Japan Tobacco Inc. · TSE:2914
Japan Tobacco — FY2015 Earnings Presentation
10 slides from Japan Tobacco's earnings presentation, Feb 4, 2016
Slide 1: 2015年12月期 決算説明会資料
2015年12⽉期 決算説明会資料 2015年実績および2016年業績予想 財務責任者 ⾒浪 直博 ※本資料に含まれる数値は各事業の業績を分かりやすく説明するために使⽤しており、財務諸表の数値と異なる場合があります。 ※各指標の注記は、slide20をご覧下さい。 将来に関する記述等についてのご注意 本資料には、当社⼜は当社グループの業績に関連して将来に関する記述を含んでおります。かかる将来に関する記 述は、「考えています」「⾒込んでいます」「予期しています」「予想しています」「予⾒しています」「計画」 「戦略」「可能性」等の語句や、将来の事業活動、業績、事象⼜は条件を表す同様の語句を含むこと
Slide 2: 全社実績 L-f-L・継続事業ベース
全社実績 L-f-L ベース ※制度開⽰に則った財務報告ベースの実績は、決算補⾜資料の18ページに掲載しております。 3 全社実績 L-f-L・継続事業 ベース ⼒強い利益成⻑達成、配当性向のコミットメント遂⾏ 調整後営業利益1(為替⼀定ベース) +9.9% (対前年成⻑率) 調整後EPS3(為替⼀定ベース) +16.3% (対前年成⻑率) 連結配当性向(対継続事業当期利益) 53.2% © Copyright JT 2016 4
Slide 3: 全社実績 L-f-Lベース
全社実績 L-f-Lベース ⼤幅な為替のネガティブ影響を受けるが当期利益は増益 【継続事業】 【継続+⾮継続事業】 2015年 対前年 2015年 対前年 (億円) (億円) 実績 増減 実績 増減 売上収益 22,529 -0.3% 当期利益2 4,857 +24.8% 調整後営業利益1 FCF 3,867 -687億円 7,265 +9.9% (為替⼀定) 調整後営業利益1 6,267 -5.2% 営業利益 5,652 -1.3% 当期利益2 3,985 +1.8% © Copyright JT 2016 5 事業別実績 L-f-L ベース 6
Slide 4: 海外たばこ事業実績
海外たばこ事業実績 L-f-L・継続事業 ベース 将来に向けた事業投資の加速と⾼い利益成⻑を両⽴ (百万US$) 2015年 対前年 調整後営業利益1 (億本、百万US$) 実績 増減 販売数量 2014実績 4,253 • 総販売数量4 3,939 -1.0% 数量 -211 • GFB販売数量 2,736 +4.3% 為替⼀定・ドルベース 単価・ミックス +973 +10.8% • ⾃社たばこ製品 12,739 +7.0% 売上収益5 • 調整後営業利益1 4,712 +10.8% その他 -304 2015実績 4,712 為替⼀定 © Copyright JT 2016 7 海外たばこ
Slide 5: 国内たばこ事業実績・医薬・加工食品事業
国内たばこ事業実績 L-f-L・継続事業 ベース 底堅いトップライン、着実なコスト減により利益増 2015年 対前年 調整後営業利益1 (億円) (億本、億円) 実績 増減 • 販売数量6 1,092 -2.8% 2014実績 2,387 • ⾃社たばこ製品 6,422 -1.2% 売上収益7 数量効果 -143 • 調整後営業利益1 2,541 +6.4% 単価効果 +52 +6.4% • SOM 59.9% -0.4ppt • MEVIUS SOM 32.1% 0.0ppt コスト・販促・ +244 その他 2015実績 2,541 © Copyright JT 2016 9 医薬・加⼯⾷
Slide 6: 2016年見込
2016年⾒込 11 全社⾒込 12
Slide 7: 全社見込
全社⾒込 好調なビジネスモメンタムを継続し 為替⼀定調整後営業利益は7%超の成⻑を⽬指す 2016年 対前年 調整後営業利益 ⾒込 増減 (億円) (億円) 2015実績 6,267 売上収益 22,000 -2.3% 調整後営業利益1 ビジネス +7.4% 6,730 +7.4% +463 (為替⼀定ベース) 調整後営業利益1 5,620 -10.3% 2016⾒込 (為替⼀定) 6,730 営業利益 5,660 +0.1% 当期利益* 3,990 +0.1% 為替 -1,110 -10.3% FCF** -2,350 -6,217億円 2016⾒込 5,620 * 2016年の当期利益は、
Slide 8: 海外たばこ事業見込
海外たばこ事業⾒込 投資を更に強化しつつ、⾼い⽔準の利益成⻑を⽬指す 2016年 対前年 (億本、百万US$) ⾒込 増減 販売数量 • 総販売数量4 3,940 0.0% • GFB販売数量 2,790 +2.0% 為替⼀定・ドルベース • ⾃社たばこ製品売上収益5 10,900 +5.4% • 調整後営業利益1 3,550 +9.0% © Copyright JT 2016 15 海外たばこ事業⾒込 今期も為替の⼤きな影響を受ける⾒通し 2016年 対前年 調整後営業利益における為替影響 (億円) (百万US$) ⾒込 増減 2015年 2016年 財務報告・ドルベース 実績 ⾒込 • ⾃
Slide 9: 国内たばこ事業見込・医薬・加工食品事業見込
国内たばこ事業⾒込 中⻑期に亘るトップライン成⻑に向けた投資を強化 2016年 対前年 投資の強化 (億本、億円) ⾒込 増減 中⻑期に亘るトップライン成⻑ • 販売数量6 1,080 -1.1% Natural American Spiritの取得 • ⾃社たばこ製品 各価格帯における注⼒ブランドの設定及び 6,590 +2.6% 各ブランドへの投資強化 売上収益7 Ploom TECHの市場投⼊ • 調整後営業利益1 2,610 +2.7% 定価改定前後の販促強化 © Copyright JT 2016 17 医薬・加⼯⾷品事業⾒込 医薬は利益成⻑への貢献を開始 加⼯⾷
Slide 10: Closing
Closing 2015年実績 ⼒強い利益成⻑を達成 中⻑期に亘る持続的利益成⻑のための投資を実⾏ 配当性向50%到達 2016年全社利益⽬標 為替⼀定調整後営業利益:7.4%成⻑ 2016年株主還元コミットメント 配当⾦ 128円 © Copyright JT 2016 19 <注記> 1調整後営業利益: 調整後営業利益 = 営業利益 + 買収に伴い⽣じた無形資産に係る償却費 + 調整項⽬(収益 及び費⽤)* *調整項⽬(収益及び費⽤) = のれんの減損損失 ± リストラクチャリング収益及び費⽤等 2 当期利益: 親会社の所有者に帰属する四半期利益/当期利益 3調整後EPS: 調