Atlas Technologies Corporation · TSE:9563

Atlas Technologies — Q1 2026 Earnings Presentation

24 slides from Atlas Technologies's earnings presentation, May 15, 2026

  1. Slide 1: Atlas Technologies 2026年12月期 第1四半期決算説明資料

    Atlas Technologies 20264 12 FA 2 1E A ABSA Atlas TechnologiestkatS# (HE#82—F : 9563) 202625A15H

  2. Slide 2: エグゼクティブサマリー(2026年12月期 第1四半期)

    エグゼクティブサマリー(2026年12月期 第1四半期) ✓ 前年同期比で増収増益となり、安定的な利益創出フェーズへの移行に向けて順調に推移 ✓ FY2026 Q2以降の業績進捗を精緻に見極めながら、上期および通期の業績予想を上回る着地を目指す 591百万円 34百万円 上期業績予想に対して 当期純利益 売上高 営業利益 進捗率 超過達成 業績サマリ YoY 105% YoY +58百万円 進捗率138.2% クライアント 18社 継続クライアント 売上高比率 97.3% ✓ 継続 15社 新規 3社 ✓ 高い継続率を維持 中長期の複利的な事業成長を追求し、収益の戦略的還元により株主価値を最大

  3. Slide 3: 目次

    1 2026年12月期 第1四半期 業績 2 中期経営計画・成長戦略アップデート 3 市場区分変更申請の準備開始について 4 Appendix

  4. Slide 4: FY2026第1四半期業績│業績予想に対する進捗

    FY2026第1四半期業績│業績予想に対する進捗 ⚫ 前年同期比で増収増益、業績予想比で順調な進捗 FY2026 第2四半期以降の進捗を適時に業績予想へ反映させ、上期および通期予想の超過達成を図る 純利益 売上高 591百万円 営業利益 34百万円 進捗率 Q1時点で上期業績予想を超過達成 進捗率138.2% YoY 105% YoY +58百万円 (21百万に対して+8百万円) ✓ 継続クライアントからの受注を中心に ✓ 黒字化定着後も規律ある投資を継続し ✓ FY2026 Q2以降の業績進捗を精緻に見極めながら、 順調にプロジェクト実績を積み上げ 持続的・安定的に利益を創出 上期および通期

  5. Slide 5: 四半期業績推移

    四半期業績推移 ⚫ 売上高は前年同期比105%の増収となり、営業利益は前年同期から58百万円増益 ⚫ 売上高の着実な積み上げと規律ある販管費の執行が寄与し、安定的な利益創出フェーズへの移行に向けて順調に推移 (単位:百万円) 凡例: 売上高 営業利益 営業利益率 17.3% 14.2% 8.3% △4.2% 2.5% 5.8% 2.1% △9.2% △13.1% △15.8% △14.7% △20.7% △22.3% 前年同期比 736 712 105%増収 626 560 563 589 637 591 513 510 542 506 489 安定的な 利益創出フェーズ への移行に向けて 順

  6. Slide 6: 受注クライアント数の推移・継続売上高比率・NTTドコモ社売上高比率

    受注クライアント数の推移・継続売上高比率・NTTドコモ社売上高比率 ⚫ FY2026 第1四半期時点で継続クライアント15社からプロジェクトを受注。受注パイプラインの構築・拡大により、 新規クライアント3社を加え累計支援実績は18社にのぼる。当期中の更なるクライアントの獲得を見込む ⚫ クライアントの高度な課題解決を通じた「LTV(顧客生涯価値)の最大化」に注力。強固な信頼関係を背景に、 クライアント別・プロジェクト別の両軸で高い継続率と収益の継続性を実現 ⚫ NTTドコモ社の売上高比率は47.3%となり、売上高比率適正化の着実な進捗を堅持 受注クライアント数の推移 継続売上高比率 高い 受注

  7. Slide 7: 持続的な成長投資と機動的な還元施策を支える、強固な財務体質

    持続的な成長投資と機動的な還元施策を支える、強固な財務体質 ⚫ 事業戦略に基づき着実に収益を積み上げ、FY2026 第1四半期時点の利益剰余金は336百万円 ⚫ 財務戦略に基づく「機動的な還元施策を含めた総株主利益の最大化」を企図し、還元施策の余力を創出 • 安定的な利益創出フェーズへの移行に向けて規律ある事業投資を継続 事業投資 • 提携やM&A等も引き続き積極的に検討 財務戦略 • 総株主利益を追求し、事業成長により獲得した収益を機動的に株主に還元 資本施策 • 資本効率向上施策も同時並行で実施 (単位:百万円) 前期末(2025年12月末時点) FY2026 第1四半期(2026年3月末

  8. Slide 8: 中期経営計画・成長戦略アップデート

    1 2026年12月期 第1四半期 業績 2 中期経営計画・成長戦略アップデート 3 市場区分変更申請の準備開始について 4 Appendix

  9. Slide 9: 中期経営計画の位置づけ

    中期経営計画の位置づけ 事業成長に向けた取り組み VISION FY2025-2028(4か年度) ① サービスの拡大と高付加価値化 人と産業の可能性を、 解き放つ ② 優秀な人材の採用と育成 ③ クライアントの獲得と深耕 Phase1 NEW M I S S I O N 中長期の複利的な事業成長を追求し、 卓越した知見と実行力で、 戦略的還元で株主価値を最大化 決済・金融サービスに 新たな価値を共に創り出す 8

  10. Slide 10: 成長戦略アップデート

    成長戦略アップデート ⚫ 事業戦略においては短期的なモメンタムに依存しない構造的成長により中長期での「複利的な事業価値の創出」を追求 ⚫ 財務戦略については厳格な投資規律に基づく収益力強化と「機動的な還元施策を含めた総株主利益の最大化」に注力 成長戦略方針 中長期の複利的な事業成長を追求し、収益の戦略的還元により株主価値を最大化 事業戦略 財務戦略 • 決済分野における卓越した知見による市場牽引力と • 安定的な利益創出フェーズへの移行に向けて、 決済分野 規律ある事業投資を継続 代替不可能な専門的地位の確立 事業投資 • 独自の決済・金融の知見に基づき、非連続な成長に • 銀行・保険・証券分

  11. Slide 11: サービス戦略

    サービス戦略 ⚫ 決済・金融領域における高度な専門知見に基づくコンサルティング実績を着実に拡大し、強固な収益基盤を確立 ⚫ シンガポール拠点を軸に海外市場に向けたサービス展開に対して戦略的に投資 決済分野 金融分野(銀行・保険・証券) 海外分野(東南アジア市場) 集中投資(深化) 戦略投資(開拓) 戦略投資(開拓) ✓ 決済分野においては複雑な法規制・高度なセ ✓ 新規に立ち上げた金融分野において、ITリス ✓ 決済・金融分野の卓越した知見と国内外に キュリティ知見等が不可欠であり、知的参入 ク・サイバーセキュリティ・DX・PMOなど 拠点を持つコンサルティングファームとして、 障壁が高く他社

  12. Slide 12: クライアント戦略(1/2)│ プロジェクト獲得施策

    クライアント戦略(1/2)│ プロジェクト獲得施策 ⚫ ①自社単独でのクライアント・ニーズの掘り起こし、②クライアントのグループ関連企業等への横展開、 ③当社のアライアンス企業やビジネスパートナー等との協働、の3つの重点施策により旺盛な需要を確実に捕捉し収益を拡大 クライアント戦略 アップデート ① クライアント・ニーズの掘り起こし ✓ 既存クライアントへのクロスセル・アップセル • 既存クライアントの異なる事業領域や部門などに対する が着実に収益へ寄与 支援を提案(アップセル・クロスセル) ✓ 官公庁案件への参入資格を獲得し、公共セク ターへのクライアント基盤拡大を実現して新規 • 新規クラ

  13. Slide 13: クライアント戦略(2/2)│ 当期プロジェクト実績ハイライト

    クライアント戦略(2/2)│ 当期プロジェクト実績ハイライト ⚫ 当社のプレゼンスを象徴する高難易度プロジェクトを複数受注。これにより知的参入障壁と社会的信用を一段と強化。 クライアントからのリファラルやアライアンス経由の高効率なプロジェクト流入も相まって、支援実績は質・量ともに拡大。 サービス戦略 クライアント戦略 プロジェクト実績ハイライト 新規クレジットカード発行の事業立ち上げ支援 決済分野 クライアントの 独自カード発行を志向するクライアントの旺盛な需要を捕捉し、 関連企業等への横展開 戦略策定から新規事業立ち上げまでを一気通貫で支援。事業企画と #クレジットカード いう最上流工程から

  14. Slide 14: 人的資本戦略

    人的資本戦略 ⚫ 採用活動を通じ、業界屈指の知見を持つ決済・金融プロフェッショナルが集結。国内随一の専門家密度を誇る組織へと進化 ⚫ ナレッジを独自の知的資産へと昇華。これらを戦略的に再投資・教育へ活用し「知見の循環型収益モデル」の確立を企図 ⚫ 優秀なコンサルタント人材を惹きつけ続ける「高付加価値・高還元」の好循環モデルを推進、平均年収は1,103万円 採用戦略 サービスの高付加価値化と高還元 ナレッジの体系化を通じたサービスの高付加価値化を推進 決済・金融のプロフェッショナル集団 コンサルタントへの適正かつ高水準な還元を実行 他社の追随を許さない圧倒的な コンサルタント 課題解決支援の 支

  15. Slide 15: 外部環境(1/2)│ 決済・キャッシュレス市場の拡大

    外部環境(1/2)│ 決済・キャッシュレス市場の拡大 ⚫ キャッシュレス化の進展に伴い、高度な専門支援ニーズは飛躍的に増大。当社はこの市場機会を成長の源泉と捉え、 経営リソースを集中投下。独自の知見で拡大する需要を確実に捕捉し、中長期的な収益拡大と市場シェアの独占を追求。 キャッシュレス決済比率の推移と将来目標*1 クレジットカードならびに法人カード市場規模推移と予測*2 キャッシュレス決済の推進に伴いクレジットカードの取扱高規模は堅調に拡大し、 経済産業省はキャッシュレス決済比率を80%まで引き上げることを目標としている。 2030年には184兆円の市場規模となることを見込まれている。 20

  16. Slide 16: 外部環境(2/2)│ コンサルティング市場とテクノロジー投資の展望

    外部環境(2/2)│ コンサルティング市場とテクノロジー投資の展望 ⚫ 持続的な拡大を続ける国内コンサルティング・DX市場を、当社のさらなる飛躍に向けた広大なフロンティアと定義。 戦略的投資を加速させて未開拓領域を捕捉し、模倣困難な独自のドメイン(事業領域)の確立を図る。 • 既存金融機関の構造改革に加え、異業種による金融参入(Embedded Finance等)の加速により、決済・金融DXは市場変革の中核を成す • この旺盛な先端テクノロジー需要を確実に捕捉し、当社の専門性が最も発揮される成長領域として収益拡大を加速 テクノロジー投資の中期的な コンサルティング市場規模(国内) DX市場規模

  17. Slide 17: 市場区分変更申請の準備開始について

    1 2026年12月期 第1四半期 業績 2 中期経営計画・成長戦略アップデート 3 市場区分変更申請の準備開始について 4 Appendix

  18. Slide 18: スタンダード市場への市場区分変更申請に向けた準備開始に関するお知らせ

    スタンダード市場への市場区分変更申請に向けた準備開始に関するお知らせ ⚫ さらなる社会的信頼の獲得と持続的な成長を目指し、スタンダード市場への区分変更準備を開始。FY2026を起点とする 攻めの財務戦略を推進。魅力ある投資機会の提供と強固な市場プレゼンスを確立し、市場変更に係る形式基準適合を図る。 市場区分変更の準備を開始する理由 持続的かつ安定的な利益創出フェーズへ移行する局面に適した市場は「スタンダード市場」であると判断 当社は、これまで事業成長のため様々な施策に取り組み、2025年度には通期黒字回復を達成しました。創業来、事業戦略のブラッシュ アップを重ね、当期以降は持続的かつ安定的な利

  19. Slide 19: Appendix

    1 2026年12月期 第1四半期 業績 2 中期経営計画・成長戦略アップデート 3 市場区分変更申請の準備開始について 4 Appendix

  20. Slide 20: 会社概要

    会社概要 会社名 Atlas Technologies株式会社(アトラス テクノロジーズ) 上場証券取引所 東京証券取引所 グロース市場(証券コード9563) 設立 2018年1月(決算期:12月) 本社所在地 東京都千代田区霞が関三丁目2番5号 拠点 日本(東京)・シンガポール・香港 代表者 山本 浩司 グループ会社 Kapronasia Singapore Pte. Ltd. (シンガポール) 事業内容 コンサルティングサービス事業 19

  21. Slide 21: 事業紹介

    事業紹介 決済・金融領域に特化したコンサルティングファーム 当社は、決済・銀行・保険・証券といった金融領域のあらゆる分野で、クライアントの課題解決を支援するコンサル ティングを提供しています。戦略の立案からプロジェクトの実行まで、ニーズに合わせて幅広くサポートします。 さらに、ITリスク管理、サイバーセキュリティ、PMOといった専門サービスを横断的に提供しています。 分野 主なサービス例 クレジットカード 業務改革 グランドデザイン 国際ブランドとの調整、プロジェクト運営、 クライアントの現状業務プロセスの問題点 最新のアーキテクチャデザインを取り入れ 各種レギュレーション対応、定期エンハン

  22. Slide 22: プロジェクト支援体制と収益モデル

    プロジェクト支援体制と収益モデル 専門知見を活かした伴走型支援とパートナーシップを軸に、柔軟な解決力を提供。積み上げ型の収益モデルを確立 高度な専門性を有するコンサルタントがクライアントに深く伴走し、外部パートナーとの戦略的協業を組み合わせた柔軟 な支援体制を構築しています。収益面では、契約期間に応じた月次計上を基本としており、プロジェクトの長期化や高い リピート率が、安定的かつ持続的な収益成長を牽引するモデルとなっています。 専門性と柔軟性を兼ね備えたハイブリッドな支援体制で、顧客の多様な変革を加速 クライアント 当社 ビジネスパートナー サービス 提供 協業 多様なニーズに柔軟に対応すべく

  23. Slide 23: ディスクレイマー

    ディスクレイマー 本資料は、情報提供のみを目的として当社が作成したものであり、当社の有価証券の売買の勧誘を 構成するものではありません。本資料に含まれる将来予想に関する記述は、資料作成時点において 当社が入手している情報をもとに、当社の判断および仮定に基づいて記載したものです。 将来予想に関する記述には、当社の事業計画、競合状況および成長余力等が含まれます。これらの 将来予想に関する記述は、さまざまなリスクや不確定要素に左右され、実際の結果は将来に関する 記述に明示または黙示された予想とは大幅に異なる場合があります 。

  24. Slide 24: 卓越した知見と実行力で、決済・金融サービスに新たな価値を共に創り出す

    卓越した知見と実行力で、決済・金融サービスに新たな価値を共に創り出す Co -creating new value in payments and financial services through exceptional expertise and execution.

Atlas Technologies — Q1 2026 Earnings Presentation on 6ix