And St Hd Co.ltd. · TSE:2685
And St Hd Co.ltd — ADASTRIA — Q3 FY2024/2 Earnings Presentation
19 slides from And St Hd Co.ltd's earnings presentation, Dec 29, 2023
Slide 1: 2024年2月期 第3四半期決算説明会資料
2024年2月期 第3四半期決算説明会資料 2023年12月29日
Slide 2: 目次
目次 • 連結損益計算書 サマリー 4 • 台湾のマルチブランド戦略が進捗 12 • アダストリア単体・主要国内子会社 6 • 連結貸借対照表 13 • プロダクトプロモーションの強化 7 • 店舗数・出退店実績 14 • WEB事業 8 • 出店計画の考え方 15 • 自社ECの取り組み 9 • 通期連結業績予想(変更なし) 16 • 海外事業 11 • 今後の外部環境に対する当社の対応方針 17 2
Slide 3: 連結損益計算書
連結損益計算書 (百万円) 2023/2期 第3四半期 2024/2期 第3四半期 9ヶ月累計 3ヶ月 9ヶ月累計 3ヶ月 構成比 構成比 構成比 前年同期比 構成比 前年同期比 売上高 177,026 100.0% 64,448 100.0% 203,252 100.0% 114.8% 70,355 100.0% 109.2% アダストリア単体 144,913 81.9% 52,575 81.6% 161,683 79.5% 111.6% 55,072 78.3% 104.7% 国内子会社 *1*2 14,942 8.4% 5,529 8.6% 18,422 9.1% 123.3% 6,93
Slide 4: 連結損益計算書(第3四半期3ヶ月)サマリー①
連結損益計算書(第3四半期3ヶ月)サマリー① 全体概要 残暑や暖冬の影響はあったが、企業努力により修正計画をやや上回って進捗 売上高 703億円(前年同期比109.2%) 単体 • 前年比104.7%、残暑や暖冬などの気候変化への適応や高付加価値化による価格見直しが寄与 • 家具などの多様な商品展開が好調なニコアンド、積極出店中のラコレが全体を押し上げ 国内子会社 • 前年比125.3%、決算期変更の影響を除くと5%程度の伸び 海外子会社 • 前年比125.6%、中国大陸は回復遅れも新店により増収と赤字縮小、香港は前年のコロナの反 動、台湾は出店と既存店の伸長で増収増益、アメリカは卸事業の減速
Slide 5: 連結損益計算書(第3四半期3ヶ月)サマリー②
連結損益計算書(第3四半期3ヶ月)サマリー② 販管費率 49.0%(前年同期比+0.3p) 広告宣伝費 ・ 3.6% (同+0.0p) (同+2.3億円) プロダクトプロモーションの増加、上期未消化分の一部実施 人件費 ・ 17.5% (同+0.4p) (同+13.0億円) 従業員の処遇改善と人手不足解消のための採用増、売上増加に伴う稼働時間増加、賞与の増加 設備費 ・ 17.4% (同▲0.1p) (同+9.7億円) 変動家賃が増加したが、売上増により率は改善 その他 ・ 10.4% (同▲0.1p) (同+5.6億円) カード手数料、業務委託関連費用、交通費などが増加したが、売上増により率
Slide 6: アダストリア単体・主要国内子会社
アダストリア単体・主要国内子会社 ⚫ アダストリア単体 (百万円) 2023/2期 第3四半期 2024/2期 第3四半期 9ヶ月累計 3ヶ月 9ヶ月累計 3ヶ月 前年同期比 前年同期比 売上高 144,913 52,575 161,683 111.6% 55,072 104.7% (既存店前年比) 112.7% 109.0% 109.6% 104.2% グローバルワーク 33,455 11,868 38,178 114.1% 12,947 109.1% ニコアンド 21,930 7,488 24,671 112.5% 8,349 111.5% スタディオクリップ 15,074 5,220 1
Slide 7: プロダクトプロモーションの強化
プロダクトプロモーションの強化 ◼ GLOBAL WORKの主力商品育成が進む • シリーズ販売累計数180万着の人気商品「メルティニット」の新TVCMを放映 • 女優/モデルの本田翼さんを継続起用し、ブランディングにも効果 メンズ、キッズ向けや、セットアップなど なめらかな肌ざわり イージーケア(洗濯機可) 豊富な商品バリエーション 7
Slide 8: WEB事業
WEB事業 9.7% 2024年2月期(9か月累計) 国内EC売上高 509億円(前期比113.1%) ⚫ 対国内売上高構成比:28.3%(うち自社EC約15.0%) ⚫ 自社ECドットエスティ会員数:約1,710万人(前期末比+160万人) (億円) 300 他社EC 自社EC 42.8% EC合計対国内売上高構成比 250 国内自社EC構成比 32.3% 200 30.8% 30.1% 29.9% 29.8% 30.0% 28.5% 28.7% 28.8% 27.2% 27.8% 27.0% 26.4% 26.8% 150 22.0% 22.7% 21.3% 19.8% 18.9% 17.
Slide 9: 自社ECの取り組み①
自社ECの取り組み① ◼ プロモーションの実施による売上拡大と新規若年層獲得 • 「ドットエスティフェス」 として、TVCMの放映と、自社ECと実店舗での20%ポイント還元 • Z世代に人気のタレントや多様なインフルエンサーを起用し、新規若年層へのリーチを確保 【ドットエスティ限定コラボ企画】 TVCM放映 実施内容 【Z世代顧客の獲得】 20%ポイント還元 10/25~11/6 期間中における効果 10/1~11/30 期間中における効果 新規会員登録 14万人 29歳以下の 前年比118% お客様のEC受注 EC受注金額 前年比105% 9
Slide 10: 自社ECの取り組み②
自社ECの取り組み② ◼ 他社商材の取り扱い拡大 ◼ フリマサイト「ドットシィ」をスタート • 11/22に、オープン化8社目としてペット • 人気スタッフの愛用した服が購入できる グッズ専門店の「P2 DOG and CAT」が自社 • 顧客との濃い繋がりの構築と、サステナビリティの EC(.st)に出店開始 向上を実現 スタッフが自身のペットを投稿(ライフスタイル提案) スタッフがスタイリングと合わせて投稿 10
Slide 11: 海外事業
海外事業 ⚫ 香港 前年同期のコロナ影響からの回復と新規出店により増収増益 ⚫ 中国大陸 前期の新規出店により増収、消費動向は軟調も赤字縮小 ⚫ 台湾 新ブランドの展開、新店オープン、既存店増収など好調が続き増収増益 ⚫ タイ 2023年4月niko and ... BANGKOK初出店 ⚫ 米国 景気の先行き不透明感で卸売事業が減速し、減収減益 (百万円) 2022/12期 第3四半期 2023/12期 第3四半期 9ヶ月累計 3ヶ月 9ヶ月累計 3ヶ月 前年同期比 前年同期比 前年同期比 前年同期比 (海外現法単純合算) (円ベース) (現地通貨 ベース) (円ベース) (現地通貨
Slide 12: 台湾のマルチブランド戦略が進捗
台湾のマルチブランド戦略が進捗 ◼ 既存優良施設の好区画や、新規施設のオープンで出店を拡大 • 現在台湾で11ブランドを展開、一施設あたりの出店が増え好条件での出店が可能に • 現法設立20周年に合わせ、台湾の人気俳優を起用したドットエスティ台湾のプロモーションを実施 9月に8店舗を新規出店 人気俳優を起用したYouTube広告 • 新規オープン施設 誠品生活新店に3店舗 • 認知拡大と新規会員獲得 9月新規登録1.4万人/前年比 176% • 既存施設内の新規出店 新竹遠東BIG CTIY(1店舗出店)⇒ 合計2店舗 統一時代 (2店舗出店)⇒ 合計6店舗 新荘宏匯広場 (2店舗出店)⇒ 合
Slide 13: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 ⚫ 棚卸資産 3Q末時点で前年比106.8%と適正な水準 ⚫ 有形固定資産 リアル店舗の新規出店による増加など ⚫ 無形固定資産 システム投資によるソフトウェアの増加など ⚫ 純資産 純資産比率は53.7%、前年同期末比+4.3p (百万円) 2023/2期 第3四半期末 2023/2期末 2024/2期 第3四半期末 前年同期末比 2023/2期末比 構成比 構成比 構成比 増減額 増減額 流動資産 66,211 53.5% 55,772 50.1% 71,557 55.0% +5,346 +15,784 現預金 16,441 13.3% 16,380 14.7% 17,89
Slide 14: 店舗数・出退店実績
店舗数・出退店実績 2023/2期 2024/2期 3Q累計実績 2024/2期 期末 期末 期初計画 出店 変更 退店 店舗数 店舗数 期末店舗数 グローバルワーク 205 13 0 ▲3 215 213 ニコアンド 141 2 0 ▲1 142 141 スタディオクリップ 174 8 0 ▲3 179 178 ローリーズファーム 129 2 0 ▲2 129 128 レプシィム 114 2 0 ▲1 115 111 ジーナシス 71 0 0 0 71 71 ベイフロー 61 2 0 ▲1 62 61 ラコレ 63 12 0 0 75 77 その他 264 10 0 ▲6 268 252 ア
Slide 15: 出店計画の考え方
出店計画の考え方 ◼ 今期出退店の進捗 • 出店数は概ね計画通り、退店は計画を下回って推移し、期末店舗数は計画を上回る見通し • 新規出店店舗の平均面積が退店店舗を上回ることで、店舗平均面積は継続的に拡大 • 店舗改装を積極的に進めており、今期は約50店舗を改装予定 店舗平均面積 ※アダストリア単体 (平米) 250 247 217 200 150 13.8%増 100 50 0 FY2019.2 1H FY2024.2 1H 15
Slide 16: 通期連結業績予想(変更なし)
通期連結業績予想(変更なし) ◼ 第3四半期は修正計画の通りに進捗 • 9月の残暑影響は概ね修正計画通り • 11月は暖冬で苦戦、12月も前半は軟調だったが、下旬のセールは好調に推移 (百万円) 2023/2期 2024/2期 実績 2023年9月29日予想 構成比 前期比 売上高 242,552 270,000 100.0% 111.3% 売上総利益 132,664 151,800 56.2% 114.4% 販管費 121,149 133,800 49.6% 110.4% のれん償却費 263 270 0.1% 102.6% 営業利益 11,515 18,000 6.7% 156.3% 経常
Slide 17: 今後の外部環境に対する当社の対応方針
今後の外部環境に対する当社の対応方針 外部環境 当社の対応 • 来期SS商品は、円安の影響と高付加価値商品の拡大により、価格の見 来期の価格や 直しを続けるが、上昇率は緩やかになる見通し。 出店の方向性 • 出退店は今期と同程度の計画となる見通し。新規出店の他、改装・ 増床による既存店の補強も継続。 • 外出需要や服装のカジュアル化を背景に、ファッション関連の消費 インフレ下における は底堅い。当社の主要顧客である若年層・女性の賃金上昇も続く。 消費の動向 • 雑貨などライフスタイル分野は市場が拡大中、アパレルは価格の安 さだけでは選ばれない厳選購買が続き、需要の取り込みを図る。 • 主要配送
Slide 18: 業績予想の適切な利用に関する説明
業績予想の適切な利用に関する説明 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が 現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づ いており、実際の業績等は今後様々な要因によって大きく異なる結果 となる可能性があります。 その他留意事項 資料内の数値は百万円未満を切り捨て表示し、百分率は元データから 算出しております。 18
Slide 19: ADASTRIA
A ADASTRIA Flay fashion!