Mitsui Matsushima Holdings Co., Ltd. · TSE:1518
Mitsui Matsushima — Q2 FY2023/3 Earnings Presentation
24 slides from Mitsui Matsushima's earnings presentation, November 2022
Slide 1: 2023年3月期 第2四半期 決算説明資料
2023年3月期 第2四半期 決算説明資料 2022年11月 1
Slide 2: 決算説明会開催のお知らせ
決算説明会開催のお知らせ 2023年3月期第2四半期オンライン決算説明会を開催致します (機関投資家様、個人投資家様合同開催) 開催日時:2022年11月16日(水)15:30~17:00 説明者:代表取締役社⾧ 吉岡 泰士 参加希望の方は下記URLより参加登録ください http://webinar.builders/seminars/form/2P5YbpDwQeZiSxzRABF43fdUlnyqOoMJ ※登録期限:11月15日まで 2
Slide 3: 目次
目次 4P 2023年3月期 第2四半期決算報告 11P 2023年3月期連結業績及び配当予想修正 20P 参考資料 3
Slide 4: 2023年3月期 第2四半期決算報告
20235F 3 A BASS 2 ERA RRS
Slide 5: 連結損益計算書
連結損益計算書 損益計算書 (単位:百万円) 2022/3期 2023/3期 対前期比較 主な変動要因 2Q 2Q 増減額 ・日本カタンの子会社化(電力関連資材分野) 売上高 21,409 33,437 +12,027 ・石炭生産分野における石炭価格の上昇 営業利益 2,669 11,879 +9,210 ・石炭生産分野における石炭価格の上昇 (のれん償却前営業利益)※ (2,997) (12,261) (+9,264) 経常利益 2,875 12,469 +9,594 親会社株主 1,853 8,525 +6,671 四半期純利益 ※ のれん償却前営業利益とは、企業買収によって生じるのれんの
Slide 6: 連結セグメント情報
連結セグメント情報 生活関連事業 飲食用資材、衣料品、電子部品、事務機器、ペット、住宅関連部材、電力関連資材、介護分野 ✓ 日本カタン㈱(電力関連資材分野)の連結加入(2023/3期 1Q) エネルギー事業 石炭生産分野(注)、石炭販売分野、再生可能エネルギー分野 (注)石炭生産分野の決算日は12月末であり、1月-6月の決算数値を取込んでおります。 売上高 セグメント利益 (単位:百万円) 2022/3期 2023/3期 対前期比較 2022/3期 2023/3期 対前期比較 事業名 事業名 2Q 2Q 増減額 2Q 2Q 増減額 生活関連 1,417 1,498 +81 生活関連 1
Slide 7: エネルギー事業の内訳
エネルギー事業の内訳 石炭生産分野 売上高、利益:石炭価格の上昇により増収増益 売上高 セグメント利益 (単位:百万円) 2022/3期 2023/3期 対前期比較 2022/3期 2023/3期 対前期比較 分野名 分野名 2Q 2Q 増減額 2Q 2Q 増減額 石炭生産分野 6,888 17,474 +10,585 石炭生産分野 1,378 10,734 +9,355 販売数量 72万トン 53万トン ▲19万トン 石炭販売分野 110 117 +7 石炭販売分野 53 66 +13 販売数量 158万トン 155万トン ▲3万トン 再生可能 再生可能 177 202 +24 102
Slide 8: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 貸借対照表 2022/3月末 2022/9月末 (単位:百万円) 構成比 構成比 金額 金額 増減額 主な増減要因 (%) (%) 現金及び預金 +5,737、売掛金等 +6,758、 流動資産 38,884 57.3 50,697 61.1 +11,813 棚卸資産 +38、未収入金 ▲899 有形固定資産 +2,160、 固定資産 28,953 42.7 32,205 38.9 +3,251 無形固定資産 +1,061 資産合計 67,837 100.0 82,902 100.0 +15,064 流動負債 19,387 28.6 26,952 32.5 +7,565 買掛金
Slide 9: 連結貸借対照表(2022/9月末)
連結貸借対照表(2022/9月末) 貸借対照表 流動資産 507億 流動負債 269億 ・現預金 ・仕入債務 93億 272億 ・借入金 70億 ・売上債権 151億 ・棚卸資産 68億 固定負債 129億 ・借入金 68億 純 資 産 431億 固定資産 322億 ・有形固定 151億 自己資本比率 (建物) (36億) 51.8% (土地) (83億) (リース他) (31億) D/Eレシオ ・無形固定 118億 0.36倍 (のれん) (114億) ・有価証券 33億 総 資 産 829億 負債・純資産 829億 9
Slide 10: 連結キャッシュフロー
連結キャッシュフロー (単位:百万円) キャッシュフロー 2022/3期 2023/3期 主な要因 2Q 2Q 税金等調整前当期純利益 2,720 12,452 減価償却費(のれん償却費含む) 753 981 運転資金 ▲815 ▲1,693 その他 ▲473 ▲2,486 営業活動によるCF 2,183 9,254 固定資産の増減 ▲269 ▲337 投資有価証券 ▲7 ▲9 連結範囲変更を伴う子会社株式取得 ▲389 ▲1,270 ・日本カタン株式取得(子会社化時) その他 3,153 1,009 ・定期預金(3カ月超)の増加 投資活動によるCF 2,486 ▲607 借入金の増減 ▲5,
Slide 11: 2023年3月期 連結業績及び配当予想修正
2023年3月期 連結業績及び配当予想修正 11
Slide 12: 2023年3月期 連結業績予想修正
2023年3月期 連結業績予想修正 営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益いずれも創業以来の最高益を更に大きく更新する見込み。 連結業績予想 (単位:百万円) 2022/3期 2023/3期 2023/3期 対8/5開示予想 対前期比較 実績 修正予想 再修正予想 (2022年8月5日開示) 比較 増減額 増減額 売上高 46,592 70,000 77,000 +7,000 +30,408 営業利益 (のれん償却前 8,417 23,200 31,000 +7,800 +22,583 (9,091) (23,927) (31,727) (+7,800) (+22,636)
Slide 13: 配当予想修正・配当方針
配当予想修正・配当方針 配当予想修正・中間配当実施 2023年3月期の1株当たり配当予想(年額)を、修正予想230円より40円増配し、270円に修正。 (1株当たり80円の普通配当、190円の創業110周年・最高益記念配当) 2022年9月30日を基準日とする2023年3月期第2四半期末の1株当たり配当額は80円とした。 当社は過去16年間減配無し(普通配当ベース)。今後も普通配当は80円(年額)を下回らないことを目指す。 第2四半期末 期末 合計 80円 190円 270円 (普通配当40円、記念配当40円) (普通配当40円、記念配当150円) (普通配当80円、記念配当190
Slide 14: 2023年3月期 連結セグメント業績予想
2023年3月期 連結セグメント業績予想 生活関連事業:8月5日開示予想から変更なし エネルギー事業:石炭価格の上昇により、 8月5日開示予想対比で増収増益 売上高 セグメント利益 (単位:百万円) 2022/3期 2023/3期 対8/5開示 2022/3期 2023/3期 対8/5開示 2023/3期 予想比較 2023/3期 予想比較 事業名 修正予想 事業名 修正予想 実績 再修正予想 増減額 実績 再修正予想 増減額 (8月5日開示) (8月5日開示) 生活関連 2,959 3,200 3,200 生活関連 26,972 29,200 29,200 ー (のれん償却 ー 前)
Slide 15: エネルギー事業の業績予想の内訳①
エネルギー事業の業績予想の内訳① 石炭生産分野:石炭価格上昇により、 8月5日開示予想対比で増収増益 売上高 セグメント利益 (単位:百万円) 2022/3期 2023/3期 対8/5開示 2022/3期 2023/3期 対8/5開示 2023/3期 2023/3期 分野名 修正予想 予想比較 分野名 修正予想 予想比較 実績 再修正予想 増減額 実績 再修正予想 増減額 (8月5日開示) (8月5日開示) 石炭生産分野 17,758 39,000 46,000 +7,000 石炭生産分野 販売数量 6,032 21,400 29,200 +7,800 136万トン 89万トン 100万ト
Slide 16: エネルギー事業の業績予想の内訳②
エネルギー事業の業績予想の内訳② 主要指標 2022/3期 2023/3期 2023/3期 対8/5開示予想 実績 修正予想 再修正予想 (8月5日開示) 比較 増減額 販売数量(一般炭) 119万トン 73万トン 83万トン +10万トン 販売数量(非微粘結炭) 18万トン 16万トン 17万トン +1万トン 石炭平均価格 一般炭 US$ 116.7 US$ 315.1 US$ 344.1 US$ +29.0 石炭生産 (1~12月平均) (1~12月決算) 石炭平均価格 非微粘結炭 (1~12月平均) US$ 125.1 US$ 235.7 US$ 252.2 US$ +16.5 為替 A
Slide 17: 豪州リデル炭鉱の鉱区延長に係る状況
豪州リデル炭鉱の鉱区延⾧に係る状況 鉱区延⾧に係る状況 2024年3月期中の既存鉱区終掘後も採掘を継続するために、既存鉱区同様に32.5%の権益を 保有している隣接地域への鉱区延⾧に係る環境許認可の申請を行っていたが、2022年10月28日 に2段階目(全部で3段階)の州政府独立計画委員会より否認する決定が下された。 今後の対応方針については、JVパートナーであるGlencore社と協議中だが、当社としては鉱区延⾧の 実現性はかなり低下したとみている。 既存鉱区に与える影響等 上記決定による既存の鉱区への直接的な影響はない。 既存鉱区は2024年3月期中に終掘予定だが、リデル炭
Slide 18: 株式価値向上に向けて
株式価値向上に向けて 従前から、2025年3月期以降の石炭生産収益を見込まない前提で経営戦略を講じており、引き続き 中期経営計画(2024年3月期まで)に沿って新規M&A投資により収益基盤を強化する。 今期(2023年3月期)以降に増加する現預金は新規事業投資に重点配分する一方、配当・自己株 式取得も十分に考慮しつつ、一株当たり純利益(EPS)の最大化を目指す。 中期経営計画進捗 2023年3月期予想 累計投資額 300億円 177億円 石炭生産 想定比 292億円 59% 石炭生産 連結営業利益 55億円 22億円 投資実績 20/3期~24/3期 2022年10月末時点 投資額(中
Slide 19: 生活関連主要事業の概要
生活関連主要事業の概要 脱炭素社会を見据えM&Aを通じたポートフォリオの組替を実行、下記投資方針を踏まえ、積極的にM&Aを実施。 安定収益 ニッチ市場 分かりやすい M&Aによって加入したグループ会社 日本ストロー 2014年2月Gr入り ケイエムテイ 2020年4月Gr入り ストロー製造販売 ペットフード企画販売 国内伸縮ストローシェア約65% 健康プレミアムペットフード市場でのブランド力 花菱 2015年10月Gr入り 三生電子 2020年4月Gr入り オーダースーツ販売 水晶デバイス製造装置の製造販売 オーダースーツの草分け、消費者から高い評価 国内唯一 組立~検査のインライン化可能 ク
Slide 20: 参考資料
参考資料 20
Slide 21: 石炭マーケット状況
石炭マーケット状況 石炭マーケット情報 (US$/Mt) 「global COAL」INDEX オーストラリア ニューキャッスル港積 標準品位一般炭指標の推移 500.00 450.00 400.00 350.00 300.00 250.00 200.00 150.00 100.00 50.00 0.00 2002/9/30 2004/9/30 2006/9/30 2008/9/30 2010/9/30 2012/9/30 2014/9/30 2016/9/30 2018/9/30 2020/9/30 2022/9/30 21
Slide 22: 石炭の契約概要
石炭の契約概要 契約価格の決定方法 契約種別 レファレンス価格 グローバルコールインデックス価格 決定時期 4月、10月の年2回のみ 毎日 日本の電力会社と一部石炭メジャーが相対で決定 契約する価格は契約時のインデックス価格ではなく、 契約方法 した価格をベンチマーク(レファレンス)として、石炭 主に船積み以前のインデックス価格の月間/四半期 の品位に応じた契約価格を決定する。 (3カ月)平均等を用いるケースが一般的。 参考:経済産業省「石炭マーケット研究会-報告書-参考資料」-2018年4月公開 豪州リデル炭鉱一般炭契約形態概要(2021年実績) (納入数量)契約期間は一般炭・原料炭とも
Slide 23: HANABISHI ふるさと納税返礼品の提供開始のお知らせ
HANABISHI ふるさと納税返礼品の提供開始のお知らせ × 1935年創業のテーラーカンパニーHANABISHIは この度、製造拠点の所在地 青森県蓬田村のふるさと納税返礼品として 「オーダースーツお仕立券」の提供を開始いたします お仕立券はメンズ・レディース 11月25日より提供開始予定 スーツ/ジャケット/パンツ 等に利用できます お申込み方法等は、確定次第当社及び株式会社花菱HPにてお知らせします 当社ホームページ https://www.mitsui-matsushima.co.jp/ 株式会社花菱ホームページ https://www.hanabishi-housei.co.jp/
Slide 24: 本資料の将来の業績に関わる記述等については、将来の業績を保証するものではなく、リスクと不確実性を内包するものです。将 来の業績は、経営環境に関する前提条件の変化等に伴い、変化する可能性があることにご留意下さい。従いまして、本情報及び …
本資料の将来の業績に関わる記述等については、将来の業績を保証するものではなく、リスクと不確実性を内包するものです。将 来の業績は、経営環境に関する前提条件の変化等に伴い、変化する可能性があることにご留意下さい。従いまして、本情報及び 資料の利用は、他の方法により入手された情報とも照合確認し、利用者の判断によって行なってください。また本資料の利用の結 果生じたいかなる損害についても、当社は一切の責任を負いません。 24
Mitsui Matsushima Holdings — Q2 FY2023/3 Earnings Presentation on 6ix