Gakken Holdings Co., Ltd. · TSE:9470

Gakken — FY2016 Earnings Presentation

46 slides from Gakken's earnings presentation, Nov 25, 2016

  1. Slide 1: 2016年9月期決算 中期経営計画「Gakken 2018」

    2016年9月期決算 中期経営計画「Gakken 2018」 2016年11月25日 株式会社 学研ホールディングス

  2. Slide 2: アジェンダ

    アジェンダ ◎2016年9月期決算 ◎中期経営計画「Gakken 2018」 1. 前中期経営計画 「Gakken 2016」 総括 2. 中期経営計画 「Gakken 2018」 前提 3. 中期経営計画 「Gakken 2018」 全社戦略 4. 中期経営計画 「Gakken 2018」 事業戦略 © 2016 GAKKEN HOLDINGS CO.,LTD. 2

  3. Slide 3: 2016年9月期決算

    2016年9月期決算 株式会社 学研ホールディングス 常務取締役 中森 知

  4. Slide 4: 2016年9月期 業績

    2016年9月期 業績 増収・増益を達成 (百万円) 15年9月期 16年9月期 増減額 増減率 売上高 95,945 99,049 +3,103 +3.2% 営業利益 1,599 2,732 +1,132 +70.8% 営業利益率 1.7% 2.8% 1.1% - 親会社株主に帰属する 265 1,368 +1,103 +416.1% 当期純利益 売上高 増加要因 ・ 「高齢者福祉・子育て支援事業」・・・サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)および 保育施設の新規開業、サ高住入居率・保育施設充足率の上昇 ・ 「出版事業」・・・児童書・学習参考書好調、電子出版の伸長 営業利益 増加要因 ・ 「出

  5. Slide 5: 2016年9月期 営業利益増減要因<前期比>

    2016年9月期 営業利益増減要因<前期比> 出版事業の業績改善効果大 (百万円) 3,500 3,000 +124 +123 △103 2,732 △202 2,500 △180 2,000 1,599 1,500 +1,371 1,000 500 0 2 出 園 高 進 新 そ 2 0 版 ・ 齢 学 規 の 0 1 事 学 事者 塾 事 他 1 5 業 校 業福 事 業 6 年 の 事 の祉 業 へ 年 9 業 業 利 ・ の の 9 月 績 の 益子 減 先 月 期 改 コ 伸育 収 行 期 営 善 ス 長て 投 営 業 ト 支 資 業 利 削 援 利 益 減 益 © 2016 GAK

  6. Slide 6: 2016年9月期 出版事業 営業利益増減要因

    2016年9月期 出版事業 営業利益増減要因<前期比> 2,000 (百万円) 1,500 +200 993 1,000 +200 +200 △530 500 +300 0 -500 △377 +1,000 2 不 学 企 電 組 在 2 0 採 習 画 子 織 庫 0 1 算 参 厳 出 再 処 1 5 事 考 選 版 編 分 6 年 業 書 等 黒 効 等 年 9 廃 好 の 字 果 に 9 月 止 調 効 化 よ 月 期 ・ 率 る 期 営 ヒ 化 原 営 業 ッ 価 業 利 ト 増 利 益 創 他 益 出 © 2016 GAKKEN HOLDINGS CO.,LTD. 6

  7. Slide 7: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 現金・預金減少、出版事業の在庫圧縮による流動資産減少 退職給付信託設定による固定資産・固定負債圧縮 有価証券評価差額金、被支配株主持分の買取などによる純資産減少 (百万円) 15年9月末 16年9月末 増減額 流動資産 48,642 46,130 △2,512 固定資産 30,560 30,253 △307 資産合計 79,203 76,384 △2,819 流動負債 23,772 23,907 +135 固定負債 20,734 19,012 △1,721 負債合計 44,506 42,920 △1,586 純資産 34,697 33,464 △1,233 負債・純資産合計 7

  8. Slide 8: 連結キャッシュフロー計算書

    連結キャッシュフロー計算書 営業CFは2期連続高水準。投資CFの増加により、FCFはマイナス (百万円) 16年9月期 主な要因 15年9月期 税引前当期純利益(+2,427) 営業活動によるキャッシュ・フロー 3,166 減価償却費(+1,419) 3,271 法人税等(△1,107) 有形・無形固定資産(△3,358) 投資活動によるキャッシュ・フロー △4,028 △1,774 投資有価証券(△1,051) フリー・キャッシュ・フロー(FCF) △862 1,497 借入金増(+415) 財務活動によるキャッシュ・フロー △1,210 子会社株式取得(△1,092) △569 配当金支払

  9. Slide 9: 2016年9月期 セグメント別業績

    2016年9月期 セグメント別業績 出版事業の増収・増益と高齢者福祉・子育て支援事業増収などにより、 売上・営業利益とも大きく伸長 (百万円) セグメント名 項目 15年9月期 16年9月期 増減額 増減率 売上高 73,812 74,796 +984 +1,3% 教育ソリューション事業 営業利益 1,462 2,872 +1,409 +96.4% 売上高 27,392 27,492 +99 +0.4% 教室・塾事業 営業利益 1,490 1,403 △86 △5.8% 売上高 29,637 30,518 +880 +3.0% 出版事業 営業利益 △377 993 +1,371 - 売上高 1

  10. Slide 10: セグメント別業績 ①教室・塾事業

    セグメント別業績 ①教室・塾事業 学研教室は堅調、進学塾は熊本地震の影響も (百万円) 売上高 営業利益 ●事業概要 30,000 27,345 27,392 27,492 2,000 ・幼児から中学生(主に小学生)を対象とした学研教室の運営 ・幼児から高校生を対象とした進学塾の運営 1,500 20,000 1,490 1,403 1,282 1,000 10,000 500 0 0 2014年9月期 2015年9月期 2016年9月期 ●2016年9月期 前期比増減要因 売上高 営業利益 2016年4月より月謝改定8%アップ 左記の売上増 1.学研教室 会員数微増(前期末対比100.4%)

  11. Slide 11: セグメント別業績 ②出版事業

    セグメント別業績 ②出版事業 事業構造改革の成果による大幅改善 売上高 営業利益 (百万円) 1,500 ●事業概要 29,077 29,637 30,518 30,000 1,000 ・取次・書店ルートにおける児童書、学習参考書、 大人の学び等出版物、看護書、医学書の発行・販売 993 500 ・出版と連動したデジタルコンテンツの開発・販売等 20,000 0 △500 10,000 △377 △1,212 △1,000 0 △1,500 2014年9月期 2015年9月期 2016年9月期 ●2016年9月期 前期比増減要因 売上高 営業利益 幼児・児童 女児向け定期誌、ムック好調 企画の

  12. Slide 12: セグメント別業績 ③園・学校事業

    セグメント別業績 ③園・学校事業 待機児童解消関連の予算獲得 売上高 営業利益 (百万円) ●事業概要 20,000 750 16,781 16,785 ・幼稚園・保育園:出版物や保育用品、備品、 15,680 園服等の制作・販売。幼児児童向け教室事業 15,000 474 500 ・小・中・高:教科書・教科書指導書、副読本、 349 特別支援教材や小論文、模試等の制作・販売 10,000 276 250 5,000 0 0 2014年9月期 2015年9月期 2016年9月期 ●2016年9月期 前期比増減要因 売上高 営業利益 備品、遊具、園舎設計の増加 左記の売上増 1.幼稚園・保育園

  13. Slide 13: セグメント別業績 ④高齢者福祉・子育て支援事業

    セグメント別業績 ④高齢者福祉・子育て支援事業 事業成長による増収増益 売上高 営業利益 (百万円) ●事業概要 20,000 500 16,807 ・高齢者向け在宅介護サービス拠点など、 14,574 各種サービスの企画・開発・運営 15,000 ・保育園・こども園などの子育て支援事業の企画・開発・運営 10,504 225 10,000 101 0 5,000 ココファン藤沢SST(神奈川県) ココファン・ナーサリー東林間(神奈川県) △319 0 △500 2014年9月期 2015年9月期 2016年9月期 ●2016年9月期 前期比増減要因 売上高 営業利益 首都圏 入居率向上、サ高

  14. Slide 14: 中期経営計画「Gakken 2018」

    中期経営計画「Gakken 2018」 株式会社 学研ホールディングス 代表取締役社長 宮原 博昭

  15. Slide 15: 「Gakken 2016」総括

    Gakken 1 All HBA RS eS ST el [Gakken 2016] #445

  16. Slide 16: 「Gakken 2016」の業績目標 前中期経営計画の総括

    前中期経営計画の総括 売上達成 出版事業の増収 営業利益達成 出版事業の選択と集中、高齢者福祉事業の入居遅れ 当期純利益 営業利益増により最終利益達成 (百万円) 16年9月期 計画※ 16年9月期 実績 増減額 売上高 96,000 99,049 +3,049 営業利益 2,600 2,732 +132 営業利益率 2.7% 2.8% - 親会社に帰属する 1,300 1,368 +68 当期純利益 ※16年9月期 計画数値 2014年11月に発表した2ヵ年計画「Gakken 2016」の業績目標 © 2016 GAKKEN HOLDINGS CO.,LTD. 16

  17. Slide 17: 前中期経営計画の総括 <セグメント別業績>

    前中期経営計画の総括 <セグメント別業績> (百万円) 16年9月期 16年9月期 セグメント名 項目 増減額 増減要因 計画 実績 売上高 70,500 74,796 +4,296 教育ソリューション事業 - 営業利益 1,850 2,872 +1,022 売上高 28,000 27,492 △508 一部進学塾の生徒数減 教室・塾事業 営業利益 1,300 1,403 +103 原価低減による収益性向上 売上高 26,000 30,518 +4,518 (株)文理の業績加算 出版事業 営業利益 100 993 +893 事業構造改革の成果 売上高 16,500 16,785 +285 待機

  18. Slide 18: 前中期経営計画の総括 <重点施策の成果と課題>

    前中期経営計画の総括 <重点施策の成果と課題> 成果 課題 ◎不採算分野を段階的に縮小、教育分野にシフト 2015.2月 不採算事業(学研M文庫、歴史関係 出版事業の や一部女性実用ムック)廃止 ・出版コンテンツを活かした事業展開 選択と集中 ○教育コンテンツに経営資源集中 2015.3月 (株)文理を連結子会社化 2015.10月 グループの出版3社統合 2016.9月期 学習参考書、児童書シェアNO.1 ○教育ICTプラットフォームの構築 2016.7月 学研ゼミ、学研プライムゼミ サービス開始 新しい ○電子出版の推進 ・学研ゼミ、学研プライムゼミの収益化 教育サービス 販路の拡大、事

  19. Slide 19: 「Gakken 2018」前提

    Gakken y) CORA ae ST ey [Gakken 2018] BIE

  20. Slide 20: 持株会社制移行後の事業変遷

    持株会社制移行後の事業変遷 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 教 2 (株)イング 育 0 (株)創造学園 (株)全教研 出版事業の 0 (株)早稲田スクール ソ 9 連結子会社化 M&Aにより 連結子会社化 構造改革 リ 年 塾事業拡大 ュ 持 不採算定期誌休刊 不採算分野廃止、 ー 株 教育分野に経営資源集中 シ 会 社 美容・健康関連 (株)文理 連結子会社化 ョ 制 ムックのヒット 家庭訪問販売 電子出版 ン へ 事業撤退 黒字化 移 事 行 +71億円 売上 676億円 売上 747億円 業 ・ +10億円 祖 営業利益18億円 営業

  21. Slide 21: 報告セグメントの変更

    報告セグメントの変更 ・事業ドメインを「教育分野」「医療福祉分野」に名称変更 ・顧客視点・バリューチェーン重視のアプローチから再編成 変更の目的 医学看護出版を「医療福祉サービス事業」に移管 シナジー効果が見込める「その他」の新規・小規模事業を4セグメントに移管 【旧セグメント ~2016年9月期】 【新セグメント 2017年9月期~】 教室・塾事業 教育サービス事業 【旧ドメイン】 【新ドメイン】 出版事業 教育コンテンツ事業 教育ソリューション 教育分野 園・学校事業 教育ソリューション事業 【旧ドメイン】 【新ドメイン】 医療福祉サービス事業 高齢者福祉・子育て支援 医療福祉分野 その他

  22. Slide 22: 「Gakken 2018」全社戦略

    Gakken A OA ee a Te [Gakken 2018] #@# m: we

  23. Slide 23: 長期経営指針

    長期経営指針 教育・医療福祉のリーディングカンパニーをめざして 創業の志 創業者 故古岡秀人の想い 「戦後の復興は教育を おいてほかにない」 という信念のもと創業 社会価値 経済価値 創業の志を受け継ぎ、教育・医療 <教育分野> <医療福祉分野> 福祉分野でお客様に支持されること 未来を拓く人材を育成 人々がより健やかに を通じ、フリーキャッシュフロー 生きる社会づくり を継続的に高める 教室・塾 家庭 園・学校 医療機関 福祉施設 © 2016 GAKKEN HOLDINGS CO.,LTD. 23

  24. Slide 24: 本中期経営計画の位置づけ

    本中期経営計画の位置づけ Gakken2013 Gakken2015 Gakken2016 Gakken2018 将来の飛躍への 収益力の強化 成長軌道に乗せる 持続的成長へのテイクオフ 基盤整備 ための再構築 2018年計画 2013年実績 2014年実績 2016年実績 売上901億円 売上990億円 売上1,100億円 売上868億円 営業利益20億円 営業利益2億円 営業利益27億円 営業利益35億円 教室・塾売上高 出版売上高 園・学校売上高 持株会社制移行後の (億円) 1,200 最高益更新を目指す 35 高齢者福祉・子育て支援 その他売上高 営業利益 売上高 30 30 30

  25. Slide 25: 経営目標

    経営目標 中長期的な成長と株主・投資家重視の経営 (億円) 16年9月期 17年9月期 18年9月期 21年9月期 実績 計画 計画 目標 売上高 990 1,030 1,100 営業利益 27 29 35 営業利益率 2.8% 2.8% 3.2% 4%以上 当期純利益 13 16 21 当期純利益率 1.3% 1.6% 1.9% ROE 4.2% 5.3% 7.0% 8%以上 配当性向 40.2% - - 30%以上 © 2016 GAKKEN HOLDINGS CO.,LTD. 25

  26. Slide 26: 経営方針

    経営方針 教育分野 医療福祉分野 ブランドの再構築による 更なる成長と 事業拡大と収益力の向上 収益基盤の盤石化 経営基盤の強化 資本効率の向上と株主還元 持続的成長による企業価値向上 © 2016 GAKKEN HOLDINGS CO.,LTD. 26

  27. Slide 27: 経営方針 <経営基盤の強化>

    経営方針 <経営基盤の強化> グループ戦略の立案・実行管理体制の強化 経営 コーポレートガバナンスコード対応推進 コンプライアンスの徹底 セグメントごとの責任体制へ移行 ・セグメントの権限強化 ・グループ戦略に基づく実行管理体制の強化 戦略 事業 営業戦略 ・地域本部による地域密着型、提案力向上 ・グループ内シナジーの創出 間接業務の効率化と品質向上 機能 ・管理間接業務の効率化と継続的なコスト削減 ・グループの物流機能向上 財務 成長投資と財務安全性のバランス重視 経営人材の育成 組織人事 組織風土「知る・挑む・創る」の進化、深化 ダイバーシティ推進 © 2016 GAKKEN HOLDIN

  28. Slide 28: 経営方針 <資本効率の向上と株主還元>

    経営方針 <資本効率の向上と株主還元> 収益性を高めROE7%を目指す 2016年9月期実績 2018年9月期 2021年以降 ROE ROE ROE 4.2% 7% 8%以上 当期純利益率向上 キャッシュ創出により、株主還元を拡大 営業キャッシュフロー 株主還元 70億円(2年) 安定かつ継続配当 ・1株当たり配当6円以上 フリーキャッシュフロー 投資キャッシュフロー 35億円(2年) 資金調達 ・成長戦略を支える機動的な 35億円(2年) 資金調達 ・重点成長事業に積極投資 ・財務の安全性・収益性の ・投資基準作成と運用強化 バランス重視 © 2016 GAKKEN HOLDINGS CO

  29. Slide 29: 「Gakken 2018」事業戦略

    Gakken CORA ae ST ey IGakken 2018] =; dll ay ay

  30. Slide 30: 教育分野 事業戦略 <教育サービス事業>

    教育分野 事業戦略 <教育サービス事業> 方針:教室・校舎の積極拡大とそれを加速させる戦略商品 の開発で、将来に向けて磐石の収益体制を構築する 従来型フランチャイズ教室と法人契約教室の積極的展開 学研教室 による教室数・会員数拡大 国内 顧客視点での多様な教育サービスの提供 (「学研ゼミコース」※1・中高生部門の増設) 重 点 施 学研教室 中韓・ASEANにおける学研教室型ビジネスモデルの展開 策 海外 校舎数拡大と学研ゼミを起点とする新規顧客づくり 進学塾 新しい個別学習システム「パピルス」※2 の試行と普及拡大 ※1「学研ゼミコース」 …学研ゼミ会員へのケアを目的に月1回、対面で学習指導

  31. Slide 31: 教育分野 事業戦略 <教育コンテンツ事業>

    教育分野 事業戦略 <教育コンテンツ事業> 方針:出版からコンテンツ事業への業態転換を推進、 事業の多様化を図り、安定的に利益を創出する 競合の追随を許さないコンテンツ開発力をさらに磨き、 出版 学研プラス+文理の連携で学参、児童書の市場を席巻 重 コンテンツ開発力を活かした多世代向け英語事業の展開 点 出版プラス ※ 塾・予備校に配信中の大学受験用映像教材「学研プライムゼミ」 施 の講座拡充と学校、家庭への販路拡大 策 教育総合ポータルサイト「学研ゼミ」のコンテンツ拡充と会員獲得 デジタル 電子出版の商品点数と販路拡大 ※出版プラス…ブランドやコンテンツの活用による、出版の枠を超えた「受託」

  32. Slide 32: 教育分野 事業戦略 <教育ソリューション事業>

    教育分野 事業戦略 <教育ソリューション事業> 方針:商品競争力と提案力の強化により顧客満足度を高め、 収益性を向上させる 幼稚園 幼稚園教育要領・保育所保育指針改定を見据えた新商品の開発、 保育園 知育教室の普及拡大 重 小学校 点 中学校 小・中学校 学習指導要領改定に伴い、強みを活かして新領域へ挑戦、 営業組織 施 周辺事業の拡大 高校 高校 策 販売チャネルの再編統合、 営業組織 地域本部との連携による営業体制の強化 © 2016 GAKKEN HOLDINGS CO.,LTD. 32

  33. Slide 33: 医療福祉分野 事業戦略 <医療福祉サービス事業>

    医療福祉分野 事業戦略 <医療福祉サービス事業> 方針:「学研版 地域包括ケアシステム」の実現を目指し、 事業拡大を推進するとともに、収益力向上を図る 介護事業の拠点数拡大(サ高住・訪問看護) 介護 ニーズに即した高品質なサービス提供 (配食サービス・認知症予防教室) 重 保育園・学童施設の拠点数拡大 点 保育 良質な保育人材の安定的な確保 施 策 保育サービスの品質向上・保育士教育プログラム確立 医療 医学・看護・介護分野の書籍・e-ラーニングコンテンツの開発強化 © 2016 GAKKEN HOLDINGS CO.,LTD. 33

  34. Slide 34: セグメント別計画

    セグメント別計画 (百万円) ②-① ③-① セグメント名 項目 ①16年9月期 ②17年9月期 ③18年9月期 増減額 増減額 売上高 77,006 80,000 84,000 +2,994 +6,994 教育分野 営業利益 2,401 2,300 2,800 △101 +399 営業利益率 3.1% 2.9% 3.3% △0.2% +0.2% 売上高 27,492 28,500 29,000 +1,008 +1,508 教育サービス事業 営業利益 1,403 1,250 1,300 △153 △103 営業利益率 5.1% 4.4% 4.5% △0.7% △0.6% 売上高 32,683

  35. Slide 35: Gakken

    Gakken Ea 20167F9A RAR

  36. Slide 36: 高齢者福祉・子育て支援事業 <事業展開の状況>

    高齢者福祉・子育て支援事業 <事業展開の状況> 開設実績 15年9月期(通期) 16年9月期(通期) 16年9月期(累計) 開設拠点数 計画 実績 計画 実績 計画 実績 高齢者施設 8 12 9 8 103 102 子育て支援施設 10 10 4 4 35 35 16年9月期の地域別開設状況 開設数 開設地域 高齢者施設 埼玉県(1) 石川県(2) 熊本県(2) 神奈川県(2) 大阪府(1) 《計8拠点》 子育て支援施設 東京都(1) 神奈川県(2) 埼玉県(1) 《計4拠点》 17年9月期の地域別開設予定 開設数 開設地域 高齢者施設 静岡県(1) 東京都(1) 熊本県(2) 神奈川県(2

  37. Slide 37: 高齢者福祉・子育て支援事業 <開設推移及び予定>

    高齢者福祉・子育て支援事業 <開設推移及び予定> 計画 (拠点) 171 160 150 子育て支援施設 高齢者向け住宅 他 137 140 125 120 100 86 126 100 111 102 80 62 94 60 79 70 40 54 18 12 39 45 20 35 31 14 21 10 16 2 4 8 0 2010年9月期 2011年9月期 2012年9月期 2013年9月期 2014年9月期 2015年9月期 2016年9月期 2017年9月期 2018年9月期 © 2016 GAKKEN HOLDINGS CO.,LTD.

  38. Slide 38: 高齢者福祉・子育て支援事業 <入居率・充足率の状況>

    高齢者福祉・子育て支援事業 <入居率・充足率の状況> 15年9月末 16年9月末 17年9月末 計画 実績 計画 実績 計画 総戸数 3,456 3,456 3,387 3,504 4,168 首都圏※ 入居数 3,179 3,052 3,108 3,129 3,828 入居率 92.0% 88.3% 91.8% 89.3% 91.8% 総戸数 815 815 1,388 1,229 962 高齢者福祉 西日本※ 入居数 645 484 1,131 999 904 事業 入居率 79.1% 59.4% 81.5% 81.3% 94.0% 総戸数 4,271 4,271 4,775 4,733

  39. Slide 39: 中期経営計画「Gakken 2018」

    Gakken Ea aAse et=+ ie] [Gakken 2018]

  40. Slide 40: 環境認識

    環境認識 政治 経済 ◆「一億総活躍社会」規制緩和・財政支援 ◇国内経済成長の鈍化 ・待機児童解消、介護離職防止 ◆東南アジアなどの新興国経済の成長 ◆学習指導要領の改定 ◆グローバル人材育成 ・幼稚園教育要領、保育所保育指針改定 ・英語教育改革 ・高校、大学入試制度改革 ◆2018年診療・介護報酬同時改定 ・地域包括ケアシステムの整備 ◆コーポレートガバナンスコードを意識 した企業経営 社会 技術 ◇少子化の進行 ◆IT技術の高度化 ◆高齢化の加速(2025年問題) (デジタル、ICT化) ◆大都市圏への人口集中 ◇労働人口減少 ◆スマホ・タブレットの普及による ライフスタイルの変化 © 2

  41. Slide 41: 教育分野 戦略マップ <教育サービス事業>

    教育分野 戦略マップ <教育サービス事業> 市場動向 自社強み/課題 戦略の方向性 戦術/施策 脅威 強み 思考力、判断力を 地域教育拠点 学研 少子高齢化の進行 育む特色ある教材 「学研スクエア」 ・学研ゼミコース 教室 の全国展開による ・中高部門の 国内 塾、教室の生存競争 全国をカバーする 顧客確保とロイヤルティ 展開、促進 ネットワーク の向上 機会 強み 思考力、判断力を 学研 新興国の経済成長 育む特色ある教材 教材のローカライズ 中韓・ASEANを中心に 教室 アジア諸国の文教予算、 海外拠点を拡充 と、地域に根ざした 海外 学研教室のフランチャ 教育サービスの提供 家庭の教育

  42. Slide 42: 教育分野 戦略マップ <教育コンテンツ事業>

    教育分野 戦略マップ <教育コンテンツ事業> 市場動向 自社強み/課題 戦略の方向性 戦術/施策 2018年 機会 強み 新学習指導要領先行実施 学研ゼミを活用した 2020年 教育コンテンツ開発力 新学習指導要領を見据 新学参サービスの開発 出版 新学習指導要領全面実施 学参ツートップの実績 えた教育サービス強化 学参と連携した (学研プラス・文理) 出版市場の長期的縮小 模試テストの提供 書店数の減少 脅威 強み 機会 オンラインなど多面的 出版 英語コンテンツ開発力 英語事業領域の拡張 英語コンテンツ・ 実践的英語力の需要拡大 サービスの提供 プラス グループ塾および 新大学入試制度を見

  43. Slide 43: 教育分野 戦略マップ <教育ソリューション事業>

    教育分野 戦略マップ <教育ソリューション事業> 市場動向 自社強み/課題 戦略の方向性 戦術/施策 機会 課題 待機児童解消に 向けた行政動向 幼稚園 競合他社との サプライチェーン 物販:幼児商品開発強化 商品・サービスの同質化、 の構築によるビジネス 保育園 平成30年幼稚園教育要 価格の均一化 モデル強化 サービス:教室の拡大 領・保育所保育指針改定 園形態多様化 小中学校数減少 機会 強み 事業化調査 小学校 教科書採択 小中保健体育 新領域への挑戦、 中学校 (平成30年小学校、 トップシェアのノウハウ 周辺事業拡大 制作体制整備 高校 31年中学校) 促進活動展開 教科書採択制度

  44. Slide 44: 戦略マップ <医療福祉サービス事業>

    教育分野 戦略マップ <医療福祉サービス事業> 市場動向 自社強み/課題 戦略の方向性 戦術/施策 強み 要介護者の拡大 機会 サ高住の運営ノウハウ 営業力・開発力強化 サ高住・訪問介護の 拠点数拡大 介護予防ニーズの加速 サービスの多層化 課題 配食事業・認知症 介護 顧客ニーズ多様化 地域へのサービス提供 予防教室の立ち上げ 競争激化 脅威 への対応力 強化 介護報酬抑制 ICT推進 介護士不足 人材確保・定着化 人材教育強化 介護士養成スキーム 機会 課題 子育て支援制度の 開発力強化 保育園・学童施設の 拡充 新規拠点開発ペースの鈍化 拠点数拡大 待機児童解消加速化 サービスの品質向上

  45. Slide 45: 学研版 地域包括ケアシステム

    学研版 地域包括ケアシステム 子ども・子育て世代・高齢者… 世代を越えてひろがる「つながり」 © 2016 GAKKEN HOLDINGS CO.,LTD. 45

  46. Slide 46: © 2016 GAKKEN HOLDINGS CO.,LTD.

    本資料には、将来の事業計画に関する記述が含まれております。 こうした記述は、当資料の作成時点における経済環境や事業方針等の一定 の前提に基づき作成しております。従って、実際の業績がこれらの事業計 画とは異なるリスクや不確定要素が存在することを予めご承知おき下さ い。 IRに関するお問い合わせ先 株式会社学研ホールディングス 財務戦略室 〒141-8510 東京都品川区西五反田2-11-8 電話 :03-6431-1050 FAX:03-6431-1666 © 2016 GAKKEN HOLDINGS CO.,LTD. 46

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