Koei Tecmo Holdings Co., Ltd. · TSE:3635
Koei Tecmo — Q3 FY2020/3 Earnings Presentation
10 slides from Koei Tecmo's earnings presentation, Jan 27, 2020
Slide 1: 第3四半期決算説明電話会議 冒頭挨拶
株式会社コーエーテクモホールディングス、 取締役専務執行役員CFOの浅野でございます。 本日はお忙しい中、当社の第3四半期、決算説明の電話会議にご参加いただき、 誠にありがとうございます。 私から、2020年3月期 第3四半期の決算概要 について、ご説明申し上げます。
Slide 2: 2020年3月期第3四半期累計 連結決算概要
資料の2ページをご覧ください。 2020年3月期第3四半期累計の連結決算概要について、ご説明いたします。 売上高は266億76百万円、営業利益は64億29百万円、 経常利益は112億99百万円、当期純利益は97億18百万円となりました。 売上高は、IP許諾によるロイヤリティ収入が増加し、 オンライン・モバイル分野が大きく伸⾧しました。 一方、パッケージ分野は減少しました。 開発体制の拡充にともない固定費が増加し、営業利益は前年に比べ減少しました。 営業外収益は、第3四半期において有価証券売却益を計上し、 前年を上回る水準となりました。 第1四半期に賃貸用不動産の一部売却による特別利益15億円を
Slide 3: 第3四半期に発売した主なタイトル
3ページをご覧ください。 第3四半期に発売した主なタイトルについてご説明いたします。 パッケージでは、 12月に『無双OROCHI3 Ultimate』を国内・アジアで発売し、12万本の販売となりました。 9月に国内・アジアで発売した『ライザのアトリエ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』につ いて、第3四半期に入り欧米向けに発売したほか、Steam版もリリースいたしました。 第3四半期として19万本を販売、累計の販売本数は35万本となりました。 『仁王 Complete Edition』のリピートも引き続き堅調に推移し、 第3四半期として17万本を販売しました。 オンライン・モバイルでは、 アリババ
Slide 4: セグメント別の売上高・営業利益
4ページをご覧ください。 セグメント別の売上高、営業利益はご覧のとおりです。 エンタテインメントセグメントは、 オンライン・モバイル分野が大きく伸⾧しました。 固定費が増加しており、営業利益は前年を下回っておりますが、 第4四半期に予定している大型タイトルの発売により、収益を計上してまいります。 アミューズメントセグメントは、 スロット・パチンコ事業が売上の多くを第4四半期に予定していることから 前年比減少となりました。 アミューズメント施設運営事業の既存店売上高は108.7%となり、 好調に推移しました。 不動産事業は、第1四半期に賃貸用不動産を1棟売却したことにより、 前年比で減少しており
Slide 5: 地域別の売上高・販売本数
5ページをご覧ください。 地域別の売上高、販売本数はご覧のとおりです。 海外売上高比率は36.8%となり、前年度に比べ 4ポイント上昇しました。 地域別の販売本数は、 エンタテインメント事業のうちの、パッケージ販売本数の数字です。 開発を担当したタイトルを含むトータルの販売本数は683万本となり、 海外比率は75.4%となりました。 ダウンロードを通じた販売本数は252万本となり、 全体に占める割合は36.9%となりました。
Slide 6: エンタテインメントセグメントの売上高内訳
6ページをご覧ください。 エンタテインメントセグメントの売上高の内訳について、ご説明いたします。 パッケージ分野の売上高は前年に比べ減少しました。 主に国内におけるパッケージ製品や開発対価売上が減少しましたが、 ダウンロードコンテンツは『DEAD OR ALIVE 6』により増加しました。 オンライン・モバイル分野では、 第3四半期においてIP許諾タイトル『三国志・戦略版』のロイヤリティ収入が 大きく伸⾧しました。
Slide 7: オンライン・モバイル分野の四半期売上推移
7ページをご覧ください。 オンライン・モバイル分野の四半期ごとの売上推移をグラフで示しています。 ご覧のとおり、第3四半期においてIP許諾タイトル『三国志・戦略版』の好調により、 四半期売上は、前四半期に比べ52%増の41億円となり、大幅に増加しました。
Slide 8: 主な費用の内訳と人員数
8ページをご覧ください。 主な費用の内訳と、人員数についてご説明いたします。 グループのさらなる成⾧に向け、 近年は主に開発人員の増強により開発体制の拡充を図っています。 人員数が前年に比べ68人増えたことにより、人件費は645百万円増加しております。 また、タイトルの大型化、それにともなう先行投資費用の増加により、 外注加工費も増えております。 こうした固定費の増加は、 今後の当社グループのさらなる成⾧に向けた投資であります。 第4四半期そして来年度に大型タイトルを発売し、先行投資に見合う利益を計上して、 成⾧性と収益性を実現いたします。
Slide 9: 第4四半期発売予定タイトル
9ページをご覧ください。 第4四半期に発売を予定しているタイトルについてご説明いたします。 通期計画については、変更はございません。 パッケージでは、 1/16に、『三國志14』を発売いたしました。 2月には、当社が開発を担当しているタイトル 『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ』が国内向けに発売される予 定です。 3月には 『仁王2』『Winning Post 9 2020』『FAIRY TAIL』を発売予定です。 オンライン・モバイルでは、 『三国志ヒーローズ』は事前登録を受付中です。 月商10億円を目指すタイトルとなる『三國志』の新作スマホアプリ、 midasブラン
Slide 10: 以上
以上、第3四半期決算概要について、ご説明申し上げました。 以上
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