Kyodo Printing Co., Ltd. · TSE:7914

Kyodo Printing — Investor Presentation (June 2024)

41 slides from Kyodo Printing's investor presentation, Jun 5, 2024

  1. Slide 1: 共同印刷株式会社 会社説明会資料

    共同印刷株式会社 会社説明会資料 (証券コード:7914) 2024年6月5日/東京証券会館

  2. Slide 2: Ⅰ 会社概要

    Ⅰ 会社概要 copyright © 2024 Kyodo Printing Co.,Ltd.

  3. Slide 3: 会社概要

    会社概要 社 名 共同印刷株式会社 本社所在地 東京都文京区小石川4-14-12 設 立 1925(大正14)年12月 ※創業1897(明治30)年6月 資 本 金 45億1千万円 従 業 員 数 連結3,227名 単体1,851名 (契約社員含まず/2024年2月29日現在) 上 場 市 場 東京証券取引所 プライム市場 (コード:7914) copyright © 2024 Kyodo Printing Co.,Ltd. 2

  4. Slide 4: 沿革

    沿革 1897年 (明治30) 創業:博文館主大橋佐平、現在の銀座6丁目に博文館印刷工場を創設 1898年 (明治31) 現在の所在地である東京都文京区小石川に移転 1925年 (大正14) 設立:博文館印刷所と精美堂が合併し共同印刷株式会社発足 1964年 (昭和39) 小田原工場竣工:関東地区におけるラミネートチューブ製造拠点 1981年 (昭和56) 鶴ヶ島工場竣工:ビジネスフォーム・証券類・カード製造拠点 1987年 (昭和62) 守谷工場竣工:紙器・軟包装・高機能フィルム製造 1991年 (平成3) 和歌山工場竣工:関西地区におけるラミネートチューブ製造拠点 1993年 (平成5)

  5. Slide 5: 経営理念と経営ビジョン

    経営理念と経営ビジョン 経営理念は、創業以来受け継がれてきた“事業を通して社会の持続的な発展に貢献したい”という 思いを表したものです。 2018年度に“10年後のありたい姿”を示した経営ビジョンを策定しました。経営ビジョンの達成をめざし、 現在2期目となる2021~2024年度中期経営計画を実行中です。 ・経営理念 経営理念 ―印刷事業を核に、 (グループの存在意義) 生活・文化・情報産業として社会に貢献する ・経営ビジョン ―私たちは、 経営ビジョン 誠実なコミュニケーションと市場をリードする技術力で (10年後のありたい姿) お客さまの思いをカタチにし、 新たな価値を創出し続ける企業グル

  6. Slide 6: CI(コーポレートブランド)

    CI(コーポレートブランド) 2017年の創業120周年を機に、新たなコーポレートブランドを策定しました。 コーポレートブランド 「TOMOWEL」 グループ全体のあるべき姿 コーポレートメッセージ 「共にある、未来へ」 「TOMOWEL WAY」 ※TOMOWELに基づいたグループ社員の行動指針 TOMOWELは、「共に良い関係を築く」という意味を込めて名付けられました。 日本語の「とも(共・友・知・智 )」と、 英語の 「WEL(Wellの古語:良い・満ちる・親しみ)」を合わせて 創った言葉です。 「共(とも)」は、共同印刷の「共」でもあります。 私たちのアイデンティティの核であり、 社会

  7. Slide 7: 役員一覧

    役員一覧 ① 代表取締役社長 藤森 康彰(ふじもり よしあき) ② 取締役 副社長執行役員 渡邉 秀典(わたなべ ひでのり) ③ 取締役 副社長執行役員 大橋 輝臣(おおはし てるおみ) ④ 取締役 常務執行役員 髙橋 孝治(たかはし たかはる) ⑤ 社外取締役 髙岡 美佳(たかおか みか) ⑥ 社外取締役 内藤 常男(ないとう つねお) ⑦ 社外取締役 光定 洋介(みつさだ ようすけ) ⑧ 常勤監査役 塩澤 幹彦(しおざわ みきひこ) ⑨ 常勤監査役 秋元 秀夫(あきもと ひでお) ⑩ 社外監査役 古谷 昌彦(ふるたに まさひこ) ⑪ 社外監査役 新島 由未子(にいじま ゆみこ) (2024

  8. Slide 8: 組織体制

    組織体制 出版印刷 情報コミュニケーション 商業印刷 情報メディア事業部 電子書籍 技術開発本部 プロモーションメディア事業部 IT統括本部 ビジネスマーケティング部 企画・開発 コミュニケーションデザインセンター コスモグラフィック 部門 共同印刷メディアプロダクト デジタルカタパルト 監査室 秘書室 ビジネスフォーム 情報セキュリティ 経営企画本部 セキュリティテクノロジーセンター BPO 経営企画部 ICカード 戦略推進部 事業部門 ビジネスメディア事業部 証券類 交通事業部 関連事業推進部 共同印刷西日本 サステナビリティ推進室 TOMOWEL Payment Service DX推進

  9. Slide 9: copyright © 2024 Kyodo Printing Co.,Ltd.

    copyright © 2024 Kyodo Printing Co.,Ltd. 8

  10. Slide 10: Ⅱ 事業紹介(主要な製品・サービス)

    Ⅱ 事業紹介 (主要な製品・サービス) copyright © 2024 Kyodo Printing Co.,Ltd.

  11. Slide 11: セグメント別売上高

    セグメント別売上高 copyright © 2024 Kyodo Printing Co.,Ltd. 10

  12. Slide 12: 情報コミュニケーション

    情報コミュニケーション 情報コミュニケーション 雑誌・書籍 出版社の販促品・キャラクターグッズの制作 店頭用販売什器・POP ■出版印刷 〇集英社の「週刊少年ジャンプ」を1968年の創刊時から受注してきたことから、まんがに関連する分野に強み 〇図鑑・絵本などの児童書分野も得意 ・出版物の販促キャンペーン企画、まんが・アニメ関連のイベント企画、映画の入場者特典制作 ・デジタルコミックアプリ向けのコンテンツ制作 ■一般商業印刷 〇自社スタジオと制作チームを有し、カタログや情報誌を企画~撮影~編集~製造まで 一貫生産できる体制が強み 〇店頭販促分野に強く、特に販促什器については化粧品・日用品メーカー

  13. Slide 13: 情報セキュリティ

    情報セキュリティ 情報セキュリティ BPO(相続支援サービス) BPO(試験運営サポート) 各種ICカード BPO(健康経営ソリューション) ■データプリント、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング) 証券類(宝くじなど) 〇高度なセキュリティ環境を持つ自社工場内にて、顧客情報を専用プログラムで編集し、 データプリント~封入封緘~発送までワンストップで提供 〇データプリント周辺の事務作業、システム構築、顧客対応などの業務を一括受託するBPOの提供 〇自治体・金融機関中心に、業務改善、ペーパーレス化を支援するシステム開発・運用の受託拡大に注力 ■ICカード・乗車券/宝くじ 〇各種ICカード

  14. Slide 14: 生活・産業資材

    生活・産業資材 生活・産業資材 モイストキャッチ®と使用製品イメージ 各種パッケージ ラミネートチューブ・ブローチューブ ■パッケージ(紙器・軟包装) 〇食品や日用雑貨、医薬品などのパッケージ製造、商品のネーミングやパッケージデザイン、販促プランなども提案 〇使いやすく安全性に配慮した設計や、リサイクル適性、省プラスチックなど環境へ配慮した包装材の開発 ■チューブ(ラミネートチューブ・ブローチューブ)・ブローボトル 〇ラミネートチューブ製造の国内トップメーカーとして、化粧品・医薬品・歯磨き・食品向けのチューブ容器を提供 〇ベトナムとインドネシアに製造拠点を持ち、ASEAN地域に高い品質のラミネ

  15. Slide 15: Ⅲ 2024年3月期の業績概要

    Ⅲ 2024年3月期の業績概要 copyright © 2024 Kyodo Printing Co.,Ltd.

  16. Slide 16: 2024年3月期 決算ハイライト

    2024年3月期 決算ハイライト 交通関連製品の増加や価格転嫁の進展により業績は前期から改善したが、出版印刷の減少加速と BPOの伸び悩みに加え、棚卸資産評価損の計上もあり、当初予想をやや下回り (百万円) 2023年3月期 2024年3月期 期初業績予想 前期比 増減率 実績 実績 (達成率) 売上高 93,363 96,992 +3,628 +3.9% 101,000 (96.0%) 営業利益 775 1,577 +801 +103.4% 1,700 (92.8%) 経常利益 1,289 2,083 +794 +61.6% 2,200 (94.7%) 親会社株主に帰属 1,253 1,49

  17. Slide 17: 営業損益の増減分析

    営業損益の増減分析 (百万円) BPOや店頭販促の △209 賃上げが主要因 減少に伴い低下 1,542 △908 価格転嫁活動の進展を 含む増収効果 △2,724 3,101 用紙価格の上昇および ICチップ使用量の増加 1,577 775 2023年3月期 売上増 外注費率低下 その他 人件費増加 材料費率上昇 2024年3月期 参考:原材料等の価格上昇への対応 2022 上昇傾向が落ち着く一方で、 年度 2023年度 (内訳) 転嫁は遅れがあるものの進捗 1Q 2Q 3Q 4Q (対前年度/億円) 実績 想定 実績 実績 実績 実績 実績 原材料・エネルギー等 24 38(62) 31.

  18. Slide 18: 情報コミュニケーション部門

    情報コミュニケーション部門 (単位:百万円) 前期比 業績予想比 ●品目別売上増減イメージ 売上構成比 売上高 : 34,714 ( △1.2% △6.2% ) 35.8% 一般商業印刷(情報誌・POP等) 営業利益: △286 ( △88 △686 ) 定期刊行物(雑誌・付録等) 書籍(コミックス・児童書・電子書籍等) その他 ※業績予想比は2023年5月12日開示の業績予想との比較 2024年 3月期 34,714 ●業績のポイント 実績 ・出版印刷は、定期刊行物・書籍ともに減少 ・電子書籍は増加。 2024年 3月期 37,000 予想 ・一般商業印刷は、Web案件やDMが好調に推移する

  19. Slide 19: 情報セキュリティ部門

    情報セキュリティ部門 (単位:百万円) 前期比 業績予想比 ●品目別売上増減イメージ 売上構成比 売上高 : 28,697 ( +10.6% △4.3% ) 29.6% 営業利益: 1,347 ( +588 △52 ) BF(データプリント・BPO等) カード(金融系・交通系等) 証券類(抽選券・乗車券等) その他 ※業績予想比は2023年5月12日開示の業績予想との比較 2024年 3月期 28,697 実績 ●業績のポイント ・データプリントは自治体などの既存案件が堅調に推移したが、 2024年 BPOの注力領域である金融や医療の分野で受注を拡大 3月期 30,000 できず、目標を下回っ

  20. Slide 20: 生活・産業資材部門

    生活・産業資材部門 (単位:百万円) 前期比 業績予想比 ●品目別売上増減イメージ 売上構成比 売上高 : 31,464 ( +4.6% △0.1% ) 32.4% 営業利益: 1,138 ( +965 +388 ) 紙器 チューブ・ブローボトル ※業績予想比は2023年5月12日開示の業績予想との比較 軟包装 その他(産業資材・建材等) 2024年 ●業績のポイント 3月期 31,464 実績 ・食品分野を中心に紙器、軟包装が増加。 ・チューブは、歯磨き向けは計画通りに推移したが、化粧品向け の需要が想定を下回り、前期比増も目標未達となった。 2024年 3月期 31,500 予想 ・ブロー

  21. Slide 21: その他

    その他 前期比 業績予想比 ●品目別売上増減イメージ (単位:百万円) 売上構成比 売上高 : 2,116 ( △4.2% △15.3% ) 2.2% 営業利益: 203 ( △89 ― ) その他 ※業績予想比は2023年5月12日開示の業績予想との比較 2024年 3月期 2,116 ●業績のポイント 実績 ・物流事業は、定期刊行物等の需要減少に伴い輸送業務が 2024年 低調に推移。セット作業をはじめとする物流加工業務でも 3月期 2,500 新規受注が伸び悩んだため、想定を大きく下回った。 予想 ・不動産賃貸収入は計画どおりに進捗。 2023年 3月期 2,209 実績 copyrig

  22. Slide 22: 四半期業績の推移

    四半期業績の推移 情報コミュニケーション 情報セキュリティ 生活・産業資材 その他 営業利益 (百万円) 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 売上高 910億円 売上高 884億円 売上高 933億円 売上高 969億円 営業利益 6.4億円 営業利益 7.5億円 営業利益 7.7億円 営業利益 15.7億円 30,000 25,000 20,000 15,000 1,042 10,000 848 687 484 621 5,000 439 363 334 186 14 0 △ 63 △ 100 △ 136 △ 291 △ 422 △ 251 -5,000 1Q 2Q 3Q

  23. Slide 23: 設備投資・減価償却費

    設備投資・減価償却費 大型の設備投資は一段落 各製造拠点における生産効率向上、環境対応に向けた設備導入等を実施 情報コミュニケーション 情報セキュリティ 生活・産業資材 その他 減価償却費(右軸) (単位:百万円) 5,732 5,615 20,000 5,450 5,462 6,000 5,388 15,345 本社新社屋の取得 15,000 4,500 10,000 3,000 12,997 7,006 656 4,136 4,385 5,000 3,359 1,500 4,653 348 1,252 2,077 843 1,257 912 844 1,071 774 833 851 1,

  24. Slide 24: (参考)損益計算書

    (参考)損益計算書 (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 前期比 売上高 93,363 96,992 3.9% 売上原価 76,077 77,823 売上総利益 17,286 19,168 10.9% 販売費及び一般管理費 16,510 17,591 営業利益 775 1,577 103.4% 営業外収益 839 796 営業外費用 326 290 経常利益 1,289 2,083 61.6% 特別利益 2,349 409 特別損失 1,636 258 税金等調整前当期純利益 2,001 2,233 11.6% 法人税等 755 731 非支配株主に帰属する当期純利益 △6 5

  25. Slide 25: (参考)貸借対照表

    (参考)貸借対照表 (単位:百万円) 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 前期末比 期末 期末 期末 流動資産 44,025 45,912 48,074 2,161 固定資産 85,095 77,558 83,741 6,182 資産合計 129,121 123,471 131,815 8,344 流動負債 44,531 33,800 28,504 △5,295 固定負債 23,312 31,951 40,190 8,239 負債合計 67,843 65,751 68,695 2,943 株主資本 52,393 51,919 51,500 △418 その他の包括利益累計額 8

  26. Slide 26: (参考)キャッシュ・フロー計算書

    (参考)キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 営業活動によるキャッシュ・フロー 5,421 23,413 3,107 投資活動によるキャッシュ・フロー △6,632 △4,420 △2,908 フリーキャッシュ・フロー △1,211 18,992 199 財務活動によるキャッシュ・フロー △2,618 △17,359 266 現金及び現金同等物に係る換算差額 △40 △23 △21 現金及び現金同等物の増減額 △3,869 1,609 443 現金及び現金同等物の期首残高 12,760 8,890 10,500 現金及び現金同等物の四

  27. Slide 27: Ⅳ 2021~2024年度 中期経営計画の進捗

    Ⅳ 2021~2024年度 中期経営計画の進捗 copyright © 2024 Kyodo Printing Co.,Ltd.

  28. Slide 28: 2021~2024年度中期経営方針

    2021~2024年度中期経営方針 経営理念 印刷事業を核に、生活・文化・情報産業として社会に貢献する 私たちは、誠実なコミュニケーションと市場をリードする技術力でお客さまの思いをカタチにし、 経営ビジョン 新たな価値を創出し続ける企業グループをめざします。 中期経営方針 豊かな社会と新たな価値を創造するために未来起点の変革に挑戦 中期経営目標 2024年度目標値(策定時) 2028.3 配当性向 ROE 営業利益 30%以上 5% 38 億円 中期経営計画(2021~2024年度) 他の追随を許さない 2025.3 事業領域の確立 中長期的な 既存事業の事業基盤強化 高い利益率の実現 方向性

  29. Slide 29: セグメント別の動向

    セグメント別の動向 情報コミュニケーション部門 情報セキュリティ部門 生活・産業資材部門 10.0%売上高成長率 10.0% 売上高成長率 10.0% 売上高成長率 8.0% 8.0% 8.0% 5.7% 3.6% 4.5% 6.0% 6.0% 6.0% -0.4% 4.0% 4.0% 4.7% 4.0% 営業利益率 営業利益率 営業利益率 2.0% 2.0% 2.0% 0.9% 0.0% 0.0% 0.0% -2.0%-0.8% 0.0% 2.0% 4.0% 6.0% -2.0% 3.0% -2.0% 3.0% -2.0% -2.0% -2.0% -4.0%0.3% -4.0% 2.4% -

  30. Slide 30: 中期経営目標の一部変更について

    中期経営目標の一部変更について これまでの施策の進捗や事業環境の変化を踏まえ、 中期経営計画(2021~2024年度)における2024年度の目標値を一部変更 変更前 変更後 営業利益 38 億円 31 億円 ROE 5% 変更なし 配当性向 30%以上 変更なし <営業利益> ・2021~2024年度の中期経営計画は、コロナ禍の長期化によって、当初2年間の業績が低迷。 コロナ禍が収束し、乗車券や交通系ICカードなど需要増となっている製品がある一方、この間に加速したデジタル化の影響で、 出版印刷など一部事業の市場環境が急速に悪化した。 ・中計の策定時には想定していなかった、原材料価格やエネルギー

  31. Slide 31: Ⅴ 2025年3月期 業績予想

    Ⅴ 2025年3月期 業績予想 copyright © 2024 Kyodo Printing Co.,Ltd.

  32. Slide 32: 2025年3月期 業績予想

    2025年3月期 業績予想 (単位:百万円) 第2四半期 通期 前年実績 業績予想 (伸長率) 前年実績 業績予想 (伸長率) 売上高 45,741 49,000 (107.1%) 96,992 104,000 (107.2%) 情報コミュニケーション 15,859 16,500 (104.0%) 34,714 35,000 (100.8%) 情報セキュリティ 13,572 15,500 (114.2%) 28,697 33,000 (115.0%) 生活・産業資材 15,290 16,000 (104.6%) 31,464 33,500 (106.5%) その他 1,019 1,000 (9

  33. Slide 33: 情報コミュニケーション部門

    情報コミュニケーション部門 ●2024年度業績予想のポイント 前期比 (単位:百万円) ・定期刊行物、書籍など紙媒体の出版物の需要減少は さらに加速すると予測される。 売上高 : 35,000 ( +0.8% ) ・電子書籍のオリジナル作品拡充に取り組み、作品数を 前年比3倍に拡大することをめざす。 営業利益: 300 ( +586 ) グッズやイベント企画などコンテンツ周辺受注に注力しつつ、 自社コンテンツやIPビジネスの拡大を視野に入れた取り組み 定期刊行物 一般商業印刷 を推進する。 (雑誌・付録等) (情報誌・POP等) ・一般商業印刷では、店頭販促分野やロジスティクスに注力。 書籍

  34. Slide 34: 情報セキュリティ部門

    情報セキュリティ部門 ●2024年度業績予想のポイント (単位:百万円) 前期比 ・データプリントは。自治体や金融機関の既存案件の継続受注、 売上高 : 33,000 ( +15.0% ) および適切な価格転嫁を図る。 営業利益: 2,000 ( +652 ) ・BPOは、前期から提案を実施している顧客を中心に、 金融系DX支援サービスや健康管理サービスの受注拡大を めざす。 BF(データプリント・BPO等) カード(金融系・交通系等) ・インバウンドによる旅客流動の活性化により、乗車券や 証券類(抽選券・乗車券等) 交通系ICカードの需要拡大が想定されるため、生産体制を その他 強化して備え

  35. Slide 35: 生活・産業資材部門

    生活・産業資材部門 ●2024年度業績予想のポイント (単位:百万円) 前期比 ・化粧品チューブの拡販や、パーシャルオープンをはじめとする 売上高 : 33,500 ( +6.5% ) フタ材の即席めん用途以外への提案に取り組み、受注拡大 を図る。 営業利益: 1,600 ( +461 ) ・環境配慮製品については、紙ラミネートチューブを中心に 受注を拡大する。 紙器 チューブ・ブローボトル ・原材料をはじめとする諸費用については、適切な価格転嫁を 軟包装 その他(産業資材・建材等) 実施するとともに、製造工程で発生する端材の再利用や 原材料の薄肉化、在庫削減による倉庫運用見直しなど、 202

  36. Slide 36: その他の取り組み

    その他の取り組み ●構造改革について - 想定以上に市場環境が悪化した事業に関しては、製造拠点の再編など生産体制を再構築 - 研究開発やDX推進のための必要人材の確保をはじめ、人的資本への投資を拡大 ●中長期戦略の検討について ・次期中計においてはROE8%以上の実現と継続的に収益力を向上させる戦略を策定 ・あわせて以下の事項を検討する - 必要自己資本額や財務レバレッジの活用を含めた資本構成 - DOEを中心とした配当政策への見直し、適切な自社株買い等による株主還元強化 ※決定した重要事項等は決算説明資料、ニュースリリースを通じて適宜開示する copyright © 2024 Kyodo P

  37. Slide 37: Ⅵ 株主還元施策

    Ⅵ 株主還元施策 copyright © 2024 Kyodo Printing Co.,Ltd.

  38. Slide 38: 配当予想

    配当予想 ●2024年3月期の配当について ・2024年3月期の配当:1株あたり100円(中間50円 期末50円)の予定 ・2025年3月期の配当:以下の方針に基づき、1株あたり135円(中間55円 期末80円)の見通し 配当方針:利益配分につきましては、株主の皆さまへの安定的・継続的な利益還元を重視しつつ、 企業体質の強化に向けて必要な内部留保とあわせて総合的に判断しており、配当は、連結業績、配当性向のほか、 株主資本配当率(DOE)の視点等も踏まえて決定します。(中期経営計画においては配当性向30%以上を目標) 103.1% 120.0% 株主資本配当率 連結配当性向(右軸) 79.4%

  39. Slide 39: 自己株式取得

    自己株式取得 自己株式取得の目的 経営環境に応じた機動的な資本政策の遂行および資本効率の向上を通じて株主利益の向上を図る 2023年11月8日開催の取締役会において決議した自己株式の取得については、以下のとおり終了 ●2023 年11 月8 日開催の取締役会における決議内容 (1) 取得対象株式の種類 普通株式 (2) 取得し得る株式の総数 450,000株(上限) ※発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 5.7% (3) 株式の取得価額の総額 1,200,000,000円(上限) (4) 取得期間 2023年11月9日から2024年5月31日まで (5) 取得方法 ①東京証券取引所に

  40. Slide 40: 株主優待

    株主優待 ●共同印刷オリジナルQUOカード ・基準日 :毎年9月末日および3月末日 ・対象者 :基準日現在の株主名簿に記載または記録された、当社株式を100株以上または300株以上、 継続して6カ月以上保有※する株主さま ・贈呈時期:9月末日基準日 12月上旬送付予定 3月末日基準日 6月下旬送付予定 保有株式数 優待品の内容 100株以上300株未満 QUOカード 1,000円相当 300株以上 QUOカード 3,000円相当 ※継続して6カ月以上保有とは、毎年3月末日および9月末日の基準日現在の株主名簿に同一株主番号で、100株以上または300株以上の保有記録が連続して記載または記録されて

  41. Slide 41: お問い合わせ先

    当資料は、投資家の皆さまに共同印刷株式会社への理解を深めていただくことを目的として、 経営や財務に関する情報を提供するものです。 以下の点をご了解の上、ご覧ください。 ・業績予想などは、作成時点において当社が予測しうる範囲内で作成したものです。 ・記載の業績予想などとは異なる結果を生じ得るリスクを含んでいることをご承知ください。 ・投資に関する決定は、投資家ご自身のご判断において行われるようお願いします。 ・掲載内容については細心の注意を払っておりますが、不可抗力によって情報に誤りを生ずる可能性 もありますので、ご注意下さい。 【お問い合わせ先】 共同印刷株式会社 コーポレートコミュニケーショ

Kyodo Printing — Investor Presentation (June 2024) on 6ix