Gumi, Inc. · TSE:3903

Gumi — Q1 FY2027 Earnings Presentation

27 slides from Gumi's earnings presentation, Sep 11, 2026

  1. Slide 1: 2027年4月期 第1四半期 決算説明資料

    2027年4月期 第1四半期 決算説明資料 株式会社gumi(証券コード 3903)| 2026年9月11日

  2. Slide 2: 目次

    目次 ▎ エグゼクティブサマリー p.2 ▎ 業績・財務トピックス p.7 ▎ 各事業の進捗 p.13 ▎ 業績の推移 p.18 ▎ Appendix p.23

  3. Slide 3: エグゼクティブサマリー

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  4. Slide 4: エグゼクティブサマリー 2027年4月期 第1四半期業績概要

    エグゼクティブサマリー 2027年4月期 第1四半期業績概要 主力タイトル『オラドラ(※1) 』の伸び悩みに加え、主に暗号資産の評価損約15億円の計上により大幅減益 新作タイトル『ヒロサバ(※2) 』の本格貢献により、通期での収益回復を目指す (百万円) 親会社株主に帰属する 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1,628 △186 △2,018 △1,868 ✓ 既存・新作の動向 『オラドラ』が前四半期比で減収。8/6リリースの新作『ヒロサバ』および『オラドラ』1周年施策(Q2)で収益回復を目指す ✓ 営業外要因 暗号資産市況の下落に伴い、主に暗号資産評価損を営業外費用に計上 ✓ 重要事

  5. Slide 5: Q1における主要トピックス一覧

    エグゼクティブサマリー Q1における主要トピックス一覧 ネオメディアエンタメ・ネオクリプト両事業で各施策を推進、今後は早期収益化に注力 1) IP獲得 • アニメ製作委員会への出資が決定 2) ゲーム開発 • 『僕のヒーローアカデミア UNITED SURVIVAL(ヒロサバ)』を8月6日にリリース ネオメディア ① エンタメ事業 p.5 • 『オラドラ』オリジナルグッズ第4弾発売決定 3) 周辺エンタメ • ポイ活「ヨソクヒロバ」が8月20日からグノシー連携 • 株式会社STONE.BとK-POPに関する共同事業契約を締結し、1号案件を開始 1) 暗号資産の保有運用 • AIを活用した暗号資

  6. Slide 6: Q1主要トピックス:ネオメディアエンタメ事業

    エグゼクティブサマリー ① Q1主要トピックス:ネオメディアエンタメ事業 IPを起点とした収益機会の拡大に向け、ゲームにとどまらないエンタメ領域での取り組みを推進 IP獲得 ゲーム開発 周辺エンタメ 製作委員会 ✓ 有力アニメ製作委員会へ参画 ✓ 『ヒロサバ』グローバルでリリース(8/6) ✓ 『オラドラ』オリジナルグッズ第4弾発売 出資を通じてIPのゲーム化権を獲得し、自社開発 KLab社と共同開発した『僕のヒーローアカデミア 及びアニメイトフェア開催決定 タイトルとして推進 UNITED SURVIVAL(ヒロサバ)』を世界同時 配信 ✓ アニメ二次利用(映画・グッズ等)によ ✓ ポイ活『

  7. Slide 7: Q1主要トピックス:ネオクリプト事業

    エグゼクティブサマリー ② Q1主要トピックス:ネオクリプト事業 暗号資産運用・web3領域における事業基盤の構築が進展、収益化に向けた取り組みを推進 暗号資産の保有運用 Hinode Technologies ファンド ✓ AIを活用した暗号資産運用を開始 ✓ 暗号資産会計管理システムを提供開始 ✓ 暗号資産運用ファンドを始動 当社グループが保有する暗号資産の運用パ 機関投資家・上場企業向けシステムを開発し、 SBIグループと共同で「SBI Crypto FundⅠ」の運 フォーマンス向上を目的に、AIを活用した運用を SBI Crypto Fund I への先行導入が決定 営を8月1日に開

  8. Slide 8: 業績・財務トピックス

    業績・財務トピックス

  9. Slide 9: 2027年4月期 第1四半期(PL)

    業績・財務トピックス 2027年4月期 第1四半期(PL) 『オラドラ』の売上減少により減収・減益、新作開発等への投資は継続 ✓ 売上高[1,628百万円 / QonQ △30%] 『オラドラ』のハーフアニバサリーの反動減が主因。8/6リリースの『ヒロサバ』および『オラドラ』1周年施策(Q2)により回復を図る ✓ 営業利益[△186百万円 / QonQ 赤字幅拡大] 主力タイトルの減収に伴う売上総利益の減少に加え、新作タイトル開発にかかる先行投資の継続が主因 ✓ 経常利益[△2,018百万円 / QonQ 赤字着地] 営業赤字に加え、暗号資産市況の下落に伴う評価損が大きく影響 四半期・累計の前

  10. Slide 10: 第1四半期 セグメント別業績(PL)

    業績・財務トピックス 2027年4月期 第1四半期 セグメント別業績(PL) ネオメディアエンタメ事業は営業赤字となる一方、ネオクリプト事業は営業黒字を確保 営業損益(イメージ図) ネオメディアエンタメ事業 ネオクリプト事業 既存 営業利益 タイトル △501M FCT,OSHI 投資 その他 営業利益 開発 Hinode 315M タイトル 受託(※) その他 ✓ Q4に実施した『オラドラ』ハーフアニバーサリーの反動等による ✓ ファンド運営開始など事業基盤の構築を進める中で、各種 売上減少に加え、開発タイトルの費用先行等により、営業 運用・事業費用が発生したものの、営業黒字を確保 損失は前

  11. Slide 11: ネオクリプト事業の営業外損益に関する補足説明

    業績・財務トピックス ネオクリプト事業の営業外損益に関する補足説明 ネオクリプト事業は営業黒字を確保したものの、 暗号資産市況の下落等に伴う営業外費用の発生により経常損失を計上 ✓ 暗号資産の保有運用領域は、FCTを始めとした暗号資産の価格下落に伴い、経常損失を計上 ✓ Hinode Technologies領域は、 リバランスにより損失幅を一定抑制したものの、暗号資産市場の変動の影響を受け、経常損失を計上 ✓ ファンド領域は、 当社グループが運営するファンド(gCC2号)から、持分法による投資損失が発生し、経常損失を計上 プラス要因 ネオクリプト事業の営業外損益イメージ(領域別) マイナス要

  12. Slide 12: 保有・運用暗号資産の状況

    業績・財務トピックス 保有・運用暗号資産の状況 ✓ 当社グループ(ファンドを含む)における保有/運用暗号資産残高の状況 ✓ 8月1日、SBI Crypto Fund I が運用を開始し、運用暗号資産残高が増加(次回の決算説明資料より加算) (百万円) 暗号資産残高 投資対象 収益の種類 Q4末時点 Q1末時点 gumi 値上がり益 gumi Hinode Technologies グループ (gumi×TISI) 上場暗号資産 14,133 13,300 運用益 他グループ各社 暗号資産残高 投資対象 収益の種類 2026年3月末時点 2026年6月末時点 gumi Cryptos Capit

  13. Slide 13: gumiグループが保有する暗号資産の内訳

    業績・財務トピックス gumiグループ(ファンド除く)が保有する暗号資産の内訳 ✓ 2026年7月末時点の保有暗号資産は133億円 ✓ FCT 及び OSHI は、他取引所での取扱いは継続しているものの、一部取引所での上場廃止を受け、活発な市場の有無や評価方 法(評価損の可能性等)を検討中 2026年7月末時点 暗号資産の銘柄 保有数量 貸借対照表価額(千円) 構成比 (※) FCT 973,159,236 7,986,970 60.0% OSHI 509,556,740 2,655,644 20.0% BTC 112 1,113,569 8.4% TRX 9,504,971 500,002

  14. Slide 14: 各事業の進捗

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  15. Slide 15: ネオメディアエンタメ事業の事業方針

    各事業の進捗 ネオメディアエンタメ事業の事業方針(2026年6月12日公表) ゲーム収益に依存しない新体制へ移行 川上(IP獲得)から川下(周辺エンタメ)まで「面」で収益を獲得し、安定的な収益基盤へ これまで 今後 ▶ ゲーム配信・ガチャ売上のみのヒット依存 ▶ 川上~川下までを網羅し安定収益を創出 収益源: 収益源: 単一依存 複数基盤 • ヒット作の成否に業績が大きく左右される • 複数の収益源で安定的にCFを創出 • 市場成熟により競争が激化 • 開発リスクをヘッジしつつ、大型IPヒット時の上振れも確保 3つの収益エンジン エンタメバリューチェーン全域をカバー 川上 川下 IP獲得(ゲー

  16. Slide 16: ネオメディアエンタメ事業の進捗

    各事業の進捗 ネオメディアエンタメ事業の進捗 ゲーム開発を基盤としつつ、 IP獲得および周辺エンタメ領域への事業展開を加速 現在の事業基盤 今後の展開 検討中含む IP獲得 • アニメ製作委員会への出資を通じ、IPの権利を獲得 • 獲得したIPを起点としたゲーム化等、多様な収益機会を創出 • 既存タイトル+新規タイトル『ヒロサバ』を8月6日にリリース ゲーム開発 • 新作タイトルの開発を継続、順次リリースを予定 • 開発パイプライン3本+企画中1本 • ヨソクヒロバ、公式二次創作プラットフォーム、ジョジョグッズ販売 • 既存サービスの拡大、新たなサービス領域への展開 周辺エンタメ • STON

  17. Slide 17: ネオクリプト事業の事業方針

    各事業の進捗 ネオクリプト事業の事業方針(2026年6月12日公表) ステーキング中心の運用から、XRPへの集中とオプション取引等による積極的運用へ移行 これまで 今後 ▶ 複数の暗号資産の保有並びにステーキング中心の運用 ▶ 日本におけるXRPの最大保有・運用事業者を目指す 利回り: 利回り: 低下 最大化 • マーケット悪化により利回りが大幅に低下 • gumi本体では、原則XRP一本化で運用効率を向上 • 現行モデルでは、十分な収益を確保できない構造 • オプション取引等による積極的な運用で利回りを改善 3つの事業の柱 XRPの保有・運用 Hinode Technologies ファンド

  18. Slide 18: ネオクリプト事業の進捗

    各事業の進捗 ネオクリプト事業の進捗 6月に公表した事業方針に基づき各施策を推進、 3つの領域における収益基盤の確立・強化を加速 現在の事業基盤 今後の展開 検討中含む • 市場環境・流動性等を踏まえ、XRPを中心とした 暗号資産の保有運用 • 保有暗号資産を活用した運用(AIの活用開始) ポートフォリオへの移行を検討 • AI運用の実績・ノウハウを蓄積 • ノード運営事業における暗号資産の運用 • システムコンサル事業への拡張 Hinode Technologies • 暗号資産会計管理システムの提供 • 暗号資産運用の高度化 • 既存VCファンドの運営 • 運用実績・ノウハウを蓄積 ファン

  19. Slide 19: 業績の推移

    業績の推移

  20. Slide 20: 四半期業績の推移(売上高・利益)

    ▎四半期業績の推移(売上高・利益) ハイライト 売上高及び営業利益 (百万円) 国内売上高 海外売上高 営業利益 営業利益率 ✓ 『オラドラ』ハーフアニバーサリー施策終了に 2,982 伴う反動等により、前四半期比で減収 2,848 2,645 (16.2億円、QonQ △30.8%) 2,496 526 477 2,351 860 544 ✓ 開発費等は前四半期と同水準で推移し 1,911 492 1,628 たものの、減収に伴い1.8億円の営業赤 616 1,537 1,354 字を計上 2,370 542 2,455 513 565 1,951 1,858 1,784 1,294 995

  21. Slide 21: 四半期業績の推移(費用)

    ▎四半期業績の推移(費用) ハイライト 開発費及び広告宣伝費 (百万円) 開発費 人件費(開発部門) 外注費 広告宣伝費 対売上高開発費比率 対売上高広告宣伝費比率 ✓ 開発費は、外注費や人件費に大きな変 動はなく、前四半期と同水準で推移 (8.6億円、QonQ △0.1%) 63.7% 60.7% ✓ 広告宣伝費は、前四半期における『オラド 59.8% 588 53.0% 953 ラ』ハーフアニバーサリー施策の終了に伴い、 800 576 前四半期比で減少(1.5億円、QonQ 50.5% 49.5% 554 273 34.5% 538 524 570 27.1% △23.3%) 572 3

  22. Slide 22: 四半期業績の推移(BS)

    ▎四半期業績の推移(BS) ハイライト 現預金及び純資産比率 (百万円) 現預金 純資産比率 ✓ 現預金は、当四半期における営業赤字の 計上や事業投資等により、前四半期比で 73.9% 74.9% 78.2% 75.5% 76.8% 76.4% 70.7% 70.3% 減少(30.5億円、QonQ △9.9%) 69.2% ✓ 純資産比率は76.4%となり、引き続き高い 財務健全性を維持 7,327 7,395 6,243 6,077 4,863 4,622 4,656 3,393 3,057 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 2025年4月期 2026年4月期 2027年

  23. Slide 23: 四半期業績の推移(人員数)

    ▎四半期業績の推移(人員数) ハイライト 人員数(連結) (人) ✓ 人員数は概ね横ばいにて推移 国内拠点 海外拠点 ✓ 今後も必要に応じて体制の見直しを行い、 コストの最適化を図る 660 124 人員数(連結) 504 53 324人 392 378 371 368 362 337 46 40 35 324 35 35 34 33 536 国内人員 451 346 338 336 333 327 303 291 291人 海外人員 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 2025年4月期 2026年4月期 2027年4月期 33人 22

  24. Slide 24: Appendix

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  25. Slide 25: 主要な運営タイトルの状況

    ▎主要な運営タイトルの状況 タイトル名 配信時期 サービス状況 ✓ 有力IPとのコラボや季節イベント等を実施 クリスタル オブ リユニオン 2016年4月 ✓ 季節イベント等を予定 ✓ 季節イベント等を実施 ラグナドール 妖しき皇帝と終焉の夜叉姫 2021年10月 ✓ 5周年記念施策や漫画家・著名クリエイターとのコラボ等を予定 ジョジョの奇妙な冒険 ✓ 季節イベント等を実施 2025年9月 オラオラオーバードライブ ✓ 1周年記念施策等を予定 ✓ 2026年8月6日リリース 僕のヒーローアカデミア 2026年8月 全世界100万ダウンロードを突破 UNITED SURVIVAL ✓ 様々なイベ

  26. Slide 26: 本資料は、株式会社gumi(以下「当社」といいます。)並びにその子会社及び関連会社(以下、当社と併せて「当

    本資料は、株式会社gumi(以下「当社」といいます。)並びにその子会社及び関連会社(以下、当社と併せて「当 社グループ」と総称します。)の財務情報、経営情報等の提供を目的としたものです。 本資料に記載されている当社グループ以外の企業等に関わる情報及び当社グループ以外の第三者の作成に係る情報 は、公開情報等から引用したものであり、当社は、かかる情報の正確性、完全性及び適切性等について何らの検証も 行っておらず、また、これを保証するものではありません。 なお、本資料に含まれる全ての情報は、予告なしに変更される場合があります。 本資料は、当社の有価証券の取得に係る投資勧誘を目的としたものではなく、当

  27. Slide 27: gumi

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