Hito-communications Holdings, Inc. · TSE:4433

Hito-communications — Q2 FY2016 Earnings Presentation

24 slides from Hito-communications's earnings presentation, Apr 19, 2016

  1. Slide 1: 平成28年8月期 第2四半期決算説明会

    東証第1部 3654 平成28年8⽉期 第2四半期決算説明会 2016年4⽉19⽇

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 平成28年8⽉期 第2四半期 決算概況 ・・・ 2 決算ハイライト 3 損益計算書の概要 4 事業別売上⾼ 5 商材別売上⾼ 6 売上⾼・営業利益率の推移 7 各社の営業利益率⽐較 8 稼働スタッフ数の推移 9 貸借対照表の概要 10 キャッシュフロー計算書の概要 11 2 平成28年8⽉期 計画と取り組み 2. ・・・ 12 業績計画 13 事業別売上⾼計画 14 商材 売 ⾼計 商材別売上⾼計画 15 配当計画 16 平成28年8⽉期の取り組み 17-22 Copyright (C)hito-com All rights reserved. 1

  3. Slide 3: 1. 第2四半期 決算概況

    1. FR28F8A Ri 2A R IT vs HITO-com

  4. Slide 4: 決算ハイライト

    決算ハイライト 消費税増税後の厳しい消費環境のなか 売上⾼・営業利益ともに予算達成 売上⾼  最⼤の強みであるブロードバンド分野において、NTT東⻄の光回線卸売開始に伴う新規 14 086百万円 14,086  参⼊事業者向け⼤型案件が引き続き好調に推移。 急増する訪⽇外国⼈旅⾏者向けの新規事業である外国⼈⼈材サービス、多⾔語コールセン 前年同期⽐ 112.1% ター、免税カウンターの受託が増加。 修正計画⽐(28.1.12) 103.0% 国内の雇⽤環境好転による⼈⼿不⾜が全国的に慢性化。特に当社ストアサービス分野に 国内の雇⽤環境好転による⼈⼿不⾜が全国的に慢性化。特に当社ストアサ

  5. Slide 5: 損益計算書の概要

    損益計算書の概要 単位 百万円 下段は構成⽐ 単位:百万円、下段は構成⽐ 平成27年8⽉期 平成28年8⽉期 第2四半期累計 第2四半期累計 実績 修正計画 当初計画 前年同期⽐ (28.1.12公表) 修正計画⽐ 当初計画⽐ 売上⾼ 12,566 14,086 112.1% 13,680 103.0% 13,680 103.0% (100.0%) (100.0%) (100.0%) (100.0%) アウトソーシング事業 8,369 9,870 117.9% 9,344 105.6% 9,344 105.6% (66 6%) (66.6%) (70 1%) (70.1%) (68 3%) (

  6. Slide 6: 事業別売上高

    事業別売上高 売上⾼ 売上⾼ (百万円))は構成⽐ 百万円/( アウトソーシング事業 前年同期⽐ +17.9% 14,086 ・ 前期受注のブロードバンド新規参⼊事業者向け案件が好調に推移 前期受注のブロ ドバンド新規参⼊事業者向け案件が好調に推移 90 12,566 (0.6%) ・ ⼤⼿外資系モバイル・⾳響メーカー等の販売受託事務局の受注拡⼤ 92 ・ 訪⽇外国⼈向けの多⾔語コールセンター、免税カウンター等の受注増加 11,057 (0.7%) 4,125 (29 3%) (29.3%) (29.3%) 22 (0.2%) 4,105 ⼈材派遣事業 前年同期⽐ +0.5% (32.7%)

  7. Slide 7: 商材別売上高

    商材別売上高 売上⾼ 売上⾼ (百万円) 百万円/( )は構成⽐ ブロードバンド 前年同期⽐ +14.4% 14,086 ・前期受注の光回線卸売新規参⼊事業者向け販売受託事務局の通期寄与 1,487 モバイル 前年同期⽐ +9.5% 12,566 (10.6%) ・ 外資系モバイル端末メーカーとの取引拡⼤ 1,254 1,582 ・ モバイル向け⼈材の獲得難に伴う通信キャリア等の⼈材ニーズ縮⼩ 11,057 (10.0%) (11 2%) (11.2%) 797(7.2%) 1,471 853 (6.1%) 家電 前年同期⽐ ±0.0% (11.7%) 445 (4.0%) 440 (4.0%

  8. Slide 8: 売上高・営業利益率の推移

    売上高・営業利益率の推移 環境変化に対する⾜腰の強さと収益⼒の安定性がヒトコムの強み (単位:百万円) : その他事業売上 28,500 : ⼈材派遣事業売上 : アウトソーシング事業売上 26,312 : 営業利益率 108.3% 22,239 , 39 20,309 118.3% 18,866 109.5% 17,308 107.7% 109 0% 109.0% 14,046 14,086 12,781 123.2% 109.9% 10.8% 8.6% 9.0% 9.0% 7.7% 8.2% 7.7% 5.6% 5.0% 平成21年8⽉期 平成22年8⽉期 平成23年8⽉期 平成24年8⽉

  9. Slide 9: 各社の営業利益率比較

    各社の営業利益率比較 当社は市場環境に利益率は左右されず、安定的な利益成⻑を実現 ヒト・コミュニケーションズ ジェイコムホールディングス テンプホールディングス UTグループ 12% 10.8% (第2四半期実績) 10% 9.0% 9.0% 8.6% 8.1% 8.2% 7.7% 7.7% 8% 7.1% 6.5% 7.1% 5 9% 5.9% 6.1% 6.0% 5 8% 5.8% 6 0% 6.0% 6% 5.3% 5.0% 5.0% 5.7% 5.9% 5.6% 4.4% 5.2% 5.3% 5.1% 4% 4.9% 2.8% 4.0% 2.6% 3.6% 3.5% 3.6% 2% 2

  10. Slide 10: 稼動スタッフ数の推移

    稼動スタッフ数の推移 厳しい採⽤環境下、昨年11⽉に既往ピークのスタッフ稼動数を記録し10,000名の⼤台を突破 (名) 10 046 10,046 10,000 9,765 9,499 9,161 9,306 : 冬商戦 (11⽉-12⽉平均) : 春商戦 (3⽉-4⽉平均) 8,237 : 夏商戦 (7⽉ (7⽉-8⽉平均) 8⽉平均) 8,000 7,634 7,085 6,661 6,452 6,555 6,007 5,993 6 000 6,000 5,666 5,391 5,622 4 000 4,000 2,000 0 冬商戦 春商戦 夏商戦 冬商戦 春商戦 夏商戦 冬商戦 春商

  11. Slide 11: 貸借対照表の概要

    貸借対照表の概要 単位:百万円、下段は構成⽐ 平成28年8⽉期 第2四半期末 平成27年8⽉期末 主な増減要因 期末増減 流動資産 7,542 7,703 +160 現⾦及び預⾦ +172 (72.8%) (73.0%) 固定資産 定資産 2 821 2,821 2 853 2,853 +31 (27.2%) (27.0%) 資産合計 10,364 10,556 +192 ((100.0%)) ((100.0%)) 流動負債 3,458 2,865 ▲593 未払⾦ ▲223 (33.4%) (27.1%) 未払消費税等 ▲281 固定負債 定負債 177 175 ▲1 (1.7%) (1.7

  12. Slide 12: キャッシュ・フロー計算書の概要

    キャッシュ・フロー計算書の概要 単位:百万円 平成27年8⽉期 平成28年8⽉期 第2四半期累計期間 第2四半期累計期間 営業活動によるキャッシュ・フロー ▲270 242 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲109 32 フリー・キャッシュ・フロー フリ キャッシュ フロ ▲380 275 財務活動によるキャッシュ・フロー ▲52 ▲102 現⾦及び現⾦同等物の増減額 ▲347 172 現⾦及び現⾦同等物の期⾸残⾼ 2,652 3,922 現⾦及び現⾦同等物の四半期末残⾼ 2 305 2,305 4 095 4,095 ※平成27年8⽉期第2四半期累計期間における「現⾦及び現⾦同等物の増減額

  13. Slide 13: 2. 平成28年8月期 計画と取り組み

    2. FRK284F8ARA ti CARO vs HITO-com

  14. Slide 14: 平成28年8月期の計画

    平成28年8月期の計画 単位:百万円、下段は構成⽐ 平成28年8⽉期 第2四半期実績 前年同期⽐ 通期計画 前年同期⽐ 売上⾼ 14,086 112.1% 28,500 108.3% (100.0%) (100.0%) 事業 アウトソーシング事業 9,870 117.9% 19,750 110.7% ( 0 1%) (70.1%) (69 3%) (69.3%) ⼈材派遣事業 4,125 100.5% 8,550 103.2% (29.3%) (30.0%) その他 90 98.3% 200 104.1% (0.6%) (0.7%) 売上総利益 3,574 127.9% 6,550 104.7

  15. Slide 15: 事業別売上高計画

    事業別 売上高計画 売上⾼ 百万円/( )は構成⽐ 28,500 アウトソーシング事業 前期⽐ +10.7% 200 ・ 新規事業である訪⽇外国⼈向け多⾔語コールセンター、免税カウ 26,312 192 ンター、空港ビジネスの受注拡⼤ 8,550 ・ NTT光回線卸売に伴うコラボ事業者の更なるニーズ取り込み 22,239 8 283 8,283 ((30.0%)) ・ 各種スポーツイベント、展⽰会、学会、エンターテイメント等の 45 MICE運営案件の対応強化 (31.5%) 6,111 ⼈材派遣事業 前期⽐ +3.2% (27.5%) ・ 訪⽇外国⼈向け外国⼈⼈材サービスのニーズ取り込み ・

  16. Slide 16: 商材別売上高計画

    商材別 売上高計画 ブロードバンド 前期⽐ +2.1% 売上⾼ 百万円/( )は構成⽐ ・ NTT光回線卸売に伴うコラボ事業者の更なるニーズ取り込み ・ スタッフの強みを活かした周辺分野への営業強化 28,500 モバイル 前期⽐ +1.9% 1 9% 26,312 3,200 ・ 格安スマホ(SIM)販売向けの提案営業強化 (11.2%) 2,666 ・ 携帯キャリアショップのサービス多様化への対応 (10.1%) 3,700 22 239 22,239 3,028 3 028 (13 0%) (13.0%) 家電 前期⽐ +10 8% +10.8% 2,732 (11.5%) 1,600

  17. Slide 17: 配当計画

    配当計画 0.25円増配 (中間配当5.75円+期末配当6.0円)し、通期11.75円配当を計画。 ■ 第2四半期末配当(円) ■ 期末配当(円) ■ 記念配当(円) ◆ EPS(円) 11.5円 11.75円 東証2部上場記念配当 11.25円 10 5円 10.5円 10.25円 5.75 6.0 5.75 0.875 5.25 JASDAQ上場記念配当 9.375 81.01 6.875円 72.36 0.625 58.35 51.99 6.25 41 99 41.99 45.19 5.25 5.5 5.75 5.75 平成23年8⽉期 平成24年8⽉期 平成25年8⽉期 平成26年8⽉

  18. Slide 18: 増加する訪日外国人への対応

    平成28年8月期の取り組み 増加する訪⽇外国⼈への対応 ・訪⽇外国⼈は、2015年に過去最⾼の年間1,974万⼈を記録 ・2016年は更に376万⼈増加し、2,350万⼈ 2 350万⼈を⾒込む ※JTB推計(2015.12.16) ・2020年には、観光客数4,000万⼈、消費額8兆円が⽬標 ※ ⽇本政府発表(2016.3.30) 200 訪⽇外客数の推移 (万⼈) 急増する訪⽇外国⼈ 150 対応できるサービス⼒育成が急務 対応できるサ ビス⼒育成が急務 100 ヒトコムが提供する 訪⽇外国⼈向けビジネス 外国⼈⼈材サービス 外国⼈対応添乗員 50 免税カウンター バスガイド 多⾔語コール

  19. Slide 19: 増加する訪日外国人への対応(個人旅行)

    平成28年8月期の取り組み 増加する訪⽇外国⼈への対応 ・団体旅⾏から個⼈旅⾏(FIT)が旅⾏形態が変化。2015年の個⼈旅⾏者は1,469万⼈を記録 ・リピーターの個⼈旅⾏増加により買い物だけでなく各種⾃然・⽂化体験等の多様なニーズが増加 リピ タ の個⼈旅⾏増加により買い物だけでなく各種⾃然 ⽂化体験等の多様なニ ズが増加 ・特に上質なサービスを求める“富裕層”への対応が急務 2,000 訪⽇前に期待したこと、次回したいこと 個⼈旅⾏者(FIT) の推移 (万⼈) 1,500 1,469 1,035 1,000 769 623 500 0 2012年 2013年 2014年 2015年 C

  20. Slide 20: 増加する訪日外国人への具体的サービス事例

    平成28年8月期の取り組み 増加する訪⽇外国⼈への具体的サービス事例 ○外国⼈⼈材サービス ○外国⼈⼈材サ ビス ○免税カウンター事業・多⾔語コールセンター ○免税カウンタ 事業 多⾔語コ ルセンタ ⽇本⼈同様に当社独⾃の研修プログラムにより育成された 訪⽇外国⼈向けに免税⼿続きを⾏うカウンターの運営業務 ⾼い語学⼒と⽇本のホスピタリティを有する外国⼈スタッフが 全般を⼀括請負する事業。語学⼒・接客⼒ともにクライアン 付加価値が⾼く接客技術が求められる分野で活躍中。 ト企業からの評価も⾼く受託店舗数も拡⼤中。併せて流通 現場に精通した多⾔語コ ルセンタ もセ トで提案 現場に精通した多⾔語コー

  21. Slide 21: スポーツイベントの受託拡大(事例紹介)

    平成28年8月期の取り組み スポーツイベントの受託拡⼤(事例紹介) 2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、各種国際的スポーツイベントにおける 運営全般をサポ ト 今後も運営 ウ ウを蓄積し更な ⾶躍を⽬指す 運営全般をサポート。今後も運営ノウハウを蓄積し更なる⾶躍を⽬指す。 第1回さいたま国際マラソン (リオデジャネイロオリンピック代表選⼿選考レース) 受託内容 ・⼤会事務局運営受託 ・VIP受付、対応サポート ・選⼿空港送迎 ・選⼿アテンド/通訳(同時通訳含む) ・選⼿宿泊施設のホスピタリティーデスク ・通訳案内⼠による選⼿の観光アテンド ・救護室運営 ・クリーンスタッフ運

  22. Slide 22: IoT分野への取り組み

    平成28年8月期の取り組み IoT分野への取り組み デジタル家電のIoT化、キャリアショップのサービス多様化により販売スキルが⾼度化。 通信分野 販売分野でNO 1の実績を誇る当社の果たす役割は⼤きくなる 通信分野、販売分野でNO.1の実績を誇る当社の果たす役割は⼤きくなる。 デジタル家電 キャリアショップ 従来ビジネス 家電のクラウド接続化(IoT)の進展 スマホ、携帯、光回線 IoTの登場(通信 × デジタル家電) テレビ 電⼦レンジ ショップの総合販売窓⼝化 販売の⾼度化 電⼒⼩売事業 保険販売 ガス⼩売事業 洗濯機 スマートフォン キャリアショップのサービス多様化 等々・・・ その他

  23. Slide 23: 拠点ネットワークの拡大

    平成28年8月期の取り組み 拠点ネットワークの拡⼤ グループ各社とのシナジー最⼤化を⽬的に全国各地で拠点統⼀化を推進 直近の主な新規開設/ グループ会社との拠点統⼀化の状況 北海道⽀社 (TCAとの共同店舗) 東海⽀社 東海エリアの業容拡⼤に伴い移転(2016年3⽉) その他 池袋本社他7拠点にてティーシーエイとの拠点統⼀化完了 新潟⽀店 ⻘森SO ⻘森 (TCAとの共同店舗) 岩⼿SO ⼭梨SO ⼭形SO ⻑野⽀店 (TCAとの共同店舗) 東北⽀社 富⼭SO 宇都宮営業所 京都⽀店 ⾦沢営業所 ⽔⼾⽀店 岡⼭⽀店 九州⽀社 松本SO ⼤宮⽀店 熊本SO 熊本 池袋本社 (TCAとの共同店舗)

  24. Slide 24: 連絡先

    変化対応と 付加価値ビジネスの創造と追求 【 連絡先 】 株式会社ヒトコミュニケーションズ 社⻑室 飯島 【 所在地 】 東京都豊島区東池袋1丁⽬9番6号 【 TEL 】 03-5979-7749 このプレゼンテーション資料には、現時点の将来に関する前提や⾒通しに基づく予測が含まれております。実際の業績は、その時々の状況や多様な要因により変更を余儀なく されることがあります。なお、変更があった場合でも当社は本資料を改定する義務を負いかねますので、ご了承ください。 また、本資料のいかなる部分も⼀切の権利は株式会社ヒト・コミュニケーションズに属しており、電⼦的または機械的な⽅法を問わず、いかなる⽬

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