Ik Holdings Co.,ltd. · TSE:2722

Ik Holdings Co.,ltd — FY2021 Earnings Presentation

29 slides from Ik Holdings Co.,ltd's earnings presentation, Jul 13, 2021

  1. Slide 1: 2021年5月期 決算説明資料

    2021年5月期 決算説明資料 東証・名証一部 (2722) 株式会社アイケイ 2021年7月13日

  2. Slide 2: Index

    Index 01 事業の説明 02 FY2021 決算実績 03 FY2022 業績予想 04 今後の戦略 05 Appendix 2

  3. Slide 3: 事業の説明

    01 事業の説明 3

  4. Slide 4: 当社グループの事業構成図

    事業の説明 当社グループの事業構成図 BtoBtoC事業 ITソリューション事業 BtoC事業 生協事業 チャットシステム「M-Talk」と、通話録音システム 「Voistore」を中心としたIT商材の開発・販売 TV事業 全国の生活協同組合への商品の卸売りを行っ TVショッピングでの自社開発商品の販売。収 ており、アイケイの祖業。現在でもグループの収 益性の高い市場であり、当社グループの成長 益基盤 事業の柱。多ジャンルヒット商品を生み出すこと で1年を通して安定的な収益確保を目指す 通販事業 百貨店通販や、ネット通販会社への卸売 EC事業 自社ECサイトでの販売や、定期購入型やリ 店舗事業

  5. Slide 5: マーケティングメーカー概念図

    事業の説明 マーケティングメーカー概念図 マーケティングメーカー アイケイは独自のプロモー ション戦略で、商品の 企画・製造・販売・物流を 自社で一貫して行う マーケティングメーカー です 「BtoC」、「BtoBtoC」の 販売の両軸を回し続けるこ とで、コアとなる商品開発の 歯車を回転させていきます。 このようなビジネスモデルを 当社では「マーケティング メーカー」と呼んでおります 5

  6. Slide 6: FY2021 決算実績

    OPA FY2021 ABRia

  7. Slide 7: 通期業績ハイライト

    FY2021 決算実績 通期業績ハイライト 単位:百万円 2期連続の増収増益 20,754  売上高は前期比12.3%増(うちTVで33.6%増、 前期比 売上高 生協で7.8%増、通販5.9%増)  営業利益は、前期比19.4%増(うちBtoC事業で (+12.3%) 17.0%減、BtoBtoC事業で83.3%増)  BtoC事業の営業利益において、TVショッピングにお 売上総利益 10,613 けるテストマーケティングの数を増やしたことにより 17.0%減  特別損失※を173百万円計上したことにより当期純 利益は減益 (+19.3%) 新型コロナウイルスの影響  新型コロナウ

  8. Slide 8: 販路別売上内訳

    FY2021 決算実績 販路別売上内訳 TVショッピングでの全体に占める売上高の割合が31%まで増えたことから、BtoC事業の割合が41%まで上昇 SHOP、店舗での売上は新型コロナウイルスの影響で減少。生協・通販については売上は増加したがシェアは下がった FY2020 FY2021 海外 海外 店舗 1% 店舗 2% 10% TV 7% TV 通信販売 26% 通信販売 12% 31% 12% 合計 合計 EC 18,483 20,754 3% SHOP 7% 生協 SHOP 生協 EC 37% 4% 6% 39% 8

  9. Slide 9: 主要な経営指標・財政の推移

    FY2021 決算実績 主要な経営指標・財政の推移 売上総利益/率 (百万円、%) 営業利益/率 (百万円、%) 総資産/純資産 (百万円) 10,613 705 7,369 7,226 6,818 8,898 590 7,974 431 51.1 3,557 2,688 2,809 48.1 3.4 3.2 45.3 2.5 FY2019 FY2020 FY2021 FY2019 FY2020 FY2021 FY2019 FY2020 FY2021 調整後EBITDA※ (百万円) CCC※ (日) ROA/ROE (%) 944 ROE 13.7 795 ROA FY2019 FY2020

  10. Slide 10: FY2021 4Q、通期業績

    FY2021 決算実績 FY2021 4Q、通期業績 4Q連結実績 FY2021 4Q FY2021 通期  売上高、営業利益ともにYoY、QoQそれぞ (2021年3月~2021年5月) (2020年6月~2021年5月) れでマイナス (百万円) 百万円 実績 YoY QoQ 実績 前期実績 YoY  TVショッピングにおいて、テストマーケティング の数を増やしたことにより、販管費は増えたが 売上高は伸びなかった 売上高 4,339 ▲6.1% ▲18.5% 20,754 18,483 +12.3%  TVショッピングにおけるステップエイト、エアヨー ンといった既存ヒット品の販売効率

  11. Slide 11: 連結売上高、営業利益、PB比率の推移

    FY2021 決算実績 連結売上高、営業利益、PB比率の推移 単位:百万円、% 連結業績推移 通期売上高推移 四半期売上高推移 20,754 6,254  売上、営業利益ともに2期連続の増収増益 5,323 4,964 5,053  2Q、3QのTVショッピングでのスピードヒート 4,619 4,837 4,339 3,846 の売上増が全体を押し上げ 18,483  四半期の売上高はFY2021において前年 17,614 同四半期を上回り続けてきたが、4Qは前年 割れ 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q FY2019 FY2020 FY2021 FY2020 FY2021

  12. Slide 12: セグメント別 決算実績

    FY2021 決算実績 セグメント別 決算実績 全セグメントで増収 BtoC BtoBtoC その他 連結  売上高については全セグメントにおいて増収 百万円  営業利益はTVショッピングの4Qでの販売効 率の低下が影響し、BtoC事業では減益。 売上高 8,467 11,885 402 20,754 BtoBtoC事業、その他では増益となり、連 (前期比) +27.2% +3.0% +40.0% +12.3% 結でも増益  粗利率の改善により、売上総利益増加 売上総利益※ 5,943 4,530 144 10,613 (前期比) +32.4% +4.7% +56.8% +19.3% 売

  13. Slide 13: セグメント別 販売管理費

    FY2021 決算実績 セグメント別 販売管理費 広告宣伝費の増加  TVショッピングにおいて、2Q、3Qでの放映 百万円 BtoC BtoBtoC その他 連結 枠の拡大により広告宣伝費は実額で前期 比21.5%増の4,306百万円 人件費 500 936 63 1,500  4Qでのテストマーケティング商品数増により 売上比 5.9% 7.9% 15.9% 7.2% 広告宣伝費の売上比率は上がり、前期比 (前期比) (▲1.6pt) (▲0.0pt) (▲6.0pt) (▲0.8pt) 1.6pt増の20.8% 広告宣伝費※ 3,022 1,278 3 4,306 売上比 35.7%

  14. Slide 14: BtoC事業の状況

    FY2021 決算実績 BtoC事業の状況 単位:百万円 TVショッピングの増収 売上高推移 営業利益 8,467  「スピードヒート」、「ステップエイト」、「エアヨーン」のヒット品 6,656 359 が全体の売上を大きく占める 5,991 298  スピードヒートは通期で売上高29億円、MR※は3.6となり、 売上高、販売効率ともにトップ  年間テストマーケティング数は12商品  4Qでのテストマーケティング枠拡大により営業利益は減益 61  ステップエイト、エアヨーンの販売効率はピークアウト FY2019 FY2020 FY2021 FY2019 FY2020 FY2021 ※

  15. Slide 15: BtoBtoC事業の状況

    FY2021 決算実績 BtoBtoC事業の状況 生協・通販で増収増益 売上高推移 営業利益 単位 百万円  生協・通販で7.4%増収(うち生協で7.8%、通販で 11,354 11,539 11,885 349 5.9%増収) 324  新型コロナウイルスの影響で「安心・安全」のイメージが 根付いている生協の需要増 176  雑貨品において、健康商材で増収  化粧品において、メイクアップの落ち込みは見えたが、ス キンケア化粧品の売上は変わらず微減  食品において、外食の減少による需要の増加と、採算 の取れるジャンルの販売強化により大きく増収増益 FY2019 FY2020 FY20

  16. Slide 16: FY2022 業績予想

    03 FY2022 業績予想 16

  17. Slide 17: 報告セグメント名称の変更

    FY2022 業績予想 報告セグメント名称の変更 当社グループは2022年5月期より、報告セグメントの名称を以下の通りに変更いたしました。 旧セグメント 新セグメント BtoC事業 TV事業、EC事業、SHOP事業 ダイレクトマーケティング事業 TV事業、EC事業、SHOP事業 BtoBtoC事業 セールスマーケティング事業 生協・通販事業、店舗事業、海外事業 生協・通販事業、店舗事業、海外事業 その他 ITソリューション事業 ITソリューション事業 17

  18. Slide 18: 業績予想 サマリー

    FY2022 業績予想 業績予想 サマリー ※単位 百万円 売上高 連結売上高推移 22,000 セールスマーケティング ダイレクトマーケティング 22,000 前期比 20,754 ITソリューション 18,483 百万円(+6.0%) 前期比 8,467 9,776 6,656 +15.4% 営業利益 880 前期比 11,539 11,885 11,803 ▲0.6% 百万円 (+24.8%) FY2020(実) FY2021(実) FY2022(予) 経常利益 870 880 連結営業利益推移 百万円 (+19.2%) 590 705 前期比 親会社株主に帰属する当期純利益 +24.8

  19. Slide 19: 業績予想

    FY2022 業績予想 業績予想 売上高  ダイレクトマーケティング事業では引き続きTV FY 2021 FY 2022(予) ショッピングへの投資と、リアル店舗での売上増 を勘案して15.4%増収の計画 (百万円) 百万円 実績 売上比 予算 売上比 YoY  セールスマーケティング事業ではコロナ特需に 落ち着きは見られるが、小売店舗卸の売上再 拡大を見込み横ばいの0.6%減収の計画 売上高 20,754 100.0 22,000 100.0 +6.0% 営業利益等  ダイレクトマーケティング事業では、前期にテ 営業利益 705 3.4 880 4.0 +24.8% ストを行った新たな

  20. Slide 20: 今後の戦略

    04 今後の戦略 20

  21. Slide 21: 直近・将来の業態

    今後の戦略 直近・将来の業態 生協への卸売りから始まり、通販会社、小売店舗へ ECルート の卸売りというセールスマーケティングの業態から ・定期購入型 TVやECといったダイレクトマーケティング ・EC専用商品 ・TVとシナジー の業態、主に中国をターゲットとした海外事業 へと多角化 TVルート 海外ルート ・TVショッピング ・越境EC 従来の業態 業界への参入 ・中国子会社設立 ・BtoCの販路 ・中国店舗への卸売 生協ルート 店舗ルート 生協ルート 店舗ルート ・カタログ通販 今までの枠組み ・カタログ通販 ・バラエティショップ ・バラエティショップ ・ドラッグストア ・共同購入 ・ドラ

  22. Slide 22: TVショッピングの今後の動向

    今後の戦略 TVショッピングの今後の動向 TVショッピングの売上効率を表す指標MRは、 放映時間の推移 3Qでスポットの TVショッピング売上の推移 (百万円) (時間) 放映枠の増加 年間平均で2期連続で上昇しており、MRが2 6,422 を超える商品数も増加している。 6,310 TVショッピングのターゲット層は50代~70 5,982 スピードヒート、ステップエイト、エアーヨーン の3商品が大ヒットし、昨年を大きく上回る 4,808 代であり、今後数年も増加の傾向。 4,901 過去最高売上 若年層のTV離れが散見されるが、ターゲット 2,562 2,795 層のTV需要は今後も弱まるこ

  23. Slide 23: ダイレクトマーケティング事業 TVショッピング

    今後の戦略 ダイレクトマーケティング事業 TVショッピング 昨年大ヒットしたスピードヒートに新シリーズを加え、出稿量をさらに拡大する。また、新たなヒットアイテムの創出を 図る、テストマーケティング成功した商品についてはTV枠を拡大し、複数アイテムによる拡大安定成長を実現する 売上高推移 重点戦略 +16.1% (百万円) 7,459  年間10~12アイテムのテストマーケティングによ 6,422 り、ヒットアイテムの創出を行う  商品属性によるTV枠の最適化及び既存品の映像作り変 4,808 えを実施、レスポンスの最大化を図る 2,795 スピードヒートの新シリーズ拡販  昨年大ヒットの

  24. Slide 24: ダイレクトマーケティング事業 EC事業・SHOP事業

    今後の戦略 ダイレクトマーケティング事業 EC事業 SHOP事業 TVショッピングの受注ツールとして、TVとのシナジーを計りながら利益 SHOP事業では、SKINFOODに加え、昨年より販売している 最大化を狙う。また、今期よりEC専属の部署を設立し、EC独自のプ 「OLIVE YOUNG」の販売に注力していく。人の流れが少しずつ回 ロモーション、商品開発をスタートさせ、EC市場に本格参入 復していく中で店舗売上の拡大も目指す。 売上高推移(百万円) 売上高推移 (百万円) 1,427 1,768 1,239 1,300 1,275 1,017 572 +4.9% 805 +26.3% FY2

  25. Slide 25: セールスマーケティング事業 生協・通販、店舗、海外

    今後の戦略 セールスマーケティング事業 生協・通販、店舗、海外 セールスマーケティング事業ではグループ全体の収益基盤として安定的な収益の確保を目指す 前期は生協・通販事業において、巣ごもり需要を取り込んで成長したが、今後は安定成長へと向かう 売上高推移 (百万円) 生協・通販事業の安定成長 新型コロナウイルスの影響により、前期は主に食品ジャンルが拡大したが、今後は雑 海外 貨・化粧品ジャンルに移行するものと考え、全体的には安定成長へと向かう 422百万円 (+48.6%) 特に、TV事業とのシナジーを図り、TVショッピングでのヒット品を軸に、生協や店舗 へと販売を拡大し、PB商品の売上アップと

  26. Slide 26: Appendix

    05 Appendix 26

  27. Slide 27: Appendix 基本情報

    Appendix 基本情報 会社情報 沿革 会社名 株式会社アイケイ 1982年 5月 アイケイ商事有限会社 設立 設立 1982年5月 1983年 4月 愛知県生活協同組合連合会との取引を開始 資本金 620百万円 1990年 4月 有限会社から株式会社へ組織変更、社名を株式会社アイケイに変更 本社 名古屋市中村区名駅三丁目26番8号 KDX名古屋駅前ビル5F 2001年 12月 JASDAQ上場 支社 東京都中央区銀座一丁目7番3号 京橋三菱ビル7F 2005年 12月 プライベートブランド「ローカロ生活」販売開始 従業員数 241名(2021年5月末日時点 連結) 2009年 6月 株式

  28. Slide 28: Appendix 自社開発商品

    Appendix 自社開発商品 ヘルスケア Locox シェイポリン 熟成黒にんにく コアラウンジウルトラ ハトムギシリーズ ビューティ LBシリーズ Cocoeggシリーズ OLIVE YOUNG LUXER 薬用ディープライン ホワイトセラム エンター テイメント スピードヒート温熱ベスト マヌカハニーアーモンド 大判クッションまくら モチラックス 栗きんとん葛もち 28

  29. Slide 29: 将来の見通しに関する注意事項

    本資料および本説明会に含まれる予想値及び将来の見通しに関する記述は、弊社が 現在入手可能な情報による判断および仮定に基づいております。その判断や仮定に内 在する不確実性及び事業運営や内外の状況変化により、実際に生じる結果が予測内 容とは実質的に異なる可能性があり、弊社は、将来予測に関するいかなる内容について も、その確実性を保証するものではありません。また、本資料は、情報の提供を目的とす るものであり、弊社により何らかの行動を勧誘するものではありません。 29

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