38 slides from Global Communication Planning Co.ltd's investor presentation, Sep 18, 2026
Slide 1: 事業計画及び成長可能性に関する事項
事業計画及び成長可能性に関する事項 証券コード:4073 2026年9月18日
Slide 2: 目次
目次 ▍ 01 会社概要 ▍ 02 事業内容 ▍ 03 市場環境 ▍ 04 競争力の源泉・強み ▍ 05 今後の成長戦略 ▍ 06 リスク情報 © 2026 Global Communication Planning Co., Ltd. 1
Slide 3: 01 会社概要
▍ 01 会社概要 ▍ 02 事業内容 ▍ 03 市場環境 ▍ 04 競争力の源泉・強み ▍ 05 今後の成長戦略 ▍ 06 リスク情報 © 2026 Global Communication Planning Co., Ltd. 2
Slide 4: 当社について
当社について ジィ・シィ企画は、キャッシュレス社会の インフラストラクチャー【キャッシュレス決済】のプラットフォーマーです。 当社の製品・サービスは消費者が商品を購入する支払い(決済)時に広く利用されております。 当社の主力製品であるキャッシュレス決済パッケージ「CARD CREW PLUS」は決済の裏方として必要な処理を担っており キャッシュレスの発展とともにそのニーズが高まっています。 © 2026 Global Communication Planning Co., Ltd. 3
Slide 5: 会社概要
会社概要 会社名 株式会社 ジィ・シィ企画 代表者 代表取締役社長 髙木 洋介 資本金 4億4,087万円 設立 1995年9月13日 従業員数 113名 (2026年6月30日現在) 所在地 千葉県佐倉市王子台一丁目28番8号 事務所 TOKYO HORI BLDG BRANCH 東京都港区新橋2-5-2 堀ビル303号室 米沢事務所 山形県米沢市大町4丁目5-38 新日本エンジニアリング株式会社ビル4F © 2026 Global Communication Planning Co., Ltd. 4
Slide 6: 02 事業内容
▍ 01 会社概要 ▍ 02 事業内容 ▍ 03 市場環境 ▍ 04 競争力の源泉・強み ▍ 05 今後の成長戦略 ▍ 06 リスク情報 © 2026 Global Communication Planning Co., Ltd. 5
Slide 7: 事業概要
事業概要 ▍キャッシュレス決済のシステムを開発し、カード会社加盟店へご提供しております。 ▍自社開発のキャッシュレス決済パッケージソフト を基盤に事業を行っています。 ▍ を活用して、決済ASPサービスを展開しています。 カード会社 決済事業者 決済事業者 加盟店 Cashless 信用照会 でのお支払い 債権データ 決済結果照会 © 2026 Global Communication Planning Co., Ltd. 6
Slide 8: 事業概要イメージ1
事業概要イメージ1 キャッシュレス決済システムが無いと・・・ 当社のキャッシュレス決済サービスをご利用いただくと・・・ カード決済/電子マネー決済/ポイントサービスが 利用できる キャッシュレス決済システムの導入支援を行い 決済システム導入タイプ システム導入費用を頂きます。 カード決済、電子マネー決済 店舗 決済事業者 ポイントサービスが 商品 (カード会社加盟店) 代金 利用できない・・・ 決済システム × 決済端末導入 決済データ × キャッシュレス決済ASPサービスをご提供し ASPサービス利用タイプ サービスご利用代金を頂きます。 店舗 商品 (カード会社加盟店) 代金 決済ASPサ
Slide 9: 事業概要イメージ2
事業概要イメージ2 キャッシュレス決済システムのカスタマイズ・受託開発 決済事業者 お客様 カスタマイズ お客様固有の ・決済サーバーシステム ・端末アプリケーション ・決済システム 受託開発 これまで蓄積してきた決済システムのノウハウをもとに、お客様のリクエストに応じた 決済サーバーシステム・決済端末アプリケーションのカスタマイズを行います。 また、個別の受託開発も行っております。 © 2026 Global Communication Planning Co., Ltd. 8
Slide 10: ビジネスモデル
ビジネスモデル フロー売上をきっかけにストック売上が拡大するモデル フロー ストック フロー売上 ストック売上 クラウド 決済ASPサービス 決済ASPサービス初期導入費用 ユーザー システム受託開発 オンプレミス システム保守サービス ソフトウェア ライセンス販売 ユーザー システム運用サービス 決済端末等機器販売 © 2026 Global Communication Planning Co., Ltd. 9
Slide 11: 03 市場環境
▍ 01 会社概要 ▍ 02 事業内容 ▍ 03 市場環境 ▍ 04 競争力の源泉・強み ▍ 05 今後の成長戦略 ▍ 06 リスク情報 © 2026 Global Communication Planning Co., Ltd. 10
Slide 12: マーケットの将来予想
マーケットの将来予想 2025年のキャッシュレス決済比率は、58.0%と堅調に推移。2030年までにはキャッシュレス決済 比率を65%にするという中間目標としている。最終的な目標は80%を目指している。 キャッシュレス 比率目標 80% インバウンドの復活 クレジットカードIC化100% マイナポイント事業 キャッシュレ キャッシュレスビジョン ス・消費者 将来的にキャッシュレス比率 還元事業 80%を目指す 出典 2025年のキャッシュレス決済比率(%)を算出: 経済産業省HP「【参考】キャッシュレス決済比率を算出しました」 https://www.meti.go.jp/press/2025
Slide 13: 事業領域
事業領域 ジィ・シィ企画は、キャッシュレス決済システム事業において カード会社加盟店様の決済を自社開発システムで支援 カード会社加盟店向け (システム規模 小) カード会社加盟店向けの決済を 自社開発システムで支援 A群:カード会社加盟店向けの決済事業者 A群 販売力 強 技術力 強 B群 C群 B群:カード会社・金融機関向け 大手システムインテグレーター C群:カード会社向けシステム開発会社 決済事業者/カード会社向け (システム規模 大) © 2026 Global Communication Planning Co., Ltd. 12
Slide 14: 04 競争力の源泉・強み
▍ 01 会社概要 ▍ 02 事業内容 ▍ 03 市場環境 ▍ 04 競争力の源泉・強み ▍ 05 今後の成長戦略 ▍ 06 リスク情報 © 2026 Global Communication Planning Co., Ltd. 13
Slide 15: 当社の強み:決済システムワンストップサービス
当社の強み:決済システムワンストップサービス 決済に必要な全てをカバー 自社リソースで開発 ワンストップサービスをご提供 ノウハウ蓄積 お客様に最適なシステ ムをデザイン、提案 豊富な実績・ノウハウ 決済システム システムのバグや でお客様のお悩みに トラブルも自社解決 お応えします ワンストップ ノウハウ蓄積 サービス 安心安全なシステムの 蓄積ノウハウをベースに 新技術、新サービスへ ご提供をいたします 迅速に取組み © 2026 Global Communication Planning Co., Ltd. 14
Slide 16: 当社の強み:主要な事業者との営業的なアライアンス
当社の強み:主要な事業者との営業的なアライアンス 決済を支える主要な事業者との営業的なアライアンスにより 幅広いエンドユーザーにサービスをご提供いたします。 多種多様な業態への導入実績 スーパーマーケット があります コンビニエンスストア ドラッグストア システム POS POS システム インテグ ベンダー ベンダー インテグレータ 鉄道 ショッピングセンター レータ アミューズメント Cashless Platform タクシー 決済 決済事業者 カード カード会社 事業者 会社 駐車場 ガソリンスタンド DISCOUN T ディスカウントストア ショッピングモール 百貨店 © 2026
Slide 17: 当社の強み:多様な決済手段に対応
当社の強み:多様な決済手段に対応 キャッシュレスプラットフォームをベースに多様な決済手段に対応 Cashless Platform © 2026 Global Communication Planning Co., Ltd. 16
Slide 18: 05 今後の成長戦略
▍ 01 会社概要 ▍ 02 事業内容 ▍ 03 市場環境 ▍ 04 競争力の源泉・強み ▍ 05 今後の成長戦略 ▍ 06 リスク情報 © 2026 Global Communication Planning Co., Ltd. 17
Slide 19: 成長戦略① マーケットターゲットの拡大
成長戦略① マーケットターゲットの拡大 事業規模を問わずカード会社との協業・マルチ決済端末サブスク型販売のサービス展開で様々なニーズに幅広くアプローチ ▍規模別事業者とGCのターゲット ▍規模別事業者のニーズとGCの戦略 【大規模】年商500億円~ 【中規模】年商~500億円 【小規模】年商~10億円 GC戦略 ・ ・多様な決済手段への早期対応 ・アウトソーシング化 決済ASPサービス決済機能拡張 ・インバウンド対応 ・基幹システムとの連携 ユーザー専用カスタマイズへの適宜対応 ・オムニチャネル対応 ・決済ネットワークマルチ化 ニーズ (国内+ブランドネットワーク) 国際ブランドネットワーク接
Slide 20: 成長戦略② 決済端末2.0
成長戦略② 決済端末2.0 Android OS搭載の決済端末、2メーカーをラインナップし、決済端末に新たな付加価値を提供します。 1.本サービスのメリット・当社の収益構造 ・加盟店独自のクラウドサービスに連携したアプリケーションを導入し、決済と加盟店のクラウド サービスを1つのデバイスでシームレスに利用可能 ・デバイスをクラウド管理することにより、サポートや交換に関わる運用コストを大幅にダウン ・2メーカーをラインナップすることにより、加盟店でのあらゆるシーンに最適なデバイスを提供 2.26年6月期進捗 決済以外も 一つの端末で ・アライアンスベンダーと共に、POS機能を当社決済端末に搭載し
Slide 21: 成長戦略③ マルチ決済端末のサブスク型販売
成長戦略③ マルチ決済端末のサブスク型販売 決済端末サブスクリプションサービス「サクラ」提供中 1.本サービスのメリット・当社の収益構造 ・決済端末代金を一括支払から月額支払とし、導入時の加盟店のコストを低減 安価にキャッシュレス決済開始可能 ・加盟店側で端末を資産管理する必要が無く、加盟店側の管理の手間、コスト低減が期待できます ・事業規模を問わずにご提供可能であることからユーザー拡大が期待できます(当社の収益向上) ・包括代理契約と組み合わせることで加盟店からみると契約の一本化になり集約することができます 2.26年6月期進捗 ・大手ショッピングセンターを含む複数加盟店でサブスクサービス稼
Slide 22: 成長戦略④ 国際ブランド決済ネットワーク接続サービス
成長戦略④ 国際ブランド決済ネットワーク接続サービス 国際ブランド決済ネットワークへのシフトによって 決済コストを低減し、当社の収益水準を向上 1.本サービスのメリット・当社の収益構造 ・本サービス利用によりカード会社のコストが低減されカード会社加盟店の手数料削減などが可能になります ・当サービスを利用する加盟店が増加します。(当社の収益向上) ・本ビジネスはカード会社とアライアンスを結んでビジネスを展開します ・当社はカード会社に対しシステムの利用料を売上とします(当社の収益向上) ・ワールドワイドな決済ネットワークに参加することで、新たなビジネスシーンへの素早い参入が可能になります 2.2
Slide 23: 成長戦略⑤ 決済手数料売上
成長戦略⑤ 決済手数料売上 決済関連契約を一本化しキャッシュレス決済を手軽に導入可能なソリューション提供の準備中 1.本サービスのメリット・当社の収益構造 -加盟店- ・決済にかかわる契約を一本化することで事務手続きを簡素化 ・端末サブスク等と組み合わせて安価にキャッシュレス決済を導入可能 -当社- ・サービス利用料の他に決済手数料収入として新たな収益が期待できる 2.26年6月期進捗 ・サブスク加盟店サービス提供中 3.今後の展開 ・新たに銀行系カード会社との包括代理契約を検討中 © 2026 Global Communication Planning Co., Ltd. 22
Slide 24: 成長戦略⑥ “対面中心”からオムニチャネル拡張
成長戦略⑥ “対面中心”からオムニチャネル拡張 対決済面と非対面決裁(CNP※)のシームレスな連携による新たな決済体験の提供を準備中 あ 1.本サービスのメリット・当社の収益構造 ・販売チャネルやサービス形態の多様化に対応し、決済手段の提供範囲を拡大 ・可搬型端末により、場所や設備環境に制約されない決済を実現 ・顧客自身による決済で、会計待ち時間の短縮と店舗オペレーション負担の軽減に寄与 2.26年6月期進捗 ・アライアンス先とサービス検討中 3.今後の展開 ・無人環境における導入・運用について検討中(現時点で確定した事項はありません) ※CNP:Card Not Present カードリーダ
Slide 25: サステナブル SDGs への取組み
サステナブル SDGs への取組み ▌ キャッシュレス決済の推進がSDGsへの貢献と捉え、キャッシュレス比率向上のための施策に取り組んで参りま す。 ・非接触を実現し衛生的な暮らしへ ・ATM維持にかかるエネルギーを削減 ・現金の取り扱いで発生する人手不足の解消 ・高齢者にも優しい安心安全なキャッシュレス決済の普及で犯罪防止も ▌ 地域に根付いたコミュニティ通貨の普及活動として各地で様々な実証実験を行っています。 ・社員と地域飲食店を繋ぐ社食提携プロジェクト ・社員と子ども食堂・地域食堂を繋ぐ食材支援プロジェクト コミュニティ通貨 ・社員と地域物産を繋ぐ社内モールプロジェクト ・スポーツチーム
Slide 26: 2026年6月期事業計画の達成状況
2026年6月期事業計画の達成状況 (単位:百万円) 2026年6月期 2026年6月期 差異 達成率 ▌ペイメントインテグレーション事業 当初業績予想 通期業績 決済端末販売は好調に推移したものの、受託開発については、顧客の投資計画の見直し等 により一部案件の受注、売上計上時期が後ろ倒しとなり、計画を下回りました。 売上高 2,403 2,252 ▲151 93.7% ペイメントインテグレーション事業 1,311 1,220 ▲91 93.1% ▌ペイメントサービス事業 当初見込んでいたサブスクサービス導入時期が後ろ倒しになり、計画を下回りました。 ペイメントサービス事業 1,091 1,0
Slide 27: 売上目標および営業利益率目標
売上目標および営業利益率目標(実績+目標3ヶ年) 成長戦略の着実な実行により、ペイメントサービス事業(ストックビジネス)を成長させつつ 2026年6月期は人材育成、研究開発に投資し2027年6月期以降の成長確度を高めます。 単位:百万円 4,500 9.0% 4,000 8.0% 3,500 7.0% 3,000 6.0% 2,500 5.0% ペイメントインテグレーション事業(フロービジネス) ペイメントサービス事業(ストックビジネス) 2,000 4.0% 営業利益率 1,500 3.0% 1,000 2.0% 500 1.0% 0 0.0% 2026年6月期 2027年6月期 2028年
Slide 28: ペイメントサービス事業(ストックビジネス)の計画
ペイメントサービス事業(ストックビジネス)の計画 マーケットのターゲットを拡大し 4つの分野でペイメントサービス事業の成長を促します。 マルチ決済端末のサブスク型販売 決済端末の月額定額販売サービス売上 国際ブランド決済ネットワーク接続サービス VisaNet等国際ブランドのネットワークを利用したサービス売上 決済手数料売上 決済の手数料による売上 従来のアウトソーシングサービス 従来より継続するアウトソーシングサービス売上 © 2026 Global Communication Planning Co., Ltd. 27
Slide 29: 製品開発・研究・設備 投資計画
製品開発・研究・設備 投資計画 魅力的な製品やサービスをお客様に提供するため、製品開発や研究・設備へ投資します。 (単位:百万円) 主な計画 ・決済ASPサービス機能拡張 ・DRセンターの設備投資 ・新規事業の開発投資 ・SDGs(社会貢献)研究・実証実験 (単位:百万円) 主な計画 ・決済ASPサービス設備増強 ・DX対応 ・開発用機器 ▌ 2026年6月期からの変更点 製品開発/研究 投資計画:商材の収益化を主体とした経営方針の変更に伴い、2027年6月期以降の計画を変更しております。 設備投資計画:決済ASPサービス設備増強スケジュールが後ろ倒しとなったことに伴い、2027年6月期以降の
Slide 30: 人材採用計画
人材採用計画 開発・運用の技術系と営業系の採用を強化し、事業の成長を促進します。 開発系 運用系 営業系 管理系 (※派遣社員を含まず) 140 120 123 114 117 120 100 80 60 40 20 - 2026年6月期 2027年6月期 2028年6月期 2029年6月期 実績 計画 ▌2026年6月期からの変更点 売上計画、研究開発計画の変更に伴い、必要な採用人員を算出しました。 AI導入による業務効率化を鑑み、計画の見直しを行ったことから、2027年6月期以降の人員計画を変更し ております。 © 2026 Global Communication Planning Co
Slide 31: 経営指標① エンドユーザー件数
経営指標① 従来型アウトソーシングサービス(注)のエンドユーザー件数 単位:社数 ■ 保守運用サービス ■ 決済ASPサービス (注) 「決済ASPサービス」と「保守運用サービス」とな ります。 新分野である「マルチ決済端末サブスク型販売」「国際 ブランド決済ネットワーク接続サービス」「決済手数料 売上」 は含まれておりません。 実績 計画 利益率の高い決済ASPサービスの新規ユーザーを積極的に獲得します。 ▌2026年6月期からの変更点 アライアンス先の事業撤退に伴い保守運用サービスのエンドユーザーは減少、一部ユーザーは決済ASPサービスへの移行に伴い、2027年6 月期以降の計画を変更して
Slide 32: 経営指標② エンドユーザー単価と売上高
経営指標② 従来型アウトソーシングサービス(注)のエンドユーザー単価と売上高 ■ 決済ASPサービス 単位:万円 ■ 保守運用サービス 単位:万円 実績 計画 実績 計画 単位:百万円 決済ASPのエンドユーザー平均単価を 拡大するために 既存ユーザーへの決済サービス内容を増強し 且つ新たなユーザーの獲得を目指します。 ▌2026年6月期からの変更点 2026年6月期の実績及び現在の足元の引合状況及び各戦略の進捗 状況から、2027年6月期以降の計画を変更しております。 決済ASPサービスの単価については、エンドユーザーの利用拡大及び、 実績 計画 利用料の値上げに伴い、上昇を見込んでおります
Slide 33: 経営指標③ 新たなペイメントサービス事業の売上高
経営指標③ 新たなペイメントサービス事業(ストックビジネス)の売上高 マルチ決済端末サブスク型販売 決済端末の月額定額販売サービス売上 国際ブランド決済ネットワーク接続サービス VisaNet等国際ブランドのネットワークを利用したサービス売上 決済手数料売上 決済の手数料による売上 マルチ決済端末サブスク型販売は、既存ユーザーのリプレイス需要やカード会社とのアライアンスに よって端末置き換え需要等を見込み売上高を伸長させます。 ▌ 2026年6月期からの変更点 2026年6月期の実績及び現在の足元の引合状況及び各戦略の進捗状況から、サブスク型販売は当初計画値を下回り、 従来のASPサービス型の
Slide 34: 利益計画及び前提条件
利益計画及び前提条件 (百万円) 中期経営計画 (百万円) 計画 計画 計画 計画 計画 実績 計画 実績 実績 実績 前提条件 2025年6月期 2026年6月期 2027年6月期 2028年6月期 2029年6月期 ・決済端末販売は、順調に推移した ・決済端末リプレース需要に伴い、決 ・キャッシュレスに関連する受託開発 ・キャッシュレスに関連する受託開発 ・キャッシュレスに関連する受託開発 ものの受託開発は未達となった。 済端末販売は順調に推移したものの、 ・マルチ決済端末(注1)の拡販 ・マルチ決済端末(注1)の拡販 ・マルチ決済端末(注1)の拡販 ペイメントインテグレーション事業 受託
Slide 35: 06 リスク情報
▍ 01 会社概要 ▍ 02 事業内容 ▍ 03 市場環境 ▍ 04 競争力の源泉・強み ▍ 05 今後の成長戦略 ▍ 06 リスク情報 © 2026 Global Communication Planning Co., Ltd. 34
Slide 36: 認識するリスク
認識するリスク 成長性の実現や事業計画の遂行に重要な影響を与える可能性がある主要なリスクは以下の通りです 顕在化し 顕在の可 主要なリスク た場合の リスク対応策 能性/時期 影響度 決済端末の大部分をCastles Technology社より仕入れております。 新たな仕入先としてNewland Payment Technology社と販売店契約を締結し、 中/短 当社は従来在庫リスクを回避するためフォーキャストに基づく発注を行っておりましたが、一 複数メーカーと契約を締結することで仕入れルートの分散化を図っております。しか 中 定数の在庫を確保するため、まとまった数量の発注を行っております。
Slide 37: ご留意事項
ご留意事項 本資料中の情報は、いわゆる「見通し情報」(forward -looking statements)を含みます。 これらは、現在における見込み、予測及びリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれらの記述とは 異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった国内及び国際 的な経済状況が含まれます。 なお、本資料の次回開示は2027年9月を予定しております。 © 2026 Global Communication Planning Co., Ltd. 36
Slide 38: 株式会社ジィ・シィ企画
株式会社ジィ・シィ企画 https://www.gck.co.jp/ 本資料に関するお問い合わせ先 HP「その他お問い合わせ」 https://www.gck.co.jp/inquiry/ © 2026 Global Communication Planning Co., Ltd. 37