4,254 5,526 1,272 29.9% 負 債 16,912 19,197 2,285 13.5% 純資産 13,492 14,801 1,308 9.7% 負債・純資産合計 30,404 33,998

  15. Slide 15: キャッシュフローの概要【連結】

    10.キャッシュフローの概要 【連結】 Ⅰ. 2013年3月期 決算の概況 ■ キャッシュフローの状況 単位:百万円 2012年3月期 2013年3月期 増 減 営業活動によるCF 3,132 2,822 ▲309 投資活動によるCF ▲1,360 ▲2,003 ▲643 財務活動によるCF ▲3,312 1,082 4,395 現金及び現金同等物の期末残高 4,017 5,919 1,902  営業CF:主に税金等調整前当期純利益2,388百万円、 減価償却費960百万円、法人税等の支払額▲864百万円によるもの  投資CF:主に有形固定資産の取得による支出▲1,649百万円によるもの

  16. Slide 16: Copyright (C) 2013 KENKO Mayonnaise Co., Ltd. All rights reserved.

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  17. Slide 17: Ⅱ.中期経営計画Ⅳ(フォース)2012-2014

    Ⅱ.「中期経営計画Ⅳ(フォース)2012-2014」 市場演出型成長戦略の展開 代表取締役社長 炭井 孝志 Copyright (C) 2013 KENKO Mayonnaise Co., Ltd. All rights reserved. 17

  18. Slide 18: 中期経営計画Ⅳ 5つのポイント

    中期経営計画Ⅳ(フォース)2012-2014 ~5つのポイント~ Ⅱ.中期経営計画Ⅳ(フォース)2012-2014 市場演出型企業としての存在感アップを目指す 1.グローバル企業となる 2.事業領域の拡大 タマゴ/ポテトの産地育成から製品までのプロとなる 3.「サラダ料理」「世界のソース」 をキーワードに情報発信を行い市場を演出 4.Salad Cafeブランドの推進・浸透 市場演出×ブランディング⇒ブランド価値の向上 5.人材育成・体制強化 Copyright (C) 2013 KENKO Mayonnaise Co., Ltd. All rights reserved. 18

  19. Slide 19: グローバル企業への展開

    1.グローバル企業への展開 Ⅱ.中期経営計画Ⅳ(フォース)2012-2014 ■2012年度 ■2013→2014年度 ●中国事業 ●インドネシア事業 売上ベース: 2013年7月 工場稼働開始 前期比 2.78倍 一般消費者・ホテル・レストラン向けに マヨネーズタイプを製造販売予定 【生産能力】小袋(10g):136t/月 1㎏タイプ :104t/月 ●輸出販売 ・タイの展示会(THAI FEX)にて 当社ブースを出展 ●インドネシア事業 →今後もアジアを中心に参加予定 2013年3月 試作テスト開始 ★海外事業について 2005年5月に中国へ進出 ●輸出販売 【香港】 頂可(香港)控股股份

  20. Slide 20: 事業領域の拡大

    2.事業領域の拡大 Ⅱ.中期経営計画Ⅳ(フォース)2012-2014 ■2012年度 ■2013→2014年度 ●ポテト事業 ●ポテト事業 ・産地にこだわったポテトサラダの ・ポテトサラダ事業の拡大 新規メニュー提案 →形態戦略、黄色系ポテトサラダの導入 ・新領域の新規開拓の計画立案 ・新規事業領域における計画の推進 ●マヨネーズ・ドレッシング事業 ●マヨネーズ・ドレッシング事業 ・小袋形態商品(20g)を新規発売(3月15日) ・小型形態商品ラインナップの充実 既製商品の包材・デザイン・見直し ●サラダ・総菜事業 ・デザート向け商品 新市場を開拓 ・野菜ソースの商品化 ●サラダ・総菜事業 ・

  21. Slide 21: 事業領域の拡大~世界のサラダ・世界のソース~

    2.事業領域の拡大~世界のサラダ・世界のソース~ Ⅱ.中期経営計画Ⅳ(フォース)2012-2014 ■世界のソースシリーズ (全12品) スパニッシュ メキシカン アメリカン クリーミー クリーミー バルサミコ ロメスコソース レッドソース ブラックソース ビスクソース シャンピニオン ビネガーソース ソース 2012年度 実績 (販売重量) <ソース> 生七味風 イタリアン イタリアン シンガポール風 タイ風グリーン 四川風 324t ソース アンチョビ バジルソース チリクラブソース スパイシーソース 麻辣ソース ガーリックソース <サラダ> 69t ■世界のサラダ料理シリーズ (全8品)

  22. Slide 22: 「サラダ料理」「世界のソース」による市場演出

    3.「サラダ料理」「世界のソース」による市場演出 Ⅱ.中期経営計画Ⅳ(フォース)2012-2014 ■2012年度 ●「サラダ料理」の啓蒙活動による市場演出 ◇当社総合フェア ◇AMラジオ ニッポン放送 「SALAD POWER」コーナーにて 「ごごばん サラダのある風景」 サラダ料理の開発提案 サラダ料理を毎週1品紹介 定番のごぼうサラダ >>>>>> 盛り付けを小型にしてオシャレに演出 (2013年1月~3月/全10回放送) ポテトサラダを丸めてたこ焼き風にアレンジ パンプキンサラダ >>>>> 固定観念にとらわれない新たなパンプキンサラダ ■2013→2014年度 当社フェアやホームペー

  23. Slide 23: Salad Cafe ブランドの推進・構築

    4.Salad Cafe ブランドの推進・構築 Ⅱ.中期経営計画Ⅳ(フォース)2012-2014 ■2012年度 ■2013→2014年度 ●店舗 ●店舗 ・新規2店舗オープン 2014年度 ・2店舗リニューアル 関東中心に店舗を増やし、 合計30店舗を目指す ●商品展開 ・ユーグレナ使用商品の販売 ●商品展開 ・有機野菜等を仕入れ ・新商品の開発 フレッシュ野菜サラダを販売 Salad Cafeブランドのドレッシングの発売 (阪急百貨店・阪神百貨店) ・当社子会社との共同仕入れ ・92種類の新商品を発売 ●Web ●Web ・アクセス数:前期比+54.4% ・アクセス数、メルマガ配信数ともに

  24. Slide 24: Salad Cafe店舗 季節の新メニュー 2013年夏

    4.Salad Cafe店舗 季節の新メニュー 2013年夏 (一部) ■ 湯葉と緑野菜の柚子あんかけ ■ 甘夏のコールスロー たけのこ・菜の花の春野菜とかぶを、鰹だし香る和風あんで 程よい酸味とフルーティーな味わいが楽しめる夏限定のコール さっぱり和えた一品。 スローサラダ。 ■ ビタミンCたっぷり夏のグリーンサラダ ■ ライムが香るエビのセビーチェ 7種の夏野菜を使用した、ビタミンCたっぷりのグリーンサラダ。 エビや野菜を、さっぱりとしたライムの酸味と香りの効いたソースで マリネした一品。白ワインに良く合うのでお酒のお供にもぴったり。 Copyright (C) 2013 KENKO Ma

  25. Slide 25: 人材育成・体制強化

    5.人材育成・体制強化 Ⅱ.中期経営計画Ⅳ(フォース)2012-2014 ■2012年度 ■2013→2014年度 ●育成・研修システムの確立 ●研修4本柱の確立 企業理念や時代の流れを反映した 自己能力強化型研修(公募)・新任職位昇進時研修(階層別) 「求める人材」を定義 若手リーダー育成研修(選抜)・グローバル人材育成研修 ●生産管理システムの導入 ●サラダ研究所の新設 これまでの手・紙作業の生産工程に サラダに関する技術集団となるために ITを活用したシステムを導入 専門的な知識を扱う部署を新設 ・工場業務の標準化・効率化 今後の商品開発や「サラダ料理」の提案に活かす ・商品原価の見える

  26. Slide 26: 静岡地区新工場について

    6.静岡地区新工場について Ⅱ.中期経営計画Ⅳ(フォース)2012-2014 ■ 新工場概要 ● 場所 : 富士山フロント工業団地(静岡県富士市) ● 敷地面積 : 11,286坪(37,309㎡) →当社厚木工場の約4倍、 西神戸工場の約2.5倍 ● 投資額 : 45億円 ■ 新工場コンセプト ● たまごの連続一貫生産体制(割卵から製品まで約4時間) ● 安全・安心・高品質の実現(ゾーニング、温度管理) <完成イメージ> ● 新技術・新製法の導入と工程改善(洗卵設備、焼成機、急速冷凍など) ● 見学者専用通路の設置 ■生産品目および生産量(目標) ● 厚焼きたまごライン ○ だし巻きたまごラ

  27. Slide 27: 最終年度(2014年度)の目標【連結】

    7.最終年度(2014年度)の目標 【連結】 Ⅱ.中期経営計画Ⅳ(フォース)2012-2014 ■ 最終年度(2014年度)の目標 【連結】 2012年度 2013年度 2014年度 実績 予想 目標 売上高 545億円 555億円 600億円 経常利益 25.7億円 25.8億円 27.0億円 Copyright (C) 2013 KENKO Mayonnaise Co., Ltd. All rights reserved. 27

  28. Slide 28: Copyright (C) 2013 KENKO Mayonnaise Co., Ltd. All rights reserved.

    Copyright (C) 2013 KENKO Mayonnaise Co., Ltd. All rights reserved. 28

  29. Slide 29: Ⅲ.2014年3月期 業績予想

    Ⅲ.2014年3月期 業績予想 代表取締役社長 炭井 孝志 Copyright (C) 2013 KENKO Mayonnaise Co., Ltd. All rights reserved. 29

  30. Slide 30: 業界を取り巻く環境

    1.業界を取り巻く環境 Ⅲ.2014年3月期 業績予想 ● 業務用食品市場の動向 人口減少と高齢化が急速に進む中で消費者の「安全志向」や「健康 志向」は増進、世帯構成の変化など食生活の「個食化」や「簡便化」も 一層進んでいくと思われる。 こうしたなか家庭内調理が減少する傾向にあり、外食支出や中食支出 は増えていくと見られるが業種間、業態間や個別企業の間での顧客の 奪い合いは激しくなるとみている。 2013年度は、企業業績の回復や雇用情勢の改善が期待されている が、円安の進行による原材料価格の上昇や次年度の消費税増税を控 えて消費(者)の動向は読みにくく、商品開発や価格設定についても柔 軟な対応

  31. Slide 31: 2014年3月期 業績予想【連結】

    2.2014年3月期 業績予想 【連結】 Ⅲ.2014年3月期 業績予想 世界の景気はまだら模様であり、国内では円安や穀物相場の高騰による原料価格の上昇が 進む懸念など、収益環境は不透明感が強まっているが、「中期経営計画Ⅳ(フォース)2012- 2014」の個別戦略を確実に進め、売上高55,500百万円、経常利益2,580百万円の確保を目指す 単位:百万円 2013年3月期 実績 2014年3月期 予想 金額 構成比 前期比 金額 構成比 前期比 売上高 54,533 - 5.1% 55,500 - 1.8% 売上総利益 14,904 27.3% 9.4% - - - 販売管理費 12,126

  32. Slide 32: 2014年3月期 経常利益増減予想【連結】

    3.2014年3月期 経常利益増減予想 【連結】 Ⅲ.2014年3月期 業績予想 円安の進行による原材料価格の上昇により収益への影響は懸念されるが、 引き続き、売上高の向上を目標とし、生産工程の改善や生産効率の向上を行うことで、 経常利益は前期比0.2%増の2,580百万円を目指す (百万円) 3,500 334 3,000 ▲ 543 409 ▲ 194 2,500 0 2,000 原材料コスト増 1,500 2,580 2,574 生産効率の向上 商品構成変化等に よる販売単価ダウン 1,000 売上高アップ 固定経費等の増減 500 0 2013年3月期 2014年3月期 (予想) Co

  33. Slide 33: 配当政策・株主還元

    4.配当政策・株主還元 Ⅲ.2014年3月期 業績予想 連結ベースでの配当性向20%を意識をし、経営の継続性に配慮しつつ、 当社の今後の成長と発展にあわせ、安定配当水準を高めていく 2013年 2014年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 (予想) (予想) 配当金(円/株) 10 11 11 15 20※3 20※4 21 21 配当性向(%) 6.5 19.0 47.1 13.4 19.3 27.6 21.2 21.0 配当利回り(%) (ご参考) ※1 0.9 2.6 3.0 2.5 3

  34. Slide 34: お問い合わせ

    お問い合わせ •IRお問い合わせ先 – 東京本社 : 東京都杉並区高井戸東3丁目8番13号 – 担当者 : 執行役員 経営企画統括室長 渡辺 亮彦 – 電話 : 03-5962-7787 – E­mail : ir@kenkomayo.co.jp •将来見通しに関する注意事項 本資料は投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的 としたものではありません。本資料における将来予想に関する記述は、目標や予測に 基づいており、確約や保証を与えるものではありません。また、将来における当社の 業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識された上で、 ご利用くだ

  35. Slide 35: 【添付資料①】会社概要

    【添付資料①】 会社概要 Copyright (C) 2013 KENKO Mayonnaise Co., Ltd. All rights reserved. 35

  36. Slide 36: 会社概要

    1.会社概要 【添付資料①】会社概要 ケンコーマヨネーズ株式会社 社名 KENKO Mayonnaise Co., Ltd. 設立年月 1958(昭和33)年3月 資本金 2,180,781,500円 兵庫県神戸市灘区都通3丁目3番16号 本店所在地 (東京本社) 東京都杉並区高井戸東3丁目8番13号 代表者 代表取締役社長 炭井 孝志 サラダ・総菜類、マヨネーズ・ドレッシング類、 事業内容 タマゴ加工品等の食品製造販売 売上高 54,533百万円 (連結 2013年3月期) 経常利益 2,574百万円 (連結 2013年3月期) サラダ・総菜類45.1%、マヨネーズ・ドレッシング類30.8%

  37. Slide 37: グループ沿革

    2.グループ沿革 【添付資料①】会社概要 1958(昭和33)年 3月 会社創立 食用油脂の販売 転換点 1961(昭和36)年 9月 業務用サラダ向け「ケンコーマヨネーズAS」の製造販売を開始 1966(昭和41)年 6月 ケンコー・マヨネーズ株式会社に商号変更 マヨネーズ・ドレッシング類を事業の基盤として事業展開 転換点 1977(昭和52)年10月 業界初のロングライフサラダ「ファッションデリカフーズ®」発売 外食・中食市場が広がる中、ロングライフサラダを市場投入・市場創造 1986(昭和61)年12月 ごぼうサラダ(業務用)発売、ファイバーブームの先駆け サラダを柱とした調理加工食品お

  38. Slide 38: 事業概要 幅広い商品ラインナップ

    3.事業概要 幅広い商品ラインナップ 【添付資料①】会社概要 商品数1,700以上。年間開発アイテム数は、300を超える。 ■サラダ・総菜類: ロングライフサラダ・フレッシュサラダ・和惣菜など ■マヨネーズ・ドレッシング類: マヨネーズ・ドレッシング・クッキングソースなど ■タマゴ加工品: 錦糸卵・フレッシュエッグ・卵焼きなど サラダ・総菜類 マヨネーズ・ドレッシング類 タマゴ加工品 錦糸卵 ロングライフサラダ フレッシュサラダ タマゴサラダ Copyright (C) 2013 KENKO Mayonnaise Co., Ltd. All rights reserved. 38

  39. Slide 39: 事業概要 幅広い商品力

    4.事業概要 幅広い商品力 【添付資料①】会社概要 FDF (ファッションデリカフーズ ) FR&FR (フレッシュ&フレッシュ) ドレッシング類 マヨネーズ類 和惣菜 ソース類 タマゴ加工品 冷凍商品等 Copyright (C) 2013 KENKO Mayonnaise Co., Ltd. All rights reserved. 39

  40. Slide 40: 業界における当社の位置づけ①

    5. ① 業界における当社の位置づけ 【添付資料①】会社概要  マヨネーズ・ドレッシング類業界のシェア 2012年 その他 13.2% B社 13.9% A社 57.3% 当社 15.6% マヨネーズ・ドレッシング類の合計生産量は、 シェア2位を継続 出典:日刊経済通信社「酒類食品統計月報」データより弊社作成 Copyright (C) 2013 KENKO Mayonnaise Co., Ltd. All rights reserved. 40

  41. Slide 41: 業界における当社の位置づけ②

    5. ② 業界における当社の位置づけ 【添付資料①】会社概要  ロングライフサラダのシェア F社 E社 1.4% その他 2011年 3.7% 12.9% D社 4.7% 当社 C社 43.6% 6.6% B社 7.0% A社 20.0% ロングライフサラダでは業界のパイオニアであり、トップシェアを堅持 出典:富士経済「食品マーケティング便覧」データより弊社作成 Copyright (C) 2013 KENKO Mayonnaise Co., Ltd. All rights reserved. 41

  42. Slide 42: 顧客ニーズへの対応のための生産拠点

    6.顧客ニーズへの対応のための生産拠点 【添付資料①】会社概要  全国に広がる生産拠点 (本社6工場、連結子会社7社10工場)  地域に密着した生産体制 ダイエットクック白老  フレッシュ化への対応 関東ダイエットエッグ  変種定量、顧客仕様への対応 新座工場 ライラック・フーズ 関東ダイエットエッグ 日高/東村山工場 関東ダイエットクック 西日本工場 関東ダイエットエッグ 神戸工場 会津若松工場 西神戸工場 東京本社 ダイエットクックサプライ 厚木工場 九州ダイエットクック 御殿場工場 山梨工場 関西ダイエットクック 本社工場 連結子会社拠点 静岡地区新工場 (2014年 4月稼働予

  43. Slide 43: 当社の強み 優れた商品開発力

    7.【当社の強み】 顧客ニーズを満たす優れた商品開発力 【添付資料①】会社概要 高付加価値製品の開発  サラダのパイオニアとして顧客のニーズを先取りした製品を創出  地域との取り組みを重視した製品づくり  健康、環境を考慮した製品の開発 1980年 1990年 2000年 2010年  マヨネーズが調味料  外食の安定  外食の多様化  コンビニエンス  デパ地下・総菜  食全体の多様化  外食チェーン再編 として定着  スーパーの発展  オフィス街の中食 ストア成長期 専門店の需要の  食の安全性  食育の高まり  チェーンレストランの成長期 (中食の需要大)

  44. Slide 44: 当社の強み キメ細かな対応力

    8.【当社の強み】 顧客ニーズを満たすキメ細かな対応力 【添付資料①】会社概要 素材へのこだわり  シーズンに合った素材を調達し、その季節に合った調理法を提案  顧客ニーズに合わせた加工製品を製造 シーズンに合ったおいしい 顧客のニーズに合わせて ジャガイモを調達 生産者履歴を管理 保存期間の違う3つの (年間ポテトリレーの提案) タイプのサラダを製造  11月~1月 きたあかり ① ロングライフサラダ  2月~10月 さやか ② フレッシュ&フレッシュ または ③ フレッシュサラダ 男爵等 Copyright (C) 2013 KENKO Mayonnaise Co., Ltd. A

  45. Slide 45: 当社の強み 分野別の主要顧客

    9.【当社の強み】 分野別の主要顧客 【添付資料①】会社概要 分野 主要顧客 ファストフード(ハンバーガー ・ピザ・チキン・仕出し・ 持ち帰り弁当、回転寿司・牛丼・定食、他)、 外 食 ファミリーレストラン、焼肉レストラン、居酒屋、 コーヒーショップ、他 量販店 スーパーマーケット(全国チェーン・地方チェーン) CVS コンビニエンスストア パ ン 製パンメーカー、リテールベーカリー 給 食 事業所・病院等へのコントラクトフードサービス、学校給食 その他 生協、業務用食材スーパー、他 Copyright (C) 2013 KENKO Mayonnaise Co., Ltd. All right

  46. Slide 46: サラダカフェ事業

    10.サラダカフェ事業 【添付資料①】会社概要 「市場演出型企業」の実践として、“サラダ料理で新しい世界を食卓に”をコンセプトに お客様に毎日の生活が楽しくなるようなサラダで笑顔とサービスをお届け Shop展開  消費者情報の収集と発信 (グループでの情報共有 = 三位一体経営) 1  接客、サービスでNo.1を目指す  サラダ(冷総菜)専門店と洋総菜専門店(温総菜・米飯等含む)のビジネスモデル構築 商品展開  食を通じて「健康に、元気になる」商品を供給 2  野菜をキーにした、サラダ・総菜でのサラダ料理の展開  野菜(国産原料等)へのこだわり、機能性(食物繊維増、カロリーオフ)メ

  47. Slide 47: Salad Cafe事業 ショップ展開

    11.Salad Cafe事業 ショップ展開 【添付資料①】会社概要  三位一体提案の実践として百貨店やショッピングモールなどに出店(16店舗) ・Salad Cafe 近鉄百貨店阿倍野店 ・Salad Cafe 髙島屋大阪店 ・Salad Cafe 髙島屋京都店 ・Salad Cafe SALA PARA 阪急百貨店うめだ本店 ・Salad Cafe SALA PARA 千里阪急店 ・Salad Cafe 阪神百貨店梅田本店 ・Salad Cafe イオンモール京都五条店 ・Salad Cafe 東武百貨店池袋店 ・Salad Cafe 小田急百貨店新宿店 Salad Cafe 小田急百貨

  48. Slide 48: 海外事業

    12.海外事業 【添付資料①】会社概要  中国事業 ケンコーマヨネーズ 味全食品工業(台湾上場) 50%出資 50%出資 (持分法適用会社) 頂可(香港) 投資持株会社 中国全土に展開 東莞頂可食品 杭州頂可食品 サラダ類 マヨネーズ・ドレッシング類 製造・販売 製造・販売 生産能力: 約1,200トン/年 生産能力: 約25,000トン/年  インドネシア事業 PT INTAN TATA BUANA ケンコーマヨネーズ PERSADA(ITTB) 49%出資 51%出資 設立: 2012年 7月31日 PT Intan Kenkomayo Indonesia マヨネーズ・ドレッシング・ソ

  49. Slide 49: (ご参考)サラダ料理の定義

    (ご参考)サラダ料理の定義 【添付資料①】会社概要  野菜+あらゆる食材(肉類・魚介類・乳加工品)+あらゆるソースとの調和を 図り、進化発展させた主菜サラダ サラダ マヨネーズ 肉 類 魚介類 サラダ料理 新しく創造する 野 菜 サラダ料理ゾーン ドレッシング ソース 乳加工品 Copyright (C) 2013 KENKO Mayonnaise Co., Ltd. All rights reserved. 49

  50. Slide 50: 【添付資料②】原料相場の動向

    【添付資料②】 原料相場の動向 Copyright (C) 2013 KENKO Mayonnaise Co., Ltd. All rights reserved.

  51. Slide 51: 原料相場の動向「食用油」

    1.原料相場の動向「食用油」 【添付資料②】原料相場の動向  2012年度のシカゴ大豆は北米の歴史的干ばつによって8月末~9月初に 過去最高の17.71ドルをつけた。9月後半からのハーベストプレッシャー などで年末には14ドル前半まで急落したが、歴史的に高水準な相場は 維持された。一方、年末から急激に進んだ円安によりシカゴ相場下落を 補う以上に国内の円価での大豆価格は上昇した。  2013年度の見通しは、南米では豊作が伝えられているがブラジルの 港湾問題による輸出の遅れが懸念されており、また北米の作付面積は 過去最高水準と予想されているものの夏場の産地の天候によっては 今後の相場推移は予断

  52. Slide 52: シカゴ大豆相場の推移

    1.原料相場の動向「食用油」 シカゴ大豆相場の推移 【添付資料②】原料相場の動向 単位:㌦/㌴ リーマン・ショック 過去10年最高値 17.71ドル 2012年9月4日 20 17.71 18 16.58 16 15.15 14.51 13.94 14.66 14.50 14 12.67 13.17 12.21 13.89 12.32 12 10.49 11.07 11.60 10 10.31 8.63 8 7.45 9.08 6.88 8.49 7.84 6 6.08 5.92 6.54 5.00 5.27 4 2 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 20

  53. Slide 53: 原料相場の動向「鶏卵」

    2.原料相場の動向 「鶏卵」 【添付資料②】原料相場の動向  2012年度の鶏卵相場は夏場の猛暑を受け前半は低迷 したが、年度の後半は需要の回復を受け秋以降堅調に 推移した。 2012年度の平均価格は対前年比4%ダウンとなった。  2013年度については飼料穀物相場の高止まり、消費の 回復等により鶏卵需給がタイトになる可能性が懸念されるが 2013年5月初旬時点では需給は安定ベースで推移している。 Copyright (C) 2013 KENKO Mayonnaise Co., Ltd. All rights reserved. 53

  54. Slide 54: 「鶏卵」取引価格の推移

    2.原料相場の動向 「鶏卵」 取引価格の推移 【添付資料②】原料相場の動向 単位:円/㎏ 全農たまごMサイズ (東京) 260 245 240 240 230 220 216 217 211 213 205 207 209 209 203 195 195 196 200 193 193 206 190 194 195 185190 193 194185 188 197 188 184 186 193 186 184 180 180 182 183 178 183 176 177 177173 178 168 177170 165 167 160 161 160 160 166157 154 1

  55. Slide 55: 原料相場の動向「馬鈴薯」

    3.原料相場の動向 「馬鈴薯」 主力産地:北海道における状況 【添付資料②】原料相場の動向  2012年の作付面積は、前年比 100.7%の微増であったが、 生産量は前年比4.8%増の1,014千トンとなった。 (過去5年間の平均生産量対比では100.9%)  2013年については、菓子メーカーの引き合いは堅調では あるが、昨年の北海道産収穫量増を受け価格は軟調に 推移するとの見通し。しかしながら、近年の異常気象の 発生状況から、今夏についても天候不良が最も懸念される。 Copyright (C) 2013 KENKO Mayonnaise Co., Ltd. All rights res

  56. Slide 56: 「馬鈴薯」生産量の推移

    3.原料相場の動向 「馬鈴薯」 生産量の推移 【添付資料②】原料相場の動向 単位:㌧ ホクレン(北海道) 1,150,000 1,100,000 1,050,000 ※平年値 998,380 1,000,000 950,000 900,000 850,000 800,000 2000年 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 ※平年値:過去10年間での最大値・最小値を除く平均値 Copyright (C) 2013 KENKO Mayonnaise Co., Ltd. All rights

  57. Slide 57: 【添付資料③】主な指標の推移

    【添付資料③】 主な指標の推移 Copyright (C) 2013 KENKO Mayonnaise Co., Ltd. All rights reserved. 57

  58. Slide 58: 業績の推移 主な経営指標

    1.業績の推移 【連結】主な経営指標の推移 【添付資料③】主な指標の推移 単位:億円 2007年3月期 2008年3月期 2009年3月期 2010年3月期 2011年3月期 2012年3月期 2013年3月期 売上高 503 530 531 511 506 518 545 営業利益 26 16 9 29 27 21 27 経常利益 25 15 9 28 26 20 25 当期純利益 17 7 3 14 13 10 14 1株当たり当期純利 益(円) 152.76 58.02 23.36 112.27 103.47 72.46 99.16 純資産 81 96 95 109 127 134 14

  59. Slide 59: 売上高・経常利益の推移

    1.業績の推移 【連結】売上高・経常利益 【添付資料③】主な指標の推移 『KRP520』 『DASH SALAD』+ 『KVR』 単位:億円 『中計Ⅳ』 再構築期間 『C-08』発展期間 筋肉質の体制作り 550 545 30 540 26.8 28.5 530 531 530 25 25.3 25.3 25.7 518 520 511 510 506 20 503 20.7 498 500 500 16.5 492 490 485 15 482 15.2 480 14.1 470 10 10.4 9.8 460 9.2 450 5 02年3月期 03年3月期 04年3月期 05年3月期 06

  60. Slide 60: 配当政策・株主優待品

    2.株主還元 配当政策・株主優待品 【添付資料③】主な指標の推移 配当政策 連結ベースでの配当性向20%を意識して、経営の継続性に配慮しつつ、 当社の今後の成長と発展にあわせて、安定配当水準を高めていく。 2013年3月期より利益還元機会の増加を目的に、中間配当を実施。 株主優待品 権利確定日 : 決算期末(3月末日)現在の株主さま 送 付 時 期 : 毎年5月下旬~6月初旬 贈 呈 の 基 準 贈 呈 品 10単元(1,000株)以上の保有の株主さま一律 当社商品 2,500円相当 1単元(100株)以上10単元(1,000株)未満保有の株主さま一律 当社商品 1,000円相当 Copyri

  61. Slide 61: 配当金推移

    2.株主還元 配当金推移 【添付資料③】主な指標の推移 2013年 2014年 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 (予想) (予想) 配当金(円/株) 10 11 11 15 20※3 20※4 21 21 配当性向(%) 6.5 19.0 47.1 13.4 19.3 27.6 21.2 21.0 配当利回り(%) (ご参考) ※1 0.9 2.6 3.0 2.5 3.6 3.2 2.3 - 純資産(株主資本)配当率 (%) (DOE) ※2 1.5 1.5 1.5 1.9 2.3 2.2

  62. Slide 62: お問い合わせ

    お問い合わせ •IRお問い合わせ先 – 東京本社 : 東京都杉並区高井戸東3丁目8番13号 – 担当者 : 執行役員 経営企画統括室長 渡辺 亮彦 – 電話 : 03-5962-7787 – E­mail : ir@kenkomayo.co.jp •将来見通しに関する注意事項 本資料は投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的 としたものではありません。本資料における将来予想に関する記述は、目標や予測に 基づいており、確約や保証を与えるものではありません。また、将来における当社の 業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識された上で、 ご利用くだ

Kenko Mayonnaise — FY2013 Earnings Presentation on 6ix