Hito-communications Holdings, Inc. · TSE:4433

Hito-communications — Q1 FY2026 Earnings Presentation

25 slides from Hito-communications's earnings presentation, Jan 14, 2026

  1. Slide 1: 2026年8月期第1四半期 決算補足説明資料

    東証プライム市場 4433 2026年8月期第1四半期 決算補足説明資料 2026年1月14日

  2. Slide 2: HITO-COM HD

    A! HITO-COM HD 20264 1 HAGE 1 [I- JU FHA REM

  3. Slide 3: 2026年8月期第1四半期 業績ハイライト

    2026年8月期第1四半期 業績ハイライト 単位:百万円 ⚫ 売上高:エンタメ(大阪・関西万博案件)が牽引。販売系営業支援についても厳しい状況下通信分野を中心に増収で着地。 中計重点領域のエアポートは前期の決算期変更の影響を調整すると実質11.4%増収。最終的に全体は若干減収も1Q計画ラップは達成 ⚫ 営業利益:大阪・関西万博案件が利益寄与も空港グラハンの下期大型受託に向けた先行投資や前期に大口案件終了のEC・TCが影響し減益。 期初計画の減益要因は概ね想定通りで着地し1Q計画ラップは達成 【売上高】 売上高→前年同期比若干の減収も1Q計画ラップは達成 売上高 【増収要因】 ◆ 大阪・関西万博

  4. Slide 4: 2026年8月期第1四半期 損益計算書

    2026年8月期第1四半期 損益計算書 単位:百万円 2025年8月期 2026年8月期 2026年8月期 第1四半期 第1四半期 期初上期計画 期初通期計画 実績 実績 前年同期比 (進捗率) (進捗率) (増減額) 総額売上高(取扱高) 24,072 22,815 94.8% 42,983 89,260 (△1,257) (53.1%) (25.6%) 売上高 16,428 16,211 98.7% 30,944 66,280 (100.0%) (100.0%) (△216) (52.4%) (24.5%) 売上総利益 3,327 3,092 92.9% 6,171 13,527 (粗利率

  5. Slide 5: 2026年8月期第1四半期 セクター別売上高実績

    2026年8月期第1四半期 セクター別売上高実績 単位:百万円 セクター別売上高 16,428 16,211 (△216) 184 216 スポーツ・エンタメ 前期比 +52.3%(+388M) ワークス (1.1%) (+32)117.6% (1.3%) パブリック 227 (+36)116.0% <プロスポーツチーム運営業務・イベント運営業務> 742 (4.5%) (1.4%) 263 スポーツ・エンタメ 1,131 (7.0%) (+388)152.3% 1,500 (1.6%) ・新規プロスポーツチームの運営業務の受注に伴い業績 インバウンド・ツーリズム (9.1%) 1,48

  6. Slide 6: 2026年8月期第1四半期 貸借対照表

    2026年8月期第1四半期 貸借対照表 単位:百万円、( )内:構成比 2025年8月期 2026年8月期第1四半期末 主な増減要因 期末 増減額 流動資産 25,939 26,919 +979 現金及び預金 △479百万円 受取手形、売掛金及び契約資産 +1,687百万円 (63.5%) (63.6%) 固定資産 14,883 15,396 +513 関係会社株式 貸倒引当金 △849百万円 +249百万円 (36.5%) (36.4%) その他 +1,165百万円 資産合計 40,822 42,316 +1,493 (100.0%) (100.0%) 流動負債 13,880 14,874

  7. Slide 7: 2026年8月期 配当予想

    2026年8月期 配当予想 7期連続増配の年間37.5円(配当性向51.7%) HD前身からの起算で上場以来15期連続増配 (円) 累進配当(原則として減配せず)が基本方針。 40 中間配当 期末配当 記念配当 配当性向 37.0円 37.5円 35.0円※ 35 31.0円 30 30.0円 19.0 19.5 17.5 25 24.5円 3.0 15.5 77.3% 20.5円 17.5 20 51.7% 10.25 10.75 15 10 18.0 18.0 15.5 17.5 10.25 10.75 12.5 26.7% 29.3% 5 15.8% 16.6% 0 2020年8月期 2

  8. Slide 8: Al teh 2e229-737XM-WF4IIA

    Al teh 2e229-737XM-WF4IIA al LA 20264E8A BASS 10U-4RR BXéhCy7RZ HITO-COM HD

  9. Slide 9: ①エアポート 中計抜粋

    セクター別事業戦略 ①エアポート 2024.11.5公表 中計抜粋 ◇ 2026年8月期 計画 2030年までに6,000万人のインバウンド受入体制の整備に向けて、全国の主要空港においてグランドハンドリングの旺盛な ニーズを取り込むため2023年にFMGをグループ化。空港関連事業をグループの中核事業に成長させる方針 売上高94億円(対前年比118.8%) →前期FMG決算期変更の影響を除く 数値目標 実質対前年比125.2% 売上高 29/8期計画 128億円 【事業拡大のキーワード】 ◇ 拠点展開 150 117 128 成田空港+関西国際空港・新千歳空港 95 105 130 ✓ 訪日外国

  10. Slide 10: ②ホールセール 中計抜粋

    セクター別事業戦略 ②ホールセール 2024.11.5公表 中計抜粋 ◇ 2026年8月期 計画 売上高158億円(対前年比94.7%) 若年層に人気のIPライセンスやインフルエンサーとのコラボによるアパレル商品等の企画・開発力に強みを持つ。 今後は有力IPライセンスを活かした「推し活グッズ」等の商材拡大と海外向け輸出等の販路拡大で成長を目指す 引き続き旺盛な需要が見込まれるものの、 品質を担保する為に検品体制を拡充する等 数値目標 需要増加への対応を優先した保守的な計画 29/8期計画 150億円 【事業拡大のキーワード】 ◇ 取扱商材拡大(点・線・面戦略の推進) 売上高 127 130 1

  11. Slide 11: ご参考:ブランチ・アウトのIPライセンス契約実績

    ご参考:ブランチ・アウトのIPライセンス契約実績 これまで200を超えるライセンスブランドと契約実績があり、誰もが知る定番キャラクターから 映画・アニメなど幅広いIPの商品化の実績 Copyright (C)HITO-Communications Holdings Inc. All Rights Reserved. 11

  12. Slide 12: ③デジタル営業支援 中計抜粋

    セクター別事業戦略 ③デジタル営業支援 2024.11.5公表 中計抜粋 ◇ 2026年8月期 計画 ECサイト運営受託は大口の取引先から個人事業主まで多種多様な顧客のECニーズに対応出来ることが強み。 売上高129億円(対前年比107.5%) また、インサイドセールスについても将来を見据えAIを活用し更なる専門性向上により事業拡大を図る ◇ ECモール出店者支援の拡大 数値目標 既存クライアントにおけるAmazonや 楽天市場等モール型ECでの運営支援 売上高 29/8期計画 134億円 【事業拡大のキーワード】 実績をベースにECモール出店者支援を 150 ✓ BtoCのEC市場規模は24

  13. Slide 13: ④インバウンド・ツーリズム 中計抜粋

    セクター別事業戦略 ④インバウンド・ツーリズム 2024.11.5公表 ◇ 2026年8月期 計画 中計抜粋 売上高61億円(対前年比105.7%) インバウンド増加に伴い百貨店・ホテル等関連業界からのニーズは引き続き好調に推移。また、今後更なる増加が見込まれる ◇ 富裕層向けサービスの拡充 「富裕層」向けのサービスメニュー拡充が課題 コロナ前に新規事業として着手した富裕 150 層インバウンド向けリムジンサービスが 数値目標 二次交通ニーズの高まりを捉えて収益化。 130 110 29/8期計画 73億円 【事業拡大のキーワード】 増車やサービス提供エリアの拡充も視野 売上高 ✓ 訪日外国人

  14. Slide 14: 参考資料

    参考資料 14

  15. Slide 15: ヒトコムのビジネスモデル

    ヒトコムのビジネスモデル ヒトコムは「ビジネスにおける具現化の伴走者」 課題・ニーズの例 Market(対象となる業種) 商品を売れる シフトを 各種販売系 プッシュ型 物流 営業 営業 ようにしたい 最適化したい 集客施策を デジタル インバウンド EC・TC 考えたい ソリューション 接客・サービス力 採用力を ツーリズム パブリック を強化したい 強化したい (国内外) スポーツ (地方創生) 訪日外国人対応 を強化したい ホールセール 空港ビジネス 各種 店舗支援 生産性を ECサイトを 向上させたい 立ち上げたい コンサル コール モビリティ ティング センター マーケット調査を 活

  16. Slide 16: 事業ポートフォリオの変遷

    事業ポートフォリオの変遷 販売系営業支援中心の事業ポートフォリオを社会課題・市場環境の変化に合わせ 新規事業領域を中心に拡大(販売系営業支援以外の売上は上場時約5億円→約508億円) 80,000 単位:百万円 70,000 祖業である販売系営業支援以外の成長の軌跡 66,280 50,833 その他 (76.7%) スポーツ 60,000 インバウンド・ツーリズム 22,281 50,000 (49.3%) 45,204 エアポート スポーツ インバウンド・ツーリズム 40,000 エアポート デジタル 販売系営業支援 3,859 28,825 デジタル 以外の売上高 30,000 (13.

  17. Slide 17: (参考)セクターの区分と事業概要

    (参考)セクターの区分と事業概要 セクター 事業概要 1 • 空港グランドハンドリング事業、空港の制限区域内外における各種ラウンジ運営・物販・ エアポート 飲食・サービス分野等の店舗運営受託 2 ホール • サブカルチャー系のIPライセンスを活用したアパレル・推し活グッズ等の企画開発・製造・ 重 セール 卸売り/自社販売 点 領 3 デジタル 域 • フルフィルメントによるECサイト運営受託、法人向けインサイドセールス、アバター接客 営業支援 サービス・コンタクトセンター受託等 4 インバウンド • インバウンド向け免税サポート・多言語対応支援、訪日旅行者向けランドオペレーティン ・ツーリズム

  18. Slide 18: 「点・線・面」戦略

    「点・線・面」戦略 ヒトコムの多岐にわたる事業支援リソースを効率良く集中的に生かせるマーケットを定め 拡張性・専門性・変化対応力の3つの視点から重点市場を選定していく 2 ホールセール 1 エアポート 3 デジタル営業支援 ホールセール事業 エアポート事業 EC支援事業 ライセンス・IPの活用強化 制限外:旅客、飲食サービス アパレル以外の取扱商材拡大 越境ECへの取組 制限内:ランプ事業 VRコマースの強化 4 インバウンド・ツーリズム 3 デジタル営業支援 インバウンド事業 拡張性 デジタル営業支援 ホテル業務支援力強化 「点、線、面」の戦略を デジタルソリューション×ヒト力の推奨 富裕層

  19. Slide 19: ❶エアポート(ビジネスモデル)

    セクター別事業戦略 ❶エアポート (ビジネスモデル) 空港の制限区域内で「旅客」「ランプ」「整備」を得意とするFMGと、制限区域外で各種ラウンジ、小売・飲食店舗 の運営受託等を得意とするヒトコムが一体となり、空港関連業務を一気通貫で受託するビジネスモデル 整備 旅客 制限区域内 保安検査場 ランプ 施設運営・販売支援 制限区域外 【制限区域内】(高い専門性 ライセンス必要) 【制限区域外】(参入が容易 ライセンス不要) -グランドハンドリング- -施設運営支援/販売支援- ・旅客事業、ランプ事業、航空機整備事業、航空貨物 ・各種ラウンジ運営受託、小売店/メーカーの販売支援 新 機内清掃、入管/

  20. Slide 20: ❶エアポート 空港グラハン事業 売上高・粗利率の推移

    セクター別事業戦略 ❶エアポート 全国展開により売上が拡大。ランプ内製化、スタッフ採用による外注削減で粗利率改善を推進 (単位:千円) 600,000 売上高 空港グラハン事業 売上高・粗利率の推移 粗利率 25.0% ランプ拠点開設 (新千歳空港) 500,000 ランプ内製化開始 ランプ拠点開設 20.0% (成田空港) (関西国際空港) 400,000 15.0% 300,000 10.0% 200,000 5.0% 100,000 0 0.0% 2023年9月 2023年10月 2023年11月 2023年12月 2024年1月 2024年2月 2024年3月 2024年4月 2024

  21. Slide 21: ❷ホールセール(ビジネスモデル)

    セクター別事業戦略 ❷ホールセール(ビジネスモデル) サブカルチャー系のIPライセンスを活用して、アパレル・推し活グッズ等の企画開発、製造、卸売・自社販売を展開。 大手量販店等も一目置く商品の企画開発力や情報発信力が強み IPライセンスを活用した商品開発スキーム 協力会社 工場(海外) 【ビジネスモデルの特徴①】 ・優れた商品の企画・開発力 →有力IPライセンスを活かした集客力の高い アパレル・推し活グッズ等を企画開発 ①IPライセンス 取得 ⑤製造依頼 ⑥商品製造 【ビジネスモデルの特徴➁】 ➁コラボ商品企画開発・情報発信 ・サプライチェーンの最適化ノウハウ →価格・品質・納期のバランスを考

  22. Slide 22: ❷ホールセール 売上高・粗利率の推移

    セクター別事業戦略 ❷ホールセール ・売上高→秋物と春物の立ち上がり時期に当たる1Q・3Qに売上高が伸びる傾向。足元では2Q・4Qも売上高は高水準で推移。 ・粗利率→売上高と同様に1Q・3Qの粗利率が高めに出る傾向。受注状況に加え海外生産の為、為替の影響も一定受ける。 売上高 粗利率 (百万円) ホールセール 売上高・粗利率の推移 4,500 25.0% 4,000 3,500 ホールセール売上 粗利率 20.0% 3,000 2,500 15.0% 2,000 10.0% 1,500 1,000 5.0% 500 0 0.0% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q

  23. Slide 23: ❸デジタル営業支援(ビジネスモデル)

    セクター別事業戦略 ❸デジタル営業支援(ビジネスモデル) デジタル営業支援は「ECサイト受託支援」「インサイドセールス」「アバターオンライン接客」を中核サービスとして展開 区分 主なサービス内容・特徴 ECサイト運営受託 ・自社開発のECプラットフォームによるECサイト運営受託 伴走型支援を行いEC取扱高に応じたレベニューシェアで収益を獲得する (ECサイト運営受託) 大手スポーツ・アパレルブランドを中心に130以上のECサイト運営を受託 法人向け営業支援 ・自社開発データベースソフトと自社コンタクトセンターの組み合わせにより 大手企業からベンチャー企業まで幅広い業種のインサイドセールスを受託

  24. Slide 24: ❹インバウンド・ツーリズム(ビジネスモデル)

    セクター別事業戦略 ❹インバウンド・ツーリズム(ビジネスモデル) インバウンドのタッチポイントとなる「空港」をはじめ、「移動」「宿泊」「買物・飲食」全ての領域でサービスを展開 今後も対象業種の深耕によりインバウンド6,000万人時代に向け事業拡大を図る 空港(入国) 移動(リムジン等) 宿泊(ホテル) 買物・飲食 空港(出国) 【ヒトコムグループのインバウンド・ツーリズム領域での事業展開】 【空港関連業務受託】 【ランドオペレーティング】 【ホテル等宿泊施設業務受託】 ・グランドハンドリング ・ツアー企画 ・運営全般支援 ・航空機整備 ・宿泊・交通機関等手配 ・HR支援(採用・育成) ・インフ

  25. Slide 25: 連絡先

    誰ひとり取りこぼしのない「絆」社会の創造と貢献 【 連絡先 】 株式会社ヒト・コミュニケーションズHD IR室 飯島 【 所在地 】 東京都豊島区東池袋1丁目9番6号 【 TEL 】 03-5979-7749 このプレゼンテーション資料には、現時点の将来に関する前提や見通しに基づく予測が含まれております。実際の業績は、その時々の状況や多様な要因により変更を余儀なく されることがあります。なお、変更があった場合でも当社は本資料を改定する義務を負いかねますので、ご了承ください。 また、本資料のいかなる部分も一切の権利は株式会社ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングスに属しており、電子的または機

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