Mitsui-soko Holdings Co., Ltd. · TSE:9302
Mitsui-soko — Q1 FY2023/3 Earnings Presentation
30 slides from Mitsui-soko's earnings presentation, Aug 9, 2022
Slide 1: 決算説明会資料 2023年3月期 第1四半期
決算説明会資料 2023年3月期 第1四半期 2022年8月9日 三井倉庫ホールディングス株式会社
Slide 2: 目次
▶ 2023年3月期 第1四半期決算内容 • 連結業績概要 • セグメント別業績 • 営業利益増減要因 • 営業外損益・特別損益 • キャッシュフローの状況 • バランスシートの状況 2023年3月期 決算見通し • 連結業績見通し概要 目次 • • 業績予想の修正内容 増減要因 セグメント別業績見通し • 営業外損益・特別損益見通し • キャッシュフロー見通し • バランスシート見通し 株主還元 会社概要 • 三井倉庫グループ PURPOSE について • 沿革・ビジネスライン・ビジネスモデル・収益構造 • 市場環境・競合 • コアコンピタンス • 事業計画・経営指標 • 社外か
Slide 3: 連結業績概要
連結業績概要 • 戦略投資案件が通期寄与 • 荷動きが回復する中で、顧客の輸送ニーズを捉えて着実に取り扱いを伸長 • サプライチェーン混乱下における特需取込は、第1四半期では想定の範囲内で継続 (単位:億円、端数四捨五入) 連結合計 22/3期 1Q 23/3期 1Q 増減額 増減率 営業収益 683 786 +103 +15.0% 営業利益 56 68 +12 +21.9% 経常利益 56 71 +15 +26.9% 親会社株主に帰属 32 48 +15 +47.5% する当期純利益 2
Slide 4: セグメント別業績(営業収益・営業利益)
セグメント別業績(営業収益・営業利益) • 物流事業において増収増益 • 不動産事業は前期並み (単位:億円) 事業セグメント 22/3期 1Q 23/3期 1Q 増減額 増減率 • 物流事業は、前期に立ち上げた 営業収益 664 766 +103 +15.4% 物流事業 新設物流施設が利益貢献。 営業利益 51 63 +12 +23.0% • 加えて、フォワーディング業務収 入、及び海外における物流の収 営業収益 21 22 +0 +1.2% 入が伸長。 不動産事業 営業利益 12 13 +0 +3.9% 営業収益 ▲2 ▲2 ▲0 ― 全社・消去 営業利益 ▲8 ▲8 ▲0 ― 営業収益
Slide 5: 営業利益 増減要因
営業利益 増減要因 • 特殊要因は第1四半期では前年同期比増加 • 前期立上の戦略投資案件が通期寄与 (単位:億円) ①特殊要因(+3) ⇧:海上コンテナ不足に伴う航空輸送シフト :+3 及び航空運賃高騰 特殊要因 ②荷動き趨勢(+1) 12 ⇧:海上・航空FWD業務 定常輸送取扱増加 :+4 特殊要因 ⇧:海外における保管・運送業務取扱増加 :+3 9 実力値 ⇧:港湾運送業務コンテナ取扱増加 :+1 +9 ⇩:家電関連物流取扱減少 :▲7 (前期オリパラ需要反動減等を含む) 実力値 ③戦略投資案件(+6) 実力値 56 47 (+9) ⇧:ヘルスケア物流専用倉庫の通期寄与、初期費用の解消:
Slide 6: 営業外損益・特別損益
営業外損益・特別損益 • 金融収支は前期並み • 営業外損益に為替差益 (単位:億円) 連結合計 22/3期 1Q 23/3期 1Q 増減額 営業利益 56 68 +12 営業外損益 1 3 +3 • 営業外損益に為替差益+1億円 金融収支 ▲0 0 +0 • 受取利息・配当(2億円)、支払利息 (2億円)共に前期並みの水準 経常利益 56 71 +15 特別利益 ― 5 +5 • 退職給付信託財産の一部を事業主で 特別損失 ― ― ― ある当社に返還、特別利益を計上 親会社株主に帰属 する当期純利益 32 48 +15 5
Slide 7: キャッシュフローの状況
キャッシュフローの状況 • 営業キャッシュフローは57億円の増加 • 戦略投資はリースを活用 • 株主還元を拡充 (単位:億円) 連結合計 22/3期 1Q 23/3期 1Q 増減額 営業キャッシュフロー 22 80 +57 税金等調整前純利益 56 76 +20 • 純利益の増加を主因に営業CFも増加 減価償却・のれん償却額 22 25 +2 法人税等の支払額 ▲59 ▲49 +10 投資キャッシュフロー ▲37 ▲13 +24 • 投資CFの支出額は減少したものの、別 設備・ソフトウェア投資 ▲37 ▲13 +24 途当1Qにおいてもマテハン機器の取得 等の投資をリースによって実行 財務キ
Slide 8: バランスシートの状況
バランスシートの状況 • マテハン機器の取得により有形固定資産・リース債務が増加 • 投資に伴い一時的にD/Eレシオが上昇 (単位:億円) 連結合計 22/3期末 23/3期 1Q末 増減額 総資産 2,583 2,692 +109 現金及び預金 231 309 +78 売上債権 412 415 +3 有形・無形固定資産 1,482 1,506 +24 • 物流センターにおけるマテハン機器の取 得等の投資を実行し、有形固定資産が 有利子負債(リース債務含) 994 1,067 +73 増加。 借入金・社債 940 989 +49 • 上記のマテハン機器の取得をリースにより リース債務 54 7
Slide 9: 2023年3月期 決算見通し
2023年3月期 第1四半期決算内容 • 連結業績概要 • セグメント別業績 • 営業利益増減要因 • 営業外損益・特別損益 • キャッシュフローの状況 • バランスシートの状況 ▶ 2023年3月期 決算見通し • 連結業績見通し概要 目次 • • 業績予想の修正内容 増減要因 セグメント別業績見通し • 営業外損益・特別損益見通し • キャッシュフロー見通し • バランスシート見通し 株主還元 会社概要 • 三井倉庫グループ PURPOSE について • 沿革・ビジネスライン・ビジネスモデル・収益構造 • 市場環境・競合 • コアコンピタンス • 事業計画・経営指標 • 社外か
Slide 10: 連結業績見通し概要(前回予想比)
連結業績見通し概要(前回予想比) • 変化する顧客ニーズに的確に対応し、FWDの取扱いを伸ばしたことから上方修正 • 一方で、下期の特殊要因の解消は当初想定よりも早く進む見通し (単位:億円) 連結合計 23/3期 上期 前回予想比 23/3期 下期 前回予想比 23/3期 通期 前回予想比 営業収益 1,570 +100 1,430 ― 3,000 +100 営業利益 125 +15 100 ― 225 +15 経常利益 125 +17 95 ― 220 +17 親会社株主に帰属 する当期純利益 80 +17 55 ― 135 +17 9
Slide 11: 業績予想の修正内容 増減要因(前回予想比)
業績予想の修正内容 増減要因(前回予想比) • 上期では実力値を順調に伸ばす。下期は実力値の伸びと、特殊要因の減少で差引フラット。 (単位:億円) 上期 下期 23/3期 通期 225 (+15) 210 22 特殊要因 125 30 (+15) 100 110 19 特殊要因 100 (±0) 20 3 特殊要因 10 203 実力値 180 106 実力値 90 90 97 実力値 当初予想 今回予想 当初予想 今回予想 当初予想 今回予想 主な増減内容 主な増減内容 主な増減内容 FWD取扱好調 +10 FWD取扱好調 +3 FWD取扱好調 +13 円安による影響 +3 円安による影響
Slide 12: セグメント別業績見通し(前期比)
セグメント別業績見通し(前期比) • 物流事業の特殊要因は下期にかけて縮小の見込みも、実力値は順調に伸長 • 不動産事業は通期で前期並みの見込み (単位:億円) 23/3期 23/3期 23/3期 事業セグメント 前期比 前期比 前期比 上期 下期 通期 営業収益 1,527 +169 1,384 ▲180 2,911 ▲11 • 下期にかけて特殊要因の縮小から 物流事業 営業利益 116 +11 93 ▲39 209 ▲28 減収減益となる見込み。 営業収益 46 ▲0 49 ▲0 95 ▲1 不動産事業 営業利益 27 ▲1 30 ▲0 57 ▲1 • テナントの動向に変化なし。 営業収益
Slide 13: 営業外損益・特別損益見通し(前期比)
営業外損益・特別損益見通し(前期比) • 通期でも金融収支・営業外損益は前期並みを見込む (単位:億円) 23/3期 23/3期 23/3期 連結合計 前期比 前期比 前期比 上期 下期 通期 営業利益 125 9 100 ▲43 225 ▲34 営業外損益 ― ▲1 ▲5 ▲0 ▲5 ▲1 金融収支 ▲2 ▲0 ▲2 0 ▲4 +0 その他 2 ▲1 ▲3 ▲1 ▲1 ▲1 経常利益 125 8 95 ▲43 220 ▲36 特別利益 5 5 ― ― 5 +5 • 2Q以降に特別利益・特別損失は見 込んでいない。 特別損失 ― ― ― ― ― ― 親会社株主に帰属 80 +13 55 ▲23
Slide 14: キャッシュフロー見通し(前期比)
キャッシュフロー見通し(前期比) • 通期営業CFは前期比44億円増の275億円の見込み • 成長投資と株主還元のバランスを踏まえたキャッシュアロケーションを見込む (単位:億円) 23/3期 23/3期 連結合計 前期比 前期比 上期 通期 営業キャッシュフロー 190 +105 275 +44 • 通期では、法人税等の支払額が減 少し、営業CFは増加する見通し。 減価償却・のれん償却 51 +6 99 +5 投資キャッシュフロー ▲35 +14 ▲90 ▲20 • 設備の維持更新投資や、システム関 連の投資の実行を見込む。 設備投資 ▲20 +22 ▲68 ▲14 ソフトウェア投資 ▲12
Slide 15: バランスシート見通し(前期末比)
バランスシート見通し(前期末比) • 1Q末以降は、財務規律目標のD/Eレシオ1倍を目安に運用し、 総資産は横ばいで推移、有利子負債は減少する見込み (単位:億円) 23/3期 連結合計 前期末比 23/3期末 前期末比 上期末 総資産 2,690 +107 2,685 +102 現金及び預金 300 +69 270 +39 • 1Qで物流センターにおけるマテハン機 売上債権 425 +13 425 +13 器の取得等の投資を実行し、有形 有形・無形固定資産 1,500 +18 1,510 +28 固定資産が増加。以降は横ばいで 推移する見込み。 有利子負債(リース債務含) 975 ▲19 9
Slide 16: 株主還元
2023年3月期 第1四半期決算内容 • 連結業績概要 • セグメント別業績 • 営業利益増減要因 • 営業外損益・特別損益 • キャッシュフローの状況 • バランスシートの状況 2023年3月期 決算見通し • 連結業績見通し概要 目次 • • 業績予想の修正内容 増減要因 セグメント別業績見通し • 営業外損益・特別損益見通し • キャッシュフロー見通し • バランスシート見通し ▶ 株主還元 会社概要 • 三井倉庫グループ PURPOSE について • 沿革・ビジネスライン・ビジネスモデル・収益構造 • 市場環境・競合 • コアコンピタンス • 事業計画・経営指標 • 社外か
Slide 17: 株主還元
株主還元 • 年間配当性向30%を基準に、業績に連動した機動的な配当 • 業績の上振れを期末配当予想に反映(+20円の増配) 30.3% 30.2% 配当性向 22.1% +20円 14.6% 92.0円 期末配当 72.0円 11.8% 94.0円 6.0% 30.0円 72.0円 72.0円 中間配当 25.0円 25.0円 35.0円 12.5円 12.5円 18/3 19/3 20/3 21/3 22/3 23/3 23/3 当初予想 今回予想 16
Slide 18: 会社概要
2023年3月期 第1四半期決算内容 • 連結業績概要 • セグメント別業績 • 営業利益増減要因 • 営業外損益・特別損益 • キャッシュフローの状況 • バランスシートの状況 2023年3月期 決算見通し • 連結業績見通し概要 目次 • • 業績予想の修正内容 増減要因 セグメント別業績見通し • 営業外損益・特別損益見通し • キャッシュフロー見通し • バランスシート見通し 株主還元 ▶ 会社概要 • 三井倉庫グループ PURPOSE について • 沿革・ビジネスライン・ビジネスモデル・収益構造 • 市場環境・競合 • コアコンピタンス • 事業計画・経営指標 • 社外か
Slide 19: PURPOSE 私たちの存在意義
PURPOSE 私たちの存在意義 「 社会を止めない。進化をつなぐ。」 このたび制定した「社会を止めない。進化をつなぐ。」という PURPOSE は、当社グループが果たす役割 であり、揺るがない信念として、社会に生み出す価値を体現しています。 物流は社会インフラとして重要な役割を担っており、経済活動や人々の暮らしを支える現代社会の基盤そ のものです。 三井倉庫グループは 100 年以上にわたり物流業を営み、国と国、産業と産業、人と人、あらゆる対象を 繋ぎ、社会の進化を支えてきました。変化の激しい時代においても、当社グループが果たす役割に変わりは なく、「社会を止めない。進化をつなぐ。」ことで、
Slide 20: 沿革
沿革 • 倉庫業から、総合物流企業への三井倉庫グループのあゆみ 不動産事業 2014年 三井倉庫ホールディングス 事業会社の経営サポートと全体最適化、所有 持株会社制移行 不動産の賃貸・運営・管理 1909年 創業 倉庫保管・港湾運送・海外物流 2014年 三井倉庫 大型物流センター運営ノウハウを起点に国内 分社化 外で戦略的ロジスティクスを構築し、各国の現 地事情に即した最適なソリューションを提供 航空貨物輸送 2011年 三井倉庫エクスプレス 貨物特性に応じた専門的なノウハウを有する グループ入り 高品質なグローバルエクスプレスフォワーダー サードパーティーロジスティクス(3PL) 201
Slide 21: ビジネスライン
ビジネスライン • フルスペックの物流機能で一気通貫の物流サービスを提供 調達物流 生産物流 販売物流 仕出地 仕向地 サプライヤー 倉庫 工場 倉庫 空港・港 (国際輸送) 空港・港 倉庫 倉庫 販売店 (部品供給) (部品倉庫) (生産) (生産倉庫) (輸出) (輸入) (検品倉庫) (販売倉庫) 三井倉庫 三井倉庫エクスプレス 三井倉庫ロジスティクス 三井倉庫サプライチェーンソリューション 三井倉庫トランスポート 20
Slide 22: ビジネスモデル
ビジネスモデル • SCM戦略と実物流を組み合わせた統合ソリューションサービス たゆまぬ改善活動による サステナビリティ課題も含むお客様 物流品質の向上 が抱える物流課題の抽出・分析 評価・改善 課題発見・分析 実物流 SCM戦略 統合 ソリューション サービス サービス導入 の提供 オペレーション 企画・設計 拠点配置から倉庫内運営、輸送 川上から川下まで一気通貫の ネットワークの構築まで、サプライ 物流サービスの提供 チェーンの最適化を企画・設計 21
Slide 23: 収益構造
収益構造 • 実物流サービスと、コンサルティングの提供による収入 • 所有アセットを活かした不動産賃貸収入 営業収益 営業原価 顧客 仕入先 倉庫保管・荷役収入 荷役作業 • メーカー (構成比:22.1%) ・ 荷役・利用運送費用 トラック/海上/ • 作業会社 • 商社 (構成比:60.7%) 航空輸送 • キャリア スペース • 他 • 流通小売 港湾作業収入(5.7%) • 他 物流サービス 物流センター、 • REIT 取扱貨物 賃借料(7.7%) 土地 • 港湾局、他 • 自動車関連 運送収入 減価償却費(2.9%) 自社保有の • 家電 施設・トラック (54.6%) • ヘルス
Slide 24: 市場環境
市場環境 • 急速な環境変化に伴い、高まるサプライチェーンの重要性 • 物流の専門家への強いニーズ 特に環境変化の激しい業界:当社が注力する領域 EV化進展等による 医療の高度化や ECやサブスク拡大 産業構造の変革 高齢化の進行 による消費行動の変化 B2B2C モビリティ ヘルスケア (生活消費財) 当社の強み • 自動車/電子部品/家電の取 • 高度・再生医療に関する知見 • 家電物流センター運営、共同 扱ノウハウ 許認可を持ったヘルスケア貨物 配送、ラストワンマイル配送・設 の取扱実績と品質 置・保守・修理まで担うテクニカ ルロジスティクスの実績 23
Slide 25: 競合環境
競合環境 • 荷主企業と一体となり、物流に留まらず サプライチェーン全体の最適化を実現する差別化戦略 物流事業者(2PL) 3PL事業者 荷主企業 荷主企業 統合ソリューションサービス 荷主企業 SCM戦略の企画・立案 (4PL) 物流の一括委託 流通 保管 運送 加工 多様なノウハウを活かした 高度な物流設計・管理 3PL事業者 (物流の設計・管理) 流通 保管 運送 加工 フルスペックの物流機能 物流 物流 物流 による高品質オペレーション 物流 物流 物流 事業者 事業者 事業者 事業者 事業者 事業者 24
Slide 26: コアコンピタンス
コアコンピタンス • グループ総合力と、高度な物流ノウハウを活かし 社会変化やお客様のあらゆるニーズに対応 1フルスペックの物流機能 2 グローバルネットワーク • 陸・海・空すべてのフィールドでサービスを提供出来るフルレンジ • 日本国内では約260拠点、全世界で約400拠点を有し、所管面積約 のラインナップ 220万㎡を誇るグローバルネットワーク • 調達・生産工程から販売までのサプライチェーン全体をカバーし、 • アジアを中心に世界20か国に展開し、売上高の約25%まで拡大し 多様化する顧客ニーズに対応出来る体制 た海外事業 南北アメリカ 欧州・アフリカ・中東 南アジア・東南アジア 調達
Slide 27: 事業計画 中期経営計画2022サマリー
事業計画 • 「統合ソリューションサービス」の深化 • 積極投資と株主還元強化、高い資本効率の維持 「中期経営計画2022」サマリー(2023/3期~2027/3期) ・詳細は2022年5月10日公表の「グループ理念制定および中期経営計画 2022 策定のお知らせ」をご参照ください。 成長戦略 財務戦略 • グループ総合力結集によるトップライン成長 • 投資: 総額1,300億円(5年累計) ① 統合ソリューションサービスの拡大 ② サステナビリティ対応ビジネスの拡大 -戦略投資1,000億円 ③ 業際の深掘 DX投資 • オペレーションの競争力強化 新規設備投資 《 標準化の全社浸透・業務品
Slide 28: 経営指標
経営指標 • 営業収益 年平均5.9%成長 • 営業利益率 5年で2.6%→8.6%へ向上 営業収益(億円) 営業利益(億円)・営業利益率(%) CAGR 5.9% (259) 3,010 特殊要因* 2,536 2,419 2,411 89 2,255 2,332 実力値 (177) 170 142 120 118 営業利益率 8.6% 7.0% 70 58 5.0% 4.9% 2.6% 3.0% 17/3 18/3 19/3 20/3 21/3 22/3 17/3 18/3 19/3 20/3 21/3 22/3 *特殊要因:新型コロナ禍のサプライチェーン混乱に伴う特需 27
Slide 29: 社外からの主な評価(ESG)
社外からの主な評価(ESG) • 様々な外部評価を取得、ESG投資指数の構成銘柄に選定 2021年時点で、当社はMSCI ESG格 当社は、FTSE Russell社が開発した指数 当社は、環境情報の開示状況、炭素効率 付で「A」のレーティングを取得しております 「 FTSE Blossom Japan Sector 性(売上高当たり炭素排出量)の水準に (AAA-CCCの7段階の評価)。 Relative Index」の構成銘柄に選定され 着目して、構成銘柄のウエイトを決定する指 ております。このインデックスは、環境・社会・ 数である、S&P/JPXカーボン・エフィシェント ガバナンス(ES
Slide 30: お問い合わせ・IR窓口
YouTube「三井倉庫グループ公式チャンネル」 (※リンク先は「YouTube」です) 三井倉庫ホールディングス株式会社 財務経理部(IR担当) ・各種お問い合わせ、IR取材の申込窓口 E-mail :msc_ir_cacp@mitsui-soko.co.jp WEBフォーム :https://www.mitsui-soko.com/contact/ ・各種IR資料、決算説明会の動画配信 WEB :https://msh.mitsui-soko.com/ir/ 当社グループの各種サービスや企業紹介等の 動画コンテンツの配信を行っております。 本発表資料の中で、予想、見通し、目標といった歴史的
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