Manabi-aid Co.,ltd. · TSE:184A

Manabi-aid Co.,ltd — 株式会社 学びエイド — Q1 FY2027 Earnings Presentation

21 slides from Manabi-aid Co.,ltd's earnings presentation, Sep 14, 2026

  1. Slide 1: 2027年4月期 第1四半期決算説明資料

    2027年4月期 第1四半期決算説明資料 株式会社 学びエイド(184A) 2026年9月14日 © manabi-aid Inc. / Confidential 1

  2. Slide 2: 目次

    目次 1 2027年4月 第1四半期決算概要 2 2027年4月期 通期見通し 3 成長戦略・施策の進捗について 4 Appendix © manabi-aid Inc. / Confidential 2

  3. Slide 3: 2027年4月第1四半期決算概要

    1 2027年4月第1四半期決算概要 © manabi-aid Inc. / Confidential 3

  4. Slide 4: 第1四半期 決算ハイライト

    1 2027年4月第1四半期決算概要 第1四半期 決算ハイライト 第1四半期の業績は、売上高は前年同期比34.3%増加、営業損益は33百万円改善。通期売上計画に対する進捗率は10.7%ながら期初想 定どおりに推移し、ストック型収益も15.8%増加するなど、安定的な収益基盤の構築に向けて着実に進捗しております。 売上高 営業損益 通期売上高進捗率 ストック型収益※比率 76 百万円 △44百万円 10.7 % 85.0 % 前年同期比 前年同期比 708百万円 通期計画 前期末比+ 15.8pt 通期売上計画積上率98.0%※ 通期計画 83.4% +34.3% +33百万円改善 ※ 1 Q 実

  5. Slide 5: 業績の概況

    1 2027年4月第1四半期決算概要 業績の概況 売上高は前年同期比34.3%増と増収となり、営業損益は前年同期から33百万円改善しました。売上高の増加に加え、外注費の減少等に より営業損益が改善したほか、前期に発生した第三者割当増資に伴う一時的な費用が当期は発生しなかったことから、経常損益につい ても改善しました。 2026年4月期 2027年4月期 (単位:百万円) 前年同期比 増減額 主な増減要因 第1四半期実績 第1四半期実績 売上高 57 76 +34.3% +19 ・学びエイドマスターfor Schoolの伸長 ・売上増による増加 売上総利益 5 30 +419.5% +24 ・E

  6. Slide 6: 売上高のサービス別構成

    1 2027年4月第1四半期決算概要 売上高のサービス別構成 ITTO個別指導学院への導入拡大や地方の中堅学習塾への新規導入により、「学びエイドマスター for School」が大幅に伸長し、全体 の増収を牽引。「学びエイド for Enterprise」では前期に比べ受注案件が減少した一方、既存顧客へのアップセルが進展しました。 (単位:百万円) ■ 学びエイドマスター ■ 学びエイドマスターforSchool 76 サービス 主な増減要因(前年同期比) 増減額 ■ 学びエイド for Enterprise ■ その他 ※ 3.3 7.8 ※ その他は学びエイドプレミアム会員(有料個人会員)

  7. Slide 7: 売上原価・販売管理費について

    1 2027年4月第1四半期決算概要 売上原価・販売管理費について 増収に加え、外注費や人件費等の減少により、営業損益は前年同期比9百万円改善。広告宣伝費は利用促進施策により増加したものの、 全体としてコストの適正化が進みました。 (単位:百万円) 76 Enterprise受注減 に伴う外注費の減少 役員報酬、給与手当等の 前期に発生した一時的な 57 人件費の減少 監査報酬および外注費の減少 51 46 40 学びエイドマスターの利用 37 33 促進に向けた販促施策によ 32 る増加 5 8 売上高 売上原価 人件費 ※ 広告宣伝費+販促費 その他 営業利益 -44 -77 2026年4

  8. Slide 8: 2027年4月期 通期見通し

    2 2027年4月期 通期見通し © manabi-aid Inc. / Confidential 8

  9. Slide 9: 2027年4月期 通期業績予想

    2 2027年4月期 通期見通し 2027年4月期 通期業績予想 第1四半期は営業損失を計上したものの、期初想定どおりに進捗しております。8月以降、学習塾運営委託業務やシステム開発等の収益 寄与が本格化し、通期での黒字化を見込みます。学習塾運営を通じて得られる現場ノウハウを既存・新規サービスに反映し、外販につ なげることで、中長期的な収益拡大を図ります。 (単位:百万円) 実績 期初計画 1Q 2Q 3Q 通期 通期予想 76 43.2% 70.6% 100.0% 708 (10.7%) 売上高 通 期 売 上 計 画 積 上 率 98.0%※を積み上げ ※1Q実績、既存契約の継続、新規契約締

  10. Slide 10: 通期売上高の見通しと第2四半期以降の収益拡大の要因

    2 2027年4月期 通期見通し 通期売上高の見通しと第2四半期以降の収益拡大の要因 「学習塾運営委託業務」の本格的な稼働やシステム開発等の収益寄与により、第2四半期以降に売上が拡大する見通しです。 (単位:百万円) 四半期毎の売上高推移イメージ 3Q~4Q 800  新システムのグルー プ内運用開始 2Q~  外販化にむけた検証  新システム開発の 600 収益寄与 2Q~  学習塾運営委託 業務稼働開始 400 200 76 (10.7%) 0 1Q(実績) 2Q(見通し) 3Q(見通し) 4Q(見通し) © manabi-aid Inc. / Confidential 10

  11. Slide 11: 成長戦略・施策の進捗について

    3 成長戦略・施策の進捗について © manabi-aid Inc. / Confidential 11

  12. Slide 12: 成長戦略の進捗状況

    3 成長戦略・施策の進捗について 成長戦略の進捗状況 2027年4月期は、重点戦略5項目のうち「収益モデルの変革」「アライアンスによるスケール戦略」「現場力の底上げ」を中心に施策を 推進。第1四半期では、システム共同開発、新サービスのリリース、学習塾運営委託の受入準備、既存サービスの協業展開が順調に進捗 しました。 重点戦略 2027年4月期1Qの取組み 進捗状況 1.信頼回復とガバナンス強化 継続取組 継続取組 2.主力サービスの再定義と 従来の学習塾向け施策をNOVAグループと再構築し、 順調 顧客基盤の拡張 利用実績が向上 学習塾運営委託業務の8月からの本格稼働に向け、 3.収益モデルの

  13. Slide 13: 協業による成果例

    3 成長戦略・施策の進捗について 協業による成果例 7月に開催した、夏休み期間中のオンライン講座イベント「Summer Study(サマスタ)」は、対象生徒や提供時期など学習塾部門と 改善を行った結果、2025年開催に比べ2026年開催のイベント参加申込延べ数※1が約30倍に増加しております。 ✓受講生を高校生に加えて中学生も対象に ✓英語・数学に加えて、中学生理科・社会を追加 (単位:人) ✓学習塾が販売しやすい時期に企画立案 1,400 1,200 1,000 800 参加申込 600 約30倍 400 200 0 2025年開催 2026年開催 ※2 2025年開催 2026年開催 ※1

  14. Slide 14: Appendix

    4 Appendix © manabi-aid Inc. / Confidential 14

  15. Slide 15: ミッション

    ミッション 教えたいと教わりたいをていねいに紡ぐ 現状では教育の「意欲」の機会均等が達成されていないという課題を認識しております。 教育の「意欲」の機会均等は、「教えたい」という衝動がまずありきであり、 「教えたい」という衝動があって、「教わった」ひとが、次の「教えたい」衝動へとつながり、 教育の「意欲」の力強い循環を達成することになると考えております。 当社ではこの認識・考えのもと、「教育の機会均等を達成すること」、「教わるだけではなく、教えたい、というひとの場を提供すること」 という大義を有しており、その大義に賛同してくれた鉄人講師(※)をはじめとする「教えたい」ひととのつながりが、 当社

  16. Slide 16: 会社概要

    会社概要 設立 2015年5月 本社所在地 東京都文京区向丘二丁目3番10号 代表者 廣政 愁一 資本金 492百万円(2026年7月末時点) 事業内容 教育デジタル事業 30名(13名)(2026年4月末時点) 従業員数 ※従業員数は就業人員であり、臨時雇用者(契約社員、パートタイマーを含む。)は年 間の平均人数を( )内にて外数で記載しております。 累計制作動画本数 100,000コマ以上(2026年4月末時点) 映像授業 学習塾向け 教育関連事業者向け 全国のどこでも プラットフォーム DX支援 ソリューション 質の高い学びを届ける © manabi-aid Inc. / Confide

  17. Slide 17: 競争力の源泉

    競争力の源泉 01 02 03 講師ネットワーク マイクロ講義 制作ノウハウ 3つの強みを一貫提供 130名の鉄人講師・登録講師 1コマ5分のため、 著作権・学習指導要領・ が、生徒・顧客のニーズに 検索性・反復性 教育的配慮に対応した 対応した多様な授業ライン タイムパフォーマンス チェック体制により ナップを構築 を高める映像授業 安心して使える品質の担保 教育現場のニーズに合わせ コンテンツ制作から 配信・活用までを支援 多様性 効率性 信頼性 「教育コンテンツ制作力」×「個別最適化されたマイクロ講義※」が当社独自の強み ※ マイクロ講義とは、講義を短く区切ることで、わからない箇所だけを

  18. Slide 18: 当社の強み① 教育コンテンツ制作力

    当社の強み① 教育コンテンツ制作力 130名以上の講師ネットワークと圧倒的制作本数実績により、教育現場で安心して利用できるコンテンツを提供 しています。 鉄人講師・登録講師 コンテンツ累計制作数※推移 100,000コマ突破 130 名以上 コンテンツ累計制作数※ 100,000 コマ以上 教育専門の制作・編集体制 学習指導要領・著作権対応 校正・校閲・教育配慮のチェック体制 ※コンテンツ制作数とは、「学びエイド」「学びエイドマスター」で公開しているコンテンツ数に、 「学びエイドforEnterprise」で制作したコンテンツ数 © manabi-aid Inc. / Confidential

  19. Slide 19: 当社の強み② 個別最適化されたマイクロ講義

    当社の強み② 「個別最適化されたマイクロ講義」 エンドユーザーのニーズにあったタイムパフォーマンスを最大化する映像授業コンテンツを提供しています。 タイムパフォーマンスに優れた学習体験を提供し、生徒一人ひとりの個別最適化された学びを実現します。 © manabi-aid Inc. / Confidential 19

  20. Slide 20: 学習塾向けソリューション

    学習塾向けソリューション(学びエイドマスター/学びエイドマスターfor School) 学習塾の規模や指導形態に応じて最適なサービスを提供しています。 鉄人講師 当社 個人~中規模学習塾 コンテンツ サービス提供 使用許諾 教育コンテンツ基盤 学習塾 生徒 映像授業 教材・テキスト オンライン指導 添削 質問対応 システム・ソリューション基盤 映像授業 当社の映像授業を活用した 制作 コンテンツ 利用料支払い 使用許諾料※ 教育の提供 支払 学習塾管理(LMS) 生徒管理 成績管理 スケジュール管理 保護者連携 中~大手学習塾 サービス提供 カスタマイズ 提供 学習塾本部 傘下教室 生徒 教育

  21. Slide 21: 免責事項

    免責事項 本資料は、情報提供のみを目的として当社が作成したものであります。 本資料に含まれる将来予想に関する記述は、当社の判断及び仮定並びに当社が現在利用可能な情報 に基づくものです。将来予想に関する記述には、当社の事業計画、市場規模、競合状況、業界に関 する情報及び成長余力等が含まれます。そのため、これらの将来予想に関する記述は、様々なリス クや不確定要素に左右され、実際の業績は将来に関する記述に明示または黙示された予想とは大幅 に異なる場合があります。 本資料には、当社の競争環境や一般的な社会構造の変化に関する情報等の当社以外に関する情報が 含まれております。当社は、これらの情報の正確性、

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