Daikin Industries, Ltd. · TSE:6367
Daikin Industries — Q1 FY2016 Earnings Presentation
12 slides from Daikin Industries's earnings presentation, Aug 6, 2015
Slide 1: 2016年3月期 第1四半期決算説明資料
2016年3月期(平成27年度) 第1四半期決算説明資料 2015年8月6日
Slide 2: 第1四半期決算概要
■第1四半期決算概要 ○空調事業では、北米・アジアを中心に海外での販売が拡大。中国は、経済 成長鈍化の影響を受けるなか、小売・街売での拡販に努め、利益を確保。 ○化学事業は、半導体市場の回復もあり好調に推移。 ○全社で売価政策の徹底、固定費削減などトータルコストダウンに努めた ことに加え、対USドル・対中国元の円安効果もあり、増収増益を達成。 (単位:億円) 1Q実績( 4-6月) 15年度計画(5月公表) 14年度 15年度 前年比 上期 前年比 年間 前年比 売上高 4,894 5,297 108% 10,700 110% 20,600 108% 営業利益 541 606 112% 1,2
Slide 3: 部門別売上高/営業利益
■部門別売上高/営業利益 (単位:億円) 1Q実績( 4-6月) 15年度計画 前年比 (5月公表) 前年比 14年度 15年度 売上高 4,894 5,297 108% 20,600 108% 全社 営業利益 541 606 112% 2,120 111% (利益率) (11.1%) (11.4% ) (10.3% ) 売上高 4,493 4,835 108% 18,420 108% 空調 営業利益 530 566 107% 1,870 110% (利益率) (11.8%) (11.7% ) (10.2% ) 売上高 304 362 119% 1,600 107% 化学 営業利益 10 36
Slide 4: 地域別売上高の推移-空調事業
■地域別売上高の推移-空調事業 ※冷凍機事業、フィルター事業含む (単位:億円) ※パーセンテージは前年比 2011年度1Q 2012年度1Q 2013年度1Q 2014年度1Q 2015年度1Q 2015年度計画 日本 119% 956 105% 1,004 99% 999 98% 980 97% 947 104% 4,300 ヨーロッパ 106% 608 73% 444 134% 594 103% 612 94% 576 97% 2,200 中国 120% 371 161% 598 139% 833 114% 953 108% 1,031 110% 3,500 アメリカ 107% 217
Slide 5: 地域別売上高の推移-化学事業
■地域別売上高の推移-化学事業 (単位:億円) ※パーセンテージは前年比 2011年度1Q 2012年度1Q 2013年度1Q 2014年度1Q 2015年度1Q 2015年度計画 日本 116% 117 83% 98 91% 89 99% 87 106% 93 100% 395 アメリカ 86% 58 123% 71 116% 83 97% 81 122% 98 115% 490 中国 165% 60 83% 50 153% 76 85% 65 114% 74 106% 360 アジア 182% 43 54% 23 116% 26 121% 32 125% 40 113% 190 ヨーロッパ
Slide 6: 日本
■部門別業績の概況-空調事業 日本 住宅用の業界需要は、消費増税後の反動減は一巡したものの、天候不順の影響 が大きく、前年割れ(前年比96%)。 業務用の業界需要は、建築着工の回復遅れに加え、改正省エネ法(2015年4月 施行)に伴う駆け込み需要の反動もあり、前年を下回った(前年比89%) 。 当社は、円安による調達コスト増の影響を受けるなか、収益をより重視した販売 施策を展開。 住宅用は、省エネ差別化商品の販売拡大により、シェアアップ。 業務用は、改正省エネ法に対応した商品の品揃えを生かし、省エネ性・環境性 を訴求した高付加価値商品を中心に拡販に努めた。 <日本製品別販売状況(台数ベ
Slide 7: 北米
■部門別業績の概況-空調事業 北米 景気が回復基調にあるなか、ダクトレスは販売網の新規開拓を推進し、販売拡大。 アプライドも堅調な需要を背景に、売上を伸ばした。 住宅用ユニタリーは、省エネ規制強化前の駆け込み需要の反動影響を受けたが、 高効率機器の販売を伸ばした。 ダクトレスは、グッドマン社販売網に加え、販売網の新規開拓を推進。 ミニスプリット(RA、SKY)、VRVの拡販に努めた。 住宅用ユニタリーは、省エネ規制値の引き上げ(SEER13→SEER14)を機に、 高効率機器の販売を拡大。 アプライドは、エアハンドリングユニットなど <北米製品別販売状況(台数ベース)> 1Q 機器
Slide 8: 中国
■部門別業績の概況-空調事業 中国 大型投資・不動産物件の減少など、空調需要は厳しさを増すなか、小売・街売を 中心に拡販。中国地域全体の売上は、為替換算を含め前年を上回った。 また新商品投入による売価維持や、部品の内作化などを軸としたコストダウンの 推進により、高収益を維持した。 住宅用市場は、顧客に様々な生活スタイルを提供する「ニューライフマルチ シリーズ」など、小売・街売向け専売店「プロショップ」を中心に拡販に注力。 中高級住宅市場の販売が前年を上回った。 業務用・アプライド市場は、景気悪化の影響により販売は前年を下回った。 堅調な店舗や一般事務所の改装需要を獲得するため、商品戦略
Slide 9: 欧州(中近東、アフリカを含む)
■部門別業績の概況-空調事業 欧州 (中近東、アフリカを含む) 主力の南欧市場の天候不順もあり、住宅用の販売は前年を下回ったが、業務用や 暖房事業、アプライドは堅調に推移。中東など新興地域でも販売を伸ばした。 住宅用は、6月中旬からの好天により出荷は回復傾向にあるが、イタリアなど 主要市場で4~5月に気温が上がらなかったことにより前年割れ。 業務用は、各国できめ細かな販売店フォロー・受注活動に取り組んだことに加え、 地域のニーズに合った新商品の投入により販売を伸ばした。 <欧州製品別販売状況(台数ベース)> 1Q (前年比) 実績 住宅用(RA) 92% SKY 100% 業務用 VR
Slide 10: アジア・オセアニア
■部門別業績の概況-空調事業 アジア・オセアニア 引き続き販売店開発を強化するとともに、住宅用で冷房専用インバータ機など 省エネ商品の投入や業務用でVRVの拡販を推進し、地域全体の売上高は前年を 上回った。 ベトナムでは、販売店開発を推進。需要の拡大を着実に取り込み、大きく販売 が伸長。 インドでは、業務用を中心に拡販。 <主要国売上高前年比(現地通貨ベース)> オーストラリアでは、販売網 再強化により、住宅用・業務用 タイ 106% ともに好調に推移。 インド 104% ベトナム 142% タイでは、個人消費の回復遅れから マレーシア 82% 住宅用の販売が落ち込んだが、VR
Slide 11: 部門別業績の概況-化学事業
■部門別業績の概況-化学事業 半導体向けフッ素樹脂や表面防汚コーティング剤の販売が好調に推移。 固定費削減などトータルコストダウンに円安の効果も取り込み、増収増益。 フルオロカーボンガス -中国現地エアコンメーカー向けの販売が減少したが、ソルベイ社より買収した 欧州ガス事業が加わり、前年を上回った。 樹脂・ゴム -フッ素樹脂は、中国では需要が減少したが、日本・アジアを中心とした半導体 関連の需要が好調に推移し、前年を上回った。 -フッ素ゴムは、米国・アジアの自動車向けに販売が伸長。 化成品ほか <フッ素化学製品販売状況(売上高ベース)> - タッチパネル等に用いられる 1Q 表面防
Slide 12: 予測に関する注意事項
予測に関する注意事項 本資料は情報提供を目的としており、本資料による何らかの行動を勧誘するものではありません。 本資料(業績計画を含む)は、現時点で入手可能な信頼できる情報に基づいて当社が作成したもので ありますが、リスクや不確実性を含んでおり、当社はその確実性・完全性に関する責任を負いません。 ご利用に際しては、ご自身の判断にてお願い致します。本資料の見通しや目標数値等に全面的に依 存して投資判断により生じ得るいかなる損失に関しても、当社は責任を負いません。