Nomura Research Institute,ltd. · TSE:4307

Nomura Research Institute,ltd — FY2020 Earnings Presentation

52 slides from Nomura Research Institute,ltd's earnings presentation, Apr 28, 2020

  1. Slide 1: 2020年3月期決算および2021年3月期業績見通し

    2020年3⽉期決算 および2021年3⽉期業績⾒通し 株式会社 野村総合研究所 代表取締役会⻑兼社⻑ 此本 ⾂吾 2020年4⽉28⽇

  2. Slide 2: Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved.

    1 2020年3⽉期決算について 2 価値共創の取り組み 3 新型コロナウイルスの影響と2021年3⽉期業績⾒通し 4 最近の取り組み 5 参考資料 この資料は、投資判断の参考となる情報の提供を⽬的としており、投資勧誘を⽬的とするものではありません。 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 1

  3. Slide 3: 決算ハイライト

    2020年3⽉期決算について 決算ハイライト  前年同期との⽐較(*は参考数値) (百万円) 2019年3⽉期 2020年3⽉期 増減額 増減率 売上⾼ 501,243 528,873 27,629 5.5% 営業利益(のれん償却前)* 75,373 86,343 10,970 14.6% 営業利益 71,442 83,178 11,736 16.4% 営業利益率(のれん償却前)* 15.0% 16.3% 1.3P 営業利益率 14.3% 15.7% 1.5P EBITDAマージン 21.7% 22.2% 0.5P 経常利益 72,409 84,528 12,119 16.7% 親会社株主に

  4. Slide 4: 決算ハイライト 業績予想との比較

    2020年3⽉期決算について 決算ハイライト  業績予想との⽐較 (億円) 2019年3⽉期 2020年3⽉期 実績 予想※ 実績 予想差 売上⾼ 5,012 5,300 5,288 △11 営業利益 714 820 831 11 営業利益率 14.3% 15.5% 15.7% 0.3P 経常利益 724 830 845 15 親会社株主に帰属する当期純利益 509 690 692 2 ※ 予想は、2020年1⽉30⽇発表の2020年3⽉期業績予想 この資料は、投資判断の参考となる情報の提供を⽬的としており、投資勧誘を⽬的とするものではありません。 Copyright(C) Nomura R

  5. Slide 5: セグメント別外部売上高

    2020年3⽉期決算について セグメント別外部売上⾼ (百万円) 2019年3⽉期※ 構成⽐ 2020年3⽉期 構成⽐ 増減額 増減率 コンサルティング 34,839 7.0% 38,572 7.3% 3,733 10.7% ⾦融ITソリューション 252,367 50.3% 273,571 51.7% 21,203 8.4% 証券業 100,309 20.0% 112,762 21.3% 12,453 12.4% 保険業 64,874 12.9% 66,374 12.6% 1,500 2.3% 銀⾏業 43,404 8.7% 51,022 9.6% 7,618 17.6% その他⾦融業等 4

  6. Slide 6: セグメント別外部売上高(補足情報)

    2020年3⽉期決算について セグメント別外部売上⾼ (補⾜情報)  主要顧客別売上⾼ (百万円) 2019年3⽉期 割合※ 2020年3⽉期 割合※ 増減額 増減率 野村ホールディングス 60,579 12.1% 65,049 12.3% 4,470 7.4% セブン&アイ・ホールディングス 49,109 9.8% 52,434 9.9% 3,324 6.8% ※ 外部売上⾼(合計)に対する割合  海外売上⾼ (百万円) 2019年3⽉期 割合※ 2020年3⽉期 割合※ 増減額 増減率 海外売上⾼ 53,081 10.6% 46,752 8.8% △6,328 △11.9% 北⽶* 9

  7. Slide 7: セグメント別損益

    2020年3⽉期決算について セグメント別損益  各セグメントの売上⾼は内部売上⾼を含む (百万円) 2019年3⽉期※ 2020年3⽉期 増減額 増減率 売上⾼ 35,481 39,612 4,130 11.6% コンサルティング 営業利益 7,786 9,515 1,729 22.2% 営業利益率 21.9% 24.0% 2.1P 売上⾼ 255,162 276,937 21,775 8.5% ⾦融ITソリューション 営業利益 27,095 35,034 7,938 29.3% 営業利益率 10.6% 12.7% 2.0P 売上⾼ 183,580 181,438 △2,142 △1.2%

  8. Slide 8: 増減要因分析

    2020年3⽉期決算について 増減要因分析  セグメント別外部売上⾼および、セグメント別損益の主な増減要因は以下の通り。 (凡例)(+)増加要因、(−)減少要因 セグメント 外部売上⾼ 営業利益 コンサルティング (+) 国内コンサルティング案件 (+) 増収効果による増益 (+) 複数顧客向け共同利⽤型サービス導⼊ 証券業 (+) 証券会社向け製品販売 ⾦融IT 保険業 (+) 損保業向けシステム開発 (+) 増収効果による増益 ソリューション (+) 体制シフトによる稼働率の上昇 銀⾏業 (+) 複数顧客向けシステム開発 その他⾦融業等 (+) 複数顧客向けシステム開発 流通業 産業IT

  9. Slide 9: サービス別外部売上高

    2020年3⽉期決算について サービス別外部売上⾼ (百万円) 2019年3⽉期 2020年3⽉期 増減額 増減率 コンサルティングサービス 90,816 96,862 6,046 6.7% 開発・製品販売 150,467 161,703 11,235 7.5% 運⽤サービス 244,273 251,908 7,635 3.1% 商品販売 15,686 18,399 2,712 17.3% 合 計 501,243 528,873 27,629 5.5% この資料は、投資判断の参考となる情報の提供を⽬的としており、投資勧誘を⽬的とするものではありません。 Copyright(C) Nomura

  10. Slide 10: 連結P/Lハイライト

    2020年3⽉期決算について 連結P/Lハイライト (百万円) 2019年3⽉期 2020年3⽉期 増減額 増減率 売上⾼ 501,243 528,873 27,629 5.5% 売上原価 336,508 348,006 11,498 3.4% 外注費 150,635 161,305 10,670 7.1% 売上総利益 164,735 180,866 16,131 9.8% 売上総利益率 32.9% 34.2% 1.3P 販管費 93,293 97,688 4,394 4.7% のれん償却額 3,931 3,164 △766 △19.5% 営業利益 71,442 83,178 11,736 1

  11. Slide 11: 連結P/Lハイライト 続き

    2020年3⽉期決算について 連結P/Lハイライト 続き (百万円) 2019年3⽉期 2020年3⽉期 増減額 増減率 営業利益 71,442 83,178 11,736 16.4% 営業外損益 967 1,349 382 39.5% 受取配当⾦ 1,145 956 △189 △16.5% 経常利益 72,409 84,528 12,119 16.7% 特別損益 4,340 17,968 13,627 314.0% 投資有価証券売却益 9,079 19,198 10,119 111.5% 減損損失 △3,698 △2,383 1,315 △35.6% 法⼈税等 25,213 32,288 7

  12. Slide 12: 決算のポイント

    2020年3⽉期決算について 決算のポイント  売上⾼は 5.5%の増収  ⾦融ITを中⼼に国内向け事業が牽引  営業利益は 16.4%の増益  増収効果に加え、開発⽣産性の向上が寄与 ⾦融ビジネスプラットフォームが⼤きく拡⼤すると共に、 DXコンサルティングやデジタルIP整備が進展することで、 コンサル・産業系DX事業のさらなる拡⼤に確かな⼿応え この資料は、投資判断の参考となる情報の提供を⽬的としており、投資勧誘を⽬的とするものではありません。 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 11

  13. Slide 13: Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved.

    1 2020年3⽉期決算について 2 価値共創の取り組み 3 新型コロナウイルスの影響と2021年3⽉期業績⾒通し 4 最近の取り組み 5 参考資料 この資料は、投資判断の参考となる情報の提供を⽬的としており、投資勧誘を⽬的とするものではありません。 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 12

  14. Slide 14: サステナビリティ経営と目指す姿

    価値共創の取り組み サステナビリティ経営と⽬指す姿 NRIグループの持続的成⻑ 持続可能な未来社会づくり 企業理念 「未来創発」 NRIグループのサステナビリティ経営 価値共創を通じた社会課題の解決 (CSVへの取組み) 新たな価値創造を通じた 活⼒ある未来社会の共創 社会資源の有効活⽤を通じた 社会インフラの⾼度化を通じた 最適社会の共創 安全安⼼社会の共創 【中計2022 財務⽬標】 CSV:Creating Shared Value (共通価値の創造) 連結営業利益 1,000億円 持続的成⻑に向けた重要課題 連結営業利益率 14%以上 地球環境保全のための 多様なプロフェッショナル 海

  15. Slide 15: 重要指標

    価値共創の取り組み 重要指標 ※四半期ごとにモニタリングを実施 「−」は⾮開⽰ 2020年3⽉期 社会価値 中⻑期の施策 重要指標 実績 社会提⾔・制度提案の発信 主要メディア取扱件数※1 122件 DX関連売上 3,080億円 新たな価値創造を通じた DXの推進 DX2.0総事業規模 − 活⼒ある未来社会の共創 新たなビジネスモデル創出 提携件数(JV・⾃治体⽀援など) 4件 最適社会に向けた変⾰への貢献 業務改⾰コンサル受注規模 − ビジネスプラットフォームのサービス拡⼤ ビジネスプラットフォーム売上⾼ 1,036億円 社会資源の有効活⽤を通じた ビジネスプラットフォームを通じた 共同利⽤

  16. Slide 16: 2020年3月期 取り組み状況

    価値共創の取り組み (ご参考) 2020年3⽉期 取り組み状況 社会価値 中⻑期の施策 取り組み状況 • 新経済指標「GDP+i」を社会提⾔ 社会提⾔・制度提案の発信 • 「新型コロナウイルス対策緊急提⾔」を発信開始 • 産業分野では、D2C、クラウド活⽤などのDX案件が主流に DXの推進 • ⾦融系分野では、証券向けビジネスインフラや保険向け新サービスで広がり 新たな価値創造を通じた 活⼒ある未来社会の共創 • JALデジタルエクスペリエンスのサービス開始、ビットリアルティの事業本格化 新たなビジネスモデル創出 • BOOSTRYを設⽴し、デジタルアセット分野で先陣切るべく企画推進 最適社会

  17. Slide 17: Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved.

    1 2020年3⽉期決算について 2 価値共創の取り組み 3 新型コロナウイルスの影響と2021年3⽉期業績⾒通し 4 最近の取り組み 5 参考資料 この資料は、投資判断の参考となる情報の提供を⽬的としており、投資勧誘を⽬的とするものではありません。 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 16

  18. Slide 18: セグメント別外部受注残高

    新型コロナウイルスの影響と2021年3⽉期業績⾒通し セグメント別外部受注残⾼  期初受注残はコンサルティング、⾦融ITを中⼼に順調 (百万円) 2019年3⽉末※ 2020年3⽉末 増減額 増減率 コンサルティング 3,559 4,339 779 21.9% ⾦融ITソリューション 154,930 165,449 10,518 6.8% 産業ITソリューション 100,572 98,949 △1,623 △1.6% IT基盤サービス 14,609 17,041 2,431 16.6% 合 計 273,672 285,779 12,106 4.4% うち、翌期売上予定分 269,895 28

  19. Slide 19: セグメント別外部受注残高(国内/海外別)

    新型コロナウイルスの影響と2021年3⽉期業績⾒通し セグメント別外部受注残⾼ (国内/海外別)  国内分受注残⾼ (百万円) 2019年3⽉末※ 2020年3⽉末 増減額 増減率 コンサルティング 3,253 4,043 790 24.3% ⾦融ITソリューション 154,568 165,143 10,575 6.8% 産業ITソリューション 69,368 68,913 △454 △0.7% IT基盤サービス 14,609 17,041 2,431 16.6% 合 計 241,799 255,141 13,342 5.5% ※1 2019年4⽉1⽇付で海外⼦会社ASGグループの事業全てを産

  20. Slide 20: 予想の前提および業績への影響

    新型コロナウイルスの影響と2021年3⽉期業績⾒通し 予想の前提および業績への影響 外部環境の • 新型コロナウイルスの感染者数増加は、夏頃までに収束 前提 (国内) • 企業活動は9⽉頃から本格的に起動し、年末に向けて正常化に向かう 上期を中⼼に受注活動に影響。下期にも影響は残るが、正常化が進む想定 上期は⺠間を中⼼に受注が停滞し、収益の下振れがあるものの、下期 コンサルティング(国内) は企業活動の正常化にあわせて受注、収益ともに回復に向かう ⾦融系は新規開発に影響はあるものの、受注済案件の進捗を中⼼に 当社業績 年間を通じて収益への影響は⼤きくない への影響 開発・製品販売(国内) 産業

  21. Slide 21: セグメント別外部売上高 業績予想参考値

    新型コロナウイルスの影響と2021年3⽉期業績⾒通し セグメント別外部売上⾼ 業績予想参考値  新型コロナウイルス感染症の収束状況によっては、業績予想を変更する可能性がある。 (億円) 2020年3⽉期 2021年3⽉期 構成⽐ 構成⽐ 増減額 増減率 (実績) (予想) コンサルティング 385 7.3% 360 6.7% △25 △6.7% ⾦融ITソリューション 2,735 51.7% 2,850 52.8% 114 4.2% 証券業 1,127 21.3% 1,250 23.1% 122 10.9% 保険業 663 12.6% 640 11.9% △23 △3.6% 銀⾏業 510

  22. Slide 22: サービス別外部売上高 業績予想参考値

    新型コロナウイルスの影響と2021年3⽉期業績⾒通し サービス別外部売上⾼ 業績予想参考値  新型コロナウイルス感染症の収束状況によっては、業績予想を変更する可能性がある。 (億円) 2020年3⽉期 2021年3⽉期 増減額 増減率 通期(実績) 通期(予想) コンサルティングサービス 968 960 △8 △0.9% 開発・製品販売 1,617 1,680 62 3.9% 運⽤サービス 2,519 2,580 60 2.4% 商品販売 183 180 △3 △2.2% 合 計 5,288 5,400 111 2.1% この資料は、投資判断の参考となる情報の提供を⽬的としており、投資勧誘を

  23. Slide 23: 通期業績予想

    新型コロナウイルスの影響と2021年3⽉期業績⾒通し 通期業績予想  新型コロナウイルス感染症の収束状況によっては、業績予想を変更する可能性がある。 (億円) 2020年3⽉期 2021年3⽉期 増減額 増減率 (実績) (予想) 売上⾼ 5,288 5,400 111 2.1% 営業利益 831 830 △1 △0.2% 営業利益率 15.7% 15.4% △0.4P 経常利益 845 840 △5 △0.6% 親会社株主に帰属する当期純利益 692 590 △102 △14.8% 1株当たり当期純利益(EPS) ¥109.35 ¥98.96 △¥10.39 1株当たり年間配当⾦ ¥32.

  24. Slide 24: NRIに寄せられる経営者の様々な声

    新型コロナウイルスの影響と2021年3⽉期業績⾒通し ⼀⽅、コロナ禍によるパラダイムシフトが新たな事業機会を⽣み出す可能性もある NRIに寄せられる経営者の様々な声 事業継続への取り組み  フル・テレワークを想定した業務の全⾯電⼦化や企業内ネットワーク基盤の強化  無⼈レジ等の売り場での⾮接触型サービスの導⼊  グローバルサプライチェーンの再構築(さらなる分散化、あるいは、国内回帰) ビジネスモデルのデジタル変⾰(DX)  ECビジネスの強化(在庫⼀元管理、コールセンター⾼度化、最適配送など)  As a Serviceモデルへの転換(サブスクリプション型、MaaSなど)  ⾦

  25. Slide 25: 通期業績予想および中計目標

    新型コロナウイルスの影響と2021年3⽉期業績⾒通し 通期業績予想および中計⽬標 (億円) 1,000 8,000 831 830 6,700〜 営業利益 7,000 714 6,000 1,000 連結売上⾼ 5,012 5,288 5,400 5,000 467 500 海外売上⾼ 530 4,000 3,000 2,000 1,000 0 2019年3⽉期 2020年3⽉期 2021年3⽉期 ・・・ 2023年3⽉期 実績 実績 予想 ⽬標 連結売上⾼ 5,012 億円 5,288 億円 5,400億円 ・・・ 6,700 億円以上 営業利益 714 億円 831 億円 830 億円 ・

  26. Slide 26: Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved.

    1 2020年3⽉期決算について 2 価値共創の取り組み 3 新型コロナウイルスの影響と2021年3⽉期業績⾒通し 4 最近の取り組み 5 参考資料 この資料は、投資判断の参考となる情報の提供を⽬的としており、投資勧誘を⽬的とするものではありません。 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 25

  27. Slide 27: 中期経営計画(2019-2022)の成長戦略(再掲)

    最近の取り組み 中期経営計画(2019-2022)の成⻑戦略(再掲) 注⼒テーマ テクノロジーを活⽤した顧客のビジネスモデル/プロセス変⾰ DX戦略  フロントから基幹までのDXをトータルで⽀援し、顧客⼤型化を実現 ビジネスプラットフォーム ⾦融分野のビジネスプラットフォーム(BPF)の進化 戦略  IT構造改⾰や新規参⼊に対応したBPFのさらなる拡⼤ クラウドを活⽤したレガシーシステムのモダナイゼーション クラウド戦略  多様化するシステム基盤からアプリ開発までをトータル⽀援 売上1,000億円に向けたさらなるグローバル事業展開 グローバル戦略  豪州・北⽶での外部成⻑を軸に、事業基

  28. Slide 28: DXビジネスの創出と拡大

    最近の取り組み DX戦略 DXビジネスの創出と拡⼤ DX戦略加速に向け、NRIデジタルのケイパビリティの強化とデジタルIPの獲得を推進 NRIデジタルの • DX2.0※との親和性が⾼いアカウントをNRIデジタルへ移管し、 ケイパビリティ強化 約200名体制に(前期⽐約3倍) ※DX2.0:ビジネスモデルそのものを変⾰するDX • 2020年3⽉期、クラウド基盤IPやアルゴリズムIPなど顧客や業界を またいで活⽤可能なデジタルIPの拡充が進展 ねらい デジタルIP デジタルIP 標準化・部品化による IoT、AIなどのクラウド基盤 の獲得 ⾼品質・⾼機能・⽣産性の向上 EC向け標準化部品 ⾼

  29. Slide 29: だいこう証券ビジネスの完全子会社化について

    最近の取り組み ビジネスプラットフォーム戦略 だいこう証券ビジネスの完全⼦会社化について  ⾦融ビジネスプラットフォームの更なる進化を⽬的としてTOBを実施 買付け等の 期間 2020年4⽉30⽇〜6⽉15⽇ 買付予定の 普通株式の全て(但し、当社及びだいこう証券ビジネスが所有する株式を除く) 株券等 及び新株予約権の全て 11,147,411,840円 買付代⾦ ※買付予定数(12,116,752株)に公開買付価格(920円)を乗じた⾦額 迅速な経営判断が求められる事業環境を踏まえ、 ①直接⾦融を中⼼に既存の業界の垣根を越えた幅広い顧客を獲得 完全⼦会社化の ②バックオフィスからミドル・フ

  30. Slide 30: 豪州事業基盤のさらなる拡大

    最近の取り組み グローバル戦略 豪州事業基盤のさらなる拡⼤  AUSIEX社の株式取得に向けた⼿続きを開始※1  成⻑が⾒込まれる豪州ウエルスマネジメント市場のバックオフィス業務サービスへ参⼊し、 将来的には、豪州直接⾦融市場インフラの⼀翼を担うことを⽬指す  AUSIEX社は、 豪州⼤⼿⾦融機関などに対し、バックオフィス領域のITとオペレーション・ サービスを提供するCBA銀⾏※2のグループ会社  取得価額はアドバイザリー費⽤等を含め、6,027百万円(概算額) AUSIEX社の概要 名称 Australian Investment Exchange Limited 所在地 シドニー

  31. Slide 31: Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved.

    1 2020年3⽉期決算について 2 価値共創の取り組み 3 新型コロナウイルスの影響と2021年3⽉期業績⾒通し 4 最近の取り組み 5 参考資料 この資料は、投資判断の参考となる情報の提供を⽬的としており、投資勧誘を⽬的とするものではありません。 Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved. 30

  32. Slide 32: 売上高+受注残高(当期売上予定分)

    参考資料 売上⾼+受注残⾼(当期売上予定分) (億円) 5,000 (億円) 4,000 2020年 2021年 増減 3⽉期 3⽉期 売上⾼(通期)※1 5,288 5,400 +2.1% 3,000 2019年3⽉期 受注残⾼※2 2,698 2,820 +4.5% 2020年3⽉期 2021年3⽉期 2,000 進捗率 51.0% 52.2% +1.2P (※1) 2020年3⽉期は実績値、2021年3⽉期は予想値 (※2) 期初時点の受注残⾼(当期売上予定分) 1,000 3⽉末 6⽉末 9⽉末 12⽉末 年度末 この資料は、投資判断の参考となる情報の提供を⽬的としており、投資勧誘を⽬

  33. Slide 33: セグメント別外部受注高 <通期>(合計)

    参考資料 セグメント別外部受注⾼ <通期>(合計) (百万円) 2019年3⽉期※ 2020年3⽉期 増減額 増減率 コンサルティングサービス 34,315 39,352 5,036 14.7% ⾦融ITソリューション 265,724 284,089 18,365 6.9% 産業ITソリューション 184,653 176,867 △7,786 △4.2% IT基盤サービス 33,467 40,671 7,203 21.5% 合 計 518,161 540,980 22,819 4.4% ※ 2019年4⽉1⽇付で海外⼦会社ASGグループの事業全てを産業ITソリューションセグメントに区分変更して

  34. Slide 34: セグメント別外部受注高 <通期>(国内/海外別)

    参考資料 セグメント別外部受注⾼ <通期> (国内/海外別)  国内分受注⾼ (百万円) 2019年3⽉期※1 2020年3⽉期 増減額 増減率 コンサルティング 30,262 35,226 4,964 16.4% ⾦融ITソリューション 261,802 280,798 18,996 7.3% 産業ITソリューション 141,549 137,719 △3,829 △2.7% IT基盤サービス 33,309 40,460 7,151 21.5% 合 計 466,923 494,206 27,282 5.8% ※1 2019年4⽉1⽇付で海外⼦会社ASGグループの事業全てを産業ITソリューション

  35. Slide 35: 連結キャッシュフロー <通期>

    参考資料 連結キャッシュフロー <通期> (百万円) 2019年3⽉期 2020年3⽉期 増減率 営業活動によるキャッシュ・フロー 56,349 102,787 82.4% 投資活動によるキャッシュ・フロー △16,826 18,382 - (除く、資⾦運⽤⽬的投資) △15,025 △6,985 △53.5% フリー・キャッシュ・フロー 39,523 121,169 206.6% (除く、資⾦運⽤⽬的投資) 41,324 95,801 131.8% 財務活動によるキャッシュ・フロー △73,106 △139,857 91.3% 現⾦及び現⾦同等物の増減額 △35,102 △22,421 △3

  36. Slide 36: 決算ハイライト <第4四半期>

    参考資料 決算ハイライト <第4四半期>  前年同期との⽐較(*は参考数値) (百万円) 2019年3⽉期 2020年3⽉期 増減額 増減率 4Q(1〜3⽉) 4Q(1〜3⽉) 売上⾼ 134,179 138,328 4,149 3.1% 営業利益(のれん償却前)* 20,938 21,844 906 4.3% 営業利益 20,019 21,072 1,053 5.3% 営業利益率(のれん償却前)* 15.6% 15.8% 0.2P 営業利益率 14.9% 15.2% 0.3P EBITDAマージン 23.2% 21.7% △1.5P 経常利益 20,228 21,437 1,208 6.0

  37. Slide 37: セグメント別外部売上高 <第4四半期>

    参考資料 セグメント別外部売上⾼ <第4四半期> (百万円) 2019年3⽉期 2020年3⽉期 構成⽐ 構成⽐ 増減額 増減率 4Q(1〜3⽉)※ 4Q(1〜3⽉) コンサルティング 10,107 7.5% 11,509 8.3% 1,402 13.9% ⾦融ITソリューション 68,059 50.7% 71,010 51.3% 2,951 4.3% 証券業 26,748 19.9% 31,296 22.6% 4,548 17.0% 保険業 18,909 14.1% 16,212 11.7% △2,697 △14.3% 銀⾏業 11,271 8.4% 12,907 9.3% 1,636 14

  38. Slide 38: セグメント別外部売上高 <第4四半期>(補足情報)

    参考資料 セグメント別外部売上⾼ <第4四半期>(補⾜情報)  主要顧客別売上⾼ (百万円) 2019年3⽉期 2020年3⽉期 割合※ 割合※ 増減額 増減率 4Q(1〜3⽉) 4Q(1〜3⽉) 野村ホールディングス 16,603 12.4% 17,288 12.5% 684 4.1% セブン&アイ・ホールディングス 12,476 9.3% 12,574 9.1% 98 0.8% ※ 外部売上⾼(合計)に対する割合  海外売上⾼ (百万円) 2019年3⽉期 2020年3⽉期 割合※ 割合※ 増減額 増減率 4Q(1〜3⽉) 4Q(1〜3⽉) 海外売上⾼ 12,547 9.4% 11,1

  39. Slide 39: セグメント別損益 <第4四半期>

    参考資料 セグメント別損益 <第4四半期>  各セグメントの売上⾼は内部売上⾼を含む (百万円) 2019年3⽉期 2020年3⽉期 増減額 増減率 4Q(1〜3⽉)※ 4Q(1〜3⽉) 売上⾼ 10,314 11,985 1,670 16.2% コンサルティング 営業利益 2,660 3,824 1,163 43.7% 営業利益率 25.8% 31.9% 6.1P 売上⾼ 68,762 72,408 3,646 5.3% ⾦融ITソリューション 営業利益 7,097 8,098 1,001 14.1% 営業利益率 10.3% 11.2% 0.9P 売上⾼ 46,493 45,505 △98

  40. Slide 40: 増減要因分析 <第4四半期>

    参考資料 増減要因分析 <第4四半期>  セグメント別外部売上⾼および、セグメント別損益の主な増減要因は以下の通り。 (凡例)(+)増加要因、(−)減少要因 セグメント 外部売上⾼ 営業利益 コンサルティング (+)国内コンサルティング案件 (+)増収効果による増益 証券業 (+)複数顧客向け共同利⽤型サービス導⼊ ⾦融IT 保険業 (−)⼤⼿⽣保業向けシステム開発 (+)増収効果による増益 ソリューション 銀⾏業 (+)複数顧客向けシステム開発 その他⾦融業等 (−)⼤⼿顧客向けシステム開発 流通業 産業IT (−)海外事業 ソリューション (+)複数顧客向けシステム開発 製造・サービス

  41. Slide 41: サービス別外部売上高 <第4四半期>

    参考資料 サービス別外部売上⾼ <第4四半期> (百万円) 2019年3⽉期 2020年3⽉期 増減額 増減率 4Q(1〜3⽉) 4Q(1〜3⽉) コンサルティングサービス 24,519 25,936 1,417 5.8% 開発・製品販売 42,105 41,933 △172 △0.4% 運⽤サービス 62,106 65,102 2,995 4.8% 商品販売 5,447 5,357 △90 △1.7% 合 計 134,179 138,328 4,149 3.1% この資料は、投資判断の参考となる情報の提供を⽬的としており、投資勧誘を⽬的とするものではありません。 Copyright(C) N

  42. Slide 42: 連結P/Lハイライト <第4四半期>

    参考資料 連結P/Lハイライト <第4四半期> (百万円) 2019年3⽉期 2020年3⽉期 増減額 増減率 4Q(1〜3⽉) 4Q(1〜3⽉) 売上⾼ 134,179 138,328 4,149 3.1% 売上原価 90,519 90,857 338 0.4% 外注費 40,698 42,112 1,414 3.5% 売上総利益 43,660 47,471 3,811 8.7% 売上総利益率 32.5% 34.3% 1.8P 販管費 23,640 26,398 2,758 11.7% のれん償却額 918 771 △146 △15.9% 営業利益 20,019 21,072 1,053 5

  43. Slide 43: 連結P/Lハイライト <第4四半期> 続き

    参考資料 連結P/Lハイライト <第4四半期> 続き (百万円) 2019年3⽉期 2020年3⽉期 増減額 増減率 4Q(1〜3⽉) 4Q(1〜3⽉) 営業利益 20,019 21,072 1,053 5.3% 営業外損益 209 364 155 74.5% 経常利益 20,228 21,437 1,208 6.0% 特別損益 △3,903 △1,220 2,682 △68.7% 投資有価証券売却益 3 36 33 891.1% 減損損失 △3,698 △2,383 1,315 △35.6% 法⼈税等 4,994 6,056 1,061 21.3% 親会社株主に帰属する 四半期純利益 11,

  44. Slide 44: セグメント別外部受注高 <第4四半期>(合計)

    参考資料 セグメント別外部受注⾼ <第4四半期>(合計) (百万円) 2019年3⽉期 2020年3⽉期 増減額 増減率 4Q(1〜3⽉) ※ 4Q(1〜3⽉) コンサルティング 7,019 8,485 1,465 20.9% ⾦融ITソリューション 163,132 173,499 10,367 6.4% 産業ITソリューション 109,889 108,614 △1,274 △1.2% IT基盤サービス 19,033 21,321 2,288 12.0% 合 計 299,073 311,921 12,847 4.3% ※ 2019年4⽉1⽇付で海外⼦会社ASGグループの事業全てを産業ITソリュ

  45. Slide 45: セグメント別外部受注高 <第4四半期>(国内/海外別)

    参考資料 セグメント別外部受注⾼ <第4四半期> (国内/海外別)  国内分受注⾼ (百万円) 2019年3⽉期 2020年3⽉期 増減額 増減率 4Q(1〜3⽉) ※1 4Q(1〜3⽉) コンサルティング 6,045 7,497 1,452 24.0% ⾦融ITソリューション 162,242 172,863 10,620 6.5% 産業ITソリューション 77,649 79,049 1,400 1.8% IT基盤サービス 18,995 21,259 2,264 11.9% 合 計 264,931 280,669 15,737 5.9% ※1 2019年4⽉1⽇付で海外⼦会社ASGグループの

  46. Slide 46: 設備投資、減価償却費 業績予想参考値

    参考資料 設備投資、減価償却費 業績予想参考値  投資等 (億円) 2020年3⽉期 2021年3⽉期 増減額 増減率 通期(実績) 通期(予想) 設備投資 284 380 95 33.3% 有形固定資産 66 130 63 94.5% 無形固定資産 218 250 31 14.6% 研究開発費 43 40 △3 △7.2%  減価償却費 (億円) 2020年3⽉期 2021年3⽉期 増減額 増減率 通期(実績) 通期(予想) 合 計 304 330 25 8.5% この資料は、投資判断の参考となる情報の提供を⽬的としており、投資勧誘を⽬的とするものではありません。 Copyright(C

  47. Slide 47: 業績予想参考値 <収支モデル>

    参考資料 業績予想参考値 <収⽀モデル>  売上⾼5,400億円・営業利益830億円の収⽀モデル (億円) 2019年3⽉期 2020年3⽉期 2021年3⽉期 前期⽐ 通期(実績) 通期(実績) 通期(予想)※ 増減額 増減率 売上⾼ 5,012 5,288 5,400 111 2.1% 売上原価 3,365 3,480 3,590 109 3.2% うち労務費 1,111 1,112 1,130 17 1.5% うち外注費 1,506 1,613 1,640 26 1.7% うち減価償却費 287 283 310 26 9.2% 売上総利益 1,647 1,808 1,810 1 0.1

  48. Slide 48: 設備投資・減価償却費

    参考資料 設備投資・減価償却費  設備投資は380億円を⾒込む 設備投資額・減価償却費の推移 設備投資額 減価償却費 (億円) (億円) 424  有形固定資産への投資 800 400 • クラウドサービス基盤の能⼒増強 341 など 325 319 330 304 304 600 284 300 258 483  無形固定資産への投資 400 386 382 380 200 338 • 共同利⽤型サービスの機能強化 310 310 280 284 262 • デジタルIPの開発投資 250 220 250 161 226 など 200 227 218 100 206 202 161 1

  49. Slide 49: 研究開発

    参考資料 研究開発  Vision2022達成に向け事業開発を強化 今期のR&Dテーマの例 研究開発費の推移 (億円)  事業開発 60 56 • 全社横断での新事業開発 51 51 • 戦略的事業探索 43 • 技術評価・技術開発 など 39 42 40 40 36 36  調査研究 • 社会提⾔活動 20 • 先進技術調査 など 0 13.3 14.3 15.3 16.3 17.3 18.3 19.3 20.3 21.3(e) この資料は、投資判断の参考となる情報の提供を⽬的としており、投資勧誘を⽬的とするものではありません。 Copyright(C) Nomura Research

  50. Slide 50: 社員数+国内・中国パートナー要員数

    参考資料 社員数+国内・中国パートナー要員数  NRIグループ社員 社員数の推移 海外拠点要員数の推移 社員数(⼈) 新卒採⽤数(⼈) (⼈) 13,278⼈※ 14,000 4⽉新卒採⽤数 500 4,500 12,000 391 4,000 379 400  経営コンサルタント 10,000 347 320 327 3,500 301 288 290 291 3,000  システムコンサルタント 8,000 266 ⼦会社 300 2,500  アプリケーションエンジニア 6,000 2,000 200  テクニカルエンジニア など 4,000 1,500 NRI単体 100 1

  51. Slide 51: Copyright(C) Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved.

    • 本資料は、株式会社野村総合研究所が業績および今後の経営戦略に関する情報の提供を⽬的として作成したものです。 • 本資料は、当社が発⾏する有価証券の投資勧誘を⽬的として作成されたものではありません。 • 本資料に掲載されております事項は、資料作成時点における当社の⾒解であり、その情報の正確性および完全性を保証または約束するものではなく、また今 後、予告無しに変更されることがあります。 • 本資料の⼀切の権利は別段の記載がない限り株式会社野村総合研究所に帰属しており、電⼦的または機械的な⽅法を問わず、いかなる⽬的であれ、当 社の書⾯による承諾を得ずに複製または転送等を⾏わないようお願いいたしま

  52. Slide 52: Share the Next Values!

    —— Share the Next Values! i

Nomura Research Institute — FY2020 Earnings Presentation on 6ix