Transcosmos Inc. · TSE:9715

Transcosmos — FY2020 Earnings Presentation

49 slides from Transcosmos's earnings presentation, Apr 30, 2020

  1. Slide 1: 2020年3月期 決算補足説明資料

    2020年3⽉期 決算 補⾜説明資料 2020年4⽉30⽇ トランスコスモス株式会社

  2. Slide 2: 目次

    ⽬次 新型コロナウイルスに関して 中期重点施策 • 中期重点施策 エグゼクティブサマリ • ⽬指す姿 2020年3⽉期 損益計算書 • DECサービス • 連結損益計算書サマリ • BPOサービス • セグメント別業績サマリ • グループ戦略⼦会社事業 • 連結売上⾼の推移 • グローバル展開 • 連結売上⾼の増減分析 • 連結営業利益の推移 Appendix • 連結営業利益の増減分析 • 単体サービス 営業利益の増減分析 2019年度 活動トピックス • セグメント別四半期業績サマリ(2020年1-3⽉期) • 連結四半期業績の推移 • 親会社当期純利益の増減分析 2020年3⽉期 貸借対

  3. Slide 3: 新型コロナウイルスに関して

    新型コロナウイルスに関して 【これまでの主な影響と対応】  中国 • 1⽉〜3⽉に都市封鎖、外出禁⽌などによりオペレーションセンターの⼀部拠点が閉鎖したが、4⽉以降は、 ほぼ通常通りの稼働状況になりつつある  ASEAN各国 • 3⽉以降、都市封鎖、外出禁⽌などによりオペレーションセンターの⼀部または全部が閉鎖したものの、 お客様と積極的に調整して業務の⼤部分を在宅ワークに切り替えて継続  ⽇本 • ⼀部の拠点で新型コロナウイルス感染者の発⽣が確認されている。社内外への感染拡⼤の防⽌と従業員の 安全確保を最優先に、保健所はじめ関係各所と連携し対応 • サービスの需要⾯では、企業活動の⾃粛

  4. Slide 4: エグゼクティブサマリ

    エグゼクティブサマリ  全セグメントが増収・増益を達成  売上⾼は前年同期⽐+9.5%の増収、過去最⾼売上⾼を更新 成果  受注業務の採算性改善で売上総利益率は+0.9ポイント改善  販管費は売上・収益状況を踏まえたコストコントロールを維持  営業利益は前年同期⽐+53億円、+99.6%の⼤幅増益 課題  さらなる収益性改善・向上への取り組み 4

  5. Slide 5: 2020年3月期 損益計算書

    1 2020年3⽉期 損益計算書 2 2020年3⽉期 貸借対照表・キャッシュフロー計算書・配当政策 3 中期重点施策

  6. Slide 6: 連結損益計算書サマリ

    連結損益計算書サマリ  売上⾼ ︓単体サービス中⼼に全セグメントで増収  営業利益︓単体サービス中⼼に全セグメントで収益性が改善し増益  経常利益︓営業利益の増加により増益  親会社当期純利益︓特別利益減少の影響はあったものの、営業利益の増加などにより増益 単位︓百万円 2019年3⽉期 2020年3⽉期 増減 (構成⽐) (構成⽐) (増減額) (増減率) 売上⾼ 284,696 100.0% 311,871 100.0% 27,174 9.5% 売上原価 237,494 83.4% 257,262 82.5% 19,768 8.3% 売上総利益 47,202 16.6% 54,60

  7. Slide 7: セグメント別業績サマリ

    セグメント別業績サマリ  単体サービス︓増収・増益。主要サービスが受注好調、増収に加え受注業務の採算性改善や販管費率低下で収益性改善  国内関係会社︓増収・増益。上場⼦会社の好調な業績、新規連結の影響などで売上・利益ともに増加  海外関係会社︓増収・増益。中国・韓国・東南アジア⼦会社の好調な業績などで売上・利益ともに増加 2019年3⽉期 2020年3⽉期 増減 単位︓百万円 (構成⽐) (構成⽐) (差額) (増減率) 単体サービス 210,224 73.8% 227,643 73.0% 17,419 8.3% 国内関係会社 21,030 7.4% 28,277 9.1% 7,246

  8. Slide 8: 連結売上高の推移

    連結売上⾼の推移  10期連続で増収となり、最⾼売上⾼を更新 350,000 (百万円) 単体サービス 国内関係会社 海外関係会社 セグメント間消去等 300,000 66,048 61,974 250,000 52,720 28,277 36,411 31,265 21,030 18,797 200,000 18,756 19,443 150,000 227,643 100,000 203,097 210,224 179,107 193,535 50,000 0 -5,211 -6,388 -7,969 -8,533 -10,098 -50,000 2016年3⽉期 2017年3⽉期 20

  9. Slide 9: 連結売上高の増減分析

    連結売上⾼の増減分析  売上⾼ 増加︓+27,174百万円(+9.5%) 単体サービス 主要サービス(DEC・BPO)の受注増加で増収 国内関係会社 上場⼦会社の売上増加、新規連結の影響などで増収 海外関係会社 中国・韓国・東南アジア⼦会社で増収 +4,074 -1,565 +7,246 セグメント間 単位︓百万円 海外関係会社 取引消去等 +17,419 国内関係会社 単体サービス 311,871 284,696 +27,174(増減率+9.5%) 2019年3⽉期 2020年3⽉期 連結売上⾼ 連結売上⾼ 9

  10. Slide 10: 連結営業利益の推移

    連結営業利益の推移  全セグメントで収益性が改善し、営業利益率は3%台に回復 12,000 (百万円) 単体サービス 国内関係会社 海外関係会社 セグメント間消去等 営業利益率 1 10,000 46 1,413 227 848 457 1,362 8,000 4.3% 3.3% 25 3.4% 6,000 256 2 2.3% 313 624 4,000 8,602 8,389 7,912 5,834 1.9% 2,000 4,415 0 -764 -24 -3 -2,000 2016年3⽉期 2017年3⽉期 2018年3⽉期 2019年3⽉期 2020年3⽉期 9,725 8,080

  11. Slide 11: 連結営業利益の増減分析

    連結営業利益の増減分析  営業利益 増加︓+5,333百万円(+99.6%) 単体サービス 増収に加え、受注業務の採算性改善による売上総利益率の改善、コストコントロールによる販管費率の低下で増益 国内関係会社 上場⼦会社の利益増加、新規連結の影響などで増益 海外関係会社 中国・東南アジア⼦会社の収益性改善などで増益 -1 +1,100 +737 セグメント間 取引消去等 海外関係会社 10,689 国内関係会社 営業利益率 +3,497 3.4% 単位︓百万円 単体サービス 5,355 営業利益率 1.9% +5,333(増減率+99.6%) 2019年3⽉期 2020年3⽉期 連結営業利益

  12. Slide 12: 単体サービス 営業利益の増減分析

    単体サービス 営業利益の増減分析  営業利益 増加︓+3,497百万円(+79.2%) 売上総利益 増収に加え、既存案件の業務改善や⾼収益案件の獲得などで受注業務の採算性が改善し、総利益率は1.1ポイント改善 販管費 売上増加に伴い1,953百万円増加したものの、コストコントロールにより販管費率は0.2ポイント低下 売上総利益率 販管費 +1,953 16.6% ⇒17.7% (販管費率14.5% ⇒ 14.3%) -778 -603 ⼈件費 -572 ⽀払⼿数料・ +5,450 業務委託⼿数料 その他販管費 7,912 単位︓百万円 営業利益率 3.5% 売上総利益 4,415 営業利益率

  13. Slide 13: セグメント別 四半期業績(2020年1-3月期)

    セグメント別 四半期業績(2020年1-3⽉期)  売上⾼︓全セグメントで売上⾼が増加し、+5,728百万円、+7.5%の増収  営業利益︓単体サービス・海外関係会社で営業利益が増加し、+431百万円、+17.5%の増益 2019年3⽉期 4Q 2020年3⽉期 4Q 増減 単位︓百万円 (構成⽐) (構成⽐) (増減額) (増減率) 単体サービス 54,571 71.8% 58,066 71.0% 3,494 6.4% 国内関係会社 5,983 7.9% 7,946 9.7% 1,963 32.8% 売上⾼ 海外関係会社 18,045 23.7% 18,497 22.6% 451 2.5

  14. Slide 14: 連結四半期業績の推移

    連結四半期業績の推移  売上⾼︓4Qで成⻑率がやや鈍化したものの、引き続き、増収トレンド・⾼成⻑率を維持  営業利益︓4Qで改善ペースがやや鈍化したものの、引き続き、利益⽔準・利益率ともに改善傾向で推移 売上⾼ 営業利益 単位︓百万円 売上⾼成⻑率 単位︓百万円 営業利益率 2019年3⽉期 2020年3⽉期 2019年3⽉期 2020年3⽉期 3 444 405 15,032 18,497 14 16,597 18,045 260 14,374 15,921 400 656 15,414 1 14,140 6,463 7,571 7,946 300 4,949 5,983 6,294 5

  15. Slide 15: 親会社当期純利益の増減分析

    親会社当期純利益の増減分析  親会社当期純利益 増加︓+1,845百万円(+41.6%) 営業外損益 持分法投資損失の増加、投資事業組合運⽤益の減少などで1,774百万円減少 特別損益 前年同期に計上した関係会社株式売却益の反動などにより2,731百万円減少 営業利益 営業外損益 -1,774 特別損益 +5,333 法⼈税等 -2,731 -184 単位︓百万円 +1,202 ⾮⽀配株主損益 6,279 4,433 +1,845(増減率 +41.6%) 2019年3⽉期 2020年3⽉期 親会社当期純利益 親会社当期純利益 15

  16. Slide 16: 2020年3月期 貸借対照表・キャッシュフロー計算書・配当政策

    1 2020年3⽉期 損益計算書 2 2020年3⽉期 貸借対照表・キャッシュフロー計算書・配当政策 3 中期重点施策

  17. Slide 17: 連結貸借対照表の概要

    連結貸借対照表の概要  資産︓流動資産では、「受取⼿形及び売掛⾦」や「商品及び製品」が増加 ︓固定資産では、「有形固定資産」、「無形固定資産」および「差⼊保証⾦」が増加  負債︓「買掛⾦」、「未払⾦」および「短期借⼊⾦」が増加  純資産︓「利益剰余⾦」が増加 • 現預⾦-1,020 単位︓百万円 2019年3⽉末 2020年3⽉末 増減額 • 受取⼿形及び売掛⾦+5,047 • 商品及び製品+1,569 流動資産 89,835 96,922 7,087 • 有形固定資産+1,281 固定資産 45,433 47,062 1,629 • 投資有価証券-1,540 • 関係会社株式-1,27

  18. Slide 18: (ご参考)保有上場銘柄

    (ご参考)保有上場銘柄  投資ポートフォリオはモニタリングを通じた定期的な⾒直しを強化 トランスコスモス単体の保有上場株式 単位︓百万円 種類 銘柄名 市場 証券コード 時価 株式会社Jストリーム 東証マザーズ 4308 10,691 応⽤技術株式会社 東証JQS 4356 4,469 関係会社株式 eMnet Inc. KOSDAQ 123570 1,608 PFSweb Inc. NASDAQ PFSW 1.472 株式会社メニコン 東証1部 7780 485 株式会社ジーニー 東証マザーズ 6562 268 Twilio NYSE TWLO 163 ⽇本航空株式会社 東証1部 9201

  19. Slide 19: 連結キャッシュフロー計算書

    連結キャッシュフロー計算書  営業C/F︓「税⾦等調整前当期純利益」が増加、「法⼈税等の⽀払額」が減少  投資C/F︓「関係会社株式の売却による収⼊」が減少、「関係会社出資⾦の払込による⽀出」が増加  財務C/F︓「短期借⼊れによる収⼊」が増加、「連結の範囲の変更を伴わない⼦会社株式の取得による⽀出」が減少 単位︓百万円 2019年3⽉期 2020年3⽉期 増減額 営業キャッシュフロー 3,889 8,093 4,204 投資キャッシュフロー 4,344 -6,885 -11,229 財務キャッシュフロー -3,165 -2,093 1,072 現⾦同等物残⾼ 35,979 34,920

  20. Slide 20: 配当政策

    配当政策  業績に連動した配当性向重視型  連結配当性向30%を⽬安とし、年1回期末配当を実施  当期は、親会社当期純利益の増益に伴い増配予定 2020年3⽉期 2016年3⽉期 2017年3⽉期 2018年3⽉期 2019年3⽉期 (予定) 1株当たり配当額(円) 56 52 23 33 46 連結配当性向(%) 30.4 30.1 - 30.9 30.4 20

  21. Slide 21: (ご参考)設備投資・減価償却・従業員数・サービス拠点

    (ご参考)設備投資・減価償却・従業員数・サービス拠点  設備投資額・減価償却費 単位︓百万円 2019年3⽉期 2020年3⽉期 増減率  設備投資 設備投資額 4,514 5,544 22.8% 主に単体サービスと海外関係会社で 減価償却費 3,287 3,567 8.5% のセンター・事業所の新設・増床な どで投資額が増加  従業員数  減価償却 主に単体サービスと国内関係会社に 2019年3⽉末 2020年3⽉末 増減 おいて過年度にセンター・事業所を 連結従業員数 30,051 32,666 2,615 新設・増床した影響などで増加 (臨時従業員数) 24,866 25,850

  22. Slide 22: 中期重点施策

    1 2020年3⽉期 損益計算書 2 2020年3⽉期 貸借対照表・キャッシュフロー計算書・配当政策 3 中期重点施策

  23. Slide 23: 中期重点施策

    中期重点施策 People&Technology 最新のデジタル技術とオペレーション構築⼒との組み合わせによる、⾼い⽣産性と顧客課題解決の実現 新規事業領域への 既存事業領域の深堀 隣接事業領域への拡⼤ 投資成果実現 お客様からの信頼に基づく 既存事業のケイパビリティを 関係会社・JV等、グループ⼒を 関係性の⻑期化・⼤型化 活かした周辺業務への展開 活⽤したイノベーションの創出 新型コロナウイルスがもたらす社会の変化も踏まえ、 お客様企業のデジタル化をご⽀援するサービスを加速させ、 持続的成⻑と⾼収益化を⽬指す 23

  24. Slide 24: 目指す姿

    ⽬指す姿  お客様企業のトップライン成⻑に貢献できるグローバル唯⼀無⼆のアウトソーシング・サービス・プロバイダー 24

  25. Slide 25: DECサービス

    DECサービス  マーケティング・販売・顧客コミュニケーションを⼀気通貫でサポート 25

  26. Slide 26: DECサービス

    DECサービス  リアルとデジタルを融合させた顧客との多様なコミュニケーションサービスを⾼次元に提供 26

  27. Slide 27: DECサービス デジタルマーケティング

    DECサービス デジタルマーケティング  コンタクトセンター、広告、Webサイト業務の運⽤を連携し、Web戦略全体を包括的に⽀援するサービスを展開 例 認知からCRMまでフルファネルで⼀貫したサポート 例 オンサイト+センター運⽤ オンサイトとセンターを軸に業務効率化と 株式会社NTTドコモ様事例 Web戦略全体の提案機会の創出を推進 27

  28. Slide 28: DECサービス デジタルマーケティング

    DECサービス デジタルマーケティング  デジタルマーケティング領域における先端技術・ソリューション、専⾨スキルを有する企業とのパートナーや 業務提携・JVを通じて競争⼒の⾼いサービスを展開 Salesforce marketing cloud、KARTEを連携した 例 One to One マーケティングサービス 例 マーケティングプランニング領域のM&A  コンサルティング、コミュニ ケーション設計などマーケティ ングの上流⼯程に特化したイン タレストデザインを⼦会社化  同社代表取締役CEOの冨樫⽒と 取締役COOの三ツ本⽒を当社執 × ⾏役員として選任  4⽉1⽇付で連結⼦会社

  29. Slide 29: DECサービス ECワンストップ

    DECサービス ECワンストップ  コロナ禍で⾼まるECチャネル販売への関⼼、回復期に⼊ったとされる中国市場を背景に、EC事業領域におけ る先端技術・ソリューションを有する企業との連携、中国越境ECを中⼼としたサービスを推進 例 Shopifyを起点としたECワンストップサービス 例 医薬品の中国越境EC ライオン株式会社様事例  トランスコスモスが代理店 となり中国越境ECを展開  TmallGライオン健康海外旗 艦店でのB2C販売に加えア リババグループのヘルスケ ア関連企業アリヘルス向け の商品卸も実施  2019年 TmallW11イベント 期間中にニキビ薬「Pair」 がTm

  30. Slide 30: DECサービス コンタクトセンター

    DECサービス コンタクトセンター  顧客対応業務のデジタル化、安定運⽤の強化に向けたサービスを推進。在宅ワークの普及促進、事業継続と いったお客様企業ニーズに対応 例 Bot/AIを活⽤したチャットサポート 例 在宅コンタクトセンターサービス テレワークにより安定かつ多様な⼈材活⽤とセンターと同等 のセキュアな環境構築により⾼品質なサービスを提供 在宅環境 クラウド環境 コンタクトセンター コミュニケータ システム オペレーション マネジメント スーパーバイザー 30

  31. Slide 31: DECサービス コンタクトセンター

    DECサービス コンタクトセンター  品質・⽣産性の向上に向けたテクノロジーの活⽤や、CX向上に向けたDM×CC連携ソリューションを推進 例 包括的な品質保証ソリューション 例 Web⾏動履歴を活⽤した⾼度なコミュニケーション 31

  32. Slide 32: BPOサービス

    BPOサービス  お客様企業のビジネスプロセスをデジタル化。シンプル・スピーディ・正確に⾏い、運⽤最適化 32

  33. Slide 33: BPOサービス

    BPOサービス  Digital BPOでお客様企業の企画開発から販売までの事業基盤を強化し、企業競争⼒を⽀援 33

  34. Slide 34: BPOサービス エンジニアリング/ビルディングインフラ

    BPOサービス エンジニアリング/ビルディングインフラ  設計開発、特定業界に特化したサービスモデルの進化と横展開 技術知⾒・法的要求などの専⾨性と仕組みを 例 集約した技術認証サービス 例 建設業界に特化したDigital BPO 34

  35. Slide 35: BPOサービス バックオフィス全般

    BPOサービス バックオフィス全般  既存事業領域での専⾨⼒強化と市場シェア拡⼤に向けた取り組みを推進 例 コーポレートバックオフィス領域でのJV・M&A 東芝および東芝グループから⼈事勤労業務、海外⼈事⽀援業務、産業保健 東芝グループや⼀般企業からドキュメントの電⼦化やデータ⼊⼒、アノ ⽀援業務などを受託するシェアード会社である東芝ヒューマンアセット テーションサービス、RPA関連サービスなどを受託するBPOサービス会社 サービス株式会社の事業分割に伴う新設会社(TTヒューマンアセットサー の東芝ピーエム株式会社(現社名︓TTピーエム株式会社)の株式を取得 ビス株式会社)の株式を取得 35

  36. Slide 36: BPOサービス バックオフィス / ITアウトソーシング

    BPOサービス バックオフィス / ITアウトソーシング  業務プロセスのデジタル化、サービスのパッケージ化による従量課⾦やサブスクリプション型サービスモデル を拡販 在宅ワークを導⼊する企業のIT環境を⽀援する 例 受注業務のDigital化 例 ヘルプデスクサービス 36

  37. Slide 37: グループ戦略子会社事業

    グループ戦略⼦会社事業  グループ戦略⼦会社が展開する事業の着実な成⻑軌道へ 買い物⽀援プラットフォーム スポーツ・エンタメのDXプラットフォーム Gotcha!mall 「MOALA」 ■電⼦チケット発券システム 「Quick Ticket by MOALA」 ■オンライン配信サイト構築 「MOALA Live Store」 2020年4⽉ローンチ 37

  38. Slide 38: グローバル展開

    グローバル展開  海外のローカル市場向けに提供するサービスの拡充と体制を強化  パナソニックのホームモニタリング カメラ「HomeHawk」の⽶国市場で  プサン第⼆センター新設 の販売促進を⽀援  Webサイト制作・開発拠点を開設  ⽶国で⽇本産ノングルテン⽶粉のプ  独⾝の⽇(ダブルイレブン)のEC  kakaoトークチャット相談におい ロモーションを開始 取り扱い総額が652億円を超える て公式エージェンシーに選定  Alibabaデータバンク認証取得  ISO/IEC 27001の認 証を取得  indaHashと業務提携  ホーチミン第三センター設⽴ 7% 

  39. Slide 39: グローバル展開

    グローバル展開  中国・韓国・東南アジア・北⽶・欧州など世界30の国と地域・171の拠点で事業を展開  海外現地パートナーとの連携強化、DEC・BPOサービスの海外拡⼤展開で、海外での市場シェア拡⼤ 従業員 58,500⼈+ 39

  40. Slide 40: Appendix

    Appendix 201948 SRKEVIR A trans <7 cosmos Namie on ere hen 40

  41. Slide 41: 2019年度 活動トピックス

    2019年度 活動トピックス ► サービスの開発・強化  ⾳声認識ソリューション「transpeech」をアップグレード  広告運⽤業務のクラウド⾃動最適化ツール「Shirofune(シロフネ)」を独⽴系インターネット広告代理店で国内初の⼤規模 導⼊  マレーシアにおいて海外多⾔語広告運⽤サービスを開始  豊富な知⾒と実績をもとに機能強化した、デジタルマーケティングを機能的に提供するSaaS型 DEC CMSの提供を開始  オンライン上の実店舗情報を⼀括管理するソリューション群「Yext」を取り扱い開始  ⾳声認識ソリューション「transpeech」の新機能としてAIが⾃動でコー

  42. Slide 42: 2019年度 活動トピックス

    2019年度 活動トピックス ► サービスの開発・強化  国内最⼤規模のメディア連携数を誇るインターネット広告全⾃動レポートシステム「REPORTAS(レポータス)」を独⾃開発  LINE公式アカウントのメッセージ配信を最適化する「WHITE BASE」提供開始  多様化するギフトニーズにこたえるピタプレ コンシェルジュサービスを強化  AIで“将来のLTV”を予測して新規顧客獲得を効率化するサービス「KAGARI」を⾃社開発・提供開始  「緊急コールセンター+ロジスティクス」のサービス提供を強化  『電話の世界』と『ネットの世界』の情報を融合するサービスとして「ContacTra

  43. Slide 43: 2019年度 活動トピックス

    2019年度 活動トピックス ► 体制の強化(アライアンス・パートナー・M&A・拠点など)  トランスコスモス・アナリティクスとソリッドインテリジェンスが資本業務提携  amadanaと合弁会社「株式会社GV」を設⽴  トランスコスモス、神奈川県、ワークスモバイルジャパンの3者がかながわ消防の初動対応⼒の強化に関する協定を締結  「KARTE(カルテ)」を提供するプレイドと業務提携  東芝ピーエム株式会社の株式譲渡契約の締結  東芝ヒューマンアセットサービス株式会社の事業分割に伴う新設会社の株式譲渡に関する合意  AIや機械学習を活⽤したAmazon広告マネージドプラットフォーム

  44. Slide 44: 2019年度 活動トピックス

    2019年度 活動トピックス ► サービスの提供実績  ⽇本産業カウンセラー協会がLINEメッセージ配信ツール「KANAMETO(カナメト)」を活⽤  鎌倉市の「⼦育て情報」や「イベント情報」を配信するLINEの活⽤を⽀援開始  ANAマイレージクラブ会員向け新サービス【ANA Sky Gotcha!mall】をスタート  ワイン通販サイト「エノテカ・オンライン」にWebチャットシステムを提供  東京海上ホールディングスに「5A」を⾦融業界で初めて導⼊  福岡市教育委員会の「福岡市こどもLINE相談2019」(SNSカウンセリング)を⽀援開始  福島県郡⼭市の市政情報を配信するL

  45. Slide 45: 2019年度 活動トピックス

    2019年度 活動トピックス ► サービスの提供実績  ⾶島建設はトランスコスモスのBPOサービスを活⽤し、新たな施⼯管理体制を構築  三井住友銀⾏の顧客向けサイトやスマートフォンアプリへの「KARTE(カルテ)」導⼊を⽀援  ⻘⼭商事に「ロボティクスマーケティング for ロボホン」を提供  厚⽣労働省新型コロナウイルス対応⽀援窓⼝内のメンタルケア対応におけるLINEの活⽤を⽀援  「⼤学⽣協の新⽣活⽤品2020 online Store」のLINEチャット活⽤を⽀援開始  「ANA⾃動チャット」による問い合わせ応答サービスの構築・運⽤を⽀援  独⽴⾏政法⼈⽇本スポーツ振興セン

  46. Slide 46: 2019年度 活動トピックス

    2019年度 活動トピックス ► 受賞・認定・その他企業活動など  JR東⽇本が実施する「案内AIみんなで育てようプロジェクト(フェーズ2)」に参画  ⽶ガートナーが発刊したBPO市場レポートにおいて、世界で14位を獲得  Salesforce Marketing Cloud認定資格保有者が100⼈を突破  台湾でISO/IEC 27001の認証を取得  トランスコスモスタイ、2019年第⼀四半期Lazadaタイの推奨パートナー(Preferred Partner)に  トランスコスモスグループのMagic Pandaが中国アリババグループ主催のイベントにおいて「2019年度ゴール

  47. Slide 47: 2019年度 活動トピックス

    2019年度 活動トピックス ► 受賞・認定・その他企業活動など  トランスコスモスコリア、kakaoトークチャット相談において公式エージェンシーに選定  中国コールセンター業界で権威ある賞「⾦⾳賞」において「中国ベストカスタマーコンタクトセンター・インテリジェンス サービスアプリケーション賞」を受賞  世界のEC市場を解説した書籍「海外ECハンドブック2019」を発刊  トランスコスモスチャイナ、CTIフォーラムより「インテリジェント・カスタマーサービス・アウトソーシングソリューショ ン賞」を受賞  トランスコスモスチャイナ、「2019上海で最も潜在⼒のある雇⽤主」トップ10に選出

  48. Slide 48: IRに関するお問い合わせ

    IRに関するお問い合わせ トランスコスモス株式会社 管理本部 商事法務部 IR室(池袋第⼆本社) Tel. 050-1748-0265 E-Mail. ir_info@trans-cosmos.co.jp

  49. Slide 49: 本資料に関する注記事項

    本資料に関する注記事項  本資料に含まれる将来の予測に関する記載は、現時点における情報に基づき 判断したものであり、今後、⽇本経済、株式市場の動向や情報サービス業界 の動向、新たなサービスや技術の進展により変動することがあり得ます。 従って当社として、その確実性を保証するものではありません。  本資料では、⾦額は百万円未満切捨、%は⼩数点以下第2位を四捨五⼊で表記 しています。

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