G-factory Co., Ltd. · TSE:3474

G-factory — Q2 FY2026 Earnings Presentation

51 slides from G-factory's earnings presentation, August 2026

  1. Slide 1: 2026年12月期第2四半期決算説明資料

    2026年12月期第2四半期決算説明資料 G-FACTORY株式会社 証券コード:3474

  2. Slide 2: 目次

    1.会社概要・事業概要 2.2026年12月期第2四半期決算概要 目次 3.2026年12月期通期見通し 4.成長への取り組み

  3. Slide 3: 1.会社概要・事業概要

    Lint 1, Bete + BSR

  4. Slide 4: 飲食店経営者の課題解決ソリューションカンパニー

    飲食店経営者の課題解決 ソリューションカンパニー 私たちの夢は 世界中でおいしい和食を楽しめる環境を作ることです。 世界に日本の飲食店が出店すれば 日本文化と日本食の魅力がより伝わり 人々の交流を生むことができると考えているからです。 “食”を通じて人・コト・物をつなぐ架け橋となる ことを目指します。

  5. Slide 5: 会社概要

    1.会社概要・事業概要 会社概要 会 社 名 G-FACTORY株式会社 (国内事業) 経営サポート事業 代 表 者 代表取締役社長 片平 雅之 飲食事業 設 立 2003年5月 (海外事業) 49% 100% 経営サポート事業 所 在 地 東京都新宿区西新宿一丁目 51% 49% 経営サポート事業 飲食店における出店・退店時の物件、 経営サポート事業 飲食事業 経営サポート 内装設備に関係する取得・処分中心 事業 とした出退店サポート及び外国人材 (海外統括) 事 業 内 容 紹介サポート等 100% 経営サポート事業 飲食事業 名代 宇奈とと、中目黒いぐちなど、 飲食事業 マルチブランドの

  6. Slide 6: 沿革

    1.会社概要・事業概要 沿革 年 2003 2007 2015 2016 2019 2022 2025 シンガポール タイ ベトナム 拠点展開 東京本社 大阪オフィス開設 福岡オフィス開設 子会社設立 子会社設立 子会社設立 創業期 変革期 成長期 迷走期 第二創業期 ハ 飲食店の運営 飲食店経営サポート事業を開始 サービスの拡充 コロナで模索 サービスの拡充 イ ラ 国内飲食店を支援する プラットフォームの展開 国内ビジネスの確立 イ ソリューションカンパニー 海外進出 ト としての成長 ビジネスの発展 飲食事業 ファストフード業態 レストラン業態展開 地方創生事業 「名代宇奈とと」の店舗展

  7. Slide 7: プラットフォームの確立と展開

    1.会社概要・事業概要 プラットフォームの確立と展開 経営サポート事業と飲食事業の連動によって、サービス創出の「プラットフォーム」を確立 飲食業界に新たなサービスを提供し、挑戦し続けることで企業成長を加速させる etc う 居抜き に合 物件 ズ 出 地方創生事業 ー 創 の 出退店 ニ ビス サポート プロモーショ 客 ー ンサポート 調 顧 サ 達 ライ 人材の育成・輩出 センス加盟店募集 プラットフォーム 和食人材育成 サポート 経営サポート事業 ライセンス加盟 和食 サポート 飲食事業 介 etc 日本人材紹介 海 紹 外 サポート の 進 材 出 人 支援 外国 海外進出 外国人材紹

  8. Slide 8: 経営サポート事業の顧客と対象サポート

    1.会社概要・事業概要 経営サポート事業の顧客と対象サポート 企業数 成長ステージ・規模 特徴・課題 当社サポート 大手企業 少 S 51店舗以上 ◼ スクラップアンドビルドやM&A などを戦略的に行う ◼ 店舗開発や財務担当を雇用し、 外国人材紹介 中堅・大手企業 業務の内制化を進める A 31~50店舗 ◼ FC展開、のれんわけなど展開の サポート 幅を広げる ◼ 成長には出店が不可欠だが、 中小企業 多店舗展開における企業体 海外進出 B 3~30店舗 力・人材が乏しい サポート ライセンス ◼ 店舗の運営を進め、多店舗展開 サポート 小企業 C 1~2店舗 を考慮しはじめる 出退店 サ

  9. Slide 9: ビジネスモデル 経営サポート事業

    1.会社概要・事業概要 ビジネスモデル 経営サポート事業 サポート 商品名 サポート内容 ◼ 出店希望者への物件のサブリース及び造 物件情報 作設備の売買 不 物 設 サブリース 動 厨計 求 サポート ◼ 好立地かつ地下1階・1階・2階までを対 件 設備メーカー等 房 施 産 所 職 象 業 設 工 者 有 備 者 者 業 リース ◼ リース会社と顧客との契約締結をサポー 者 サポート ト 内装設備 出退店 ◼ 厨房機器等のリース契約 サポート 賃貸借契約 購入 募集 サポート GFリース ◼ 耐用年数等の観点より契約期間は平均3 ~5年 ◼ 物件情報サポートと内装設備サポートの 出退店サポ

  10. Slide 10: ビジネスモデル 飲食事業

    1.会社概要・事業概要 ビジネスモデル 飲食事業 ファストフード業態 事業形態 形態 特徴 ◼ 東京・大阪を中心とした国内唯一の「鰻 直営 料理」のファストフード ファスト フード 業態 ◼ 国内外でのライセンス店舗展開 * 2025年12月7日に創業25周年を迎えました ライセンス レストラン業態 焼き鳥 ◼ 焼き鳥、イタリアン、和食、鮨、懐石と 幅広いジャンルを展開 イタリアン ◼ 高単価業態 和食・懐石 レストラン ◼ ミシュランを始めとする高い対外評価を 業態 得ている店舗 鮨 * 「鳥さき」は4年連続ミシュラン一つ星獲得 ◼ 職人を有する 地方創生事業 その他 ◼ 非日常を感じられる

  11. Slide 11: 飲食事業の取扱いブランド

    1.会社概要・事業概要 飲食事業の取扱いブランド うなぎ 焼き鳥 焼き鳥 客単価:¥500~1,500 客単価:¥8,000~12,000 客単価: ¥15,000~20,000 海鮮居酒屋 和食 和食 客単価: ¥2,000~3,000 客単価: ¥8,000~12,000 客単価: ¥20,000~35,000 うなぎ×居酒屋 イタリアン 鮨 客単価: ¥2,000~4,000 客単価: ¥8,000~15,000 客単価: ¥20,000~35,000 11 Copyright © G-FACTORY All Rights Reserved.

  12. Slide 12: 2.2026年12月期第2四半期決算概要

    2. 20264 E12 HARB 2 TUX ERA IR Se Ose

  13. Slide 13: 決算ハイライト

    2. 2026年12月期第2四半期決算概要 決算ハイライト 売上高の増収を確保しつつ、構造改革により営業損失を縮小 +0.7% 売上高 営業利益 3,238百万円 3,214 3,238 ▲49百万円 YoY:+0.7% YoY:+6百万円 ▲56 ▲49 FY2025.2Q FY2026.2Q FY2025.2Q FY2026.2Q 飲食事業 飲食事業 52.8% 18.9% * EBITDA PER PBR 10 連結売上高 セグメント利益 3,238百万円 231百万円 百万円 ▲ 15.59 3.40 経営サポート事業 経営サポート事業 47.2% 81.1% FY2026.2Q FY

  14. Slide 14: 業績サマリー

    2. 2026年12月期第2四半期決算概要 業績サマリー 売上高: +0.7%の増収、増収基調を維持 FY2025 FY2026 ◼ 経営サポート事業:出退店サポートの積み上げに よりストック収益は堅調に推移し、全体を下支 え。外国人材紹介サポートは、外食業の特定技 (百万円) 2Q累計 2Q累計 増減 YoY 能新規受入停止を受け、食品加工・介護・宿泊 等の他分野への展開を加速し、事業ポートフォ リオの分散を推進 売上高 3,214 3,238 +23 0.7% ◼ 飲食事業:国内は不採算店舗の整理により減収の 売上総利益 1,539 1,493 ▲45 ▲3.0% 一方、ベトナムを中心とし

  15. Slide 15: 全社売上高(四半期推移)

    2. 2026年12月期第2四半期決算概要 全社売上高(四半期推移) 全社売上高は+0.7%と増収基調を維持 ■ 経営サポート事業 ■飲食事業 YoY +0.7% 3,238 2000 3,214 1800 1631 1627 1651 1612 1599 1577 1583 1624 1587 1560 1600 1451 1437 1407 YoY 1400 1261 1302 1202 1234 +1.2% 1200 1035 873 866 870 848 824 884 812 897 868 855 1000 739 783 753 600 655 612 634 800 487

  16. Slide 16: 販管費内訳(四半期推移)

    2. 2026年12月期第2四半期決算概要 販管費内訳(四半期推移) 成長分野への投資は継続する一方、不採算分野のコストを抑制し、 全体コストをコントロール 人件費 支払手数料 減価償却費 地代家賃 その他 YoY ▲ 3.3% 1,595 1,542 768 793 792 809 786 786 770 771 800 728 746 718 683 665 151 700 142 151 148 144 137 104 143 135 603 131 YoY 150 600 526 539 167 137 115 118 121 122 124 127 121 ▲1.9% 105 113

  17. Slide 17: 営業利益増減(対前同期推移)

    2. 2026年12月期第2四半期決算概要 営業利益増減(対前同期推移) 成長領域への投資と不採算領域の整理を進め、営業損失を縮小 【売上総利益】(全体▲45M) 0 ◼ 経営サポート事業( ▲12M) 出退店サポートは増収を確保。外国人材紹介サポートは特定 ▲20 技能の受入動向を踏まえ、食品加工・介護・宿泊等の分野へ の拡充を推進中 ◼ 飲食事業(▲33M) ▲40 34 海外店舗は業績好調を維持。国内店舗についても不採算店舗 ▲49 の整理と成長領域への投資を並行して推進 ▲60 ▲56 【販売管理費】(+52M) ▲80 33 ◼ 経営サポート事業(▲15M) 成長領域への新卒採用強化

  18. Slide 18: 経営サポート事業売上高(四半期推移)

    2. 2026年12月期第2四半期決算概要 経営サポート事業売上高(四半期推移) ストック型収益が着実に積み上がり、収益基盤の安定性を推進 出退店サポートの件数増加によりストック収益が成長を牽引。フロー収益の変動を吸収する収益構造が定着 YoY ■ ストック収益 ■ フロー収益 + 2.5% 1000 1,492 1,529 900 747 764 758 775 762 767 800 738 728 684 702 709 660 647 667 667 118 106 700 144 118 115 590 600 172 140 116 106 120 548 113 88 116 Y

  19. Slide 19: 営業利益増減 経営サポート事業

    2. 2026年12月期第2四半期決算概要 営業利益増減(対前同期推移) 経営サポート事業 ストック収益の伸長と業務効率化を土台に、専門人材・成長領域 へ戦略的に再投資 250 ◼ 売上総利益(▲12M):収益構造の高度化と先行投資 215 200 1 1 • 【基盤強化】:出退店サポートの管理件数蓄積により、 ▲12 187 安定性の高いストック型収益が着実に伸長。 ▲10 ▲1 ▲7 150 • 【効率化】:営業プロセスを最適化。IT活用による既存 事業の自走化と収益性の改善を推進。 100 • 【成長投資】:既存事業で創出した原資を、新サービス 「GF Estate」等の新規領域へ戦略的

  20. Slide 20: 飲食事業売上高(四半期推移)

    2. 2026年12月期第2四半期決算概要 飲食事業売上高(四半期推移) 国内店舗の再編を推進しつつ、海外事業の急成長により2Qは 増収へ転換 YoY ■宇奈とと(国内) ■ レストラン業態(国内) ■海外 ▲0.8% 1,721 1,708 1000 897 873 868 855 866 870 884 900 848 824 783 812 800 739 753 141 147 157 174 178 185 233 700 634 655 105 143 216 215 612 600 111 115 YoY 600 487 55 60 57 98 317 +2.1% 303 334

  21. Slide 21: 営業利益増減 飲食事業

    2. 2026年12月期第2四半期決算概要 営業利益増減(対前同期推移)飲食事業 不採算整理と店舗刷新を断行し、持続的な収益構造へ転換 70 ◼ 売上総利益(▲33M) • 【防衛策】:原材料高騰に対し、国内ライセンス店の 60 27 事業継続支援を優先し、ロイヤリティ減額措置を継続 50 ▲6 • 【効率化】:国内レストランの徹底した再編成により 43 43 利益の「質」を改善。 40 ▲9 22 • 【成長投資】:ベトナム事業が売上+39.2%と急成長し 30 、収益の柱として全体を牽引。 ▲2 20 ◼ 人件費(+22M):不採算店舗の整理に伴う人件費減 少と、店舗運営体制の効率化を推進

  22. Slide 22: バランスシート

    2. 2026年12月期第2四半期決算概要 バランスシート 再成長に向けた資産構成の再定義と負債圧縮 総資産 3,970百万円 総資産 3,741百万円(▲228百万円) 流動資産 負債 1,867 流動資産 負債 2,790 1,670 2,665 現金及び預金 有利子負債 1,232 現金及び預金 780 有利子負債 1,074 借入金の返済 672(▲107) (▲157) 長期預り保証金 固定資産 958 固定資産 長期預り保証金 出退店サポートに 2,102 2,071 1,006(+48) よる新規案件増加 有形固定資産 減価償却による 有形固定資産 534 減少 491(▲42)

  23. Slide 23: 3.2026年12月期通期見通し

    3, 20264712 A HAHA Bi L

  24. Slide 24: 売上進捗

    3.2026年12月期通期見通し 売上進捗 上期は店舗再編の影響でやや慎重な進捗。下期は飲食事業の繁忙期と ストック収益の積み上げにより伸長を見込み、通期予想は据え置き 売上高 進捗率46.9% (百万円) FY2026 23.0% 23.9% 6,900(予想) FY2025 24.5% 25.2% 25.2% 25.1% 6,465 FY2024 24.6% 25.4% 25.2% 24.8% 6,348 FY2023 23.3% 25.1% 25.9% 25.7% 5,598 FY2022 21.9% 25.4% 26.1% 26.6% 4,735 0% 10% 20% 30% 40%

  25. Slide 25: 通期予想達成に向けた下期の取り組み

    3.2026年12月期通期見通し 通期予想達成に向けた下期の取り組み 下期に営業利益+115百万円を創出し、通期66百万円の黒字転換を実現する 通期達成の方程式 下期利益を支える4つのドライバー 上期実績(営業損失) 構造改革効果の刈り取り 1 ▲49百万円 前期までに閉鎖した不採算店舗の固定費削減効果が下期に本格寄与。赤字店舗の負担が解消済み + 人材事業の対象分野拡大 下期計画(利益創出) 2 外食分野に依存せず、食品加工・介護・宿泊、国内在留外国人の転職支援、日本人紹介へ対象を拡大。 成果が見込める分野へ人員と投資を組み替え +115百万円 飲食事業の繁忙期が下期に集中 = 3 宇奈とと

  26. Slide 26: 2026年12月期通期見通しハイライト

    3.2026年12月期通期見通し 2026年12月期通期見通しハイライト 売上高69億円、営業利益66百万円を計画 収益改善の流れを確立し、黒字転換・再成長フェーズへ 6,465 +6.7% 6,900 6,348 売上高 営業利益 6,900百万円 66 66百万円 YoY:+6.7% ▲20 ▲71 YoY:+138百万円 FY2024 FY2025 FY2026 FY2024 FY2025 FY2026 飲食事業 飲食事業 51.6% 26.9% * EBITDA PER PBR 198 セグメント利益 129.15 3.76 連結売上高 6,900百万円 642百万円 百万円 経営サポ

  27. Slide 27: 2026年12月期通期見通し

    3.2026年12月期通期見通し 2026年12月期通期見通し FY2025 FY2026 (百万円) 実績 YoY 予想 YoY 売上高 6,465 +1.8% 6,900 +6.7% ■ 売上高:事業規模の拡大を追求し69億円を計画 経営サポート事業:出退店サポートの堅調な拡大に 3,056 ▲0.1% 3,253 +6.5% 加え、人材事業の成長加速。 売上総利益 飲食事業:構造改革を終えた国内飲食の回復、およ び急成長するベトナム事業が全体を牽引。 売上総利益率 47.3% - 47.1% - ■ 営業利益:1.3億円の改善により黒字転換 前期に実施した国内不採算店舗の整理による赤字要

  28. Slide 28: 営業利益増減(対前同期推移)

    3.2026年12月期通期見通し 営業利益増減(対前同期推移) 営業利益は前期比+138百万円の改善で黒字転換を計画 ■ 売上総利益 150 両事業の成長により+197百万円 197 経営サポート事業:ストック収益の堅調な積み上げを主因 100 に、前年比+126Mの増加を計画。 飲食事業:不採算店舗の整理と成長領域(ベトナム等)へ 58 66 の集中により、前年比+71Mの増加を見込む。 ▲2 50 ■ 販売管理費 0 ▲116 経営サポート事業:将来の収益源への戦略投資 中長期的な収益の柱として期待される人材事業に対し、約1 億円の先行投資(人的資本・体制強化)を断行。 ▲50 飲食事業:

  29. Slide 29: セグメント別の見通し(経営サポート事業)

    3.2026年12月期通期見通し セグメント別の見通し(経営サポート事業) 売上高33.4億円、営業利益4.6億円を計画 中長期的な利益向上を見据え、新事業へ戦略投資を集中 ストック売上 フロー売上 成長率 4,000 営業利益 営業利益率 30% 3,342 3,025 2,896 売上高 営業利益 利益率 +10.4% +2.5% ▲1.1pt 2,000 15.6% 15.1% 15% 14.0% ■トピックス 452 457 469 • 出退店サポート:ストック収益の着実な積み上げ • 外国人材紹介:特定技能分野の拡大と対象国の拡充 0 0% • 新規事業: 『GF Card』『GF

  30. Slide 30: セグメント別の成長戦略(経営サポート事業)

    3.2026年12月期通期見通し セグメント別の成長戦略(経営サポート事業) 飲食店経営の課題を網羅する「包括支援プラットフォーム」 【源泉】 短期集中で即戦力人材 を輩出。グループ各事 【戦略投資】 業へ優良な顧客と人材 既存網の活用で集客コストを抑制。 を紹介 外国人領域との相乗効果で高収益を 実現。 日本人材紹介 生活インフラ サポート ワンストップ支援 顧客基盤の活用 出退店 サポート 【成長の柱】 【価値最大化】 【収益基盤】 特定技能紹介のシェア急拡大。支援 生活インフラを全方位で 出退店サポートの積み上げ。安 拡充により顧客単価と利益率を牽引。 支援。独自の求職者の囲 外国人材紹

  31. Slide 31: セグメント別の見通し(飲食事業)

    3.2026年12月期通期見通し セグメント別の見通し(飲食事業) 売上高35.5億円、営業利益1.7億円を計画 海外事業を新たな利益柱へ育成し、国内は持続的成長に向けた基盤を強化 成長率 ■ 国内宇奈とと ■ 国内レストラン ■ 海外 営業利益 営業利益率 売上高 営業利益 利益率 4,000 30% 3,452 3,439 3,559 103.5% 397.3% +3.6pt ■トピックス 2,000 15% • 海外事業の飛躍:ベトナムの成功モデルをシンガポー ルへ横展開 • 国内事業の再定義:構造改革の完了と人的資本への重 4.9% 点投資 2.7% 1.3% 173 • ブランド収益

  32. Slide 32: セグメント別の成長戦略(飲食事業)

    3.2026年12月期通期見通し セグメント別の成長戦略(飲食事業) 「人」と「食材」を軸としたグローバル展開の成功モデル横展開 【付加価値の源泉】(地方創生) 日本各地の厳選食材を世界へ。私達が伝道師となり、日本の食 文化と技術を国内外に発信。 【基盤構築】(国内レストラン) 国内 レストラン不採算店整理を完遂。 人的資本投資によるサービス品質向 上で収益力を強化。 【成功モデル】 【最注力エリア】 【市場拡張】 【成長の源泉】(国内宇奈とと) ベトナム:売上 シンガポール:ベト 実証済みモデルを武 国内 宇奈とと直営店を「グローバル YoY+39.2%の急成 ナムの運営ノウハウ 器にインド

  33. Slide 33: 中長期成長イメージ

    3.2026年12月期通期見通し 中長期成長イメージ 新型コロナの蔓延による成長方針の転換 (事業利益) プラットフォームビジネスの展開 国内ビジネスの確立・海外進出 プラットフォームの確立 プラットフォームの展開加速 外国人材紹介事業の確立 外国人・日本人 人材紹介事業の拡大 経 営 国内サポート体制の再構築 サ ポ 国内物件情報サポートの拡大 ー ト 事 宇奈とと国内外でのライセンス展開 業 海外経営サポート事業の拡大 飲 宇奈ととゴーストライセンス(コラボ店舗)の提供開始 食 事 業 M.I.T子会社化 宇奈とと・レストラン業態の直営店国内外の出店 (時間) (現在) (中期) 33 C

  34. Slide 34: Our Vision

    3.2026年12月期通期見通し Our Vision 和食文化伝承の 調理技術・接客技術(おも 安全で高品質な 担い手人材 てなし)・信頼の衛生基準 全国各地の日本食材 和食文化のパッケージ輸出 34 Copyright © G-FACTORY All Rights Reserved.

  35. Slide 35: 4.成長への取り組み

    A, KRRAOEY HA

  36. Slide 36: 「オミセクラフト」事業承継の背景と今後の方針

    4.成長への取り組み 「オミセクラフト」事業承継の背景と今後の方針 2026年9月1日付で、飲食店開業支援サービス「オミセクラフト」を承継します 承継の背景 開業前の入り口が、さらに強く オミセクラフトとは 物件紹介サイト「e店舗」や出店サポートを通じて、開業前のお客様を支援 飲食店の開業準備をWeb上でサポートするサービス(2024年サービス開 してきた当社に、Web上の開業支援ツール(開業準備ガイド・収支シミュ 始)。開業までのやることリスト、収支シミュレーション、物件探し、内 レーション・内装会社マッチング)が加わります。開業を「検討し始めた段 装会社とのマッチングまでを一つのサイトで提

  37. Slide 37: 承継後のサービス全体像

    4.成長への取り組み 「オミセクラフト」事業承継の背景と今後の方針 承継後のサービス全体像 飲食店経営のすべてのライフサイクルステージを、当社サービスと提携パートナーで支援します 開業検討 開業準備 運営 多店舗展開 退店・承継 当社サービス 太字=オミセクラフトから加わるサービス • 開業準備ガイド • 物件サポート • 人材紹介サポート • 海外進出サポート • 退店サポート • 内装会社マッチング • 社宅サポート • ライセンスサポート • 後継テナント紹介 • 収支シミュレーション • 厨房設備マッチング • 清掃・メンテナンスサポート • リースサポート • 和食人材育成サポート

  38. Slide 38: 出退店サポート 市場環境

    4.成長への取り組み 出退店サポート 市場環境 国内成長ポテンシャル 飲食店の開業・廃業の状況 ◼ 国内に55万店以上存在する飲食店は、関東エリアだけで17万店以上、当社の主要 ◼ 飲食業の廃業率は6%(宿泊業も含む)で、すべての業種の中で最も高い業界 展開地域である東京都だけで7万店以上存在、今後のシェア拡大余地が大きい ◼ 開業率も飲食業は17%と業種別でも圧倒的に高く、入れ替わりが活発な業界 都道府県における飲食店数の総計 第5位 廃業率 開業率 555,973店 北海道 25,076店 宿泊、飲食サービス 6% 17% 既存展開エリア:関東・関西 今後の展開エリア:名古屋・福岡 生活関

  39. Slide 39: 出退店サポート 課題と取り組み事例

    4.成長への取り組み 業界 出退店サポート 0 課題 出退店コスト削減で飲食企業の成長加速をサポート! 出店・退店における課題 取り組み事例 1.店舗物件の確保の困難性 業態 ラーメン 場所 川崎市 1階 出店まで想定よ •飲食店舗物件は少なく、競争が激しく、良い物件を獲得するのが困難 面積 8坪(28㎡) りもとても早く 出店期間 2カ月 持っていけまし 新橋ニューともちんラー 圧縮費用 約440万円 た! 2.高額な初期設備投資 メン 川崎駅前店 様 •厨房機器、内装、衛生設備などの初期投資が高額である一方、資金調 達も困難なことが多く、新規事業者にとって大きなハードル 業態 台湾料理 物

  40. Slide 40: 外国人材紹介サポート 市場環境

    4.成長への取り組み 外国人材紹介サポート 市場環境 飲食業界における人手不足の状況 「食」分野の成長機会 人材不足 ① 外食業:新規受入は事実上停止 384万人 飲食含むサービス業は 13 28 44 5 充足率83% 2035年に384万人 労働需要 7,505万 労働供給 2026年4月〜 新規受入停止 人 7,122万 人手不足と推定! 2022 2023 2024 2025 人 ◼ 外食業界の人材不足自体は変わらない ◼ 受入れ制限により、日本人・外国人を含む転職市場は、より大きくなる見込 ② 食品加工・介護・宿泊はまだ伸びしろあり(受入れ上限との比較) 出所:パーソル総合研究所・中

  41. Slide 41: 外国人材紹介サポート 課題と取り組み事例

    4.成長への取り組み 業界 社会 外国人材紹介サポート 課題 課題 『食』分野の人手不足問題を特定技能外国人の採用で解決! 外国人雇用における課題 取り組み事例 1.言語における課題 【写真】 特定技能人材の受入に不安もあ りましたが、親身なアドバイス、 •言語の違いがコミュニケーションの問題を引き起こし、業務の効率や 疑問への適切な対応から、安心 チームワークに悪影響を与える可能性がある して任せられる支援会社だと感 じています。 2.文化の違いにおける課題 株式会社札幌かに本家 様 •職場のルールや仕事の進め方に対する理解の違いが摩擦を生じる可能 性があり、これにより、職場での誤解や対立が

  42. Slide 42: 外国人材支援の包括施策

    4.成長への取り組み 業界 社会 外国人材支援の包括施策 課題 課題 住居・通信・決済・言語学習の整備で、定着と活躍を支援! 外国人材の「生活の壁」 取り組み事例 1.「住まい」の壁 •外国人入居可の物件が見つからない、初期費用が高騰、契約手続が煩雑 •企業にとって個別対応に追われ本来業務を圧迫 2.「通信」の壁 •来日して間もない場合は審査が通りにくく契約自体が難しい •銀行口座を作るために電話番号が必須だと言われる 3.「決済手段」の壁 •来日直後は日本での信用情報がなく、カードや口座の開設が難しい •母国への送金手段が限られており、仕送りなどがスムーズに行えない 4.「日本語」の壁 •日

  43. Slide 43: 海外出店に関する取り組み強化の背景

    4.成長への取り組み 海外出店に関する取り組み強化の背景 海外における日本食レストラン数 日本食文化の海外への日本政府の取り組み事例 ◼ 世界の日本食レストラン数は増加しており、日本食需要の高さがうかがえる ◼ 農林水産省は水産物及び農作物や食品加工を含む食品の輸出目標である2025年2 兆円、2030年5兆円の達成に向けて輸出先の転換、多角化を推進 5兆 50,000 2017年 2021年 2023年 2015年 約11.8万店 約15.9万店 約18.7万店 約8.9万店 1.3倍 1.3倍 1.2倍 20,000 2兆 12,382 14,140 14,547 15,454 ロシア 9

  44. Slide 44: 海外飲食事業 課題と取り組み事例

    4.成長への取り組み 業界 社会 海外飲食事業 課題 課題 海外市場への挑戦!日本食文化の発信! 日本食文化を海外に発信する意義 取り組み事例 ◼ 海外直営店舗において、日本産食材を提供 1.日本食文化の普及 •日本各地の伝統的な料理や食材、日本文化を広めることにより、和食 のブランド力を向上。 2.職人技術の国際的評価向上 •現地スタッフを雇用・教育し、日本のサービス・職人技術を伝えるこ 日本酒・米 魚介類 野菜・果物 とで、グローバルな人材育成と技術の伝承。 ◼ 【ベトナム直営店】において、食育・日本食文化を発信! 3.国際的なネットワークの構築 20年の鮨職人 涼を感じなが •海外直営店

  45. Slide 45: 新たな取り組み【リターンキャリア】

    4.成長への取り組み 新たな取り組み【リターンキャリア】 外国人材「循環」の時代へ:リターンキャリアが切り拓く和食文化の発展 写真 日本 対象国 日本の当社直営店 ベトナム母国で (育成と価値創造の拠点) (成功と市場拡大の舞台) で育成 店舗責任者へ 受入:「特定技能人材の戦略的受入」 輩出:「優秀な人材の輩出」 単なる労働力確保ではなく、将来の海外拠 日本で学び、母国で成功するという明確な 点リーダー候補として迎え入れる。 キャリアパスにより、質の高い人材を確保。 ワンストップ 育成:「日本食文化と経営ノウハウの修得」 普及:「日本食文化の普及と継承」 サポート 調理技術・接客・衛生管理に

  46. Slide 46: 海外進出サポート 課題と取り組み事例

    4.成長への取り組み 業界 海外進出サポート 課題 和食を世界へ!海外市場に挑戦する飲食企業をサポート 海外進出における課題 取り組み事例 ◼ 日本企業・日本人オーナーによる宇奈ととのライセンス店舗がベトナム 1.法規制とビジネス慣習 に初オープン! •各国の異なる法規制、税制、商習慣の把握と遵守が困難 「名代 宇奈とと 当社グループが 2.物件、内装設備の調達 ファンシックロ 海外進出をフル ン店」が3月10 サポート! •立地の選定に加え、契約交渉及び設備調達が困難 日オープン! 3.スタッフの採用や教育 •現地で良い人材を採用し、日本のサービス基準や技術を現地スタッフ に教育することが困

  47. Slide 47: 職人養成スクール「飲食塾」

    4.成長への取り組み 業界 社会 職人養成スクール「飲食塾」 課題 課題 日本食文化の伝承・世界で活躍できる担い手の育成と輩出! 職人人材が不足することによる社会・業界の影響 取り組み事例 1.伝統技術・文化の消滅 • 「飲食塾」×「イベント」企画 •職人が減少すると、焼き鳥や寿司などの伝統技術が次世代に伝承され の開催 ず、日本の食文化が失われる可能性がある • お寿司をもっと身近に、もっと 楽しんでいただけるように、母 の日にぴったりな手作り寿司の 2.品質の低下 イベントを開催! •熟練した職人が減ることで、料理の品質が低下し、顧客満足度や業界 全体の信頼が低下する恐れがある 母の日寿司

  48. Slide 48: 地方創生事業

    4.成長への取り組み 社会 地方創生事業 課題 食を通じた地方創生事業で地域を活性化! 当社が取り組む地方創生事業 取り組み事例 ◼ 地方過疎化がもたらす課題 1. 人口減少 • 若者の流出と高齢化により地方の人口が減少し地域の活力が低下 【地方創生イベント「宇陀那智」】 公民連携推進機構と連携し、奈良県宇陀市、和歌 2. 経済の衰退 山県那智勝浦町の2自治体とともに、「小虎小 • 地方の主要産業(農業、漁業、林業など)が衰退し、経済が停滞 路」にてイベント「宇陀那智」を開催 3. インフラの維持 ・宇陀市の人気酒蔵「久保本家酒造」の清酒「初 • 道路、橋、公共施設などのインフラが老朽化し、維

  49. Slide 49: サスティナビリティ 当社戦略検証

    4.成長への取り組み サスティナビリティ 当社戦略検証 メガトレンド 重要課題候補 当社のサービス/取り組み ー 内装設備、機械設備等の廃棄処分を抑制 E 脱炭素社会の実現 ◼物件情報サポート等、居抜き店舗の活用で資源の再利用 フードロス ー 無駄のない食材活用への取り組み、地産地消 ◼ベトナムにおける現地食材を利用した日本食の開発・提供 環境 ◼飲食事業:外国人材の積極的な採用 日本の生産年齢人口、 ー 日本の労働環境における人材の確保 ◼人材紹介:外国人材の積極的な紹介 労働人口の減少加速 ー 和食職人の確保 ◼「飲食塾」で和食職人を比較的短期間で育成 ◼真鶴のアンテナ店舗を開業し、魅力を

  50. Slide 50: サスティナビリティ 重要課題

    4.成長への取り組み サスティナビリティ 重要課題 環境面の課題 社会面の課題 ガバナンス面の課題 社 取り組み 会 ⚫ 積極的な女性社員の採用、 ⚫ 社員のワークライフバランスの確保 ⚫ デジタルツールの活用による 働き方改善の仕組み、女性幹部の育成 ビジネスモデルや業務の「変革」 に ⚫ 安心して働ける職場の確保 シンガポール、ベトナムの と ⚫ 人材養成プロセスの見直し 海外出店の拡大 っ ⚫ 人材育成の早期化 て 外国人材紹介サポートの開始 の ⚫ 日本の労働環境における人材の確保 重 要 度 ⚫ 無駄のない食材活用への取り組み、 ⚫ 地方創生、地方活性化 「アジアの玄関口」 ⚫ 海外

  51. Slide 51: 将来見通しに関する注意事項

    将来見通しに関する注意事項 本資料には、当社グループの現在の計画や業績見通しなどが含まれております。 これらの将来の計画や予想数値などは、現在入手可能な情報をもとに当社が計画・予想したも のであります。 実際の業績などは、今後の様々な条件・要素により、この計画・予想などとは異なる場合があ り、この資料は その実現を確約したり、保証するものではございません。 なお、この資料への公認会計士、監査法人の関与はございません。 51 Copyright © G-FACTORY All Rights Reserved.

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