Euglena Co., Ltd. · TSE:2931

Euglena — 日興Web IR Day (September 2023)

44 slides from Euglena's conference presentation, Sep 4, 2023

  1. Slide 1: 日興Web IR Day

    Euglena Group 日興Web IR Day 株式会社ユーグレナ 東証プライム市場(証券コード:2931) 2023.09.04 【留意点】 当社は、2021年8月26日開催の臨時株主総会における承認決議により、決算期(事業年度の末日)を9月末から12月末に変更致しました。 その結果、2021年12月期(第17期)は経過期間として2020年10月から2021年12月までの15ヶ月間の決算期となります。 【免責事項】 本資料に記載されている予測、見通し、戦略およびその他歴史的事実ではないものは、当グループが資料作成時点で入手可能な情報を基としており、その情報の 正確性を保証するものではあ

  2. Slide 2: 1A—DPUF*OHT

    1A—DPUF*OHT Lin?

  3. Slide 3: 株式会社ユーグレナの紹介

    株式会社ユーグレナの紹介 ⚫ 東京大学発ベンチャー企業。 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. ⚫ 2005年12月に世界で初めて 微細藻類ユーグレナの フィロソフィー(経営哲学) 屋外大量培養に成功 Sustainability First ⚫ 東証プライム市場上場 サステナビリティ・ファースト ⚫ 株主数11万人突破 パーパス(存在意義) 人と地球を健康にする 3

  4. Slide 4: 創業時の想い

    創業時の想い ‟バングラデシュで目のあたりにした栄養失調の問題を 栄養豊富な食材で、解決したい。”

  5. Slide 5: 辿り着いた当社独自素材「ユーグレナ」

    辿り着いた当社独自素材「ユーグレナ」 ⚫ 豊富な栄養素と独自成分パラミロン Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. ⚫ ミドリムシからバイオ燃料が生産可能 5

  6. Slide 6: 世界初、ユーグレナの屋外大量培養技術の確立

    世界初、ユーグレナの屋外大量培養技術の確立 ユーグレナ生産拠点(2005年当時) 中央研究所 @沖縄県石垣島 @横浜市鶴見区 6

  7. Slide 7: ユーグレナグループの歩み - サステナビリティを軸とした事業展開

    ユーグレナグループの歩み - サステナビリティを軸とした事業展開 東証マザーズ上場以降の10年間で、バングラデシュの人々を健康にするという創業時の想いと、 バイオ燃料フライトの実現という上場時の目標を共に実現 東証プライム Sustainability 市場へ移行 First フィロソフィーを 3社共同で Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 『サステナビリティ・ 商業プラント 日本初のバイオジェット・ ファースト』に 建設を発表 2022.12 2021 ディーゼル燃料製造 東証マザーズ 東証一部上場 実証プラント完成 上場 10周

  8. Slide 8: 上場10年の振り返り - サステナビリティ企業への転換

    上場10年の振り返り - サステナビリティ企業への転換 ミドリムシ企業からサステナビリティ企業へと転換し、10年で多くのステークホルダーと企業を 巻き込みながら事業を成長 仲間*1 36人 事業領域 株主 グループ会社 ミドリムシ Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. ヘルスケア OEM中心 上場時*2 6,783人 0社 カンパニー (2012年) 研究 バイオ燃料、肥料、飼料等 直販定期顧客 1,879人 仲間*1 1,070人 事業領域 ヘルスケア 株主 グループ会社 Sustainability バイオ燃料 現在 11.9万人

  9. Slide 9: 上場10年の振り返り - 事業規模

    上場10年の振り返り - 事業規模 売上高 調整後EBITDA 44,393 上場後10年間で 2,649 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 事業規模は飛躍的に拡大 社会的インパクトを 28倍 15倍 8倍 拡大するために、 一貫して事業成長を追求 336 1,586 2012/9期 2022/12期 2012/9期 2022/12期 注: 単位は百万円。2022/12期は新収益認識基準適用後ベース 9

  10. Slide 10: ユーグレナ・グループの今 - サステナビリティを軸とした事業展開

    ユーグレナ・グループの今 - サステナビリティを軸とした事業展開 「Sustainability First」のもと、サステナビリティを軸に様々な事業を展開 成長投資、パートナーシップ、M&Aを活用しながら、事業成長を通じた社会問題の縮小を目指す 主要セグメント概要 ユーグレナ・フィロソフィー Sustainability First ヘルスケア事業 その他事業(新規領域) Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 健康食品 化粧品 サステナブル ユーグレナグループの仲間全員が アグリテック (1次産業) ”自分たちの幸せが誰かの幸せと共

  11. Slide 11: バイオ燃料事業

    バイオ燃料事業 11

  12. Slide 12: バイオ燃料とは

    バイオ燃料とは 生物由来の原料を利用して製造される燃料で、バイオマス原料は成長過程で光合成に よって大気中のCO2を吸収するため、燃焼時のCO2排出量はプラスマイナスゼロになる 大気中 CO₂ CO₂ Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 化石燃料 地中 12

  13. Slide 13: 業界動向 - 国内外におけるバイオ燃料需要の顕在化

    業界動向 - 国内外におけるバイオ燃料需要の顕在化 世界的な需要増により、バイオ燃料価格は石油由来燃料比で高値で推移 短期的な変動はあるものの、需給ギャップ拡大により中長期的には価格上昇を見込む 世界のバイオ燃料消費量の見込み(IEA) 海 外 市 場 価 格 *1 35 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 0 1 2 3 (US$/ℓ) 30 25 バイオジェット 世界の需要増により (SAF) 2023年上期は 20 市場は飛躍的に拡大見込み US$1.7-2.4/ℓ (EJ) 15 バイオディーゼル (230-330円/ℓ)*

  14. Slide 14: ビジネスモデル

    ビジネスモデル 原料を調達/生産、バイオ燃料(SAFやHVO)を製造し、陸海空ユーザーに販売 旺盛な需要を見据えて、当社は実証/商業プラント建設を着実に推進。安定的な原料調達/生産が中期的な課題 ①原料調達/生産 ②製造 ③販売 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 有限な原料ソースで あり、中期的には 安定的な調達が課題 SAF バイオマス 産業廃棄油等 バイオジェット燃料 油脂 の調達 気候変動対応 ニーズの高まりと + 供給不足により、 旺盛な需要 微細藻類ユーグレナ等 のバイオマス生産 HVO 2018年実証プラント完成 サス

  15. Slide 15: 実証 - バイオ燃料供給先の拡大と多様化

    空 実証 - バイオ燃料供給先の拡大と多様化 空 航空自衛隊 陸・海・空の全領域でバイオ燃料供給先を拡大かつ多様化 戦闘機 陸 バイオ燃料供給実績 84件 空港ハイドラント 陸 ガソリンスタンド 空 クレーン 累計 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. &一般自動車 陸 陸 商業用 空 陸 ジェット機 消防車 海 陸 空 政府専用機 トラック 公用車 陸 陸 空 鉄道 小型船 海 ヘリコプター 海 トラクター バス タグボート*1 プライベートジェット機 大型船 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q5 Q1

  16. Slide 16: 実証 - 2023年12月期上半期 サステオ供給実績

    実証 - 2023年12月期上半期 サステオ供給実績 5月開催のG7広島サミットで、陸海空すべての領域のモビリティにサステオを供給 都内においても、東京都との連携協定を通じてバスや都営空港への供給、サービスステーションでの一般販売を実施 G7広島サミットに関する取り組み 東京都との協定*1に基づく取り組み 陸 陸 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 東京都交通局の小滝橋自動車営業 記者用シャトルバス(広島電鉄) 所が所有する都営バス58両に「サ に「サステオ」を使用 ステオ」を給油、期間限定で運行 海 陸 首脳陣の随行者が宮島へ向か

  17. Slide 17: 商業化 - バイオ燃料製造プラント建設・運営プロジェクトの概要

    商業化 - バイオ燃料製造プラント建設・運営プロジェクトの概要 最大12,500バレル/日(約72.5万KL/年相当)規模のバイオ燃料製造プラントの建設・運営 プロジェクトを、マレーシアにおいてPETRONAS社・Eni社と共同で検討 当社は、推定10億ドル規模の本プロジェクトに目標シェア30%で参画することで、バイオ燃料事業の商業化を目指す 本プロジェクトの規模及び各社シェアは、2023年中に最終決定する見込み Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. プロジェクト計画概要 建設地 PETRONAS社のPengerang Integra

  18. Slide 18: 研究開発 - マレーシアに新たな研究開発拠点を設立

    研究開発 - マレーシアに新たな研究開発拠点を設立 バイオ燃料原料用途のバイオマス生産・利用に関する研究開発拠点をマレーシアに設立 現地研究員の採用や各種研究活動を開始、研究所立ち上げが順調に進捗 インドネシア 2020年~ ⚫ NEDO委託事業として、インドネシアで大規模実証の準備を進めてきたが、 2021年 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. コロナ禍や現地パートナー事情により難航 藻類エネルギー研究所 三重県多気町「藻類エネルギー研究所*1」 2022年~ ⚫ 生産物の価値最大化を目指して、各生産工程のコスト低減、および製品

  19. Slide 19: バイオ燃料事業 - 中長期的なロードマップ

    バイオ燃料事業 - 中長期的なロードマップ 2023年最終投資決定に向けて、マレーシアでの商業プラント建設プロジェクトを推進 商業化後を見据えて、当社サプライチェーン構築に向けたテスト取引*1や、マレーシア研究所での研究開発を展開 実証事業フェーズ 商業化フェーズ 拡大フェーズ Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 3社パートナーシップで 商業プラント 新たな商業プラント 建設プロジェクトを推進 マレーシア商業プラント 建設に向けた検討を 2023年: 最終投資決定見込み 2基目~ 国内外で継続 2025年: 完成目標 国内実証プラン

  20. Slide 20: ヘルスケア事業

    ANATS BE Lin?

  21. Slide 21: ビジネスモデル - 3つのチャネル展開

    ビジネスモデル - 3つのチャネル展開 グループ売上内訳*1 直販(BtoC) 流通(BtoB) OEM提供・原料供給 2012年度:16億円 13% 3% 6% Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 77% 粉末原料 サプリメント 食品&化粧品 食品&化粧品 &化粧品 2022年度:444億円 10% 3% 9% OEM 大手流通・ 企業群 食品メーカー 77% 当社ECサイト ドラッグストア・ 全国の取扱店網 「ユーグレナオンラインショップ」・ 量販店・バラエティ 直販 流通 (美容院・専門店等) コラボ商品 グループ会社ECサイ

  22. Slide 22: 事業展開 - 創業期から現在までの売上高推移

    事業展開 - 創業期から現在までの売上高推移 2022年度に過去最高売上高を達成 444億円 → キューサイが22年度から通期寄与、オーガニックでも成長継続 344億円 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 1Q-4Q (12ヶ月) 2014年12月 東証一部に上場 133億円 2012年12月 東証マザーズに 2005年8月 上場 創業 '05/9 '06/9 '07/9 '08/9 '09/9 '10/9 '11/9 '12/9 '13/9 14/9 '15/9 '16/9 '17/9 '18/9 '19/9 '20/9 '21/

  23. Slide 23: ユーグレナ主力商品紹介 - からだにユーグレナ

    ユーグレナ主力商品紹介 -からだにユーグレナ 豊富な栄養素を手軽に摂取できる飲料・サプリメントを展開 3つのこだわり 味 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 59種類の豊富な栄養素を持つユーグレナをそのまま濃縮 摂取しやすく飲み続けたくなる味に 含有量 3つのこだわり 食育経験豊富な管理栄養士監修のもと 石垣島ユーグレナを10億個以上/1日、1本に設計 サステナビリティ 地球に配慮している原材料を使用し、容器には再生可能な 紙やバイオマスインキ、プラスチックを可能な限り採用 23

  24. Slide 24: ユーグレナ主力商品紹介 - 新ブランド「NEcCO」

    ユーグレナ主力商品紹介- ユーグレナ成分を主軸とした新ブランド「NEcCO(ネッコ)」 当社のバイオテクノロジーとフィロソフィーを体現した新ブランド「NEcCO」をローンチ 成分へのこだわり ⚫4種のユーグレナ成分*1と発酵美肌成分*2 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. を配合 ⚫4種のユーグレナのうち、ユーグレナ発 酵オイルとミドリ麹エキスは新たに研究 開発された新成分で、NEcCOが初配合 サステナビリティへのこだわり ⚫無添加処方かつ自然由来指数84%*3を 実現 新ブランド「NEcCO」(2023年1月10日発売) ⚫パッ

  25. Slide 25: 今期方針 - サステナブル成長に向けた注力領域と中期目標

    今期方針 - サステナブル成長に向けた注力領域と中期目標 売上高成長と利益率を両立するサステナブル成長に向けて、今期は4つの領域に注力 新たな成長の柱と事業基盤の確立により、中期的に売上高500億円、調整後EBITDAマージン10%台半ばを目指す サステナブル成長に向けた今期の注力領域 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 中期目標 ① 成長ブランドの創出 500億円 売上高 ② 顧客ロイヤルティの向上 ③ チャネル販売力の強化 調整後 中期目標 10%台半ば EBITDA マージン ④ コストシナジーの創出 25

  26. Slide 26: ①成長ブランドの創出 - 3つの成長領域

    ①成長ブランドの創出 - 3つの成長領域 2022年度以降に多数の新ブランド投入とリブランディングを実施 ブランド群の新陳代謝を継続し、ポートフォリオ全体の成長を牽引する新たな投資ブランドの確立を目指す サステナビリティ ウェルエイジング 先進的市場創出 ひざサポート ザ・ケール C COFFEE ブランド開発でターゲットとする3領域 からだにユーグレナ SOLUME Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. コラーゲン 食 1 サステナビリティ 品 独自素材/オーガニック素材や環境に配慮した パッケージを通じて、健康/美容やライフスタ

  27. Slide 27: ②顧客ロイヤルティの向上 - ブランディング強化に向けた取り組み

    ②顧客ロイヤルティの向上 - ブランディング強化に向けた取り組み グループ全体でブランディング強化のPR・コミュニティづくりに注力 継続的なブランディング施策実行による顧客のファン化でLTVの更なる延伸を目指す 「Sustainability First」 「ウェルエイジング支援カンパニー」 「en-joy 縁を楽しむ」 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. ⚫ 商品券及び株主優待専用カタログを配布、 ⚫ 既存商品のリブランディングを実施 WEB会員が増加 ⚫ 福岡で美容家IKKOを起用したチャネル連 (epo)、新ブランドをローンチ

  28. Slide 28: ③チャネル販売力の強化

    ③チャネル販売力の強化 拡充したブランド群を着実に売上へと導くべく、各チャネルの販売機能を多面的に強化 直販は広告効率の改善とLTVの向上、流通は配荷店舗数増加と店頭売上の向上、OEMは提案力の向上を目指す 直販チャネル 流通チャネル OEM/海外/原料チャネル Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 広告運用力の強化 直販との連携強化 提案力の強化 ⚫ はこ社のノウハウ展開による、 ⚫ 直販/流通のマルチ展開により、 ⚫ ユーグレナ食品以外の素材(ミドリ グループ全体の広告効率改善 直販広告と店舗接点における認知 麹、カラハリスイカ、

  29. Slide 29: ④コストシナジーの創出

    ④コストシナジーの創出 グループ内での連携強化、ノウハウ共有、機能集約等によるコスト構造の最適化や、外注費の内製化を 図ることで、コストシナジーの創出を目指す グループ外への外注費の内製化 共通機能における連携強化、機能集約 ⚫ 外注費の内製化(工場の製造受託・はこ社による広告運用 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. の受託)を推進、物流等のコスト削減施策をグループ横断 グループ内製造移管推進 バックオフィス最適化 で検討 物流改善/共通購買による グループ内広告運用の コスト最適化 最適化 新規販売チャネル開拓 キューサイ福岡工場

  30. Slide 30: その他事業/ESG

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  31. Slide 31: その他事業

    その他事業 新規事業領域として肥料、遺伝子解析、ソーシャルビジネスなど3つの事業を展開 サステナブルアグリテック バイオインフォマティクス ソーシャルビジネス Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 研究開発 遺伝子解析サービス ユーグレナ GENKIプログラム ⚫ 自社素材の商業化 ⚫ 健康リスク・体質の遺伝的傾向と祖先の ⚫ バングラデシュの子どもたちへユーグレ 藻類を用いた機能性肥料・飼料の研究 ルーツの300項目以上を解析できる遺伝子 ナクッキーを無償で届けるプログラムを 解析サービスを提供 展開 ⚫ 未利用バイオマス資源の活用

  32. Slide 32: ESG - サステナビリティに関する取組み

    ESG - サステナビリティに関する取組み ESG投資の世界的指数FTSE Blossom Japan Indexの構成銘柄に初選定、第4代CFOも募集開始 ヘルスケア事業や研究開発においてもサステナビリティに関する取り組みを推進 FTSE Blossom Japan Index 銘柄に初選定*1 サステナブル配送プロジェクト 第4代CFO募集開始 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. お客様 ユーグレナ 佐川急便 1000円/口拠出 1000円/口 ECサイト 拠出 1000円/口 ご賛同(購入) バイオ燃料 トラック お客様*4

  33. Slide 33: 2023年12月期第2四半期決算

    2023年12月期第2四半期決算 33

  34. Slide 34: 2023年度業績の進捗 - 売上高

    2023年度業績の進捗 - 売上高 通期予想 2023年度1H売上高 444億円 450億円 228億円 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 305億円 通期予想比の進捗率は51%、 バイオ燃料事業の上振れにより、 1H実績 当初計画を若干上回る 228億円 ペースで進捗 39億円 下期は広告投資漸増で通期予想を 達成し、バイオ燃料事業の進捗 2021/12期 2021/12期 2022/12期 2023/12期 次第では上振れも目指す 1Q実績 2Q-5Q実績 実績 実績&予想 (3ヶ月) (12ヶ月) (12ヶ月) (12ヶ月)

  35. Slide 35: 2023年度業績の進捗 - 調整後EBITDA

    2023年度業績の進捗 - 調整後EBITDA 26.5億円 通期予想 2023年度1H 調整後EBITDA *1 18億円 12.7億円 15.0億円 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 1H実績 広告投資予算の一部未消化により 12.7億円 当初計画比では上振れで進捗 下期は広告投資漸増のため 通期予想は据え置き △1.3億円 2021/12期 2021/12期 2022/12期 2023/12期 1Q実績 2Q-5Q実績 実績 実績&予想 (3ヶ月) (12ヶ月) (12ヶ月) (12ヶ月) *1: 調整後EBITDAは当社独

  36. Slide 36: 中長期的な成長イメージ - 3つの成長の柱による収益基盤の拡大と強化

    中長期的な成長イメージ - 3つの成長の柱による収益基盤の拡大と強化 ヘルスケア事業の「サステナブル成長」とバイオ燃料事業の「ロケット成長」により、 売上高と利益の基盤を拡充しつつ、その他事業で新たな収益の柱の創出を目指す 2026 売上高 2022 2022 売上高 1,000億円 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 売上高 第3の柱となる事業を創出 444 444 億円 億円 相当 2025 商業プラント完成により、 2021 商業 その他事業 売上高と利益の 売上高 プラント 344億円 完成 バイオ燃料事業 ロケット成長を実

  37. Slide 37: 補足資料:会社情報サマリー

    補足資料: 会社情報サマリー 37

  38. Slide 38: 会社概要

    会社概要 創業 2005年8月9日 本店 東京都港区芝5-29-11 資本金 158億3,126万円(2023年6月末時点) Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 社 員 数 *1 1,070名(連結)(2022年12月末時点) 連結子会社15社(うち、キューサイ・グループ 4社、 グループ会社 海外合弁会社2社)(2022年12月末時点) フィロソフィー Sustainability First(サステナビリティ・ファースト) パーパス 人と地球を健康にする 上場市場 東京証券取引所プライム市場 証券コード 2931 株主数 117

  39. Slide 39: 会社概要 - 受賞歴 / 学術掲載歴

    会社概要 - 受賞歴 / 学術掲載歴 最も革新的でサイエンス志向のバイオベンチャーとして認識されている、日本を代表するスタートアップ ユーグレナの会社および出雲社長の受賞歴 ユーグレナの学術掲載歴 2021 “内閣総理大臣賞” 2015 “内閣総理大臣賞” 第5回 ジャパンSDGs アワード 第1回 日本ベンチャー大賞 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 2021 “Sustainable Japan Award – 大賞" The Japan times 2018 経済産業大臣表彰“知財功労賞” 経済産業省 2017 "Georg

  40. Slide 40: 業績推移サマリー - 連結損益計算書

    業績推移サマリー - 連結損益計算書 2022/12期 2023/12期 開示業績 実質業績(棚卸資産ステップアップ費用化影響を除いたもの) 開示業績 連結合計 連結合計 連結合計 *1 うちユーグレナ*1 うちキューサイ うちユーグレナ うちキューサイ (百万円) 1Q 2Q 合計 1Q 2Q 合計 1Q 2Q 合計 1Q 2Q 合計 1Q 2Q 合計 売上高(新区分ベース) 10,823 10,761 21,584 10,823 10,761 21,584 8,827 12,757 10,837 11,968 22,805 4,611 5,603 10,214 6,226 6,365 12

  41. Slide 41: 業績推移サマリー - セグメント別PL

    業績推移サマリー - セグメント別PL 事業セグメント別内訳(棚卸資産ステップアップ費用化影響を除く) ヘルスケア事業内訳(棚卸資産ステップアップ費用化影響を除く) 2022/12期 2023/12期 2022/12期 2023/12期 (百万円) '22Q1 '22Q2 '22Q3 '22Q4 合計 '23Q1 '23Q2 合計 (百万円) '22Q1 '22Q2 '22Q3 '22Q4 合計 '23Q1 '23Q2 合計 連結合計(S/U除く) ユーグレナ・ヘルスケア*1 売上高 10,823 10,761 10,752 12,056 44,393 10,837 11,968 22,805

  42. Slide 42: 業績推移サマリー - 連結貸借対照表

    業績推移サマリー - 連結貸借対照表 キューサイ キューサイ 連結化 PPA*1反映 (百万円) 2020/9末 2021/6末 2021/9末 2021/12末 2022/3末 2022/6末 2022/9末 2022/12末 2023/3末 2023/6末 流動資産 9,792 18,925 23,422 20,438 20,343 19,436 21,320 19,694 26,225 24,560 現金及び預金 6,254 10,761 11,000 9,901 10,145 9,471 11,646 9,954 16,819 16,299 棚卸資産 1,800 4,509 8,613

  43. Slide 43: 事業展開 - M&Aによる成長

    事業展開 - M&Aによる成長 M&Aはユーグレナにおける重要な戦略に位置付けられている 売上貢献割合 *1 2005年8月 バリューチェーンの デジタルに特化した 新たな技術領域の獲得 非連続成長の達成 8% その他 創業 強化 D2C企業の獲得 2022年5月 Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved. 2017年4月 販売チャネル (B2C) ネット広告/デジタル 2021年3月 スキンケア D2C 58% 2016年12月 販売チャネル/生産機能 2021年6月 健康食品/スキンケア 通販会社 2017年10月 2019年6月 20

  44. Slide 44: Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved.

    Copyright Euglena Co., Ltd. All rights reserved.

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